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#408【離婚】戦略的別居妻〜マウントと罪悪感への付き合い方~
2026-07-02 14:59

#408【離婚】戦略的別居妻〜マウントと罪悪感への付き合い方~

11年間仮面夫婦としてモラハラ経済的DVクソ夫と同居、パーフェクト昼逃げ、離婚調停不成立、離婚裁判敗訴した私。2029年春の離婚に向けて、戦略的別居のあれこれをお話するシリーズです。

今回は、実母の無意識マウントと、別居で親に迷惑かけた罪悪感に関する話です。
【凡例】娘①:中2、娘②:小4


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戦略的別居のリアル → #戦略的別居
別居するまで → #別居するまで
離婚調停/裁判 → #カブLIVE
全ての配信をまとめたnoteもおすすめ
コメントは不快に思ったら削除/アドバイスは是非!

両親がクルーズ船の旅に行くらしい
素直に「すごいね!」と言ったらマウント…
内心、パートナーがいることにひがみ根性炸裂
別居時「クルーズ船に行く金がなくなった」発言
私は罪悪感をずっと抱いていた
言った本人は、「記憶にない」
マウントも罪悪感も、自分次第

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→11年仮面夫婦→昼逃げ別居→離婚調停不成立→離婚裁判敗訴→戦略的別居→別居5年後、離婚裁判再挑戦へ
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https://listen.style/p/cab55?sj7syRT7
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6508059281469ca10ddf14f5

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サマリー

このエピソードでは、モラハラ夫との仮面夫婦生活を経て戦略的別居を選択したカブさんが、実母からの無意識のマウントと、別居によって親に迷惑をかけてしまったことへの罪悪感について語ります。母親の「クルーズ船に行く金がなくなった」という言葉に傷つき、長年罪悪感を抱えていたカブさんですが、母親自身はその言葉を覚えていないと語ります。最終的に、マウントや罪悪感は受け取り方次第であり、自分で作り上げているものかもしれないと結論づけています。

