そうそうそう、生物をざっくりだから、それって高校生物とか学問的、授業的、なんちゅんだ、教科書的な生物も網羅してるっていうことで。
そうですね。
長場ね、ちょっとこう、そんなのもあるんかいみたいな、かえ玉枠としてね、やってるんで。
そうですね、うつザク唯一の台本なし回ですね。
はい、そうなんですよ。で、まあ初めて聞くよっていう人もいると思うんで、僕一応高校で理科生物を実はちょっと、ちょっとっていうか、ちゃんと教えています。
プロフェッショナルでございますね。
うわあ、そう言われると、プロ意識を持ってね、やらないともうお金をもらってる身としては、はい。
そうですよね、はい。
まあ、失礼に、もう全う責務を全うできてないってことになるからね。
そこはもう謙遜なしで、はい。
まあ、お前の授業が何本のもんなんだって言われたらね、まあ、何とも言えませんけれども、まあまあまあ。
頑張ってやってます、はい。で、シロが塾の講師として、もうプロですか、受験の。
いやいやいやいや、小学生と中学生を教えてる、しかも数学メインなんで、ちょっと生物はね、高校の大学入試の共通テストなんで、はい。
まあ、一応ね、僕大学海洋系出身で、まあ生物っちゃ生物かなって感じだよね。
でも、シロは理学部生物学科出てるからね。
変なマウントの取り合い。
だからもう、シロこそ生物ってね、もう深く。
いやいやいやいや。
より深くってね。
いやいやいやいや、それ過去じゃなくて、やっぱり今が大事ですから、はい。
なすり付け合いということでじゃあ、すいませんね、このオープニングでダラダラとね、もう話しちゃってるんだけど、じゃあ早速ね。
マウントの押し付け合いなんてあんまり見ないと思いますが。
マウントの押し付け合い、聞いたこともないよね。
まあ、ということで、2026年度の共通テスト、1月17、18で行われましたね、土日。
はい、そうですね。
で、理科は2日目だったんだけど、ここで見えます。
はい、18日の日曜日ですね。
そうなんですよ、生物基礎生物が行われたわけですが。
はい。
で、まあもう早速言っちゃうと、生物基礎ね、平均点、一応今回、まあ中間発表ってことになるんだけど、平均点がなんと36.42点。
おー。
激高。
そうですね、だいたい30点ぐらいのイメージがありましたけど。
ああ、2025年から31.29、31.57、24.66、23.90というふうに、まあここ最近30点台が続いてるんだよね。
そうですね、はい。
だけど2026、今年はもう凄まじい点数、7割超えだからね。
そんな簡単だったんだね。
そう、あ、50点満点なんだけど、基礎科目は。
はい。
えげつないけど、でも納得、わかる、そうなるだろうなって思う。
まあ高得点取れたらやっぱ嬉しいから、ずっとこのまんまでいいとは思ってる。
いやいやいや、受験生が頑張ったっていう話だよね。
まあそうだね、そういうことです。
でも頑張った分、なんか報われるようにしていたいよね。
うん、そうそうそうそう。
まあこれまた後で話すけどね、知識と考察の割合がだいたい半分ずつぐらいかなっていう感じなんだよね。
あ、そうだね、この後あれだけど、なんか生物基礎って割と知識ばっかりで、考察系は生物っていう感じだったけど、今回生物基礎にもなんか考察系あったなっていう感覚。
ああ、まあそうだね。
まあいい感じなんじゃないかなって思います。
生物基礎はでも毎年なんだよこれっていう目くじら立てるような、なんかそういうのは特にないっていうか。
そうですね、生物基礎はあんまりないですね。生物のほうが毎年による。
生物はいげつないもん、ほんとにすごいんだから生物はもう。
生物はね、基本的にはこれ前半後半で分けて、今回は生物基礎の回なんだけど、
次回ね、生物の回を金曜日配信するんだけども。
はい、サイドBでですね。
生物は今年の平均、予想平均点が55.03って感じだね。
去年何点だったんですか?
52.21点ですね。
じゃあ上がったんですね。
そうだね。で、その前が54.82点。
この年は確か知識が結構多かったような気がするんだよね。
確か。だからまあみんな頑張った人が報われたっていうような覚えがあるんだけど。
なんかそんなこと言ってたね。
そうそう。で、最悪だったのが2023年、これ39.74点っていうのが。
あーそうだねー。
それがあれか、うつザク始まって一番最初の生物共通テストかい?
