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2026-02-05 29:58

第16話 千葉県の花は菜の花ですが、千葉県民は美味しく食べてます(房総食聞録3)

房総文明ラジオは房総半島に新しい文明をつくろうを合言葉に、房総にまつわる様々な情報を発信するポッドキャストです。


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イベント情報


第2回いすみ冬の星まつりに出店します


開催日時:2026年2月7日(土)

開催場所: 夷隅文化会館(千葉県いすみ市深谷1968−1)


今回も、昼間から楽しめるイベントとしてエアドームによるプラネタリウム体験や手作り望遠鏡などのワークショップ、いすみ星空学校会員による写真展など盛りだくさんの内容です。


詳しくは


https://hoshi-isumi.com/hoshifes2026/


かつうらビッグひな祭り


https://www.city.katsuura.lg.jp/site/hinamatsuri


参考情報


JA全農千葉


https://www.zennoh.or.jp/cb/product/ssi/introduction/vegetable/post-18.html


館山市の食用ナバナ


https://www.city.tateyama.chiba.jp/nousuisan/page000797.html


日本花卉文化株式会社


https://www.jbcde.jp/post/%E8%8F%9C%E3%81%AE%E8%8A%B1-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%98%A5%E3%82%92%E5%BD%A9%E3%82%8B%E8%8A%B1

サマリー

千葉県では、菜の花が美しい花として知られていますが、食材としても重宝されています。特に、菜花と呼ばれるこの植物は、春の訪れを告げる美味しい食材として県民に親しまれています。千葉県では食用菜花が特産物として人気があり、地域での栽培が盛んです。オススメの食べ方や直売所での購入方法が紹介され、春の味覚を楽しむ文化が広まっています。千葉県の花である菜の花は、県民によって美味しく食べられています。今回、菜の花の魅力や地元の食文化について深く掘り下げます。

