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戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。 このチャンネルは、モラハラ経済的DVXオットと、約12年間仮面夫婦として同居、
パーフェクト昼逃げ、離婚調停不成立、離婚裁判敗訴したワーママのカブが、
2029年春に離婚するまで人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。 モラハラ,仮面夫婦,仕事,子育てなど、同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。
皆さんは、デートDV,DVですね、という言葉を知っていらっしゃいますでしょうか。
私は恥ずかしながら初めて先日知りました。
これは、スタエフーを発信していらっしゃいます、包括的性教育の専門家、ハンちゃんさんですね。
以下は相性でハンちゃんと呼ばせていただきますが、その中学生向けの性講座をきっかけに知ったんです。
このデートDVというのが、結構モラハラにもかなり関係があるなぁなんて思ったので、そのお話をしたいと思います。
まず、ハンちゃんについてお話をさせていただきます。
ハンちゃんのスタエフーのチャンネルは、概要欄にリンクを貼らせていただきます。
暮らしのそばで性の話をするラジオというチャンネルです。
ハンちゃんは包括的性教育についていろいろ語られていて、
私の包括的性教育のイメージなんですけれども、性は生活に密着しているというか、
いろんなことを含めて教育してもらえる、そんなようなイメージをふわっと持っております。
そのため、今までだと性の授業って保健体育でやるものでしょうとか、そんなようなイメージだったんですけど、
決してそんな特別なものではなくて、本当に生活に密着したものなのかな、
私はハンちゃんのおかげで、とてもよく理解ができているつもりです。
今回は、3月の上旬に受けた中学生向けの性教育講座についてお話をするんですけど、
以前からもハンちゃんはいろんな講座をやられていまして、
女の子、小学校、低学年、高学年向けかな、の生理講座だったり、男の子に向けた性の講座もあって、
私は2つ受講させていただいたんですが、どちらも素晴らしかったですね。
受ける対象の子どもたちが退屈をしないように事前に工作のキットを送ってくれて、
飽きることなく子どもも楽しめますし、子どもの頃から必要な知識ですね、
自分の性器の扱い方とか生理がどういうものなのか、
例えば生理だったら、私は来るの嫌なんだけどさ、ナプキンでも開けときゃいいんでもない、
適当な応急処置みたいなところしか教えられないんですけれども、
ハンちゃんのおかげで生理の来る仕組みであったり、必要性みたいなところを教えたと、
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痛みとかそういったものの回避方法ですね、そういった本当に必要な知識を教えてくれます。
また私は男の子の子どもはいないんですけれども、ハンちゃんの講座がどれも大好きなので、
男の子の性講座も受けたんですが、こちらも素晴らしかったですね。
自分が男の子の子どもはいない、自分は女の子だとしても、
男の人と関わることってありますよね、それは性生活ではなくても普段の生活でもそうです。
男性と生活面でも関わる方は、要は全人類ですね、受けた方が本当に素晴らしいと思います。
私が受けたのはもう終わりましたが、これからもそういった講座開催されると思うので、
ぜひハンちゃんのスタイルを登録お願いします。公式LINEもやっていらっしゃいます。
そして今回は中学生向けの講座を受けたんですが、私は中学1年生の娘①がいるんですが、
この配慮も素晴らしかったですね。私が申し込みをして、私1人分の料金をお支払いするんですけど、
それ以外にもその料金内で別端末、子どもがですね、参加がかっていうことです。
例えば私が自分の部屋でパソコンで受講をして、
違う部屋で娘が娘のiPhoneで受講とかそういったことができるってことですね。
この配慮もすごくありがたいなと思いました。
生の話って大事ではあるけれども、お年頃だと親と聞くって気まずいじゃないですか。
そうすると自分の部屋で、もう中学生ともなるとスマホも持ってますし、
