OASIS RADIOに、OASISファンドの橋田一秀です。 OASIS RADIOは、スタートアップを立ち上げる上での疑問や、
企業に関するトピックを取り上げ、SEED企業家や企業家寄り組みに役立つ情報をお届けする番組です。はい、ということで、VC密談のコーナーです。
2026年一発目です。 一発目。お願いします。 ということで、いつもオンラインで撮ってるんですけど、3回目?4回目? 3回目か。3回目にして初めて対面収録を実現しました。
確かに良いですね。 良いですね。 ということで、大越さんと安藤さんと一緒にお送りしてまいります。
お願いします。 新年一発目なんで、ちょっとネタ的にはそれぞれの2026年みたいな感じでいこうと思ってるんですけど、
何か喋りたい人から。 ノアジェンヌです。
ノアジェンヌ。 特にさっき安藤さんとフィルムファンタジーでお話したんですけど、大越さんは2025年からの2026年をどんな感じにしたいですか?
ファンドは次のファンド? 今年、蘇生しようかなと思ってます。
なので、ちょっと前回の時に今年どうだったみたいな話も少ししたと思うんですけど、それ踏まえて、今年こんな風にしたいっすみたいなことを教えてください。
そうですね。 今ファンドは今年の5月またいで6月かな。
4年目に入るんですね。 なのでそろそろエグジットは出そうなところがあったりなかったりするんで、そこでファンドとしてのトラクションを
まずは作りたい。
おお。
なんかこのエグジットを含めたところって、ある程度見えつつも完全にコントロールできるものじゃないと思うんですけど。 できないです。
前半はちょっと位置を良くして、後半はファンドです。 後半は9月以降ぐらいに少しずつコンセプトを固めつつ
やっていこうかなと思っています。
なんかコンセプト自体を前回から踏まえて、もう変わりそうみたいなのってあるんですかね。
あります。前回はイチゴファンド。割と固いところに出していく。
スミットベンチャー。ということも定着させました。
ファンドとしてのエグジットというか、投資のエグジットのメインはセカンダリで置いているファンドなんですね。
低いバリエーションで入って、アップラウンドの途中で新しい投資家にバトンタッチするっていうコンセプトで始めているファンドなんですけど、
2号ファンドはMAに振り切って、創業の当期に入るという時に一定の割合を持たせてもらって、
向こう3年ぐらいでエグジットを複力で回すというようなファンドにしようかなと思っています。
基本的には一緒に創業のタイミングで入り、もう3年ぐらいでMAしていこうぜと。
そこの線引きから一緒にやると。
割と今のLPさんというか投資いただいている方々が上場オーナーさんとか、美術部長のオーナーさんが中心になっているので、
どういうところを買いたいかとか、注力フォーカスしているところとか、話をコロコロ聞いていて、
割とそこを中心にやっていこうと思います。
LPの方からそういうオーダーってどのくらい来るものなんですか?
こういうのがあったなとかってよくあるじゃないですか。
ありますよ。
実際どんなものなんですかね。
割とあります。
割り返しあったらもうすぐ。
もうすぐ。
そんなのタイミングの話じゃないですか。
何でも頭の中に入れつつ、そういう逆に倍迫をこのタイミングでしたいみたいなところがあったら、
もう普通に大人にするみたいなことは緩やかにやったりしています。
じゃあやっぱり、あとは創業のタイミングでっていうところにフォーカスすると、
ソーシングの仕方とかもちょっと変わるのかなって思うんですけど、何か考えたいことはありますか。
うちのファンド、1号ファンドもそうなんですけど、割と自分ができないことは提携するんですよ。
いろんなところと、事業体験も含めて。
なのでそういった意味では、2号ファンドの独立を考えている、考えたいみたいな人たちを囲っているところって一緒かなと思います。
独立を考えたい。
もうちょっとイメージで言うと、一体どんな感じなんだろう。
MAを一つ経験したいみたいな人が。
MAを通じて、いわゆるキャリアパスとして。
企業からトラックレコードを取りたいってことですね。
一旦MAした後に、例えば上場会社に子会社を経験し、もう一回シリアルになりたいみたいな、
そういう一つのキャリアプランを考えているような人たち。
それで言うと、例えば年齢層を言うと、20代中盤くらいとかですか。
中盤。
学生とかじゃない?
