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房総文明ラジオさんとコラボ!埼玉と千葉のつながりについて考える【サイタマニアクス#42】
2026-04-12 31:52

房総文明ラジオさんとコラボ!埼玉と千葉のつながりについて考える【サイタマニアクス#42】

埼玉県しりたがりラジオ『サイタマニアクス』#42「房総文明ラジオさんとコラボ!埼玉と千葉のつながりについて考える」パーソナリティ:こけ お相手:房総文明ラジオ ヨッシーさん今回はコラボ回!千葉の文化や歴史を扱うPodcast「房総文明ラジオ」のヨッシーさんをお招きして、地域系Podcastの運営や埼玉と千葉のつながりについてお話ししました。▼埼玉と千葉どちらにも住んでわかったこと▼移住して初めて見えた埼玉/千葉の良さ▼埼玉と千葉は”持ちつ持たれつの関係”かも房総文明ラジオhttps://boso.xyz/bosobunmeiradiohttps://www.youtube.com/channel/UC30w9b3vXm38IKv2lLbhJfgこの番組は「埼玉県」というコンテンツを様々な角度からいじり倒して、おもちゃにして楽しんでみようというコンセプトでお届けするラジオです。埼玉県に馴染みのある方もそうでない方も、この番組を通して埼玉県だけでなく、身近な場所について考えてもらうきっかけになればいいなと思っています。■番組についてのご意見・ご感想・コメントなどは是非下記フォームからお寄せください。https://forms.gle/a6oCJfuuFUQ8vCYy9音声素材:CoeFonthttps://CoeFont.studioBGM:トーマス大森音楽工房https://www.youtube.com/c/freemusicthomasoomori

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サマリー

本エピソードでは、「サイタマニアクス」のこけ氏と「房総文明ラジオ」のヨッシー氏がコラボし、埼玉と千葉の意外な繋がりや地域系ポッドキャストの運営について語り合います。ヨッシー氏は埼玉県出身で千葉県に移住した経験から、両県の魅力や違い、そして交通網や歴史的背景における共通点について考察します。また、地域活性化の取り組みとして、いすみ鉄道の存続を支援する「いてつブックス」プロジェクトについても紹介されています。

コラボレーションの始まりと房総文明ラジオの紹介
埼玉県知りたがりラジオ サイタマニアクス スピーカーのこけです。この番組は、埼玉県というコンテンツを様々な角度から一理倒して、おもちゃにして楽しんでみようというコンセプトでお届けするラジオです。
そして本日は、とっても久しぶりのコラボ企画ということで、今回初めてお話しします、ポッドキャスト番組房総文明ラジオよりヨッシーさんに来ていただいております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。房総文明ラジオのヨッシーです。
よろしくお願いいたします。本日はこのサイタマニアクスというよくわからない番組にお越しいただきまして、本当にありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
ちなみにポッドキャストでのコラボ自体は初めてですか?
実は初めてになりまして、今大変に緊張しております。
初めてをいただいちゃいましたので、ちょっと頑張ってやっていこうというふうに思うんですけども。
ヨッシーさんがやってらっしゃる房総文明ラジオなんですけど、言葉尻だけ捉えるとめちゃくちゃ暴れまくってテンション高く文明について語るラジオにも聞こえてしまうんですけれども、
房総の方は暴れる方じゃなくて千葉県の房総半島の房総なんですよね。
はい、そうです。暴れる方ではなく、もちろんなくてですね。
房総半島という千葉県を構成する半島のことは、房総半島って言うんですけども、そちらの名前を関して千葉県のことを主に取り上げるラジオ番組になっております。
はい、ありがとうございます。
本日はですね、そんな房総文明ラジオのヨッシーさんをお招きして、地域に根差したポッドキャストの運営についてだったりとか、あとは埼玉と千葉の関係性、そういったところについてお話しできればと思いますので、よろしくお願いいたします。
はい、よろしくお願いします。
地域系ポッドキャスト運営の経験と埼玉・千葉への思い
まず、房総文明ラジオを私が見つけた経緯をちょっと思い出しながら少し語ってみようと思うんですけど、
確かですね、私、埼玉についてのラジオをやっているわけなんですけども、
ポッドキャストでそういうテーマをやっている番組っていうのがあんまり見つからなくてですね、特に埼玉って言ったところに限定したときに。
で、ちょっと他の人たちがどういうことをやっているのかなっていうのが気になって、いわゆる地域系、埼玉に限らず地域系のポッドキャストを探していたときに、
ツイッターXでフォローしたのが、ファーストタッチだったような気がしていますけれども。
なんかそんな感じですよね、確か。
そうですね、最初に絡んだのはいつだったかっていうのはもちろん覚えてはいないんですけども、
いつからかツイッターで、今はXですね、やり取りさせていただくようになって、僕の方も埼玉にXを聞くようになってですね、
実は僕自身、後でも言おうと思ってるんですけど、埼玉県の育ちでして、
そういったご縁もあって、自分の育ったところの話っていうのを非常に面白く聞いているっていう次第です。
ありがとうございます。多分ですね、去年の秋頃ぐらいですかね、なんかそれでコミュニケーション取ったのが初だったような気がしておりますけれども、
暴走文明ラジオ自体のポッドキャスト自体も始めたのが昨年からでしたっけ?
