はい、ツバメなんです。こちら学名はヒルンド、ルスティカです。
ルスティカっていうのは田舎のっていう意味で、ヒルンドはもともとラテン語で、その地域でツバメっていうのを表していた言葉ですね。
へー、田舎の。田舎にいるもんな。
そう、田舎にいるツバメってことです。
で、前回サイドAで出てきたその中華料理なんですけど、これはですね、このツバメの巣っていうのはアナツバメの巣なんですね。
ツバメやないか、おい。え?なんだって?
これ別種です。あの、超甲の後から違うんで、そう、スズメモクから違うんで、モクが違うから。
もう、他人の空に行ったやつか。
そうです。しかもツバメってなんかその、土とか泥とかさ、あとはなんかその、いろいろ葉っぱとかなんか、そういうので巣作るじゃないですか。
うんうん。
そんなん食べれませんよね。
食べたくないよね。
そうなんですよ。このアナツバメっていうのは、さっき早川さんも言ってたけど、唾液なんだよね、ほとんどが。だから食べれるっていう。
で、海藻とかをさ、固めんだよね。
そうですね、そう。だからまあ食べれる食材、泥とかあんまり入ってないみたいな感じなんで、食べれるっていう感じですね。
まあ、高級食材だよね。食べたことあるよ。
そうですね。
まあ、なんだかよくわからなかったような記憶があるんだけど。
そんなこと言ったら怒られればね。
はい、ということで、まあそんな感じなんですけれども、じゃあまずは、スピーディーワンダーさんからのお便りをもう一回読みますね。
はいはいはいはい。
今回はツバメをお願いします。
宮城の実家では、4月中旬頃、毎年この生物が軒下や街頭の周りなどに巣作りをし、頑張って子育てをしている姿を観察することができます。
ヒナドリが巣から落ちたり、野良猫やカラスに襲われたり、スズメの集団に巣戸を荒らされるなんてこともあったりして、
無事、巣立ちを迎えられる確率は5割くらいかなという印象です。
そんな思い出のあるツバメですが、今年の春は近所で映像をしているようで、東京の自宅の周りで毎日のように姿を見かけます。
無事、巣立ちを迎えられるよう、遠くから見守っていこうと思っていますということです。
おー、なるほど、そういうことでしたか。
はい。これ、どこに巣があるかを言うとだいたいわかってしまうので、そこを隠したっていう感じですね。
あー、でも軒下って言ってたもんなぁ。でもそうだよね。
あー、確かに。
そうなんですよ。ということで、ツバメの特徴としては、たぶんこれでだいぶわかったと思うんですけど、
二股に分かれた尻尾ですね。
うん、そこでピンときたね、やっぱね。
そうですね。これを縁尾って言いますね。
縁尾。
はい。なので、縁尾服って言うじゃないですか。
縁尾服?
縁尾服?
あ、はいはいはいはい。あー、あるね。
今、塩化ビニールしか出てこなかったから、ちょっと思ったけど。
確かにね、あるね。
ちょっと胸体が繋がってる感じですか。
もう、そうだね、グレーのプラスチックのパイプ、よく見かけるあのパイプがドーンって出てきちゃった。
なるほど。
なるほどね。
そうですね、なので縁尾服っていうのは、歩行時とか足を開いた時の姿がツバメの尻尾に似ているというところに由来しますね。
あー確かにね。 だし、あとはなんかその色合いも背中側が黒で、お腹側に白いシャツが見えるっていうのもツバメに似てると
いうところだから、まあそうそこも実は似ていたっていう感じですね。 なるほどねー。
そう、でちょっと前にXで話題になったのが、
名前忘れちゃった。 名前が忘れちゃった。誰だっけ。
政治家、政治家、女性の政治家。 赤市総理ですか? あ、違います。 防衛大臣の方か。
防衛大臣って、いや防衛大臣はあれでしょ。 あれだ、しんじろうさんだ。あれなんだっけ、あの
やばいやばい、ちょっと待ってよ。
あれだよね、軍、肉軍とかの葬式だよね。 え、待って待って、そういう時代だったっけ。違うと思う。
肉軍じゃねーわ。 ちょっと待って、大臣ってことあるでしょ。 斧戸大臣、斧戸大臣です。 あ、そうそうそうだね。ちょっと待って、やばすぎる。
肉軍とか言っちゃってるよ、今。やばいやばい。 これちょっとカットした方がいいのかな。
でも確かに、ちょっと前に、自衛隊のところに斧戸さんがいたみたいな、なんかそういうのはあったっぽいけどね。
うん、そうだね。 あ、違いました。違いました。すみません、斧戸さんが言ってたのは塩ビ服じゃなくてモーニング姿でした。
モーニングでした。嘘でした。 ボロボロやないか、おい。
モーニングって塩ビ服のこと?一緒?一緒か? モーニングって塩ビ服ってこと?
