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プラダを着た悪魔2/映画レビュー/映画考察/ファッション業界/アベンジャーズ/マリオ/ホラー映画
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ネタバレありアフタートーク開始
第一印象「面白かった」
前作から続編へのつなぎ方
20年後設定のうまさ
2代目社長とコンサル描写
この映画は“人間の話”
ジンチャー考察
青いセーターの意味
今年の洋画ランキング談義
マリオ映画の話
ホラー映画は観る?観ない?
エンディング
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▼番組コンセプト
会議や飲み会で出てきた話題に、
「やばっ。これ知らない…」
ってなるのが怖い——
そんな30代の2人が世間に置いていかれないために、
トレンド・常識・教養を雑談をしながらインプットしていく番組です。
▼パーソナリティ
コムラ
普段は企業のマーケター。
Webライターとしても活動中。
ラジオ・Podcastを聴きながらの散歩が日課。
イシグロ
二児を持つ営業マン。
スレイザスパイアと怪談とラーメンが好き。
▼番組への感想・質問・リクエストは、こちらから
https://forms.gle/TEpQFG4EmT5728Gu8
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X:https://x.com/torimainput
感想
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00:00
アフタートークです!
現在深夜1時55分でございますが│ いやぁ気づいたらこんな時間ですね…
プラダを着た悪魔を私の脳内再生しながら、適時止めて感想を挟んでいくので─ そうだわ
上映時間2時間ジャックでみるとおよそ7時間かな?
分かるかなと思って 一応 あのー
ワンの話もしないといけないからな ワンもね時間弱だから
17時間くらいか
時間もそうなんですけど
前提としてプロラダを着た悪魔の
大いなるネタバレがあるので
皆さん気を付けてくださいね
本編ではネタバレなしでお話ししたんですけれども
このアフタートークでは
全部言います
なんで
明日プロラダを着た悪魔2見ますみたいな人は
絶対に聞かないでください
見たら戻ってきて
そうね
いってらっしゃい
保存だけしておいてください
プラスボタン押せばできるんで
そんなね 実際クドクド語る気はないんですけれども
面白かった
面白かった それが一番の感想ですね
面白かった映画館行ってさ
まず僕情報ゼロで行ったんですよ
予告も見ずに行きました
あれそうなの
炎上したっていうところだけ
ニュースで入ってきたんです
そういうことね どこが炎上したかとかも入れてない状態で
ちょっとおやおやっていう状況で行ったって感じか
炎上したんで内容だけは見ちゃった
人種的なものがあるんじゃないかっていうのがあって
予告の映像は見ずに記事文弁だけ見て行ったんですけど
僕目線2やるけどどういう話にするんだろうと思ってたんですけど
映画館にブワーンってポスター貼ってあってさ
前作の主要キャラ全員出るじゃんってところから
確かに嬉しいね
キャストも変わらずです
20年後の話っていうのも本編見てからだったの?
そう
何も分かってない 主人公変わるのかなとか
別の話の可能性もあるのかなとかちょっと思ってたから
ワンが終わり方 ここに関してはさっき本編でも触れたけど
出版業界目指してジャーナリストになりたかった主人公が
ファッション業界に入ってしまったと
結果彼女主人公は夢を追ってジャーナリズムの世界に行くので
転職するんですよ
結構綺麗に別れたわけですよ
鬼編集長ミランダとアンディ主人公は
03:00
その後交わらないだろうなと思ってたけど
2どうやって繋げるのかなと思っていたら
そういう終わりだったらね
なんと予告でも書いてありますけど
帰ってくるんですよ 主人公が
ランウェイに
ランウェイに帰ってくる
そこで編集
アンディがジャーナリストとして20年頑張ってるからさ
評価を受けたりするわけですよ
とあるトラブルがランウェイとかアンディにもあり
ランウェイに帰ってくるアンディが
ちゃんと成長した状態で
鬼上司の元にペペだったアンディが帰ってくるわけだ
言っとりますけど
くどくどストーリーの中身の話しても意味ないのでネタバレつって
話してるとだけ話すぞ
映画としてぜひ見たほうがいいっていう部分に関しては
仕掛けとして20年前公開されて20年後2公開
リアルタイムで中のキャラクターたちも20年経ってる
