2026-01-10 36:03

#974サブカルは世界を救うラジオ📻大人も楽しいディズニー映画シュガーラッシュ👸

spotify apple_podcasts
ヤ。(ヤマル)ののんびりしたいラジオ https://stand.fm/channels/645a04eb0b5e6b2d8743da21

# ハッシュタグで検索できます
サブカルは世界を救うラジオ📻の過去放送
#サブカルは世界を救うラジオ

今、あなたの世界は満たされていますか?

楽しいことばかりの毎日じゃない。
もしかしたら、つらいことや悲しいことの方が多いのかもしれない。

でも、大丈夫。

僕たちにはエンタメがある。
アニメ、漫画、音楽、お笑い…
僕たちはいつだってエンタメに救われてきた。
僕たちを救ってくれたそれがサブカルチャーだと言われた時もあった。

恥ずかしがることはない。
今こそ好きなことを好きなだけ語ろう。
この瞬間、あなたの世界は救われる。

ーーーーー
月額1,000円のメンバーシップの登録はコチラ
https://stand.fm/channels/6122cc0a7de6f0a0e05ac4dd/subscription

バーニング大家のファンパス🎫購入サイト👇
https://ticketme.io/search?query=バーニング大家

【バーニングファミリーのAmazonほしいものリスト】
https://www.amazon.jp/hz/wishlist/ls/1RU1HM4LX2YEG?ref_=wl_share

ーーーーー
元消防士、現不動産事業家のバーニング大家です。
座右の銘は「絶頂で死ぬ🔥」
成長角度を緩めずに次世代に想いを引き継ぐ❤️‍🔥

【X】
バーニング大家@元消防士の不動産屋
https://x.com/burning_oya/

【note】
バーニング大家@元消防士の不動産屋
https://note.com/burning_oya/

【健美家コラム】
年で家賃年収8,400万円。自分の人生を取り戻すために大家になったバーニング大家さん【前編】
https://www.kenbiya.com/ar/cl/retsuden/tc-176/176.html

「失敗のデパート」元消防士のバーニング大家さんの苦境とFIREしてわかったこと【後編】
https://www.kenbiya.com/ar/cl/retsuden/tc-176/177.html

毎朝6時30分に更新します。

今日も一日ワクワク楽しんでいきましょう♪

#不動産投資 #不動産 #消防士 #副業 #ビジネス #ブログ #大家業 #大家 #DIY #融資 #銀行融資 #戦略 #子育て #筋トレ #ランニング #京都 #スタエフの文化 #学び #勉強 #教育 #転職 #仕事 #仕事術 #自分らしく生きる #毎日配信 #毎日放送 #レター返信 #家事 #暮らしを楽しむ #夫婦 #子育て #40代 #おすすめ #メンバーシップ開設中 #習慣 #サブカルは世界を救うラジオ #サブカル #コラボ収録 #漫画 #アニメ #シュガーラッシュ #ディズニー #映画
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6122cc0a7de6f0a0e05ac4dd

サマリー

このエピソードでは、ディズニー映画『シュガーラッシュ』の魅力とストーリーを掘り下げています。主人公ラルフとバネロペの友情を通じて、ゲームの世界観やサブカルチャーの重要性について考察します。『シュガーラッシュ』とその続編『シュガーラッシュオンライン』において、バネロペとラルフの友情と成長が描かれています。彼らは互いの異なる欲望やコミュニケーションの難しさを乗り越え、新たな形で友情を育みます。このポッドキャストでは、ディズニー映画『シュガーラッシュ』のユニークなキャラクターやオンラインの世界での冒険が紹介されています。また、映画に登場するディズニープリンセスやマーベルキャラクターが新たな視点を提供し、大人にも共感を呼ぶ深いメッセージが含まれています。