えー、2023だから全然違うと思うな。2021年から僕たちやってるんで。
あー、そっかそっか。
うん、2021年、あ、2021年すごいよ、72.65点だからね。
そんな高かったんだ。でも2021からスタートだから2021共通テストはやってないね。
2022の共通テストからだもんね。
それ48.81点で結構渋かったですね。
なるほどなるほど。
難しくなったんで、共通テストになってさ、思考問題すごい出て、うわーって思って。
まあこんだけひどかったから、来年の2023年はまあ知識多めで、
なんかライトに溶けるものも結構多いのかなって思ったら、激渋でした。もっと激渋。
えげつないことになりましたという年なんですよ。
これはね、許せなかった、本当に。
だってこの年のさ、物理が63.39、かたや生物39.7がとんでもないことになってるよね。
そうだね。
じゃあ物理取った方がええやんのスタート地点ですよ、これが。
そうですね。
もう生物やる人なんかいないよっていうね。
っていうことになってたんだけど、まあまあまあその2023年の話はね、過去回あるんで、ポッドキャストでね。
それ聞いてもらえればもうブーブーブーブー言ってる僕らがね、聞けるんで。
まあそれはよしとして、今年ちょっとね、別番組、教育をざっくばらんに語るラジオいくざくっていうのやってて、そこでね具体的に言おうかなと思うんだけど、
物理が今回45.55点で激渋になったわけですよ。
なるほど。じゃあもうみんな生物にきますね、これはね。
そう、そういうことそういうこと。だからそこのバランスだと思う。
まあということでね、物理でもこういう点数になるんだっていうのはね、びっくりしたけど。
でもね、なんとなくだけどやっぱり物理って難しいじゃん。
たぶん僕高校の科目の中で物理が一番難しいと思ってるんだけど、だけどマスターしたとかなんかもう賢の皆さんだったら、たぶん落とさないんだよねきっとね。
まあそうだね、てかなんか100点取りやすい科目は数学と物理っていうもんね。
だからマスターした。
新しく情報ができたから数学物理情報ですか、100点取りやすいって言いますよね。
そうだね、情報もちょっと難しくなったっぽいんだけど、でも物理、マスターするのには時間かかるけど、もうわかりきっちゃったら落とすことはないみたいな感じなのかな。
そうだね。
まあでもそんな中でやっぱ平均点だけ見たらね、これが各点数の推移っていうか、分布図を見て、結局80点以上は物理が多いじゃないかみたいなことになったら話は別なんだけどさ。
なるほどね、なるほどね。
だって平均点を。
二極化してるだけの可能性もあるもんね。
そうそう、で平均点を下げに来てる、なんかこう、なんていうんだろうな、あんまりもう受けに来てますだけ、もう大学決まってるけど学校から言われて受けに来ましたぐらいな人も多分中にはいるじゃん、きっと。
まあそうだね、推薦で合格してる子とかも大学から言われて受けに来てるっていうのもありますもんね。
そういう。
うちでもいますよ、そういう生徒。
そう、人たちがなんか半ばちょっともう、あまりセパ詰まってないっていうか、だからそういう人たちが平均点を落としてる可能性が、まあ分かんないけどね、あるかもしれないじゃんねっていう。
平均点じゃちょっと測れないところはあるけど。
確かに。
そうだよ、80点、90点、100点がめっちゃいてぇ、でも0点、10点、20点もめっちゃいてぇみたいな。
かたや生物は50点、60点しかいません、80点から一気にドーンっていませんってなったら、全然違う話じゃんねっていう。
そうだね。
なのでまあ分布図楽しみにしてるところなんだけども。
はい。
まあということでね、じゃあ今回前半のサイドAは生物起草で、まあ解説じゃないけどこんなんだったねみたいなことを話していけたらなと思います。
はい、生物起草、問題を出しました。なんか問題の量的にはちょうどよかった気がします。
そうだね。
60分で2つ解くから30分で解ければいいって感じですか。
そうそうそう、まあ30分早く解けるんじゃ次の科目に回せるから、それに越したことはないよねって感じだね。
ちなみに1年で1回しか生物を解かない俺の結果を言ってもいいですか。
どうぞ。
はい、これですね、時間毎年解いていますが、なかなか言って共通テストの勉強とか一切せずに毎年この回だけやってますけど、これからですね、今回28分39秒で解き終わりました。
ちょうどいい。
ちょうどいいね。
はい、点数は40点でした。
じゃあ2、3問間違えたって感じなのかな。
なんか前何か満点取れた時もあった気がしたから、ちょっと悔しいですね。
そうね、まあまあということで、毎回シロの傾向からいくと、生物の方ができて生物基礎ができないっていうようなそういう感じだったんだよね。
そうですね、知識がないですからね。
だから生物基礎がいかに知識が結構ね縮まめられているかっていう指標になるなっていうね。
だけど、今回でもどんどんやってて、一応生物系出てるし、だってシロだって生物使って大学受験してね、やってるわけですから。
