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【金曜ロードショー】映画「ノートルダムの鐘」子供に見せられないディズニーアニメ?差別と怪物を描いた異色の名作について語る


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Summary

『ノートルダムの鐘』は、ディズニーアニメとしては異色の名作であり、差別と怪物をテーマにした作品です。物語は中世のパリを舞台に、心優しい怪物のカジモドが自由を求めて冒険する姿を描いています。 映画「ノートルダムの鐘」では、高位の王様よりも権力を持っているフロロー司教が登場し、魔女とジプシーのエスメラルダに恋をします。これは異色のディズニー作品としてプロローグが描かれています。 ディズニーの名作映画「ノートルダムの鐘」は、差別と怪物をテーマに描かれており、子供には見せられない内容です。また、この映画は劇団仕切りの公演としても知られており、カジモド役の吹き替えは劇団式の俳優が担当しています。

Table of Contents

ディズニーアニメ『ノートルダムの鐘』の魅力
Speaker 1
コンテンツフリークスは、映画やドラマ、アニメを中心に、パーソナリティ2人が今気になるコンテンツについて、ディープに語るポッドキャスト番組です。
コンテンツフリークス第34回になります。 ということで、本日はディズニーアニメですね。
の、ノートルダムの鐘について話していきたいと思ってます。 このノートルダムの鐘、金曜ロードショーでね、先週やってた作品ですね。
Speaker 2
はい、アッキー。 ノートルダムの鐘、良かったね。 良かった。てか、まず全然知らんかった。
うん、俺も知らなかった。 なんかディズニーって、なんか見たことなくてもタイトルとかって結構知ってたりすると思うんだけど、俺タイトルも知らんかった。
Speaker 1
知ってた。 そう、俺も知らなかった。 だよね。 うん。
でも、なんか知らない作品だけど、良かった、すごい。 うん、そうだよね。なんかディズニーアニメ、俺も大体知ってるって思ってたけど、
でも、この金曜ロードショーに選ばれたのが、なんか投票か何かで、多分流してほしいっていう票数が多くて選ばれてるみたいだったから、多分ディズニー好きの人がみんな知ってるみたいな、そういう作品なんだろうね。
あー、そうだよね。なんで知らなかったんだろうって思うぐらい良かったから。 いやー、分かる。 やっぱディズニー好きは知ってるんだね。
そうなんだ。 多分ディズニー表面で好きな人は知らないかもしれない。
バレてしまった。 バレてしまった。 俺もディズニー自体は、まあゲームでディズニーキャラクターが出るゲーム結構やってたから、
それである程度お話も知ってるかなっていうのはあるんだよね。で、映画もまあまあ有名どころはほとんど見てるかなとは思うね。
Speaker 2
アッキーはどう? 俺は、あの、有名なところだけ見たって感じかな。そんなになんか詳しく全然知らない。
うん、本当に有名。なんかアラジンとかさ、話題になってるやつだけ知ってるって感じ。
Speaker 1
あー、だから最近の実写化されてる、まあ数作見てるけど、昔のアニメの方は見てないとかそんな感じかな。
あ、そうだね。うん、そんな感じ。 はいはいはい。俺はどっちかっていうとアニメの方が見てるかもな。
あ、そうなんだ。 うん、原作アニメの方は結構見てる本数多い気がするな。
Speaker 2
10ぐらいなのかな。15とか10ぐらいは見てるかな。 おー。
Speaker 1
だいたいは知ってると思ってたけど、知らない作品があったっていうところで結構ね、驚いたし、いやこんな名作あるんかいって。
Speaker 2
うん、そうだね。いやー、なんかあれだよね、あのー、俺が知ってるなんかプリンセス系のディズニーとかさ、
うん。 ああいうのとかとちょっと違う感じなのよね、中身が。
Speaker 1
そうだね、かなり違うね。 うん。
まずあらすじ少しだけ話そうか。 うんうんうん、そうだね。
あらすじが、まず舞台は中世のパリだね。
空高くそびえ立つノートルダム大聖堂にカジモドという心優しい金つき男が一人ぼっちで暮らしていました。
冷酷なハンジフロローに育てられた彼はローの外に出ることが許されず、いつも塔の上から窓を眺めては自由を夢見ていました。
そして年に一度の同家の祭りの日、愉快な石像ガーゴイルたちに励まされ、ついに塔を抜け出します。
生まれて初めての華やかな世界、カジモドは自由を愛し強く生きるジプシーの娘エスメラルダと出会い、
初めて友情を知り、そして自らの運命を変えてしまうような物語に引き込まれていくのです。
Speaker 2
というのがあらすじでありますと。 カジモドがねー、優しいんだよなー。
優しい男の子なんだよなー。
カジモドとフロローの対立とテーマの掘り下げ
Speaker 2
カジモドさ、なんか、カネ、ここでこの塔の上に住んでるわけだけどさ、
Speaker 1
なんか力強すぎない?