房総半島の文化と伝統
房総文明ラジオ(
この番組は、「房総半島に新しい文明を作ろう!」を合言葉に、
千葉県は房総半島にまつわる様々な情報を発信するポッドキャス番組です。
ナビゲーターは、房総文明ミュージアムよりYOSSYがお送りいたします。
今回で第16回目の収録となります。
早いもので、2026年1月をもう終わってしまいまして、
今、もう2月になってしまったところですね。
なんか早いなという感じですけども。
まだまだ寒い時期が続いているので、
体調など崩さないように気を付けたいなというところです。
先月のことになるんですけども、
うちの、今ですね、千葉県泉市というところに住んでいるんですけども、
その僕らが住んでいる集落には、
あたごさまと呼ばれる年中行事がありまして、
このあたごさまは、その集落の中で当番制になっていて、
家ごとに2軒ずつなんですけども、
毎年順番に当番が回ってきて、
そのあたごさまのイベントの準備をするということになっていて、
今年、うちが当番の当たり同士でしたので、
その年中行事の準備に行ってきたということがありました。
このあたごさまというのは、
集落のちょっとした小高いところですね。
山と言えるほどではないんですけども、
小高いところに小さな祠が建っていて、
普段はその祠が建っているだけなんですけども、
そのあたごさまと呼ばれる日には、
竹竿を大きな竹竿を立てて、
その竹竿に上りを吊るして、
上り立てと呼ばれているんですけども、
上りを吊るしてということを当番の人がやるんですね。
あと尾道と坂木を奉納して、
これで準備が整ったという状況にするということになっています。
そうすると、準備が整った後で、
集落の人たちが祠にお参りに来るというようなイベントです。
本当にそれだけのイベントなんですけども、
これが毎年ずっと続いているということなんですね。
このあたごさまというのは、
いろんな流派みたいなのもあるんでしょうけども、
一般的には京都のあたご山という山の信仰を受け継いで、
各地で行われているというふうに考えられています。
いわゆる山岳信仰の系譜の一つだと思うんですけども、
これが千葉県坊主半島の本当に至るところに残っていて、
その生きた実例を僕は目の当たりにしてたという感じですね。
この山岳信仰は本当に面白くて、
調べるほどいっぱい出てくるんですけども、
それがしかも千葉県のいろんな歴史だとか文化に影響を与えているので、
一部そういったことをこのラジオの中でも述べてきましたけども、
まだまだ本当は触れたいことがありまして、
いずれおいおいこのラジオでも触れていきたいなと思っています。
菜の花の魅力
ちなみにこのあたごさまは京都のあたご山ですけども、
もう一つうちの集落では別のところでコンピラ様と呼ばれている神社がありまして、
これなんかもコンピラさんっていうのは関西の人にはすごいメジャーな神様なんですけども、
香川県にある琴平山の神様、山自体を神様と見立ててやったものですね。
関西ではコンピラ様と呼ばれていることが一般的ですけども、
これが分子というか持ってきてそれを拝めているというようなことが今でも本当にちゃんと続いています。
こういうのは本当に面白いので大切にしていきたいなと思っていて、
当番待ってきたのでありがたくそういう経験をさせてもらったという感じです。
さて2月になったらですね、ちょっと仕事も落ち着くかななんて思ってたんですけども、
なかなかいろんな仕事が追加で発生してしまって、
どうしてもですね長めの収録時間というのが取れない日々が続いています。
このポッドキャストっていうのもですね、やり始めるまでは全然意識したことなかったんですけども、
収録時間結構かかるんですよね。
僕のスタイルがもちろん悪いっていうのもあるんでしょうけど、
テイクを重ねたりだとか、編集だとかそういったもので結構時間かかりまして、
今ちょっとした長編ものというか調べ物をしているものもあるんですけども、
ちょっとですね収録時間の関係でまだまだ取れないなと思っています。
そんな中なんですけども、最近いろんなポッドキャストを見ている中で、
もっと楽に撮ればいいっていうことを思わされることがありまして、
もちろんしっかり調べて濃密なものを提供するっていうのも大事だと思っているんですけども、
もうちょっと気楽に構えてライトに話をするっていうのもきっと大事なことなんだろうなと思い直しまして、
今回はまたそんなライトな回を撮ってみたいと思っています。
第16話
千葉県の花は菜の花ですが、千葉県民はおいしく食べてます。
放送食文録その3
ということで今回は千葉県の花である菜の花をテーマに話をしてみたいと思っています。
