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2026-01-29 31:31

第15話 雑談回:「移住する」とは何だろうか?

房総文明ラジオは房総半島に新しい文明をつくろうを合言葉に、房総にまつわる様々な情報を発信するポッドキャストです。


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第2回いすみ冬の星まつりに出店します


開催日時:2026年2月7日(土)

開催場所: 夷隅文化会館(千葉県いすみ市深谷1968−1)


今回も、昼間から楽しめるイベントとしてエアドームによるプラネタリウム体験や手作り望遠鏡などのワークショップ、いすみ星空学校会員による写真展など盛りだくさんの内容です。


https://hoshi-isumi.com/hoshifes2026/


おすすめ地域イベント


千葉県立中央博物館


地中からのメッセージ


https://www.chiba-muse.or.jp/NATURAL/exhibition/events/r7zaidan/


ブラウンズフィールド


自分でできることを増やそう~『家や店をDIYで作ってみる』ことを学ぶワークショップ


https://brownsfield-jp.com/manabiya/manabi/276


サマリー

第15話では、移住についての考察を通じて、千葉県の泉市に住むナビゲーターの経験や、都市部と田舎の生活スタイルの違いについて語ります。また、亡くなった愛猫ミルクの思い出と、新たに出会った白い猫とのエピソードも紹介されています。移住を考える人々の心情や地域との関わりについても掘り下げ、泉市における移住の実際や地域との相互作用の重要性に触れ、移住者が地域にどのように貢献できるかを考察します。このエピソードでは、移住の意味や目的について深く掘り下げ、参加者の体験や考え方を共有します。また、地域イベントやDIYワークショップについての情報も紹介されています。

