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戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。 このチャンネルは、モラハラ経済的ディーブエクソートと約12年間仮面夫婦として同居、
パーフェクト昼逃げ、離婚調停不成立、離婚裁判廃訴したワーママのカブが、2029年春に離婚するまで人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。
モラハラ,仮面夫婦,仕事,子育てなど同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。
今日は仕事の話をしたいと思います。
先日YouTube講演課の鴨頭義人さん,ここからは愛称の鴨さんと呼ばさせていただきますが、
この鴨さんがプロ会社員という書籍を発売されて、その出版記念講演会に行って、そしてその本を読んだというお話をしたいと思います。
おかましいのですが、私はかねてからライスワークをポジティブにやる、ポジティブライスワークを提唱したりしていたので、
中身に本当に共感することや、あとエールをいただく内容がたくさんあり、そして新たな気づきがたくさんありました。
正直会社員って嫌だなあ、つらいなあという風潮であったり、スタエフ界隈だと特に自分業に挑戦されている方もいらっしゃるので、
自分業がキラキラ見える、私は今もちょっとそう思うしもあるんですけれども、
そういった方とあと自営業とか経営者とかの方でも気づきのある本かなと思うので、ぜひ聞いてみてください。
本題に入る前に一つ告示をさせてください。
5月の2日土曜日は夜10時から恒例の熟女スナックの日となります。
ゴールデンウィーク皆さんお出かけの用事もあろうかと思いますが、
日に暇つぶしと言ったらあれですけれども、熟女スナックは通常営業を楽しくしますので、
ぜひいつも通りの連休にちょっと飽き飽きしちゃってるなっていう方は一緒に刺激的な夜を過ごしませんか。
刺激的と言っても18禁の話もいろいろしますが、知的な大人の社交場という集まりなので、
とにかく知らない世界を除けるそんな楽しい場となっていると思います。
誰でも登壇大歓迎で、自分の話一人語りをしない範囲でぜひ楽しんでもらえたらと思いますし、
サイレントリスナーさんも大歓迎、コメントを賑やかしも大歓迎です。
ぜひ5月の2日遊びに来てくださいね。
それでは本題に入ります。
このカモさんのプロ会社員の本や講演会のお話を、
もし知っている方がいらっしゃったら、今さら何言ってんのっていうお話かと思います。
このプロ会社員の発売や出版記念講演会は数ヶ月もかけて、かなり前から何箇所でもやられていたので、
ちょっと今さら感があると思います。
私がなぜその期間を空けて配信をしたかという理由が2つあるんですけれども、
1つは私が時間の無さと至らなさで本を読むのが遅かったということが単純な理由。
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そしてもう1つは戦略的な理由なんですけれども、講演会の直後にアウトプットすると、
住んでいる場所がおおよそ検討がつくとばれちゃうのではないかというリスクを感じたので、
あえてちょっと時間を空けさせていただきました。
カモさんといえば、スタエフ界隈やボイシーを聞いている方の中には超有名な方だと思うんですけれども、
私とカモさんの返力みたいなものをお話しすると正直全くないですね。
しかしながらマミオバンドのライブに1回行ったことがあるんですけど、
2マンライブのゲストっていう扱いかな。
マミオバンドさんの対番相手は確か森継バンドさんだったんですけど、
ゲスト扱いでカモさんが歌ってたって感じだったのかな。
そこで初めてライブは見たらかっこいいなと思っていたんですけれども、
そこで特になく終わっていて、
5月に武道館ライブをなされるらしいんですけれども、
そこで銀ギラ銀ガールズって言って武道館で踊れるっていう女性限定のチケットがあるらしくて、
それにお友達のrippiさんやハピコンさんとユウさんとかもご参加されるということでお誘いいただいたんですけれども、
ちょっと私は仕事の予定がつかず参加はしないんですが、
という感じでライブに1回見に行ったことがある。
そして銀ギラ銀ガールズとかそのいろんなイベントの情報は耳に入ってくるっていう中で、
このプロ会員社員の講演会もそのような流れでした。
確かお友達のユウさんやパンさんとその他スタトモさんも講演会のボラスター、
ボランティアスタッフとして参加をされている中で知ったっていうようなレベルですね。
そんなにボイシーのリスナーでありますとかめちゃくちゃカモさんのファンですというわけでは全くない。
