房総文明ラジオ
この番組は、「房総半島に新しい文明をつくろう!」を合言葉に、
千葉県は房総半島にまつわる様々な情報を発信するポッドキャスト番組です。
ナビゲーターは、房総文明ミュージアムよりYossyがお送りいたします。
はい、4月に突入してしまいました。新年度がついに始まったという感じですね。
2026年度の入学される方だとか、新しく就職される方だとか、
いろいろ大変な時期になっているかと思うんですけれども、
なんかやっぱりこう、はるめいてきて、人心が一新されるというか、
新しいことを始めようなんて思っている方も多いんじゃないかなと思っていたりします。
千葉県泉市はもう桜が満開になってきておりまして、
今本当にいろんなところで桜が見られるんですよね。
面白いんですけども、千葉県の泉市はですね、
本当に市内のいろんなところに桜が咲いていて、
山桜なんかも結構咲いているので、山の至るところでも桜が咲いているんですけども、
そんな感じで桜があまりにも身近にありすぎるので、
地元の人たち全然花見しないんですよね。
僕が東京にいた時なんかは、この時期になると花見したくてうずうずしてたもんですけども、
泉に移住してから地元の方々が全然お花見しないっていうことにも結構驚いたことがありました。
泉市は千葉県の中でも比較的早く田植えをやる地域になりますので、
もうすでに結構いろんなところで田んぼに水が張られてたりします。
トラクターでですね、それを水平にならすための作業を、
急ピッチでいろんなところで皆さん急いでやってるっていう風景が見られるんですけども、
なので田んぼに水が張られるとですね、桜が咲いている近くに田んぼがあると、
その水面に桜が映るんですよね。
泉市にはさつもりの桜並木っていうのがありまして、
ちょうど桜がたくさん並木道で割っているところの下に田んぼがあるので、
空にも桜が咲いていて、水面にも桜が映るっていう絶好のスポットがあったりします。
特に夜桜ですね、泉市がライトアップもしてるんですけども、
そういったときには空に桜が映って、水面にも桜が映るって非常に幻想的で、
写真映えをするところがあるので、今本当にたくさんの方が訪れてたりします。
一方で僕はこの時期、もちろん桜もすごい綺麗で好きなんですけども、
もう一つ好きな花がありまして、それが雪アナギっていう木の花なんですよね。
低木の木で、普段は全然目立たないんですけども、
この時期になると白いですね、綺麗な花を、可憐な花をたくさん咲かせる木にです。
何て言うんですかね、わさーっと白い花を広げるみたいな、そんな木なんですけども。
ただ、低木の木っていうのもありますし、この時期にアハリエソメイヨシノっていうですね、
もう最高に美しい花、しかも豪華な花が咲いてしまうので、
人々はどうしてもそっちの方ばっかり注目してしまって、
雪アナギ、あんまり注目しないなーなんて思っています。
この雪アナギ、実は日本原産の木で、そういう意味では私たちに非常に馴染みのある木ですし、
もっと注目してあげてもいいんじゃないかなと思うんですけども。
まあいかんせんですね、桜が咲き誇ってるとどうしても、
そっちの方に人々の心が行っちゃうんだろうなと思ったりします。
はい、今回の暴走文明ラジオ第21回になりますけども、
実は初めての試み、何かといいますと、
他のですね、ポッドキャスト番組とのコラボ会を実現することができました。
なんかあのー、ポッドキャストっぽいなーと自分でもちょっと嬉しく思ってるんですけども、
何かというとですね、僕もポッドキャストを聞き始めてからもう5年以上かな、
結構長いこと聞いてるんですけども、
ポッドキャスト番組って今たくさんあるんですけども、
よくいろんなですね、ポッドキャスト番組さんがコラボしあって、
お互いに収録を、メインパーソナリティさんがですね、収録をしあって、
それをお互いの番組で流すっていうコラボ企画みたいなのがよくあるんですね。
聞いてる方としてはそういう楽しさ、いろんな番組を知ることができる楽しさとして、
そういう文化が今根付きつつあるんですけども、
僕も何か聞いててちょっとした憧れを持ってたんですが、
ついにそれを実現することができたという感じになっています。
コラボするのは、僕もよく聞いてるポッドキャスト番組で、
サイタマニアックスっていうポッドキャスト番組があるんですけども、
そのメインパーソナリティを務めるコケさんと一緒に撮らせてもらっています。
本編聞いてもらえば内容はわかると思いますので、
それでは早速本編の方に行ってみましょう。
今回は暴走文明ラジオ初のコラボ企画ということで、
別のポッドキャスト番組よりゲストをお招きしております。
それではご紹介します。
埼玉県知りたがりラジオ、サイタマニアックスより
メインスピーカーのコケさんをゲストとしてお招きしております。
コケさん、今日はよろしくお願いいたします。
コケです。よろしくお願いいたします。
ちょっと僕から簡単に紹介させていただくんですが、
ポッドキャスト番組、埼玉県知りたがりラジオ、サイタマニアックスという名前で、
主に埼玉県のいろんなトピックスでゲストのスピーカーさんたちをお招きして、
埼玉県のことをいろいろ話されているポッドキャスト番組になります。