はい、昨年の9月から始めた番組になっております。
今で現在20話ぐらいまでですかね?
そうですね、ちょうど20話、今回21話って感じになると思います。
ちなみにこれを始められた経緯とかっていうのを簡単にお伺いできたりしますか?
そうですね、僕自身がコロナ前ぐらいからだったかな、コロナが始まったときにちょうどポッドキャストにハマっておりまして、
本当にいろんな番組で、しかもですね、プロの方だけではなくて、個人の方が自分のその肉性でいろんな番組を始められているっていうこのカルチャーみたいなのがすごい面白くてですね、
ポッドキャストとにかくめっちゃ聞きまくってた時期があったんですね。
いつしか自分もこういうのをやってみたいって思うことがあって、
そういったときにやっぱり何を話すんだろうって考えるんですよね。
たぶんこけさんもそうだったと思うんですけども。
そういったときに、僕は移住者で暴走に住み始めた人間なんですけども、
そういったときにこの暴走の地っていうのがものすごい面白く感じられて、
そんなことが発信できればいいのかなっていう、そのぐらいのちょっとした理由からっていうところでしたね。
なるほど。今ってどれぐらいのペースで投稿ってされてるんですか?
今はですね、ほんとは週1ぐらいでやりたいところなんですけども、月に2回から3回ぐらいっていうそんな感じですね。
なるほど、サイトモニュメントと同じぐらいかもしれない。
なかなか難しいですね。
いやそうですよね。これ毎週続けるっていうのがまたポッドキャストの難しいところだったりとかしますよね。
なんかやり始めてこの辺もわかってくる話なんだと思うんですけど。
本当にそう思います。
ありがとうございます。
埼玉と千葉、それぞれの魅力と移住者の視点
そうですね、そしてこちらも暴走文明ラジオの番組、ちょこちょこと聞かせていただいているんですけれども、
先ほどお話しあったみたいに、もともと埼玉県にお住まいで、そこから千葉県のいすみ市であってますか?