Speaker 2
いや、相当だよね。 体調を片手で持ち上げたりさ、片手でなんか塔を登っていったりさ、
Speaker 1
なんか、若干ちょっとハルクに見えたよ。
いやー、そうだよね。見た目もまあ、一応怪物って描かれ方してるけど、
正直力の方もね、かなり人間離れはしてるよね。
Speaker 2
そうそう。力の方が怖いって言う。
それね。
Speaker 1
まあ、全体の感想としては、このディズニーに珍しい差別がテーマっていうか、
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
そこがこう、見た目とか身分とかで差別を受けている人たちが多く出てきたりとか、
そうだね、さっき言ったみたいにプリンセス系のそのディズニー映画のイメージとはかなり違う、
ディズニーアニメらしくない名作だなっていうのはすごい感じたね。
なんかあの作品似てるなって思うと、ピノキオとかフランケンシュタインとかを合わせたような感じの作品かなっていうふうに思ったね。
Speaker 2
そうだね。やっぱり今まで知ってるディズニーだとさ、
美女のエスメラルドが出てくる。で、主人公のカジモドはさ、恋するわけじゃん。
で、そのまま行くと思いきやっていうね。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
ああ、そういかないんだっていうのがね、ちょっとね、ああ、そういうディズニーの話もあるんだなっていう結構驚いたポイントだったし、よかった、それがそれで。
Speaker 1
テーマとして差別っていうところと、あと怪物っていうところが結構大きいキーテーマだったかなと思ってて、
まあそのさっき言った主人公のカジモドは生まれながらにして見た目とか体が怪物っていうふうに思われてて、
で、それからそのカジモドを育てた最高裁判所のフロロが育てるんだよね。
いやフロロが心が怪物なんだよね。もうやばいんだよな。
Speaker 2
これ結構やっぱディズニープラスの公式とか見ても、ディズニー歴史において最も残酷で最もずる賢いヴィランとして知られるって書いてあって。
Speaker 1
そうなんだ。
Speaker 2
いやでもほんとそうだなと思って、なんか他のディズニー映画のヴィランとはちょっとまた一線角してるっていうか、
Speaker 1
いやかなりレベル高いヴィランというか、なんかわかりやすいヴィランっていう感じじゃないんだよね。
Speaker 2
フロロが一番現実にいそうなヴィランっていうかさ。
確かにな。なんか差別もするし、高圧的にもやるし、それでいてまたエスメラルドも好きになっちゃうし、
エスメラルドが気持ちを寄せてくれないとわかったら殺そうとするし、めちゃくちゃだよね。
もともとがこれカジモドのさ、お母さんをさ、こいつが追っかけたせいで殺しちゃうじゃん。フロロのせいで。
で、ハンジに神は見てるぞっていうその罪悪感みたいなところから、なんだろうそのカジモドをちゃんと育ててあげないと自分に悪いことが起こっちゃうかもっていう心から多分最初カジモドを育て始めてるから。
Speaker 1
そうだね。
作品の雰囲気と音楽の魅力
Speaker 2
育てたっていうのも育ててやってるだけで、自分の、自分に悪いことが起こらないように育ててやってるっていう、もう最初から最後までなんか悪いところばかり。
自分のためばかりな人物だったね、フロローさんは。
Speaker 1
でもフロローが魅力的なんだよね、この作品の中でも。
Speaker 2
なんか俺も調べてる中でさ、なんかフロローさんすごいいいみたいなさ、いっぱい出てきてちょっとなんか面白かったな。
Speaker 1
いやー見ててでも思ったわフロローが。こんだけやっぱこういうね、ディズニーの中でもかなり珍しいタイプのビランだけど。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
いや一番フロローがやっぱ人間らしいじゃん。正直ディズニーの中で一番人間らしい人間というか、それが一番さ、ディズニー界の中でさ、最もずる賢いって表現されてるっていうのが、いやー人間全員ビランなのかもなみたいな。
Speaker 2
いやほんとなんか、そうだね。人間ってこういう生き物だよなっていうのは、あのバッチリ出てるよね。
そう、これあれだよね。綺麗すぎないからこの作品いいなと思ったね。そのカジモノ対スメラルカも最後、そこが結ばれるわけじゃないし、それはないだろうっていう風に綺麗にしすぎてないところが良かった、いいところだよね。大人向けというか。
Speaker 1
そうだね、かなり大人向けだよね。これ子供見せていいのかよって思うレベルの結構個別のシーンとかでもちょっと子供に見せるの厳しいなって思うシーンがいくつかあって、なんか結構このカジモノがね、あの祭りで一番、なんだブサイクな男、ブ男に主にするみたいな。
Speaker 2
あ、そこはやばいね。あ、そこはやばいよ。
Speaker 1
祭りで祭りあげられた後に最終的に縛り上げられて物投げられまくるっていうさ。そこら辺とかも、いやー結構心に来るものあったなと思った見てて。
Speaker 2