その時の変化と
前回ありましたけどそれをキャッチアップする気持ちを
アンディ今こうなってんのかよ
ミランダこうなってんのかよ
本編で触れなかったんですけど男性のすごく好きなキャラが僕いまして
デザインのチェックとかをする重要な幹部の人がいるんですけど
その人が働き方を変わっててさ
苦労してる点で言うと作中の話になっちゃうけど
雑誌というものが衰退していくことをすごくその人は嫌がってたりとか
なんか象徴的なセリフがあったんですけど
その男性のキャラクターはランウェイズ雑誌をすごく愛していて
田舎者だった少年がこんなもの見るなと言われながら
ベッドの中で開いていたのがこの雑誌だ
こんな誇り高い雑誌にも関わらず君は何なんだってシーンが1であるんです
でもその人が20年経った2の世界で
今では誰もこの雑誌を手に取らない
その人が言うんだ
重てえなそれは
書いたとしてもトイレでしょんべんをしながらみんな記事を見るんだみたいな
なるほどな
SNSとかネットとかそっちのニュースとか見ちゃうもんな
ランウェイという少年の心を救った偉大なファッション雑誌の記事が
片手間でしょんべんをしながら見たりする人もいるということから許せないみたいな
魂込めてタイプしてた文章も流れで見られると
06:01
そういうことがあったりするというのも
すごく20年前の価値観からこんぐらい変遷してきたよねっていうのを思い出せるのよ
なるほどね
それがまずたぶんプラザを着た悪魔2でしか体験できない体験感覚があるので
なんかね半ドキュメント的な感じだね
そうそうキャラクターもねすごい生きてる作品だからよりそれを感じるというか
それが素晴らしい
いいね
一番好きなシーンがあるんですけど
僕が共感したのは
途中ランウェイの運営が傾いていると
で手声でしようってなって
2代目社長のダメそうな息子みたいなキャラクターの社長が
いるなそういうやつな
社長が交代してトップになるわけですよ
やらかすぞ
でその時にコンサルを10人くらい連れてきて
やばいやばいもう力
7と来てます今
もう見えてますよ
このシーンがめっちゃ面白かったな
面白かったんだ
あるあると思って
そういうことねびっくりした
コンサルって今みんなに嫌われてるんだなとか
だってコンサルってさ
ちゃんと関わったことないからさ偏見かもしれないけど
やったら高いし
成果報酬じゃないじゃんあれも
絶対にこのクライアント側
我々側のさ協力が必要じゃん
自分からやらないといけないし
ただアドバイスくれるのは分かるんだけど
それでこんな高い金持ってくかねって
本当にあなた専門的な知識あるの?
現代のコンサルのやってることって
昔の世界の呪術師だと思って
まさにそんな感じだよな
社長がさ自分で解決できない課題だったりとかあるときに
自分の育った社内のやつらも解決できないであろうと
何か手はないか
ってときにすごくつらつらと見栄えのいいホームページと文庫を書いた人が
専門家で手伝ってくれると
歯白くて肌黒くて
どうやらすごい経歴で元伝通なんとかなんとか
キーエンスから転職してきました
キーエンスからキーエンスから来てって書いてあって
そこで辞めて何かやったわけじゃないけど
職歴なんかいい感じじゃん
いいねーって行く話聞いてみようとなると
自分がわからないカタカナをいっぱい使ってる
なんかすごそうだぞと
呼ぼう
呼んで話聞いてもらって
自分がビジネスの最先端にいるかのように感じれる
すごく気持ちがいいぞと
09:00
自分の知らないことばっか教えてくれる
そう
なんか妙に納得できるぞと
任せたら何とかなるんだ
うわーひみこ様雨が降ってきたよ
まじ一緒だと思うんだよな
いやほんとだよな
そういうのがいっぱい詰まってるのよまじで
見ててめっちゃ気持ちいいよ
あーそうなのね
海外の映画見たときにさ文化が違ったりさ
ちょっと価値観が違うわけじゃん
それがあるのに
全人類共通でそのキャラクターたちがどんな人かわかる
はいはいはい
すごい記号的なんだよね
なるほどね人間の話なんだ
全員がその人なりを想像できるというか
今までの人生で関わってきた人
あんな要素だけで説明ができるというか
それがすげえいいんだよな
主人公のアンディが
昔さ新人としてランウェイに入って
自分の道を進んで出ていって
20年前
20年キャリア積んで自信があるとあるわけですよ
でランウェイの会社に戻ってきて
外線だろうね
ミランダ上司は忘れてるわけアンディを
でもアンディが最初うまくいかないんだけど
そしたら仕事を成功させるんだよ
その時にミランダのオフィスの前がガラスになってる
前だったら見えない
ガラスだなガラスだよなあっちのオフィスは
でミランダに見つかるまで
わざとその前を行ったり来たりするっていうシーンがあるんですけど
めちゃくちゃ可愛い