コケさんの方からも簡単に番組のご紹介ですとか、
コケさんのプロフィールをご紹介していただいてもよろしいでしょうか。
はい。ご紹介いただきました埼玉県知りたがりラジオ、サイタマニアックスと、
ちょっと長いタイトルで恐縮なんですけれども、
埼玉県全般について扱っているポッドキャスト番組になっております。
埼玉県について、マニアックスという名前ついておりますけれども、
本当に皆さんが知らないような話、あるいは住んでいる人も知らないような話も紹介しつつ、
身近にあるトピックスなんかも紹介したりしながら、
埼玉県といったところをコンテンツとして楽しんで扱っていくと、
そういうコンセプトでやっているポッドキャスト番組になっております。
私自身は普段はしがないサラリーマンということで、
IT系のお仕事をしておりまして、
もう大学時代からゴリゴリ理系人間で育ってきているんですけれども、
埼玉といったところがいろんな魅力があるなといったところに、
結構社会人ぐらいになってから気が付いたりとかしていて、
それを何かしらの形で紹介できないかなといったところで、
ポッドキャストというやり方に至って、
今勉強しながらですけれども、発信をしているというような感じの人間になっております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
僕自身、ポッドキャストでこのサイタマニアックスを聞くのをすごい楽しみにしております。
ありがとうございます。
今回の企画はコラボ企画ということで、
この暴走文明ラジオの方からサイタマニアックスの方に登場させていただくという前半パート、
そして今回サイタマニアックスのコケさんの方から、
この暴走文明ラジオの方に登場していただくという後半パートになっております。
今回のコラボの経緯ですとか、そういったことは前半の方でコケさんの方からご紹介いただいているので、
詳しくは前半パートのサイタマニアックスさんの方での音源を聞いていただければと思っています。
それでは後半パート、早速始めたいと思うんですけれども、
実はですね、僕は前半パートでも紹介したんですけれども、
埼玉県の所沢というところで育って、
東京に大学時代から出てきて、会社員の時にも東京に住んでおりまして、
その後で千葉県の千葉市の方にまず引っ越しをしまして、
そこからさらに今現在住んでいる泉市というところに移住したという経緯があったりします。
そういった観点から、僕自身、埼玉と千葉のある意味デュアルライフを楽しんでいた人間ではあるんですけれども、
いろんな切り口観点から、どんなふうにお互いが見えているのかというのとかを、
ちょっと掘り下げて聞いてみたいなと思っています。
まずはコケさんの方から、埼玉県の方から、あるいはコケさんの方から見える千葉、
どんなところなのかというのとか、あるいはどんな人の気風だとか文化があるのかとか、
そういったところをどういうふうに見えているのか、聞いてもよろしいですか。
はい、そうですね。私は埼玉の中でも、いわゆる県庁所在地の埼玉市とか、
その辺りにゆかりのある人間なので、
埼玉の中でも都市、都市に近いというんですかね。
田舎というよりは都市の方にゆかりのある人間なんですけれども、
そういったところから見ると、千葉ってやっぱり観光地のイメージがもしかしたら強いのかなっていうのが、
第一印象として大きなトピックスとしてあるなと。
なるほど、なるほど。
そうですね、まず埼玉にはない海があるというのが、どでかいアドバンテージだなというのがありますし、
海って、もちろん海水浴とかもそうですけど、私的には海の幸っていうのがすごく魅力的で、
新鮮な魚介類を食べられる環境があるっていうのは、
埼玉に住んでたら指を加えて見るしかないみたいな、
そういったところが魅力として非常に大きいものがあるなというふうには感じたりしますと。
それだけじゃなくて、いわゆるテーマパーク系も非常に強いなっていうのは思っていて、
もちろんディズニーランドっていうものがあったりとか、
あとは有名なところで言うとマザー牧場とか、鴨川シーワールドとか、
あと市原蔵の国とか好きなんですけど。
よくご存知で。
めちゃくちゃ強いテーマパーク、あと個性の強いテーマパーク取り揃えてるなっていう、
そういったところもあるし、さらに言えば海だけじゃなくて山っていうんですかね。
それこそノコギリ山とか、養老渓谷とかイスビー近いと思うんですけど、
あの辺り自然っていうのもあったりとかして、観光地として最強の富人じゃないですか。
なんかこくさんが逆に千葉県のことすごいたくさん知ってるので、
ちょっと嬉しい、びっくりをしてるんですけど。
そうですね。
あと距離感というか、
埼玉から千葉に来るときの心理的なものを含めて、距離感はどんなふうにお考えですか。
私自身、実は埼玉にずっと住んでたわけじゃなくて、東京に住んでた時代もあったりするんですけど、
東京に住んでたときに千葉の暴走半島を電車で一周するっていうことをやったことがあるんです。
だいぶ時間かかりますね。
だいぶ時間かかりまして、ちょっと私も舐めてたところがあったんですけど、
なので、行きやすさで言うと、清水ぐらいまでは行きやすいイメージがあって、
