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はい、バーニング大家のアウトプット読書術ということで、本日の一冊は
私は6歳までに子どもをこう育てました三男一女 東大理山の母
という一冊です。 著者は佐藤亮子さん
有名ですよね。子育て世代やったら知ってる人も多いんじゃないですか? テレビにも出演されてますけどね。
大分県生まれ浜学園アドバイザーということで、長男、次男、三男、長女の4兄弟全員が東京大学理山に合学
専業主婦として子どもたちの勉強をサポートしたっていうね。 なんかスパルタママっていう印象が勝手についちゃってるんですけど
東大理山、日本最南端の大学の学部ですよ。 年間100人しか受からないって言われてるね。
医学部。 こちらに入れたお母さんってことでね、SNSで批判があったりもするわけじゃないですか。
なんですけど僕はこの一冊を読んで、見方が変わりましたよ。 このね項目早速紹介していきたいんですけど、5つに分かれてまして、まず一つ目ね
ゆるく楽しい育児の心構え ですよ
意外ですよね、まずね。 ゆるくされるんだ。どれだけこう厳しくね子どもたちに詰め込んで勉強させているのかなっていうイメージを持っちゃうじゃないですか。
いやいや違いますよ。 もうね
楽にいきましょう。子育てなんて。っていうねお話なんですけど、 まずねこの本の大前提として0歳から6歳までの本当に
受験勉強、お受験と言われるまでのね、その前段階の小さい子供時代どうやって子供たちに接してきたかというテーマでお話をされています。
その時にどうしてもね不自由を感じるじゃないですか。小さい子供がいたらもう、うちもそうですよ7歳長男と2歳長女ね。
ほんと下の子がまだまだ暴れ回ったり大変本当に叫べまくったり泣きじゃくったり、もうなんで泣いてんの。
いやーってか、うちのね妻も言ってますよ。この世から嫌っていう言葉をなくしたいね。
わかります本当に。なんですけど、もうねそういう時は
放っておいてもいいんです。そんなゆるさも必要なんですよ。 もうわからん。ってなったらまあいっか。
自分がそこにずっとね気持ちを持っていかれてたらね ストレス溜まっちゃって仕方ないですよ。仕方ない。
大事なのはその子の安全を守るっていうことね。そこだけに注力していればいいですよ。
子供は放っておいても着々と成長する。大きくなったら二度と戻らないんですよ。
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だから不自由味わい尽くせ、おっしゃってます。 もうね子供たちがみんな大学生にもなるでしょ。
マジでその今だけだから、おっしゃってますよ。 説得力ありますね。本当にもうなんかくちゃくちゃになったそうめんとかを床にペンって投げて
もうみたいなんなって子供の手洗ってたら向こうで茶碗ひっくり返してバシャーン! ギヤー!
カオス! みたいなことも、うわっ子育てやってるわ私!
思ったって言ってありますね。もうそこでピンってなって、もうこれ味わい尽くしたれ! 趣味も全部捨てて子供たちの笑顔を見るのが今の私の生き甲斐よ!ってこうね切り替わった瞬間楽になったっておっしゃってましたね。
いやー素晴らしいね。ゆるくいきましょう子育てっていうことをおっしゃってます。
2つ目のテーマ。周りに振り回されずちゃんと楽をする。 ゆるく楽をするっていうのは散々おっしゃってるんですよ。
気にしても仕方ないことは気にしない問題ありますよね。 例えで挙げてらっしゃる
子供の早生まれ問題。 うちの長女もね3月21日生まれなんで完全な早生まれなんですよね。
反対に長男は4月7日生まれだから体も大きいし、運動とか勉強もクラスでもできる方なんですけど、
うちの長女はどうしてもね、発育遅いじゃないですか。当然1年違うんでね4月生まれの子と。
だからずっとはいはいも長かったりとか立って歩いてとか、子供たちがみんなね外で遊んでるのに一人でポツンと立っている時とかもある。
そういうのがちょっと心配だっていうこともあるでしょう。 なんですけど、なんかまだまだうちの子はできないことが多いからって諦めるんじゃなくて、
この子には早いかもってどうかな迷ったら早めにスタートしましょう。 習い事とかを勉強とか何でもいいんで早め早めにやってできなかったらその時考えたらいいからとか
もう考えてても仕方ないことはとにかくやらせてみる。 自分が動いてみる。そういうことで解決していきましょうと。
だって気にしたところでその子の早生まれという事実は変わらないんだからね。 ということをおっしゃってますね。そう気にしないってことは大事。
それと同じで、ママとも、この人間関係も難しいですよね。 なんですけどいいんですよ。
いてもいなくてもいいんです、ママともは。もうそのストレスを抱えるぐらいだったら距離を置けばいい。 そこで付き合うことのストレスで笑顔をなくしちゃったら、それが子供たちに伝わっちゃうんです。
お母さんね、毎日食事作る方も多いでしょう。 食事を作るのが仕事じゃないんですよ。
食卓を笑顔で囲む、その食卓作りがお母さんね。 もしくはお父さんの家庭もいらっしゃいますよ。それが仕事なんですよ、親の。
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笑顔でみんなで食卓を囲んで楽しいお話をたくさんしましょう。