ちょっと認めて欲しいっていうことね
美しいし可愛いし
1のミランダじゃないアンディと
その辺もちょっと変わってない部分もありつつもちろん
全然変わってない
全然変わってないし成長してかっこいいんだけど
やっぱアンディやな
なんか感じ地元の可愛かったあの子
大人になってちょっとグッといい服着てて声かけづらいけど
笑顔まんま一緒じゃんあの頃とみたいな感覚が
結構それさ2で台無しになるパターンの方が多いじゃないですか
映画で言ったら
映画あるあるですね
そこしっかりしてるのは素晴らしいね
それは確かに
でもね監督さんのキャラクターたちの作り方が上手いから
生きてるキャラクターになってるから
本当にそんな感じだよな
ズレないんだと思うな
キャラクターたちがめっちゃコミカルなんですけど
誰もバカじゃないのよ
それすっごいことで
めちゃくちゃコミカルなキャラクターいっぱい出てきて
例えばなんですけど
無能っぽく描かれている2代目社長
12:01
その息子が首を斜めにして座ってるだけで
この人無能な2代目なんだろうなっていうのが伝わる
凄いなそれは
それは俳優さんもすごいね
俳優さんも多分演出も素晴らしくて
大体1個だけで
ダメそうな2代目社長だ
みたいな感じがすごく伝わるの
その後コンサルいっぱい連れてきて
核心に変わると
すげえセリフ好きなのあるんですけど
字幕で見たんですけど
コンサルたちを紹介するときに
日本語で言うと
見てくれこいつらすごい奴ら連れてきたんだみたいな
英語だと人々のことをガイズっていうの
俺がこいつらガイズ連れてきたんだみたいな
こいつらをっていう
その時に社長としてガイズっていう言葉は
あんま適切じゃないから
違う違うガイズじゃないな
ピープルかな
ちょっと曖昧なんですけど
言い直すっていうシーンで
そこでもキャラクターが分かるのよ
ガイズって普段ちょっとチャラチャラしてるというか
言葉選び一つとってもってことか
でも言い直すから変わるとしてるのね
このシーンすごいのが
無能な息子社長2代目ではあるけれども
言ってしまうと先代のキャラクターが
亡くなってしまって会社に続くのね
父親が
無能なんだけど
本当にその人なりに会社を変えようと思って
コンサルも呼んでるのよ
だけど空回りしちゃってるっていう感じか
空回りしちゃってるって思わせるのよ視聴者にも
ただ最終的に
冷静な判断で会社を救うのはその社長なんだよ
いいね
こういうキャラクターを消費してしまうような
脚本とか演出
楽な演出なんですよ
無能なキャラを置いてそいつがミスって
みんながそいつのダメなことを
指摘して解決するみたいな
すごい安直で簡単な脚本なんだけど
それをしないで
全キャラそのターンでは悪役
でもそいつも自分なりに一生懸命
仕事をしていただけだに着手するの
この転換が4回あります作中
すごい
このキャラクターこうなのかよみたいな
でも相手だけどこういうことなのか
こいつは確かに自分なりに一生懸命仕事をしただけか
4回以上かもな
全キャラくらい起きるかもしれないけど
ワンカットワンカットを切り取った感じで見たら
そう映るし成立はしてるけど
全部別通して見た後とか
もう一周したら見方変わってくるみたいな
もう一周しなくてもわかるのか
しなくてもわかるの
じゃああの時のあれはこれかみたいな
15:02
この2代目社長無能そうだなみたいな
ダメだな
でも違うんだ
じゃあこいつ一生懸命仕事して成果を上げたわ
みたいのが全員起きる
それは現実なんですごい
一家制のワンシーンだけ見てその人の全てがわかるわけないじゃん
もちろん
一生懸命すごい考えて働いてる人たちで
実際社会的立場もある人たちだからね
無能なわけじゃないから
一時主人公とかカメラの目線で見ると悪く見える
けれどもふた開けてみたら
みんな自分の仕事を一生懸命やってるだけで
その中でぶつからちゃうだけだな
に着手するの
今の聞いてて炎上云々のところも納得いったわ
近い近いその理由
予告編のカットだけ切り取ってみたらそう映るけど
そう
ってことだよな
それも語らせてほしいところだわ
そういうのが上手い人なんだろうね
だから全然全部見た後
全然陣長のキャラクターむしろいい方にそれをやっていて
陣長は全部語るわ
確かにそれは予告編難しいだろうな
フリだからね
そうだね
全員にそれあるっていうことは
どこ切り取っても誰かしら炎上してるみたいな
ことにはなり得てた
そういうこと
ってことだもんね
そうそう
陣長のキャラでいうと
まず主人公のアンディが会社に戻ってきた時に
新人さんなのよその会社の
うん言ってたね
でアンディが初日出勤した時に
アンディエレベーターか何か迎えに行ったのかな
フロアで会ったのかな
一緒に歩いてて
自己紹介をし合うと
こうこうこうこうですとなると