そうだね、いやここもさ、俺あの人間のその周りに流されちゃう感じ。人種のその仲間だとしたり敵だとしたりするのがすぐコロコロ変わっちゃう感じが、ここもまた怖いところで表現さ、なんか出てるなと思ってさ、カジモノが一番最初見にくいって分かった瞬間、うわーって、うわこいつ見にくいやつだってみんなすごい嫌な声出すんだけど、あのピエロみたいなのが出てきて、
これはあの見にくい見た目大会だからって言ってこいつが優勝だって言ったらわーいってカジモノをこいつが優勝だすげーなーってするんだけど、
祭りあげる感じだよね。そうそう祭りあげるんだけど、さっきみっくんが言ったシーンで、一人の兵隊さんがなんかゴミみたいなの投げるんだよね、食べかすみたいな。
そしたらもう他の人ももう一気に投げていい対象って思って投げまくると。で、最後一番最後になったら、なんかそのフロローからなんか市民を救ったみたいなところで、今度小さい女の子に手を取られたらみんなまた味方するみたいなさ、
そう最後、民衆の心の動き怖えーなって思ってさ、あれ最後に女の子が手を握らずにさ誰かがさ、いやでもこいつがそもそもいたから悪いんだみたいな言ったらカジモノが悪い現況になってたんだなと思って。
Speaker 1
いやそうだね。なんかこの民衆のこの心のすぐに移り変わっちゃう感じもなんか怪物だなぁと思った。
ほんとね、そのさっき言ったテーマの怪物っていうところが、たぶん隠れ裏テーマだよね。明らかに見た目っていうところでわかりやすいカジモノと、
あとフロローの心というか精神が怪物なフロローと、もう一つがこの集団心理で動かされちゃってる民衆っていうところが、怪物っていうのが結構大きいテーマだったのかなぁとは思うよね。
Speaker 2
うーん、そうだね。やっぱあれだね、なんか今までこのいろんなやつ見てて、なんかその色味とか、あのさ、大事だなーっていうの学んだからさ、ちゃんと見てたんだけど、この作品もめっちゃなんか背景色みたいな色味がすごい変わるなぁと思って、なんか
すごい鮮やか、ピエロみたいなあのお祭りの時はすごい鮮やかなし、エスメラルドが出なくなるとちょっと背景が暗くなったりとか、なんかオレンジっぽいので全体を表したりとか、ちょっと色味がすごい変わるので、なんかいろいろ表現してるんだなーっていうのがね、ちょっと今までこのカラビナFMもやって学ん、気づけたね、この作品で。
Speaker 1
いやーそうだよね、やっぱりどの作品も名作って言われてるやつは、そういう細かい心理描写がさ、色味に出てたりとか、そういうところはしっかりしてるよね。
Speaker 2
うーん。
Speaker 1
でも特にこのパリの景色というか、絵も結構荘厳だよね、本当に。
そうだね、なんかすっごい奥、奥行きとかこの手前の感じとかさ、絵描き方がすごい良かったなって思うし、あのあれらしいよ、あのカジモノがあの塔の上から街を見下ろしてるシーンの中に、あの美女と野獣のベルが出てるらしい。
はいはい、それなんかね、見たな。
本当にコメツーブみたいな感じだよね。
Speaker 2
そう、コメツーブみたいな感じでいるんだけど。
Speaker 1
そう、3人ぐらいディズニーキャラクター出してるっていう風に書いてあった気がする。
Speaker 2
あ、他にもいるんだ。
Speaker 1
うーん、らしいよ。
Speaker 2
ほうなんだね。いや美女と野獣のさ、ベルは野獣と結ばれるけどさ、このカジモノさんは結ばれないっていうね。
まあ野獣もイケメンなんだけどね、結局。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
結局野獣はイケメンなんだけど。
そうそうそう。
Speaker 1
音楽も本当すごかったね。
Speaker 2
いやー、マジですごかった。
いやー、紙曲しかないでしょって感じしたな。
Speaker 1
最初のまず始まりからすごかったし、特に何がすごかったかな。
2つぐらい印象に残ってるのは、エスメラルダが閉じ込められた後に歌うゴッドヘルプ。
Speaker 2
はいはいはいはいはい。
Speaker 1
あれもめちゃくちゃ良かったし、あとやっぱフロローだよね。
フロローのあのえぐい歌。
ヤバいよな。
Speaker 2
ヤバいよな。
Speaker 1
ヤバいよあれ。
あれももうなんかフロローがヤバいやつってのが一瞬で分かって、心の中がそんな風になっちゃうんだみたいな。
Speaker 2
そうだね。最初からフロローヤバいやつだったけどさ、教会の中にエスメラルダを閉じ込めた時に急にエスメラルダの首元に顔をすりすりして匂い嗅いだりするじゃん。
こいつ本当にヤベえなってなったよ。
Speaker 1
いやーびっくりしたよ。なんか突然ね、後ろから忍び寄って、もう髪の匂い嗅いでね。
いや、こんなディズニーアニメで見せれるのはと思って。
Speaker 2
そうなんよな。なんか一気にあそこでエスメラルダのこの異常な執着みたいなところのさ、始まりがあそこで出るじゃんね。
あそこも本当にディズニーっぽくない場面のあれだよね、描写だよね。
Speaker 1
曲の中でさ、やっぱりそこフロローの魅力でもあるかもしれないけど、フロロー時代がやっぱ最高、えっと最反時?
