2026-02-27 35:16

#245 「VC密談」第3弾:2026年の投資戦略と本音

サマリー

OASIS RADIOの「VC密談」第3弾では、OASISファンドの橋田一秀氏、大越氏、安藤氏が2026年の投資戦略と本音について語りました。大越氏は、2号ファンドでM&Aに特化し、創業初期の段階で一定の割合を取得し3年以内のエグジットを複数回行う戦略を説明。LPからのオーダーに応じた投資や、M&Aを通じてキャリアを築きたい起業家への支援に言及しました。安藤氏は、投資テーマを広げ、ロボティクスや新エネルギーなどの領域にも積極的に投資する方針を示しました。また、IRRを意識し、セカンダリーでの早期エグジットを複数事例作る意向を表明しました。大越氏は、2027年の「渋谷版IBS」開催を目指し、2026年5月頃に「岡崎ビルフェス」を企画。スタートアップ文化の裾野を広げ、起業家と投資家の接点を増やすことを目指しています。参加者からは、VCの多様なスタイルを理解し、自社に合うファンドやキャピタリストを見つけることの重要性が強調されました。また、バリュエーション設定においては、M&Aやセカンダリーを見据え、柔軟な対応ができるよう慎重に進めるべきとの意見が出ました。

2026年の投資戦略:大越氏の2号ファンド戦略とLPの意向
OASIS RADIOに、OASISファンドの橋田一秀です。 OASIS RADIOは、スタートアップを立ち上げる上での疑問や、
企業に関するトピックを取り上げ、SEED企業家や企業家寄り組みに役立つ情報をお届けする番組です。はい、ということで、VC密談のコーナーです。
2026年一発目です。 一発目。お願いします。 ということで、いつもオンラインで撮ってるんですけど、3回目?4回目? 3回目か。3回目にして初めて対面収録を実現しました。
確かに良いですね。 良いですね。 ということで、大越さんと安藤さんと一緒にお送りしてまいります。
お願いします。 新年一発目なんで、ちょっとネタ的にはそれぞれの2026年みたいな感じでいこうと思ってるんですけど、
何か喋りたい人から。 ノアジェンヌです。
ノアジェンヌ。 特にさっき安藤さんとフィルムファンタジーでお話したんですけど、大越さんは2025年からの2026年をどんな感じにしたいですか?
ファンドは次のファンド? 今年、蘇生しようかなと思ってます。
なので、ちょっと前回の時に今年どうだったみたいな話も少ししたと思うんですけど、それ踏まえて、今年こんな風にしたいっすみたいなことを教えてください。
そうですね。 今ファンドは今年の5月またいで6月かな。
4年目に入るんですね。 なのでそろそろエグジットは出そうなところがあったりなかったりするんで、そこでファンドとしてのトラクションを
まずは作りたい。
おお。
なんかこのエグジットを含めたところって、ある程度見えつつも完全にコントロールできるものじゃないと思うんですけど。 できないです。
前半はちょっと位置を良くして、後半はファンドです。 後半は9月以降ぐらいに少しずつコンセプトを固めつつ
やっていこうかなと思っています。
なんかコンセプト自体を前回から踏まえて、もう変わりそうみたいなのってあるんですかね。
あります。前回はイチゴファンド。割と固いところに出していく。
スミットベンチャー。ということも定着させました。
ファンドとしてのエグジットというか、投資のエグジットのメインはセカンダリで置いているファンドなんですね。
低いバリエーションで入って、アップラウンドの途中で新しい投資家にバトンタッチするっていうコンセプトで始めているファンドなんですけど、
2号ファンドはMAに振り切って、創業の当期に入るという時に一定の割合を持たせてもらって、
向こう3年ぐらいでエグジットを複力で回すというようなファンドにしようかなと思っています。
基本的には一緒に創業のタイミングで入り、もう3年ぐらいでMAしていこうぜと。
そこの線引きから一緒にやると。
割と今のLPさんというか投資いただいている方々が上場オーナーさんとか、美術部長のオーナーさんが中心になっているので、
どういうところを買いたいかとか、注力フォーカスしているところとか、話をコロコロ聞いていて、
割とそこを中心にやっていこうと思います。
LPの方からそういうオーダーってどのくらい来るものなんですか?