サブカルチャーの紹介
はい、おはようございます。このチャンネルは元消防士、現動産事業課の京都のバーニング大家がワクワクしていきよう、をテーマに、
親業や子育ての日常を毎日元気に発信していきます。さあ本日は1月10日の土曜日ですね。
さてと今年もやってきましたねー。今年一発目じゃないですか。
馬年ですよ。1月の10日。この間やっとの年末でしたから。
サブカルのお時間でございますよ。年末年始皆さんいろんなあれに触れたんじゃないですか。
僕もね色々ね自分の時間ちょっと儲けたりしながらね、映画一本見たりとかね、なんやかんやこうしてて、
やりたいこと喋りたいこといっぱいあるなーって思っているんですけど、今日はね新年一発目。
相方のターンでございます。何を喋ってくれるのか楽しみにしてるんですけども。
ヤマルでございます。
どうもヤマル君さん。
バーニングさん。
はい。
明けましておめでとう。
前に言いたい。
はい。
ちょっと声のんびりすぎません?
声のんびりやった?
あのー、松原氏のあれがね、みなさんあれ、伸びしながら喋ってます?
あー、ほんと。もうリラックスモードで。
あれ?なんでですか?
もういかんせん。今はもう自宅でのびのびと喋ってるんでね。
自宅でのびのびと喋ってるの?
一体どこにいるんですか?自宅の。
今、自宅のリビングのこたつ。
リビング。
こたつむりでございました。
原因はそこだ!
あれ?まだお正月かなと思うぐらい。
喋っちゃって、もうほんとにそんなバーニングさんもレアだから好き。
ありがとう。
明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
ヤマルでございます。
ヤマルくん。
新年一発目をおめでとうございます。
ディズニー映画の歴史
こちらこそ。
年末年始のたくさんあれ、チャージさせてもらいましたんで。
チャージできるよね。
語らせていただけるのが楽しいでございますよ。
そうか、今日は打ち合わせなしのパターン。最近そんなんやけどな。
そうですね。
やりたいこと言ってるよね。
なんかする?
僕喋らせてください。OK?
そうそうそう。
これちょっと言っとくか。
今は僕の直感がそう言ってる。
直感直感言いすぎてても。
直感で生きていきたいと思います。
そんなラジオでございます。そんな僕らのラジオ。
サブカルは世界を救うラジオ。
よいしょ。
やっぱりなんかあれですよ。
いつもの焼肉屋じゃないですよ。
こたつに入ったバーニングさんはもう焼肉屋じゃない。
半身浴してる気持ちは。
いいですよね。
リラックスしながら、チルしながら喋ってる。
水炊き屋です。
水炊き屋。
冬は。
布団から出るのがもう大変だったわ。
ゴモゴモ言ってるもん今も。
今もおそらくこたつ布団でゴモゴモ言ってる。
こたつ布団がマイクロロゴに今触れちゃったからこれ。
ゴモゴモ言っちゃうこれ。
いいな。こたつからお送りするサブカルライブもいいですね。
僕の聞き手と、電波挟んだ視聴者さんの合間ぐらいの感じで聞いてください。
そうなー、みたいな。
びっくりさせてもらおう。リラックス問題だと。
ありがとうございます。今年もね。
来ましょっか。
今回僕が喋らせていただくんですけども、
当たり前のように前回ね、バーニューさんが語っていただいて、
当たり前のように僕が来て、
これ当たり前じゃないですからね。
本当に感謝しながらやってますから。
急になくなっちゃったりするから、このコーナーがね。
一回一回感謝しながらやりますから。
いきなり最終回だよ、おゆみさん。
そしたらまた再会するよ。やったー!ですから。
振り回し振り回して。
ありがとうございます。
それが人生だ。
そういうことです。
僕が今日ね、語らせていただきますけれども、
歴史は長くですね、このサブカルスクラジオ。
長くやらしまってるんですけども、
おそらく、これ山丸調べですけども、
初めてのところに。
あー、来た。まだある?初めて。
聞かせていただきます。
厳密には、じゃあちょっと大枠いっていいですか、まず。
大枠は初めてじゃない。
はいはいはいはい。
今回僕が語らせていただきたい、
大きなジャンルとしては。
テーマは?
アニメ映画。
あー、まあまあまあ。なるほどね。
アニメ映画は今まで何度、何こと。
何だったら前回も僕アニメ映画。
そうですね。
今週には語りましたけど。
何回も何十回も語ってきたところでありますけれども。
