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MIKKUNです。AKKIです。
コンテンツフリークス始まりました。
今回は、ドラマ『海のはじまり』について話していきたいと思います。
コンテンツフリークス
今回は、2話から4話についてのエピソードを話していきたいと思います。
AKKI、2話から4話すごかったね。
相変わらず重いですね。
2話から4話は弥生さんが主なストーリーの1人だったね。
そうだね。この辺りでも弥生さん推しになりました。
完全に。
弥生さん推しのアンチ赤根になった。
弥生さん応援するタイプの人だね。
そんなこと言うなよって、めっちゃ思う。
でも、赤根さんの気持ちもわからんでもないのが、この作品の凄いところだよね。
今のところ、推しとかアンチの人いる?
アンチいなさそうだね。
そうだね。推しは角くんだね。
角くんか、おじいちゃん。
萎雲翔平さんでしょ。
おじいちゃんは確かに、ちょっとそれセコいわ。
悪い部分なさすぎて、4話かな。
こたつで水木さんと話してる、水木さんかしたらお父さんの翔平さんのあそこの2人のシーンとかセリフとかもめちゃくちゃ良かったからね。
全部包み込んでくれるパパみたいなさ。
すごいよね。家族全員包み込んでる。
赤根さんと水木さんが言い争ってるのも、ちゃんと赤根さんの側に立って水木さんを制止しながら、後で水木さんにサポートしに行って、しっかりご楽しみですって言いながら。
そうなんだよな。あの場にいたら、それぞれに怒っちゃいそう。
否定しないし。
温かいパパだね。
赤根さん水木さんも普段からそういう包み込んでるパパだからこそ信頼して、言い争ってても自分を止めれるみたいなのがあるかもね。
2話4話、主軸は弥生さんが過去を忠実していたっていう話のところが軸となってね。
これまでの1話で起きてたなつくんと水木さんの話とかも、実は弥生さんにもラッピングして話が進んでたっていうところが。
2話のラストぐらいで明らかになったね。
ここはね、ここは弥生さんってなったよね。
なったね。
2話時点で、弥生さんとなつくんの会話のシーン。
なつくんが水木さんとの子供を下ろしてたって話を聞いた後の直後の会話とか。
すかさずこう、みんな結構こういう反応になるんだけど、水木くんが下ろせって言ったの?みたいな会話になってて、そのセリフが最初に来ちゃうのも嫌そうだよなーっていうね。
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そうなんだよ。なつくんが妊娠してたことを認知してたかどうかっていうのは言ってなくて、ここで初めて言うんだよね。
実は知ってて、下ろしたんだよっていうのを言った時の反応として、なつくんが下ろせって言ったの?ってなってね。
で、なつくんの言ってたセリフが全部弥生さんにもうクリティカルヒットしちゃうんだよね。
そう。クリティカルヒットもクリティカルヒットだよね。
俺が殺したって思ってたみたいなさ、セリフがね。これ4話にだいぶかかってくるけど、それは、それはやばいわってなっちゃうねこれは。
そうそうそう。なつくんとしては、そう思ってたのもあるし、で、実際にうみちゃんがさ、生きてた側だから、水木が産んで生きてた側だから、ずっとそうやって殺したと思ってたけど、生きててくれてよかったっていう話をするんだけど、
ね、弥生さんはもう実際に下ろしちゃっててっていうのがあって、もうその言葉がね、全部刺さるっていう。
で、なつくんがさ、殺したと思ってたって言った時にもう、弥生さんはさすがさずそんなことないよって。
形そこそこでしょって、そんなこと殺したとかじゃないよって言うんだけど、なつくんはすぐにね、いやあるよって。殺したんだよって。
すぐに言っちゃうんだよね。で、それを、それをまた弥生さんにもう超絶刺さってしまうっていう。
うーん。
いやーこの会話はちょっとね、苦しかったね。
苦しかったね。まあその時はわからないんだけど、その2話のラストでわかるんだよね。
そうそうそう。後からね。
そう。
ここはね、もうちょっと見返したもんね。あれなんかそういう話さっき最初知ってたよなと思ってさ。
うーん。
弥生が落ちたってこと分かってから見たらもうさ、もう弥生側で見ちゃってさ。
そうだね。
苦しいってなるわ。
そこがララの、ちょっと4話の時にまた話したいけど。
うん。
2話好きなのは俺、角くんとなつくんの会話かな。
角くん来ました。ついに。
ついにね。
うん。
いやー、角くん、角さん、いいよね。
なんかもう、負けキャラ感がすごい。
ねー。結構ね、ちょっと5話、まだあっきー5話見てないかな。
うん、5話までいってないね、4話まで。
5話で津野くんの、ちょっと、なんだろ、図書館側の人たち、師匠仲間の人たちの話みたいなのが出てくるんだけど、
気持ちを討論する場面みたいなのが、それを聞くとね、ちょっとね、ぐーってなる気持ちもあるんだけど。
はいはいはいはい。
角くん、なつくんとのね、あの会話ちょっとね、ギャグも入りつつ面白かった。
角くんね、234通してね、ちょっとね、ちょっとあれだわ、イライラ寄りにもなってる、今。
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マジ?