オープニングと告知
戦略的別居妻カブの人生開放チャンネル。 このチャンネルは、モラハラ経済的DVXオットと約11年間仮面夫婦として同居、
パーフェクト昼逃げ、離婚調停不成立、離婚裁判敗訴したワーママのカブが、2029年春に離婚するまで、人生を開放して幸せに生きる様子をお届けします。
モラハラ、仮面夫婦、仕事、子育てなど、同じ悩みを持つ誰かに寄り添う配信をしたいです。
お疲れ様です。カブです。
今日は、戦略的別居している現在の色々お話しするシリーズ物のお話です。
今回は、実母、私の母から無意識にマウントを取られちゃったなって感じた出来事や、
私は別居で少なからず親に迷惑をかけているという自負はあるんですけれども、
それに関する罪悪感みたいなもののお話をしたいと思います。
本題に入る前に一つ告知をさせてください。
いつも毎月第一土曜日の夜10時からは、恒例のアーカイブなしライブ熟女スナックをやっているんですけれども、
7月の4日の土曜日はやるかもしれないし、やらないかもしれないです。
というのも、7月の4号にかけてリアル熟女スナックが行われるからです。
毎月集まっているrippiさんや私、そして常連さんの皆様とリアルの場で集合して、
いわばオフ会ではあるんですけれども、まさに大人の社交場という形で去年は京都で開催をしておりました。
今年は浜松で開催する予定。とても楽しみです。
そのため、夜10時の予定の時間にできればやるかもしれないし、やらないかもしれないし、
もしやったとしてもカオスな予感がします。
もし気になるなという方は、私のスタイルをフォローして通知が来るかも来ないかもしれないですが、待機をしてみてください。
過去の配信とnoteの紹介
本題に入る前に、私の別協や離婚やあれこれに関する配信をまとめているハッシュタグのお話をさせていただきます。
まず私は最近、戦略的別協という選択をとっております。
別協して3年から5年経つと確実に離婚ができるということが民法上の規定であるんですけれども、
それまでは戦略的に別協を続けようというつもりでいるんですけれども、その様子をハッシュタグ戦略的別協でお話をしております。
そして時系列は昔に遡りまして、私がもうこいつクソッと我慢できんと別協を決意して、
実際に別協するまでの2ヶ月弱はハッシュタグ別協するまででまとめております。
そして実際に別協が無事できて離婚をしたいので離婚調停を起こし、
そしてそれが不成立だったのに離婚裁判も起こし、結果負けてしまうんですけれども、
この様子はハッシュタグは可能ではなくて、スタエフのライブで愚痴を発散をしていたので、
ハッシュタグカブライブで遡って聞いていただけることができます。
いつかはKindleに一まとめにする予定ではありますので、
ちょっとライブだと他のもの混ざってて聞きにくいよって方いらっしゃると思うんですけれども、ご容赦ください。
これらの配信が結構バラバラで分かりづらいので、
視覚的に時系列にまとめたノート記事もございます。
このノート記事はプロフィール欄及びこの概要欄にも貼っておきますので、
時系列でどういう流れの配信をしていたのかなっていうのはノートを見ていただけると分かると思います。
興味を抱いてくださった配信をそこから聞いていただくのもぜひぜひ大歓迎です。
毎度のお願いで恐縮ですが、私はコメントは不快だなと思ったら削除をしたり、
ちょっと余計なお世話だなっていうアドバイスももしかしたら削除するかもしれないです。
しかしながら、モラハラや仮面夫婦の配信については、
私はクソ夫と関係を修復する気がないから余計なお世話なので、私へのアドバイスは不要。
サイレントリスナーさえのアドバイスはぜひと言っているんですけれども、
戦略的別居については全人未踏の領域ということもあるので、
私向けのアドバイスもできればあればぜひお願いしたいと思います。
またですね、コメント私は極力なるべく全部返すんですけれども、
ちょっと削除するまでではないけど返信する気が起きないな、ちょっと嫌だなっていうコメントはですね、
いいねだけで返すかもしれないのでそこもご理解いただけたら嬉しいです。
それでは本題に入ります。
実母からのマウント体験
今回ことの発端は、私は実の母が苦手ということを日頃話をしているんですけれども、
そんな母に関連するお話です。
母は毒親かなと思っていたんですけど、そこまでではないんですが、
精神的に未熟で思ったことをすぐ言ってしまうとか、
あと子供への境界線が曖昧というか、子供は私の所有物だから何言ってもいいみたいな、
そういうところがあります。
父はちょっと寡黙な人ではありますけれど、私は好きですね。
そしてそんな両親が秋ぐらいにクルーズ船の旅に行くということになったらしいのです。
ジャパネット高田さんとかでよくクルーズ船の旅とかあると思うんですけど、
そういう感じですね。
このお話を聞いた時に私は素直にすごいなと思ったので、
それすごいね、いいねと言いました。
クルーズ船の旅っていうのは日数かかりますよね。
1週間やそこらで行けるものではないのでその日数が必要ですし、
日数が必要ということは働いていても行けるんだけれども、
そんな長期の休みを取れる環境ってなかなか社会人としたらないから、
リタイアした後の楽しみですよね。
そして何よりお金もかかりますよね。
もしかしたら私よりもすごくお金持ちの方だと、
いやそんなクルーズ船なんて橋高根じゃんって呼ばれるかもしれないんですけど、
一般的庶民としてはクルーズ船の旅っていうのは贅沢というか、
時間もお金もかかるのでっていうところもあって、
私は素直にすごいねと言ってきました。
そしたら結構マウントが来たんですよね。
父はニコニコ聞いていたんですけれども、
母が本当はクルーズ船の旅はもうちょっといいプランがあったけど、
お父さんがいいって言ってくれなかったとか、
素直に私がすごいねって言ったことに対してではなくて、
これぐらいイケて当たり前みたいなニュアンスの話をしてきたんですよね。
一連の流れに対して素直にありがとうって言えばいいものなのに、
しかもお金を出すのは父なんですよ。
昔の家庭だと、男が働いて女が家庭を守るっていう風潮でありましたよね。
うちも漏れなくそうで、
働いてないから母がすごくないというわけでは決してなくて、
家事や育児をしてくれたり、
地域の付き合いとか全部母がやっていたので、
そこは素直に尊敬するところではあるんですけれども、
お金を出してくれるパートナーがいるのに、
そういうことにありがたみがない発言が私はすごく嫌だったんですよね。
これは案に私が今は特定のパートナーがいない、
夫は別居状態ですし、好きな人もいない。
それで生活自体は満足しているので、
嫌とは今の生活に満足はしているんだけれども、
そんな理解のあって文句たらたらなババババをクルーズ船に連れて行ってくれるような素敵なパートナーがいるのに、