けど。
その、なんて言うんですかね。
シリーズと言いますか、ブランドと言いますか、スタジオと言いますか。
初めてのところ。
説明していきたいと思ってます。
どうでしょうか。
僕が今回語りたいアニメ映画は。
シュガーラッシュの魅力
はい。
ディズニー。
あー、そこか。
なるほど。はい。
ディズニー。
はい。
あー、そこか。
ついに触れちゃいますね。
ついに触れちゃいます。
あれだね。
ジブリという括りでは一回やってるもんね。
そうなんです。そうなんです。
僕、ジブリ行かせていただきまして。
うんうんうん。
千と千尋の神隠しを買ったところがあるんですけども。
うんうん。
その時も、いや、なんかどっかのタイミングでバーネスさん言ってたな。
うん。
男は黙ってジブリだろ。
ははは。
こんな言い方してた。
ディズニーなんて見えねえよ。って言ってましたもんね。
言ってました?
言うけどな。どうしたらいいのそれ。
ディズニーなんか見たことねえよってバーネスさん言って。
誰のバーネス?
俺!っていう感じで。
言ってない。
そんな、あのー、ディズニーを知らないバーネスさんですね。
まあ、そんな深く知ってるか言うとそうでもないかもしれんけど。
でしょ?
うん。
まあ、あれですか?
うん。
ディズニープリンセスとか。
うんうんうん。
もしかしたら、あのー、あ、どういう、あのー、お子さんとか。
我が娘たちはプリンセス大好きやで。
もう、やっぱそうですね。
うん。
そこはもう通る。
うん。
もう彼女らこそ、全然見たことないくせにプリンセスプリンセスや。
なるほど、なるほど。
言ってるけど。
うん。
じゃあ、あのー、全然知らないバーネスさん、そしてプリンセスだけ知ってるお子さんたちも、
うん。
絶対見たいと思わせるような。
えー、気になるけど、その大きいくっくり全体で行くのか、その中からさらに。
あー、そこそこそこ、すいません。
抽出するのか。
ここで楽しんでました。
あの、僕はある作品、あるタイトルを語りたい、今日は。
あー、なるほどね。
数あるディズニー、歴史多いディズニーの中から、ある作品を語りたい。
そうだそうだ。
これ選べる?
そんな。
ちょっと、あのー、あれですよ。想像してみてください。予想してみてください。
バーネスさんは多分当たんないと思う。
えー。
そんなに詳しくないんだったら、タイトルぐらいは聞いたことあるかな。もしかしたら中身見たことあるかもしれない。
あー、そんな出る?
そうかな。でもね、うちはね、やーちゃんがね、めっちゃディズニー好きやからね。
あっ。
やーちゃんさんは、それかーってなってくれたら嬉しいですね。
なるんじゃない?
あのー、聞いてる方々も、もしよければ予想、想像してもらっていただいて。
うん。
じゃあいいですか?
うん。
僕が。
うん。
さっき言うときます、これ一番好きなディズニー作品。
えー。
語らせていただく、ディズニーのタイトルは。
はい。
シュガーラッシュ。
あー、シュガーラッシュ。
はい。
あと。
うん。
見たことない。
あー、よかったー。よかったってこと?
よかったって言っちゃった。
ないわ、知ってる。
知ってる?
うん。
あー、よかったです。
シュガーラッシュって、いろんなヒーローとか出てこない?
あー、あのね。
知らない?それは。
シュガー、ヒーロー、さっき言ったことある。
それこそ、ディズニープリンセスが大集合するんですよ。
あー、そうなんや。
そう。
こんな映画見たことない。
ほうほうほうほう。
っていうね、ちょっとやっぱディズニーの中でも異色というか。
うんうんうん。
違った視点で面白おかしく描きながら、でもかつメッセージ性ちゃんと熱い。
へー。
それがね、シュガーラッシュの魅力なんですよ。
あー、でも今日はじゃあ得した気分になれるかも。
全くストーリー知らない。
あー、嬉しいです。
ちょっといいです。
なんとなくキャラクターは思い浮くところはある。
あ、じゃあもうそっから行きましょう。
うんうんうん。
あ、ちなみにヤーチャーさんが、シュガーラッシュ見たことない。こんなにディズニー好きだね。わー。
多分見たことなかった。
悔しがってくれてありがとうございます。絶対見たいと思わせてみせますので。
なんとなく子供向けのアレなんかなっていうイメージがあった。
いいとこ決まったね。