でも塩ビ服ってなるな。モーニングと塩ビ服は一緒ですか? 塩ビ服とタキシード、モーニングの違いとは?
モーニング、塩ビ服、えーっとですね。
あ、塩ビ服は夜の精霊装、モーニングは昼の精霊装。なので塩ビ服とモーニングは本来格が違うものだけど日本では第一霊装のように着られることもあるよみたいな。
何言ってんだ。 つまり一緒。
一緒なような、まあ夜の姿と昼の姿ってことじゃない?
あ、ネクタイの色が塩ビ服は白、タキシードは黒。 モーニングがないな。
えー、わからない。 わからないね。
あ、だからモーニングコートと塩ビ服の主な違いは着用時間帯とあとはデザインだ。
全部違うじゃん、じゃあ。
もうわかりません。 もうわかりませんね、うーん、まあちょっと調べてみてください。
そうだよね、後ろがすごい長い。校長先生が卒業式とかに着てるよね。あれ違う? そうかな、確かにそうかもしれない。
塩ビ服が一番格が高い。 でも塩ビ服は夜の姿だからな。
はい。
まあなんかその小野田さんのやつで、なんかちょっと話題になってたよっていうやつです。 うん、あ、なるほどね。
はい、というお話でした。 台本にないやつを入れるとね、いきなりグダグダになりますので、ちょっとすいません。
すいませんね。
まあとにかくあのツバメってかっこいいってことなんですよ。 ああ、そうだね。
そうなんです、だからもうね、あの翼は細くて長くて無駄のない、もう空を飛ぶためだけのデザインなんですね。
ああ、無駄がないんだな。 そうなんです。
水平、これ水平飛行速度時速40キロぐらい。 降下時の最大飛行速度は時速70キロぐらいっていう形だから、
なんかはやぶさとかその辺と比べると全然だけど、まあまあ早いよねっていう感じですね、あのサイズ感で。 そうだね。
ならお前がやってみろよみたいなね、じゃあお前が作ってみろよみたいなドラマありますけど、じゃあお前が飛んでみろ、走ってみろよって言ったら絶対その速度は出ないからね。
まあそうですね、はい。 そうなんです。
これもとにかくその軽さ、その体重に対してのその翼の面積というか翼の体積っていうのがとにかく大きいみたいで。
で、なんかそれによってもうとにかく飛行能力がめちゃくちゃ高いんだって。 だからなんかその、もうなんか急旋回できる。
トップスピードからなんかビュンってなんかここに切り返しができるっていう、これがやっぱりすごいらしい。
そうだよね、そのイメージあるよね、すごい速さでビュンビュンビュンってもう旋回しまくりながら飛んでるもんな。 そうなんだよ。
で、これこの飛翔能力、この急旋回するような飛翔能力の高さから名付けられた権威が佐々木小次郎のツバメ返しっていう、そういうことだったんだっていうことです。
刺さってね。 そうそうそうそう。ツバメ返しがどういうやつかあんまり知りませんが。
でもとにかくすごいんでしょ。 伝う伝うすっごいんだよ。すっごいなぁ。 すごいんですね。
はい、ということで、これツバメもう一つの特徴はやっぱり人間の近く、家の近くにとにかく、家の近くというか家の軒下とかね、屋根のところとかに作るじゃないですか、巣を。
まあそうだね、ギリ家の中と言ってもいいよね。 そうですね、はい。
巣は縦8センチ、横10センチ、深さ3センチぐらいの大きさだそうです、だいたい。
泥とか枯れ草。 意外と浅いんだ。 そう、意外と浅い。で、この中に4から6個ぐらいの卵を産みます。
で、オスメスが交互に2週間ぐらい放卵してヒナが誕生すると。で、ヒナが誕生すればもう親はひっきりなしに巣に昆虫を運んできますよね。
そういうことだよね。 うん。
で、この時に記録だと、多い時で1日に300回運んできたっていう記録もあります。
えー、1日に300回? それの活動時間って、だって朝から夕方ぐらいまででしょ?
