1. ミッドライフは憂鬱で~お転機雨の降る世代
  2. ミドルエイジのみんな2026年よ..
2026-01-08 17:44

ミドルエイジのみんな2026年よろしくお願いします。

2026年初配信です。

イキイキしてる人=イキGUYSを増やしたい。

ライフキャリア・エコロジーエディターの仲西ミナツです。←オリジナルの肩書きです。

ヒューマンデザインをひとつのツールとして使い、私の表現方法を元に、ご自身の解釈を聞かせてもらう相互の対話で、「自分にたどり着く」というプロセスを伴走します。

それは自分そのものを活かすタイミングが来た時でもあります。

ふつうに働いて、ふつうに生きているのに、なんか言葉にならない違和感をキャッチしたら、軌道修正の時期ですよというお知らせかもしれません。

自分を活かすステージへ、移行するタイミングがきた方は、いちど30分のリセット・トークへお越しください。無理で一度きりの対話です。

 

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サマリー

このエピソードでは、ミドルエイジにおける働き方や起業の視点について考察されています。特に、38歳から50代前半の世代の挑戦に焦点が当てられ、小さく始めることの重要性や、自分らしく続ける方法について語られています。ミドルエイジの人々が、自分のエネルギーを循環させながら働き続ける方法についての考えが示されています。また、ミッドライフクライシスという現象が仕事や生活に与える影響についても触れられています。

