サブカルの重要性
はい、おはようございます。このチャンネルは元消防士、現、動産事業家の京都のバーニング大家がワクワクしていきよう、をテーマに
親業や子育ての日常を毎日元気に発信していきます。さあ、本日は1月24日の土曜日ですね。
さてと、 今日もやってきましたねー
サブカルの時間でございますよみなさん。2週間に1回ですけども、いかがお過ごしでしょうか?
あ、今もう息を吸う音が聞こえたような気がしましたけど。 バーニングさん!
今までありがとうございました。 どうしたどうしたどうした。何何何何。 いや僕本当にバーニングさんとこんな楽しいラジオを今まで続けてこうやって嬉しかったです。
今日最終回やん。なんだそのパターン。 いや、信じてます。僕バーニングさんが
帰ってくるって信じてるんですけど、もしかしたらこれが最後になってしまうのかな。 なんでやなんでやなんでや。
明日、バーニングさん滝に流されるって聞いて。
もうサブカルできないのかなって。 いやもう怖いわ。止めてくれ。
泣くことはあるか。 何してるんですか、こんな季節に。 俺が知りたい、俺が聞きたい、自分の胸に。
おはようございます。 おはようさん。 ヤバルでございます。 流されはしても打たれはしても流されはしても、そんな推量だよ。
そうなんですか?さっき滝行って。 流れるような場所で滝は打たれへん。
ちゃんと足場あるとこですって。 いやーこんな寒いのにそんなことまでしちゃうバーニングさん。
いや寒さなんてもう、痛みしか感じひんのちゃうか。 あーそうか。 怖いわ。 痛いか、寒いより。
これについては前田特でじっくり触れてるんでまた。 そうですね、またよろしくお願いします。
夏さん、あるとこ聞いてください、それを。 こんな寒い中、滝も打っちゃうし、こんな寒い中でもやっぱり
映画『パーフェクト・デイズ』の紹介
ラジオをしてくださるということで、今日も楽しみにやってきましたよ。 やってきましたよ、本当に。
ありがとうございます、いつも。 今回のテーマの内容を気になることながら、
なんか2日前の放送で、「まだ何も決めてない!」って言ってましたけど。 聞いてるね、あなたも本当に。 聞いてます、もちろん聞いてますよ、ちゃんとは。
言ってるね。 事実よ。 僕は本当のことしか言わないですからね。
それでいいというラジオです。 そんな僕たちが集まっているんですよ、今日のこの場はね。
サブカルバ、世界を創るラジオ。 始まりました。
なわけですよ、いつもの僕たちのプレイスですよね。 2回目の1月ですか? 2巡目の1月? そうだね。
俺、2回喋ることになってますからね。 そうですよね。
1月長いね。 よろしくお願いしますよ、今回も。
いいんですか、今日も。 楽しみにしておりますよ。
好きを溢れさせるような。 今日はね、楽しみですよ。毎回そうだったんですけどね。
毎回今喋りたいテーマ、作品について語ってるっていうかね。
僕たちがね、自分の中で熱いテーマについてっていう。 そうですよ、気持ち乗っかってるであろう。
テーマ作品、とても気になりますけれども。
前回はね、やまるくんのディズニーでしたっけ? そうなんです。初めてね、サブカルラジオでディズニー作品。
また王道じゃなくて、シュガーラッシュというね、あまり聞いてない、見たことないっていう作品を。
うちのディズニー大好きのツマもね、見たことなかった。
コメントでも、1は見たけど2またやったんで、ぜひ見てみます。
あーそうですね。
さっそくね、今日は大枠のテーマをお伝えしたいと思います。
楽しみ。みんなついでにしましょう。
本日バーニングが語るテーマは、映画。
映画だー。
なんで映画。
映画って、それこそジャンルたくさんありますから。
いろいろあるでしょ。
前回言ったあれもアニメ映画、ディズニーという作品ですから。
ちょっと絞りたいというのもありつつの、僕はちょっと今日に関しては、タイトルを言いたいんですよ。
その映画のタイトル。
映画と言ってからの枠を絞らずにタイトルを言いたいです。
えー、なになになになに。気になりますね。
いいですか。
僕が今日語りたい映画のタイトルは、
パーフェクト・デイズ。
パーフェクト・デイズ。
はい、というやつなんですけども。
いや、率直に聞きたい。
ご存知ないですよね。
うーん、あのー、パーフェクト・デイズですよね。
そうです。
あーあーあーあー。
ごめんなさい。
いや、一回におわすか。
一回、あーあーあーあー。
まあ、その、知ったかぶりに行くかっていうのは悩んだんですけども。
そうだよね。
知らないものは知らない、正直言うと思って。
パーフェクト・デイズ。
ありがたい。
はい。
ありがたい。
それもね、逆にこの今、聞きに来てくださってる中で、知ってるよっていう方は手を挙げてもらって。
知らない方もいいんですけど。
そうですね。なんかこの、何て言うんですか。
ジャンル、それこそアニメなのか、実写なのか、
邦画なのか、洋画なのか、そこもちょっと想像がついてない。
率直にこのパーフェクト・デイズっていうタイトルを聞いて、どんなものを思い浮かべます?