ちなみにバーニングさんが思い浮かぶ、名前とか知らなくて結構ですけど、シュガーラッシュのキャラってどんなキャラですか?
赤い服着てるちょっと大柄な男の子みたいな。
わー、正解です。
いい意味だね。
大男、ラルフって言うんですけど、これが一人目の主人公の主要キャラ。
あともう一人小さい男の子もいた?
あ、それね、女の子。
あ、女の子なんだ。
ちっちゃい女の子。
これバネロペって言うんですけど、このラルフとバネロペ二人が織りなすストーリーがシュガーラッシュなんですね。
なるほどね。
じゃあちょっとストーリーの説明してていいかな。
お願いします。
そっから魅力絵とどんどん語っていきたいんですけど。
ゆっくりこたつから聞きます。
聞いてください。視聴者の一人として聞いてください。
わからんことあったらいつでも質問してください。
ありがとう。
この二人が主人公なんですけど、舞台というか設定が、これゲームの世界なんですよ。
あ、なんかそうや。
わかります?イメージ。
ちなみにシリーズ1、2ってあるんですけど、1の方からゆっくり説明していくと、
その1では二人ゲームの世界のキャラクターの一人ずつだったんですね。
なるほど。
で、古い今から30年、40年くらい前のアーケードゲーム、レトロゲームと呼ばれるような。
ね、そうやね。パックマンみたいな。
そうそうそうそう。
ゲームセンターにあったような時代のお話で、アーケードゲームいっぱいお店の中にあるんですけど、
タコ足配線の電源の中で繋がってて、みんなその中で交流ができるみたいな、そういう設定なんですよ。
そのさっき言った赤い大男ラルフは、フィリックスっていうゲームの悪役だったんですよ。
あ、そうなの。
で、そのゲーム自体はアパート、ビルをぶっ壊して、ラルフが。
それをフィリックスっていうキャラクターが治す。だからフィリックスって方が主人公で、ラルフは悪役みたいな。
マリオでいうクッパみたいな。そういう立ち位置なんですね。
そこをピックアップしてるんだね。なるほど。
で、何十年もゲームの悪役やってきたんやけど、僕はずっと一人だと。孤独だと。悪者扱いされて。
ゲーム中の中だけじゃなくて、ゲームが終わった後の世界線も描かれてるんですよ。
ゲームセンターが終了になって、夜の時間、キャラたちが、それまでキャラエリーについてたけど、「お疲れー!」って言って、
ちょっとまたあそこで飲みに行こうぜ、みたいな、そういう自然なキャラが映されてて。
で、そこでラルフはずっと悩んでて。僕はもうずっと一人だと。
ゲーム中もゲームの外も悪役として、悪者として見られてるみたいな。
なんかあれやね、イメージとしてはトイストーリーみたいな、演じてる世界もあれば。
おもちゃの時間もあれば、自分たちの世界もある。
まさにそんな感じ。
シュガーラッシュの世界
で、その自分の時間というか、戻った時にちょっと悩んでると。
他のゲームの悪役たちも集まって、悪役の会みたいなのが開かれたりするね。
僕たち悪役、でも悪い人間とは限らない、みたいなことを言う会がある。
そこにクッパもいるんですけど。
本当にクッパも出てきたりするんですけど。
そこで、孤独とか寂しいという気持ちを感じながら、ひょんなことからですね。
シュガーラッシュという、これタイトルになってるんですけど。
ゲームの世界に飛び込むんですよ。
そこにいるのは、もう一人の主人公、バネロペ。
これちっちゃい女の子なんですけど。
この子は、シュガーラッシュってのはそもそもレーシングゲームなんですね。
可愛い女の子たちが、お菓子でできた車に乗ってレースをできるみたいな。
女の子向けレーシングゲームみたいな設定で。
バネロペっていう子は、なぜかキャラクターを選ばれないんですよ。
キャラクターとして存在するはずなのに、ゲームの中に出てこない。
不具合として扱われてたんですね。
ラルフがバネロペのシュガーラッシュの世界に行って、バネロペと出会ってですね。
最初は二人いがみ合うんですよ。
なんだお前は、みたいな。
バネロペの方も皮肉を利かせながら、
おじさんこそ何その格好みたいな、っていうやり合いがしていくんですね。
ここで描かれるのが、どちらもすごくコミュニケーションが苦手なんですよ。
ラルフは長年ずっと悪役として、寂しい孤独な生活を送ってきた。
バネロペは長年そのゲームの中で、本来いるはずのないキャラクターとしてプログラムされてしまってて、
一度もレースに出たことない。