ないですね。
社会人数年やって、20代中盤から後半くらいで、企業という選択肢も出てきたけど、
もうちょっと実績ね、企業が出した実績も積みたいし、
ゼロイチでいきなりスタートアップをやるのか、
そういうふうに、いわゆるソリッドベンチャー的にやって、
MAでトラックレコードを作って、その次のもう少し大きいチャレンジをするとか、
そういう文脈ですかね。
そうです。
うちの1号ファンドも、ハンダーサーティスト。
30代未満に投資するっていうふうにしてるのは、
20代事業会社に入って一定の経験をし、
30代不思議に独立するとか、
30ちょっと手前に独立したみたいなところがやっぱり投資先としてすごく多くて、
そこら辺を狙ってます、2号ファンドは。
僕はペライチを起業した時のブログのタイトルが、
30歳からのスタートアップっていう名前だったんですけど、
30startup.comっていうとこに取って。
当時は30歳で起業って遅いなって思ってたんですよね。
やっぱり周りの企業がみんな若くて、
学生とかですごい人いるし、20代になってて。
もちろんそれより上の人もいたけど、なんか遅いなって自分で思ってて。
とはいえ、別に時間を遡ることはできない。
今が一番若いから、それ行くしかないと。
社会人経験がなかなかないぐらいだったんで、
やるしかないって言ってそういうタイトルにした。
やっぱりそういう人ですよね。
ギリ30くらい。
26年、そこら辺を注力していこうかなと思います。
おかわりありますか?
スポーツ合宿で。
すごい楽しそうだな。
そうですね。
3連休で行ったんですか?
3連休でスポーツ合宿、企業が30人弱集めて、
2日間やったんですか?
2日間やったんですか?
ちょっと余談なんですけど、
よく仲良くしてる。
M&Aとかスピードレースとかやってる。
FA競技室でやってるイリエスターっていう。
イリエスターね。
一緒にフットされるとか。
仲良いと思うんですけど、
彼が企画運営全部やったんですけど、
当日体調不良でこれなくなった。
これ待ち?
かわいそうに彼が作ったスケジュール通りに。
だいぶでも相当盛り上がっていましたね。
そのスポーツ。
ああいうのもやれるのはすごく面白いなと思って。
もちろんハンドでやってるっていうか、
集まって優秀でやってる感じだと思うんだけど、
めちゃくちゃ楽しいです。
ああいうとこからトースにつながるケースももちろんありますし。
アンドさんはさっきお越し探してたゾーンより
もっと若めの20か25歳ぐらいとかが多いんじゃないかなって思うんですけど。
そうですね。
U25がボリュームゾーンですね。
そうするとああいうイベントとかも。
そうですよね。おはちゃ系の。
おはちゃ系だよね。
ああいうとこからポンと出てくるやつみたいなのが結構
僕のスタイルであるかなっていうところですね。
フットサイドとかも。
そうですね。
アンドさんのフットサイド行くと別に僕が最年長って書いてあるんで。
そうですね。
別に僕最年長。
すげえみんな20歳ぐらいになると思う。
僕もそういうとこもいます。
めっちゃ元気もらえる。
そういう感じで。
それぞれ色が出ます。
そうですね。
大平さんはどう?
僕はですよね。
今ちょうど年明けて相方の高橋さんと振り返りをして
今年どうしようかって話をちょうど今日してたんで。
まだあと合宿するんですけど。
ワンディー合宿してちょっと補正決め切ろうって話をしてるんですけど。
うち2人GPなの。
言いながらやっておりまして。
今年はすごいざっくり言うと。
同じようなフォーマットで説明すると。
僕今42歳なんで
当日してる人たちの年齢層が
2人よりも若干高めの人になる傾向にあって。
一番下は24、5歳だけど
一番上は37歳とかそんな感じ。
僕の担当年先、一番上41くらい。
ごめん。
レンジ広いけど
僕の担当年先は30代の人が多いなみたいな感じですね。
これは別に30歳以下は年を増やしませんとかそういう話じゃなくて
そうなりがちっていう。
これは前にもね。
キャピタリストの年齢で若干相関性ありそうだよね。
ありますよね。
したと思うんですけど。
うちはそういう感じ。
キャピタリストが41歳、42歳とか。
そうなりがちみたいな。
基本的にはリード投資をやってきてるんですけど
今振り返ってて今年どうしようの話で言うと
シェアも時間も深く入っていきたいっていう風に思ってるんですよね。
合宿でいいワーディングしたいんですけど
VCとPGの間みたいなことをよく言ってて
それこそ
これもちろんファンとして決め切ってるわけじゃないんですけど