え、え、え、いいですか。
本当僕知らないんで。
もちろん知らないからこそ聞きたい。
えーっと、パーフェクト・デイズですね。
あのー、洋画の実写で、
あのー、それこそあのー、以前、反動会として、バーニングさんがやってた最高の人生。
あ、そうそうそうそう。
的な、的なヒューマンドラマっていうんですか。
人間に溢れる系。
洋画の渋め俳優が出てるヒューマン系、胸熱系。
山丸くん。
はい、来た。
日にイーセン来ますね。
おっ。
名前だけで僕想像してます。
なるほどね。
いや、僕はこのタイトルだけでインスピレーションを膨らましたときね。
なんか、あのー、雰囲気で言うと、
福岡陽介的なね、ちょっとね、池袋ウエストのちょっとやんちゃな感じ的なね。
が、日々、もうなんかウェーやってるような。
あー、そっち系ね。
パーフェクト・デイズですね。
はいはいはい、そっち系ね。
パフェクト系ななんかがあって、
でもそこでなんかいろいろ巻き込まれつつの、
駆動感系ね。
駆動感クロー系ね。
そんな雰囲気もあるかな。
はいはい、確かにありますあります。
なんかヤンキーマン、ヤンキーマンガの熱い感じの。
いや、なかなか言えへん言葉じゃない。
完璧な日々って。
ま、確かにそうですね。
直訳すればそういうことでしょ。
どんななんか洗練されたものなんだろうか、楽しんでいるというか、
なんかこう、完璧な主人公なんかなーみたいな。
と思ったんですね。
確かに。
で、そんななんか、あのー、あなたはそのヒューマンドラマみたいな。
んー、じゃないかなーと。
おっしゃるでしょ。
はい。
正解。
おー、当たった。
そこは正解。
あのー、なんでかって言うと、
バーニングさんはそういうの好きやからね。
本当によく僕のことをご存知ですよね。
そこで、そこからちょっと推理した説がありますね。
いやー、あなたほんと相方でよかったわ。
ありがとうございます。
おっ、じゃあヒューマンドラマ系なんですね。
そこはまさに正解。
なんですが、
ですが、
ちょっとここから話解説に入っていいですかね。
はいはいはい、お願いします。
今日もそう、ジャンルで言うと実はね、これちっちゃい枠で言うと初めてで、
ほうほうほうほう。
今日語るこのパーフェクト・デイズっていうのは、
まさにヒューマンドラマを描くんですけども、
邦画なんですよ。
え、そうなんすか。
日本の映画なんですよ。
えー、だったら聞いたことありそうなんですけどね。
作品の詳細とテーマ
じゃあちょっとここからね、中身にちょっと解説に入っていきたいんですけど、
このパーフェクト・デイズっていうのは、2023年です。
え、最近。
ね、でしょ、に公開されている、
役所康二さんが主演のドラマ。
うわー、なんか。
もうこの時点でヒューマニズムが。
ヒューマニズムが増えまして。
でもパーフェクト・デイズっていうのと、
なんか、なんて言うんですか、役所康二さんのが、
なんかこう、右を曲折みたいな。
パーフェクト、それがヒューマンドラマにつながるのが分かるんですけども、
パーフェクト・デイズっていうタイトルってのは分かんないですね。
そうだね。
そうそう、いやーありがたい。
そのなんか帰りが、幅があるぐらいのほうが僕は。
で、この役所康二さんが主演なんですよ。
2023年やから今のね、ほぼほぼ5年配ですよね。
はいはいはい、そうですね、確かに。
ね、昔はそれこそシャルビーダンスとか有名だった。
うわー懐かしい。
ありましたけど、今のこの役所康二さんが演じる。
で、この主人公っていうのが平山という名前の、
9年よりも時を重ねた、6年くらいかなっていう男性が主人公なんですけど、
仕事をしてるんですけども、
その仕事っていうのが、
トイレの清掃員。
へー、はいはいはい。
で、そのトイレの清掃員って言っても、
住んでいるのは東京下町と呼ばれるような、
スカイツリーの本当ふもとぐらい。
そうか、もう2023年ですもんね、全然スカイツリーもなってて。
で、住んでいる場所がね、超ボロアパート。
うーん。
まあ僕たち不動産投資家であったら馴染みが深いであろうが、
全国会見あるかぐらいの。
もう一度おっしゃっていただけますか?ってアップルウォッチが聞いてきたんで。
アップルウォッチが不動産賃貸業者のアップルウォッチやから、
不動産の話したら仕事しようとしてきてる。
あなたは一回黙っとこう。
役所工事ですか?
そうなの。あなたがここにいたの。
まさか。
違うんですよ。アパート住んでるんですよ。
2階建てのまさに何々層ぐらいの感じ。
ああ、まあもうそれで蓄電数なりがもうわかりますよ。
6、8、5、1ぐらいとかな感じなのかな。
でも外道なんかめちゃめちゃくすんでますわ。
でも外の街灯なんかもチッカチッカしてる。
みたいなとこの、ちょっとね、これ中は変わった窓なんですけど、
あの、1階、2階がなぜかメゾネットみたいになってて、階段があるタイプね。
はい。層にしては珍しい。
そういうとこに住んではって、始まりのシーンから言うと、
朝ね、2階のせんべい布団みたいなところに来て、
日常生活の描写
朝も目覚ましとかをかけるわけではなく、
近所のお寺かな、の方がシャッシャッシャって掃除をして、
その音と朝の小鳥のさえずりみたいなところで目覚め。
で、トントントンと階段を降りていき、
それもカッチって紐を引っ張るタイプのチカチカチカチカっていうようなね。
輪っかのね、蛍光灯。
あのー、あれ、台所のやつ。手元の。
あー、はいはいはい。台所にあるブランブランね。
そう、そっちをカッチでつけて、で、目の前のあのー、あれですよ。
温水、給湯器っていうか、あのー、あれでしょ?