愛猫ミルクの思い出
この番組は、「房総半島に新しい文明を作ろう!」を合言葉に、
千葉県は房総半島にまつわる様々な情報を発信するポッドキャス番組です。
ナビゲーターは、房総文明ミュージアムよりYOSSYがお送りします。
今回で第15回目の収録となります。
今月のことなんですけども、
私たちが千葉県の泉市でやっているコミカシアハウス、星空の家というところで、
長年看板娘をやってくれていたミルクという猫が亡くなりました。
ミルクは真っ白い毛皮の長毛の美しい猫だったんですけども、
本当にお客さんが大好きで、
星空の家ですとか、星空の小さな図書館ですとか、
私たちのやっているところにお客さんが来ると、
井の一番にお客さんの元に駆けつけて、
撫でてという感じで身をすりすりするようなかわいい猫だったんですよね。
亡くなってしまったことは残念なんですけども、
よくやってくれたなという思いで送り出しました。
コミンカには猫が付きものかなということで、
ずっと歴代いろんな猫に住んでもらっているんですけども、
ミルクは本当に狩りの得意な猫で、
ネズミはもちろんのこと、鳥ですとか、
そういったものも撮ってきては自慢げに店に来るというような猫でしたね。
本当に僕は何故か不思議と、
猫を引き寄せてしまう何かがあるのか、
今までにたくさんの猫たちと出会ってきて保護をしてきました。
本当に毎年毎年新しい猫と出会うようなことがずっと続いてまして、
今までに保護した猫なんかも軽く20匹以上保護してきたかなと思うんですけども、
今はミルクを含めて4匹の猫を飼っているんですが、
ミルクがなくなってしまって3匹になってしまったという感じですね。
本当に歴代いろんな猫が暮らしていて、
猫と共にあった人生かなと思っています。
そんなミルクがなくなって、
ちょっと悲しんでいたところなんですけども、
そのミルクがなくなって1週間ちょっと経ったぐらいなんですけども、
うちの自宅の玄関をですね、
本当に誇張なしで開けてくれと叫ぶような感じで訪ねてきた猫がいまして、
まだ見た目は子猫っぽい、しかもガリガリの猫だったんですけども、
なんとですね、その猫がミルクと同じ真っ白い猫だったんです。
ミルクがこの猫に行けと言ったのか、あるいはミルクが引き寄せたのかわからないんですけども、
本当に変な偶然なのか、それともこれはもう定めなのかなという感じで、
しょうがないんで今保護しているところなんですけども、
不思議なこともあるものだなという感じですね。
移住の考察
第15話 雑談会 移住するとは何だろうか
今回なんですけども、別で収録したいと思っている人の話があったんですけども、
その方を調べていくうちに止まらなくなってしまって、調査がもうちょい時間がかかりそうなので、
今回は雑談会というのを撮ってみようかなと思っています。
あんまり調査に時間をかけてしまって収録ができないと間が空いてしまいすぎるので、
こういう雑談会を撮っていくというのも、ライトな会を撮っておくというのもいいかなと思いまして、
今回はちょっとそんな雑談をしてみようというところですね。
今回のテーマは、移住するとは何だろうかというのをちょっと考えてみて話をしようと思っています。
僕自身が千葉県の泉市に移住して、もう13年になるんですけども、
都市部から人口の少ない田舎の方に移住するということを通して、
いろんなことが自分の中でも学びになりましたし、あるいはさまざまな驚きですとか、
びっくりするようなこともいっぱいあったので、そういったことも含めて話をしてみたいなと思っています。
ここからが本編となります。
先ほど冒頭でも申し上げた通り、僕は千葉県の泉市というところに移住してきまして、
2012年に移住したので、13年経ったところという感じですね。
その前は千葉県の千葉市に住んでいたんですけども、
そこから移住してきたというような形で、いわゆる移住者の一人ということになるかなと思います。
今は千葉県の泉市というところで株主会社スターレットを立ち上げて、
小民間のシェアハウスを運営していましたり、
イテツブックスという授業をやっていましたり、
カフェですとかイベントスペースをやったりだとか、
星空スクールというスクール授業みたいなこともやったりだとか、
いろんなことをやっているという感じです。
移住する前、社会人として会社で働いていたこともあるんですけども、
僕は埼玉県の育ちで、大学から東京で暮らし始めて、
社会人になって東京のいろんなところ、3カ所くらい住んだんですけども、
引っ越しもたくさんしましたし、大阪に2年間住んでいたこともあったので、
