2択まで絞れてんだけどね。
はい。じゃあもうこれ大ヒントをまず言いますね。
春になると突然数が増えて夏の間はめちゃくちゃよく見かけるんですよ。
秋になるとほとんど見られなくなるっていうような生物です。
ざっくりカブトムシクワガタで間違いないと思うんだ。
そうですよね。
夏だからね。
そうですよね。冬は見ないですね。冬見たことはほぼないというか見たことないですね。
土の中いるもんな。
そうですね。
そうですね。こんな感じです。
じゃあ分布からまず伝えますね。
分布としてはほぼ世界中です。
ユーラシア大陸、アフリカ大陸、南北アメリカ大陸、オーストラリア大陸とほぼ全世界的に分布しています。
いっぱいいる。すごいじゃん。
そうですね。南極とか北極とかはちょっといないかなという感じですね。
という感じです。
結構ですね、人の住む場所の近くを好んでるんですけど、
田んぼとか、あと川の近くとか、町の中とかにもいます。
森はどうかな。
森とかじゃなくて、やっぱり人のいるところが好きなんだ。
そうですね。
好きっていうか、よく見かける。
飼われてるやつとかではないですからね。
あれ?
でですね、よく見かける場所としては、建物の木下とか、
駅とか商店街とかの看板の上とか、柱の上とかにいることが多いですかね。
なんだか。
さあ、どんな生物なんでしょうか。
ちょっと大きそうな生き物になってきたな、虫っていうよりは。
こんなカブトムシじゃないかってね。
ぐれさんもね。
じゃあサイズ感見ましょうか。
これはですね、まずオスとメスともにあまり差はないです。
オスメスっていうのが基本的に多分見てわからない程度ですね。
はい、ということでカブトムシクワガタはなくなりましたね。
なくなってしまったな。
オスとメスの違いしかわからないからね、カブトムシクワガタ。
そこの差が魅力的なんだから。
ということで残念ながらそうなんですけれども、
これ一応シールともにサイズ感としては11センチぐらいです。
割と大きい。
11センチぐらいで、これ体重なんですが10から20グラム程度なんですね。
軽っ。
軽っ。
1円玉10枚分ってこと?
そういうことです。10枚から20枚程度ですね。
よっぽ。
1円玉もね、10枚ここにつなげれば11センチぐらいあります。
ないか。
1枚11センチぐらいもね、厚さね。
え、軽っ。風船?風船の話してる?今。
え?
なんだろうね、本当かなこれ確かに。
でもここに書いてあったんだよね。
はい。で、色なんですけど、腹側は白です。
頭頂部から背中側は暗色系で光沢がちょっとあります。
金属光沢って言われるんですが、金属ではないですね。
金属光沢のような光沢があります。
光増殖的な?
うーん、かな。青みがかった黒色っていう感じですね。
体は細長く全体的にスリミです。
顔の周り、赤色がちょっと目立つんですけど、目先だけは黒いっていう感じですね。
口も黒。
細長いのか。
足も黒色、黒から褐色です。
で、しっぽはまっすぐっていうよりは、どっちかというと左右に分かれて長く伸びるっていうような感じですね。
わかったかもしれない。
なんか飛びそうだなとはずっと思ってた。
なるほど。
柱の上とかって言ってますからね。
早かったですね。
早川さんが天気に関する話のある生き物ですね。
ぐれさん、アロー洋服の名前の由来ですね。
この2つはどっちもわからない。
わかる?
何?何ですか?
早川さんのやつは多分もう言い伝えみたいな、おじいちゃんおばあちゃんが言ってるみたいな、そういう言い伝えだから。
時期的なものはあるかもしれない。
うちのおじいちゃんおばあちゃんは言ってるのかな?
ぐれさんは、ぐれさんのやつは結構あれだよね、ちょっと前にXで流行りませんでした?流行ったというか話題になりませんでした?
どなたかが、ちょっと有名な方が着てたということで。
ちょっと有名になりましたよね。有名というか話題になりました。
思い描いてるのじゃないのか?もしかして。
ということで、じゃあ、飛びそうということなんですが、翼の形なんですけど、鎌のように細く細長い形です。
鎌。
くちばしは割と鎌のような形。
あ、鎌。
はいはい、そうだね。
だいたいね、翼広げたらだいたいそうなるんですけど。
シャキンって感じだね。
そうですね。くちばしは小さいんですよ、割と。
ただ、口がめっちゃ大きく開きます。
主な食べ物なんですが、虫です。
ただ、虫なんですが、地面にいるような虫じゃないんですね。
あれ、ミミズとかじゃないの?
じゃないんですよ。
そう、ミミズっていうイメージがあるじゃん。
あるある。
今回調べたら違うんですね。
え、違うの?