で、なんか調べた感じはこれ15世紀のパリ設定で、この時代ってこの王様とかよりも宗教的な力の方が強い時代?
フロローの権力とプロローグの魅力
Speaker 1
かつフロロー裁判の最高、一番上の位だし、かつ軽減なクリスチャンだったっていうところで、多分王様より権力上ぐらいの勢いなんだよね。
だから本当にこのパリの中で最も位が高い人間っていう役で描かれてて、かつもう完全に権力に溺れてるんだけど。
もう理性的にその絶対に自分が正しいって思ってる一方で、魔女とその時代は言われてたジプシーのエスメラルダーに恋をしてしまうっていう、
いやそのなんて言うんだろうな、本当にやっぱ一番人間ってやっぱ合理的に生きられないんだなみたいなのがすごいこの歌の中でも表現されてて、
かなりキモかったね。
いやディズニーで一番気持ち悪いビランドと思うよ。
Speaker 2
そうだよな。
Speaker 1
だってもう歌の中でさ、最終的にはエスメラルダーが自分を惑わしてて言う、助けてくださいマリア様みたいな、そんな歌。
はいはいはい、そうだね。そこでもだから気持ち悪さ出てるよね。
気持ち悪さ出てるよ。やっぱり自分を正当化するっていうところもあって、でもジプシーに恋してしまってるってところはもう自覚してて、
罪の意識は持ってるんだけど、全てをジプシーのせいにするっていう、すごい矛盾してる歌で。
いやーこれはね、怖いし、これでもほんと見たらみんなやばいなって思うと思う。
途中ね、スカーフをエスメラルダーからもらったっていうか、渡されたスカーフをね、頬にすりすりして歌うっていう。
Speaker 2
歌うっていうね、そんで最後になんか燃やすっていうね。
あれもさ、なんか人間のこの衝動性みたいのがさ、出てていいよね。たぶんあれ燃やしちゃったんだと思うんだよな。
Speaker 1
たぶん取ってきたかったと思うよ、プロローグさんは。
Speaker 2
あれ歌ってる途中にさ、いきなり部下が入ってきてさ、やばいのが見られたって思いながら、早く出てけ、まぬけが。
Speaker 1
そうなんだよな。人間の弱さの寄せ集めみたいな人物だもんな。
いやーそうだね。
弱さが盛大にあるからこそ、それを隠してこう、人を制圧というかさ、強圧的にすることでその弱さを隠そうとする、この人間の弱さがさ、もろに出てて、プロローグさん。
Speaker 1
プロローグがやっぱ魅力的なんだよなー。やっぱディズニーってやっぱりさ、なんか完全調和くものでさ、やっぱ完璧な人間が多いじゃん。
だけどその中でこういう魅力的なキャラというか、ヴィランがディズニーでやっぱり人気あること多いけど、それもわかるなーっていうのはあるよね。
カジモドがさ、すごいいいやつじゃん。
Speaker 2
うん、いいやつ。
Speaker 1
でも育てたのプロローグだからね。
うん。
それがどういうことかわかる?