こういうのがあったなとかってよくあるじゃないですか。
ありますよ。
実際どんなものなんですかね。
割とあります。
割り返しあったらもうすぐ。
もうすぐ。
そんなのタイミングの話じゃないですか。
何でも頭の中に入れつつ、そういう逆に倍迫をこのタイミングでしたいみたいなところがあったら、
もう普通に大人にするみたいなことは緩やかにやったりしています。
じゃあやっぱり、あとは創業のタイミングでっていうところにフォーカスすると、
ソーシングの仕方とかもちょっと変わるのかなって思うんですけど、何か考えたいことはありますか。
うちのファンド、1号ファンドもそうなんですけど、割と自分ができないことは提携するんですよ。
いろんなところと、事業体験も含めて。
なのでそういった意味では、2号ファンドの独立を考えている、考えたいみたいな人たちを囲っているところって一緒かなと思います。
独立を考えたい。
もうちょっとイメージで言うと、一体どんな感じなんだろう。
MAを一つ経験したいみたいな人が。
MAを通じて、いわゆるキャリアパスとして。
企業からトラックレコードを取りたいってことですね。
一旦MAした後に、例えば上場会社に子会社を経験し、もう一回シリアルになりたいみたいな、
そういう一つのキャリアプランを考えているような人たち。
それで言うと、例えば年齢層を言うと、20代中盤くらいとかですか。
中盤。
学生とかじゃない?
ないですね。
社会人数年やって、20代中盤から後半くらいで、企業という選択肢も出てきたけど、
もうちょっと実績ね、企業が出した実績も積みたいし、
ゼロイチでいきなりスタートアップをやるのか、
そういうふうに、いわゆるソリッドベンチャー的にやって、
MAでトラックレコードを作って、その次のもう少し大きいチャレンジをするとか、
そういう文脈ですかね。
そうです。
うちの1号ファンドも、ハンダーサーティスト。
30代未満に投資するっていうふうにしてるのは、
20代事業会社に入って一定の経験をし、
30代不思議に独立するとか、
30ちょっと手前に独立したみたいなところがやっぱり投資先としてすごく多くて、
そこら辺を狙ってます、2号ファンドは。
僕はペライチを起業した時のブログのタイトルが、
30歳からのスタートアップっていう名前だったんですけど、
30startup.comっていうとこに取って。
当時は30歳で起業って遅いなって思ってたんですよね。
やっぱり周りの企業がみんな若くて、
学生とかですごい人いるし、20代になってて。
もちろんそれより上の人もいたけど、なんか遅いなって自分で思ってて。
とはいえ、別に時間を遡ることはできない。
今が一番若いから、それ行くしかないと。
社会人経験がなかなかないぐらいだったんで、
やるしかないって言ってそういうタイトルにした。
やっぱりそういう人ですよね。
ギリ30くらい。
26年、そこら辺を注力していこうかなと思います。
2026年の投資戦略:安藤氏の投資テーマ拡大と早期エグジット
面白い。
じゃあちょっと次。
そうですね、2026年豊富。
ノートでもちょっと書いたんですけど、
2つあって、
1つが投資テーマをなるべく縮こまらないように改めてしようっていうことを。
これはなんか反省。
これは半分こうあるべきだなと思いつつ、半分反省みたいなことですね。
例えばどういう話かっていうと、
やっぱりリターン設計を考えるとどうしても、
ある程度何倍でいついつまでにってなって、
逆算でってなって、事業契約引きやすいものの方が、
エグジェットプラモが引きやすいし、
話になるじゃないですか。
当然僕らってお金預かってるから、
LPさんに対してこういうロジックで、
こういう出口でみたいな話の中でやっていかないといけないとなると、