そうだね。 卵が見積もったってさ、えー、6時ぐらいから飛び立って、
まあ6時に帰る、まあ12時間、長く見積もって12時間ってやったって、それ300で割ってよって、何分おきに行ってんのって感じじゃない?
そうだね、確かに。 すごっ。
そう、すごいんですよ、子供たちのために、何度も何度もいっぱい。 しかもさ、その辺にいる虫じゃないんだよ、飛んでる虫なんだよ。
飛んできてんの。 めっちゃすごくない?これ。
そんな飛んでる虫いるかなって思うけど。 そうなんだ。
はい、ていう感じなんですね。
で、えーと、まあだいたい巣立ちまでは20日ぐらいかかると言われています。
あー、まあそうかもね、20日ぐらいかもね。 そうですね。
で、ヒナを育ててる間に、なんか親鳥のうちどちらかが、どちらか一方が何らかの理由で駆ける、いなくなったりすると、
大体8月から9月10月っていうところで、あのだんだんだんだんここに渡りをしていくっていう感じですね。
あー。 すごい。
そう。 川原、そう川原以外、川原の吉原以外にも繁華街とか、あとサービスエリアの樹木、電線とか、
とにかくその人間がよく通る、よく近くに人間がいるような、そういったところにネグラを作ることが多いみたいです。
へー。 なるほどね。
まあ、まんまといいように利用されてるってことはね、ツバメさんたちも。
まあそういうことですね、はい。
だからね、まあもちろんね、フンの状況とかもあるから、まあそんな見守ってとは言えないかもしれないけど、春だけだからっていうところもありますね。
もちろんそのネグラになっちゃったらね、夏の間っていう感じになっちゃうけどね。
まあね、まあその自分ちの軒下ってなったら、やっぱり巣作ってほしくないよーっつってアルミホイルとかさ、
なんか巻いて、ここにはお願いだから作らないでってお願いしてる人も結構いるもんね。
そうだねー。 ネット貼ったり。
そうなんです。なんだっけな。ただですね、これ実は先にお伝えしておくと、
野鳥であるツバメ、鳥獣の保護および管理並びに狩猟の適正化に関する法律で守られていまして、
都道府県知事の許可なく卵のある巣とかヒナのいる巣を壊すことは違法となります。
1年以下の懲役または100万円以下の罰金が課せられると。
でっけー。でっけー。そうなの?そうですか。
ただし巣立ち後の巣に関しては撤去しても問題ないっていうような都道府県がほとんどらしいので、
だからとにかくヒナが出てきちゃった、そこに巣を作って卵があるっていう状態になっちゃったら、
もうちょっと1ヶ月ぐらい待ってっていう感じになります。
まあ確かによく考えたらひとんちであるわけでは、ひとんちでもあるってことだからね、それはね。
ひとんちに、もうひとんちができたっていう、自分ちにひとんちができたっていう、そういうことか、なるほどね。
まあそういうことです。
まあそんな感じですね。ツバメってとにかくそのなんか越冬して翌年なんか同じ巣作ったり使ったりするじゃん。
同じ巣作る、使うんですよ。巣を壊さないでいると基本的にその去年使った巣をそのままなんか修正して、あの回収して使うらしくて。
とにかくその元ができていれば。
それって同じ人が使うの?同じ親が使ったりするの?
