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2026-06-30 19:54

だれでも簡単!小さな苗の植え替え【video podcast】

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エディブルフラワーの苗の植え替えをしました🌱

 

苗は4月のビデオポッドキャストで種を蒔いたナスタチウム 。

種まきの様子はこちら↓

https://listen.style/p/botaniclifemoments/tzyiqnpn


「植え替えって、むずかしそう…」のハードルが、すこしでも低くなれば嬉しいです。


土や植物に触れる生活は、デジタルデトックスにも。
日常生活で溜まりがちなストレスが抜けてゆく感覚が心地よく、癒し効果も抜群です◎

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植え替えまでのハードル/ 最初の一歩/ 小さな肉球/ 黒曜石/ よい土の条件/ 団粒構造/ 土に触れる感触/ 根っこはていねいに/ おすすめアイテム/ 脱皮みたい/ ガーデングローブも大切/ 水やりのポイント/ 適芯作業とは/ ナスタチウム / アナベル/ カモミールジャーマン

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#植物のある暮らし #ハーブのある暮らし #土に近い暮らし #botaniclifemoments #sustainable #botaniclifestyle #botanicaltherapy


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感想

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00:19
こんにちは、ボタニカルセラピストayakaです。 今回は、植え替えをしてみよう!ということでお送りします。
以前、ビデオポッドキャストで種をまいてみようというものがあったと思うんですけれど、
そちらの種まきをして、発芽して、少し大きくなったナスタチウムが今日あります。
見えますか? 嬉しいです。すくすく大きくなってくれて。
残念ながら、全てまいた種が発芽したというわけではないんですが、発芽率は結構良かったです。
60%、70%ぐらいあったかもしれないですね。 もっと大きなセルトレイにまいていたと思うんですけど、
こちらがそのほんの一部です。 あとのセルトレイに撒いて発芽したものは、農園の方にもうすでに移植済み、
植え替え済みですので、今回はちょっと小さな鉢に残りのものを、
植え替えしてみようと思います。 植え替えって結構ハードル高いなって思われる方、
多いんじゃないかなって思います。私も時々ご相談を受けたり、
やってみようかなと思ってるんですけど…、みたいなちょっと躊躇されている方からのコメントとかもいただいたりしているんですけれど、
一度されてみると、これでいいんだなとか、なんだ、結構簡単じゃんとかって思われたりするかもしれないので。
最初の一歩が、なかなかハードルが高かったりしますので、今回は少しでもそのハードルを下げることができればいいなと思って、
いろいろご用意してみました。 こちらのナスタチウムなんですけど、
種まきをしてから1週間くらいで発芽してくれました。 1ヶ月ほど経った、今日植え替えをしようとしています。
なので1ヶ月、赤ちゃんの大きくなる様子をそっと見守って、いよいよ少し大きな鉢に引っ越しといったところです。
ね、これちょっとお話にも上がってたと思うんですが、この葉っぱ可愛いでしょ、たまらないですよね。
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この小さいうちはね、なんか肉球みたいな形をしているんですけど、
大きくなってくると、本当にね、もうカエルが乗りそうなまんまるい美しい葉っぱになるのもまた見ごたえがあります。
こんな小さな葉っぱもとっても愛おしいというか、可愛らしいですよね。
本当に小さな頃ならではの成長を見守ることができて私も嬉しいです。
さて、いろいろご用意しているんですけれど、まずね、少し基本的なグッズというか、こちらは鉢の底に引く鉢底石ですね。
こんな風に、植木鉢ってね、下に穴が開いているんですよね。
穴が開いているものも中にはあるんですけど、できればやっぱりね、水がきちんと底から抜けるように穴が開いているものが望ましいですね。
でもこのまま水とか土とかね、入れてしまうと、もう本当に底抜け状態になってしまうので、こういった
網目状になったネネットを引くのがいいです。
こうすると、土もね、底から流れ出るのもある程度抑えてくれますし、お水をあげると、ギュッとね、いい感じで固まってくれますので、できればこの鉢の底にあった大きさにカットされて敷いてください。
この石は何かと言いますと、鉢底に敷く鉢底石ですね。
私が気に入っているのは、色んな種類があるんですけれど、こちらは黒曜石という石を焼いたもので、軽くて
ふわふわでね、リサイクルも可能なんですね。 なので結構気に入ってよく使っています。
こちらを入れることによって、排水性を高めてくれるという役割を担っています。
排水性が高まると根腐れ防止になるんですよね。
やっぱりこう、群れて根っこが弱ってしまうというのが、鉢植えの植物たちには危険を多く払っていますので、
こういったものを少し入れて、入れすぎも良くないので、
入れすぎてしまうとね、土の入るスペースがそれだけ少なくなってしまうので、適度に少なめにという感じですかね。
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土というのは、こちらハーブ用にブレンドされた土なんですけど、もうとっても状態がいいです。
こんな感じで、暖流構造と呼ばれるんですけれど、ふわふわなんですね。
触るとね、ふわふわ、ほろほろとなるような。
固くて固まっているような土というのは、やはり植物たちにはとてもハードで、根っこがね、ぐんぐん張って生きにくくなってしまうので、
ふわふわの土というのはね、ベッドと一緒で、とても気持ちがいいですね。
ぐんぐんぐんぐん大きく根を張れる良い土です。
空気の隙間を作ってくれる。
それが適度にあることで、水とか栄養を蓄えられるようになっています。
根っこもね、先ほどから言っているように根を張りやすいので、排水性に優れているということと、補水性が高いというのが、この暖流構造と呼ばれる良い土の条件ですね。