どうしても投資先のポートフォリオがちょっと硬くなってくる。
一定それはお金預かってる意味として、
確実にやっていかないといけないことだっていうのがいるので、
それはそれでそうなるべきだったなっていうのは、
半分思ってるんですけど、
半分はやっぱり行きざま的なところで、
地図が終わってたら、
これはベンチャーキャプターなんですか?みたいなところが、
そのとおりはずっと、
こういうのがあり続けてしかったので、
そこはちょっと一個、
開放させていくような形の投資は、
いくつかやっていきたいなというふうに思ってます。
それは例えばロボティクスもそうだし、
新エネルギー系の領域とか、
最近やった漁師コンピューターとか、
いろいろ見てるんですけど、
快適にスティックとか、
新しいもの、
スタートアップだからこそ、
みたいなやつも積極的にやっていきたいなっていうのは、
改めて思ってるのが一個ですね。
もう一個が、
前にウェジットの話、
大越さんおっしゃってましたけど、
僕らもなるべく早めにやっていきたいなと思ってます。
最近のツイッターとかよく見てても、
DPIの話もあるけど、
どちらかというとファウントとしてはIRRみたいな、
文脈の記事を結構よく見て、
そうなっていかないと、
スタートアップエコシステムっていうのは、
VCっていうアセットクラスは認められない、
って思うと、やっぱIRRを意識しないと。
IRRを意識すると思うと、
さっきのセカンダリーの話じゃないですけど、
それを早めに作っていくっていうのを、
やっていかないといけないんだろうなって思ってるんで、
もちろん全部吐き出すわけじゃないですけど、
一部でもセカンダリー少しずつっていうのは、
なるべく2期目、
本当に2期目っていうのはウェジットマネージャーより早いと思うんですけど、
それとしてもちょっと、
少しでも準備始めていかないと、
どんどん動きを出すとなっちゃうんで、
早いうちに1個でも2個でも実例は作っていこうかなと思ってます。
イベント企画:渋谷版IBS構想と岡崎ビルフェス
おかわりありますか?
スポーツ合宿で。
すごい楽しそうだな。
そうですね。
3連休で行ったんですか?
3連休でスポーツ合宿、企業が30人弱集めて、
2日間やったんですか?
2日間やったんですか?
ちょっと余談なんですけど、
よく仲良くしてる。
M&Aとかスピードレースとかやってる。
FA競技室でやってるイリエスターっていう。
イリエスターね。
一緒にフットされるとか。
仲良いと思うんですけど、
彼が企画運営全部やったんですけど、
当日体調不良でこれなくなった。
これ待ち?
かわいそうに彼が作ったスケジュール通りに。
だいぶでも相当盛り上がっていましたね。
そのスポーツ。
ああいうのもやれるのはすごく面白いなと思って。
もちろんハンドでやってるっていうか、
集まって優秀でやってる感じだと思うんだけど、
めちゃくちゃ楽しいです。
ああいうとこからトースにつながるケースももちろんありますし。
アンドさんはさっきお越し探してたゾーンより
もっと若めの20か25歳ぐらいとかが多いんじゃないかなって思うんですけど。
そうですね。
U25がボリュームゾーンですね。
そうするとああいうイベントとかも。
そうですよね。おはちゃ系の。
おはちゃ系だよね。
ああいうとこからポンと出てくるやつみたいなのが結構
僕のスタイルであるかなっていうところですね。
フットサイドとかも。
そうですね。
アンドさんのフットサイド行くと別に僕が最年長って書いてあるんで。
そうですね。
別に僕最年長。
すげえみんな20歳ぐらいになると思う。
僕もそういうとこもいます。
めっちゃ元気もらえる。
そういう感じで。
それぞれ色が出ます。
そうですね。
大平さんはどう?