はい、いすみ市という外房エリアですね。海側の方に住んでおります。
そうですよね。なので、海のないところから海のそばにっていう感じなんですかね。
そうですね、埼玉県は海がない県なので、といっても僕が住んでるところは海から車で20分から30分ぐらいかかるところなので、千葉県の中でも内陸の方ではあるんですけども。
差し支えなければですけど、どういった経緯でその移住に至ったのかって教えていただいてもよろしいですか。
僕自身、東京で働いてた時代もあるんですけども、仕事の関係で千葉県の中をですね、結構いろんなところをぐるぐる回るようなことをしていた時期がありまして、
それで本当に自分の中で移住っていうのを考えるタイミングみたいなのがありまして、環境がいいところどこだろうなって探してた時に、東京からもある程度近くて、
自分がやりたいと思ってるようなことっていうのがいろんな意味で実現できる、ちょうどいい場所っていうのが千葉県のいすみ市だったってそういう感じですね。
なるほど。じゃあ、もともとある程度土地感があったというわけじゃないですけど、なんとなくこういう場所だなーみたいなのは把握された上で移住っていう感じだったんですか。
そうですね。仕事で2回訪れたことがありまして、それがきっかけではここすごいいいとこだなっていうふうに思い始めたという感じです。
なるほど。もう埼玉と千葉両方経験されてるっていうことなので、移住して初めて気づいた、それこそ埼玉の良さみたいなのってありますか。
そうですね。僕が埼玉にいたのは高校3年生の時までになりますので、大学出てからは実は東京の方に住んでいたんですけども。
なので、自分の記憶の中の埼玉県っていうところと、もう多分かなり今の埼玉県っていうのがだいぶ違ってきてしまってるのかなと思っているんですけどね。
しかもですね、埼玉にアクス聞かれてる方々は、割と僕が聞いてて思ってる印象なんですけども、埼玉のいわゆる埼玉市寄りのエリア。
旧地名で言うと大宮、浦和、与野田とかそういった地域を中心としたその半径何キロ県内っていう方が多いんじゃないかなと思うんですけど。
僕は所沢市というですね、埼玉の南のエリアでですね、これ埼玉県民の人だったら多分知ってると思うんですけども、実は所沢とか川越と大宮、浦和とかはあんまり繋がりがなかったりとかするんですよね。
あらかわり阻まれちゃってますからね。
その不思議なところもあって、一概に埼玉って言えないんですけど、ただ振り返っていいなと思うところはやはりこの東京に出やすいにもかかわらず、いろんな意味でちょっとした田舎っぽさが残ってるところというか。
それで実に住むところとしては本当に理想的な環境がある。
なるほど。
例えば所沢も国庫公園っていう大きな公園がありますが、浦和だとか大宮もすごい大きな公園だとか川沿いのすごいいいところだとかが残ってたりだとかして、そういったところが良かったなって思ってますね。
なるほど。やっぱり住むには良い場所、利便性とかも含めて良い場所っていうような印象が強かったっていう感じなんですかね。
そうですね。あとはちょっとこけさんがどうなのかわかんないですけど、僕は裏列を応援していましたので。
そうなんですね。
なるほど。
列としては、僕が応援してた時期はもうめちゃくちゃ弱い時期だったんですけど。
ああ、そっか。そうですね。だから一回ピークがあってからのちょっと落ちぶれたタイミングっていうところですかね。
いや、Jリーグの開幕当初は、なかなか暗黒時代が過ぎた時期がありまして。
なるほど、一番最初の時代ですね。
そう、一番最初の時代。
まあまあ、列だとかの熱い応援とか、そういうのがすごい思い出には残ってます。
ああ、なるほど。確かにスポーツの街って多分印象もあるんですけど、あれですね、所沢だったら野球の方には気が向かなかったんですか?
もちろんセーブライオンズっていうのがあったんですけど、まあ僕らの世代はJリーグが開幕したっていうのもありまして、Jリーグ。
あとはバスケだとかももちろん人気ありますけど、まあ山境ですよね。野球、サッカー、バスケみたいな。
なるほど。そっかそっか、そのぐらいの時代だったと。確かにそうですね。あの埼玉っていろんな観光資源みたいなものが、まあ埼玉全域だとあったりとかすると思うんですけど、なんかそういったところで魅力みたいなのを感じたタイミングとかってあったりしましたか?