Speaker 2
え、どういうことなの?それは。
Speaker 1
ちゃんと教育してるんだよ、本当に。道徳的なこととか。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
やっぱちゃんとした軽減なクリスチャンだし、ちゃんと食事する時間も作ってるしね、一緒に。
うんうんうん。
塔には閉じ込めてるんだけど、多分教育もしっかりしてて。
うん。
だって一人でさ、塔の中で何も知らずに暮らしてたら、あんなね、ちゃんと常識もあって会話もできて、道徳もある人育たないじゃん。
Speaker 2
うんうん。
Speaker 1
だからプロローグ自体の考えとかは本当にちゃんとしてるんだけど、合理的でない部分が心の中にあるみたいな。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
そこが魅力的だよね。
そうだね。
Speaker 2
こうあるべきだみたいなのはわかってる上で、この人間の弱さみたいなところが爆発してるから、抑えられない、プロローグは。
Speaker 1
いやー、初恋なんだろうね、エスメラルダが。
多分、これだって36歳とかだったかな、プロローグ。思ったより若いけど。
Speaker 2
思ったより若いな。
Speaker 1
思ったより若いけどね。
の初恋で多分初めて知ったんだろうね。
Speaker 2
エスメラルダ美人だしな。なんかハキハキしてるし、エスメラルダはいいよね。
俺ね、ああいうキャラ好きなんだよね。あの、梶本と喋れる3人の石像いたじゃん。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
ああいう、あの、アホっぽいキャラ好きでさ、あの3人がすごい可愛かったね。
Speaker 1
大体いいね。
あれもあれだもんね。
ディズニーアニメだと、まあ喋れるキャラクターって結構いるけど、
まあリトルマーメイドとかもね、ある程度生物系はみんな喋れる設定だし、
まあそこそこ、大体なんだろうな、馬とか喋れたりとか、喋れなくても仲良くなってたりとかあるよね。
Speaker 2
はいはいはい。美女と野獣の、あの、だと物とか喋るもんね。
あの、ランプとかさ、ああいう系のやつとか喋るし。
ただまあ梶本にしか、梶本とは喋るけど、他の人とはから見たら、なんかただの石像っていうね。
Speaker 1
そうそうそう。これはでも結構大きい点だなとは思ったね、すごい。
はいはいはいはい。
他のディズニーとは違う点だなと思いながら見てた。
Speaker 2
ああ、それが?
Speaker 1
うん。やっぱり他のディズニーのやつだと、そういうキャラクターは他の人間とも喋れるからさ、
まあ世界観としてそういうものっていうか、だと思ったんだけど、
今回のやつはね、ほんとそのガーゴイルの石像3体は梶本としか喋んないし、
他の人が出た時は石像に戻るんだよね。
うんうんうん。
だからいつも通りのタイプだと思ったら、多分この石像たちはイマジナリーフレンドなんだよね、多分。
Speaker 2
イマジナリーフレンドだろうね、きっとね、あれ。
Speaker 1
うん。だから、つまりその3体のガーゴイルたちは梶本の頃の声を代わりに代弁してるみたいなキャラクターなんだろうなと思って、
結構そのキャラクターたちがさ、梶本の後押しをするじゃん。
Speaker 2
うん、するね。
Speaker 1
あの子はエスメラルダは梶本のこと好きだよみたいな。
それがさ、悲しいんだよね。その梶本がさ、やっぱりその石像たちが喋ってるってことはさ、それを期待してるってことじゃん、梶本自身が。
Speaker 2
うん。
Speaker 1
っていうところが分かっちゃって、ちょっと悲しいんだよな。
Speaker 2
いや、期待しちゃうよな、梶本の顔がさ。
でもなんかちゃんとさ、ちゃんと人間っぽい、外行っちゃダメだよ、祭り行っちゃダメだよって言ったのに、隠れて行っちゃえばバレないよとかさ、
ああいうところは良かったな、人間っぽくて。
いいよね。
梶本さんも。
Speaker 1
あの石像たちが言ってるのも梶本が思ってるって思うとね。
Speaker 2
うん、そうそうそう。結構いろいろ思ってんだなっていうね。
Speaker 1
そうだよね。
Speaker 2
なんかあれだよね、フロローバージョンのさ、石像たちも欲しかったよね。
多分相当ひどいこと言ってるぞ。見えてるだけであんだけ言ってるからね。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
相当悪い石像たちが出てくる。
Speaker 1
フロローは死ぬ間際ぐらいだよね。死ぬ間際に自分が掴んださ、そのガーゴイルというか、
プロローグの弱さと魅力的なキャラクター
Speaker 1
あそこの石像部分が突然悪魔みたいに動き出して、自分を地獄に連れてくみたいな描写があったけど。
あれもクリスチャンだからこそ、あれ自体が魔除けの役割してるようなタイプのものだったから。
Speaker 2
そうなんだ、あれ魔除けの生えてるやつなんだ。
Speaker 1
ガーゴイルとか自体も魔除けとして置かれてるものだったりするから。
Speaker 2
そうなんだ。
Speaker 1
なんで知ってんの?