角くんと赤根さん若干アンチ対象だもん、今、自分の中で。
あ、ほんと?
いや、いいなと思うところもあるし、言い方、いや、なんか、ちょっと通り越しても面白いところまで来てるんだけど。
2話の時点でのこの会話は、もう、謝らないでください。すいません。
ここの会話面白かった。なつくんは謝りすぎなんだよな、マジで。
そうだね。これでも3話かな。今のやつ3話かな。
角くんとなつくん。
図書館のやつ。
図書館は3話かも。
図書館は3話かも。
はいはいはい。
そうだね。
なつくんめっちゃ負け役感あって、無責任とか言われません?
めちゃくちゃ嫌なこと言う。
めちゃくちゃ嫌なこと言う。
そうなんだよ。しかもさ、図書館のシーンでさ、やよいがさ、海ちゃんに対して献身的に接することでさ、
自分のこの罪悪感をこう、自分の過去があるから海ちゃんに優しく接してあげようというかさ、献身的に接してあげようって思ってる中で、図書館でさ、ちゃんとお母さんになるための本みたいなのをさ、何冊か持って歩いてるんだけど、
ポソポソっとさ、角くんが横に来てさ、なんか疎外感すごいですよねって。
お前何言ってんや。
自分がガイアだって自覚しますよね。
そうそうそうそう。
あれめっちゃ怖いんだよな。めちゃくちゃ後ろからさ、影もなく忍び寄って。
スッて来てね。
角くん。
面白いよあそこは。
角くんってなるねマジで。
ここで角くんに引き込まれたな。
いいなこの役。
負けキャラ感がすごいんだよな。
うらみぶしがね。
5話見たらねってなるんだよこれ。
マジか5話見なかんな。
多分角くんやっぱフューチャーする回もね、絶対あるから。
好きだったな。
からがね、たぶんアッキーが赤根さんアンチになる。
いやそうだよ。もう俺だってもうこの時点でさ、結構ヤヨイ派になってるからさ。
いやーね、角くんが海ちゃんと赤根さんがいるところに家に実家というか、にヤヨイさんも一緒に行くんだよね。
そうだね、そのまま図書館行った帰りに海ちゃんを返しにヤヨイさんと一緒に行くんだよね。
そうそうそう、なんかどうみたいなことさ、赤根さんがヤヨイさんに聞いて、
あのー一番さ巻き込まれ事故を受けてるさヤヨイさんなんだけど、ちゃんとそこでさ楽しかったですって言うんだよ赤根さんに対して。
そうしたらさもう赤根さん子供んだことないでしょ、大変なの。
悔しいわなんか水木が本当はいたはずなのにってさ、ついこういう言葉をねヤヨイさんに対して出しちゃうんだよね。
そう、お母さんやれるって顔してる。
そうそうそうそう、もうやめてくれよと思ってマジで、もうヤヨイ派の俺からしたら。
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もうヤヨイはさヤヨイでさ、もともと忠実して大変な思いがあって、
で、その中でさ子育ての本を読んでさ、こう受け入れようとして頑張ろうとしてるのに、もう角くんにさ、なんかガリア感すごいですよねって言われて、
でまたその後にねもうダブルパンツでさ、もうこんなことないでしょ、大変なのって。
そんなひどい言葉あるかって思ってね、俺はねこれはもうプンプン怒ってみてましたよここは。
結構それ珍しい意見かも。
えーそうかな。
少数派意見かも。
マジかな。
結構ネットとか他の感想系話してる人とかの話聞いても、やっぱここはどっちかっていうとヤヨイさんを非難する側の人が多い気がする。
あーはいはいはい、なるほどね。
赤根さん普通に考えたら楽しかったですとか結構結構ミスってるセリフだなーって感じはよく言われてるから。
マジで一切思わなかったな。
うん。
ちょっと待ってよ。
あーまあ確かにな、俺は亡くなっちゃってるもんな。
まあ赤根さんの立場に立ったらね、だって自分の子供が亡くなってて、7年間ねその自分の子供の苦労を知ってる赤根さんがねそのぽっと出てきたいきなり父親、何もしてない父親の彼女がその苦労を知らないでなんかもう楽しかったですってお母さんに出る顔してるっていうのはめちゃくちゃイライラするだろうなっていうのはね。