都市部、大都市ですね。
しかも僕が住んでいたところとか、
原型袋に近いところのエリアでしたんで、
本当に眠らない街ですよね。
夜、飲み歩くなんてこともよくやってましたし、
いろんな大都市の良いところ、悪いところを経験したということもやってきました。
いろんなことがあって、千葉市にその後住んで、
千葉市で仕事の関係でつながりのあったところで、
泉市というのを知って、
僕自身はそれまで全然泉市に行ったことがなかった人間なんですけども、
仕事を通して泉市に何度か行って、
いいところだなと思ってたところにいろんなご縁がつながって、
泉市に移住したというような感じになっています。
なので、引っ越しをたくさんしてきましたけど、
引っ越しと移住が何が違うのかというところも、
ちょっと面白い論点かなと思いまして、
そんな話もしようと思っています。
結局この引っ越しという言葉とか、移住だとかという言葉に、
あまりとらわれすぎないほうがいいかなという思いもありまして、
結局グラデーションなんですよね。
なので、こういうことしたほうがいいとか、
こういうことしないほうがいいという意見、
たくさんあるかもしれないんですけども、
本当に千差万別、人によって様々だよなというのが、
僕自身の経験でもそうですし、
僕は移住の相談だとか、
いろんな方の移住のお手伝いみたいなこともさせてもらっているので、
いろんな事例を見てきまして、
一概に言えるようなことっていうのは、
あまり実はなかったりするので、
本当にグラデーション談だっていうので、
あの話を、一意見としての話を聞いていただければなと思っています。
引っ越しと移住と何が違うかっていう論点で、
住むということ
まず一つ挙げてみたいのが、
住むというこの動詞ですね。
住むという意味をちょっと深く考えてみたいなと思っています。
まず僕は東京という大都市で、
アパートですとかマンションに住んでいて、
大阪ですとかそういった所に住んでた時にも、
ホテル暮らしだとかも経験しましたし、
あと千葉市にいた時にもマンションに住んでいたので、
引っ越しライトな感覚で住む場所を変えるっていうようなことを
たくさん経験してきたんですね。
これも一つの住むっていう形態だと思うんですけども、
住んでいる場所によってですね、
この住むという言葉はいろいろ変化してくるんではないかなと
今僕は考えています。
言葉として、昔の武士の言葉ですけども、
一所懸命、一つのところに命をかけると書いて一所懸命。
最近は一生懸命っていうので、
一つの人生の生きるっていうので一所懸命って言いますけども、
これは元々は言葉としては一所懸命っていう言葉だったんですね。
武士の人が一つのところを守るために命をかけるっていうところから
頑張るみたいなことに転生していった、展開していった言葉なんですけども、
この一所懸命っていう意味のグラデーションが都市部、
いわゆる都市部、都市部でももちろんいろんな地域やエリアですとか、
エリア特性みたいなのがあるので一概には本当に言えないんですけども、
いわゆる都市部のライトな生活スタイルと、
田舎の方の人間関係の密度の高いライフスタイルですね。
それはいろんなところでちょっとした違いが出てくるのかなというふうに思っています。
そういったところがどういったところに現れてくるのかっていうところなんですけど、
一つは隣近所との関係性ですよね。
僕もそうでしたけども、ライトシーに住んでた時には、
お隣さん、挨拶ぐらいはもちろんする関係でしたけども、
が何をしている人なのかとか、どんな人なのかとか、
深く掘り下げて聞くなんてことももちろんなかったですし、
関係性をあえて気づこうっていうようなことをしてこなかったと思っています。
ひるがえて泉市に住んでいて、
関係性を積極的に気づいていくというかは、
気づかざるを得ないというような環境になっていくんですよね。
それはもちろん人が少ないからだとか、
人との交流の深さだとか、そういったことももちろん関係してくるんですけども、
もう一つはですね、やはりこの一所懸命という言葉に結構関係してくるかなと思いまして、
僕がいろいろ見てきた地域も含めての話なんですけども、
千葉県だけではなくてですね、日本全国、
ちょっと僕は結構いろいろなところを旅したこともあるので、
いろいろな事例を見てきてるんですけども、
いわゆる田舎と呼ばれるような地域は、
自分の住んでいるところに対する、ある意味命のかけ方ですよね。
そこが違ってきてるなと。
住むという言葉を言ったときに、それが付属されてるか付属されてないかっていうのの度合いが、
