同じものを当てて打ち消すっていうようなニュアンスですかね。
上に1出っ張ってるものと下に1出っ張ってるものをぶつけるとゼロになるみたいなイメージというか、そういう感じですね。
そういう器具自体もついてるけれども、
それを塗ることによってよりノイズを減らそうということなんですね。
そうですね。
白いな。
そっか。なかなかすごいな。
こだわり出すと中に使ってる配線とか、配線自体にもシールドケーブルを作ってる人がいたりとか。
いますね。
そう、いますよね。
あとはそのボリュームポットって言って、
要はここのボリュームとか書いてあったりとか、フォームって書いてあったりとかするところとか。
あとはこの5wayスイッチって言って、このピックアップを選択する部品があるんですけど、
その部品とかもやっぱり安いやつだと少し鳴ってるでしょ。ガリッって音が鳴ったりとか。
切り替えた時にパチパチみたいなノイズが鳴っちゃったりとかするんですけど、
やっぱり高級なアメリカ製のものに変えたりとかすると、そういったところが少なかったりとか。
あとは純粋にピックアップで拾った音をケーブル通して、その後ここのスイッチ類とかポット類で通過しても、
音質劣化が少ないよねっていうので、高いアメリカ製を選ばれる方もいらっしゃいますし、
どれか一個がダメでもやっぱりノイズって発生したりとか、増幅しちゃったりとか、
そういったことがあるんで、結構そういうのにこだわる人はみんなトータル的に見ていきますね。
面白いですね。奥が深いと思ってます。
そうなんだ。ただ弾くテクニックだけでなく、ギタリストさん、ベーシストさん、
ましてやこのMetaverseで活動される方は、かなりその辺のところにも長けてないと、
これだけお二方がされているようなクオリティのパフォーマンスは打ち出せないということなんですかね。
ただ多分私のミオさんってそういうメカニックなところがすごい好きなギタリストだったんで、
こういうことをやってるんですけど、普通のギタリストさん、いっぱいいろんなギタリストさんのクラスにいると思いますけど、
こういうことを自分でやってる人ってあまりいなくて、皆さんちょっとなんかおかしいなと思ったら、
楽器屋さんに出す人が多いです。
そうか。じゃあ逆にお二方がちょっと変わってるって言ったら失礼かな。
かなりマニアックなお二人がたまたま私が仲良くさせていただいてるから、
それが当たり前かのように感じるのかもしれないけど、
ポカンとしてそうです。
そうですね、ちょっとポカンとしてる方もいらっしゃるかもしれない。
途中から入ったら何の話してるんだろうと思うかもしれないですけどね。
でもこういうの聞かないとわからないじゃないですか。
ステージで皆さんイベントでクラスターで楽しむけども、
実際活躍されているお二方がどんなことをやっているのか。
またしてもカメラ人ではスクープ、大スクープですね。ありがとうございます。
へえ、面白いね。
そうなんだ。
そうするとごめんなさい、そのリアルでの方で活動されたりとか、
活動されている方々とメタバースで楽器を演奏される方って、
これなんか結構違いがありそうですかね。
どうですかね、セッティングみたいなところとか、
今ね、電気のノイズを減らすっていうのを非常にこだわっていらっしゃるお二人ですけど、
さっきね、楽器自体の方は大方の方はお店でお任せしてっていうことでしたけれども、
リアルで弾かれる方とメタバースで弾かれる方では何かその辺のもっと、
同じようにノイズを拾わないようにするところ以外にもそういったものあるんですかね、
こだわりや気をつける点。
もしメタバースでこれからやりたいと思っている方、
気をつけたらいい点とかありますかね。
気をつけたらいい点っていうと、やっぱりあれですよね、
相性のいい機械を選ぶ、オーディオインターフェースを選ぶっていうのが一番。
ああ、なるほど。
ギター以外の楽器の方もちょっと気をつけた方がいいってことなんですね。
つまり、楽器ではありません、機材を気をつけた方がいいってことなんですね。
そうですね。
なので、やっぱりパソコン側で言ったら一番最初に音と接するのはオーディオインターフェースでして、
そこにアナログ信号が入ってくるのを、
そこのオーディオインターフェースで、要は01のデジタル信号に変えるんですよ。
パソコンで処理できるようなデータにするために。
なのでそこの相性と使いたいソフトとか、
あとはそういう使いたい楽器の種類とかによって少しその相性があったりとかするんで、
そこはやっぱり自分で選ばれて、実際に見て変われるのが一番いいかなって思います。
なるほどね。
そっか、じゃあちょっともしギターされる方で、
もしメタバースや配信も同じ感じですかね、
される時にはいきなりもう機材買っちゃうよりかは、
すでにやられている方の情報、ブログだったりYouTubeとかで、
相性の目編、ご自身が持っている楽器との相性っていうのはちょっと気をつけた方がいい点ですね、それ。
そうですね。あとはクラスターとかに入ってきていただいて、
私とかみよさんとか見かけて聞いてもらえれば、
私たちのやってる環境とかの話はさせていただくこともできると思うので、
始めたい方はぜひ声かけてくださいね。
そっかそっか。確かにね、さっきのちょっと話あった。
そのクラスターに来ちゃってそこでやり取りした方が早いっていう話にこれ繋がりますね。
もうクラスターに来て直接聞いた方が早いってことですね、それね。
そっかそっか。へー、なるほどね。そっかそっか。
これよくね、そういう配信とかでちょっと問題になるのは、
VTuberさんとか、あとは歌の方なんかだと、その騒音問題とかってちょっと気にされる。
よくほら、YouTubeのVTuberさんで、
なんですか、アパートから追い出されたとか、うるさいって怒られるとかっていうのがあるあるでネタになったりしますけども、
ギタリストさん、ベーシストさん、お二方なんかは、
トムキンクさんはね、歌されますから、その辺どうですか?