ちょっとそこから離れると、ちょっと遠いなっていうようなイメージがあるっていう感覚を持ったんですよね、そのとき。
なので、それこそ立山の方とか、それこそ磯見の方とかも、ちょっと離れてるなっていうようなイメージがあって、
逆に言うと、そこよりも都内に近い方は、本当におそらくベッドタウンとしても機能してる部分があるんだろうなっていうエリアはあるなっていうふうに思ってるので、
なんかそのあたりは結構、そうですね、埼玉と近い部分っていうんですかね、
そのベッドタウン的な立ち位置では機能してる部分はありそうだなっていうのは思ったりしますけど、
やっぱりそのあたりの遠近感はちょっと極端、両極端としてあるのかなっていうのは思いましたね。
なるほど、なるほど。なんとなく埼玉ってやっぱり移動しやすいイメージがあって、
割とこう、いろんな近場のところも含めて移動しやすいっていうのがあるんですけど、千葉県は割と車社会も強いですし、
鉄道はもちろんあるんですけども、結構県土自体が大きいので、移動に時間がかかるなっていうのは正直あったりするんですよね。
そうですね。逆にそういった移動とかも風景っていったところが結構魅力的な部分があったりとかして、
そういったところで保管できるというか楽しめる要素があるっていうのは飽きさせない要因だったりとかすると思うんですけど、
確かに距離的な、単純な距離的なところでいうと、そうですね、ちょっと遠く感じる部分はあるかもしれないですね。
ありがとうございます。逆に千葉から見える埼玉みたいな話をしてみたいなと思うんですけども、
まず一つは東京からの近さっていう意味でいうと、もちろん千葉県も東京都に接しているんですけども、
より東京からのアクセスの良さっていうと、埼玉県っていうのはすごいアクセスがいいところにあるなと常日頃感じていまして、
所沢も池袋とか新宿から行きやすいですし、川口だとか浦和尾宮とかも、
いろんな東京の方面から上に登っていく形でアクセスがすごい良いっていうのが、まず一つ大きくあるのかなと思っています。
なので、街自体が一つ一つの街っていうのが結構大きいっていうイメージが埼玉にはあるなと思っていますね。
確かに埼玉市とか今おっしゃっていただいた所沢とか、あとは川越とか、結構県の中にキーとなる主要な都市っていうのがあって、
そういったところがハブになって、交通の便だったりとかが機能している部分があったりとかするので、
そういう意味ではうまく県の中にそういう都市が散らばってるなっていうような印象はあるかもしれないですね。
あと、これはメリットデフィリットあると思うんですけども、いわゆる天気予報を見るときに、
いつも埼玉と群馬だとかが暑いところっていうので、筆頭に出てきてしまうっていうのはどうしてもあるなと思ってるんです。
代表的なところとしてはやっぱり熊谷市ですよね。
だから天気予報に熊谷だけあったときに、これを参考にしていいのかどうか迷うっていうのはあります。
結構最近、葛浦市だとかが涼しい場所みたいなところで売り出していまして、
関東圏の中でも割と比較的涼しいというようなことを言っているんですけども、
やっぱり埼玉は結構東京から熱みたいなのが行ってしまうっていうのもあるのか、
かなり暑いところみたいな印象があるなっていうのは正直ありますね。
はい、ちょっとその辺は悩みの種でもあるところではありますね。
あと最近は埼玉が逆に穴場として発見されるみたいなことが多いなと思っていまして、
例えば県民賞だとかなんだとかで見てても、
例えば埼玉ニアックスさんの中でも何回か登場しているうどんですよね。
うどんとか、そういった食文化、独自の食文化なんかでも、
最近埼玉の話を聞くことが増えたなっていうすごい思うことが多いですね。
そうですね。昔からあるものなので、
新たに新しく何かが変わりましたって感じでは正直ないところはあると思うんですけど、
確かに今まであったものが実はちょっと特殊なんだよみたいな形で取り上げられる機会、
それこそ最近はうどんだけじゃなくて、
千葉の方には申し訳ないですけどイチゴとかで頑張ってたりとかするので、
そういったところでは新しい埼玉の魅力っていうのを発信するみたいな機会も、
確かにちょこちょこ増えてるかもしれないですね。
やはり埼玉は東京が近いっていうこともあって、
東京に通勤で通われている方々もそうですし、
それから東京からいらっしゃる方もたくさん引き寄せやすいので、
そういった意味ではビジネスだとかもやりやすいのかなっていう印象が結構あるかなと思っています。
やはり千葉県の僕が住んでいる外房地域だとかは、
もちろん日帰りもできるんですけど、
どっちかというと一泊ぐらいの感じで来ていただいた方がゆっくりできるのかなっていうのが正直あるので、
そのあたりの過ごしやすさみたいなところも結構変わってくるのかなと思ってますね。
そうですね。確かに行ってしまえば、南北にそんなに距離がないっていったところがあるので、
やっぱりその東南にの行きやすさっていったところは、
埼玉県全域が広く居住できる部分だったりとかするので、
そういったところは確かに強みなのかなという気がしますね。
はい。ではこれからもうちょっと深めた話をしていきたいなと思っているんですけども、