菜の花皆さんもご存知だと思うんですけども、油菜ですね。油菜の中の菜の花と呼ばれている黄色く綺麗に咲く花。
この花は千葉県の、正式に銀貨されているわけではないみたいなんですけども、
一般的に千葉県の花として、千葉県自体も言っていますので、
今回は千葉県の花ということで話をさせてもらうんですが、菜の花です。
例えば、泉鉄道も菜の花鉄道と呼ばれたりとかしてですね、
本当に綺麗に、黄色く菜の花が一斉に咲く中を列車が走っていくという光景がすごい綺麗でですね、
それも有名なので、この時期になるとたくさんの方が訪れるという形になっています。
他に菜の花っていうとですね、僕が好きな作家の、小説家の一人でもある柴梁太郎さんも想起されたりしますね。
非常に柴梁太郎さんは菜の花が好きで、今、柴梁太郎さんの命日は、いろんな人が集まる日になってるんですけど、
菜の花期というふうに呼ばれてたりします。菜の花の期っていう小説もありましたし、
柴梁太郎さん自身が好きな花だとして言っていたということですね。
そんな菜の花なんですけども、実はこの菜の花、千葉県民にとってはもちろん見て、
すごい綺麗、美しい、目の保養になるっていうのもあるんですけども、
実は美味しい食べ物として認識しているんですね。
これ、僕が千葉県に来てすごいびっくりしたことの一つだったので、今回それをテーマにして話をしてみようと思っています。
ここからが本編となります。
さて、油菜、いわゆる油菜ですね。菜の花と一般的に呼ばれているもの。
この菜の花を千葉県ではよく食べるっていう話なんですけども、
ただ、この菜の花という呼び方では実はないんですね。
菜の花をちょっと縮めた言い方で、菜花というふうな名称で広く流通しています。
なので、ここからは菜の花のことなんですけども、菜花と称して話を進めていきたいと思っています。
皆さんは菜花食べたことありますか?
どういうものかっていうとですね、まずその油菜、
小学校で育ったことがあるという方、イメージしてもらえばわかりやすいと思うんですけども、
もしかしたら関連な地域の方とか菜花を見たことがないっていう方もいらっしゃるかもしれないので、
油菜のですね、いろんな作物と同じように綺麗な黄色い花が咲く植物なんですけども、
この植物の芽が出て育ってきて茎ができて、茎がどんどん伸びていって、
春のちょっと手前ですね、花が開花する直前、蕾の状態ですね、
花がちょっと開くか開かないかっていうそのちょっと前の蕾のところ、
ニョキニョキと植物が伸びていった先端部分をハサミでチョキンと切って、
この先端部分を食べるっていうのがこの菜花になります。
茎の部分はあんまり育ってしまうと筋が通ってしまって食べれないわけではないんですけども、
ちょっとやっぱり食べづらい食べ物なんですね。
この先端の茎の部分からその花のつぼみにかけてのところがめちゃくちゃ美味しくて、
千葉県ではこれめっちゃ食べられてるっていうものになっています。
菜花どれだけ一般的なのかなってちょっとわからないんですけども、
千葉県ではそれだけ食べられてるっていうことですね。
いわゆるその菜の花っていうと、皆さん想起されるものがまず一つはですね、
作油用、いわゆる菜種油って言われるものの菜花、ごめんなさい菜の花っていうのがあるかなと思います。
この油中の菜の花はですね、ヨーロッパの地中海沿岸、もしくは中央アジアが原産として考えられている植物になっています。
で、いろんなその伝聞経路をたどって、
日本には平安時代ぐらいに中国から伝わってきたというふうに考えられています。
この時は作油用ではなくて、食用としてっていうふうに伝えられているんですけども、
いわゆるご飯のおかずの一つですよね。
お浸しなんかで食べたというふうな記録が残っているようです。
房総の特産品
作油用としての菜花の転換点は、いわゆる江戸時代、菜種油の作油、絞ることですね。
技術開発によって成し遂げられて、そこから江戸時代で菜種油が広まっていったという歴史があるようです。
この菜種油は主に照明用の油として使われまして、
あとは天ぷら油とかもちろんあったと思うんですけども、いろんなことにこの菜種油は使われていたということですね。
食用菜花の歴史
もちろん千葉県でもそういうふうにたくさん作られていたと考えられています。
ただ、この食用菜花の生産は実は割と歴史的には近いところになっていまして、
この歴史のことが立山市役所のウェブサイトに記載されていたので、今回はその記載をまず読み上げていこうと思っています。
ここから引用です。
阿波地域。阿波地域というのは南房総の南の先端の地域を表す呼び名になっています。
徳島県のことを旧国名で阿波と言うんですけども、