僕はですよね。
今ちょうど年明けて相方の高橋さんと振り返りをして
今年どうしようかって話をちょうど今日してたんで。
まだあと合宿するんですけど。
ワンディー合宿してちょっと補正決め切ろうって話をしてるんですけど。
うち2人GPなの。
言いながらやっておりまして。
今年はすごいざっくり言うと。
同じようなフォーマットで説明すると。
僕今42歳なんで
当日してる人たちの年齢層が
2人よりも若干高めの人になる傾向にあって。
一番下は24、5歳だけど
一番上は37歳とかそんな感じ。
僕の担当年先、一番上41くらい。
ごめん。
レンジ広いけど
僕の担当年先は30代の人が多いなみたいな感じですね。
これは別に30歳以下は年を増やしませんとかそういう話じゃなくて
そうなりがちっていう。
これは前にもね。
キャピタリストの年齢で若干相関性ありそうだよね。
ありますよね。
したと思うんですけど。
うちはそういう感じ。
キャピタリストが41歳、42歳とか。
そうなりがちみたいな。
基本的にはリード投資をやってきてるんですけど
今振り返ってて今年どうしようの話で言うと
シェアも時間も深く入っていきたいっていう風に思ってるんですよね。
合宿でいいワーディングしたいんですけど
VCとPGの間みたいなことをよく言ってて
それこそ
これもちろんファンとして決め切ってるわけじゃないんですけど
なんとなくの方向性で言うと
ファンド発信で事業を作るみたいなこともやりたい
スタートアップスタジオみたいな
世の中にあるものを言うとそういうのに近かったりもするし
で、創業01そういう意味で言うと
小越さん言ってたやつちょっと違いかもしれないですね。
01のところを僕ら発信で作るか
本当にそういう創業者の人と一緒に会社統計するところがあるって言っても全然あると
比率は本当にマチマチになると思う。そういう意味で言うと
僕ら発信だと究極僕らもちろん100でスタートする会社もあると思うし
創業者発信で言うともっと少ないと思う。
っていうのがパターン1。
もう一個はやっぱりもうちょっとフェイス進んでる会社でもいいんですけど
それもしっかりシェアをもらって
PEまで行かないけど取締役として入ってしっかりコミットするみたいなのも
何社かちょっと出そう。
実際に一社二社ちょっと出そうな感じでもあって
そういうのをとにかくまとめると
シェアの時間ももうちょっと集中するっていう感じになりそう。
創業投資が増えそう。みたいな感じかな。
そういうふうに
もっと汗かかんとダメっしょみたいな。
そういう感じですね。
まだ実はファンドレイズも続けてるので
一号ファンドのファンドレイズはまだ継続中ということで
いろんな事業会社さんがメインになってくるんですけど
うちのLPさんは事業会社さんとエンデルが多いので
エンデルは苦労って感じなんですけど
事業会社さんとは継続して話をしていく。
応募制限切れたら出していくみたいな感じですね。
っていう感じでやっていきましょうという感じですね。
だから大橋さんの話は初めて聞いたんで
連携できそうって思ってて
創業時にみたいなやつって
多分ちょっとかぶると思うんですけど
これもさっきご飯食べながらちょっと話したんですけど
渋谷版IBSみたいなのやりたいって思ってて
渋谷スタートアップフェス構想っていうのがありまして
一言で言うと渋谷版IBSみたいなのを
2027年に開催するんですけど
いきなりやるとちょっと難しいと
関係者が巻き込んでて
なのでちょっとこう
ホップステップジャンプ形式でいきたいと
まずそのホップの方が
2016年一応5月に
岡崎ビルフェスっていうのを企画します。
すいません
ビルのハッピーガイドショーの放送中なんですけど
これはラジオだからOKってことで
5月にって決まってないですよまだ。
このビルでVCもスタートアップも
何社も入ってて
そういった方々を巻き込んでですね
オアシスのスペースだったり
屋上入れないかなってやってるんですけど
このビルの一番広いスペースが
オアシスの部屋の間取りなんですけど
あそこだと着席で30人ぐらいしか入れないので
もうちょっと人収容できる部屋欲しいなと
ビル全部見たんだけどないと
一番広い間取りがうちの部屋なんで