そうですね、はい。
物学を配信してますから。
力がついてきちゃってるから、その指標がね、だんだん当てにならなくなってきちゃってるっていう。
まあまあまあ、まあそうね。
で、一応知識が27点分、考察、あとは計算が23点分。
やっぱりぴったりぐらいなのね。
ぴったりなんだね。半々、まあ知識多めって感じだね。
生物基礎でやるとしたら確かにそれぐらいの方がいいかもね。6割ぐらいが知識でっていうね。
そうだね。
じゃあちょっと、まあ全部解説するとえげつない時間になっちゃうから、まあパーって見ていきますか。
そうですね、はい。
第1問ね、これは遺伝情報に関する話で問いの1、これは全ての生物の細胞に共通する特徴ってね。
すごい、なんかよく見る感じの問題。
これはもう楽勝ですね。
てかまあ消去法でもできますからね。
RNAと酵素を持つって、酵素がん?ってなるかもしれないけど、他のが違うっていうのはわかればいけますかね。
まあそうだね、あのDNA合成するのにもDNAポリメラゼっていう合成酵素使ってたりするからさ。
あとは電車、タンパク質、翻訳するときにはまずRNAしなきゃいけないから、RNAポリメラゼっていう酵素ね。
RNA合成酵素も使ってるから、酵素ないともう生きていけないって感じだよね。
そうですね、はい。
まあここは知識なんだよね、きっとね、これね。
そうですね。
じゃあ知識だね。
で、あとは次。
問いに?
うん、問いの2、1番。
これはもうあれですよね、資料分析ができればいいのかな。
そうだね。
緑色個体と白色個体でどう違うかっていうのさえわかればいいってことですね。
ね、白色個体は最近から有機物をもらってる、依存してるよって言ってるね。
だから光が当たって陽が当たって前がとにかく変わらないと。
変わんない、別に光合成なんかいらないよ、だってくれるんだもん有機物って。
自分で作んなくていいよって。
そうだね。
うん、依存してるから。
うん。
だから有機物を作るっていうのと有機物を分解するっていうのがどっちかがちゃんとわかってればって感じですね。
そうだね。
光合成をしてるのか呼吸をしてるのかっていうことだよね。
そうだね、はい。
で、2番。
これも資料読解です。
はい、考察問題。
そうですね、はい。
白色個体はもうとにかく全て菌類から炭素を得てますので何も変わらないけど、
緑色個体は芽生えの時はそんなに光合成してないけどだんだん成長していくと光合成による炭素の吸収の方が多いってことですよね。
まあそうだね、うん。
はい、これは問題なくって感じですね。
問題なくって感じだね。
はい。
やばいな、これ全部1問ずつこのペースでやってたらすごい時間になりそうだ。
ペースを上げましょう。
はい。
じゃあ問いの3番、B問題。
はい。
これは。
これもまあ知識ですかね。
最初はね、一番最初はそうね。
問いの3、これはA対T、G対Cがそれぞれ1対1になるよってね。
AにはT、GにはCっていうね。
まあその推測結合の関係なんだけど。
うん。
まあだからこれはシャルガフの規則がわかっていれば、まあわかるよね、これはもう。
まあこれはそうだね、大丈夫かな。
うん。
はい、あとは4番。
うん、反保存的複製の話。
そうだね、これあの最初にこの、確かになんかこれ全部解き終わって答えがわかって答え合わせして、
あ、これで合ってたんかっていうところから、えーと、まああの思い出したんですけど。
うん。
標識されたヌクレオオチドを用いてDNA差全体を1回だけ複製するとしますっていうこの文章が。
うん。
標識されたヌクレオオチドってどれのこと?ってずっと解いてるとき思ってた。
あー。
あれだよね、そこにあるDNAをすべて、その何、えーと、何で標識してんのこれは、なんかN15とかで標識するのどうせ。
おそらくそうだろうね。
うんうん。
窒素、重たい窒素で。
うん。
で、えーと、その後に複数に複製されたら、その複製されて新しくできた部分は通常のN14になるから、えーと、いいことだよね。
標識されたものがどれぐらいの割合かっていうのでやるんだなって最後に納得したけど、標識されたのってこれDNA全部でX本あるけど何本分?ってすごいね、ずっと思ってた。
あー、そうだね、これは説問見たら、あーXで表すのねーっていうのが分かるもんね。
そうそうそうそうそう、X分の1ってことか?みたいな、でもそれだとなんかもう無理だぞ、この後問題みたいな感じになって。
うん、まあ、ページまたいじゃってんのちょっとね、見づらいよね。
そうだね、うん。
まあ仕方ないっちゃ仕方ないか、ね。
はい。
見開きにしてよって思うけどね。
うん、でもこれは普通に選択肢だからなんとかいけましたけど、これは記述しろみたいな感じの問題だったら普通に俺は間違えてましたね。
あー、まあXで表せとかって言うんじゃ、まあでもいけそうな気するけどね。
そうそうそうそう、いやもう選択肢の中で1本だけ標識されてたとしたら矛盾が生じまくってるから、答えられないってなって。
なるほどね。
っていう形です。
はい。
続いて、これで第問1話終了ですか?