瞬間湯沸かし器。
瞬間湯沸かし器だって。
あー、はい。
それでこう、スクフルにやりますよ。
お磨くんですよ。シャキシャキシャキシャキ。
お磨き。で、そこから一旦二階にまた上がってきて、霧吹きで、
あのー、なんか苗をね、いっぱい育ててるんですけど、
そこにシュッシュッシュッってこう霧吹きをかけて。
うん。
育てて。で、えー、そこからこう、綱着に着替えてね。
うん。
これがそのトイレ掃除のもの。
あー、お仕事着ってことですね、じゃあ。
仕事着替えて、で、そこから階段とトントントンと降りていったら、
その玄関先にこう並んでいる、えー、なんだろう、えー、車のキーだーとか、
えー、そのー、なんかいろいろ、チャッチャッチャッとこうポケットに入れていき、
で、ガチャッとこう扉を開けて、必ず上を見上げてね。
豊かさの探求
うん。
ちょっと微笑み。
で、そのアパートのもう敷地内にある、それも古い自販機ですよ。
そ、そこでこう、あのカフェオレをね、買って、
で、ちっちゃいミニバンに乗り込み。
うん。
乗り込んで、そこからこう車走らせるときに、
カセットテープですよ。
はい。
カセットテープ?
で、で、ちょっと昔の80年代ぐらいとか、
の、あの洋楽をね、聴いて、
なんだ、もう、あの、僕もそんなに音楽にこう精通してるわけではないんですけども、
で、なんか空耳アワーって聴いたことがあるぐらい。
はいはいはいはいはい。
なんか、聴き方によっちゃ日本語に聞かれるんじゃない?
うんうんうん。
なんすの、昔のちょっと音質の荒い洋楽をこう、聴いて、
はい。
スカイツリーを見上げながらね。
はい。
で、各、あの、本都新宿とか、まあそういうとこにも行くのかな?
あの、まあ住んであるのはもう浅草近く。
うんうんうん。
そう。
で、公衆トイレもあるんですよ。
で、そのトイレも、もう東京だからオシャレ!
うんうん。
なんですか?その、キリカブみたいな、こうオブジェみたいなのがいっぱいこう、
バンッと目一面にこう、なってて、
で、えー、鏡のところとかにもその、キリカブの輪っかの、いろんなブワーってこう、ね、
誰かがデザインしたんでしょう?
うんうんうん。
そういうのをこう、丁寧に、ただただ無口なんですよ。この平山という男がね。
うんうん。
で、仕事を淡々とこなしていき、でまた別のところにこう移動しては、
あの、ガラス張りみたいな中透けて見えるけど、鍵閉めた瞬間にシュッてこう、擦りガラスみたいになる。
おー、オシャレ。
そうそう。そんなやつとかね。
うん。
いろんな、で、そこにまあ入っていく外国人にちょっと、えー、使い方が分からないっていうのもあるんですよ。
うんうん。
で、そこに入っていく外国人にちょっと、えー、使い方が分からないっていうのもあるんですよ。
うんうん。
うんうん。
で、そこに入っていく外国人にちょっと、えー、使い方が分からないっていうのもあるんですよ。
うんうん。
で、そこに入っていく外国人にちょっと、えー、使い方が分からないっていうのもあるんですよ。
うんうん。
で、交代をみたいなこう、
あー。
あげたりとか、
はい。
で、誰かがこう入ってきたら、
あ、って言ってこう外に出て、
はいはいはい。
終わるまで待ち、みたいな。
そういう本当のただただ日常がこう描かれるんですけど、
うんうん。
なんかこう、なんでしょう、ボックス型のトイレのね、新庄舎用のところを開けたら、
子供が一人座って泣いてるんですよ。
小学校も入るかどうか年長ぐらいとかかな、
うん。
の子が泣いてて、
で、どうしたっつって言いながら、
まあお母さんとはぐれたんでしょう。
ね、ちょっと手を繋いでこう出て行ってあげて、
で、キョロキョロこうしてたらですよと、
遠くのほうからそのお母さんが、
うん、駆け寄ってきて、
どこに行ってたのー、言って。
うん。
あのベビーカーもうしてます、まだ。
うん。
うん。
おのかに。
あー、キセコもって、うん。
でも、心配したじゃないって言って、
繋いでるんですよ、平山が。
うん。
けどもう、バッとこうね、引き寄せて、
で、心配したじゃない、何してるのよーってこう言いながら、
うん。
ほんと細かい描写なんですけど、
パッてこうね、
あのー、お手拭きシートをね、持ってね、
手を入ねにふわぁー、
はい。
うん、何してるのよーってもう心配したじゃない、
絶対そんなのもう手離さないでねってこう言いながら、
ふわぁーって別に目を合わせるわけでもなく、
俺を合わせるわけでもなく向こうのほうにスーって、
行くんですけど、
その子供が、
ぷってこう振り返って、
手を振ってくれる。
あー、なるほどね。
にっこりね、手を振り返す。
みたいなこうシーンが描かれてたりとか、
うん。
で、こんな感じでこういろいろ。
あー。
で、