そうですね、これが僕が実は高校生ぐらいの時には正直な話、魅力をあんまり感じられなかったっていうのがあった、あるのは正直に申し上げておかなくちゃいけないんですけども、でも大人になって改めて埼玉にゃくさんとかの番組を聞くと、埼玉は結構面白いところいっぱいあるなって思って。
歴史もそうですし、今の埼玉県民の文化だとか、いろんな活動だとかも本当に面白いことが多いので、今にして改めて思うと面白いところいっぱいあったなって思いますね。
なるほど、結構いろんな方に話を聞くと、やっぱり埼玉に住まれてる方で、あんまり観光っていったところに魅力というか売りを感じている方っていうのが結構少ない印象としてもあって、やっぱり住みやすさとかそういったところに目が行きがちっていうのは、やっぱりそうなのかなっていうのはちょっと今改めて聞いて思ったところはあるなーって言ったところはありましたね。
逆にじゃあ千葉に移住してみて、その千葉の良さっていったところで新たな気づきとかそういったところは何かあったりとかしましたか。
地理的・歴史的観点から見た埼玉と千葉の繋がり
山本 そうですね、もちろんそれがいろいろあるがゆえに、ボソブメラジオみたいなことをやろうと思ってるんですけども。一つには、埼玉県もそうなんですけども、千葉県も川っていうのに地理的にすごい環境を作られていまして、
なんでかっていうとその千葉県自体がですね、利根川と江戸川っていう県境自体が川になっていて、それがゆえにですね、ある意味千葉県の独自性みたいなのが保たれた部分があるんですね。なので関東県の中でもかなり色濃く千葉県っていうのは文化を残している地域ではないかなと思いまして。
もちろんそれがどんどんどんどん変わってきているっていう現状もあるんですけども、ただ一方でまだまだ残っているっていうのもあるので、その辺が面白いなと思っています。
なんかあれですよね、利根川と江戸川に隔たれてるので、もう千葉県は島じゃないかみたいな、なんかそんな話もありますよね。
山本 そうですそうです。第1話で話させてもらってるんですけども、そういうふうに見ることもできるかなと。
まああとはそれこそ最近だと、熊があれ千葉県にいないんでしたっけ?
山本 そうですね。去年の話になるんですけど、千葉県のキャンプ場はパンク寸前になるぐらい人がたくさん落ちていてですね。
そうか、やっぱり人が集まってくるんですよね。
山本 やっぱり北部の方にキャンプに出てたキャンパーの方々が、ちょっと今回は見送るかみたいな形の時に千葉県に来てたっていうことが多かったみたいで。
やっぱりそういったところで、地理的にももしかしたら独自性っていったところがあって、そういう環境が作られてる部分もあったりするのかななんて思って。
でも同じ関東圏でもやっぱり結構毛色が違う印象があるなって。
山本 そうですね。もちろん茨城にしても栃木にしてもいろんな独自の地域的なものはあるだと思うんですけども、千葉県は千葉県でそういうの結構あって面白いなと思ってます。
なるほど。ありがとうございます。そうですね。なので、それこそ埼玉と千葉両方とも東京を取り巻くベッドタウン的な位置づけで同じ国にされることも多いのかなっていうイメージもあったりするんですけども、やっぱりそれぞれの独自性っていうのが色濃く出てるっていうのが、いろんな各県であることなんだろうなというふうに思うんですけど。
それこそいろんな観点で千葉と埼玉って言ったところは繋がりを感じるポイントっていうのもあるなっていうふうに思ってます。わかりやすいのは交通面とかですかね。鉄道で言うと武蔵野線とか。
武蔵野線ですよね。
そうですよね。やっぱりそういったところで埼玉と千葉って、もちろん接しているっていったところはあるんですけども、ちゃんとその線で繋がってるっていったところは物理的にもあるのかなっていうふうに思ったりとかはしているんですけど。なんかヨッシーさんはもっと深い部分でいろいろ考えていらっしゃることはあるのかなというふうに思って、この辺り繋がりとかってどういうふうにお考えになってるのかってお伺いしたいんですけど。いかがでしょうか。
埼玉ニュアンクスを聞かせていただいて面白かった回がありまして、埼玉県民の日にディズニーランドに行くって話があったと思うんですけども。あれなんかは所沢からだとあんまり実は行かないなってのはあったんですけど、ただ埼玉県の東の方に関してはそういう文化があったんだなっていうので。
で、それもやっぱりこう出ていくときに、うらやすっていうディズニーランドのあるところに行くっていうことがルートとしてあるっていうのが面白いなと思いまして。逆にこちらの方は、例えば大宮のアリーナに行ったりだとか、ライブだとかがあったときには埼玉、結構行くっていうことがあると思うんですけども。そういったことがあるのは面白いなと思ったりしています。
ありがとうございます。そっか。所沢はもう一応武蔵野線圏内というかじゃないですか。でもあんまり行かない感じなんですか?