第問1話終了ね、A、Bに分かれてました。
はい。
で、第2問。
続いて。
これは人の体の仕組みに関する話だね。
はい、これは問1話間であってました。
まあ消去法でもいけそうな気もするけどなーって気はするけどね。
そうだね、なんかね、もうここまで来ると交換神経と副交換神経がどっちだかどっちだかわかんなくなってんのと、
副人質質と副人髄質の違いもよくわかってないのと、
だからね、俺今回これを生物起訴やってて、NO無理だわって思った。
あー、まあちょっと複雑か、なんかいっぱい…
そう、この後の問いに出てくる肝脳中脳塩髄の違いがわかんなくて、
違いというか、まあ大体場所はわかるんだけど、どういう仕組みだったか全く覚えてなくて、
イは選べるんだけどアが選べずに間違えるみたいなことをやってました。
あー、なるほどね。
そうですね。
全部聞いた言葉あるんですけどね、
甲状腺からチロキシンが分泌されると、
支障株や脳下水体善養によってチロキシンの分泌が抑制される。
聞いたことがあるんですが、これが脳下水体善養とかそういうんじゃなかった場合、
もうよくわからなくなるっていうね。
あー、ここが違ったらもうわかんないよっていうことだね。
そうそうそうそう。
あー、なるほどね。
肝ですよ、これ3番のこの、
肛関神経と副肛関神経はどちらも中脳や塩髄から出ている。
どっから出てるかだかもう全く覚えてませんので。
あー、そうね。
まあ確かにこの辺はね、一部言っておくと肛関神経は胸髄、腰髄。
胸髄、腰髄。
そう、胸の辺り、腰の辺りって感じかな。
あー、はいはいはい。肛関神経、はい。
肛関神経はそう。で、副肛関神経は中脳、塩髄。
めっちゃ下に下がって、腰のもっと下辺り。
腺髄からね、出てます。
それはちゃんと覚えないと無理ですね。完全な知識問題でした。
じゃあ肛関神経が違うってことなんね。
そうだね、肛関神経がもう脳の方じゃないってことなんだよね。
うんうんうん、なるほどね。そのかすかな記憶でなんとなく噛んでやったって感じですね。
肛関神経と副肛関神経はきっと違うところからだって言って。
どっから知らないけど、きっと違うって言って。
じゃあ、第2問の問いの3番か。
はい、問いの3番。
これはまあ、グラフを読解できるかどうかって感じですね。
そうだね、やっぱこれは運動開始直後の方が圧倒的に上がってるよね。
これどう見ても。
これは迷うことはあるか。
迷うことはないです。
そうだよね。
強いて言うなら、1番か4番かは最後残したけど、
安静状態で頭部を除く前進を温めると、発汗量が増加し、それにより心部体温が上昇する。
だからこの上の図1の方が発汗量と心部体温が、発汗量が先に増えてるわけじゃないもんねっていう。
心部体温が先に増えてるもんねっていう。
逆な気がするよね、これがね。
そうですね。だからなんかその、でも途中からは発汗量の方が上に来てるから、
なんかこれ、グラフの見間違いというかなんか、
なんか誘ってそうだよね。
そう、誘ってそうな感じは。
こっちが、こっち発汗量めちゃくちゃ上がってるからそうじゃんって思うかもしれないけど、
動いてなかったら、まあそもそも体温上がってなかったら汗なんか出るわけないよねっていう。
そうですね。
常識的に考えればっていうね。
で、B問題。これちょっとネットが騒いでたんだけど、コロナウイルスの話だったんだよね。
あーそうですね。
コロナウイルスっていうか、ワクチンの話だったんだけど、
まあまあまあまあ、その辺はちょっと置いといて。
はい。
まず問4、これは自然免疫。
自然免疫っていうのは基本的に触作用の話ですよね。
まあ触作用っていうか、なんか誰に対しても倒す反応が起きるみたいな。
はい、抗体を関係してこないやつですね。
そう、特定の相手を倒すとかじゃない。
なんか悪い異物が来たら倒すっていう、そういう感じだね。
うんうんうん。
まあこういう、そうだね、触作用。
まああとはナチュラルキラー細胞もね、自然免疫のあれですからね。
うんうん。
食べるわけじゃないんだけど。
うん。
まあその辺もね。