あ、そう、それに関しても報告が実はありまして、まず基本的なツバメの寿命って1から2年ぐらいなんですよ。
あ、短かったですか。
そう、短いので、その去年その繁殖をしたものが1年経って繁殖できたものだとした場合、その翌年にそもそも生きてられるのかどうなのかっていうのもちょっと微妙なところもある。
そうだよね。
なんですけど、一応ですね、これデータがあるのが、おすすめ巣どちらかが同じ巣に戻ってくる確率っていうのは15%ぐらいだというような報告があります。
まあ低いと捉えるか、まあ割と高いと捉えるか、まあわかんないけど、まあ低いなんで、でも戻ってこれるんだね、すごいね、15%も。
そう、ただそれはその、あ、でも基本的に例えばその巣を作ったのが2年目のツバメだったら翌年はもういないわけだから、それは全部ゼロになる。
まあ本当に完全にゼロになるかどうかわかんないけど、まあゼロになるっていうふうに考えれば、1年目の子たちが2年目に帰ってくるのが15%っていう。
母巣のところに2年目の子たちも入れるっていうふうになると、まあまあある程度戻ってきてるって言ってもいいんじゃないかなっていう感じですね。
だから1年目、だからそうだよね、その若い個体だけの比較をしたらもっとパーセンテージは上がりそうだもんね。
そう、上がるかもしれない。あとはそのなんかツバメって基本的になんかその巣がもともとあったら、それをとにかく改良して使うっていう習性もあるらしくて、もう省エネでいくから。
だからその一番最初に戻ってきて自分の巣に行ったときにもう別のツバメがもう巣を作っちゃってる可能性があるけどね。
ああ、そうだね。
オレンジなのにみたいな。
そうそうそうそう。
ってなったらそれはカウントされないから、もしかしたらその順番みたいなのもあるかもしれない。
ああ。
そこまでは正直特定が難しいけど。
なるほどね。先手を取られてしまっているかもっていう。
そうです。早いものがあって。
自分の家に帰ってきたら、ああ、みたいな。ああ、使われてるっていうね。
そうです。
そうなんだ、面白い。まあ確かに毎回ここに作ってんなーって思ってて。で、それで会話してる気になって、みんなワーって飛び立たせてたんだけどさ。
そうか、あれじゃあもしかしたら全く同じ子だったかもしれないっていうのもあるのか。
そうだね、中の15%ぐらいは同じ子かもしれないね。
うーん、なるほどね。
っていう感じです。で、あとはヒナに関して。
今言ったのはその前の時に巣を作った繁殖した個体だから1年もしくは2年の個体なんだけど、
それが翌年戻ってくるかっていう話なんだけど、
ヒナはどうかっていうと基本的には翌年は親鳥の居場所から離れた場所に飛来することが多いみたい。
ああ、そうなんだ。
そう、だからもうどこに行ったかが基本的にはもう確認がほぼ難しい。
報告だと、山口県で足にその印をつけた、足輪をしたツバメが翌年伊豆諸島に来たっていうような例もあったりとか。
で、基本的にその生まれた場所に戻ってきたかどうか、生まれた場所の近くで繁殖した、
単純にその調査ができたかできてないかだから必ずしもその数値ってわけではないけれども、
新潟県でやった調査だと、生まれた場所の近くに戻ってきて繁殖したのはだいたい3.4%。
ああ。
デンマークでの実験でも3%ほど。
ただ、スペインでの実験だと19%戻ってきたっていう報告もあるみたいです。
えー、まあ、何はカウントしたかだよね。
どれぐらいの労力をかけて人と時間どれだけ使ったかにもよるよね。
うん。
まあ、そうだね。
まあ、そもそもね、なんかその育って、そもそも1年生きられる個体がどれぐらいいるのかみたいなのもなかなかその渡りをしてるから、
全ての把握が難しいらしいよね。
まあ、そうだよね。食べられちゃってるっていうのもあるかもしれないもんね。
そうですね。まあ、それこそ本当に猛禽類に比べれば全然遅いですから。時速40キロっていうのも。
ああ。そうだよね。
はい。で、えーと、ね、あのいろいろお話をしてきましたが、
はい、っていう感じがツバメでした。