同じ音で違う漢字を当てて安全の安にフサという字を書いて阿波と読ませて阿波と言うんですけども、
代表的な地域としては南房総市、鴨川市あるいは立山市といった地域が入ってくるような地域になっています。
さあ続きます。阿波地域の食用菜花の栽培は昭和18年頃に白浜町で栽培されたのが始まりです。
この白浜町というのは今の南房総市の白浜町になっています。
出荷は温暖な阿波地域から春を呼ぶ野菜として約50年の歴史があります。
千葉県の食用菜花
食用菜花は阿波地域の特産物として位置づけられており、他産地の追随を許さない文字通りの日本一の菜花産地となっております。
というふうに記載されています。
菜花の出荷量、ここ南房総がもちろんメインで千葉県の伊住市なんかももちろんたくさん作っているんですけども、菜花の出荷量自体も千葉県がダントツの一のようですね。
それだけ千葉県でたくさん作られていて食べられているというものみたいです。
先ほど紹介した江戸時代から伝統がある油を作るための菜花とこの食用の菜花というのは実は品種が違うそうです。
食用に食べられたものはえぐみだとか悪ができるだけ少ないように品種改良されていて、さっと茹でてパクッと食べるくらいでも食べられちゃう。
一方で油を作る用のやつはもうちょっと種が大きくなるように茎がしっかりしたものになっていて、あまり好食用には適さないというような関係にあるようです。
食べられないわけでは決してないみたいなんですけどね、そういった形になっています。
さあ、そんな菜花の旬、南包装の地域ですね、阿波地域は比較的関東の中でも温暖な地域になりますので、実は比較的早く出荷が始まります。
春の作物と言ったんですけども、実際僕の感覚では1月、2月が全盛期のイメージですね。
早いものだと12月の末ぐらいから出だしをするので、ちょうど今が2月ですけど、2月の頭、この時期が旬になっています。
花が開いてしまうと、もちろん食べれなくはないんですけども、ちょっと商品価値が落ちるというか、この花が咲く前の蕾の状態、状況が本当に美味しいと言われていまして、
そのわずかな旬の時期をですね、残さず食べるというのが醍醐味になっています。
だから旬は早春の時期ですね。春を梅が咲く頃の今の時期っていうのが旬ということです。
菜花の美味しい食べ方
じゃあ実際どうやって食べるのかっていうのをここからちょっと話をしたいと思ってるんですけど、
まず一つですね、一番最初に食べるという方にお勧めしたいのは天ぷらですね。
本当に菜花の天ぷらは最高に美味いです。
吹きのとだとかいろいろ他にもですね、美味しいものいっぱいあるんですけども、千葉県にこの時期に来たら菜花の天ぷらぜひ食べていただきたいなと思っています。
これは直売所、千葉県の直売所、スーパーでも売ってるところたくさんあるんですけども、
いわゆる直売所ですね。直売所で買うのが一番安くて美味しいものが手に入りますんで、直売所で菜花を買っていただいて、
一袋で本当に安いところだと100円台で売ってますし、200円、300円で買えるので、一袋ギュッと詰まってますから買っていただいて、
で、これを天ぷら粉を溶かした天ぷらのもとに入れてもらってサッと揚げる。
で、揚げすぎないところもポイントです。ちょっと高温の油でサーッと揚げるっていうのがコツになってきます。
で、それで塩を振って、軽く塩を振っていただいてですね、で、食べる。
もう本当にこれだけでめちゃくちゃ美味いので、ぜひ試してみてほしいですね。
僕の一時期カフェはやってたんですけど、お店でもこの時期はお客さんに菜花の天ぷらを出していて、本当に好評でした。
作る方としてはめちゃくちゃ楽なんですよね。もう菜花自体が十分美味しいので、
どこからいらっしゃるお客様であれば特にこの菜花の天ぷらが珍しいので、なんて美味しいんだろうって言って反応が返ってくるものでした。
僕のおすすめ2番目がですね、パスタと和えることです。
一般的に菜花の食べ方っていうとお浸しにするだとかあるんですけど、このパスタもぜひ試してみてほしい食べ方なんですね。
オリーブオイルをフライパンで熱して、そこにニンニクだとかを入れて、菜花をそこに取りにします。
あとベーコンとかですね、肉っぽいものだとかあるいは魚介でもいいんですけども、ちょっと入れておくといいですね。
油にまぶすような形で菜花を炒める。そこに茹でておいたパスタを和えてですね、軽く油を通して、
もうこれで更に盛り付けて、あとちょっと塩をふりかけるっていう、これだけでいいです。
これだけでめちゃくちゃ美味しいパスタが出来上がるので、これもぜひ試してみていただきたいなと思っています。