で、
あり、うん。
ね、
10時、
まあお昼過ぎくらいかな。
必ずまた平山がやることがあって、
うん。
神社に、
えー、行くんですけど、
うん。
そこで、
えーとね、まあ食事を取るんですよ。
まあそれもコンビニで買ったような、
あのー、サンドイッチとかを。
うんうん。
だから、
まあ上を見上げるんですけど、
うん。
あの神社の感じ、
木漏れ日とかがファーンと、
緑がすすり合ってるような。
うんうんうん。
で、
えーと、
デジカメをね、
うん。
ポケットからこう取り出して、
うん。
その上を見上げて、
写真を撮るんですよね。
はい。
うん。
写真を撮り、
で、食事を取り終えたら、
その後、
あの大きな、
えー、
新木っていうのかな。
うん。
根元の方に、
ちっちゃい、
映画のテーマと感情
あのー、
ほんとに、
えー、
芽が出てるような苗というか、
うんうんうん。
草が、
こう生えてるのを、
カヌヒさんに、
あの、
えしゃくして、
で、
どうぞ、
みたいなこの、
もうただただ無言のジェスチャーがあって。
まあ、
はあはあはあ。
もうセリフがないんですね、
そこにも。
ほとんど喋らない。
はあ。
こっちの枝。
で、
ポケットから取り出して、
あのー、
ほんとに、
あのー、
優しく周りの土から掘って、
えー、
その、
出した何でしょうね、
えー、
えー、
うつ、
というか、
そういう、
紙の、
うん。
なんか前入れみたいなもの。
うんうんうん。
出して、
そこに、
そっと入れて、
持ち帰り、
それをもうその、
競馬に乗せて、
で、
お家に帰って、
で、
その2階に、
えー、
まあ、
それコレクションなんですよ。
あー、
なるほど。
育ててるって言ってたやつ。
やってる。
そこにまた移し帰る作業をして、
で、
また切り引きを吹きかけ、
で、
えー、
2時、
3時ぐらいでしょうね、
お昼過ぎにも。
で、
そこで仕事が終わるので、
うん。
あの、
競馬んから自転車に乗り換えて、
うん。
で、
自転車でバーってこう行って、
銭湯に行くんですけど。
うんうんうん。
そこで銭湯もう、
アレ閉まってるやんぐらいのタイミングで、
キーってくっついて、
カチャンってこう上げる瞬間に、
そこの銭湯、
カラカラカラって。
あーなるほど。
もうルーティナですよ。
決まってるんですよ。
で、
1番風呂を浴びるんですよね。
はい。
うん。
で、
そこでこうゆっくり浸かって、
で、
ま、そこ上がったら、
なんか相撲なんか見ながら、
だから4時、5時ぐらい。
うんうんうん。
うん。
なってこうパタパタこう、
ね、
内輪で仰ぎながら見て、
そっからまたね、
あのー、
居酒屋みたいな。
うん。
うん。
行くんですけど、
それも、
なんでしょう、
バスへの、
なんか誰も来ないような、
しっぽりしたところというよりかは、
ほう。
駅の地下のこの校内とかで、
雑多な人がバーって歩いている、
ところからちょっと外れたようなところに、
誰もが行き来できるような立ち飲み屋さんみたいな。
うんうんうん。
カウンターもあればテーブル席もあるよ、
みたいなところのもう、
ほんとに通路の1個目のもうテーブル席みたいなところに1人で座って、
ハイファイドって言って、
ちょっとまあおでんみたいなものをこう食べながらっていう、
いっぱいやって、
そこにやってるテレビとかをまたサラリーマンとかを見て、
あーみたいな野球で、
おい、
お前高い金でも選手勝手じゃねえよ、
みたいな感覚を文句言いながらね、
ねえお兄さんみたいな、
日常生活の豊かさ
なんかもう微笑みながらこう飯を食い、
そっからまた自転車で帰ったらもうすぐらいですわ。
帰ってきたらその2階にまた自宅で上がって、
お盆を読み引けり、
でそろそろ眠くなってきたかなーの時に部屋の電気を消して、
手元等でね、
また続きこう朗読をかけながら読んで、
で、
じゃあそろそろって言うそのまま裏返し、
とこに着くっていう。
はぁー。
もう僕が例えば今あの、
消防の男性の1日をね、
1日をね、
無口な、
消防の男性の。
これが日々返される。
はいはいはい。
ね、これね、
普通に客観的に捉えた時に、
僕たちって決してその生活って憧れない、
と思うんです。
ちらかと言うと。
ただ、
この味わい深さっていうのがね、
心地いいというか、
いやー、
そうなってなるの。
うん。
このね、感覚はね、
やっぱりそれを味わった人にしか伝わらないんじゃないかなと思うんですけど。
はぁはぁはぁはぁはぁはぁ。
羨ましいなって思うんですよ。
うん。
なぜか。
なぜかね。
そうそうそう。
分かりますよ今。
うん。
なんかええやんこの感じって。
ええなって思えるの。
うん。
で、
はいはいはいはい。
あ、いいです。
何かあります?