私がなぜ講演会までわざわざ行って本を買ったのかというと、
このズバリプロ会社員というタイトルに惹かれたの一言につきます。
そしてここからは講演会と本の感想になるんですが、2本立てでお話をしたいと思います。
まず前半は講演会の感想、そして後半に本の感想をお話しさせていただきます。
まず講演会全体の感想なんですが、YouTube講演家という名の通りですね、
トークスキルの真髄みたいなものを見させていただいたような気がします。
今回プロ会社員という書籍の講演会だからその本の話しするのかなと思ったら、
まずそうではなくて地元ならではこの場所ならではのエピソードと、
鴨頭さんはマクドナルドに長くお勤めされていたんですが、
そのマクドナルドと絡めてですね、ここでしか聞けないトークをされていて、
これがすごいのがそのただの雑談ではなくて有益なんですよね。
その地元私が言った土地のことをいやマクドナルド昔からちゃんと考えないとできないよなっていうふうに思いました。
そしてこの場限りだからというのあって失礼だけど下品だけどという正しがきをしながらも積み隠さず、
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いろんなお金の話とかもしちゃうのもね本当に面白いなと思って、
トークのスキルというところも私は学ばせていただきました。
その場ならではで、その場でしか聞けないトークをするということと、
ただしちょっと正直にとかいう最初の一言言いながらも明けすけに話すというのはね、
その講演会ならではのスキルだなと思いました。
そしてファンビジネスの究極形みたいなものが鴨さんのあり方というか講演会なのかななんて思って結構観察してみました。
私は単純にプロ会社員という本に興味があるということで、
そういう方のがむしろニッチで少数派というかそのほぼほぼがその鴨さんのファンでいらっしゃったりとか、
という方が多かったっていうのが印象的でした。
当たり前っちゃ当たり前なんでしょうけれども、
ユウさんやパンさんが参加されていたようにボラスターの方も私の参加した講演会でも多くいらっしゃいましたし、
あと講演会の愛の手とか盛り上げみたいなところもね、
ファンビジネスってこういうことなのかなっていうのは肌身に感じました。
そして今回の講演会と直接関係はないかもしれないけれども、
冒頭お話しした武道館公演のお話やチケットの販売みたいなものも地元と絡めてやられていたところがあって、
結構勉強になることが多かったですね。
とはいえ私はファンビジネスをするというわけではないんですけれども、
そのためその講演会に参加をするっていうのは、
トークスキルとかファンビジネスとかの観察みたいなところでも結構面白いのかななんて思いました。
そして本ちゃんの講演会の内容なんですけれども、
本の内容に絡めつつも本には書いていないようなことのエピソードをお話しいただいたり、
それと本の内容に付随して厚いエピソードや思いみたいなものがね、
伝わってくる素晴らしいものでした。
本自体の構成もカモさんが語りかけてくれているような読みやすい語り口調で書いてあるんですが、
その厚い言葉を生で聞くっていう感じですね。
まさに講演会なんですけど、
ここのすごいなと思ったところが、私は講演会を聞きながらメモを取りますよね。
メモを取った内容をもとに後から本を読み返すと、
近しいことは書いてあるんだけれども、
この場でしか聞けなかったことがたくさんあるなっていうことと、
カモさんの厚い言葉がプラスされてからこそ、
より本に気づきがあるというか、
出版講演会でこういうためにあるんだなっていうことがすごく勉強になりました。
次に本の内容にも近いけれども、
講演会の中で特に印象に残ったことを3つほどお話しさせていただきます。
まず1つ目は、家でセミナー受講や自分業はいいことだっていうふうなことをね、
カモさんがお話しいただいたのは、私すごくなるほどなと思ったし嬉しかったんですよね。
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講演会の資料として、日本人の自己計算というか、
自己実現とかのためにかける時間やお金の割合、
そして会社がそれに使う割合も世界でワースト1だけど、
今の会社を辞める気もないし、現状維持みたいなのが日本人だっていう中で、
逆に今急成長を遂げている海外、
例えばタイとかシンガポールとかしかりなのかなっていうところは、
すごくそういったところに時間やお金をかけている大人が多いということなんですよね。
すなわちそういう姿を子どもの前で見せるということは、
子どもの成長にもつながるという話をされていたかなと思っていて、
私はこれが仕事をする姿を見せる、そして組合活動をするのを見せるのももちろんなんですけど、
