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#89 仕事が増えても落ち込まない考え方
2026-06-19 09:52

#89 仕事が増えても落ち込まない考え方

自分ばかり仕事が増えている、損な仕事が回ってくる、と思っている貴方。実際はそうでもない、というお話です。今日もお聴きくださり、ありがとうございます。皆様にもいいことがありますように。
CAFEBAR いってらっしゃい、が小説になりました。
「TALES」
https://tales.note.com/suzukiisao/wym8hi9hzjs6f?ss=wslyf0qxho44wfq
パート2はこちら↓
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サマリー

人間は損な状況に陥りがちだと感じやすいが、実際には周囲の助けによって仕事量はプラマイゼロになっていることが多い。損失回避バイアスにより、人は損な出来事を過大評価してしまうため、仕事が増えたと感じやすい。このバイアスを理解し、他者からの助けを2倍の効果と捉えることで、自身の負担感を軽減できる。

はじめに:損な状況に陥りがちだと感じる心理
ウィークエンドの黄昏時、CAFEBAR いってらっしゃいへようこそ。
マスターの一佐です。
ここは、仕事のこと、人間関係のこと、子育てのこと、恋愛関係のことなどで、疲れた方が一休みしていく、ラジオ上のCAFEBARです。
今日もここを出るときには、少しでも元気になってくだされば幸いです。
今日は、人間は色々考える中で、損の方を重視しがち、どうしても損の方に目が向きがちということについてお話ししてみたいと思います。
僕自身もそうなんですけれども、皆さんも結構仕事をしていて、
なんでこんなに自分ばっかり仕事が増えてくるんだろうとか、どうしてこんな自分ばっかり仕事が増えるんだろう、
それか、どうして自分の仕事ばっかりこんな何台トラブルが起こるんだろう、
なんで何台だったりとか大変な仕事ばっかり自分に回ってくるんだろうとか、結構思うことはありませんでしょうか。
実際僕自身もそういうふうに思うことがあって、
自分自身が若干協調性が高い側の人間なので、ついつい人に手を出しがちということもあるんですけれども、
結構常に仕事がパンパンな状態なので、どうして自分ばっかりこんなにいっぱいの仕事が、
どうして自分の仕事ばっかりこんな何台が起こるんだろうというふうに思いがちなところはあります。
実際のところは会社という組織でやっているので、
損失回避バイアスとは何か
そこはやっぱり上司の仕事の支えだったりとか、周りからのヘルプ、周りが助けてくれるということによって、
やっぱり組織として仕事が回らなければいけないので、
じゃあこの仕事は僕がやっておくよとか、私やりますねとか、または上司からの支えによって、
じゃあこの仕事は誰々さんに回したから大丈夫やらなくていいよとかいうことで、
やっぱり仕事が滞っては困るので、やっぱり自分が増えた仕事の分だけ他の人に仕事が回ったりとか、
他の仕事を他の人にやってもらったりとかいうことで、やっぱり組織として会社として仕事が回るように、
うまく他の人に回る仕事っていうのもあるので、実際にはプラスマイナスゼロだったりとか、
イーブンだったりして、実はそんなに仕事が増えていなかったりするんですけれども、
ただやっぱり僕自身、皆さんもそうだと思うんですけれども、やっぱり仕事が増えた側、仕事が大変な思いをしている側というのは、
やっぱり増えている仕事、難題が起こっている仕事に目が向きがちなので、
なんで自分ばっかりとか、なんで私ばっかりっていうふうにどうしても増えている仕事の方に目が行きがちなんですよ。
要は自分が損している、自分自身が損な役回りをしているんじゃないかっていうふうに、
どっちかといえばそちらの方に目が行きがちなんです。
それは何でかというと、やはり人間というのは損失回避バイアスというのがあって、
どうしても人間というのは損したくない、損失回避したいっていう、そういう方向に目が行きがちだというバイアスが、
これは誰しも必ずあるので、イコール損をしているっていう部分に目が行きがちになるんです。
これは例えばお金で見ると、ある人が1万円拾いましたというエピソードがあって、
同じタイミングで1万円なくしましたというふうな、仮にそういうエピソードがあったとすると、