もう菜花もですね、15センチくらいかな、3等分くらいに切っていただければ十分ですので、
僕がお店で出してた時は切らずに出してましたけど、それでも十分美味しく食べられます。
もう一つですね、これもおすすめだっていうのが、からしマヨネーズ和えですね。
これも本当に簡単です。お湯を沸騰させて、菜花をその鍋に投入します。
待つこと10秒から20秒くらいですね。ちょっと量が多い時には20秒くらい、量が少ない時には10秒くらい。
パッと沸騰したお湯で茹でて、それを取り出して、今度はさっと冷水で湿ります。
よく水を切って、マヨネーズとからし、練りがらしです。十分です。練りがらしと和えて食べる。
もう本当にこれだけですね。これだけでもめちゃくちゃ美味しいんですよね。
春の味が口の中にパッと広がるものになっていまして、それだけでもご飯食べられてしまうくらい美味しいですね。
他にも菜花の美味しい食べ方があるんですけど、天ぷらパスタ、からしマヨネーズ和え、
まずこの3つくらいを試していただくと十分に千葉の春の味覚をご賞味いただけるかなと思います。
直売所と春の野菜
他の県、僕が育った埼玉県ではあんまりスーパーだとかでは見たことがないので、千葉県にいらした時に直売所で買っていただくっていうのが一番手に入れ方なのかもしれないですね。
最近は産職サイトだとかウェブサイトだとかで購入するっていうのもあると思うんですけども、一方でこの菜花っていうのは流通の過程にあまり適さないというか、
取ってから時間が置きすぎてしまうとえぐみが強くなってしまう作物なんですね。
なのでできるだけ取ってすぐに食べるっていうこれがベストです。
なので直売所で買ってその日のうちに食べていただくっていうのが一番おいしい食べ方になるかなと思います。
是非いろんな人にこの千葉県の菜花、食文化をご賞味いただきたいなと思っています。
千葉県は比較的関東の中でも暖かい地域ですし、それから大都市東京っていうのが控えていることもあって、こうした園芸作物すごい盛んなんですね。
で、他にもですね、菜花の他にも千葉県のこの1月、2月、3月上旬ぐらいまででおいしい葉系の、葉っぱ系のですね野菜っていうのが実はいっぱいあります。
他にも代表例を挙げると、例えばセロリあったりしますね。
僕はもうセロリって全然食べれない人間だったんですけども、千葉県のセロリを食べるようになってからセロリめちゃくちゃ好きになりました。
毎日セロリでもいい、食べてもいいっていうぐらいもう本当にセロリ好きですね。
僕がその東京に行った時に食べたセロリはなんで嫌いだったのかなっていうと、こう独特の苦味だとかえぐみですね、があったなと思ってるんですけども、
千葉県のセロリは無限に食べられてしまうっていうぐらいそのえぐみも少ないですし、なんていうのかな、野菜の甘みみたいなのあるんですよね。
他にももう一つ有意味で言うとルッコラがあります。これもですね、直売所でぜひ食べてもらいたいんですけども、ルッコラですね、ほんとおいしい。
東京なんかでルッコラ食べようと思ったらこう一本からみたいな感じでちょっとこじゃれた感じで出てきますけども、直売所だと袋に牛詰めで入ってますんで、ルッコラ、たくさん食べれるんですね。
ルッコラはもう本当にマヨネーズとかとも相性が抜群ですし、いろんなもののパンと挟んでですね、食べてもおいしいので、これもおいしい食べ方です。
他にもほうれん草、あと春菊ですね。春菊なんかもおいしいです。なので僕なんかはもうこの時期になるとですね、葉っぱ系のものを毎日むしゃむしゃむしゃむしゃむしゃ馬みたいに食べてます。
本当に馬みたいに食べれるほどおいしいので、春のこの時期、野菜が少ないと関東では言われる時期なんですけども、逆に千葉県では葉っぱ系の野菜がたくさん出回ってる時期なので、
そういうのも楽しみにですね、直売所に訪れていただくといいのかなって思ったりします。
直売所ごとにもいろんな特色があるので、この葉っぱ系のものを置いてる直売所っていうのを探すっていうのにも結構コツがいたりするんですよね。
大きければいいっていうものでもなくて、できる限り農家さんが近くにいるっていう直売所を探すっていうのが大切かなと思います。
ただ、いわゆるこの時期にいろんな直売所をめぐっていただければ、だいたい手に入る作物にはなりますので、ぜひチャレンジしてみていただきたいなと思っています。
はい、ここからはお知らせやイベントのご案内です。まずはイテツブックスのご紹介になります。
イテツブックスは、大戦の危機にある伊住鉄道をご扶養になった本を寄贈していただくことで、応援していこうというプロジェクトになっております。
皆様からの寄贈本を使って収益を上げて、伊住鉄道の売上アップに貢献したり、地域の企業化支援やイベントの活性化に使わせてもらっています。