いやいやいやいや。
もういっぱい言いたいこと3、4個あるんですけど。
たぶん。
まとめていきましょうか。
じゃあ最後に。
はい。
で、こういうのがあって、
で、また次の日もこう仕事にも行くんですよ。
うんうんうん。
で、必ずこうね、
たしかこう、なんかこう寒いから風呂が上、
こう上げたらにゃ、こう、
にっこり微笑むんですよ。
うん。
全部が同じことの繰り返しがこうあるんですけど、
あのー、まあ、後輩もいてるんですよね。
そのー。
あ、そうなんですね。
職場に。
で、その後輩がいてて、
で、それが、あのー、
江本時代さんって分かるか。
あーはい、えーと、江本時代さん。
なんか、親子で。
そうそうそう。
親子をね。
うん。
江本、タスクがお兄さんだっけな。
あ、うん。
で。
じゃあ、えーと、
一番、僕の中で江本の年下の人かな、多分。
そうそうそうそう。
はいはいはいはい。
えー、矢次田沙晴のね。
あのー、特徴的な演技する人ですよね。
そうですか、そう。
はい。
すっごいね、また雰囲気に回ってるんですけど、
もういい加減なの。
もうここが。
あー、なんか分かる、うん。
平野さん、なんで平野さんこんな仕事まともにやってんすかー、
みたいな感じの。
あー、似合う、うん。
いや、こんな仕事、もう10のうち2ですよー、
みたいな感じの、適当な感じで。
でー、掃除しながらもスマホでずーっとYouTube見て、
へへへへへ、しながらやってるような。
ま、そこでも横目に見ながらも、
もう平野さん、てんれいな仕事するわけですよ。
そうです。
もう便器の裏側もちょっと鏡でチェックしながら、
こう吹き取ったりとかっていうね。
うんうんうん。
うん。
で、こうやってるんですけど、
で、そのー、ね、その後輩の、あのー、
江本さんが、またこう入れ込んでいる
ガールズバーの女の子がいたりとかして。
はいはいはいはいはい。
え、あやちゃん、なぜ来てんの?みたいな。
え、めちゃくちゃ嬉しい。
もうこんなん10のうち10だよー、とか言って。
うんうんうんうんうんうんうんうんうん。
なんだろうなー、あのー。
なんか、対照的ですよね、平野さんと。
そうそうそうそう。
すっごい派手な感じのこう、
えー、なんだ、木村カエラみたいな雰囲気のというね。
うんうんうんうんうんうん。
若い今の女優さんでしょうけど。
はいはいはいはい。
言ったりとか。
うん。
で、もう入れ込んでて、
なんか遊んでよーってね、
お店来たらいつでも遊んであげるよー、
みたいな感じのことを言うんですけど。
で、ちょっと、そう、あのー、
バイクがもう壊れちゃったんで、
平野さん、車貸してくださいよー、とか言って。
で、まあまあその流れで押し切られてね、
その2人が車に乗り込んで、
ちょっとこう、あのガラスバンまで送っていくよー、
うんうんうんうんうん。
こうなった時に、
ま、そしたらカセットテープ、
これ聴いていいですか?つって。
うんうんうんうんうん。
あのー、入れて流すんすけど、
うーん、いやこの音楽わかんないっすねー、
って言ってるその後輩に対して、
この、あのー、その女の子は、
この曲いいねー、みたいなこと、なったり。
おー。
で、カセットテープって初めて聴いたけど、
この音好き、みたいな。
うんうんうんうん。
で、こう、スマホで、
なんか、自分で調べてんすよ。
何を言うでもなく。
調べてるのを、こう、後ろにね、
載ってるね、平野さんが。
に、見ながらこう、
ニコニコしてるんすよ。
うん。
欲しいな、みたいな感じ。
うん。
あなたわかるのね、と。
そうと、で、この音好き、
カセットテープいいよね、ってなったら、
今までも否定してたのに、
あ、いいよねー、って。
あははははははは。
ちょっと欲しいよね。
調子いいなー、そりゃ。
で、もう、貧血で、
全然その、ガールズバー行けねー、
みたいになった時に、
平野さん、お願いしますよー、
ちょっとこの、お金、
お金貸してくださいって言うか、
その、カセットテープいくらになるか、
見に行きません、みたいな。
ほうほうほうほう。
あのー、そうそうそう。
下木店あるんすよ、
そういうお店がー、みたいな。
いやいやいや、
1回、興味本位、
興味本位だから、1回だけー、
みたいな、
感じになって、
そこで、こう、見に行ったら、
え、これ、
え、お兄さん、
ど、どこで、この、
手に入れたの、みたいな。
いや、ちょっと、先輩が持ってるやつでーす、
これ、一緒に行くんすけど、
これ1本、1万円ぐらいしますね、
みたいな。
おー。
これ、出てくるから、
え、え、え、
こんな値付くんすかー、
みたいな。
いや、ちょっと、これ、
これ1本だけ、
これ1本だけ、ちょっと、
ね、買い、買いましょう、
とか言って、
なうんですけど、
もちろん無言で、ずっと無言でね、
で、もう、ポケットから、
すぐ、あのー、
1万円札、こう、差し出して、
うん。
渡すんすよ。
うん。
ね、えーっすかー、
みたいな、平山さん、
じゅー、じゅーっすよ、
最高っすよー、
ていう、うん。
で、こう言ったりもするんですけど、
こういう、ちょっとした、
なんでしょ、
日々の日常の中から、
外れたような出来事が、
うん、うん、うん。
いろいろ起きてきたりするの。
はいはいはいはい。
ここ、でも、そんな、