屋上しかないのと
屋上空いてるんですよ
屋上の使用許可を取りに来た
なのでたぶん暖かくなってきて
外でもできる5月ぐらいに
6月ぐらいかな
のどっか1dayもしくは2day
で岡崎ビルフェス
ちょっといい名前になるかわからないけど
そんな感じのことやろうかなと思って
これちょっと仕込み中
これとかもう一個間に
渋谷広域のVCのスペースを使った
サーキットイベントみたいなのを考えてるんですけど
それがあってアニメの
ちょっと大きめのカンファレンスで
IBS見たいって言ったのは
やっぱり裾を広げたくて
やっぱりスタートアップが
ちょっとこう
最近の雰囲気で言うと
昔ほどイケてないとか
思ってる人も結構いる
やってる側からしたら
全然そんなことねえぞと言いたいと
そのためには祭りだと
僕はそういう考え方で
祭りをやろうと思って
僕が昔インスパイアされてるのが
サムライイベンチャーサミットとか
10年前とか僕が起業する前に
サムライインキュメントは5年で10回やったイベントがあるんですけど
本当に起業家はまだ少なかった
本当に文化祭みたいなイベントだったんですけど
僕が創業する前に
8000円払うと廊下に長机の半分のブースもらえて
そこで
僕も偉い人だったりとか出してたんですけど
いろんな人に見てもらう機会があって
やっぱりそういう
僕的にはプレイシーン
人たちもどんどん集まれるような
これから起業したいなとか
ちょっと興味がありますっていう人がカジュアルに参加したり
ブース出展したり
今やろうとしてることを来場者でどんどんお話できるとか
いろんな人とミートアップできる
もちろんメインセッションとかもあるんだけど
そういうのを復活というか
京都ではIVSなんで
東京意外とないじゃんって思って
東京とはやってるやつとかありますけど
それは本当にいいと思ってて
僕渋谷出してたみたいな
渋谷にVCも多いしスタートアップもいっぱいいるし
だからそういう人たち巻き込んで
お祭りやったんじゃないかなって思っていて
去年ぐらいからずっと考えて
実現するのは2027年ぐらいになると思うんですけど
その前のイベントとしては今年ちょっと
春初夏ぐらいまで
そういう人を集めてやるので
皆さんで盛り上げていきたい
もちろん裾の広げたいんですよ
もっと
全然
企業は昔よりカジュアルにできるようになってるとはいえ
和室やってると
フラッと来てくれる人もいるし
人から教えてもらってきた人もいるし
いつも言ってるのは企業に興味があったりしたら
本当にここによくいるのがいいよみたいな話をしてて
やってるから
そういう人増やしたいんですよ
やっぱり
このビルもなくなっちゃうし
伝説を作りたいと思って
進めてほしい
進む年にしたい
いいですねお祭りやります
過去のイベントとVCのソーシング戦略
広げたいですね
全ては僕接点だと思っていて
30歳で僕企業になったのも
大学生の時にそういう接点があれば
もっと10年早く企業にしたと思うし
それをもっともっと作れるように
今イベントも増えましたけどもっとやりたい
多いに越したことないんですよ
近いね 盛り上げたいです
だから祭りなんです
侍ベンチャーサミットっていうのは
僕その時まだ全然スタートしてない
どういう期間だったんだろうなって気になる
文化祭なんだ
概要を言うと
このポッドキャストも何回か話してるんですが
金曜・土曜とかで開催してて
場所は品川のマイクロソフト本社の2フロアを貸し切りで
スタートアップというか
セッションの部屋もあるし
あと廊下が全部ブース
ぐるっと廊下ある中で
両脇ずっと長机があって
一番安いのがさっき言った
長机の半分を8000円で借りれる
そこにブース出して
僕はまだ起業してなかったんですけど
出してきた人に話す
うまい物いっぱい置いといてですね
取ってもらって
食べてもらってくれる話し切り
これは僕みたいに起業してない人も
いたなって思ってて
今思えば
ここにいた人で
成功したり有名になった人も
いるなと
4回くらいで参加してるんですけど
10回のうち
これこそメルカリの共同創業者の
富島さんとか僕その時初めて会ったんです
まだメルカリやってなくて
オフィスコンビニの600
久保系さん