はい。
あ、タイカーさん。
スパローはスズメ、スワローがツバメらしいですね。
あ、そうなんだ。
スズメはスパローだそうです。
スパローはスズメです。
スズメか。
うん。
あ、そうですか。
まあでもスズメってめっちゃ、あ、スズメじゃねえや。
ツバメってめちゃくちゃいい生き物だね。
うん、そうなんですよね。
なんか、家のところを踏んで汚れるなーっていうだけじゃないような、なんかそういうのを感じましたね、今回。
うんうんうん、そうですね。
あとはなんか、この子って去年もいた子なのかなって思うと。
うん。
なんか優しくなりそう。
それあるんだよね。
おい、一年ぶり久しぶりじゃんみたいなことが言えるってことだよね。
もしかしたら。
そういうことだね。15%の確率で。
でも、あの、そしゃげとかのガチャのエスレアとかの確率とかから考えたら15%ってめちゃくちゃ高いけどね。
まあそうだね、確かに。
もう当たるやんって感じ。
っていう感じですね。
まあでも、とにかくその、常になんかその巣に戻ってきてるっていう感覚がするのは、
とにかくツバメはその、巣があればそこをとにかく起点にしやすいっていうのがあるから、
その、なんか捨てられた巣が少ないっていうところになるのかなって思います。
ぜひそういう視点で、温かい目で。
もし、あの、墳があれであればちょっと墳受けみたいなのを作ってもらえればと思います。
あー、そうね。
うんうん。はい。
はーい。
じゃあ、そんな感じです。はい。
10連回したら絶対出てくるって間違いないですね。
オオカミくん第4分よ。告知じゃ。
了解っす。ナイルワニパイセン。
ぶつらくねんはぶつ部員からの温かいお便りを募集してるっす。
詳しくは概要欄にリンクがあるから見てください。
あ、み、見やがれ。
情報は都度Xやホームページに上がるので、そちらをぜひチェックするのだぞよ。
それじゃあこれからもよろしくっす。
じゃあね、サイドAですごい話し合ったトピックがいっぱいあったって言うんだけど、
もうね、時間かかるかもしれないんで、
なんか、サッとできるところはサッと頑張るけど、
まずはさ、ウルトラマンオメガの最終回が本当に良かったんだよ。
そうなんですね。
もうね、ネタバレになっちゃうかもしれないけどね、
今までのシリーズにない感じだった。
もう全体を通して、最終回があーってなったから、
全体を通して今までにない作品だったなぁ。
オメガは、前言ってたかもしれませんが何がモデルになってるんですか?モデルというかテーマみたいなの。
テーマ?
あー、なんかその地球というか、
まあいろんな生命が住んでいる、文明があるような惑星、
生命が住んでいる惑星をウルトラマン、観視員みたいなね、観察者みたいな感じで見守ってる。
なんで見守ってるかって言ったら、
ざっくり宇宙平和のためにどういう感じで発展していくのか、どういう感じで発達していくのかっていうのを観察して、
その知識を収積しようみたいなね、そういう存在なのよ、今回のウルトラマンがね。
そうなんだけど、地球に手を出そうとしたあれと戦って、
で、撃ち落とされて、戦いの中ですごい攻撃を受けて、記憶がなくなっちゃったんだよね、地球にドーンって落ちてきて。
で、記憶を失ったまんま、なんかウルトラマンに変身できんだけど、あの怪獣たちなんか知ってんだよなー、みたいなのをずっとやっていくんだけど、
徐々に記憶を取り戻していって、俺って観察者だから、これ手出しちゃいけなかったやつやん、みたいな感じになって。
なるほどね、それから自分との葛藤なんだね。
そうそうそう、でも人間ともすごい仲良くもなるしさ、ね。
うんうんうん。
それも湧いて、今まで助けてきた手前、今更やめるわけにはいかない、みたいな。
そう、もうそこまで行ったら言いたい、もうちょっとネタバレしていいかな、え?していい?
スザクを聞いてる方でどれぐらいウルトラマンオメガを見てるかわかりませんが、まあいいんじゃないですかね。
ネタバレしたくない人は飛ばしてもらって。
飛ばして。
10分ぐらいですか?