あのー、なんでしょ、
おー、まあ、言うてしょうもないというか、
なに、人間味溢れるけどね。
うん。
この、後輩すらも、
なんでしょね、
その、掃除している時に、
えー、ちょっとなんか、
ダウン症っぽい、
その、お子が、来た時に、
おー、なにしてんだよ、
こいつね、あの、僕のね、
あのー、幼馴染なんですよ、
とか、言いながら、
こいつ、僕よりも、
この、耳が好きで、
耳たぶん、めっちゃ触ってくるんすよね。
こいつにとっては、
あのー、耳が親友で、
僕はおまけみたいなもんなんですよ、
なー、
うん、いやそうなんかい、
みたいな、感じ。
はあはあはあ。
やり取りとかが、
なんかね、
これまた、
あ、ええやつやな、こいつ。
おー。
いい、なんか匂わせるような、
描写もあるんですね。
なるほどね。
そう、そういうのを、
こう、見ながらの、
そう、なんか人には、
分け隔てなく、
平等に接することができる子なんやな。
あー、なるほど。
だから、ただ、だらしない、
っていう一面だけじゃない、
その子の良さ、
その人の良さもあるんだと。
描かれてたりもしてて、
はあ。
だけど、これがまた、
こう、話を進んでいったら、
ちょっと、もう、あやしはダメかもしんないっす、
邦画「パーフェクトデイズ」の魅力
みたいなところになりつつの、
放送中始めた時に電話かかってきて、
ほんと、平山さん感謝してますよ、
みたいな感じで、こう、言ってて、
僕、まあ、あの、
今日仕事辞めるんだよ、
つって、言うて。
ほう、おい。
みたいな、どうするんだよ、
辞めちゃうんだよ。
また、今度からやします、
とか言って、
で、
ずーっと、こう、
もう、そんな感じで辞めちゃったりとかね、
いや、どうすんだよ、
ってなってて、
でも、結局、
一人でやらなきゃいけないから、
普段だったら昼過ぎぐらいに、
終わる仕事がね、
夜までかかっちゃって、
毎日できませんよ、
みたいなことを、
もう、その清掃会社のところとこ、
やり取りしたりとか、
そういったノイズがあったり、
あと、これもう一つね、
あの、
女の子が、
おじさん、遅いねって、
家の前で待ってるんですけど、
これが、あの、
平山の妹の娘、
まあ、妹子。
妹子、はいはいはい。
妹子が家出してきたり、
とか、
あー、はあはあはあ。
映画『パーフェクトデイズ』の紹介
うん、そうそうそう。
あ、ニコか、みたいな。
ニコちゃんっていう、
その女の子。
うん。
いるんですけど、
まあ、高校生ぐらいとかかな。
うーん。
で、ちょっと、
おじさんのとこ住まわしてよ、
みたいな。
うん、で、家でか。
うん、初めての家で、
みたいな感じで、
こう、来るんですけど、
そこから、こう、
仕事ついて行かしてよ、
一人で置いといたら、
何するかわかんないよ、
とか言って、
言いながらついてきたりとか、
えー、ちょっと一緒に
銭湯行ったりとか、
まあ、2、3日かな、
一緒に過ごすんですけど、
そこにまた、
その妹がね、
あの、まあ、
迎えに来るんですよ、
お母さんが迎えに来るんですよ。
うんうんうん。
で、ここで、
ちょっとわかることが、
うん。
その妹が、
乗ってくる車が、
もうめちゃくちゃ大きな、
まあ、外車なのか、
高級車。
ほうほうほうほう。
で、
その程度なら、
まだ下なんですけど、
はい。
後ろの席からね、
降りてきて、
お母さんと妹が。
はい。
運転手ついてんすよ。
なるほど、あれ?
うん。
まあ、
尋常じゃない金持ちなんだから。
そうですね、
ものすごく差がありますね、
お兄ちゃんと妹で。
で、そこで初めて、
兄さん、こんなとこに住んでんのね、
なって、
ほう。
で、2個買えてきなさいと、
嫌だってなるけど、
そこのやり取りがあって、
買えなさい、
いつでも遊びに来ていいからって、
そうって言ってね。
うん。
本当に、
トイレ掃除の仕事してるの、
みたいなやり取りと、
もうお父さん昔みたいじゃないから、
今もう昔のこともあんまりわかってないから、
ね、
一回会いに来てあげてよ、
みたいなこと、
言ったりするけど、
じゃあ無理だ。
って言ったり、
するこの描写から、
汲み取るんですけど、
あ、もうそういった、
会社経営とかの家計なんだろうな。
うんうん。
おそらくその平山も、
まあ兄ですから、
その経営とかに携わってたんで、
でも何かそこの、
父との圧力なのか何なのかっていう、
昔の、
まあいいこともあったんかわかんないけど、
明らかに何かが起こった、
ドロップアウトするような形で、
要は、
あえてこの生活を選択しているんだなと、
そこでわかるんですよ。
うわあすごい、
それをまたその、
そのセリフだけですか?
そう。
階層シーンに入るとか。
ないの。
うわあ、おしゃれ。
この映画とかで言うと、
伏線回収というか、
その部分を下げていくとかね、
何があったんだろうとか、
あると思うんですけど、
そういった回収は一切ない。
ないんだ。
ないの。
じゃあそのセリフの中で、
こちらが創造する。
そう、それだけ。
だから何があったとか、
実際どんな仕事をしてただとか、
そこでのその人とのやりとりがあって、
今ここに至ってるっていう解説も一切ない。
一切ない。
うわあすごい。
おしゃれ。
そうね。
は、あの連れて帰られ、
で、この本持って帰っていい?