空中を飛んでる小さな虫。
ハエとかユスリカ、ハチか、あとトンボとか、チョウとか。
あ、そう。
そうそうそうそう。で、飛びながら、あの虫をその口でキャッチするっていう感じです。
キャッチ、なるほど。
はい、そうなんです。
なので、その飛んでる虫を飛びながら口でキャッチしてっていう風に捕まえるので、
口がとにかく大きく開くっていう感じですね。
水飲む時とかも地面スレスレで飛びながら水を飲むっていう形で、
もう地面に降りることはほとんどないと。ほぼ空中。
確かにね、電線とかには止まってるじゃんね。
そうですね、電線とかそういう巣とかにはいますね。
ただ、地面に降りはしないっていう感じですね。
確かに、地面といないかも。
そうなんですよ。というのも足がとにかく短くて、なんか歩くのがだいぶ苦手みたいです。
歩いてると止まるぐらいな感じ。
そうなんですよ。思い返すとね。
そうだね。
で、翼は結構さっきカマみたいなっていう形で言いましたけど、長いです。
で、羽ばたきは結構細かくて早い。
飛び方も空を切るようにスーッと飛びます。
パタパタパタとスーッみたいなね。
そうですね、パタパタパタとスーッ。スーッの方がイメージあるかもしれないですね。
で、飛ぶスピードが早い。
これ、もう空中を自由自在に曲がりながら移動する。
急な方向転換ができるっていうのも結構この生物の特徴です。
確かに、キュンキュンキュンってね。
はい、そういうことです。
ということで、この生物は何なのかってことですね。
もうみなさん大体わかりましたかね。
なるほどね。
これ、早川さんとぐれさんが言ってるこの生物の唾液を食べるとか、
市民の中でも食べる機会少ない気がしますねって言っていますが、
これわかりますか、何のことか。
もう巣でしょ。
はい、残念ながらこの生物ではございません。
あ、海の方にいる子たちってことだよね。
名前は似てるんだけど、これ本来サイドBでちょっと入れてた内容なんだけど、
名前は似てるんですが、完全な別種です。
え、そうなの?
そうなんです。
マジで?
修練進化で姿は似ていて、
割とその髪がけが普通に見てもつかないっていう感じなんだけど、
分類的にはもう全然違うんでね。
あ、そうなんだ。初めて知った。そうなんだね。
そうなんです。目から違います。
だいぶ違うんだけど。
あ、そう。
そうなんです。
じゃあもうみんな表記変えなきゃダメじゃん。
中華料理店、全部。
まあそうですね。
これはね。
そういえばさ、この生き物さ、夏とかでよく繁殖すると思うんだよね。春、夏みたいな。
うんうんうん。
あのね、真似ができて、たぶんなんだけど、
真似ができる。
警戒されて、なんかね、僕が真似をするとすっごいみんな飛び立ち始めるんだよね。
じゃあ今日はトヨからトヨ図品といくね。
お、お願いします。
お願いします。
鳴き声。
はい。
うまいな。
これをやると、みんな慌てたように一斉に飛び始めるから、
あ、そうなんだ。
うーん。
なんかのことなんだ。
なんなんだろうね。
なんか君が通じてるのかな。
スピーツ、スピーツ。
そう、たぶん、その、あれ、なんだっけ、言葉喋れるあの生き物。
名をどう忘れちゃった。
えーと、オウム、銀行。
違う、違う、あの、言語があるっていう。
言語がある、えーと、四重から。
あ、それ、それそれそれ。
あの四重からの時にさ、あのツピーツピーが警戒してねーみたいなさ、なんか言葉だったじゃん。
確か。
だから今、もの真似したのがツピーツピーなので、もしかしたら逃げて危ないよってずっと言い続けてるのかもしれない、僕が。
ちょっと真似る言葉が良くなかったかもしれない。
良くないかもしれない。だってみんな慌てたように、慌てたようにもうブワーって旋回し始めるからね。
あー。
そっかー。
はい、ちなみにこれ人の周りに結構寄ってくるじゃないですか、人のいるところに。
あーそうだよね、うん。
そう、これなんで人のいるところにいるかっていうと、あの天敵が近寄ってこないからなんだよね。
あー、なるほどね。
そう。
いいオカル。
人の近くに、そうそうそうそう。
人の近くにいたら天敵がなんか、天敵側が人に対して疾患があって近寄ってこないっていうのを利用して、だから人の近くにいるみたいなのがあるんだけど。
人間がその声出してたらね、え?ってなるよね。
え?ってなるよね。
ここ安全じゃないんかい?ってなるよね。
なるほどねー、ちょっと良くないことしてたかもしれないな。
そう。
いやー。
あー。
はい。
ということで、はい、この生物みなさんわかりましたかね、もうね。
ねー。
うん。
だいぶヒントがたくさんありましたね。