でも私もいつかこのみんなと一緒にレースを出てみたい。
一人孤独を感じてるんです。
そんな二人がですね、最初はいがみ合いながら、
うまくコミュニケーション取れないながらですね、やっていくんですけど。
物語が進むにつれて、バネロペがレースに出ることによって、
ラルフも自分のゲームの世界で人気者になれるかもしれない、みたいな展開になるんですね。
ここがですね、めちゃくちゃ作り込まれてて面白いんですけど、
話し出すと長くなるので省略します。
最終的に二人はめちゃくちゃ仲良くなって、
お互い親友と呼び合えるような仲になるんです。
これが1。
これ、その中にもですね、どんでん返しとか、
え、お前がまさかそうだったの?みたいな展開があるんですけど、
それはもしよかったら見てください。
オンラインの冒険
僕がね、今日ね、語りたいのは、どちらかというと2の方なんですよ。
いや、そうなの。だいたいでも1が結構メイン。
そうなの。1が面白い、原作放送頂点って言われがちなんですけど、
2、名前がシュガーラッシュオンラインって言うんですけど、
オンラインっていうのが2に当たる?
2に当たる部分なんですけど、これがめちゃくちゃ面白い。
シュガーラッシュオンラインの方行かせて頂いてもよろしいでしょうか。
はい、お願いいたします。
ありがとうございます。
そのシュガーラッシュオンラインの方はですね、
さっき言った古いゲームセンターにある日、
Wi-Fiが届くんですよ。
お店の店長がですね、結構ご高齢のおじいちゃん店長なんですけど、
ゲームセンターの。パソコンポチポチして頑張って、
このゲームセンターにネットワーク環境を整えるってところから始まるんですね。
そしたら今まで、ゲームの中だけでのやり取りだったキャラクターが、
インターネットの世界に飛び込んで、リアルタイム同時配信で
いろんな人と交流ができるとか、いろんなゲームキャラとかが広がっていくとか。
世界がバーッと広がっていくっていう展開なんですけど、
1で仲良くなったバネロペとラルフは、
2オンラインの方でずっと仲良く過ごしてたんですね。
親友として友達として。
ただずっと一緒に過ごしていくと、
2人の間に気持ちの変化が生まれたんですよ。
ラルフはずっと孤独だった。悪役だった。
でも1で結局自分も人気者と認められて、
他のキャラクターに認められて、
充実した人間関係を作れるようになったんですね。
良かったね。
バネロペとも毎日、ゲームの中でも充実してるし、
ゲーム終わった後、夜の時間も、自分に戻る時間も
バネロペと一緒に遊べて、毎日とても充実してると。
もう俺にこれ以上望むものは何もない。
非常に満足してるんですよ。
一方、バネロペは好奇心旺盛という性格もあって、
シュガーラッシュというレーシングゲームの中で、
1では他のキャラクターに認められて、
レースにも出ることができて、充実していると。
ラルフと同じように、ゲームも充実してるし、
ゲーム終わった後の時間も、
ラルフと友達がいて満足してる。
いいじゃないですか。
私はもっと刺激的な毎日を送りたい。
って思うようになるんですね。
こっちを望んじゃったんだ。
現状維持で満足してるラルフと、
さらに多くの刺激や新しいものを見たいという
好奇心旺盛なバネロペ。
この2人の中で意見の食い違いが出てくるんです。
そんなタイミングでインターネットWi-Fiが届いたから、
バネロペは興味津々ですよ。
でも行ってみようと言って行ってみたら、
これも面白おかしく書かれてるんですけど、
インターネットゲームで、
あんまり詳しくないので分かんないんですけど、
過激なギャングが渦巻く世界で、
危険なレースをしたりとか、
ギャング倒したりとか。
あるね。
あるじゃないですか、そういうの。
限制限コンテンツみたいなゲームとかもあったり。
そうですそうですそうです。
ユーザーたちがオンライン同時で集まって、
戦ったり冒険したりみたいな、
そういうやつあるじゃないですか、海外の。
ああいうゲームに出会ってしまうんですよ、バネロペは。
出会いないでほしい。
バネロペの見た目って、
バニルさんはパッと気につくじゃないですか、
ちっちゃいかわいい感じの。
なのに、それとは真反対の、
劇画調の、
7年8年くらいあるような、
男女のキャラたちと、
暴力的なキャラたちと、
対等にレーシングゲームをするんですよ。
