AI活用のための対話の重要性
ウィークエンドの黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ。マスターの一佐です。
ここは、仕事のこと、人間関係のこと、子育てのこと、恋愛関係のことなどで疲れた方が、一休みしていく、ラジオ上のCAFEBARです。
今日も、このお店を出る頃には、少しでも元気になってくだされば幸いです。
今日はですね、結構皆さんの方でもAIを色々質問とか考察に利用されることが結構多いかと思うんですけれども、
そんな時のアドバイスというか、助言についてお話ししてみたいかと思います。
何でもそうなんですけれども、AIに色々聞く、学ぶに限らず、やっぱり知識はですね、
ただ検索する、読むだけでは身につかないというか、ただその時だけ、ああわかった、なるほどね、で終わってしまうんですね。
やっぱり自分の知となり、肉となり、知識として、自分の積み重ねにするにはですね、やっぱりそこに一考察を加える。
一つそこについて考えてみるというのが大事なんだと思います。
なので検索してはなるほどねとかいうのは、それは今までのGoogleとかYahooとか検索エンジンの時代であれば、
調べて結果が出てなるほどねということで終わるんですけれども、せっかくですね、それに関して対話型の人間型ですね、
AIというか、せっかくそれに対して人間のように考えて答えを出してくれる相手がいるのであれば、
それに対して検索して調べて終わりみたいな、そういったGoogle的な扱いだけではやっぱり知識は身につかないので、
AIとのキャッチボールによる知識の深化
それに対して例えばですけれども、ある言葉を調べたいとして、これってどういうことということで一応聞く。
例えば知識としてそれを深めていくには、例えばAという言葉があって、Aという言葉にだいたい例えば類語というのが必ずあると思うんです。
例えばですけれども、例えば謝るという意味で、謝罪というような言葉を調べてどういうことなのかと調べたとしたら、
例えばですけれども、一人謝ることというふうなものが出てくるんですけれども、
それに対して、じゃあ謝罪とお詫びってどう違うのとか、
例えば謝罪と陳謝ってどう違うのみたいな、ちょっと一考察、もう一回AIに返してみるとか、
あとは謝罪という言葉を調べて出てきた答えに対して、これってどういう場面で使ったらいいのとか、
そういうふうな一考察を加えて、また問い直してみるというような、とにかくAIについては自分の知識としてより深掘りしていくには、
キャッチボールを1キャッチボールだけで終わらせなくて、2キャッチボールぐらいしていくのが大事なんだというふうに思っています。
AIとの複数回のやり取りによる考察の深化
これは実は知識を身につけるというのだけではなくて、いろんな考察をAIにお願いするということは結構皆さんあるかと思うんですけれども、
それが納得いく結果だったか、この考察はどうなんだろうという納得がいかなかったか、
どちらかにも関わらず、僕は必ず他の案はないとか、それだけ?他にもっといい案はない?ということで、
やっぱり最低2回、もう1回別の案を考えさせるようにしています。
そうすると実は結構AIのほうでは、第2案、第3案のほうが、向こうのほうでもさらにロジックを深めて出してくるというパターンもあるので、
第2案、第3案のほうが、これ自分の案に近い、これは納得だというほうが結構高い割合であるんですよ。
なので自分の考察を深める、自分自身が考察を深める意味でも、どういうことかというと、
やっぱり1案、2案、3案出させて、そのうちどれが一番自分の考えに合っているんだろうというのは、
イコール自分の中で3つ案を出ている中で、その3つの案をもとに自分の中でまた考察を深めているということになるので、
やっぱりそういった自分が考察を深めるという意味合いでも、やっぱり1案出させて終わりじゃなくて、
2案、3案出させて、その中からどれが一番いいかというのを選ぶ。
場合によっては、その3つある案のいいとこ取りをする。
自分がいいように、自分の一番いいに沿っているところをかいづまむというふうな形で、
そういった形で、とにかく1キャッチボールだけでは終わらせない、2キャッチボール、3キャッチボールすることで、
知識であれば、より自分の知識になると。
自分の考察であれば、自分の考察もより深掘りされるということで、
AIについては、そんなふうな活用していただければ、皆さんの知識の蓄積ですとか、
考察の深掘りにより生かせるんじゃないかなというふうに思っております。
まとめとリスナーへのメッセージ
今日もすいません。取り留めのない話で申し訳なかったんですが、お聞きいただきましてありがとうございました。
今日お話ししたことが、皆さんの今後の人生の何か一条になれば幸いです。
今日も皆さん、いいことがありますように。それでは皆さん、いってらっしゃい。