ミドルエイジの働き方
Hello my friends and beautiful souls. こんにちは、ライフキャリアエコロジーエディターの仲西ミナツです。
このポッドキャストでは、ミドルエイジからの働き方や、小さな企業、そして続けていくという視点で話していこうと思っています。
2026年からは、2025年の最後の方に始めたこのポッドキャスト。
ポッドキャストって、何だろうね、配信ですか、声の音声配信ということで始めてみて、
最初はダラダラダラダラ自分の中から出てくる思いとか言葉をそのまま出していたので、着地点が全然なくて、ただただ長くなってしまうようなダラダラ系だったんですけれども、
今年はテーマをしっかりつけて、それについて話していくっていうのを短めに、大体10分くらいで話せる内容で続けていきたいなって思っていました。
2026年になりまして、一気に自分の中でのビジョンが割と開けて見えてきたので、それをあまり考え込む前に形作って進めていきたいなって思っている年であります。
本やと、私40代なんで、同じくらいの世代の人に届けたいなっていう気持ちがあって、ミドルエイジっていう風に、中年になるんだけれども、中年って言うといきなり年取っちゃったなっていう感じがすると思うんですけど、
ミドルエイジって言うと、近づきにくさが減るんじゃないかなと思って、ミドルエイジって言いますが、からの起業っていうテーマで話そうかなと思います。
まず小さく始めるっていうことが大事かなって思っていて、ミドルエイジは定義がちょっと人によって違うと思うんですけど、私の中では38歳くらいから50代の前半くらいまでかなって思っていて、
38くらいになると、そろそろ40代かなんて思う人とかもいると思うんですけど、その40代をそろそろ見上げてくるような世代っていうのかな、だから40代っていうよりは38歳くらいから50代前半くらいかなって思っているんですけれども、
そのくらいになってくると、ずっと例えば組織の中で働いていれば起業してみようかなとか、独立してみようかななんて思う人もいるんじゃないかなって思っていて、そういう人もいる中で、今まで通り組織の中でこれまで通り会社員とかそういう環境で続けていくっていうのは変わらない人もいると思うんですけれども、
小さく始める重要性
どちらにしても、とにかく働き方っていうのは若い頃と同じようなリズムだったりペースではちょっと続かないんじゃないかなって思っていて、これは本当に悲しいんだけれども、そうで認めるしかないと思っていて、
体力作りとかも励む人いると思うんですけれども、そもそもステージが20代30代の頃とは違うステージに移行していくっていうところで、それでも20代30代、それよりもその時よりももっと自分を活かせる、ちょうどそういう立場にもなってくるし、責任とかも負うような役割を持つようになってくる人が多いので、
もっと精力的に働きたいとかっていう人も逆に多いんじゃないかなって思っていて、でも結構難しいよなっていうのも感じている人も多いと思います。
ここで比較するのは、昨日よりももっと前の自分ですよね。どうですかねって、30代、本当それこそ30代までは体力もね、考えれば思い起こせばもう体力もあったな、時間もなんかもっとたくさん持ってる感じがしたな、家族とかもいるし、守りたい生活っていうのもあって、
家族もね、子供は成長していけますし、そうするとどんどんやることも内容が変わってくると思うんですよね。
だからその中で、そういう自分が今抱えているものとか、すぐ隣にあるものっていうのがある中で、20代、30代と同じような、あるいはそれよりもっとっていうそういう精力的な活動っていうのは、やっぱり無理があると思っていて、私は小さく始めるっていうことを進めたいなって思っています。
むしろなんかね、続けていけるための強さっていうのかな、大きくっていうよりは、続くやり方、方法を自分なりのね、やり方を見つけるっていう、そういう感じで、それをお勧めしたいなって思っていて、
で、私はオンラインなんですけれども、書店、本屋さんをやっていて、今ちょっとね、2026年からの運営の仕方を今また変えていこうかなって思っているところではあるんですけど、この本屋っていうのも大きく大きくやっていきたいとか、拡大していきたい、店舗を増やしたいとかそういうのはなくて、
今の私の中では、もういかに続けられるか、本を届けられるかっていうところをフォーカスしていて、本好きだからね、届けたいっていう気持ちもあって、こんななんか素敵な本を届けたいとかそういう気持ちなんですけれども、
これを長く、自分らしく長く続けるっていうのはどういうやり方なのかっていうのを模索しながら、とにかく長く続けるっていうことですよね。
大きな本屋さんはもうすでに世にたくさんたくさんありますから、そこはね、私も行って足を運んで、もう何時間でも時間が潰せるっていうのはすごく楽しい場所であるんですけれども、それを自分がやりたいのって言ったら、それは別の話で、
私がやりたい、私の本屋っていうのは、長く続けられて届けられる、愛されるっていう本屋さんを目指しています。
本はね、この世界にいる誰かが時間をかけて考えたものを言葉にして残したそういう物体ですよね。
それは、ちょうどそのタイミングの人っていう人がいて、まさに今のステージの誰かに、そのタイミングが来た人に手渡していくっていうプロセスっていうのが本屋の役割かなって思っていて、
とにかく流行りの作家が出した新作だから読んでみようかなっていう、そういうのをきっかけとしてもあるといいと思うんですけれども、それはね、大きな本屋さんがそれをやってくれるので、私の場合は読むタイミングが来た人に渡したいっていうプロセス、これを私ができるよ、提供したいよねって思っていて、
それが私のミッションみたいなふうに思っているんですけれども、この仕事は全然長くはないですけれども、これから続けたいんだけれども、そもそもさ、続いてきたっていうものには必ずその続く理由っていうのがあると思っていて、
なんで続けられるんだろうとか、続けてこれたんだろうっていうね、そういうことですよね。なんかそれが続く理由っていうのが自分でも出せるような、それが希望っていうかね、続いてきた理由が答えられるようになるっていうのが先々の答えを持つっていうことが夢ではあります。