カーチェイスみたいなのをして。
そこでバネロペは、
あ、私のいたい場所はここだってなるんですよ。
そうなんや。
で、一方ラルフは、
いやいやもういいよ、こんなところ帰ろうよみたいな。
インターネットってなんかいらないよ。
今まで通り、
俺たちの古いレトロゲームで過ごそうぜってなるんですよ。
どんどんどんどんお二人の気持ちが乖離していくんですよ。
へー、なるほどね。
で、最終的に、
ここがオンラインの一番の、
見どころというか、
大きな展開?
ピンチになるんですけど、
インターネットってウイルスが付きものじゃないですか。
あー、そっか。
インターネットウイルスがとある、
ラルフをコピーして、
どんどんどんどん増殖していくんですよ。
ラルフが増殖して、あんな大きい男がですね、
どんどん増えていって、いろんなインターネットをボコボコボコボコ壊すんですよ。
それが悪意を持ったらちょっと怖いね。
ですよね、もともとラルフは壊すキャラ、悪役キャラなんで、
その時のラルフっていうのは、
ずっと一緒にいたいのに、今のまんまでいいのに、
変わっていっていくバネロペに対して、
やめてほしいという気持ちになっていくんですよ。
で、そのコピーされたウイルスも、
ずっと友達って言って、
友達のバネロペを探すゾンビのように、
どんどんどんどんいろんなものを壊していくわけなんですね。
で、今のままでいいじゃないか、
バネロペだけが友達だったらいいじゃないか、
俺だけの友達でいてくれよバネロペ、
みたいな荒んだ気持ちがどんどん増殖していって、
インターネット全体を破壊するみたいなピンチになるわけなんですよ。
友情の成長
ここにですね、僕は、
数年前の僕を重ねるんですよ。
この気持ちすごくわかると思って。
なるほどね。
これやっぱ人の性格というか、
作中でも言ってるんですよバネロペが。
別に意見は食い違ってもいい、
親友でも意見は食い違ってもいい、
それを尊重できればいいじゃない、みたいなこと言ってるんですけど。
そうは言っても、自分の大事な人というか、
そもそも自分の性格として、
現状維持がいい、変わるのは怖い。
今のままでいい。
だから人間関係もこのままでいいんだ。
強く強く思っちゃうこの気持ちって、
もうめちゃくちゃわかるんですよ。
そうやな。
だからだんだん増殖してくるラルフが、
僕に見えてくるんですね。
体格も僕っぽいですし。
変化を恐れる、怖がる気持ちっていうのを、
上手に表してて。
最大のピンチとしては、
ウイルスとなったラルフたちが増殖した。
数めちゃくちゃ増えて、
それが寄り集まって、
一つの大きなラルフみたいになるんですよ。
巨人、さらに大きくなったラルフみたいなウイルスが、
バネロペ捕まえて、
俺だけの友達にいてくれ、
みたいなことを叫んで、
バネロペを取り込むというか、
一つにしようと。
するときに、
それを見たラルフ、
本当のラルフ。
自分自身を客観視したラルフが、
ちょっと今喉が絡んでますけど。
もう熱くなっちゃいますけど。
自分を客観視したラルフが、
うわ、このままじゃいけない。
何の変化を恐れたままでいると、
自分自身も成長できないし、
何より大親友であるはずのバネロペに、
やりたいことを邪魔してしまってるじゃないか、
ってことに、
自分自身で気づくんですよ。
そうなんだね。
ラルフが、
ウイルスのラルフ、
でっかくなったラルフに対して、
もうバネロペは必要ない。
友達であることは間違いない。
離れていたとしても、
関係は変わることないよっていう意味で、
バネロペは必要ないんだってことを言ったんです。
そしたらウイルスラルフが、
自分の中で納得して、
フワーって光になって消えてったんです。
そこが、
ラルフが自分自身の弱点を超えた瞬間だったんですね。
自分を乗り越えた。
乗り越えた瞬間だった。
そこの、
この全体のストーリー見て、
僕はもう、
わかるー!
最終これもう一つ言っちゃうんですけど、
2人は別々の世界。
ラルフは元々のレトロゲームの世界。
バネロペはインターネットの世界。
それぞれ違う場所で
住んでいく道を
耕えたんだね、2人。
ただ、お互い気持ちは通じ合っているので、
連絡を取ったりとか、お互いの緊急報告し合ったりとか、
また次のインターネットゲームなんで、
次のアップデートまで、
次のアップデートの時になったら、
休み、休暇が取れるからまた会おうねみたいなことを、