うん。
で、問5番。
あーこれ、なんかあんまり見ないなーっていうのが、
なんか、まあさっきの問3番のね、グラフの問題もそうだけど、
同じく下線部Cに関連してっていう、
なんか1つの下線部で何回も問題を繰り広げるっていうのをあんま今まで見たことなかったかもなーって気がして。
確かに確かに。それは俺も思った。
ね。
なんか初めてのパターンかーって思ったけど。
うん。
まあでも問題を解く上ではそんなに関係ないけどね。
まあね。
ただこれは、完全なもう知識が俺が抜けてますね。
もうあのヘルパーT細胞、キラーT細胞、B細胞とか、
うん。
なんかこの辺がもう分かんなくなってます。
はい。
そうだよねー。
そうですねー。
うーん。
まあ、細胞生命液、キラーT細胞が感染細胞を倒すってね。
うんうんうん。
B細胞、唾液生命液ってね、
血細胞、まあ抗体酸性細胞になって抗体を出して、
まあ血液に抗体を出す唾液生命液ってね、あるね。
うんうん。
うん。
キラーT細胞を活性化するのは何なんですか?
ヘルパーT細胞ですか?
ヘルパーT細胞、うん。
あーなるほど。
ヘルパーT細胞はマクロファージュも活性化させるからね。
うんうんうんうん。
で、次問6の問題がワクチンね、
未接種者、1回接種者、2回接種者、
それぞれでオミクロン株の流行の始まりがどうだったか、
オミクロン株の流行が、
累積患者数どうかみたいな、そういうグラフが出て、
要するにね、いろんなことがあった、
事実的、まあどういう、まあ推論的、
まあわからないけども、いろいろあったんだけど、
今回はこのグラフを見て答えようというところだね。
そうですね、そういうことです。
グラフがちゃんと読めればってことですね。
そうそうそうそう。
特に上ではね、はい。
で、まあやっぱり、これ普通に、
数値Bってさ、引いてもらってさ、
未接種者だいたい7000ぐらいだな、
1回接種者3000ぐらいだな、
2回接種者2000ぐらいだなってやると、
まあ②は矛盾ないよねって感じだね。
そうですね。
そうですね。
まあ1、3、4も違うなってなるから、
これはそんなに間違えないかなとは思いますね。
そうだね。
で、第3問。
はい。
A問題。
これは植生の、生物の多様性と生態系に関する話でした。
うんうんうん。
まあ繊維が進行する。
割と多い気がする。
うん。
こういうの、こういう、なんか、
生物多様性とか生態系って割と毎年出てる気がしますね。
それは多分そうだろうね。
あ、そうか。
その教科書の作り的に。
そう。
うん。
はい。
まあだいたい三学期にやるところですよ、これは。
うんうんうん。
あ、違うな。
二学期制だったら後期の最後の方にやるところかな。
はい。
はい。
はい。
はい。
まあ繊維が進行。
繊維っていうのはその植生の移り変わりだね。
うん。
うんうんうん。
そう、こう、拉致高原から草原になってて、
西木林になって、
幼樹林になって、
根高林になって、
インジュリンクライマックスを迎えるよっていうね。
うん。
うん。
なんか必殺技ですか、今の全部。
あの森、森には最終形態があるんだよ。
うん。
あの、アグモンでいうところのウォーグレイモンだし、
リザードン、あ、ヒトカゲでいうところのメガリザードンってところですわ。
あ、なるほどね。
はい。
リザードンじゃないですね。
メガリザードンまで行くんですね。
まあ一応リザードンの進化って考えたらまあそうじゃんね。
そうですね、はい。
はい。
だからもう、それ以上繊維が進まないよーっていう状態が、
クライマックスシリーズなんですけどね。
クライマックスシリーズ野球です。
はい。
えっと、そう、あの、やっぱ土壌がね、どんどんどんどんこう、なんか腐食土層がやっぱりさ、
そうですね。
厚くなっていく。
だから分解者も分解してくれる、いい土作ってくれる、最高ってことだね。
そうですね、葉っぱがね、落ち葉として溜まれ葉ってことですもんね。
うん、そうそう。
やっぱ植物の。
逆に4番、そうですね。逆に言うと土壌中の有機物量は減少していくんじゃなくて増えていきますもんね。