やはり都市部と田舎では違ってくるんじゃないかなと思っています。
移住の意義
このあたり量的な話では、物量とかそういう量的な数量に換算できるような話でもなかなかないので、
感覚的なところではもちろんあるんですけども、
ただ確実にそういうのがあるだろうなというふうに思っています。
僕は今までに泉市で地元の青年会っていうのに所属したりだとか、
今消防団にも入っていますし、
それからこの集落のですね、部落長っていうことも、これ倫番制なんですけどもやりましたし、
あと今千葉県の青少年総団員っていうのもやってるんですけど、
いわゆる地域の役職みたいなことにもついてみて、
その気持ちっていうのをすごい強く感じています。
それは良くも悪くもっていうところがもちろんあるんですけども、
ただやはり都市部の人たちが思い描く住むっていうところよりも、
より地域と密着に関係している住むっていうスタイルが、
田舎の方では濃密にあるなという感情を持っています。
僕はいろんなご縁で移住相談ですとか、
そういった相談をいただく機会なんかもよくあったりするんですけども、
そういった方々と話していて、
移住先を探しているんですっていうような言葉、
何気ない言葉ですけども、
この言葉の中にちょっとした違和感というか、
その人のこの言葉を使っていることに対して、
意識としてどれくらい深いものを持っているのかなっていうのを見ていたり感じていたりします。
例えばの話、どんな移住先を探しているんですかって言ったときには、
例えば、自給自足みたいなことをやってみたくて畑だとか田んぼだとかを探しているだとか、
ご民家に住んでみたいだとか、
動物と一緒に住めるところを探しているだとか、
そういった形で住むときの自分的な要素、
こういう好ましい環境ですよねっていうのを探しているっていう方がたくさんいらっしゃるわけですけども、
それってある意味、自分に対してのギブされること、与えられることっていうのを要素として、
選別の対象として要素を探しているっていうような形になると思うんですけど、
一方で自分が地域に対してどれだけギブできるかっていうその感情を持てるか持てないかっていうところで、
いわゆる都会的な引っ越し感覚のライトな感覚で来てしまうと、
地域への貢献
いろんな歪みだとか、ちょっと思い描いてたものと違ったなみたいなことが起きてしまうんじゃないかなと思っています。
ちょっとかっこいい言葉でこれを表現しようと思っているんですけども、
あなたが地域を見ている時、地域もあなたを見ているっていう言葉、言えるんじゃないかなと思っているんですね。
これはニーチェっていう哲学者の人が書いたと言われる、深淵を覗く時、深淵もまたこちらを覗いているのだっていう言葉があるんですけども、
それをちょっと文字って勝手に作ってみたんですけども、
この感覚を持てるか持てないかっていうのが意外と大事なんじゃないかなと思っています。
つまり、自分にギブされるっていう要素ももちろんそれはとても大事なことだと思うんですけども、
自分がどれだけその地域にギブできるのか。
もちろん最初はそんなことゼロかもしれないんですけども、
ただその感覚なんですかね、そういうのをしていこうって感覚を持っているか持っていないかっていうところが重要だったりするのかなと思うんですね。
それを地域の側は確実に見ていて、その移住者の人たちの行いであったり振る舞いであったりっていうのを見られている。
よく言うんですよね、田舎に行くといろんな人に見られている感覚がするんですよね、みたいなそういう話。
それは何も興味本位っていうところから見ているっていうだけではなくて、もちろんそれも結構あるんですけども、
この人は本当に真剣に住むっていうことをこの地域でやろうとしているのかなっていうのを見ているっていうこともあるんじゃないかなと思っているんですよね。
これが自然な感覚として、ある意味田舎出身の人って分かっているので、そういう人ほどやっぱ溶け込みやすいっていうのはあるんですよね。
やはり都市部でずっと住んでたっていう人にとっては、この感覚っていうのが実は分かりづらくて、地域から見られているっていうのの先にある思いですよね。
この人が地域に対してどれだけ真剣にこう住むっていうことをやろうとしているのかっていうのを実は見ているんだけども、
そこに気づかずに、ギブされることばかり求められているみたいに感じてしまうとしたら、ある意味もったいないことだなと思ったりします。