特にこのrippiさんの講座でいうセミナーとかだったり、
自分業、Kindle、パソコンとかでみんなの子どもの前でやるのは、
子どもにとっていい刺激になるのかなと背中押してもらった感覚になってとても嬉しかったですね。
ここは私が強く補足をしたいんですけれども、
セミナー塾や自分業に夢中になるあまり、家事とか対話、子どもとのお座りになってはいけないかなと思っていて、
それをきちんとやった上で、セミナー塾や自分業をやるというのは大事にしていきたいです。
この子どもがお腹すいたって言っているのに、ご飯も用意せずにカリカリやっているパソコンセミナーとか、
あとはママ遊んでって声をかけてもらっているのに、ちょっと待っててって言って自分業に邁進とか、
そういうのは良くないのかなと思って、それは注意はしていきたいなと思います。
そして先ほどの話に付随してなんですけれども、日本だけらしいんです。
河本さん曰く勉強熱心とか、自分の興味のあることを熱心に調べ事をしたり勉強をしたり、
自己実現に邁進をしていると、日本ではやーいガリ弁とかっていじめられるって、
でもそうだなって思いました。私も自分が意識高い系って言われるのが嫌で、
ストリングスファインダーの話とか周囲でしづらいなっていうことって結構思ったりもしていたんですけれども、
そういうのって日本だけだしむしろ恥ずかしいというか、
実は娘①中学1年生も学校で本を読んでいるといじられるから嫌なんだよねって言っていて、
それって日本では当たり前の風潮だけど良くないなっていうか、
ドラえもんとかでもデキスギ君が浮いてるみたいな扱いをされているのって本当に良くないなっていうふうに思いましたし、
それを学校を変えるのは無理だけど家庭内で変えていきたいなと思いましたし、
ガリ弁いじめは滅びればいいななんて河本さんのお話を聞いて強く思いました。
そして一つさらに印象的だったのが、会社員で大事なことは情報共有だっていう話をされて、
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そりゃそうだなと思ったんですけど、この河本さんが引き合いに出されていたのが、
長く一緒にいる夫婦ですらコミュニケーションが取れずうまくいかないんだから、
会社の人たちが朝礼とか理念の共有だけでコミュニケーションが足りるわけがないって言ってめちゃくちゃ腹落ちしましたね。
何なら私は夫婦関係でうまくいかなかった勢なので本当に納得感しかありませんでしたね。
夫婦関係ですらうまくいかないんだからっていう話は私が覚えられる限り本には書いていなかったので、
本の内容を本当に頭に入っているからこそパッと具体例が出る。
著者さんだから当然じゃ当然なのかもしれないんですけど、さすがだなと思って聞いていました。
そしてここからは後半のパートとして、本の気づきをいくつかお話をしたいと思います。
ちなみにこの本の内容を丸読みしちゃうとネタバレになっちゃうかなと思うので、
本当に私が率直に感じた感想みたいなものをお話しますので、
もし私の話を聞いて興味を持ってくださった方は、
概要欄にプロ会社員・会社員として輝くための21メゾットというもののリンクを貼っておきますので、
ぜひここから買って読んでみてください。
まず一つ目は社長はいい人だということです。
私みたいに大きい会社に勤めていると、社長はどうせ現場を知らないんだからとか、
私利私欲のために生きてるんだから、末端のことなんか分かってないくせにって思ってません?
恥ずかしながら思っていたんですけれども、このプロ会社員で恥ずかしくなりました。
そのため社長ないし、役員のことをクソくらいだなと思っている方もこの本ぜひ読んでもらいたいです。
そして承認の大切さについて改めて感じました。
この言葉を言うだけだと、そりゃそうだろうって思われるかもしれないんですけど、
皆さんその承認が大切だって頭では分かっていても、どうやって自分が上司から承認を得るか、
逆に部下、私だと38歳なので後輩がいたりするんですけど、
どうやって後輩を承認していくかっていう具体的な例って浮かびますかね?
少なくとも私はこの本を読むまでは分かりませんでした。
そしてこの承認の大切さや、どういうステップを踏めば承認を求めるフェーズになるのか、
そしてその承認を得られるとどんなメリットがあるのかということがこの本を読んで明らかになったので、
そのことで本の中身で自会社のことなんてうまく言えないんですけど、
私が自分の会社において、なんかここが足りないんだよな、自分の会社はっていうところのすごくヒントをもらったんですよね。
なのでこの承認というパートについては、会社に勤めている方はたくさん気づきがあるのかなぁなんて思います。
そしてこの承認の心から付随してなんですけれども、皆さん覚えてらっしゃいますでしょうか?