今、埼玉から見える千葉、千葉から見える埼玉っていう話をしていったんですけども、
話の途中途中で東京というキーワードが出てきて、
この東京っていう強力な千葉に接している千葉県と埼玉県だからこそっていうのが
結構話としてあるかなと思っているんですね。
今回コケさんとコラボするにあたって、この辺りのことをコケさんに聞いてみたいなと思っていました。
例えばの話、埼玉から見える東京っていうのはどういう存在なのか、
千葉から見える東京はどういう存在なのかっていうのをお互いに話し合えればなと思っているんですけども、
ざっくりとした聞き方で恐縮なんですけども、
一般的な話っていうのの文脈で埼玉から見える東京っていうのと、
あとコケさんから見える東京、どんな感じに思われているかちょっとお聞きしてもいいですか。
そうですね、やっぱり東京と埼玉比較すると、
どうしても東京じゃないと手に入らないものみたいなものが多々あるなっていう気がします。
もう少し厳密に言うと、東京の中でもその大きい主要なターミナル駅みたいなところに行くと、
大体その周辺で必要なものが一通り揃うっていったところが、
埼玉の例えば大宮、川越、所沢みたいな都市でも少し足りない部分っていったところがあったりするので、
そういったところを求めて人々は都内に繰り出していくのかなっていうような私は印象を持っていたりするんですね。
それこそ東京って流通とかもそうですけど、
情報が集中して集まってくる場所として機能していたっていったところ、今でもそうだっていったところがあって、
もちろん企業とかも東京に今集中しているっていうような現状があると思います。
もちろん企業が東京に集中していると、働く人ももちろん集中していく。
なので人の流れも集中していく、集約していくっていうところがあると思うんですけれども、
ここ数年結構そういった必要性って薄れてきている感覚があるなっていうのは、
ちょっと私の肌感として少し感じる部分だったりします。
私自身も今会社員としてサラリーマンやってますけれども、
会社自体は東京なんですけど、実は9割在宅で今勤務しているっていったところがあって、
東京に行く必然性、必要性っていうのが実は日々の日常の中ではそんなに発生していないっていうところが、
改めて自分の実感としてもあるところなんですね。
なので実は埼玉と東京っていわゆるベッドタウン的な扱いをされてきたっていうのが、
今までの定説だったりするんですけれども、
いわゆるデイリータイムも埼玉にいるっていう環境が結構当たり前になってきているというか、
今後はそういったところも加速度的に増えていくんじゃないかなっていうふうに思っていて、
そうすると埼玉と東京の役割ってどんどんグラデーションになってくるのかななんていうふうには何となく想像しているところだったりはしますね。
なるほど。すごい面白い話ですね。
やっぱりベッドタウンっていう文脈がある時期まではずっと色濃く続いてたのかなと思うんですよね。
通勤だとかも昼間は東京に出て、夜は自分の地元に帰ってくる。
これは埼玉もそうですし、いわゆる千葉県の北部のほうですね、千葉市辺りのほうまで総武線っていうのが通っていて、
それが大量に人を東京に朝持ってって、夜持って帰ってくるっていうそういう流れがあったわけなんですけども、
それがちょっと徐々に変わりつつあるっていうのは本当に面白い話だなと思ってるんですけど、
ただ一方でまだまだそういった人の流れみたいなのは主流としてあるなと思っていて。
そうですね。やっぱりどうしても予算とか人員とか商売をやるにしても限りがあるっていうふうに思っていて、
そうすると、例えば新しくお店を新規出店したいですってなった時に、
日本全国からどこを選びますかってなると、やっぱりその人口とか企業の集約しているところ、
いわゆる東京っていったところに1個ターゲットを置くみたいなことが状態化していると思うので、
なかなかそういった状況が変わっていかないと、同じような効果が埼玉だったり千葉だったりその周辺に広がっていくっていうのは、
もう少し時間かかるのかなっていうふうに思ったりします。
この辺り、本当に埼玉、千葉は結構同じ問題というか問題意識もそうですし、
共通意識みたいなのを持っているのかなと思っているんですけども、
一方でやっぱりこう話のネタで出てくる神奈川県ですよね。
神奈川県はある意味なんていうんですか、この独自の上越感というか、持っているなっていうのを思っていて、
それがなぜそこに、やはり横浜、鎌倉、湘南というようなそういう巨大な歴史とコンテンツを持っているからっていうのもあると思うんですけども、
いつもちょっと勝てない感が出てしまうんですよね。
そうですね。言ってしまえば今おっしゃっていただいた横浜、神奈川、湘南、そこが強すぎるっていう話だと思うんですよね。
もうそこって言ってしまったら明治時代とか江戸時代とかもっと昔からか、鎌倉とかそんな時代から、
鎌倉バックスとかですね。
そうですよね。脈々と培ってきたブランディングじゃないですか。
なかなか一石一鳥でそこに立ち落ちていけるブランドを作るのはやっぱり時間かかるなっていうか難しいなっていうのは思ったりしますね。
東京の周辺圏でも色々本当にあるなと思った。
ちょっと話を転じて、一方で例えば千葉に住んでても埼玉を感じる時って結構ありまして、