みたいなことを、
ああ、持って帰れないよ。
こうありながら最後に、
こうね、妹をまたギュッと抱きしめる、
そこで初めてね、
もう涙流したりしてね。
おお。
こいつで。
っていうのも何も分からない。
で、またそこから日常が始まりみたいなね。
日常の繰り返しと選択
こう丁寧に丁寧に描写が描かれる、
そうな映画なんですね。
もちろんそこからもう少しこう展開あったりもするんですが、
ただ本当に最後の最後まで、
ずっとこの日常を描かれている。
基本的には繰り返されるその日常の中に、
ちょっとしたコーヒー日常の描写が入ったりすると。
だから人にとってはストレスであろうっていうこともあるんですけど、
必ずやっぱりこの日々の繰り返しの中に戻ってくるっていうね、
僕の捉え方なんですけど。
はい、教えてください。
人って生きてる限りは、
ただただやっぱり繰り返しじゃないですか。
うん、そうですね。
こんなに新しいことをやろう、チャレンジしよう、
大きなことをね、やっていこうっていう、
まあ高い膝を持ってこう目標があったとしても、
やっぱり帰ってくるのは日常であり、
関わる人々っていうのもある程度決まっていくじゃないですか。
でもそんな中で自分の意思とは無関係にやってくる外部の要因であったりとか、
この日常を回すにあたっての思いがけない出来事とかって必ずあるわけでしょう。
あるしそこに心を乱されることであったりとかはあるんですけど、
でもやっぱり僕たちってその日常のループの中に帰ってきた時に、
抜け出したいって本当は思っているはずなのに、
そこに帰ってくると得られる安心感。
っていうのがきっと必ずそこにあって。
なるほどね。
この毎日繰り返されてるんだけど、
その写真を撮ったね、木漏れ日の映像なんかも、
週末とか休みになったら現像に行くんですけど、
その白黒の写真で現像していくんですよ。
これがアルバムのように重ねられてるんですけど、
同じものを撮ってるだけどそこには同じものって何一つないよねっていう象徴なのかな。
そのシーンがね。
そう。
それでやっぱりちょっとした出来事、
いろんなマイナスの要素もあるかもしれないし、
最初に紹介した子供が迷子でっていうところも、
なんかこれ見ててしんどいなっていうところもあるけど、
最後に見たところにちょっとした心の温かみを感じたりって。
本当に細かい描写ですね、そういうの。
小さな幸せっていうことを積み重ねられるというか、
あなたを思った人間でありたいし、
僕はこのパーフェクト・デイズっていう映画、
誰しもにハマるかどうかって言うとそれは疑問なんだけど、
僕はこういった何でもない日常、
そんなにもうストーリーとしてもバンって何か大きなことがあってとか、
スカッとするようなっていうのはあるわけじゃない、
そんな一本の映画を愛せるような、
いいなって思える時点でありたいなって思ったんです。
素晴らしい。
これ、これいいっすね。
なんかね、本当味わい深いっていうのがたまるんですけど。
その、いやもう語りたいことが今4つあるんですけど。
4つ、わーい。
全部、バーニングさんの下さい、下すとか僕が語り返ししたいんですけど。
本当ですか?じゃあお寝坊ミュンさんにもお話ししますね。
今日もね。
あ、本当だ、ミュンさんおはようございます。
お寝坊ってコメント下さってる。
私もこうなってたかもしれないけど。
ね、それは危うくないですね。
いや、これは、何ですかね、
見るシーンとしてはどっちかというとその、
夫婦でとか、もちろん子供にはあんまり伝わらないタイプ。
ね、難しいというかその、読み取るシーンがいっぱいありますもんね。
しっぽり時間をとってね、これ自分一人の時間とかでね、
本当にそれを言い片手にとか、
何だったら、あんねこ焼酎みずあれぐらいとかでもね、
しっぽりと、これもう夜のなんか更けた時間とか見て欲しいような映画。
いやな、これ。
はい、間違いなくそうですね。
思うんですけど。
これね、なんかその、
トイレ掃除っていう仕事をね、している平山っていうのも、
昔なに、ね、絶対お金はあったであろう、
いつもそっちに帰れるだろうに、
選択をしてこちらの、
いじるっていうのをやっていて、
仕事がまたトイレ掃除でしょ。
いやこれはなんかこう、過去の自分の後悔、過ちみたいなところを見添いでるのかなって。
その過去ももちろん語られない。
語られない。
なんでトイレ掃除されてるのかも語られない。
そう、何も語られない。
基本的なその日常を映してる。
日常を描いてる。
で、そんなね公衆トイレとかにも掃除をしていると、
なんか紙切れがこう挟まっていってピッて出すと、
中に3×3の9末のね、○×ってあるでしょ。
その真ん中に○だけが書いてあって、
でそれに対して平山が×をこう書いて返すんですよね。
でまた次の日に行ったらまたそこに別の○が書いてあるっていうのが繰り返されて、
そうそうそう、最後のこれ書いて次のターンで最後だよ、の時にまた次の日こう行ってパッて開いてみると、
最後の○が書き足されそこに一言サンキューって書いてある。
でそれをまた見た平山がひっこり微笑む。
いや本当に細かい細かいシーンで合わせてるとちっちゃい喜びになるんだな。
喜び。
あなたたちはそういったところに気づけますか?