Speaker 2
なんで知ってんの、それ。
Speaker 1
なんでかね、なんかで見たんだろうね。
ああ、そうなんだ。
Speaker 2
そっか、あれも魔除けなんだ。
Speaker 1
そう、だから最後にフロローがそれが動き出して自分を突き落とそうとしてるって見えたっていうところが、
それをフロローは知ってるわけだからクリスチャンとして。
だからそれが自分がそうやって魔除けされる対象になったんだっていうことをフロローは理解しながら死んでったんだなっていうのが、
あのシーンがちょっとわかるなと思ったね。
Speaker 2
いやわかんないわかんないそれ。
わかんないだろ。説明してあげてそんなの。
Speaker 1
わかんないって。
いやそうだなと思った俺は。
Speaker 2
だって後から調べてああそうなんだって思ったでしょそれ。
分かったように言うなよ最初から。
セコいぞ。
Speaker 1
いやまあそういうシーンなんだろうなーって思ったけどね。
Speaker 2
マジか。
俺確かになんでかなーって思ったのと、
普通にね俺途中で最後の方さ見てた時はさ、
これカジモドがフロローを倒さないとフロロー死なないんじゃないかと思ってさ、
ちょっとなんかカジモドがフロローを育ての親を突き落とすっていう、
そんな流れになるんじゃないかと思ってヒヤヒヤしてたけど、
そこはなくてよかったなーと思ったね。
Speaker 1
そうだねそこはなかったね。
Speaker 2
あったらそこまであったらもうディズニーじゃないのかもって思って。
確かに。
さすがにディズニーはここは自分で落とさなきゃいけないのかなーと思って。
セーフセーフって心の中で思ったぐらいだったな。
Speaker 1
ちょっとエグすぎるよな。
原作の方はそうなんでしょ。カジモドはフロローを突き落とすらしいね。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
Speaker 1
そういう話みたいな。
Speaker 2
なんかディズニーっぽくしてあるっていうのはなんかで見たな。
なんかあのエスメラルドとさ結ばれるあのイケメン隊長?
フェビウス隊長かな?
もうなんか非婚者のチャラ男っていう設定な本はあるらしい。
Speaker 1
そうだねそれが原作だね。
Speaker 2
あ、そうなんだ。
あのディズニーだと。
Speaker 1
そこら辺は心綺麗な形で全体的に描かれてるよね。
Speaker 2
確かにそこまでやるとなんかもうごちゃごちゃしすぎちゃうもんね。
Speaker 1
話としてまとまらん気もするよね。
Speaker 2
そうだね。
いやーもう隊長と結ばれちゃうんだよな。
カジモドとさ結ばれてほしいとは思ったけど、
まぁね、隊長と結ばれてちょうどいいよな。
まぁこの映画の中ではさ、隊長もいい人だからさすごい。
隊長だしプロローに従うだけじゃなくて、
その地位みたいなところにもそんなにこだわってなくて、
っていういい人だから、
まぁよかったなっていう感じだけど、
カジモドがかわいそうだなって思うよね。
Speaker 1
俺もね、カジモドに助けを求めてエスメラルドが来てさ、
でフェビウスを連れてきて、
うわ、そのために来たんかいってまずカジモド落ち込んで、
カジモドの悲劇とフェビウス隊長の描写
Speaker 1
いやーでその後ね、キスするシーンを普通に目の前でね、
カジモドの目の前で。
Speaker 2
あれはやばいって。
だってさ、連れてきたけどこれは心が優しいからでって。
だから連れてきて囲まれるだけだって、
思いたいじゃんカジモドは。
まだ自分に好意があるんだっていうのをさ、
こうもっと来たいのにさ、
あんな急に目の前でキスされたらもう、
もうね。
Speaker 1
もう見てて、しかもあそことかのシーンもそうだけど、
全体的にさ、キャラクターの表情とか目線とかすっげー細かくない?