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私の会社に亀中嶋君っていうすっごい残念な若手社員がいるんです。
自分の非は認めない、だけど無駄にプライドは高い、そして人として最低限の挨拶や時間を守るみたいなことはできないという言葉にするとマジで最低なんですけれども、
私から見てそんな褒めるとこないやん、こいつみたいな、何ならさっさと辞めればいいのにくらい思ってるんですけど、
そんな社員を承認をする方法をこの本で知れて、こういうふうにこいつ、中嶋に言えばちょっといいのかもしれないな、
場の雰囲気も良くなるのかもしれないなっていうふうに気づいたことがたくさんありました。
そしてこの承認のつながりで、なぜ私が母とソリが合わないか、そしてクソ夫ともうまくいかなかったか、
でもそれの反動で私は会社や組合活動が大好きなんですけれども、だから好きなんだなっていうことがね、
概要欄にも私が会社が好きな理由とかライスワークを続ける理由って貼っておきますけれども、
これの根幹がカモさんのサウロ会社員で理論、論理的に腹落ちができたっていうのはね、結構自分の人生の築きにもなりました。
そしてちょっとこれはパンチのある言葉かもしれないんですけど、
管理職は未熟というワードが出てきて、なるほどと思いましたし、
そして同時に私は管理職になれるかもというか、なっていいんだなって思いました。
この配信を聞いてくださっている管理職の方、
ハットリさんやアズさんとか、リーンさん聞いてくれてるかわからないけど、
そうそうたる管理職の方がいらっしゃって、皆さんが未熟だと言ってるわけではなくて、
あくまでカモさんの中での著者、著書の中での一般論としてのお話として補足させていただくんですが、
この管理職っていうのは、管理職の適性があって、
会議者や周りに認められてから初めて管理職になるから、
管理職は仕事ができるというか、それなり適性がある人がなるっていうふうに思って私は話したが、
事実その人として最低限まともかどうかは見えるとは思うんですけど、
それ以外は未熟なんだって、むしろそう思って、
私ももし機会があったら管理職になるし、
管理職の方と接するときもそういう目線で見るっていうのがすごくいいなと思ったんで、
それをすることで自分の会社や組合活動の対応の仕方であったりとか、
あとコミュニケーションみたいなものも変わってくるなと思ったんです。
ここからはまとめに入りますが、あくまで補足として、
この講演会の感想も本の感想も個人の感想として受け止めていただけたらと思います。
決して管理職みなさん全員が未熟だと言ってるわけではないし、
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ガリメンいじめが、私はアンチとは嫌だなと思うけど、
必ずしも悪いわけではないというか、
日本人は群れるというか、みんなが勉強してないのを安心したいからガリメンをいじめようみたいな風潮があるかなと思うんですけれども、
それも個人の感想として補足はさせてください。
今回はなるべく20分以内に話を収めようと思ってかなり端折って話したんですけれども、
この感想は本の一部でして、プロ会社員の本について対談しようというのは全然できるし、
プロ会社員の本も付箋だらけ、マーカーもだらけだし、
プロ会社員の講演会も私、メモする手が止まらずにA4、4ページぐらいに及ぶというぐらい本当に素晴らしい講演でした。
もし皆さんもご興味がありましたら、概要欄からプロ会社員の書籍や鴨さんの各種講演会、
あとは武道館ライブなどにもご参加されてみてはいかがでしょうか。
たくさんのお気づきや熱い思いから得る気づきがあると思います。
それでは失礼します。
私は今回プロ会社員という書籍を読んで、自分の方向性がおおよそ合っていたなという確信が持てましたし、
あとリアル世界ではバカにされがちな意識高い系とか、どうしてそんな風に思っているのって何もしない方が楽じゃないっていう風な言葉を受けて、
私ってなんか変に浮いているのかもなぁなんてちょっとシュンってしちゃったりしたことも一時はあったんですけれども、
むしろ鴨さんの本や講演会を聞いて、そんな私を肯定したいなっていう風に強く思いました。
また私はちょっと今プロ会社員を読んだ直後はポジティブというか熱い思いでお話をしていますが、
そうではなくてちょっと今会社員つらいんだよなぁとか、こんな嫌だなっていう方はですね、
鴨さんの講演会の感想では言えばよかったんだけど、会社員がいかに魅力的か、そして会社員という仕事がいかに誇らしいかというものが強く書かれていらっしゃるので、
もし会社員という仕事がなんだかなって思っている方はですね、ぜひぜひ本を手に取っていただけたら嬉しいです。
きっと熱い思いや、あとはエールをもらえると思います。それでは失礼します。