いや本当、それをそんな映画にするほどのことでない、僕たちも感じてる日常の中にあるんだねと気づかさせてくれるわけですね、その映画は。
小さな幸せと映画の魅力
あのこの映画はですね、
あ、じゃあちょっと僕喋っていいですかもう、ずっとずっと我慢してたんですから。
いやいやもう解き放って。
いっぱいある、いっぱい喋らせてください。
いっぱいいいですよ。
まずですね、この映画はバーニングさんが語るべきだ。
いや本当ですか。
これね、というのはバーニングさんの特殊能力は、見たことない映画をまるでそのまま画面目の前で見てるかのように描写して語ってくださるじゃないですか。
ありがたい、そんな風に評価してもらえて。
これはこんなセリフの少ない、キャラも少ない映画って、めちゃくちゃ言語化するの難しいと思うんですけど、もう僕役所工事見えてました、その映画のね。
その表情一つもね、子供に振り向かえてニコの表情も、○×ニコの役所工事もすごい見えてくるし、何なら役所工事だった僕は、バーニングさんが語る中でね。
だからこれはもうバーニングさんが語るべき映画だなと思ったし、バーニングさんがこの映画を好きということの意義はとても大きい。
あー嬉しい。
これはだから、僕もバーニングさんは憧れてますけれども、資本を築くと、お金を稼ぐ人たちなんですよ、あなたは経営者としてね。
でもこれって本当一概的に、見方によってはお金稼ぎ、お金が欲しい人、そこに癒しさとか、世間からすると、えー何、お金のことばっかり言って、そんなことって思われがちな人たちかもしれない。
でもバーニングさんが大事にしている価値観は全然そこではないということが、ここでも証明されるわけですよね。
わー熱いこと。
求めてる生き方っていうのは別にお金をたくさん持つことではなくて、自分たちの自由な時間、そして自由な選択を得ることなんだと。
そのためなんだということが、この映画を語るということで、改めてバーニングさんの魅力も伝わってきた。
いやーありがたい。
で、これはロボーの富士の、あれロボーでしたっけ?
ロボーの富士に通ずる良さ。
よくわかってくれるね、それも。
それをと思ったよ。
聞きながらね、やっぱりバーニングさんあなたは、あなたの求めるところはそうなのかと。
だからロボーの富士が良さをわかってくれた方は絶対にこれ、わかると思う。
絶対。そうですよ。だから丁寧な暮らしというか、その幸せが何なのかっていうのをきちんと自分で向き合って、その流行りすたりとか、周りの意見とか、しょうもない世間体とか、そういったものではないところに価値観、自分の価値観というのをちゃんと見定めてる人が選択する生き方がこのパーフェクト・デイズなんですよ。
そうなんですよね。
すごい、これは。
だからバーニングさんも、もう自分の生き方っていうのを見つけて、そのために必要なものとしてお金を稼ぐ、そのための不動産賃貸業っていう、バーニングさんの中の大事な価値観というか、価値基準っていうのがね、あくまでも家族であったり、この絶頂で死ぬという生き方を目指してるっていう、それを体現するために必要な映画です。
いや、ありがたい。
これはいい。
僕なんかまだまだね、未知半ばなんでね、迷ってますけど、だけどなんかそういう大切なところは、ここでありたいよなって、思わせてくれる映画ですね。
映画の影響
いや、ほんとそう。
だから突き詰めた結果ってことですもんね。
自分が住む場所も、どんな建物であったとしても、自分がする仕事っていうのが、その密尾という意味合いもあるかもしれませんけど、どんな仕事であったとしても、どんな生活をしてたとしても、これは自分が今幸せだと思う生き方ができてるということですもんね、役所講演で平山が。
そうなんですよ。
はぁー、僕これ見てないんですよ。
そうだね。
知らないんですよ、この映画。
なのにここまで。
めっちゃ語ってくれてるやん。
そう、もう僕、見たかのような。
これはだからバーニングさんの語りの妙ですよ。
いやー嬉しい。
バーニングさんが語るからこその、この伝わってきますね。
ほんとに。
はぁー、これはいい映画だなぁ。
はぁー、いやー丸くん。
はい。
気持ちいいですね。
いや、そう、今日はね、今日はこのエコーですよ。
アクションとかね、感動とかね、バトルじゃない、今日はこの感じですね、このしっとり。
今だから俺がここに何か心を動かされているということにも何か意味があるのかとも思うんですけど。
はいはいはい、確かに確かに確かに。
昔のバーニング少年とかだね、バーニング青年だったら響かなかったかもしれないですし、僕もピンとこなかったかもしれない。
まあいろんなこう、人との関わりだったり、その事業を伸ばすも伸ばさない、こういろいろな中での、今年も翻訳また明日は多記号で洗い流してくださいみたいな。
人生の軌路にね、あのたたきしているような、何かそんなタイミングにこそここが響いてくるっていうのは何かまた意味があるのかなって。
うん。
おったりねー。
いやー、そういうことを感じられる映画です。
皆さんこれ。
チックさんがコメントをくださってます。
毎日同じ繰り返しであっても毎日幸せを感じられるのは最高ですね。
チックさんは分かってくださると思っていて。
いいこと言う。
そういうことをなんか捉えられる、アンテナを立てられるような絵をさんになりたいんで。
いやー、なりたい。いい年の取り方したい。
そう。
いやー、アマゾンプライムで見れますから。
あ、そうなんですね。
そうそう、ネットフリックスじゃなくてね。
じゃあ僕も見れますわ、アマプラで。
そう、もう倍速とかじゃなくてじっくり。
うん、そうですね。で、他にこう、邪魔の入らないタイミングで精神的にもね。
そういう時にじっくり見てみたいと思います。
分かりました。
紹介できてよかった。
いやー、ほんとにいい時間だったサブカルは、世界を救うラジオ、今回はこの辺で。
キラキラ生きていこうぜ!
好きなことなら胸を張れ!
それでは、
また!