人と比べない、SNSに発信されているのはね調子のいい子供しかいないんですよ。 見て見て、この子こんなんできた。うちの子はまだそんなんできひんのに。
悩まなくていい。悪いこと載せられない。 だって悪いこと載せたらいいねってしづらいですからね。
ということで、人は人と決めつけましょう。 気にしない生き方大事ですよね。
3つ目、愛情が伝わるコミュニケーション。 もうできひんことはもう叱られて覚えろ。
忘れ物しても知らんで。 突き放すんじゃない?フォローしてあげましょう。それで褒められた方がいいのよ。
1個でもたくさん褒められる経験、成功体験を積み重ねてあげた方が自己肯定感が高まってね、そういう自分に自信が持てる大人になれますから。
ということをおっしゃってますよ。 あとは甘えたい。
っていうのは親に信頼している証拠なんです。 大人だってそうでしょう。
いやーちょっと飲みに連れてってくださいよっていうのは信頼している上司やからじゃないですか。
こいつ嫌いやわーっていう人にねご飯行きましょうって絶対言わないですよね。
と一緒なんですよ。 抱っこ抱っこって言ってきたら抱っこしてあげましょう。甘えてるから。
で一つ注意は甘えとわがままの線引き。 おやつ買ってーとかおもちゃ買ってー。
これは自分に甘えたいではないじゃないですか。 そこを一つの基準にしてこれはダメだよとか特別な時にしようね。
晴れとけっていうのも意識しましょうっておっしゃってますね。 特別なことをね毎日のおやつよりも特別な日のケーキ。
これをねちょっとちゃんと線引きをしましょうねっていうことをおっしゃってますね。 なるほどなぁと。
子供はね結局表現できないだけでわかってる。理解してるんです。 だから大人目線で喋りまくりましょう。
言葉しっかり理解してるから。 子供だからって子供は言葉を使わない。こういうのも大事ですよね。
伝わるコミュニケーションを大事にしていきましょう。 そして4つ目。一生もののプレゼントになる生活習慣。
子育てに正解はないんですよ。 だけど一つだけ正解があるんです。
それは命を守ること。これだけは絶対に正解。 だからね外にね車の多い時にこう遊ぶ、連れて行く時とか一緒に歩くじゃないですか。
そこで携帯触ったり。それ今見なきゃいけない。 ちょっと手放してる隙にピュって飛び出したらもう一生の後悔ですよ。
だから命を守ること。危ない!ということだけはもうしっかりして叱ってあげるとかね。 それだけは親の責務ですからね。
あとはね子供の前でね、そのスマホ触りまくったり。 子供にねyoutubeを見せない。決めつける必要はないけど。
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でもいつまでもずっとテレビとか見ててね、ダメ!とか言うのにも関わらず、親が見てるとかずっと携帯触ってるやん。動画見てるやん。
いうところをね子供はちゃんと見てるんですよ。いうことをね、自覚しましょう。 なんで自分だけ子供は見てますよ、いうことですね。
そして5つ目、子供のためになる幼児教育、習い事。
習い事も迷うんですよ。いろいろやらせちゃってね。ピアノだ、水泳だ、体操だ、塾だ、いろいろあるじゃないですか。
でも習い事を厳選して、ちゃんと子供の自由時間を確保してあげましょう。
空腹の時間が子供を成長させるんですよ。考えて動くっていうことが大事だから、もうね何もかも詰め込まない。
例えばですよ、家事のお手伝いをやってよということあるかもしれないですけど、
家事って大人になってからいくらでもできるじゃない。でもおもちゃで遊ぶって大人になってからやります?
今しかできひんでしょ。一緒なんですよ。大人も今しかできないことをやりましょう。僕も言ってますよ。
一緒、今しかできないことをやらせよう。子供がね、親のお手伝い、掃除かけてとか、ちょっと洗濯物たたんでとか、大事ですよ。
そういうのをやりたいって言ったらやらせればいい。でもそのやりたいは遊びの延長なんですよ。子供たちが考えているのは。
だから本当に遊び目線で子供たちが笑顔になれることを、親が時間を確保してあげて、そこで自由にやらせる、いうことが大事ですね。
たくさん散らかして、もう片付けなあかんわ、掃除機かけなあかんわ、かまってかまって、ちょっと待ってお母さん、今掃除機かけなあかんから。
それ今やら泣きませんか。今遊べるんだから、絵は多少散らかってても、子供は親と遊べる方が幸せなんだから。
その時間を大事にしましょうね、ということをおっしゃっています。
最後に本当にね、明日できることは今日はしない。これは子育てに言えることですよ。
仕事はね、明日やろうはバカやろう、書く言葉もありますけど違うんですよ。
子育てを思う存分楽しむ、子供たちの笑顔を見ることを毎日楽しんでいきましょうとおっしゃっていました。
というわけで、やっぱり僕ね、こういう子育てとかのテーマ好きですね。
たくさん学びありました。非常に読みやすい一冊ですので、またこれからも僕ね、こういった子育て的なね、書籍っていうのをたくさん読んでいきたいなと思っております。
というわけで、本日の一冊、私は6歳までに子供を子育てました。
ですね、さあ明日も皆さんワクワクと楽しく元気に過ごしていきましょう。
それではまた明日。