すごく前向きな話し合いをして、
終わるっていう話なんですね。
本当に人間世界というか、
成長を望む人間が
落ちる葛藤というか、
それを上回してくれている話だね。
そうなんですよ。
ゲームの世界で、
バネロさんも言ってたんだけど、
子供向きみたいなキャラクターが、
自分たちの
センシティブな内情をですね、
さらけ出して、それで成長していくなんて、
まさかそんなテーマが、
メッセージ性が込められてるなんて、
思いもしなかった。
思ってなかったね。
だからこれをめちゃくちゃ感動して。
それはちょっと見たくなるわ。
バネロペ自身も、
好奇心があって、刺激を望んではいるけれども、
やっぱり変化は怖いんですよ。
私なんて元々不具合でいたキャラクターだから、
インターネットの世界に行って、バグを起こしてしまうかもしれない。
かっこいいレースカーとか、
さっき言ったキャラクターだったら、
レーシンカーチェイスをしてて、
映画の冒険と世界観
間違いなく刺激的だここは。
しかもインターネットの世界だから、常にいろんな情報が入ってくるし、
どんなことが起こるか全く予想できない。
レトロゲームだったら、次何が来るか決まりきった予定調和だけど、
ここは全く何が起こるかわからない。
ここにずっといたいって思いながらも、
だからこそ不安とか、
だからこそ私は行けるのかっていう気持ちもちゃんと描かれてるでしょ。
なるほどね。
それを上手に
ゲームの世界とリンクさせて、
さっき言ったウイルスが出てきたりだとか、
バグがあったりだとか、
めちゃくちゃ上手に描かれてる。
これちなみに僕は、
メッセージ性とか、僕が感じた熱いところだけ喋ってますけど、
それ以外のところ、
全部コメディです。
そうなんやね。
めちゃくちゃ面白いところがあって、
今僕が一番言いたかったメッセージ性のところ伝えられたんで、
あとちょっと余談というかおまけ的に、
めっちゃ面白いシーンを紹介したいんですけど、
これがですね、さっきバニガさんも言ってた、
ディズニープリンセスが
総出演みたいな。
なぜかというと、バネロペも一応ディズニープリンセスなんで。
そうなんやね。
プリンセスなんですよ、ゲームの世界では。
レーシングカーの実話っていうのが、これ1の最後に
明かされることなんですけど、
オンラインの世界に入ったときに、
ディズニーチャンネルに迷い込むんですよ。
実際にある。
ディズニーのオンラインストアみたいな。
ディズニーのネットの世界、サイトのことを
ディズニーが作ってるんですけど、
映画にしてるんですけど、これ面白いんですけど、
その中で、
あなたに一番お友達になるディズニープリンセスは?
4つの質問を答えたら、誰かがわかるよ?
みたいな、そういうサイトがあるんですよ。
小っちゃい女の子とかがハマりそうな。
あなたの性格は優しいかなってことは、
あなたのプリンセスはこれだ!みたいな。
そういうサイトがあるところに、
一回ちょっとフリーズしましたけども。
ちょっと今のね。
バネロペが迷い込むんですよ。
そしたら楽屋に、あなたのプリンセスは?って
言われるために、すべてのプリンセスが集まってたんですよ。
めっちゃ豪華。
最初は、何あなた?って言ってたんですけど、
バネロペが話していくうちに、
え?あなたもプリンセスなの?って。
バネロペの格好っていうのが、
タイツに、
ミニスカートに、ファーカーみたいな。
こいつは女の子のキャラクター。
あるプリンセスが、
10人くらい集まってるんですけど、
何このドレス?私見たことないわ。
確かにこれもドレスよね?みたいな。バネロペが困って。
すごく素敵じゃない?
みんなこれに着替えましょうって言って、
プリンセスってみんなドレス着てるじゃないですか。
あれこそプリンセスじゃないですか。
あれ全部脱いで、みんなTシャツ着るんですよ。
見て。レア。ものすごい。
こんなのはシュガーアッシュでしか絶対見れないですから。
みんなTシャツに着替えて、
よぎ棒とかに横になって、
なにこれすごくいいドレスみたいな。
なんて言うんだっけ?シャツ?っていうシーンがあって。
ディズニープリンセス、
今まで見たことない姿が見える。
いいね。遊んでるね。
遊んでるんですよ、このアニメ。
わざわざそのために、
今までのディズニープリンセスの声優が集まってるってことですからね。
エンドロール見ると、