で、ミドルエイジからの起業に必要な視点っていうところで、別にね、私長くミドルエイジの起業をあっせんしてるわけじゃないんで、なんかちょっと視点とかってなんか提示するほどのものではないんですけれども、なんか足すっていうよりは、いかに減らすかっていうことかなって思っていて、
そもそもミドルエイジになったら割とこう今までやってきて、なんかできるなっていうことをいかに削れるかっていうことじゃないかなって思ってて、それは企業も一緒で、若いギラギラした企業家みたいにね、何でもかんでもアクティブにこうスケジュール入れて、あれもこれもってなんかやっていくっていうのよりは、
減らせることを減らすっていうことなんじゃないかなって思ってて、やりすぎないってことですよね。
背伸びもしなくていいし、誰かの成功モデルっていうものに沿ったやり方を真似るっていうかさ、あの人がやっててなんか再現性高いってみんなが言うから、それ私もやってみる。
だってそれが成功法則でしょみたいな、それを追うということをしないっていうのがいいんじゃないかなって思っています。
生活と一体化できる形っていうのを選ぶっていうのがポイントじゃないかなって思ってて、
やっぱり生活があって仕事が何時って終わって、じゃあ今度は自分の生活の方って言って、結構ね切り替えが私は会社員やってる時に大変だったんですよね。
時間のない中でどっちもハードワークを1日に組み込んでやってるっていうのが、全然違うことをやるっていうのが結構しんどかったんで、
だから生活の中に仕事があって、食事の支度だったり子供のケアとかそういうのにふっと移行できるっていうのがストレスなくね、それがいいんじゃないかなって思っています。
エネルギーの循環と働き方
あとは続けられるということなんですけど、自分を消耗してしまっては燃え尽きちゃってね、続かないですよね。
さっき言ったやりすぎないっていうことが結構大事で、続けられる方法、自分を消耗しない。
活用するのはいいんだけど、そこでエネルギー疲弊するのは良くないよねっていうことで使いすぎちゃうとかね。
自分の体力消耗、エネルギー消耗、もうネガティブじゃないですか、消耗っていうと。
そうじゃなくて活かす。活用するっていうのがすごくいいよね。湧いていきません?
なんかこうウキウキしてくるっていうか、その後ね、すごく気持ちのいい疲労っていうのが、
ああ、やったわ今日みたいなね、なんか満足感とかそういう充実感で満たされて、
ああ、なんか今日私自分を活かせたなっていう気持ちで食事の支度したりとかお風呂入ったり子供のケアするっていうのをやったら、
すごくそれに向き合う時の気持ちが全然違うと思うんですけど、どうでしょうかね。
自分がいつまでも続けたいな、これ続けたい、来年も5年後10年後も続けたいって思えるような働き方っていうのがいいですよね。
やっぱり循環している感じ。自分のエネルギーを、エネルギーっていうのは気力とか持ってるパワーとかなんかそういう勢力とか、
これをさ、ぐえーんと循環していく感じ。溜め込んじゃうのでもなく、出しすぎるんじゃなくて、
こうふわっと循環していく。出すんだけど入れても来るし、また出すんだけど入っても来るみたいなね、そういう流れ。
これがすごくね、やっぱり生き生きっていうのには、自分を生き生きさせるっていうのはすごく大事だと思っています。
始めることはね、簡単なんですよね。企業っていうのはね、やるってやり始めて、正直ね、会議を届け出してしまえばもうスタートしてるようなものですから、
インターネットでね、書類作成して郵便出せばいいわけですから、企業は始めるのは簡単なんですけれども、続けるっていうのがね、やっぱ難しいですよね。
だから最初から続けられる形っていうので、あまり大きく最初からでかいものすごい準備して、
こういう勢いでガッと最初から出すっていうよりは、小さくスタートして、自分が今できる、無理しないでできる形で小さく進めていくっていうのがね、続けられるっていうことじゃないかなって思っています。
小さく始めて、強いものを続けられる、強く続けていくっていう、そういう考え方です。
もしね、ミドルエイジの皆さんが何か始めたいなっていう気持ちとか、これ以上無理はしたくないんだよねっていう気持ちが湧いてきていて、両方感じているなら、これは結構年齢的にも自然なことだと思っていて、
ちょっとスローダウンしようねっていう、そういうタイミングだと思うんですよ。
私も40代を間もなくっていう見据えてくるタイミングで感じ始めたんですよね。
その時は何が起きたのか分からなくて、結構苦しい日々を過ごしていたんですけれども、後付けでね、ミッドライフクライシスっていうそういう現象があるっていうことを知って、
そうでなくてもね、ミッドライフクライシスでなくても、人生で中年期っていうのはやっぱりある転換期になったりするっていうことだっていうのを知ったんですよね。
で、それまでとはもう全然違うもので、なんか結構大きい、似たようなことは過去にもあったけども、
でもこれはなんか、ちょっとただならぬ感じっていうか、なんかこの気持ち収まるのかな、引くのかなって思ってたけど、増していくばかりで、
同じような、何も変わらなかったらね、増していくんですよ。大きくなっていくばかりで。
そう、だから変わらないと引かないっていうことが分かりました。
だからね、終わらせていいことがあって、整えて始める。
それはね、自分のワーって言ってるスピードを一回ちょっと緩めるとか、止まってみるっていうことでもいいと思うんですけど、
私はなかなか止まれなくて、スピードを緩めたけれども、止まってはいなかったんですよ。
でもね、結局完全に止まることになってしまうんですけれども、その後に本格的に、これは本当にやばいなって思って、
整えて、かなり整えて、時間をかけてってことですね。時間をかけて、しっかり休んで、
そこからまたリボーンというか、リスタート、もう一回動き出すっていう、そういう流れがあります。
それでいいっていう、自分にね、今までもダメダメ止まっちゃダメってなんか来てたから、自分に許可をするっていうね、結構勇気がいることではあるんですよね。
生き方も働き方も、静かにね、長く続く形っていうのも、まあもうそろそろ選んでもいいんじゃないっていう、
ちょっとそういう考え方も、実は苦しみを取る、取れるかもよっていうね、今日はそんなお話でした。
ミッドライフクライシスの理解
ありがとうございます。
17:44

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