ただ、注意としてという感じではないんですけども、一つ言っておきたいのは、僕が泉市に住んでいろんな方にお世話になっている中で日々感じていることなんですけども、
本当にさまつなことしか僕は地域に対してできていないんですけども、本当に圧倒的にギブされることが多いなと思っています。
与えていただいている事柄が本当に多くて、その御恩を何とか返せれば、ちょっとでも返せればいいなっていう感覚ですね。
それぐらい、本当に田舎の豊かなところ。
例えば、野菜をもらうだとか、海産物をもらうだとか、そういうこともそうなんですけども、
生かされているな、みたいなことがいろいろあるんですよね。
本当にもらい物で生きているみたいな感覚はありますし。
それから、歴史的なこともそうなんですよね。
今住んでますけども、その古民家も100年以上経ってきて、
それは何も住人の人たちだけが頑張ったわけではなくて、
実は地域の中での支え合いっていうのがものすごい強く関係していて、
お互いに支え合って生きていくっていうことの中で、そういった長く続く家っていうのがあるんだなっていうのを、
本当にいろんなところで感じるんですよね。
なので、ギブアンドテイクって言葉はすごい簡単なんですけども、
実はギブしていく先に膨大なリターンが発生してしまうっていうのが、
ある意味田舎の住んでいることの豊かさであり楽しさでもあるのかななんて思っています。
本当に最初はそういった気持ちになれないっていう人もいるかもしれないんですけども、
やってみるとそういったこともあるんだよっていうのが伝わればいいななんて思ってこんな話もしてみたりしますね。
今ですね、日本全国情報創生団とかなんだとかっていう言葉もありますけども、
移住者を自分の地域に迎え入れようと、たくさんの努力をいろんな方々がしている最中だと思います。
千葉県の泉市もご多分に漏れずそういったことをやっていて、
移住の多様性
僕らもなんとか仲間を増やしたいななんて思って、自治体さんもそうですし、いろんな方のお手伝いなんかもしてるんですけども、
そういった時に、なので僕はもう移住を勧めるんではなくて、泉市に住むことを人に勧めています。
泉市じゃなくて近隣の自治体でも全然いいと思っていて、
その人の特性を見ながら、こういう地域、こういういいところがあるんで住んでみるってことですかっていうような話をしてたりしますね。
なので、何も都市部から田舎暮らしみたいな、そういう移住の在り方、こういうやり方でも全然いいんですけども、
もう本当にグラデーションなので。
ただ、やはりその人の特性を見て、
こういう地域のこういう在り方、いいんですよねみたいなのを進めていく方が割とフィットしやすいんじゃないかなと、
今までの非近な事例ですけども、そういったいろんな事例を見てきて思ったりしますね。
本当にですね、田舎暮らし、いろんな方がやってますけども、中には本当に合わないなと思って辞めていく方がいらっしゃいます。
確実にいますね。パーセンテージとしてパーセント以下というわけでは全然なくて、
泉市であっても何割というレベルでいるかなと思うんですけども、
そういう経験自体も、あまりにも悲惨なものだったらちょっと村立部にされたみたいな事例だったら困るんですけども、
ただそれ自体も一つの経験かななんて思うので、自分に合わないなと思えば別の地域に行くっていうのも全然いいんではないかなと思いますし、
もうちょっと頑張ってみようって思って頑張ってみたらその先に光明が見えたみたいなこともまたこれもまたあったりして、
本当にその人それぞれの特性かなと思うんですけども、
たださっき言った一生懸命みたいな精神がより強く残っている方はやはり田舎の方なのかなと思うので、
そういった気持ちを知っていて、日々の挨拶ですとか、日々の振る舞いですとか、
あるいは地域活動にちょっと参加してみるだとか協力してみるだとかっていうところをやると一気にいろんな人と知り合いになりたり、
協力者が増えていったりっていうようなことがあるのもいわゆる田舎の面白さかななんて思ったりします。
ここからはお知らせやイベントのご案内です。
まずはイテツブックスのご紹介をさせてください。
イテツブックスは配線の危機にある磯見鉄道、ご扶養になった本を寄贈していただくことで応援していくというプロジェクトになっております。
皆様からの寄贈本を使って収益を上げ、磯見鉄道の売上アップに貢献したり、地域の企業化支援や地域イベントの活性化などに使わせてもらっています。
今も寄贈本を大募集中です。詳しくは概要欄のリンクからか、イテツブックスでご検索をお願いいたします。
次にイベントの告知です。