なんでこの人はこんななんだろう。
ひがみ根性が内心炸裂してしまったんですよ。
別居時の母親の発言と罪悪感
こういうふうに思うのはちょっと理由があって、
ただ単に私のひがみ根性や嫌なやつっていうところもあるんですけれども、
私の配信めっちゃよく聞いてくれてたりした方もしかしたら覚えてくださっているでしょうか。
私が別居をしたいとクソッと言った時に、
別居というのはやはりお金がかかるわけです。
引越しの費用や家財、家具を買うお金、
あとは私は裁判を起こすってなったので弁護士費用とか結構たくさんのお金がかかりました。
その時にありがたいことに父から信用いただいたお金をもらったっていうことはあったんですけれども、
その時に実際にお金を出すわけではない母が言った言葉がありまして、
それはやっとお父さんとクルーズ船旅行に行くはずだったのに、
あんたのせいでクルーズ船に行くお金がなくなっちゃったわっていうふうなことを言われたんですよね。
それを私結構覚えてて引っかかってたんですよね。
それが別居を決意してお世話になってからもう2年以上経つので、
2年越しに父も退職しているけど、
カブとか働かなくても得られるお金っていうんですが、
そういうのもすごいちゃんとやっててすごいなと思うんですけれども、
カブとかが当たったりしてクルーズ船の元でもできたし、
行こうかなって流れになったみたいなんですよね。
そのため私は昔そんな風に言ってきたくせにというか、
娘に対して実際にクルーズ船のお金を使っちゃったのは私であって、
それは悪いところではあるんですけど、
そういう風に言われた身としてはクルーズ船に無事行けることになって、
すごい素直に安心したっていうのもあったんですけど、
そんな私に対してでもだってとか言ってくる話すごく嫌な気分になったんです。
それが私が前段で話した余計マウントを取られたとかすごい嫌だなと思ったのと同時に、
私はずっと罪悪感を持っていたんだなと思ったんです。
私は別居とか離婚とかいろいろ言って、
大人になったら自分の責任でやるものというか、
自分でお金を貯めてやるのが望ましいものであると頭では分かっていたんです。
しかしながら私のお金の使い方は悪かったのかもしれないけど、
クソ夫は全然経済的DVレベルでお金もくれないわけだから、
日々の生活をいっぱいいっぱい貯金ができていなかったわけなんですよね。
そんな私ですから、父を頼るというのは、
私の友達がそういうふうにしたっていうのを聞いたら、
全然お父さんもお金出して嬉しい、むしろ娘のためならと思ってくれてると思うよって言ってくれてるでしょうし、
過去、駅舎対談か何かでもそういうふうに言っていただいたこともあったり、
すごくホッとはしたんですけど、
いくら本当の父は大丈夫だよって言ってくれていても、
やっぱり私はその母の一言、余計な一言ですよね。
クルーズ船に行くお金がなくなったって事実そうではあるから、
ずっと罪悪感を持っていたんです。
母親の記憶喪失とマウント・罪悪感の捉え方
少し冒頭の話に戻るんですが、
私はその素直にすごいねって言ったことに対しても、
くどくど言ってくるものがちょっとイラっとしちゃって、
こういうふうに言ったんです。
私は別居を決意したときにお金をいただいたときに、
クルーズ船に行くお金がなくなったって言われたことをちょっと気にしてたから、
行けてよかったわみたいなことを言ったんです。
そしたら、なんと母は何言ったかというと、
え、私そんなこと言ったっけ?って言ってたんですよね。
びっくりしましたよね。
今回に限らずというか、私も長年生きてて学習しろよって話ではあるんですけど、
母はこういうふうに人のことをすごく傷つけていたとしても、覚えてないんですよね。
そもそも当たり前というか、本人は傷つけた自覚がないから当然ちゃ当然なんですけど、
でもこういうところが私精神的に未熟な人の悪いというかダメなところというか、
本当に思ったことすぐ言っちゃうんですよ。
その場は子どもたちもいたから突き詰めることはしなかったんですけれども、
でも実際に言われたし、しんどかったって言ったとしても、
でも実際にクルーズ船に行くお金がなくなったのは事実だから、
事実を言って何が悪いのとか言われたりするわけなんですよね。
覚えてなかったんだっていうことも結構衝撃だし、
本当に今考えても、実際その内心クルーズ船に行くお金があって思ったとしても、
その嫌な配偶者に苦しめられている娘に対してそんなこと言うのっていうところも結構衝撃だったっていうのも
いろいろ思うところがありました。
このクルーズ船のやりとりで改めて感じたんですけれども、
この人マウント取ってるなとか、私はなんでダメなことしちゃったんだろうって、
罪悪感も結局自分次第なのかなと思いました。
前半でお話ししたコメントとか不快に思ったら削除しますっていうのも結局自分次第ではあるので、
そこと似てるのかもなって思ったんです。
今回私は実望とのやりとりを例に挙げましたが、
戦略的に別居するとかって周りから見たら少し変わってるっていうんですかね。
いるはずのパートナーはその場にはいないんだけれども、
戸籍上はいるっていう不思議な状態で、
実は今回は配信で話すほどではないけれども、
無意識マウントとかって結構スタエフ界隈でも残念ながら少しはあるし、
リアル世界でもあるんですよ、実は。
それは悪気がないって分かっているけれども、
私が無駄に考えちゃうというところもあって、結構感じちゃうところもあって、
この戦略的に別居とか得意な状況とかそれに限らず、
いろいろ夫婦関係とかにおいては特にマウントとか罪悪感とか迷惑かけちゃったなとか、
私は今回お金を出してもらった親への罪悪感でありましたけれども、
もし仮面夫婦とか別居や離婚でわたわたしているときとかって、
子どもに対する罪悪感みたいなものも結構感じてしまうようなこともあるのかなと思っていて、
しかしながらこういうのって全部受け取る自分次第なんだなと思いました。
マウントや罪悪感を抱かされた木って思えばそうだし、
逆にそうではないのかもしれないっていうふうに思えばそうじゃないんですよね。
今回私はクルーズ船だったんですけれども、
当時私は無駄にいろいろ考えすぎてしまっていたなっていうことを2年越しに改めて思ったっていうようなお話でした。
もし今皆さんがいろんな環境の中でマウント取られてつらいなとか、
自分が夫婦仲が悪いかったりその他いろいろなことで罪悪感を感じているなって、
もし肌がいらっしゃいましたら、それはもしかしたら自分が作り上げてしまっているものなのかもしれませんよってお話で締めたいと思います。
それでは失礼します。皆さんも頑張りすぎないことを頑張りましょうね。
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