本当は自分の娘がそこの夏の隣にいるはずだったのにっていうね、思いもあるからね。
まあでも確かにまず水城に対しての一言があってもいいかなっていうのはあるけど、やっぱりね海に対する一言はね楽しかったですって俺はいいと思うわ。
もう。
赤根さんが言う気持ちもすごいわかるけどね。
うんうんうん。
結構残酷なセリフしてるなーって思ったよ俺は。
マジか。
水城さんマジかと思った俺は。
マジで?
それはそうなるでしょうって。
そうなんだ。そっちか。そっちだったか。
いやその後もね。
うん。
いやでも本当に楽しかったですみたいなね。
うんうんうん。
赤根さんはそこのなんか本心で意地悪したいわけじゃないけどなんかどうしても出ちゃう感じみたいなのがね。
うんうんうん。
いや演技含みですごいなと思ったそこは。
うんうんうん。
血の繋がりが全てとは思わないけどってちゃんとそこらへんのね考えも話しながらでも水城がいるはずだったっていう自分がそう思ってしまうっていうのもちゃんと打ち明けながら話してるからね。
うんうんうん。
そうかー。なるほどなー。まあそういう見方もあっていいかな。
偏ってますね。
偏ってますねー。
偏ってますねー。
この時のね夏くんもずっと弥生さんのこと見てんだよね。
うん。
そうだね。
ちゃんと後々フォローするっていうね。
うんうんうん。
多分夏くんからすると赤根さんの気持ちも分かるし、弥生さんのことをフォローしたいっていう気持ちもあるから帰る時にいや楽しかったよねって言ってるあのシーンはね。
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うん。
いや夏くんすごいなと思った。
うんうんうん。そうだね。そこの夏くんの対応はすごい良かったね。
だってねこれ普通の人。
うん。
普通っていうのもあれだけど。
うん。
自分のことしか考えないよねこの状況。
いやーもうさーそうだね。
相手のことを自分のこと差し置いても相手の気持ちを考えまくる夏くんだからこそできるというか対応だよね。
そうだね。
もうだって知ってからこれどのぐらい期間経ったのか分かんないけどさ。
もうだってまだ訳分かんないよなマジで。
ほんとね。
いやーそっからの俺的にはもう一個あのウミちゃん夏くんやヨイさん。
うん。
もう夏くんの家でウミちゃんが遊びに来た時のあのなんで泣かないののとこで。
うんうんうんうん。
泣いたりすればいいのにって言って。
うんうんうんうん。
あそこのシーンはねすごかったね。
すごかったね。
あの家なんかあそこもヨイさん結構ミスムーブしてるなと思うけど。
うんうんうん。
なんかミスムーブしてるなと思うんだけどそうやっちゃうの分かるっていう感じがですね。
マジで俺あそこのシーン全然俺ヨイさんミスムーブだと思わなかったよ。
ほんと。
むしろさ夏くんさなんか聞き方さ直すぎてさ。
いやまあそれはそうだけどね。
聞いてなんかさまあ慣れてないのは分かるにしろさ。
子供に対してさなんかその直接ちょっとちょっと言い方厳しくねってめっちゃ思ったわ。
うん。
あそこもねヨイさんと同じ気持ちだったわ。
うんうんうん。
聞き方言い方ってそんなこと言わない。
そんなことないよね。
うんそうそうそうそう。
でも海ちゃんは泣きたかったんだと思うんだよね。
うんうんうんうんうん。
でもそれが海ちゃんはあの5話かなちょっとまた後のシーン出るけど。
夏くんの要素も結構海ちゃんは遺伝子的に持ってる感じがして。
自分が言いたいことをさ水木ほどはっきり言えない性格は海ちゃんも持ってて。
うんうんうん。
だから海ちゃんは本当は悲しくて本当は泣きたいのに周りを気にして泣いてないっていうのを夏くん目線でいくと多分分かるんだよね。
うんうんうんうんうん。