久保系さんオフィスコンビニの600って会社やってるんですけど
その前がWebPayっていう会社やってて
WebPayは
普通に
LINEに売却してLINEPayになったんですけど
LINEPayやってそこからもう1回起業して
600っていう会社やってるケイさんとか
マコナリ社長いた
マコさんが当時学生で
SNSで
趣味で繋がる
UIがPinterestみたいなUIで
趣味で繋がるSNSみたいな
10年前
ちょうどそういう
ちょうどそういう
ソーシャルとかが出てきたとき
Aceの言葉を使う人間です
サムライシャウトっていうコーナーがあって
イベントの最後に
一番でかいホールで
スライドなしで
メガホン持って2分間ピッチするってやつ
マジでいろんな人が出てて
今のスタートアップとしては全然違うような
富島さんとか何シャウトしてたかな
政治についてシャウトしてた
そういう人もいたし
今からすると牧歌的な感じなんですけど
当時サムライの坂木和さんが
坂木和さんってメガホン持って
喋るっていう当時のスタイルだったんですけど
そういう感じでやってましたね
そのぐらい資金の低いやつやりたいな
そうですね
いろんな人が入ってきて
今みたいに10年後に語られるような感じにしたいですよね
あれがあって僕は結構影響を受けてて
やってる人は本当にいるし
VCの投資戦略の変化と起業家へのアドバイス
セッションに出てくる人とかは
スタートアップとか有名企業みたいな人は出てくるし
面白いなと思って
畜生の片桐さんとか来てたけど
僕だから右派なんで
普通にローカルブースじゃなくて
片桐さんとか普通に向こうから来て
人数めっちゃいて5人くらいで来て歩いてきて
また片桐さん来たみたいな
ちょっとゾワゾワするみたいな
当時有名人だったんで
今山にこもってるけど
北海道にこもってるけど
当時で言うとスターでしたね
結構僕らOWASPファンのうちも
イベントとかちょいちょいやるじゃないですか
一時期やってたか
上場企業の社長さんが
イベント的な感じでやってなかったです
確かに
スタイルがちょっと違うじゃないですか
ソーシングもそうやし
その辺今後どうしていくのよ
これまでソリッドベンチャーというポジションを取られてたんで
その単語もあってCEOもあって
自動的に問い合わせがいっぱい来てた
1号ファンドのソーシングのスタイルだったじゃないですか
2号ファンドがコンセプト変わると
微妙にソーシングの戦略も
ファンドの全体構成に変わってくるのかな
数はでも必要なくなってくる気がするんですよ
なるほど
5社とかでも良いと思ってて
今19社が投資してて
振り返るとやっぱり
数をめちゃくちゃ減らして大きく投資する
やり方も全然あったな
今の19社どうもそういうやり方も全然あったけど
1号ファンドだとやり方分からん
結果保守的な投資になってる部分もあったんですよね
良い会社でも良いと思っていて
2号ファンドだから
数というより多分
どんだけの少数に一気に入れるっていう感じのイメージをしてます
なるほど
プレイの仕方を覚えてきて
ここはプッシュだって言って
いくみたいな感じに近いのかな
僕もその感覚は少しある
確かに僕も最初の方をシェア
もうちょっと取ってもよかったなってやつ結構あったなっていうか
最初は分かんないから
どれくらいにアンケーンかが分からないみたいな
ちょっと少し少なめに入れとけば
最悪大事故にはならないか
でも結構いったと思うみたいな
シェア落として入れるみたいな
今となったよねある程度
見えてきて攻略はこうなるから
いって大丈夫みたいな
フォロー入れようとするともう次のラウンド入ってる
入れにくくなっちゃう
描けるんだったらどうせフォロー入れるんだったらもう入れちゃう
そこが悩ましかったので2号ファンドはもうちょっと
やり方とプレイのスタイルを変えるかもな
確かに
本当にこれは僕らが最初1号ファンドやってるから
っていうのもあると思うし
先輩VCとかに聞いてみると
司教官も変わってきてるから
プレイの仕方変えないとねっていうのは各社思ってる
あとはもちろん
号数を重ねるのを重ねるほど
お金が集まりやすくなるっていうのはあるかもしれないけど
とはいえみんなこの司教官で大変そう