例えば八王子っていうスーパーが千葉県の至る所に結構あるんですけども、
八王子なんかは僕が埼玉に住んでた時からすごいお世話になってたスーパーで、
八王子の惣菜って言ったらやっぱり有名でしたし。
惣菜強いですね。
惣菜強いって。
あとは例えばカインズホームだとか、そういうのも今千葉県にたくさん出展されていて、
これも調べていくと実は埼玉が本市あがったりだとかっていうのがあって、
案外結構色々なところで千葉と埼玉も繋がってるのかなっていうふうに思ったりします。
確かにもう野田の醤油にはお世話になってますので。
そうですね。野田だとか流山だとか埼玉が対岸に見えてるので、
一歩でレイクタウンの方に行ったりだとか、千葉からも行ってるってことは多いと思うんですけども。
そうですね。だから埼玉も千葉の方には結構さっき言った観光みたいな感じではよく行く機会あったりとかするので、
それこそ埼玉の川越えと同じような感じで沢原があったりとか。
そうですね。小江戸って呼ばれてる地域が結構あったりしますね。
結構似た作りをしてるなっていうのは思ったりはしますね。
先ほど小木さんが話は出たと思うんですけども、お仕事で東京に行かれることが多いっていうことで、
僕自身も東京で働いてたことありましたし、東京で働くときに地元埼玉、地元千葉っていう観点で見ると、
ある意味東京に出てきたっていう感覚があると思うんですけども、
そういった東京での過ごし方っていうのと、地元にいたときの過ごし方で何か違うなっていうことはありましたか。
ああ、違いか。そうですね。違いか。
実はあんまりそんなに感じてなかったかもしれないですね。
っていうのが、都内に住んでたこともありますけど、当たり前ですけど都内のいわゆる中心部。
港区とか中央区とかそういったところに住んでたわけじゃないので、
言ってしまえばほぼ埼玉との境目みたいなところに住んでたことが多かったんですよ。
そうなると結構そういったところもすでに東京の中心部に対する埼玉的なポジションに、
そういったエリアがすでになってるっていうんです。
なので逆に言うと、過ごしやすかったかもしれないですね。
だからあんまり変わらない分過ごしやすかったっていったところはあったりするので、
実はそんなに大きなギャップを感じることはなかったかもしれないですね。
なるほどなるほど。ちょっとその話が次につながってくるところではあるんですけども、
千葉も埼玉もですね、東京から同心園城に離れるにつれて、
なんとなく埼玉っぽい文化とか千葉っぽい文化っていうのが、
特色ある形で結構出てくるような気がするんですね。
例えばだから埼玉も秩父の方まで行くと、もうこれは秩父だっていう感じになったりだとか、
あとは羽生市だとか熊谷だとかあっちの方に行くとやっぱりちょっと違うぞっていうような感じがしてくるっていうのがあるので、
東京から離れていけば行くほど何か独自の文化性みたいなのが出てくるなと思うんですけども、
そのあたりどう思われますか。
実際まさにその通りだと思ってて、やっぱりある程度首都圏の単位で見ると、
羽生とかあるいは秩父とかそのくらいまで離れないと、いわゆる農村風景っていうんですかね、
そういったところがあんまり実感として感じられなかったりするのかなっていうふうに思うんですよね。
なので昔からある埼玉の姿っていうのはそういったところに残っていて、
逆に言うとそれよりも南に寄っていくと、
かつての埼玉の姿っていうよりはある程度都市化されて東京内図された姿になってしまっているって言ったところがあるので、
そういったところでも私南寄りに住んでたってところもあって、
あんまりその東京との差異がなかった部分に感じられたのかなっていうふうには思いますし、
たぶん同じような感じで千葉とかもなってるのかなっていう気はします。
そうですね。で、今回今小池さんがちょうどいい言葉出してくれたんですけど、
東京内図って言葉で東京化ですよね。
なんて言うんですか、やはり東京化していく都市部っていうのが千葉も埼玉もかなり東京に近いエリアであるなと思っていて、
むしろ東京よりも東京化していくみたいな現象もあるなと思ってるんですけど、
例えば埼玉アニアクスで出てきたようなタワマンの話だとかもそうだなと思ってるんですけど、
典型的な都市部を形成していくなっていうのがあるなと思っていまして、
ある意味そこで住んでる人たちの生活様式だとか働き方も確立化されてっちゃうっていうようなことがちょっと観察できるかなと思うんですね、共通的に。
あー、確かに。
そうですね、住み方というか住まいの形で言うと、
例えば団地文化とかは結構顕著に、
それこそ埼玉の南部とか千葉の東京に近いほうとかは両立に出てたりするのかななんて思います。
それがマンションに変わっていって、タワマンに変わっていって、こういうような変遷があったと思うんですけども、
埼玉ニアックスにしても暴走文明ラジオにしても、
千葉らしさだとか埼玉らしさみたいなことが何なのかっていうのを探求していってる過程にあるのかなと思いまして、
そういったときに東京を内図されていくことにどう抗っていくかみたいなことでもあるのかなと思っているんですよね。
ちょっと一回、後半戦でまた話をしてみたいなと思っています。