絶対泣きたい自分でも泣きたいその場合だったら泣きたいけど人のために泣かなくなっちゃうなっていうのを夏くんが分かるから無理矢理でも本当になんで泣かないのって強く言ったっていうのはなんかね分からんでもない気がする。
うんうんうん。
夏くん自体は多分押し込めて苦しくなってたことが何回もあるんだろうなって思うから。
はいはいはいはいはい。
確かにそうだね。
まああそこはねそうだね結果的に2人いてちょうどよかったなっていう感じかなと思ったね。
うんうんうん。
めちゃくちゃ直接聞く夏くんとフォロー入れるフォロー入る弥生さんがいてなんかちょうどいいバランスなのかなと思ったね。
確かに。
海ちゃん多分弥生さんの言葉1ミリも入ったからだけど。
ははははは。
もういないものとして扱ってたねあの時だけは。
うんうんうんうん。
あそこのね弥生さんの外野感もすごいんだよね。
いやめちゃくちゃ外野感だったね。
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かわいそうだったもう。
あれはもう角くんの会話が前振りになってるもんね。
なんかで海ちゃんがねその我慢してたんだけど結局その夏くんの言葉が入って素直になれて泣く?泣いちゃうシーンがあって夏くんにさ抱きつくんだけどさ。
その前に泣いちゃった時に弥生さんがねハンカチを差し出すんだよね海ちゃんに。
なんだけどもうハンカチ全無視して夏くんに抱きつきに行くっていう。
うーん。
いやー弥生さんなー。
そうねー。
この時点だと俺から見ても弥生さん誰目線だよって思っちゃうんだよね。
えっ嘘?
なんかそんなことないよねみたいなの。
俺面白いね。いや俺全然思わないな。
いや本当に状況加味してね本当にその親子でもないしまだ会って1,2回の人がこの夏くんまあ血の繋がり全てとは言わないけどと一緒だけど夏くんっていう本当の親がそうやって言ってるのに対して完全に関係ないというか
人が夏くんを制止してる感じが誰だよみたいなあの時点ではね思っちゃうなと思った。
マジかそうなんだ。
いやなんかねあの夏くんも海ちゃんもさ自分の気持ちはあんまりこう普段自分から出せないタイプの人じゃん。
だからその出したくないっていう気持ちが見せたくないっていう気持ちがそのまま抱え込んでて辛いっていうのもあるんだけど
その一方でその出すことが好きじゃないというかさ出したくないって気持ちがあるから出してないっていうのがあるから
そっち側を汲み取ってその直接聞いてさずかずかこう踏み込んで本当の本心を言うのが嫌だっていう気持ちが海ちゃんがあるからこそあの言ってないっていう気持ちを俺はようやく見取って
そこまで直接聞かなくていいんじゃないっていうフォローと見たのよ。だから俺結構やよりよりなのね。
俺自身もさあんまり自分の気持ちとか言うの苦手なタイプだから結構ガツガツ踏み込まれるのすごい苦手なの。
だからそういうそこをフォロー入れてくれたやよいさんがすごい俺はあのやよいさんの反応のが好きだなと思った。
いや夏くんめっちゃ踏み込むやんみたいな。やめてよって。
すごいわ。
確かにやよいさんがこういうムーブするのは分かるは分かるって感じだな。もっと俯瞰で見ちゃうとっていうイメージかな。
その後の結果とかを見るとね。
結局まあうみちゃんちっちゃいっていうのもあるし吐き出して気持ちが楽になる。吐き出さないといけない。
吐き出した方がいいっていうところもあるから面白いな。ここのシーンでそんなに違うんだ。
俺絶対夏くんのさなんで元気なフリするのとかさ直で言い過ぎだろっていう受け取り方だと思った全員。
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えーそうなんだ。俺夏くんよくやっただったな。
えー全然違うね。おもろいなこれ。
絶対うみちゃん苦しんでたでしょっていうさ。ちょっと1話のイヤホンのシーンとかもあったけどさ。