でアンディと普通に会話するつもりだったけど
急にその陣長が
なんか私そんなダメですかみたいな
私はこういう学歴でこういう能力もあるのに
予告みたいな感じで
急にファってなって
何アンディ
アンディが全然大丈夫だ
あなたそんな魅力的よ大丈夫よみたいな言い方して
それが終わると
でなんか変なキャラクターなのかなみたいな
メガネもちょっと変わったメガネしてたりとか
服装もちょっと地味め
ちょっとアンディ達とは違う感じだなみたいな
ちょっとダサい子なのかなと
映るんですけれども
その子がまず
さっきのコンサル社長
達の無能をまず見抜くところ
へー
すごくすげえいいギャグパートなんだけど
そんなことありえねえだろってところが来るんだけど
コンサル達と社長が
会長の食堂でミーティングするってなって
このまま会社やべえ方向へ行くってみんなそわそわしてるわけよ
はいはいはい
でその時にじんちゃいがパパパパパって通って
18:00
社長の椅子の下にiPhoneスッて入れて
録音すんの
スパイキッズの話ですか
そんな感じ
見つけたからそんな感じ気持ちよさは
でそのアンディに録音聞かせて
ナイスアンディと
こういう話してなれって動けるみたいな話も出てくる
でじんちゃいが実際有能ではあると
なっていく
で実際じんちゃい登場人数は少ないんですけど
後出てくるの後半くらいになってて
各アンディたちがかつていたポジションの代替キャラが何が出てくるんですよ
はいはいはいはい
今この人はこのポジションやってんだなみたいな
その人たちがもう作中最後まだ一個ずつ椅子あがったりして
成長してるみたいなやつも出てくるんですけど
でじんちゃお
どうなる
アンディの
次のポジション
これ作中的な意味なんですけど
そんな出世するんですか
そう最初1で出世というかその作中的な意味合いかな
あーそっかポジションか
そうそう意味合いっていうかキャラクターが存在している意味の部分で
プラダを着た悪魔1はアンディというジャーナリスト志望者女性がファッション業界に入って
服もダサい
考え方もダサい何も分かってない
ところから成長して
ブランドを着飾ってしっかり働きできるって成長物語になるわけなんですけど
前作のアンディのポジションがじんちゃおなんです
あーそういうことか
じんちゃおが会社に入って見た目がダサいとされているけれども
じんちゃおがめちゃくちゃオシャレして出てくるんですよ
その時にすごいのが
1でアンディが
ダサいね君って決定付けられるシーンがあるんですけど
そのシーンが青いセーターを着てるんですね
アンディが
会社のミーティングみたいなときに君のその青いセーターはダメすぎるみたいな感じで
そんな会議中に服装のダメ出しされるの
会議中はファッションのどの服がいいかみたいな議論してるときにそのシーンが出てくるんだけど
その中でね
いきなり演出なのが
最後のシーンで
主人公のアンディがフロアに来たときに
じんちゃおがめっちゃオシャレになってるんですね
2の最後
最初出てきたじんちゃおより明らかにオシャレになっている
彼女も作中の中でファッションに目覚めオシャレになっていったんだろうと
そのじんちゃおとアンディが廊下を歩いていって
最後のシーンの社長とか男性の上司とか同僚が働いてるところに繋がっていくんですけど
2人で歩くシーンがあるのじんちゃおと主人公が
21:01
そのときアンディがワンで着てたときのブルーのセーターを改造した服を着てるんだ
ファッション業界の人はそんなこともできちゃうんだな
そうそうそのセーターを自分で改造して袖を切ったりして
やっていて
ワンの主人公のアンディが
昔の自分の服を着てアレンジして
昔の自分の持ったままその業界に適応したっていう意味がある
なるほど全く違う服着てるわけじゃなくて
その横にいるかつてのアンディのようにファッション業界にいて
洗練されていたじんちゃおが
2人歩いてミナンダとか社長とか男性の横のデスクに入っていくシーンで終わるんですけど
むしろじんちゃおが前作のアンディのポジションなわけなんですよ
今後彼女がこのアンディがやったようにこの会社で働いて活躍していくんであろうなとか
じんちゃおはZ世代の代表なんですよ
これまでと違う活動を吹き込んでいくうちに違ったりするし価値観も違う
こういう人がファッション業界に入ってきてまた変わっていくんであろうっていう暗示をするためのキャラクターなので
彼女がアジア人であることも意味があるし
成長もしていくから彼女しかできなかった素晴らしい役なんですよ
見た目もパッと見美しいって人じゃないんですけど
それにも全く意味があるし
だからすげえいい演出なだけ
全部通して
なるほどね
だから炎上してた人もこれ見たらあーってなると思うので
聞いてると小村さんほど楽しめてる人少ないんじゃない?