そういう別の部屋でってこともあり得るというか、その配慮も素晴らしかったですね。
ハンちゃんの講座やコンテンツに全部共通なんですけど、
とにかく配慮が本当に素晴らしいです。
男女に関係するセックスの話だよっていう話し方ではなくて、
性別関わらず男男女女、またはそれ以外、何のせいでもない方もあり得ると、
いろんな方に配慮、そしてかつ優しいお話をしくてくださるので、
ハンちゃんの講座本当に安心して受けられますし、
そういう気の使い方も本当に参考になります。
これら講座以外にも、ハンちゃんのお伝え風は、
本当に私日頃気づきやためになるなって思うことがたくさんあって、
いくつかおすすめの配信を貼っておくので、ぜひ聞いてみてください。
私が特におすすめなのは、82回生理イコールデトックスではない
暮らしの質を上げるピルという選択肢という配信。
これ私低容量ピルもずっと何年も飲んでいるんですが、
それを本当にバシッと原稿化していただきつつも、
長く飲んでいる私も知らなかったということもたくさんありました。
あとは第162回、あなたは愛されている性教育で見ると、
それは学校ではNGワードという配信ですね。
これってぱっと見あなたは愛されて生まれてきたのよってきれいごと、
それは事実そうかもしれないんだけど、
必ずしもそれが子供にいい言葉かというとそうではないみたいなところですね。
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これすごく気づきがありました。
あとは性教育、すみません、一切関係ないんですけれども、
86回夫が追突事故に遭いました。
もし子供が乗っていたらという配信も、
これは本当にためになる内容なので、ぜひこちらも聞いてみてください。
ハンちゃんのスタエフ、子供を持つ親御さんも、
あとお子さん自身も、何やともあれ男女関係なく全人類に聞いてほしいな
なんて思うぐらい本当に素晴らしかったです。
ちょっとハンちゃんのコンテンツが素晴らしすぎて、
ハンちゃんのご説明で長くなってしまいましたが、
ここからが本題のデートDVについてお話をさせていただきます。
デートDVを中学生の性講座のトピックとして、
ハンちゃんが取り上げてくださって、
デートDVというのが恋人の中で起こる暴力のことだそうです。
中学生ともなると恋人ができたりしますよね。
そうするとこういうことがあるよ、気をつけてねってお話をしてくださいました。
どんなものがデートDVかっていうのは、
概要欄に貼っておこうかなと思うんですけど、
徳島県のホームページが私的にはわかりやすかったななんて思いますが、
いろんな自治体のホームページがあるので、
それはぜひ皆さん検索をしてみてください。
いくつか簡単にご説明しますと、
5つの項目があります。
1つ目は身体的暴力。
例えば殴る、蹴る、物を殴りつける、腕を強く掴むとか。
2つ目は精神的な暴力。
大声で怒鳴る、無視をする、侮辱するとかですね。
3つ目、社会的暴力。
こういう関係や行動を監視する。
電話に出ないとか、
メールやLINEの返信が遅いと怒るとか、
連絡先を勝手に消去したりとか、
連絡先の束縛とかもこれに当てはまるそうです。
4つ目が経済的暴力。
デート代を払わせる、アルバイトをさせる。
これは自分が働かないで、
お前だけ働けみたいにそういうことかななんて思います。
そして最後に性的暴力。
相手を考えずに性行為を強要したり、
否認に応じなかったり、
あと性行為に応じないと不機嫌になったりとかですね。
このデートDVというのは性別は関係ないということで、
DVって言うと男から女にするものって想像しがちだと思うんですけど、
逆、女の子がすることもあり得るそうです。
昔で言うとメイヘラ女子って、今もそういう言葉あるのかな。
これって結構そういう女子いましたよね、
いますよねっていうふうにも思って、
そうだよなぁなんて思いました。
この話を聞いていて、
これは確かに中学生も必要な知識だと思うと同時に、
私はやはりクソ夫のことを思い出さずにいられませんでしたね。
クソ夫はモラハラ夫だって言ってますが、
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仮面夫婦kindleにも書いた通り、
結構恋人時代も変なやつだったんですよ。