ここからは前半パートの話を受けて、もうちょっと話を深めてみたいと思っています。
埼玉ニアックスのコケさんというゲストをお招きして、ちょっと話を深められたらいいなというテーマがありまして、
それは埼玉らしさだとか千葉らしさとは何かっていう話になるんですね。
お互いに自分たちのところで、自分たちの県の名前だとか地域名を関した番組をやってるんですけども、
そういうことをやっていけばやっていくほど、埼玉って何なんだろうとか千葉って何なんだろうっていうことに向き合わざるを得ないのかなと思っていまして、
そのあたりコケさんはどう問題意識を持ってられてたりしますか。
それでいうと、特に最近ちょっとホットなトピックスとして、魅力度ランキングっていう。
ありましたね、その話。
埼玉が初めて最下位を取ったっていったところがあったと思うんですけど、
ランキングに一喜一憂するつもりはないんですけど、
こういうきっかけがあると、やっぱり何か改善しなきゃアピールしなきゃっていったところの動きにはつながるかなっていうふうに思うので、
やっていかないといけないんだろうなというところで、
埼玉のらしさでもあるんですけど、あんまり主張しないのかなっていうふうに思ったりするんですよね。
それこそ観光とかでいうと、魅力度ランキングの中でも観光の魅力度みたいなものが結構低く数値として出てたっていったところがあって、
観光資源としていろいろ、最近では川越えとかもちょっと頑張っていたりとか、
あとは秩父とか自然があったりとか、いろんなところがあるんですけれども、
やっぱりそれこそ埼玉よりは、例えば千葉の方がより魅力的だから行こう。
秩父の山に行くぐらいだったら、のこぎり山行こうじゃないですけど、
そういう感じで他の県に結構取られてしまっているところがあるなっていうふうに思ってるんです。
そういう話をすると、だいたい埼玉の良さっていうのはベッドタウンとしての魅力があるじゃないか、住みやすさっていったところがあるじゃないかっていうのは、
我々も結構話として出してたりとかするんですけど、
正直もうそこをアピールとかする必要はないのかもしれないなーなんていうふうに思ったりするんですよね。
もちろん住みやすさっていったところはあると思うんですけれども、
都市がある程度大きくなってきたら郊外に人が分散するのって結構自由っていうか自然な話だし、
今後日本全体で人口がどんどん減ってきてるっていう中からも、
あんまり住みやすさっていったところにゼンブリしても、あんまり将来的にいいことないんじゃないかなーなんて思ったりもするんですよ。
っていうことを考えると、やっぱり観光資源とかのアピールっていったところを頑張っていかないといけないのかな。
人を呼び込むコンテンツをしっかりと作って、定期的にバズみたいなものを狙っていくみたいなちょっと泥臭いことを、
埼玉は改めてやらないといけないんだろうなというふうに思って、
埼玉らしさっていったところの主張しないっていったところを、
実はらしいそのままじゃなくて、ちょっと改善をしていかないといけないんじゃないかなーなんていうふうに考えていたりします。
なるほど。とても面白い話と言ったら恐縮なんですけども、魅力ドランキングのところはちょっと衝撃の事実ではあったので。
衝撃の事実なので、はい。
一方で千葉県なんかもやっぱり主張しない県っていうのはよく言われる、アピール下手っていうふうによく言われるところがありまして、
なんかそのあたり、結構僕がいろんなもちろん原因もあると思うんですけども、
大きな原因の一つとして、東京に対して自分たちを卑下しちゃってる部分があるんじゃないかなと思ってるんですよね。
それは必要以上にそれをやってしまってるっていうようなことがあるのかなと思っていまして、
やはり東京に比べるとっていうのがどうしても心理的に作用してしまう。
街が例えば大きかったとしても、東京に比べたら全然田舎だよみたいな言い方をするっていうのがあるなと思ってるんですけども、
このあたりって本当に根深い問題だなと思ってたりします。
東京対東京じゃなくて、もう少し広い目線で、例えば首都圏みたいな考え方で物事を捉えられると、
結構見え方変わってくるのかなっていうふうに思ったりするんですよね。
僕は逆に東京が近くにあるのにこんなことがあるんだよっていうふうな言い方ができるんじゃないのかなと思っていて、
一方でもちろん東京は近くにあって、それに近くに私たちは東京に出やすいっていうメリットがある。
さらに東京からも人を呼び込みやすいっていうメリットはあるにしても、
一方でちょっと違う部分もあるんだよっていうのことが言えてったら面白いのかなと思ってまして、
本当に斉藤マニアックスさんの番組内容を聞いていると、そういうのが至る所にあるんだなって分かってくるので、
面白いなと思っているんですけども。
一方でそれは例えば歴史だとかと繋がっていることだと思うんですよね。
昔は実はこんなんだったっていうのが、意外にすごいこんな近くにこんなものがあったのかみたいなことがあるんだろうなと思っていて、
それは何ももちろん昔のことだけではなくて、
例えば斉藤マニアックスさんの中では地下神殿の話が出てくると思うんですけど、