いや、いかんせんちょっと時間がかかりすぎるんですよね。行かないってことは全然ないんですけど。池袋だとか。
そっか。この実はディズニーランド行くあるあるっていうのは、結構埼玉県全域の話なのかなってちょっと思ってた星があったんですけど。もしかしたらちょっと西寄りとか南寄りの方は、なんかなじみのない部分もあるのか。
私たとえば戸島園で、今のなくなっちゃいましたけども、戸島園、高楽園とかの方が出やすいので。
そっかそっか。確かにそうですね。逆に言うと私戸島園ほとんど行ったことないですからね。
ですよね。だから鉄道のラインによって行動権が定められちゃうっていうこの埼玉県あるあるが面白いなと思ってます。
県内の東西の行き来がしにくいって言ったところも多分こういったところの違いに出てくるんですよね。
あとそうですね、埼玉の千葉の繋がりで言うと、以前Twitterの方でそれこそコメントしていただいたところで、
新福寺貝塚っていう埼玉県内、今月行ってたところにある貝塚の話をさせていただいたときに、
そういえばその新福寺貝塚と千葉代表する笠利貝塚って言ったところをよく考えたら同じ東京湾の外周を彩っているエリアだよなーって言ったところを思ったりとかして、
よくよく考えたらだから千葉も埼玉も同じ海って言ったところに面していた時代もあったって言ったところも一つの繋がりとして大きなポイントなのかなーっていうふうに思ったりとか、
なんかそういったこともしましたね。
そうですね、歴史を振り返ってみると多分今よりも遥かに繋がってたところってあるんじゃないかなと思っていて、
何かっていうと東京って明治以降なんですよね、ぶっちゃけて言うと。もちろん歴史がないわけでは全然ないんですけども、今みたいな形で東京がブラックホールみたいに旧新緑を持ち始めたのは明治時代以降なわけで、
江戸幕府ももちろんあったんですけども、今みたいな形でっていう言い方で言うとですね、明治時代からなわけで、
それ以前は割と地域ごとに特色のあることをやられていて、特に千葉も埼玉も川の水利っていうのがすごい使われてた地域になるので、
そういった川を登って行ったり下って行ったりでやり取りしてたことっていうのはすごいいっぱいあったんだろうなと思っています。
そうですよね。それこそ利根川だったりとかもそうですし、江戸川もそうですし、いわゆる交通路として物資を運んでた、プラス人を運んでたっていったところの使用ルートが川だった時代には、
移住者の視点と地域活性化への取り組み
かなりの交流が今よりもかなり激しくあったのかなっていったところは想像できる部分ではあるかもしれないですね。あれですかね、もうあんまり埼玉に行かれることはあんまり機会としてはないですか?
たぶんまだ実家は埼玉なので。
そうなんですね。
そうなんですよ。なので全然行くこともありますし、それ以外の用事でもたまにいろんなところに行くことはあるので、遊びに行くことも含めてですね。
割とだから距離感的には近いと思ってます。
そうなんですね。でもやっぱり今やりたいことというか、なにわにされてることとか、千葉に根差して多分活動とかをされていると思うんですけれども、やっぱりそういったことをやろうと思うと、なかなか埼玉ではできないことっていうのも今千葉でやられてるっていうような感じなんですか?
そうですね。どうなんだろうな。言い方は難しいんですけども、実はですね、僕は今、暴走の地で、移住者の方々と一緒にいろんなことをやるだとかっていうのを結構いろいろやってるんですけども、実は埼玉から移住されてくる方ってすごい多いんですね。
千葉県に埼玉から移住されてくる方多くて、例えば農業っていうところだとか、それ以外の全然仕事でもそうなんですけども、なので埼玉の方々の今の状況とかがわかってないと、そういう時に受け入れしてた時に何を求められてるのかとかもわかんなくなっちゃうので、常に気にかけてるようにはしてます。
なので、埼玉ニアックスの番組を聞いてて、今こういう状況なのかっていうのをいろいろ聞くのが面白いですね。
本当ですか?参考になりますか?