Speaker 2
あー、それ思ったな。
フェビウス隊長さんがフロローの無理矢理な命令に従いたくないとき、
すっげー目が泳いでたりさ。
Speaker 1
そこらへんのおかげもあってさ、
感情めちゃくちゃ伝わるっていうか。
はいはいはいはい。
このカジモドのシーンも見てさ、
そのキスしてるのを見た後のカジモドの姿見て、
Speaker 2
マジで泣きそうになったわ。
Speaker 1
いや、ディズニー映画の主人公でこんな悲しいキャラいるのかよって思って。
Speaker 2
そうだね。
本当だよね。
だって、ずっと閉じ込められてさ、
外はいいところ、実はいいところだったんだみたいなの分かって、
そんなことされたらもう、やっぱりダメだって。
Speaker 1
エスメラーダのためにすごい献身に献身を重ねてるのにさ、
やっぱりね、現実はね、やっぱりかっこいい男に取られちゃうっていう感じがあって、
ねー、悲しいわこれ。
Speaker 2
そうなんだよ。
まあ、だから本当にフェビウスが普通にまあいい人の描写だからよかったなって感じかな。
Speaker 1
よかったよね。
これで、チャラボだったらマジで。
Speaker 2
チャラボだったよ。
まあ実は奥さんいるけどね、みたいになったらさ。
Speaker 1
ね、許せねえよ。
Speaker 2
そういうのもあるんかな。
なんか、原作の方はあのー。
Speaker 1
原作の方は多分許せない気持ちを全面に出してるんじゃないかな。
Speaker 2
なんか、外は汚い、街は危ないとかさ、
良くないっていうのも穴勝ち間違いじゃないっていうそのフロローが言ってる。
Speaker 1
そうだね、フロローは本当のこと言ってるからね。
だってエスメラーダ最後さ、
カジモノが落ちそうになったところ、
フロローから追われてカジモノが落ちそうになったところで使ってるんだけどさ、
その後エスメラーダがさ、そのカジモノをこう掴んで、
落ちそうになったカジモノを掴んでるわけなんだけど、
最終はそれ普通に落としちゃうもんね。
Speaker 2
うわーとか言って。
Speaker 1
いや、命かけてくれよって思うけどね。
Speaker 2
カジモノめちゃめちゃ頑張ってたもんな、それはね。
Speaker 1
ね。
Speaker 2
いやーでも、カジモノあんだけ力あるから重いしね。
映画「ノートルダムの鐘」の異色の名作
Speaker 2
あんだけ耐えてただけでもすごいと思うよ。
Speaker 1
本当の主人公はやっぱさ、掴んだまま一緒に落ちるぐらいの勢いじゃん。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
でもそこまでやってくれないんだよね。
Speaker 2
まあ確かにそうだね、そこまでやってくれないね。
まあそうやな。
Speaker 1
でも最後に隊長が助けてくれるんだよね。
Speaker 2
隊長が助けてくれるっていうね。
Speaker 1
やったーって。
Speaker 2
あれすごいよな、ちょうど真下にいて落ちてきたスピードのついてるカジモノを
自分手でガッと止めるという、ヘビウス隊長すごい。
Speaker 1
やっぱ男友達はいいねみたいな、そういう作品なのかもね。
Speaker 2
そうだね、なんかああいうのがあるからさ、だから本当に原作のままの隊長じゃなくてよかったなっていうね。
カジモノもさ、イケメンだしいいやつだから、そりゃエスメラルド幸せになってよって、
俺も助けてくれてありがとうっていう気持ちになれるじゃん。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
それでさ、既婚者でチャラ男でさ、最後助けてくれないようなやつだったらさ、
あいつ結局見た目で女の人は選ぶんだって。
カジモノひねくれるからね、そんなんだったら。
Speaker 1
いやーマジでこの映画全部リアル描写あるから怖いわ。
怖いしすごい面白いんだよな。
Speaker 2
そうだね。
いやー本当になんで知らなかったろうって感じ。
Speaker 1
そうそうそう。でも劇団仕切りでやってたんだよね。
Speaker 2
あ、そう、なんかやってたみたいだね。
Speaker 1
今はもうやってる公演あるのかな。
Speaker 2
どうなのね。なんかでもさ、ライオンキングとかいっぱいあるじゃん。何回もやるじゃん。
Speaker 1
そうそうそうそう。今のその日本の劇場でやってるところがあるかって感じだよね。
はいはいはい。
やってたら普通に見たいんだけどなこれ。
Speaker 2
あ、わかる。これ見たい。
Speaker 1
やってるかな。2023。
Speaker 2
フロローに注目やな。
Speaker 1
前だ感じはちょっとやってなさそうだったんだよね。今はやってないっぽい。
あ、京都で。
京都で今年の4月9日まではやってたらしい。
だからまた次別の場所でやるかもね。
結構何年も同じ場所で一回やるからね。
いやー名古屋もキャッツの次来てくれないかな。
Speaker 2
はいはいはいはい。
Speaker 1
今キャッツやってるから。