こぼれてしまった…
なので、こういった土をできればご用意されて、ホームセンターとかでもね、ハーブ用の土とか、お野菜用の土とか、いろいろ種類がありますので、あったものを購入されるのがおすすめです。
では早速やっていきましょう。
こんなふうに、少しずつ様子を見ながら入れていきます。
これはね、小さな肉病した苗を植えますので、半分ぐらい少し入れてみます。
では、いよいよお引越しをします。
こんなふうに連結されているので、どうするのって思われるかもしれないんですけど、もし可能でしたら、ちょっとね、ちょきちょきされるのもいいと思います。
どの子にしようかな。
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こちらです。
こんなふうに一つ選ばれて、大きい鉢だと一鉢に何株かということもできなくはないんですが、
一鉢に一株というのが基本ですかね。
仮置きして、高さとか幅とかに来るぐらいでいいかなって確かめてから、本番というのがいいですね。
これぐらいかな。
これをどうやって小さなお家から出してあげるかというので、ちょっと後ろをひっくり返すと、猫が出てますよね。
無理矢理引っ張ると猫がちぎれちゃったりかわいそうな感じなので、できれば相当お家から出してあげたいというので、これの登場です。
これは木の棒なんですけど、ちょっと古くなった枝を剪定したものをこうやっていつも何本か取っておいているんです。
本当にその辺に落ちている枝とかでもいいと思います。
ちょっとしっかり目のまっすぐのものをカットしたものです。
この穴があるので、ここにちょっと刺してあげてグッと押してあげる。
そうするとパコってね、型抜きみたいに出てきてくれますので、ちょっと根を痛めないようにゆっくり。
柔らかいトレイだったら動くように。
こうすると、脱皮みたいですね。
出てきてくれました。
では、引っ越しです。
いい感じですね。真ん中にちょこんとお座りしてくれています。
この空いたスペースに少しずつ土を入れていってあげます。
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こぼれてもいいように、下には新聞紙とか紙とか引かれてされるのがいいと思いますし、
シートとかでもね、より安心かなと思います。
外でされる分にはね、全然そういうのもあんまり気にされなくていいかもしれないですけど、
中でね、ちょっと落ち着いて植え替えというのも可能です。
ふわふわの土って気持ちいいですよね。
土って聞くとあんまり綺麗なイメージを持たれていない方も多いかもしれないですけど、
特にこうやってね、きちんと購入してこられた土っていうのは清潔で安心して使えますので、
素手でもあんまり気にされずにできると思います。
グローブを用意してたのを忘れました。
ちょっと今からします。
素手が嫌でなければ、本当に素手でもいいと思いますし、
ちょっとね、爪の間とかに入っちゃったりもするので、
たくさん作業される時とかはね、しっかりグローブをされた方がより安全に作業もできますので、
この作業はね、こういうガーデニング作業は基本的にはやっぱりきちんとグローブをなさった方がいいと思います。
怪我防止になりますのでね。
いいですね、ふわふわで気持ちよさそう、本当に。
結構ポイントなのが、こうちょっと、なんていうんですかね、
ぐらつくとやっぱり根も張りにくくなるし、風でこう揺れてしまってなかなか安定しなくて、
ちょっとね、本当にかわいそうな感じになるので、
しっかり根元を押さえてあげる。
あまりやりすぎるとね、ちょっと折れちゃったりしますので、
気をつけながらしっかり根元を押さえてあげる。
ウォータースペースといって、そうだな、関節、指関節一つ分ぐらい、
土をね、山盛り持ってしまうとお水をあげた時にあふれてしまいますので、
少し5センチぐらいスペース、余裕を持って土を入れてあげるのがおすすめです。
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どうでしょう。
お水をね、最後にあげようと思います。
こうやって鉢をね、変われるときは水受けをね、セットで変われることが多いと思うんですけど、
ここにお水が溜まってしまうと、よろしくないのでですね、
しっかり下から水が出てくるぐらい、きちんとお水をあげないと、それもまたよく、
一度お水を下からポタポタ出てくるぐらいしっかりあげることによって、
土の中にしっかりと空気が入るんですよね。
なのでねぐされ防止という意味でも、下からポタポタ出てくるまでしっかりお水をあげるというのは、
とても大切なことだったりします。
このまま溜めておくのは、よくないので、水切りをね、ジャバジャバと出てくるまで、
しっかり水が通ったのを確認されてから、受け皿の上に置いてあげるというのがおすすめです。
お外で作業されるときは、本当にバーっとね、下から流してあげてもいいですし、
この受け皿の上でバーっとされて、それで捨てられて、もう一度置いてあげるというのも、
ひと手間なんですけど、とてもね、水やりのポイントだったりしますので、
ここはね、しっかりとされるのがいいと思います。
こちらのナスタチウムは、結構ふわーって広がって、大きな葉を広げて、
低く広く大きくなる植物だったりしますので、
ひょろひょろと間延びしたような感じになると、ちょっとね、見栄えも良くないですし、
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なんか成長もね、遅いような気がするので、
摘心と言って、成長点の上の部分をね、ちょっと取ってあげるんですね。
それをすると、そこからまた脇芽が伸びて、こんもりとした美しい形に整ってくれるんです。
なので、このテキシンもタイミングがあって、本葉が4枚から6枚ぐらい出た頃がいいとされているので、
もうね、十分出ているので、ちょっとこの上の方をプチッと取ってあげます。
この取ってあげた子は、こちらは無農薬の元気な種から生まれた子なので、
このままパクッと食べることができます。
今日はナスタチウムの植え替えをしました。
少しでも皆様のヒントになれば嬉しいです。
では、botanic life moments また次回お会いしましょう。
ここまではBotanical Moment ayakaがお送りしました。
植物たちの癒しの素敵な瞬間がたくさん訪れますように。
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