うみちゃんは基本全部理解できるぐらいうみちゃんも頭良くて、だけど周りのためにっていう。
自分を出したくないっていうよりは一応周りとかおばあちゃんとかのためにそういう気持ちを抑え込んでるっていう感覚を受けちゃってたから。
自分の意見を言いたくないっていう側のそのそれが嫌だっていうのはあんまり俺自身が持ってないからそういうのも確かにあるね。
面白いな。なるほどね。
なんか夏くんのそのムーブをいじってる人はいるけど、強すぎでしょみたいな。
詰めすぎでしょみたいな。そうめちゃくちゃ詰めてるんだよな。
これ夏くんなんかね性格的に下手そうだし、子供を子供扱いし慣れてないっていうのもあるかなっていうのはね、他の異常に難しいセリフばっか喋るとか出てるからいじりしろではあるよね。
全体的にでも夏くんの子供との接し方がわからない描写がいっぱいあって。
基本的にね子供にもそうだし普通に小見所でしっかり。
自分で詰めてさ、うみちゃん泣いちゃって、抱きつきに抱きつかれて、そこの抱きつき返しのところ。
なんかちょっとどうしていいのかわかんないみたいな。
まあその慣れてないんだろうなっていうのもあるけど、あそこまで詰めたらそうなるやろっていうのにさ、普通に抱きしめてあげてってなったら。
本当に夏くんは容量よく生きるっていうのが全くないんだろうなって思うよね。
本当に自分の中でしっかり咀嚼しながらゆっくり進めていかないと多分ダメな人なんだろうなみたいな。
容量よく相手が気持ちよくなるだろうって動いてなさそうっていうか。
自分も相手も納得した上でしか動けない人なんだろうなみたいな。
感じはすごいでしたな。
するわ。
慣れてない夏くんとさ、全力で夏くん好きってくるうみちゃんのやりとりさ、結構なんかさ好きでさ、ちょっと2話に戻るんだけど、最後の方に夏くんがうみちゃん家に行って、
学校から帰ってきたうみちゃんが、あ、夏くんいるってなってさ、今日の話を聞いてって言うときがあるんだけど、
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夏くんもなんかさ、聞いてって言ってるだけだからさ、え?どうすればいいんだろうってなって、
分かった聞くって言ったら、せっかく夏くんがさ、おどおどして聞くって言ったのに次うみちゃんがさ、手洗いうがいしてくるってさ、
うみちゃんに振り回されてる感じがね、見てて面白かったかな。
かわいいシーン多いよねやっぱ。
うみちゃんなんかこういうところはなんかあのすごいみずきの感じを受け継いでる。
ちゃんと受け継いでるね。
見ててこのやりとりは。
海辺でね写真撮るシーンとかもね。
ここで待っててって。
なんでついてくるの?夏くんとうみちゃん。
あそこめっちゃよかったわ。
いやあそこの会話の感じとか夏くんとみずきの海のシーンと本当に似てるもんね。
そうだよね。
から4話ね。
いやあ4話のこの弥生さんとみずきさんの対比。
これはやばかったわ。
これはもうずーっと泣いてた。
いやあもうやばいねマジで。
もう反対なんだよね2人が。
本当に。
なんか状況はすごい似たような状況なのにね。
周りにこう支えられて自分は産みたくなかったけど支えられたことによって産んでもいいかなと思って産んでうみちゃんが生まれてきてるみずきさんと自分は産みたいと思ったけど周りの人がね自分の気持ちを置いてく人ばっかだった弥生さんでね。
すごいこのなんかイフストーリーというかさ。
周りの状況が違ったらこうなるみたいなストーリーになっててここの対比はね綺麗すぎた。
いやあそうだね綺麗に反対だったし。
いやあこの4話マジできつかったなあ。
つらい。
いやあ弥生さんつらすぎでしょってなっちゃったねこれ。
本当にね。
その気持ちに寄り添ってくれる人がマジで周りに誰もいない。
いなかったね。