いや、めちゃくちゃ参考になってます。
本当ですか?よかったです。でも確かに埼玉の方々がどういうことを求めて千葉に移住されるのかとかいうのは結構気になるかもしれないですね。
いや、タワマンの話とかめちゃくちゃ面白くて。僕も全然タワマン発祥の地があって知らなかったので、詳しくは言わないですけども。
そうですね。タワマンについて語ってる回とかもあったりしますけども。
やっぱり埼玉になくて千葉にあるものっていう代名詞が海だったりとかするって言ったところが、埼玉に近いものとしてはあったりするので、
そういったところに魅力とか憧れじゃないですか、そういったところを持って千葉に行かれるって方は結構多いのかなっていうイメージはあったりするんですけども。
もちろん逆のパターンはいっぱいあると思っていまして、千葉の人たちもやっぱり働きに出る時って一度都内に出るっていうパターンが多いんですね。
で、まあ、故郷に帰るっていうパターンももちろんあると思うんですけども、都内で世帯を持って家を買うっていうのはもうとにかく今の時代大変ですから、そういった時に埼玉ってすごい選択肢になって。
だから千葉で育って東京で、東京経由して埼玉に行き着くっていう人たちもまた逆にたくさんいるはずなんですよ。
なのでこういう観点で見ると、埼玉で育って千葉に来るっていう人たちもいれば、逆に千葉から東京経由で埼玉にたどり着くっていう人たちもたくさんいると思ってまして、
この辺りの面白さというか。
結構、もちつもたれつみたいなところがあったりするんですね。
埼玉県知りたがりラジオ埼玉に訳す。この番組は各種ポッドキャストプラットフォームとYouTubeで配信されています。
ぜひ番組のフォローやチャンネル登録などお願いいたします。
番組宛にご意見ご感想などありましたら、番組説明欄にGoogleフォームのリンクがありますのでそちらから何でもお寄せください。
ということで、吉井さん貴重なお話をいただきありがとうございます。
ちなみにこの埼玉に訳すで、ちょっともう少しこういったことを語りたいみたいなところで、ちょっとしゃべり足りなかった部分とかあったりしますか。
コクさんが話した埼玉に訳すという番組の中で、いろんな方にお話を聞いていて、その歴史だとか文化だとかが本当に面白いので、
いつかはそういう埼玉の文化、歴史についても僕も話をしてみたいなって思ってます。
なるほど、面白いですね。
もしかしたら千葉と埼玉を両者で見て面白いことっていうのもあるかもしれないですね。
もちろんもちろん。
その先ほど出た貝塚の話ですと、あと古墳時代の話なんかも本当に面白いなって思ってますし、
あと戦国時代なんかも結構、埼玉と千葉は行き来があったみたいなので、
そうですね。
有名な大師城とかもありますしね。
はいはいはい。確かに確かに。
そうですね。だから歴史好きの方とかは結構、千葉市かどうやって埼玉の方を攻めていくのかみたいな話とかね。
逆に上水転進とか来ちゃって。
はいはいはい。
その辺ちょっと私も詳しければお話ししたいんですけど、ちょっと勉強中なので。
私の方でもいつか話したいなというふうには思ったりします。
ありがとうございます。
房総文明ラジオのネタ選びと今後の展望
ちなみに、暴走文明ラジオのポッドキャストのネタ選びとかって、どういうような基準だったりとか形でされてることが多いんですか。
主に千葉県に関連する本ですとか、あるいはインターネットの情報ですとか、そういったものをネタ元にしていますので、
僕が興味ある範囲にはなってしまうんですけども、そういった情報を見つけたときにメモしておいて、
それを小出しに、番組にうまいことできる形で出してるっていう感じです。
もし今後話そうと思ってるトークテーマとか、何か簡単に教えていただけたら嬉しかったりとか何かありますか。
そうですね。歴史ですとか文化ですとか、あるいは生活に関すること、職文化だとか、そういうことに関すること、いろいろ発信していきたいなと思ってるんですけども。
一方でもう一つ僕の中では問題意識があって、それは広い意味で言うとアイデンティティみたいな言葉に関連することなんですけども、
例えば移住するっていうことに関しても、移住した後のメンタリティと移住する前のメンタリティっていうのはちょっと違いが出てくるなと思っているんですね。
そういったことが社会でいろんなところで今見受けられるのかなと思っています。そういうのをちょっと観察できるようなことをしていきたいなと思っています。
それは移住された方とかとコミュニケーションを取ったりとか、ヒアリングしたりとかして、変化みたいなのを探っていくみたいな、そういう感じですか。