そうだね、やっぱ植物の生育に関してはさ、全部必要なのよ。
で、その水とか二酸化炭素、光とかさ、栄養とかね、
だからその、それを考えたときに一番低いものに成長が左右される。
その一番低いものは限定要因って言うんだけど、
だから全部ないとちゃんとでかくなれない、ちゃんと生育できないっていう話になるから、
だから土壌が貧しい土壌になったら、やっぱ大きい木は生えづらいよねって。
いい森はできないよねっていう、そういう感じだからね。
うん、そうですね。
はい。
まあでも土壌中は知識っていうよりは、なんかそんなに普通に考えればっていう一般常識的な感じだね。
まあまあね、うん。
はい、で、お、これは考察、はい、トイノに何やらM種、T種が出てきましてですね。
このグラフがど、グラフでね、あ、グラフっていうか表を見てね、
どれだけの非度があるってことかだよね、そのどれだけ覆ってるかってことはね。
なんかあるところを境目にして、なんかM種とT種が入れ替わっている、入れ替わってるっていうかね、
なんかありそうだよね、20、30、30、40メートルのところらへんで。
まあそうですね。
ただこれあんまり別にこの表1のデータそんなに使わないですけどね。
そうなんだよね、全然使わないんだよね。
全然使わなかった、図2だけでできたみたいな、そういう感じだよね。
そうなんだよ、なんか読ませ損っていうかさ、
そうそうそうそう。
なんか1回ここで立ち止まらせるみたいな、まあでも説問からだいたい先にね、見て何答えりゃいいんだろうっていうのをやっぱりあってみるから、
まあなんか図の2だけでいけそうだなみたいなね。
そうだね、しかもあの、問2の問題文が意外と長いっていうね。
いやそう、長い。長くて嫌だったよね。
そう。全然使わないじゃんって思った。
俺は普通に最初から全部読んで、表1まあふんふんふんこういう感じだなって思って図2見た、そういうかそうかそういう感じかって思って問題見てるから、
うん。
全然使わねえじゃん最初のってすごい思いましたね。
そうね。まあこれもう水やり、なんかM手種はほとんど変わってないけどT手種は水少なかったらなんか高剛性速度を一気にグンって落ちてる気がするよね、M手種に比べたら。
うんうんうん。
いやまあ、なんか見りゃわかるじゃんって。
そう、わかる。
これ僕が言ったんじゃないんだけど本当に、なんかある学校のね、ある先生はこんなの目がついてれば解けるよっていう先生がいたりするけど、まあそういう問題ですよね。
まあそうですね、はい。
見ればわかるっていう、激しいこと言うと思って。
そうですね、はい。
で、問の3番は森林限界についての話です。
そう、これはね、2と3が最後残りました。
3はこれ標高が低い場所は標高に応じて鉱山帯、山地帯、低地帯に分けられるって書いてありますが、これ鉱山帯が入らないってことでよろしいですか。
そうそうそう、そういうこと。
まあ標高が低いって言ってますしね。
うん。
はい。
そうなんだよね。っていうか森林限界の上が鉱山帯だからね。
あーそうだよね、まあなんかその、2番と3番どっちか消すとしたらもうなんか引っかかるのはそこだけだなって思って。
これが違ったらわかりませんっていう感じです。
そうね、やっぱ寒いから。だからあの、その鉱山帯のところとかってやっぱり森林って生えないなんでっていうとさっき話したように植物の生育には全部必要なのよ。
うんうんうん。
温度だよね、100メートル上がるごとに0.5から0.6度ぐらい下がるっちゃうんだからさ。
うん。
うん。
ならまあ寒くなってくわけよ。
うん。
で、だから夏場のあったかいところの本当に瞬間的にちょっとこう草原、特殊な草原がバッと見れるとこがあるんだけど、まあそれをお花畑って言ったりするわね。
鉱山植物とかがバッて吐くね。
うんうんうん。
そう、全部必要だから。
うん。
じゃあ。
はい。
ラストB問題、第3問のB問題。
うん。
はい。
これは生物多様性の話で。
はい。
うん。
これは。
間違ってるものを。