この間ね、ミオさんと一緒にやってたら怒られましたね、俺ね。
怒られた?誰に怒られるの?
怒られます。お隣さんに。
あ、そうなんだ。トムキンクさんね、歌されますからね。そっかそっか。
で、その対策として、小立に引っ越すことを決めました。
マジで?おー、すご。そうなんだ。
やっぱりね、配信、アーティストとして、リアルだとスタジオ行ったりしますけれども、
いくらいかんせん、メタバースでもね、声で歌う場合にはやっぱり、私も今喋ってるんですが、
ちょっとその辺、やっぱり気を使うとこやっぱりあるんですね。
そっかそっか。
じゃあ、楽器自体がその騒音で問題になるってことは、お二方の場合はないって感じですかね?
そうですね。やっぱりギターとかであれば、せいぜい人の話す声よりも、
エレキギターの場合はですけどちっちゃいので、やっぱりそれが音としても伝わることはあんまりないかなっていうのがありますし、
あとはピアノとかだと一番怖いのが、ペダルを踏むときの衝撃だったりとか、
あと鍵盤を押したときの衝撃が結構大きいんですよね、本気で弾き始めると。
それが要は床を伝ってお隣さんだったり、あとは2階に住んでる人だったり、1階の人に伝わっちゃったりするので、
そこはやっぱり気をつけないといけないところかなって。
それ知らなかった。
鍵盤の打撃、衝撃。
あとはドラムですかね。ドラムが一番きついかもしれないんですけど、
アコースティックじゃなくて電子ドラムとかでもやっぱり叩くとその衝撃が伝わるので、
やっぱりそこら辺対策どうされてるのか、皆さん苦慮されてる方が多いかなっていう認識が私はありますね。
なるほどね、やっぱりその辺は皆さん、楽器や音楽をされる方は苦労されてるとこなんですね。
へぇー、あ、そうなんだ。へぇー、なるほどね。今ね、このクラスターに来てくださっている方も質問してくださってますね。イエローデビュルさんが質問してくださったのかな。
プレスリーにハマったのは?っていうことですけども、これはじゃあトムキングさんへ向けての質問かな。ありがとうございます。
たぶん私ですね。私がプレスリーにハマったのは保育園練習です。ピアノを始めた時期がプレスリーなんですよ。
あ、ピアノを始めた時期が、そういうことなんだ。へぇー、うんうんうん、そっかそっか。
大丈夫、プレスリーの曲じゃないんで。 あ、これ違うの?あ、そうなんですか。ごめんなさい。あ、だったら、ありがたい。
それっぽいだけなんで。 あ、そうなんだ。ごめんなさい。だったら大丈夫。へぇー、うんうんうん、なるほどね。ありがとうございます。
そうなんだ、へぇー、うんうんうんうん、なるほどね。
え、その、あ、これあれですかね、どっか、ステージがどっかで、なんだっけ、どっかでお話いただきましたよね、その、その、最初に始めるきっかけってところの。
あ、ここです、ここ。
ですよね、そうですよね、お話しくださいましたね、もしよったら、えっと今せっかくね、ご質問いただいたので、もしあれだったら、えっと、その時いてくださったかな、イエローデビルスさんは。
その、ね、プレスリーにハマった、そのきっかけってところが、その、えっと、ちっちゃい頃に、それが、えっとなんだっけ、すごく、これはなんだって、お母様でしたっけね。
なんか、えっと、かけていたのを聞いて、これはなんだって聞いて、で、やりたいってことだったと思うんですけど。
そうなんですね、でもそれが、どうしてプレスリーといったらやっぱギターに、まあ今ね、ギターにきついてますけれども、当時最初ピアノだったのっていうのは、たぶん前回お伺いしたかな、なぜピアノだったんでしょう、ギターではなく。
そうです。母がやっぱり音楽やるんだったら、ピアノはやっぱり習っといた方が良さそうでしょ、音楽の基本になるので、それがやっぱり、それだったら最初にピアノをやっといた方がいいよって言って、ピアノを習わせてくれて。
で、小学校2年生の時にギターを始めたってことです。
でも小学校2年からギターをしてるんだか、そっか、その、最初、その辺の二人はちょっとうかがってたかな、なるほどね。
まあ、お母さんが影響で始めたけれども、やっぱりお母さんのアドバイスで、まずはピアノということで、基本、基礎的なところということでやって、で、さらにやっぱりギターをもう、え、小学校2年?
はい。
小学校2年生がやるギターっていうのは子供用、バイオリンだとほら、子供用とかちっちゃいのあるじゃないですか。
トム・キングさんは最初に手にするギターは、これ大人、子供用ってあるんですかギターって。
あの、ミニギターっていうか、ちょっとだけサイズのちっちゃいギターがあるんですよ。
ああ、そうなんですか。
そう、で、私がギター始めた頃ってまだそういうの選択肢がそんなになくって、ミニギターっていう選択肢が。
今の子たちは本当にちっちゃいギターとかいっぱいあるんで、本当に恵まれてていいなって思うんですけど、ギリギリ私が始めた頃ってその、要はそういうミニギターが出るときと、出る、出始めの頃でそんな数がなくて、