イテツブックス関連のイベントで第2回磯見冬の星祭りに出展します。
開催日時は2月7日土曜日。開催場所は磯見文化会館というところになっております。
磯見星空学校で検索してもらうとイベントの告知ページが出てくるので、概要欄を見ていただいてもいいんですけどもそちらの方をご覧ください。
昼間から楽しめるイベントとしてエアドームによるプラネタリウム体験や手作り望遠鏡などワークショップ、
移住の考察
磯見星空学校会員による写真展など盛りだくさんの内容となっております。
磯見星空学校さんはですね、もう本当にすごい活動されていて、磯見って星がすごい綺麗に見えるんですけども、
それを売りにしていろんな方を集めてですね、星座観察会やられたりだとかこういうイベントやったりとかですね、
いろんな人の輪をつなげている団体主催になっています。
星が好きな方にはぜひお勧めのイベントになっておりますので、
ちょっとですねイベント気になる方はお越しいただければと思っています。
続いてお勧めの地域イベントをご紹介したいと思っています。
まずは千葉県立中央博物館で開催されている地中からのメッセージ古墳古代中金星というイベントです。
これは千葉県のですね、いろんな発掘調査の実績を陳列していくというものになっていまして、
古墳時代以降の展示を今千葉県立中央博物館で行っているということです。
千葉県立中央博物館も普通に通常展示も本当に素晴らしいものなので、
それとともにですね古墳時代以降の発掘品を見に行くっていうのもとても面白いんじゃないかなと思っています。
続いて今度は自分でできることを増やそう家や店をDIYで作ってみることを学ぶワークショップというのが、
2月23日にですねブラウンズフィールドというところの近くで開催されるイベントになっております。
今このブラウンズフィールドさん、いろいろ協力、僕も協力させてもらってるんですけども、
地域の特産品をですね保存食にしていくための加工場を建設しておりまして、
その加工場を舞台にして実際に家や店をDIYで作っていくっていうのが、
どういうことなのかっていうのを学ぶ機会にしていこうというようなことをイベントとしてやろうとしています。
実際に大学の方にお話を聞いたりだとか、
あるいは本当に初心者からでもできるDIYの基本みたいな、本当に初歩の初歩を学ぶワークショップみたいなことをやろうとしているので、
もし気になる方は概要欄の方、エンディングです。
DIYワークショップの紹介
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
放送文明ラジオでは皆様からのメッセージをお待ちしております。
感想やご意見、取り扱ってほしいテーマや耳寄り情報など何でも結構です。
概要欄のホームよりお送りください。
番組でご紹介した情報は、情報欄か放送文明ミュージアムのウェブサイトをご参照ください。
最後にDJコーナーになります。
今回はカントリーミュージックの方から、ハンク・ウィリアムズの歌をご紹介したいと思っています。
曲名はジャンバラヤっていう曲ですね。
カントリーミュージック一時期ハマってたことがありまして、
ビートルズからのジョンデンバーですとか、カーペンターズだとか。
カーペンターズがちょうどこのジャンバラヤっていう曲を歌っていて、
なんか面白い曲だなと思っていたんですよね。
ただこれはもともとハンク・ウィリアムズっていう人が歌っていた歌で、
たまたまこの方のCDを買うことがあって、
聴いてたらめちゃくちゃ良かったので、
久しぶりに聴き直してみたので、ご紹介したいなと思いました。
ジャンバラヤっていうのは、実は料理名で、
アメリカ南部のカントリー食っていう感じなんですけど、
ちょっと気になる方は検索かけてみていただければいいんですけども、
その歌い上げた歌になっています。
なんかこのカントリーミュージックっていうのも、
本当にいいんですよね。のんびり言えるし。
なんだろうな、カントリーミュージックのこの良さっていうのは、
なかなか伝えづらいところがあるんですけども、
聴いたのかな、何か。
今日田舎の話もしましたので、
ちょっとカントリーミュージックなんかもいいんじゃないかなということで、
これはアメリカの田舎のこの歌ですけども、
なんかちょっと気分的に、精神的にですね、
相通するものがあるんじゃないかということで、今回紹介させていただきました。
それでは今回もありがとうございました。
またどうぞよろしくお願いします。
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