うん、これはまあそうですね。
これさ、これさ、俺解いていてすごく思ったんだけど、この誤っているものってすごい難しいよね。
まあ、いろんな先生たち講師が、誤ってるものと正しいものを見間違えるなよってよく言うことだね。
そうそうそうそう。誤って、見間違えるとかじゃなくて、ちゃんと誤ってるものって思った状態で解いてはいるんだけど、もうとにかくむずい。
あのなんかその、誤ってるものっていう文章を変換していくのが。
うん。
だって多く、だってこれ答えは3番ですよね。
多くの生物が絶滅するような大規模な核乱が生じても、その影響は生体系が自らを復元する力を超えることはないっていうのが誤ってるわけでしょ。
これはそうですね。
超えることはないっていうのがまずさ、なんかもうよくわかんないじゃん。
なんかカマイタチの漫才みたいな、そういう感じだよね。
むずいわ。これ日本語の問題だと思う。あの誤っているものを選ばせるタイプのやつ。
うん。
だってまださ、あのなんか、例えば一つ目の生物の絶滅が続くと、生物対応性が減少し、その結果生体系サービスが低下し、人間の生活に不都合が生じる。
うん。
これは確かにそうだなってなるじゃん。
そうね。
正しいからこれじゃないなってなるんだけどさ、このさ、自らを復元する力を超えることはないっていう、なんかそのないっていうものを誤ってるものにリンクさせてくると、
もうなんかよくわかんなくなってくるんだよね。
あーそうだよね。
うん。なるほどね。
あーね。
あーでも早川さん言ってますよ。でもまるさんの話は隕石が落ちても完全に生物が絶滅することはなかったしと思っちゃいますと。
あー、まあ。
生体系が自らを復元する力を超えることはない。
まあ絶滅はしなかったけど、生体系が復元したとは言わないよねってことだよね、きっと。
あー、まあ。
で、あの哺乳類が出てきてみたいな感じになってますもんね。
まあそうなんだよね。だからこれはたぶん、その期間的な、なんかある程度時間的な問題で、
それは何千何万何億かければ、まあまあまあなんか生きるだろうっていうのはあるけど。
まあそうだね。
一応もう、そうだよね。
まあでも復元するだから元に戻るだから、早川さん言ってるけど元に戻ることはないっていう意味なんだと思うんですけど。
そうだよね。
元には戻らないって。
元には戻らない。何かが現れて何年経って繁栄を遂げる、また別の何かが入ってきて繁栄を遂げるわけだけど、復元ってことじゃないもんね。
そうそうそう、新しい生態系が作られてはいるから、生態系自体がなくなることはないだったら、謝ってなくはないという感じで思えなくもないけど。
まあまあまあまあ。
そうですね、はい。
いやーすごい、めちゃくちゃ、そうですよね、その通りですよね。隕石どうなんやねんっていうね。
絶滅してないけどっていうのがあるけど、復元っていうところをね、考えるとね。
そうですね、はい。
じゃあこれがラストだね、第5問。
はい。
土ガエルと牛ガエルの話。
はい。
これ、なんかいやらしいなって思うんだけどさ、今回のこの問題を特にやっとって、この野外調査の結果がとても重要なものになっていくんだよね。
うん。
野外調査、あーそうだね。
これが別ページのほんのちょっとのところに書いてあるっていうのは、やらしい気がする。なんか絶対ミスを誘ってそうだなーと思う。
確かにね、大体読み飛ばすよね、この問題の後のなんか実験1、2を行ったの下のぐらいのやつとかってあんまりいらないやつそうだもんね。
そうそうそうそう。だからやっぱりね、これ生徒に聞いたけれども、見落として、牛ガエルと土ガエルの関係を見ると、土ガエルが草のところ隠れてるから、
で、このシーっていうでかい魚がいて、これオタモジャクシ食べんだよね、どっちも。
だけど牛ガエルのほうよく食べる。土ガエルのほう食べられてない。なんでっていうと草むらに、水草に隠れてるからっていう話で。
で、じゃあこのでかい魚取り除いたらどうなるの?っていうことを考えると、このグラフだけを見るんじゃ、おそらく土ガエルが強そうっていうか、戦略的にうまそうっていうのをさ、やっぱ考えるじゃん。