打ち明けた子供ができたこと打ち明けたんだけどもう相手はもう卸すこと前提の話。
そうだね。
一応そこではさ弥生さんはさ産みたい気持ちがあるからさノンカフェインの飲み物をちゃんと飲んでるんだけど。
そこのね。
あそこの脚本すごいよね。
あとからさまたノンカフェインでいいですか店員さんに言わせることでね。
うわーってあそこマジで泣いた。
あそこすごいよな。
もうさ周りの人はもうね気持ちを確認することもなくもう卸すんでしょって。
お金とかもう相手にちゃんと払ってもらうのってさみたいな。
相手も卸す気でいるしお母さんに電話してもお母さんもさ卸すんでしょっていうのとお金の話しかしないし。
そうね家族仲悪いんだよね弥生さんの多分家族は。
すごいよな。
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なんかさ自分たちの周りにさああいうことしそうな男がいないじゃん。
そうだね。
なんかあれよくドラマとかで見るけどさ本当にあるのかなって思っちゃう。
あるんだろうなと思うよね。
そういう人たち俺たちがさ多分男性でも結構避けてるじゃん多分。
いやそういうことしそうだなっていうなんか知り合いの中では思いつくかもしれないけど探してたら。
でもそういう人たぶん仲良くなってないんだろうなと思うし。
だからなんかいやーって思うよね。
そうだね。
まあしょうがないあるありそうだなとも思うし。
いやそうなんだよなそうそうここでさこの辺りの話であの一番最初に話した水木とお父さんの関係出てくるんだけど本当にね温かいんだよな水木の家庭。
そう水木はなんで親になりたくなかったの一旦が生みたくなかったの一旦がやっぱり自分みたいな子供が育ってほしくないとか自分が親孝行してないとかなんかそういう子も一個あったんだよね。
そうだね。
やかりさんとすごい喧嘩してて。
そっからの翔平さんがおじいちゃんがねしっかりと二人をかばしつつ支えるんだよね。
そうなんだよな本当にさっき言った弥生さんのさお母さんは本当に一回もさ弥生さんの気持ちに寄り添わずにね。
ものすんでしょっていう一方でね水木さんのお母さんとかお父さんの言葉もう温かみがもう倍になって感じてくれる。
そうなんだよね。
そうなんだよね本当に。
茜さんはもう産む前提で話してるしね。
そうそうそう。
スタンスも全然違うし。
いやー水木さん茜さんの関係も結局良かったけどね。
そうだね。
水木さんがあの夏君に電話した後のシーンとか。
まさかのあの夏君との電話シーンこっち側の視点でも出るのか。
ここやばいよね。
ね。
もうね後ろ姿だけでさあの縁側みたいなところでこたつと縁側みたいな感じのところで話してて。
で終わった後もう泣いて仰向けになってる水木さんのところに茜さんが来てあの手下げ手作りの手下げみたいなボンって頭に投げて。
そっからの会話とかすごい良かったな。
そうだね。子供はこういうの好きだからって。
ね。水木さんかわいそうお母さんって言うんだけどね。
茜さん人にかわいそうって言わないでって。
私これ幸せだからみたいな。
やばいわ。
知らないと思うけど幸せなのってね。
憎まれ口叩かれてって。
いやーなんか家族の話って本当いっぱいあるなと思うよね。
そうだね。
4話でも一番俺刺さったシーンはね。
夏くんと弥生さんの会話のシーン。
弥生さんが自分の過去のことを夏くんに話すシーンのところが一番刺さったかも。
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はいはいはいはい。
あそこで弥生さんがね自分の気持ちを全部話してさ。
海ちゃんに対してもすごい失礼だったって話もして。
もうすぐそのまま別れるぐらいの勢いでね立ち去ろうとするんだよね。
そこ夏くんが手掴んで止めるシーンあそこはやばかった。
確かにそうだねあそこも良かったね。
そう。
弥生さんは今までさ逆の立場だったわけじゃん。