振り返るとこのデートDVにほぼほぼ1以外、
その身体的暴力はなかったんですけど、
全部当てはまってるわっていうのが衝撃ですね。
仮面夫婦kindleを書いた時はデートDVのこと知らなかったんですけど、
仮質修正したいぐらいですね。
この概念を今知ったからっていうぐらい本当に当てはまりますね。
この精神的な暴力2番目は、
気に入らないことがあったら無視するっていうことだったり、
連絡を返さないとかっていうこともありましたし、
社会的暴力もありましたね。
電話やLINEの返事がないと、
怒る怒るというよりすねるっていうことが多かったかな。
俺のことは大事じゃないんだね。
じゃあ別れようみたいな、そういうことですね。
あとは経済的な暴力、
これはデート代を払わせるっていうことはなかったけど、
生活費を払わせるっていうのはありましたね。
クソ夫の実家に住んでいるのにみたいな、
振り返ればクソですがありましたね。
あと性的暴力は、
応じないと不機嫌っていうのもありましたね。
これら羅列してみると本当に最低だなと思うんですけれども、
当時の私はこれが愛だと思っていたんですよね。
この無視しちゃうのも、
あ、私のことそんなに好きなんだですとか、
LINEやメールの返信が遅いと怒ることも、
あ、そんなに私からの連絡を楽しみにしてくれてるのねって、
もっと早く返さなくっちゃとかですとか、
なんだろうな、
セックスに応じないと不機嫌になるのも、
あ、そんなに私のこと好きなんだとか、
今考えるとね、はなはなしいんですけど、
相手の要求に応じることが愛だと思っていたり、
そうしないと私は価値がないって本当に思っていたから、
そう思っちゃってたのもあるんですけど、
この辺は仮面夫婦Kindleをぜひ読んでください。
概要欄の注釈ページにあります。
しかし今このように話してみると、
デートDVじゃねえかっておかしくねって思うんですが、
講座内でもハンちゃんがおっしゃっていたんですが、
当事者同士って気がつかないんですよね。
これはしている側もそうだし、
されている側も気がつかないっていうことが多いです。
そのためハンちゃんは講座の中で、
お友達が恋話とか何気なくしている中でも、
このデートDVみたいなことをポロって言っていたとすれば、
それもしかしてデートDVかもよっていうふうに言ってあげるのも、
とてもいいことだって言っていて、
これすごくいいなと思ったんです。
娘①は多分彼氏とかパートナーはいないげなんですけれども、
こういった知識を事前に頭に入れておくっていうことって、
やっぱり大事だなあと思いました。
デートDVというものを知ってさえいれば、
これはおかしいとか、対等な恋愛じゃないってわかりますし、
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わからないとかつてのアホな私みたいに、
これは愛だって思ってしまうっていうことですから、
本当に知っておくのは大事なことだと思います。
そしてここで一つ疑問に私は思ったんですけど、
デートDVとモラハラって何が違うのかなって思いました。
皆さんも思いませんかね。
ということで少し調べてみました。
大きく分けて2つの違いがあります。
一つ目が対象の関係ですね。
誰からの暴力かということです。
デートDVは主に交際相手、結婚してないですね、
彼氏彼女パートナーとかですね、
からの体や精神を含む暴力全般を指して、
モラハラというのは言葉や態度による精神的な嫌がらせで、
なので恋人とかももちろんあるんですけれども、
会社とかでもあり得るということですね。
デートDVは恋人関係の人、
モラハラはそれ以外もあり得るということです。
そして2つ目は暴力の形態ですね。
デートDVはその身体的に精神的なものもいろいろを指しているんですけれども、
モラハラは言葉や態度による精神的な嫌がらせに特化した概念ということですね。
まさにクソ夫は身体的な暴力はなかったので、
まさにこの側面が強いのかなと思います。
しかしながら両者は重なる部分がとても多くて、
どちらも相手を支配とかコントロールする行為なんですよね。
例えばどんな共通点があるかというと、
特にモラハラはデートDVにおける2番の精神的DVと重なる部分が多いという点です。
そして2つ目が、相手を支配して対等ではない関係を作る行為であることも共通点です。