そうだね。
だけどこの野外調査を見ると、牛ガエルとシーがいるところ、両方いるところで一番土ガエルがいて、で、牛ガエルと、違うごめん、牛ガエルとでっかでっか魚シーを全滅ね、絶対いないっていう風にさせると、当然土ガエルいっぱいいて。
で、牛ガエルとでっか魚のシーをちょっと入れると、土ガエル下がって、で、牛ガエルと土ガエルを一緒に入れると、一番土ガエルが減るっていうこのデータね。
それね、そう、これは牛ガエルが土ガエルを食べてるってことなのかって思いました。そういうことでいいんですよね。
あの、なんだっけな、等身の解説見ると食べてるって書いてあるけど。
やっぱりそうなんですね。
うん。
うん。
これ食べる、お互いのカエルちゃんが食べ合うっていう話って出てきてるかな。
いや、この文章の中には入ってなかったけど、もうそういうもんだと思ってと言ってましたね。
ただその後になんかその、お玉じゃくしを入れるみたいな感じだから、もしかしたらそのお玉じゃくしの時は牛ガエルと土ガエルが同じような関係だからあれだけど、
例えば牛ガエルの方が先に生体になるとか、土ガエルはなんか生体になっても牛ガエルのお玉じゃくし食べないけど、
牛ガエルの生体は土ガエルのお玉じゃくし食べるとか、そういう関係なんかなっていうふうに勝手に納得しておきました。
まあね、一応書いてないけど、実際牛ガエルは口に入りゃ何でも食べる。
そうですね、やっぱりそういうことなんですね。
カエルちゃんってやっぱりそういう節あるし、これネット検索とかして見てもらえばわかるけど、サイズ感全然違うんですよ、牛ガエルと土ガエルって。
あ、そうなんですね。
普通に牛ガエルはね、食べるよね。
土ガエル、生体では。
生体のサイズ差はめっちゃでかい。
そうか、なるほどね。
牛ガエルは何でも食うんですよ、本当に。
じゃあもう牛ガエルが土ガエルを食べてるということを前提としてといても、間違いはないってことですね。
それなんとなくその水辺の生き物好きな受験生は、知ってるだろうね、牛ガエル何でも食う、別のカエルも食う、何でも食うみたいな。
っていうのをやったら、まあ土ガエル食べられるな、これきっとっていう。
だから土ガエル食べられるグラフじゃないんだって驚いてる受験生がね、生物マニアの子が思うかもしれない。
あー確かにね、確かに確かに。
土ガエルが食べられるっていうデータが、この左側のこの問題、このちょっとしたこの文章から読み取らなきゃいけないっていう、難しさね。
まあそうね、だけど野外調査の結果だけ考えれば、そんな事実知らなくても、何かしらの影響、食う食われるじゃなかったとしても、
まあ追い出すだとか、何か良くない何かをするだとか、いじめるだとか何かわかんないけど、
まあとにかく減ってはいる。グラフを純粋に見たらまあ全然解けるかなっていう気がするよね。
ただこの問題最後間違えたんですよ。
これ当てられて、これ一番最後のやつ、まあアは問題ないじゃないですか。
まあ遊泳能力じゃなくていい場所だよね。
5番選んだんでしょう。
違う、8番を選びました。これ魚類Cだけを駆除すると、
つまりウシガエルがツチガエルの個体数を減らす影響を間接的に何々する可能性があるっていうこの文章なんですけど、
だからね、魚類Cを駆除したらウシガエルがツチガエルを減らすっていう頭になってるんですね。
ってことは減らす、なくなる、弱めるってやっちゃったんです。
減らす影響を間接的に強めるっていう、むずいよね。これ日本語ね。
日本語だよ、だから国語の問題なんだから生物はちょっとだけ。
そう、国語でしたこれは本当に。これはね当てられた。
むずいよね、この誤ってるものをっていう。
生徒たちは、3年受験生の生徒たちは、生物選択者は、もしとかだと次国語かよとかっていうのを国語じゃんみたいな。
次生物だけ、あれ君理科で生物選んでるよねって。
生物は国語ですって言ってた。
現代文よりも国語ですって言って。
本当にそう。一文一文をちゃんと読まないとミスる。