自分の気持ちを置いてって勝手に言っちゃう人たちが周りにたくさんいて。
でもそれを受けたせいで弥生さんも自分の気持ちを置いていく人になりそうな感じになってたんだよね多分。
それを夏くんがちゃんとねみんなに止めて欲しかったんだよね弥生さんはこれまで。
そうだね。
それを夏くんが手掴んで止めたシーンはねあそこやばかった。
確かにそうだわそうだわ。
ここでねやっとこの弥生さんの気持ちをこうちゃんと組んでくれる人が出てきたというか。
ねえ。
本はなんか詰まりすぎてるわ本当に。
いやそうだよね。
すごい。
すごい弥生ちゃんと弥生さんのところもあるしね。
あそこもすごかったなこの3人のね。
そっからちょっと気まずくなった夏くん弥生さんをこう弥生ちゃんがつなげるっていう。
しかも弥生ちゃん吸収力やばいんだよな。
弥生ちゃんねとんでもないんだよこの年齢さ。
夏くんとね会話して弥生さんとの話もちゃんと聞き出して。
でこう実家であかねさんにちょっと隠れながら電話してるみたいな素振り。
確かに。
可愛い素振り見せながらね。
で弥生さんとも夏くんの気持ち含めて話してね。
どうして好きなのに一緒にいれないのみたいなさ話からそっから話すセリフがこうママじゃないから一緒にいれないのってね。
それつのくんが言ったセリフになるんだよなって。
そう弥生ちゃん吸収力やばいなって。
弥生ちゃんねとんでもない大人になるよこれ。
つのくんどうして一緒にいれないのってね。
言ったときにねパパじゃないからかなって。
それを吸収して弥生さんに話すっていう。
すごいよ。
弥生ちゃんとんでもないよ。
夏くんと弥生さんのお互い思う力が高すぎてさ本当に自然消滅しちゃう勢いじゃん。
弥生ちゃんがいたからこそ繋がった3人だね。
5話6話と繋がっていくわけですが。
30:01
この配信される頃には6話も配信されてるからね。
やっとちょっと追いつきましたが。
5話6話いい感じにまとまっておこうね。
まだ話していきたいね。
1話の時に一個一個話してたらめっちゃ長くなっちゃったから。
1話ごとね正直話そうと思えばね全シーン話せるぐらいの密度なんだよね。
しかも一個一個のシーンが無駄シーンが一個もなくない。
後に繋がってくるとかしっかり裏側の心情みたいなのの説明になったりするシーンしかないからさ。
本当に一個一個見逃せないよこれは。
そうだね。
TVerのスピンオフ見てる?
見てない。
見てない?
TVerってさ基本ドラマやる時にスピンオフっていうやつが10分くらいの映像あるんだけど。
あれがね弟大和と水木さんの話とか大和と弥生さんの話とかが出てるから。
そうなんだ。
あと小さい頃の月岡家が一緒になったお互いが一緒になった時の話とか出てるからね。
それ見るとまたね深まるよめっちゃ。
だからこういう関係性なんだなみたいな背景が分かるってことね。
そうそうそうそう。
ちょっと見なかったねじゃあ。
治療派でドラマだけ見てる人いたらTVerで調べたらスピンオフ作品があるんでね。
そっか。
それはね見てほしい。
TVerでしかやってないんだなスピンオフだから。
そうだね。
そうだね。
はいということで。
見てる人でも弥生さんの気持ちに強く立っちゃう人だったり、
彼さんも気持ちが分かるなっていう人もいろいろいると思うんで。
もしよければねちょっとコメントでいろんなシーンに対して意見話してくれる人がいると嬉しいかなと。
そうだね。
思いますね。
俺らで全然違ったからな。
もっと全然違う意見とかめちゃくちゃありそうだから。
ちょっとでもね違うところとか同じところでもねここは一緒の受け取り方でしたみたいなさ。
思ってくれるとより楽しめるかなと思うので楽しみにしてます。
はいということで本日はここまでしたいと思います。
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