3つ目、加害者は外面が良いことが多い。
これ本当そうですね。マジ死ねって感じなんですけど、
デートDVも確かにそうかもなんて思いました。
そして4つ目、お前が悪いと被害者に罪悪感を追い付けるという点も一緒です。
5つ目、優しい時と冷たい時の楽さが激しい。
デートDVにおいてはジェットコースター現象というふうに言われていて、
モラハラだとハネムーンキーっていう言葉は使われたりしますよね。
これは言葉は違えど意味合い的には私ほぼ同じかななんて思ったんです。
普段は優しくて、DVをした後でも、
俺が悪かったとか、お前のこと好きだからカットなってごめんみたいな優しい気があって、
だけどだんだん親親ってガルガルイライラしてきて、
DVやハラスメント気になるってこの繰り返しなんですよね。
だから常日頃DVを受けている、モラハラを受けているというわけじゃないっていうのが共通点ですね。
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だけどこのデートDVの話を聞いて思ったのが、
モラハラっていうのは結婚してからモラハラが始まりましたというわけではない。
私の場合は出産はしてから顕著にひどく経済的DVが発動したイメージではありますが、
今振り返ればデートDVの予兆があった、いやほぼあったなっていう感じなんですよね。
だからこの言葉を15年、13年、とにかく前から知っていれば、
当時その概念があったのか知らんけれども悔やまれますね。
この時に私がこれしとけばよかったなと思ったのが、
デートDVっていう言葉を知らなかったとしても、
このことを友達に話しておけば、いやそいつやばくねってなるんだったらなって思ったんです。
今は考えれば言えなかったのかもしれないけど。
あとは私もう一つこれいいなと思ったのが、
もしも同じ話、私のした経験を友達が私に話してきたらどう思うかなっていう考え方を持つのって一つおすすめなのかなと思いました。
一番は友達にこの話をして、それ変じゃないって気づいてもらえるのがいいけど、
多分当事者間ってそれが当たり前だと思ってるか言わないと思うんですよね。
その場合は誰かに言えないとしても、
例えば私だったら性行為に応じないと不機嫌になるっていう事実があったとして、
お友達に言わないにしても、その話をAちゃんっていう友達がいるとしますか、
Aちゃんがそういう風に言ってきたら、
私の彼氏性行為に応じないとこんな不機嫌になって何日も無視するんだよねって言ってきたとしたら、
ぽわーんって言って、いやそれやばいよって言うと思うんですよ。
多分当事者間だと私たちは愛で結ばれてるから辛くても、
いや久しい時もあるし、私は幸せだって思っちゃうと思うんですけど、
この体験をAちゃん、自分の友達が話してたとしたら何て言うかなっていう、
自分に起こっている現象を外に持ってって、
その俯瞰してみるといいのかななんて思ったりもしました。
これはデートDVに限らず、モラハラとかにも言えるのかなと思いましたし、
あとは今回このお話をすることで、
今モラハラに苦しんでいる人に、
そういえばデートDVっていう気持ちがあったかもしれないよってことでしたり、
あとはこれから今パートナーを探している人にはデートDVっていうものがあるよっていう参考になったら嬉しいし、
何よりもこのスタエフ聞いてくださっている方、子供がいる方が多いのかなと思うんですけれども、
ぜひご自身のお子さんにもデートDVっていうものを教えてもらって、
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そしてその子が恋人ができた時に困ったらこれをデートDVの話をして思い出してほしいし、
あとは子供たちのお友達がそういう目にあってしまっていたらこれデートDVかもよみたいに、
そういった視点を持っていただきたいなと思ってお話をさせていただきました。
ハンちゃんこの度は素晴らしい講座を受けさせていただいて本当にありがとうございました。
それでは失礼します。
デートDVって受けていた昔を思い出すと愛だと思っていたんですけど、
言葉にしてみると非人道的な行為で本当に嫌だなって思いました。
私はこの話とはとクソッとを思い出して、結論とするとクソッとしねばいいのになって思いました。
最後ちょっと取り共のない愚痴になりましたが、それでは失礼します。