実際のところは財布のお金というのは変わらないんですけれども、
実際に頭に残るのは1万円を失ったという方が頭に残ってしまって、今後1万円を失いたくない。
実際には1万円を拾っているからプラスマイナスゼロなんですけれども、
どうしても1万円を損したくない、これからは損したくないというふうな損失回避バイアスが働くので、
1万円を失ってしまったという方にどうしても目が行きがちになるんです。
なので、頭に残るのは1万円を失ってしまったという事実の方が、より強く鮮明に頭に残るというのが、
それが人間の損失回避バイアスのちょっと悪さなんですけれども、
仕事における損失回避バイアスの影響
同じことを仕事にも言えて、100の仕事が増えたという人がいたとして、
100の仕事が増えたので、じゃあ他の人に別な100の仕事を回しましょうということで、
実際には100の仕事が増えたんだけど、100の仕事を他の人に回してもらった、
他の人に手伝ってもらっているというところから、仕事量としてはプラスマイナスゼロなんですけれども、
やっぱり頭に残ってしまうのは100の仕事が増えたというふうに、
自分が損したということが頭に残ってしまうので、そうするとどうしても自分は苦労している。
自分ばっかり仕事が増える。どうして自分ばっかりこんな大変なんだろうというようなことで、
どうしても仕事が増えた方向に目が行きがちなんです。
そうするとやっぱりプラスマイナス本当はゼロなんですけれども、
どうしても思考バイアスとしては自分ばっかり仕事が増えている。
自分ばっかりこの会社の中で損をしているとか思いがちなんです。
なのでやっぱり皆さんこういったことあるかと思うんですけれども、
覚えておいていただきたいのはやっぱり人間は損失非バイアスが働いて損の方にばっかり目が行くので、
実際にはプラスマイナスゼロでうまく会社が回るように仕事を他の人にやってもらったり手伝ってもらったりしているんだけれども、
やっぱり増えた仕事の方、トラブルが起きている大変な仕事の方にばかり目が行きがちだということと、
あと実はこの損失回避バイアスというのは損の方を2倍に見がちというような話も、そういった学術研究もあるということですので、
やっぱり人間は損の方に2倍目が行くというようなそういうところもあるので、
損失回避バイアスとの向き合い方
逆に考えれば、皆さんが他の人に手伝ってもらっている仕事というのは2倍の仕事をやってもらっていると考えて、
本当に2倍の量ではないのかもしれないんですけれども、他の人に手伝ってもらっている仕事の効果というのは実は2倍あるんだよと、
実際の効果としては2倍の効果の仕事をやってもらっているんだよというふうに考える。
もしくは自分が増えた仕事、大変な思いをしている仕事というのは心理学上、精神上は2倍の負荷となって、
実際の増えている仕事より心理的には2倍の負荷になって今自分に降りかかっているんだよというふうな形で、
あくまでも自分が損をしているというのは2倍に見えるというふうなそういった効果があるので、
それを上手に自分の中で消化して、増えている仕事は実は2分の1の負荷なんだよというふうに見るか、
他の人に回ってやってもらっている仕事というのは実は2倍やってもらっているんだよというふうにしてみるか、
どちらかだと思うんですけれども、そんなような考え方で思ったよりも悪くないというか、自分が思っているよりもこの会社はそんなに悪くないよ、
自分がやっている仕事、自分に降りかかっている仕事というのは自分が思っている損失回収バイアスが働いて自分が思っているよりも
そんなにも負荷ではないんだよというふうに考えていただければ、思ったよりもそんなに悪くないか、
結構他の人にやってもらっている効果というのは2倍ですからね、精神上2倍やってもらっているんだという考えるとか、
そういったことで思っているよりも悪くないんだよというふうな形で皆さん考えていただければちょっとでも楽になるかなと思います。
今日はすみません、ちょっと取り留めもないお話で申し訳なかったんですが、お聞きいただきましてありがとうございました。
今日お話ししたことが皆様の何か、今後の事情になれば幸いです。
それではお聞きいただきましてありがとうございました。皆さんに今日も良いことがありますように。
でらっしゃい。
09:52

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