あれなんかも本当にぜひいろんな人が見るべきものだと思うんですよね。
そうですね、水害からどうやって立ち向かったかっていったところの話ですね。
ものとしてのインパクトなんかもすごいですし、あれに関しては。
そうですね、確かに。
なんかそのあたりがどんどん出てくればいいのかなと、僕なんかは思ってたりしますね。
あとは食ですね。
それは本当に誇るべきところですよね。
それは東京だと、やっぱり一方で難しいことだと思うんですよね。
例えばその鮮度の問題にしても、それからやっぱり立地上のどうしても込みすぎてしまうっていうのがあるんで、
適度に人が集まるぐらいの規模感でいろんなものが展開しやすいっていうのが、
埼玉とか千葉の郊外の方っていうののメリットかなと思っているんですよね。
確かにちょっとその行きにくさのハードルとかがあるけれども、
そういったところ、道中とかも加味して楽しんでいただけると、
結局その食体験っていうのもいいものに変わっていくっていったところが、
ちょっと遠出しておいしいものを食べるっていったところの魅力だったりすると思うので、
そういった体験が都内からしやすいっていったところが埼玉、千葉っていったところがあるんだろうなと思いますね。
僕なんかからすると、埼玉のうどんをアピールした人は誰なんだろうなって思ったりします。
うどん、そうですね。何かいつの間にかそういうのが。
最近すっかり有名になってきて。
で、あれ結構郊外にお店があったりとかしますよね。
そうですね。本当に埼玉県内いろんな地域にそれぞれの文化があるうどんがあるっていう感じですね。
ああいうのがすごいいいなと思ってたりしますね。
千葉とかも結構そのエリアによって獲れる特産物、農産物っていったところが変わってきたりとかすると思うので、
なんかそれこそいろんな場所でいろんなものがゲットできるっていったところも、
それこそ県のが広いっていったところもそういったところにつながっているのかなと思います。
そうですね。なのでそういう地産地消みたいな言い方でアピールしているところあるんですけど、
まだまだ訴求できてないところも多くて。
そうなんですよ。
なので地元の人たちが実はこっそり食べてるみたいなことがいっぱいあって、
本当においしいものがまだまだ眠ってるなって思ったりしますね。
なんかこう、こけさんもITのことやられてるので、
ちょっとそのIT用語出しちゃうんですけど、テンプレート化することって多いと思うんですよ。
なるほど。
テンプレート化しないとビジネス的にペイしないみたいなことって、
よく東京のほうだと観察されるじゃないですか。
そうするとバズらせるのにもテンプレート化するってやっぱり浄土なんで、
誰が食べても同じものが出てくるっていうのが大事な要素だったりすると思うんですけど、
一方でそれに満足できない人って一定数出てきちゃうと思うんですよね。
そうですね。だからテンプレート化とかだと、
展開しやすかったりとか、同じような品質のものがどこでも食べれるようになったりとか、
メリットいっぱいあると思うんですけど、
やっぱり昨今の消費者の方は結構そういったところに飽きてきてるような気もするなーなんて思ったりはするので、
やっぱり今までないっていったところをちょっと新しさみたいな形で提供してあげるっていうことが大事なんだろうと。
だからそういうのは結構、東京というよりは周りにある県っていったところが、
なんでしょう、テコ入れしやすいというか、発信しやすいような要素だったりするんじゃないですかね。
同じく、僕も同じことを考えていて、
でもそれをやっぱり見つけ出してくれる人だとか、
あるいは情報の発信だとか、そういったことも結構大事なんだろうなと思っていて、
そのあたりがアピールベータの埼玉県だとか千葉県だとか、
まだまだ、そんな全然大したもんじゃない、そんなそんなっていう。
そういうところに新たな風を移住してくる方とかが持ち込んでくれると嬉しいですよ。
そうですね。なんかこのあたりが本当に、
なんか面白い関係にあるなと思ってたりしますね。
ちょっとそれで最後のトピックなんですけども、
こういうことを埼玉らしさ、千葉らしさっていうのを見ていくと、
東京っていう存在に対して自分たちがどういうものなのか、
胸を張って埼玉ですとか、胸を張って千葉ですって言えるようになるっていうこととつながってくるなと思ってるんですけども、
自分たちのプライドみたいなことっていうのが、
誇らしさですよね。地元としての面白さ、誇らしさみたいなのをどうやって
醸成していけばいいのかみたいなことにつながってくるのかなと思ってるんですよね。
結局だから自分たちを卑下する心がずっとあるうちは、
アピールするっていうのも本気でできないじゃないですか。
本気でアピールしないと東京の人たちだって、
ビジネス上こいつら行ってたみたいに感じてしまうと思うんですよね。
だからそうですね、さっき私少し首都圏っていうワードを出したんですけど、
東京対埼玉千葉みたいな感じではなくて、
首都圏を構成している、みんな共同体なんだよっていう考え方、マインドになっていくと
少し見え方変わるのかなっていうふうに思ってまして、
なんなら埼玉とか千葉って東京を活かしている存在だと思うんですよ。
我々なしに東京はやっていけないじゃないですけど。