そうですそうです。まさにそういうことですね。マンションに住んでる人っていうのはマンションに住んでる人の生活様式を持っているわけで、そういった人が一軒家でちょっと田舎の方に暮らし始めると、やっぱり生活の周りの環境の違いの大きさに最初は戸惑ったりだとかびっくりするってことも多かったりするわけで、
そのあたりのこととかいろいろ見ていくと面白いことがいっぱいあるので、そのあたり深めていきたいなと思っています。
確かにその辺も聞けたら面白そうだな。なかなかヨッシーさんじゃないと、もしかしたらそういったところで話を深く聞く機会っていったところが難しかったりとかするかもしれないので楽しみにしています。
ありがとうございます。
地域活性化プロジェクト「いてつブックス」の紹介
ヨッシーさん、ポッドキャスト以外でも千葉でいろいろと生業をされているということで、その内容だったりでもいいんですけど、もし宣伝とか告知とかがあれば、ぜひこの場を使っていただければと思いますが、何かございますか。
ありがとうございます。暴走文明ラジオという番組で、いろんなイベントの告知をさせていただいてるんですけど、もう一つ今、僕の仕事としてもですね、いろいろ地域の活動、地域の盛り上げる、いわゆる地域活性化みたいなことをやっていまして、
その一つでですね、いすみ鉄道っていう、いすみ市と大滝町を行っている小さなローカル鉄道があるんですけども、それの応援企画をやっておりまして、いてつブックスっていう企画なんですけども、これはローカル鉄道のいすみ鉄道が今、廃線の危機にありまして、それを少しでも良くしようっていうのが始まった運動なんですけども、
いらなくなった本をですね、寄贈していただくことで、そのいすみ鉄道を応援していただくっていう企画になっています。その本を私たちが売って、いすみ鉄道の財政的な支援、売上的なアップにつなげたりだとか、いすみ市のローカル企業家たちを応援することに使ったりだとか、そういうことをやっているんですね。
なので、ちょっとそのいてつブックスも検索してみていただければなと思っています。
ありがとうございます。いてつブックスは平仮名の意に漢字の鉄で、ぜひ見ていただければと思います。私も少し検索させていただいたんですけど、もともと倉庫というか、だった場所を使って何でしょう、本を置いたりとかされているような感じで。
そうですね。いすみ市内と大滝町で、5、6カ所、空き家になった家だとか、そういうのをお借りして、その中に本を詰めて、倉庫として運用させていただいておりまして、そういった空き家対策だとか、空き家活用っていう文面でもちょっと面白いことをやってるのかなと思ってます。
それこそさっき配線の危機っていうお話がありましたけど、近くのくるり線でしたっけ?あれもう配線になっちゃいましたっけ?
一部区間っていう言い方になってるんですけども、協議に入ったというニュースになってますね。
はい。だから結構本当に、いすみ鉄道も現実問題として危機が迫ってるって言ったところは、たぶん今ひしひしと感じてらっしゃるところなのかなっていうふうには思いますので。
そうですね。人口自体が減っている地域になりますので、千葉県の北部の方は人口がどんどん増えてるんですけど、南部の方は人口が減ってるっていう状況にありまして、こんなのもちょっとずつ改善に向かうようなことをしていきたいなって思ってる感じです。
はい。ありがとうございます。そうですね。なので、そういったところの情報だったりも、暴走文明ラジオの方でも発信とされているというところなので、ぜひ皆さんも聞いていただければというふうに思います。
今後の展望とクロージング
あれですね、最近YouTubeでも聞けるようになったんでしたっけ?
まあ聞けるだけですけどね。
そうですか。
はい。
YouTubeプラットフォームをメインでお聞きの方も聞きやすくなっていると思いますので、ぜひアクセスしてみてはというふうに思います。
ありがとうございます。
今回はコラボ企画ということで、私の方も暴走文明ラジオの方にお邪魔をするという形になっておりますので、ぜひそちらもお聞きいただければなというふうに思っております。
ということで、今回は暴走文明ラジオよりヨシイさんをお招きしてお届けしました。本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
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