そんな見方しなくてもストーリーおもろいから
そこは別にサブ的なところか
この見方しなくていいよ
しなくても勝っても分かる分かると見たら
いいねーってなる
めっちゃいいじゃんって
なんのよね
なるほどね
単的にフリーがあって気持ちがずっとつく
こいつだからこう言ってるな
こいつだからこう言ってるながめっちゃ起きるので
それがめちゃくちゃ楽しい映画だから
短いし見やすいし気持ちいいし最高って感じでございます
お仕事系って言ったから見づらいところもあるのかなと思ったけど
そんな感じになるそうだね
めちゃめちゃかっこいいし
イタリア行くし
ここまで聞いてきて疑問なんですけど
悪魔はいつ出てくるんですか?
悪魔は女上司のミランダのことです
そういうこと?いつバトル始まるのかなと
本編で説明した気がしたけど
24:00
悪魔退治するみたいな話じゃないですよ
違うんですか?
伝説の洋服を着たらなんと力に目覚め
アンディが悪魔を戦う話になるみたいな話じゃない
そうなのかな
ジンチャーが魔術で
アジア的な魔術で召喚するとか
ステレオタイプか?
アジアの技術みたいな
それは東洋も西洋も関係ないと思うけど
東洋医学に基づいた素晴らしい回復ができるみたいな
偏見かお前?
違う
これ特徴ね
そうね
これ特徴です
アンディの青いセーターの残りの部分が鎧化して
アムドみたいになって
ストーンフリーみたいな運用で
戦うみたいな感じじゃないのか
かもしれないな
映画は自由ですから
今年の覇権握ってもいいかなレベルで
間違いなく洋画の面白い映画
ランキングには入ってくる映画だったなと思ったけど
アベンジャーズには勝てないけどな
今年どれが覇権取るかだよな
アベンジャーズは年末ですよね
そう年末ギリギリ今年にねじ込んだ感が否めないけど
講習的な面で考えると
年待たれちゃうとどうなのかな
あれって既産年内じゃなかった?
あーなるほど
そうか2026の顔ができないってことか
そうそうそれ系なんかいつもあるよね
どこから既産するねみたいな話
あとこれ一個面白いのが
あの砂の惑星?