まあそんなに飛ばさなくてもいいかもしれないけど、
一番最初に仲良くなった若者がいるのよ。
だからその若者とずっとこう、まあ居候とかしてね、2人で住んだり、まあいろんなメンバーが合流して賑やかな感じでやってくんだけど、
だからそのパートナーだよね、その青年がね、ある種のバディ者みたいな感じ。
で、最終回なんだけどさ、もうその青年も勇気があって、
いやめちゃくちゃ激ヤバ怪獣が地球にもう出てきちゃって、出てきたっていうか作ったっていうかまあいろいろあんだけど、
その激ヤバ怪獣を止めるために俺がこの光線で倒すみたいな感じで行って、
で、ウルトラマンオメガも守るために戦うっていうことを決意して行くんだよね。
だから青年とウルトラマンオメガが。
だけどその戦いでね、どっちも死んじゃうんだよ。
大変な、まあ死んじゃうっていうか、すごい危機にね、瀕死しちゃう。
で、その時に俺とお前が今融合したら、2つの命を1つにしたらもう1回戦えるっていう風になったわけよ。
これって基本的にあらゆるウルトラマンシリーズの1話なんだよね。
だから最終回に1話の展開を持ってくるっていうのがめちゃくちゃ新しかった。
大号泣。大号泣しました。感動。
なるほどね。
すっごい良かったよ。もう最終回でこうなるかっていうね。
というのがまず1点ありまして。
とても良かったウルトラマンですね。
とても良かったウルトラマンで。
で、ネプタイルズ賞でまたロシアリクガメを飼いましてですね。
ついですね。ブツザクじゃないですか、ロシアリクガメやったの。
そうなんです。っていうか、僕が今自分ちに迎え入れている生き物の全員は、1回は自分が紹介したことのある生き物なんですよ。
なるほど。
実はそれで縛ってる。
なるほどね。ブツザクで出てきた生物を飼っていくっていうね。
そうそうそうそう。
大変だ。
大変なのよ。
で、ロシアリクガメはいつか繁殖とかなんかしてみたいなって思って、
もともとオスの個体ね、ウラっていう名前なんだけど、
ウラを飼っていて、で、今回メスだと思われる個体を飼いました。
見ると言います。
2匹ってことですか?
そう、今2匹いる家に。
やば。
なるほど。
クレステッドゲッコンをブツザクセカンドでね、紹介したしね。
で、なんかモルフっていうかその色合いがフレイムっていうやつあったから、じゃあフレディにしようかなって思ってフレディと言います。
性別はわかりません。
はい。
またね、随時Xの方に写真をあげていくのでね、見てあげてください。
はい、フレディ。
もう1匹飼ったら、なんでしたっけ、ジョージでしたっけ?
え?
ハリーポッターでなんか双子いませんでしたっけ?
フレッド。
フレッドとジョージでした。すみません、間違えました。
あー、それも面白かったかも。
で、共通テストがありました。
はい、ありました。
共通テストの話は次回にするということですね。
うんうんうん。
まあ言いたいことはあるけど、まあでも、まあまあ良かったんじゃないかなと思います。
詳しくは来週、生物基礎と生物の会でやっていくっていう感じですね。
はい。
じゃあぜひね、楽しみにしててください。
もしよかったら皆さんウルトラマンオメガ見てください。
めっちゃ面白いから。
なるほどね。ウルトラマンのそのなんだろう、あ、でも今のあらすじを聞くだけでも面白そうとは思った。
うん、そうなんだよ。
あとウルトラマンのなんか行ったんでしたっけ?
あ、そうそう、ニューイヤーエキスポ行きましたね。
はい。
めっちゃ良かったよ。
だからその青年ね、青年役をやってた星見恒星役なんだけど、その俳優とハイタッチができて良かった。
ハイタッチっていうか、一瞬タッチができたくらいな感じなんだけど、イエーイみたいな感じで。
それは何、最終回の後にそれがあったの?それとも最終回前にあったの?
ごめん、これ最終回前ですね。
あーなるほど。
そうか。
良かった、本当に充実した。
じゃあ、ちょっと喋りたいことも喋れたということでエンディングいきますかね。
すっきりしましたね。
はい。
じゃあ、僕のここまでの趣味の話をお聞きくださりありがとうございました。
ありがとうございました。
ちょっとネオンになってね、少なくなってるからね、雑談がね。
そうだね。
はい、久々の話でしたが。
これエンディングお聞きくださりありがとうございましたまで言いました。
え?言いました?
うん。
あ、そういうことか。
うん。
なるほどね、雑談までお聞きくださりありがとうございましたって、そういうことね。
そうそうそう。
今回紹介した内容はざっくりだけです。これ以降の深掘りは物部院の皆様に委ねます。