アナとかエリクソンとか白雪姫とか、
シンデレラとか、それぞれの声優が並んでるんですから。
キャストで。
すごい手の込んだことしてるなみたいな。
他にも遊んでるんですよ、このアニメは。
プリンセスだけじゃなくて、
他のディズニーキャラクターも出てきたりだとか。
当時その時、僕も詳しくないんですけど、
確かマーベルっていう
ヒーローアクション系あるじゃないですか。
あれが確かちょうどディズニーに
買収されたか何かのタイミングで、吸収されたタイミングだったらしいんですよ。
で、やたらとマーベルキャラが出すんですよ。
作品の中に。
で、やたらと出してきて、他のプリンセスたちが
え、何あの子?みたいな。
あの子は親友だからよくわかんないみたいな、
ちょっとおつぼれ的なことを言うみたいな。
めっちゃ遊んでるんですよ、現実世界を。
プリンセスの裏側を。
インターネットの世界なんで、
実際のサイトとか
サービスもめちゃくちゃ出てきます。
YouTubeも出てきますし、
楽天も出てきますし、Amazonも出てきますし。
実際の社名が出てくるんですよ、本当に。
インターネットの世界の中に。
現実とのリンク
いろんなところの許可を通したのかな。
で、最後、さっき言ったオーラルフが
一番ピンチの時ですね。
インターネットの世界をぶっ壊そうとなってる時に、
Googleに登って、
Googleのビルに登ってぶっ壊してますからね。
すごいことしてる。
本物のラルフの方。
倒そうと思ってるラルフの方は、
ピンタレストの
ピンで戦ってます。
ピンで殴ったりとか戦ったりとか。
なんでもありよね。
本当の世界をめちゃくちゃ遊び尽くしてるっていうところで、
これは僕は制作者側の
遊び心というか、
めちゃくちゃ感じましたね。
遊んでわちゃわちゃしてるようなだけの
映画とかって思い込んでたけど、
その中に今の人間の葛藤。
子供向けだけじゃなくて、
むしろ大人にこそ響くような内容が盛り込まれていくって
心掴まれるみたいな。
ありがとうございます。
まさにそういう作品でございます。
むしろディズニーずっと好きで、
いろんな作品を通ってきた人の方がよほど
感情がいいのかもしれないですね。
異色のディズニー作品で、
プリンセスのTシャツなんか見たくないって人はアンチかもしれないですけど、
ディズニーたくさん味わい尽くした人だったら、
こんな視点のディズニーあったの?みたいな。
そういう意味でもヤマルくんらしいね。
ありがとうございます。
シュガーラッシュ、ぜひ。
これもう1も2も、
1も2も、
1も2も、
1も2も、
1も2も、
1も2も、
これは当時で見たい。
ニャーちゃんも言うてますね。
プリンセスのTシャツのシーンね。
YouTube軽く見たことあったんですが、
そのシーンを知らなかったですと。
めっちゃ可愛いプリンセス好き2人を育ててる身としては絶対に見ないと。
ありがとうございます。
だから、もしかしたらバーニング家の2人のプリンセスも、
ドレスじゃないかもしれないですね。
気心地で動き出す。
プリンセスが出てくるシーンもう1個あって、
結構大事なシーンでラルフを助けるってところがあるんですけど、
ここね、マジでふざけてます。
ふざけてんやん。
めちゃくちゃふざけてるから、ぜひ見てみて。
白雪姫が、白雪姫って毒のリンゴ食べてるじゃないですか。
毒のリンゴでロープを溶かすっていう、
わけわかんないことがあって、
ぜひ見てほしい。
ラジオの感想と結論
気になる。
何それって。
製作人もニヤニヤしながら作ってる。
逆に、元々いた製作人から怒られないのかなと思うぐらい遊んでる。
ぜひ、そういう意味でも楽しめる。
一言いいですか。
お願いします。
めっちゃ気持ちいい。
よし、出ました。
サブカルセカイストクラジオで今まで触れてこなかったディズニーの、
しかもあんまり、
みんなに触れられてない作品、
シュガーラッシュ。
ここを語れるなんて、山る好みでしかない。
最高の時間です。
ラジオもオンラインで繋がっているから、
世界が広がっていくからね、みんなと繋がれるっていう。
じゃあ、僕はもうラルフじゃないってことですね。
変化を恐れない。
恐れない僕たちですよ。
どっちもバヌロペです。
サブカルセカイストクラジオ、今回はこの辺で。
キラキラ生きていこうぜ。
好きなことなら胸を張れ。
それでは、また。
36:03

コメント

スクロール