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皆さま、こんにちは。ボタニカルセラピスト、ayakaです。 今回のビデオポッドキャストは、
春、真っ盛りということで、種まきの簡単な 楽しみ方をお送りしたいと思います。
植物育てたいけど、どうやって?っていう悩まれている方っていうのは、一番簡単、シンプルなのは、
鉢植えの苗を買ってきて、そちらをお世話されるっていうのが、確実でお勧めなんですけれど、
もうワンステップ、今度は種から育ててみたいって思われる方、いらっしゃいましたら、今回のビデオポッドキャストが参考になれば嬉しいです。
今の映像に映っていますのは、
私が昨晩、水に浸したナスタチウムの種です。
こちらちょっとね、キッチンペーパーで
浸しているので、お見せするとこんな感じで、水を含んで膨らんでいます。
なぜこんなことをするのかというと、こんなことをしなくていい種がほとんどなんですけれど、中には大きな硬い殻に覆われているような見た目の種っていうのは、
なかなか発芽がスムーズにいかない場合もあったりしますので、
より確実に目を出してもらうために、こんな風にちょっと一晩、お水に浸しておくっていうのがおすすめです。
これは下にキッチンペーパーを敷いて、お水を注いであるんですけれど、これをすることによって、種はコロコロ転がっていかないですし、
きちんと整列して、じっと待っていてくれるという良いことがありますので、ぜひお試しになってみてください。
ご用意したのは、こんな風にホームセンターとかに行かれたら、最近は100円ショップでもあるのかな、種巻き用のトレイというのがありまして、
セルトレイかな、セルみたいに、一つ一つお部屋みたいになっていて、
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かなり便利なものがあります。
で、最近私が気に入っているのは、こちらも100円ショップで購入したものなんですけれど、
こんな風になっている。
多分、文具コーナーとかにあった、収納コーナーかな、あったものだと思うんですけど、
書類を入れたりとか、小物を入れたりとか、整理するためのものだと思うんですよね。
これ、去年使ったものですので、あまりピカピカではないんですけど、実際使ってみてすごく良かったので、ご紹介したいなと思って、今回お持ちしました。
これの何がいいかというと、ある程度深さがある。
深さがあるとなぜいいかというと、また後で実践してお見せしますが、
根っこが張るためにこのセルトレイっていうのは、ある程度深さがあるものなんですね。
なんとこれ偶然だったんですが、同じぐらいの深さなんですよ。
私これめっちゃ使えるかもと思って、実際購入して試してみたところ、バッチリでしたので、
ちょっと皆様ともシェアしたくて、今回ご紹介させていただきます。
ちょっと音声だけお聞きになっている方はカチャカチャうるさいかもしれないんですけど、すいません。
ボリュームを少し下げていただければ。
こんな風に、薄いものが何枚かセットになって販売されていたりするんですけど、
強度を出したいときは2枚で重ねて使ったりする時もあります。
こんな風に2枚重ねています。
このままだと正方形の形も綺麗なんですけど、このトレイにフィットしないので、
フィットするように切っていきます。
2枚重ねても綺麗に切れました。
こんな感じにシンデレラフィット音まではいかないかもしれないですが、
いい感じで、余裕がある感じできちんと挟まりました。
こちらに今から土を入れていきます。
ご用意しているのが、こちらもホームセンターさんに行けば必ず販売されていると思います。
さし芽、種播き用の土がありまして、
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清潔な、そんなに栄養分は高くなくて、
発芽に最適なシンプルな土がありますので、そちらをご用意しました。
ガーデングローブ、軍手でもいいです。
すいません、私これいつも農園で使っているガーデングローブなので、
そんなにピカピカの新しいものではないんですが、
柔らかくて使いやすいので、いつもこちらを使っています。
こんな風に、細くてさらさらの土ですので、すごく使いやすいんですね。
ただ、細かいのでこうやってこぼれてしまうので、
される場合は下に新聞紙とか何かシート、ビニールシートみたいなものをひかれてやるのがおすすめです。
ベランダとかね、お庭とかでされる場合は、
そうやって簡単に何かしら下にひかれてでもいいですし、
今回のこの私みたいにテーブルの上でされる時は、
やっぱり何かひかれないと衛生的にもちょっと心配なので、
思い切り楽しめるように。
準備が少し手間ではありますが、
もう道具とセッティングさえしてしまえば、
あとはもうやるだけというかね。
どんどんこうやって土を入れていきましょう。
最近はジフィーポットとかね、これは商品名なのかな、すいません。