いやーノートダウン買いに来たら絶対見に行くんだけどな。
なさそうだなー。
Speaker 2
ないかー。
Speaker 1
ないのかー。マジでやってほしい。
Speaker 2
あーほんとだ。上演予定がない。ないねー。やってほしいねー。
やってほしいなー。
でもさーここでさーもうあれなのかなスケジュール決まってるからやんないのかなー。
金曜ロードショーでやってみんな見てさー人気人気というか話題になったらさーやったほうがいいじゃん。劇団的にも。
お客さん来るし。
Speaker 1
まあ確かにねー。何年も多分練習と演出重ねてって感じだろうからね。メンバー集めて。
Speaker 2
そうだよねー。もう来年のスケジュールは決まってるからまあ再来年に来たいぐらいなのかなー。
Speaker 1
まあ一旦DVDとか見ようかなー。
はいはいはいはい。
劇団仕切りの公演と吹き替え
Speaker 1
あの吹き替え、あのカジモノの吹き替えの人とかは劇団式の人がやってるらしいよ。
あ、そうなんだ。
うん。さっき公式のサイトを見たら日本語吹き替えは劇団式で、あ歌かな。
あの歌ってる方が声優さんじゃなくて劇団式の俳優さんがやったみたいなのがあった気がする。
Speaker 2
うーん。あ、そうなんだ。
Speaker 1
うん。いや、あれめちゃくちゃ見たいわ。普通に。
Speaker 2
うん。てか普通にさ、このディズニー自体もさ、ミュージカルな感じだったから、すごい劇団に合うよね。
Speaker 1
合う合う合う。
うん。
まあディズニーね、だいたいこの時代からもうほとんどそういう風にミュージカル風なのは崩さないようになったから、
Speaker 2
うん。
Speaker 1
やっぱ合う。まあライオンキングもそうだけど、やっぱり劇団に合うんだろうね。
Speaker 2
はいはいはい。いやちょっとフロロー楽しみだなあ。やっぱり。
Speaker 1
フロローね。
うん。
1996年の作品だから、もう俺らとほぼ同じぐらいに生まれてる作品としてね。
Speaker 2
そうだね。同い年ぐらいやな。
Speaker 1
いやー、これ見てほしいな結構。まあ有名なんだろうけど、知らない人も多そうだからね。
うん。
ディズニープラスなり、何かでちょっと見てほしいなあと思うよね。どういう感想を持ったかとかも知りたいしね。
Speaker 2
いやー、ちょっと聞いてみたいね。
Speaker 1
うん。誰が好きだったか聞きたいな。
Speaker 2
そうだね。
Speaker 1
いやフロローでしょやっぱり。
Speaker 2
フロローやなあ。まあ俺やっぱりカジモドの心の声も好きだけどね。
まだ好きだよ、まだ好きだよみたいな。まだいけるって言ってキスされてガーンってなる。
Speaker 1
カジモドのね幸せな姿を見たい人はね、
うん。
あのー、ノートラダムのカネ2を見てみてください。
Speaker 2
待って、2あるんすか?
Speaker 1
2あります。
ちゃんとハッピーエンドなんで。
Speaker 2
マジで?え、見た?
Speaker 1
見たよ。
Speaker 2
マジか。知らない。ハッピーエンドなの?
Speaker 1
ちゃんとハッピーエンドになるカジモドが見れるんで、本当にね、ノートラダムのカネ2を見るといいかなあと思うね。
Speaker 2
本当だ、2あるやん。
うん。
マジで。何?フロローいないのに。
フロローいないのに。そんな世界ダメだよ。
Speaker 1
エスメラルダと隊長の子供もいます。
7年後っていう設定かな、確か。
Speaker 2
はいはいはい。いいね。やっぱちゃんとそういうとこ出してくれるとこいいね。
Speaker 1
そうだね。
Speaker 2
ちゃんとそこはもう綺麗に実って子供までいるっていうね、幸せな家庭になってるんだ。
Speaker 1
もっと不幸なカジモドが見たい場合は原作を読んだ方がいいらしくて、
ハッピーエンドを迎えるカジモドが見たければノートラダムのカネ2を見るといいっていう風に書いてあって、
俺は2を見たね。
Speaker 2
本当にね、おめでとうって気持ちになって、最後を迎えられるよ、2の方は。
Speaker 1
確かにあんまり報われてない1を見てるから、2は頑張れよって思うな。
Speaker 2
2は本当カジモド報われてないもん。最後自由になった感じもしてるけど、なんかちょっと怖いしあれも。
Speaker 1
ね、怖いよね。
Speaker 2
怖いから。
どうなるんだろうって感じだよな、あの後。
Speaker 1
そっか、じゃあ2だね。
2だね、2をみんな見て。
Speaker 2
2の感想は多分撮らないとは思うけど、ちょっと俺らの中であれ見た?で話しましょう。
Speaker 1
そうですね。
Speaker 2
ということで、本日はここまでで終わりたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
Speaker 1
ありがとうございました。
35:25

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