いや本当にそうですよね。
ベッドタウンにしろ、それこそ物流にしろ、東京をうまく活用していくシステムっていうのが
埼玉千葉っていったところに備わっているので、
そういう首都圏全体としてシステムを構築して、
全員がそれぞれの役割を持っていろんなことをやってるんだよっていうような考え方になっていくと、
ちょっとモチベーションも変わってくるんじゃないかななんてちょっと考えたりします。
なるほどなるほど。
ちなみにこのサイタマニアックスっていう番組をやっている
こけさんのモチベーションみたいなものはどこから来るんですか。
モチベーションですか。
番組のモチベーションはちょっとあんまり交渉なものじゃ実はなくて、
私がただただ皆さんの知らない知識を雑学的に発表したいっていったところが実はモチベーションだったりするんですよね。
だから何でしょう、埼玉を盛り上げたいっていう言葉を使ってますけれども、
それよりは何でしょう、自分個人が埼玉っていうコンテンツを使って楽しんでるっていう方が
実は優先されるモチベーションだったりするので、
それに追いつく形で埼玉を盛り上がるところに一躍買ったら嬉しいななんていうふうには思ったりはしてます。
でもなんか面白いですね、そういう人もいるっていうのがすごい面白いなと思うんですけど。
なんか逆転現象がそういうふうに発生していけば面白いなと思ってるんですけども。
まだまだ前半パートでコケさんもおっしゃってるんですけども、こういうポッドキャスト番組自体がまだ全然少ないんですよね、実は。
はい、全然ないんですよ。
僕らが外れちゃったわけで。
こういうのを増やしていくっていうことに関しても、結局僕らもまだまだやっていかなきゃいけないんだろうなって思ったりするんですけど。
そうですね、だからちょっと仲間を今増やしていくフェーズですね。
本当ですね、地域系っていうのがまだまだ少ないなっていう。
人口は多いのにもかかわらず、それがまだまだ少ないっていうところに結構問題があるのかななんて思ったりします。
さあ、いろいろ僕の方から聞いてしまったんですけども、今回ポッドキャスト番組埼玉ニアックスの方からコケさんをお招きして、
埼玉、千葉から見える東京、あるいは逆に東京から見える埼玉、千葉っていう観点から、
いろんな私たちのより良くしていくためにはどうしていくかっていうのをちょっと考えてみたんですけども、
今日ちょっとお話ししてみて、コケさんの方でどんな感想ですとか、思いを持たれたかっていうのを聞いてもいいですか。
そうですね、やっぱり普段近い場所と言いつつ、千葉に住んでる方だったりとか、直接生の声を話として聞く機会っていったところがあんまりなかったので、
今回、特にヨシイさん埼玉と千葉両方に住まれた経験があるっていうことで、
その両方の視点から過去の話だけじゃなくって、今現状がどういうふうになってるのか、どういう考え方なのかっていう話を聞けたっていうのがすごく集学だったなっていうふうに思いますし、
やっぱり我々一致団結して、いろんなことを考えてやっていくっていうのが、それぞれの活動にとってもプラスになる部分もありそうだなっていうふうにはちょっと思ったりとかしたので、
お互いこれからも活動を頑張っていけたらいいのかなというふうに思いました。
そうですね、埼玉と千葉が団結したら割とすごいいろんな大きなことが起きそうな気がしますね。
これからこんなことやってみたいみたいなことがもしありましたら、それもちょっとお聞かせいただければと思うんですけども。
そうですね、今回のコラボとかもそうなんですけれども、他のポッドキャスターさんとちょっと交流をしながら、お互いの情報交換みたいなのもできたらいいななんていうふうに思っていたりとかしますので、
ゲストをいろいろお呼びして、新たな視点で新風を埼玉マニアックスの方に巻き起こしていきたいななんていうふうに考えています。
あと、前に埼玉マニアックスさんの番組の中でおっしゃってましたけど、最初はリアルイベントから始まったっていうのが実はすごい意外だったんですけど、
なんかそのリアルイベントも参加してみたいなって僕は思うんですけど。
そうですね、ちょっともう少し規模が大きくなってきたら是非やってみたいななんて。
こけさんがうどんを打つイベントですね。
そうですね、ちょっとちゃんと保健所に許可取らないといけないんですけど、やってみようかな。ありがとうございます。
ぜひですね、埼玉県のお住まいの方以外の方でもこの埼玉マニアックスをお聴きいただければと思っています。
もちろん埼玉のテーマが多いんですけども、聞いてみると案外今まで知らなかったなっていうことがいっぱい発見できるかなと思いますので、
僕も毎回楽しく聞かせてもらってるんですけども、本当にこんな一面を持ってるのかっていうのをですね、
埼玉県に関して知ることができる貴重な番組ですので、ぜひフォローして聞いていただければなと思っています。
それでは今回はここで終わりにしたいと思っています。
こけさん、今回はどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
またどうぞよろしくお願いします。
ここからはお知らせやイベントのご案内をさせていただきます。