自然素材でできたね、こういう種まき用の小さなカップみたいな、紙カップみたいな感じのものがあったりして、
こちらもね、私好きで時々使うんですが、
まとめて種まきされたい時とかは、
こんなふうに5番の目みたいにトレイ状になっているものがすごく効率よく種まきができますので、
いいんじゃないかなと思います。
平らに鳴らして集中すると無言になってしまいますね。
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でもそれが楽しかったりします。
ちょっと音声だけお聞きになっていらっしゃる方は、
なんかASMRみたいなザラザラした音だけして、
何やってるんだろうみたいな感じになるかもしれないんですけど、
ちょっとね、砂浜のジャジャーンって波音みたいにもしかしたら聞こえるかも。
音からもね、癒やしの時間を返事いただけたら嬉しいなと思います。
土が全部入りました。
なんとなくこんなふうに平らにされて、
お水をまんべんなく入れていきましょう。
あまり大きな蒸炉でザーッと入れると、
ちょっと溢れてしまうかもしれないので、
できれば口の細い蒸炉、もしくはコップとかでもいいですよね。
少しずつ少しずつ、ちょっと一度に入れすぎないように、
お水を土がひたひたになるような感じで入れていきます。
私これいつもコーヒー入れてるみたいだなと思うんですけど、
細かくてね、粒子が細かくて、
こんな風にちょっと垂れてきたりするので、トレーがあると安心です。
少しずつ土をふやかしていくような感じですよね。
ふかふかのベッド、ウォーターベッドを種のために作ってあげるような感じですね。
次はいよいよ種をまいていきましょう。
一粒一粒でもいいですし、
ちょっとね、仲良く2つぐらい入れてあげてもいいです。
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種の種類にもよるんですけど、
おひさまが好きな種類の子は、
あんまり種を奥深くまで押し込んでしまうと、
なんていうか、なかなか目を覚まさなかったりするので、
そちらはね、購入された種の袋とかにも書いてあるかなと思いますので、
よく確認されてから、どんなふうに土の上に種をまいてあげるかどうか調べてあげてください。
スタチウムっていうのはね、
初夏にかけてカエルの葉っぱみたいなかわいらしい大きな丸い葉っぱと、
オレンジとか黄色とかのね、すごく素敵なエディブルフラワーとして
お花を楽しませてくれるハーブです。
ちょっとね最後、セルが余ったので一粒ずつにしてみました。
少し薄くこうやって土を上に乗せてあげます。
やっぱりね、集中すると無言になってしまいますね。
この土に触れている感覚はね、とっても癒されます。
色んなスマホとかパソコンとか電子機器に触って、
体の中に静電気がいっぱい溜まっているような状態の時に、
こうやって土にちょっと触れるとすごくね、なんていうか整うというか、
肌を通して電磁波が出ていくような感覚がダイレクトにあって、
そういった意味でもね、ちょっと土に近い暮らしっていうのはおすすめです。
できれば種巻きはグローブではなく素手がいいですね。
やっぱり繊細な感覚っていうのは、種もねもっと小さいものとかもあるんです。
なのでやっぱりグローブしてると、なかなかそういう感覚っていうのは掴みにくいですので、
普段はねグローブされてた方が安全なんですが、
種巻きの繊細な作業の時だけはちょっと素手でね、やってあげるといいと思います。
はい、種巻きが終了しました。
最後の仕上げとして、上からお水をしてあげてもいいんですが、
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せっかく蒔いた種が流れてしまうと残念ですので、
少しね、こうやってトレーの縁からお水を浸水させてあげるのが、私はとっても気に入っています。
最後の仕上げに、こういった切り拭きとかね、もしお持ちでしたら、
こうやって表面をね、最後の仕上げとして濡らしてあげるのもおすすめです。
発芽するまでね、ちょっとね、目をかけてあげるっていうのがとっても大事なポイントです。
一度こう、乾ききってしまうと、やっぱりね、発芽するのに、ちょっとね、良くない条件になってしまいますので、
なかなか毎日お水やり難しいわっていう方は、こんな風に、
底から給水させてあげるっていうのだと、
1日2日ちょっとしそびれても、しめり気をね、土が保ってくれますので、
こんな風に、このセルトレーっていうのは後ろの方にね、穴が開いていますので、
下から底面給水することが可能なんですね。
なので、このやり方はね、すごく気に入って、もうずっとね、やっています。
何か植物のある暮らしを楽しまれたい方のヒントになれば嬉しいです。
では、botanic life moments、また次回お会いしましょう。
ここまではボタニカルセラピスト役がお送りしました。
皆様に植物たちの癒しの素敵な瞬間がたくさん訪れますように。