ちょうど今日、菜花の話が出たんで、伊住鉄道は菜の花鉄道とも呼ばれているんですが、それはなぜかというと、沿線に菜の花がたくさん咲くからなんですね。
この菜の花の種を買うということに関しても、イテツブックスで1日見させてもらってまして、
イテツブックスであげた収益で、この菜の花の、なんですかね、菜の花がきれいになるように使わせてもらっているということもあったりします。
今も寄贈本を大募集中です。詳しくは概要欄のリンクからか、イテツブックスでご検索をお願いします。
続いてイテツブックス関連のイベントの告知になります。
2月7日土曜日、第2回伊住冬の星空祭りにイテツブックスを出展させていただきます。
これは伊住星空学校さんの主催によるイベントになってまして、星がテーマのイベントですね。
イベント自体は2部制に分かれていまして、一部のイベントは12時から夕方の5時まで開催されるイベントになっています。
イテツブックスもこちらの方に出展させていただきます。
いろんな体験が室内でできるものになってまして、例えばプラネタリウム体験ですとか、
手作り望遠鏡などを使ったワークショップ、あるいは伊住星空学校の会員の方による写真展などが開催されるイベントになっています。
2部の方は夜の6時から7時半まで、星空の観望会ということで、実際に天体望遠鏡を、いろんな天体望遠鏡を見て星を観察するというようなイベントになっています。
星が好きな方にはぜひお勧めのイベントです。
また伊住星空学校さんは、伊住の星が綺麗に見える特性を生かしたイベントをいろいろ開催されているので、ぜひホームページなどでチェックしてみてください。
続いてお勧めの地域イベントということで、今回は勝浦のビッグヒナ祭りをご紹介したいと思っています。
ビッグヒナ祭りは毎年行われるイベントなんですけども、今年は2月21日から3月3日まで開催されるそうです。
詳しくは概要欄に貼っておくんですけども、勝浦市などのホームページを見ていただければと思うんですけども、
この回帰中に勝浦ビッグヒナ祭りというのは、文字通りヒナ祭りのイベントなんですが、
本当にこれは壮観で、特に一番有名なのは富崎神社という神社の階段。
神社の境内に行くまでに階段ありますよね。
その階段に、全部の段にですね、ほとんどの段にヒナ人形、おヒナ様が大量に並ぶんですね。
本当に大量で、それが壮観なんですよね。
他にもこの勝浦ビッグヒナ祭りの回帰中には勝浦市内の至るところで、
ヒナ人形のヒナ団が構成されて見ることができます。
勝浦市にキュステという文化交流センターというのがあるんですけども、
そこなんかでも大きなヒナ人形がヒナ団で陳列されてたりするのを見ることができて、
街中にヒナ人形が飾られるっていう、ちょっと得意なイベント、お祭りになってるんですね。
本当に強烈なインパクトのあるイベントなので、
僕も見に行ったことあるんですけどね、
これはもうこればっかりは本当に見てもらわないとなんとも言えないんですが、
写真とかで見てもこの凄さは本当伝わらないので、
実際に自分で見て、わ、すごいと思ってもらえればいいかなと思っています。
一度は見ていただきたい。
暴走の奇妙な木と書いて記載ですね。
本当に圧巻としか言いようがないイベントになってますので、
ちょっと関心のある方はぜひ遊びに来てみてください。
エンディングです。
ここまでお聞きいただきありがとうございました。
放送文明ラジオでは皆様からのメッセージをお待ちしております。
感想やご意見、取り扱ってほしいテーマや耳寄り情報など何でも結構です。
概要欄のフォームよりお送りください。
番組で今回ご紹介した情報は概要欄か放送文明ミュージアムのウェブサイトをご参照ください。
最後にDJコーナーです。
今回は曲を聴きながら作っていたので、
水曜日のカンパネラの歌を2曲お送りしたいと思います。
水曜日のカンパネラは作業曲としてすごく良くて、
ごっ倒して作業ができるんですよね。
不思議なリズムになっていて、ついつい13歳のようなリズムでもあるんですけども、
水曜日のカンパネラから1曲目がエジソンという曲になっています。
2曲目は桃太郎という曲です。
もしよければSpotifyで聴いてみていただいてもいいんですけど、
YouTubeでミュージックビデオも見ていただくとすごい面白いミュージックビデオなので、
ぜひこの2曲見ていただけたらなと思っています。
それでは今回もありがとうございました。またどうぞよろしくお願いします。
29:58

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