どのスタイルであっていくのかっていうのは
今まさに皆さん頭の使いどころかな
企業家はどうしていくといいですかね
本当にこれ思ってるんですけど
企業家は
投資家にいっぱいあってほしい
みんなスタイルが結構違うので
リスナーの方聞いてても
VCってこういうもんだって思うと全然違うと思う
これはVCの全体像と捉えると結構間違ってる気がする
昔からやってるVCとかファンドサイズもっとデカいVCとか
あとは最終的にキャピタリストの好みとかで
全然違ったりするので
いっぱいVCとかあってほしい
その中でバチッとハマる
ファンドとかキャピタリストに同賞してもらわないといけないので
いっぱいあってほしいですね
自分一人でやってても半年前と方針が違う
半年前だったら投資してたけど
今だと投資しないとか
同じ人でもそうなるぐらい
人によって見方が全然違う
VCとよく話してほしい
しかもなるべく早く
バリエーションを
VCが言うなよって話なんですけど
VCが見てるバリエーションは
良くないと思ってて
途中でMAしようと思った時に足風になるケースがあるじゃないですか
だからもう一回
どちらにでもいけるバリエーションの
さじ加減で調達を進めた方が
これからの2年
向こう2年ぐらいに関しては安心なんだろうなって思います
選択肢を多く持っておくことっていう意味で言うと
そうですね
そうですね
お金過ぎるとどうしても買ってもらえる
その辺ね
難しいですよね
いけると思ってバリエーションを上げたくなるので
もちろんそれで出すVCが
いるならその選択肢も取れるし
いなかった時にどうするって話かな
普通株のケースですか
優先株とかGXだったら最悪2倍
とかで一応買いせるみたいな
VCがいっぱいいなければ
3回4回重ねるとちょっとあれですけどね
2回目ぐらいまでだったら
できるですよね
その辺かなと思ってますけどね
買い手が見るフェアバネとかその企業価値
適正と思われる買い手の企業価値と
VCが付ける企業価値の買い切りが
あるじゃないですか
そこがやっぱり難しい問題になるなって思っちゃいますね
だから創業で入るって話じゃないですか
プレシードVCからすると
調達ももう本当に
MSE順での企業価値の選定の仕方をして
もし調達するならそうさせるっていう
方針のパンドにしようと思ってて
買い手だけを見るっていう
パンドにして
どうしても上場数が減ってるっていう現状で
考えるとそうせざるを得ないのかな
というふうに思いますね
我々こういう論調なんですけど
上場数が減るのが嬉しい
うるせーよって
俺はもう上場数を狙ってないなと
それにフィットするVCがいれば
いけばいいと思うし
我々はどちらも全然見てます
MAとかセカンダリよりではありますけど
僕もだいたい一緒なんですけど
上場するなとは全然言ってないし
これむちゃくちゃ伸びるじゃんと思ったら
絶対こっちに持っていくと思うし
不確立性がシードキーは高すぎるんで
そういう意味で言うと
こう言っちゃダメなんですけどまだ分からんので
選択肢が多い方がいいんじゃないですか
っていう話をよくしますね
そんな感じですかね
ということで皆さんの
起業家へのメッセージと連絡方法
2026年を聞いてきたわけですけど
引き続き
今日聞いてくださった皆さんも
ぜひぜひ
今年VCからの調達も考えてるよ
って場合はぜひ声をくれてほしいですね
この3名の
どなたかかぜひ
気軽にご連絡ください
皆さんのXのアカウントがあるとそちらから
ポッドキャスト聞きましたって送ると
割と発信の人が多いですね
いつもツイート見てますとか言われると
正直全部のDM返せてなくて
めっちゃくるんですけど
なかなかむずいなと思ってなるべく頑張って
返信するようにするんですけど
スパム入ってるケースありますよね
スパム入ってて毎日は見てないので
返信ないなと思ったら
別のルートからしてもらえると
リアクションしやすい
クリップしてもらえると
何かしらリアクションすると思います
ということで今年も皆さんよろしくお願いします
ありがとうございました
35:16

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