リューンでしたっけ
あれ見てないんだよね
僕も見てないですけど
かなり盛り上がってるじゃないですか
これが完全にアベンジャーズに当ててきてまして
公開日一緒なんですよ
バチバチやん
そうそうそう
おもろいんだよな
リューンも見たいんだけど
フラダを来た悪魔見た日にさ
スーパーマリオギャラクシーも同じ日に見たんだけど
そうじゃんマリオもやってんじゃんそうだわ
まだ見てない
それこそワンも見てないな
あんまり見る気もないかな
見ても見なくてもいいと思う
めっちゃマリオのワクワクする感じ
でもねなんとなくは聞こえては来てますね
なんかゲームでやってたやつが
綺麗な映像になってるって嬉しさはあるんだけど
なんかマリオってこんな感じかなのは結構ある
そうなんだこんな感じかながちょっとマリオっぽかったけどな
27:02
なんかマリオってこんなキャラクターなのかな
ヤッホーって感じだったけどね
なんかこう人間味がめっちゃあるんだけど
なんか海外特有のギャグ感というか
それはちょっと否めないよな
なんかマリオってこういう個性のキャラなんだっていうのが
若干僕個人的には解釈不一致があるんだよ
マリオ様はそんなこと言わないっていう感じ
そうそうその感じが若干あって
でも映像綺麗だからいいなみたいな
どうしてもアメリカナイズドされてるよねこういう系って
なんかこう社会的影響が強いなっていう
それもあるだろうしやっぱり見やすくしてるんじゃないですか
その世界基準にして
ワンピースのネットフリー版とかもね
なんかそんな感じだったし
まあまあ必要なことだよね大きい作品ほどね
表現というか商品ではあると思うから
まあ次はマイケルかな
マイケルすごい初めて聞いたわ
面白そう
クイーンのボヘミアンラプソディが面白かったからそんな感じですね
それ系見たことないんだよな
まあいわゆる本人の人生再現する電気物みたいな
小村さん結構いろんなジャンルいくよね
僕あの怖いやつ以外見ますよ
怖いやつは見ませんなぜなら怖いからです
怖いやついっぱいオススメあんのにな
怖いやつは見ませんだって怖いからです
なんで怖いの見るんですか逆に
教えてくれ俺なんで怖いものを見るんだ自分で
そこにもいろんな種類の面白いがあるからね
怖くしなくてもその面白さは表現できないか
まあそうだな怖がりに言ってる節はあるから言えねえだなそれは
まあそこね楽しめるの羨ましいんだよな
猛虎断面辛いの食いたいから言ってるわけだし
ああでもそれで言うとさ辛さは味じゃないじゃん
通学だって説あるじゃないですかよく言われる
はいはいはい
でも辛いの美味しいんだよな俺
まあそこは納得すんのかい
それで一緒と言われると怖いから見ないというのは否定するわけにはいかなくなるなというか
でも怖がれるっていうのはもう才能じゃない
もう俺掃除系見まくってても全然響かないからね
なんかあれじゃんマッチュの人がデブ見て鍛えたら絶対すぐ筋肉つく
羨ましいなって同じ感じを感じるな
いや違うなあの
違うの
4DX行ってる感じなんじゃない小森さん行ったら
ああより感覚がABになるってこと
そうそうだから羨ましいな
なんで怖いことが楽になってるんだよみんなストックホルム症候群なのか
30:04
一回これ中二ぐらいでさエログロにハマる時期ってあるじゃん
エヴァから入ってさ
エヴァもそれに入るのか
たぶん我々世代はあると思うよ
怖いもの見たさなんじゃない
その恐怖という感情は自分の目に危険が起きないために守るためのセンサーとしてついているんですね
なのであえてそのセンサーをバグらせたり怖がるに行くのは
人間としての能力が足りていない方に見られる現象なのではないかと思っている
わかりましたちょっとはい大丈夫です
ジェットコースターにあえて乗ったり高いところにわざわざ行ったりして
おー怖ってあがるねあなたと
怖いというのはあなたを守るためについているセンサーなので
怖がれる方がいいんですよと
怖がっていくっていうのは意味のないセンサーを振るっていうのがある
何のためにあるのかわからないんだよな
お酒って飲んでもさ体に悪いだけなので何のために酒を飲むのか
自分の地面を削ることをなぜあえてやるのか
この人すごい人かもしれない
理解ができないだから僕は知りたいんだ
なんでなんだろう
いらないのに大盛りを頼んで食べすぎて動けなくなってしまうんだ
なんでなんだ
途中聞いてなかったからわかんない
無駄こそ人生かもしれない
あれなんか急に疑問持ってるぞ
ホラー系見れないことによって逃している名作がめっちゃ多いからそこは悔しいなとは思いますけどね
まあまあまあ単純に驚かすだけじゃないやつもいっぱいありますからね
資料館とかいいですよ
あれちょっと日本的な怖さありますからね
怖いから見ないんだよ僕は
怖いから見ない
最強の盾かざすなって
だって間違ったら怖いから見ない
痛いからやらない
美味しくないから食べない
眩しいから寝れないが違うか
守備力3000のカード一旦目に出すな
怖いから見ない
シンプルだろ答えは
みんながおかしい
ドラえもんは可愛いから見たい
面白いから見たい
これわかるよ
映画ってそうやって見ればいいのかもしれないな
いろいろ考えすぎずに
こっちのが大人なのか
映画の話とかもねインプット笑い作あったらやっていこうかなって感じですね
33:00
やりましょう
ということでまた来週もお聞きいただければと思います
ありがとうございました
33:08
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