なんとなくの方向性で言うと
ファンド発信で事業を作るみたいなこともやりたい
スタートアップスタジオみたいな
世の中にあるものを言うとそういうのに近かったりもするし
で、創業01そういう意味で言うと
小越さん言ってたやつちょっと違いかもしれないですね。
01のところを僕ら発信で作るか
本当にそういう創業者の人と一緒に会社統計するところがあるって言っても全然あると
比率は本当にマチマチになると思う。そういう意味で言うと
僕ら発信だと究極僕らもちろん100でスタートする会社もあると思うし
創業者発信で言うともっと少ないと思う。
っていうのがパターン1。
もう一個はやっぱりもうちょっとフェイス進んでる会社でもいいんですけど
それもしっかりシェアをもらって
PEまで行かないけど取締役として入ってしっかりコミットするみたいなのも
何社かちょっと出そう。
実際に一社二社ちょっと出そうな感じでもあって
そういうのをとにかくまとめると
シェアの時間ももうちょっと集中するっていう感じになりそう。
創業投資が増えそう。みたいな感じかな。
そういうふうに
もっと汗かかんとダメっしょみたいな。
そういう感じですね。
まだ実はファンドレイズも続けてるので
一号ファンドのファンドレイズはまだ継続中ということで
いろんな事業会社さんがメインになってくるんですけど
うちのLPさんは事業会社さんとエンデルが多いので
エンデルは苦労って感じなんですけど
事業会社さんとは継続して話をしていく。
応募制限切れたら出していくみたいな感じですね。
っていう感じでやっていきましょうという感じですね。
だから大橋さんの話は初めて聞いたんで
連携できそうって思ってて
創業時にみたいなやつって
多分ちょっとかぶると思うんですけど
これもさっきご飯食べながらちょっと話したんですけど
渋谷版IBSみたいなのやりたいって思ってて
渋谷スタートアップフェス構想っていうのがありまして
一言で言うと渋谷版IBSみたいなのを
2027年に開催するんですけど
いきなりやるとちょっと難しいと
関係者が巻き込んでて
なのでちょっとこう
ホップステップジャンプ形式でいきたいと
まずそのホップの方が
2016年一応5月に
岡崎ビルフェスっていうのを企画します。
すいません
ビルのハッピーガイドショーの放送中なんですけど
これはラジオだからOKってことで
5月にって決まってないですよまだ。
このビルでVCもスタートアップも
何社も入ってて
そういった方々を巻き込んでですね
オアシスのスペースだったり
屋上入れないかなってやってるんですけど
このビルの一番広いスペースが
オアシスの部屋の間取りなんですけど
あそこだと着席で30人ぐらいしか入れないので
もうちょっと人収容できる部屋欲しいなと
ビル全部見たんだけどないと
一番広い間取りがうちの部屋なんで
屋上しかないのと
屋上空いてるんですよ
屋上の使用許可を取りに来た
なのでたぶん暖かくなってきて
外でもできる5月ぐらいに
6月ぐらいかな
のどっか1dayもしくは2day
で岡崎ビルフェス
ちょっといい名前になるかわからないけど
そんな感じのことやろうかなと思って
これちょっと仕込み中
これとかもう一個間に
渋谷広域のVCのスペースを使った
サーキットイベントみたいなのを考えてるんですけど
それがあってアニメの
ちょっと大きめのカンファレンスで
IBS見たいって言ったのは
やっぱり裾を広げたくて
やっぱりスタートアップが
ちょっとこう
最近の雰囲気で言うと
昔ほどイケてないとか
思ってる人も結構いる
やってる側からしたら
全然そんなことねえぞと言いたいと
そのためには祭りだと
僕はそういう考え方で
祭りをやろうと思って
僕が昔インスパイアされてるのが
サムライイベンチャーサミットとか
10年前とか僕が起業する前に
サムライインキュメントは5年で10回やったイベントがあるんですけど
本当に起業家はまだ少なかった
本当に文化祭みたいなイベントだったんですけど
僕が創業する前に
8000円払うと廊下に長机の半分のブースもらえて
そこで
僕も偉い人だったりとか出してたんですけど
いろんな人に見てもらう機会があって
やっぱりそういう
僕的にはプレイシーン
人たちもどんどん集まれるような
これから起業したいなとか
ちょっと興味がありますっていう人がカジュアルに参加したり
ブース出展したり
今やろうとしてることを来場者でどんどんお話できるとか
いろんな人とミートアップできる
もちろんメインセッションとかもあるんだけど
そういうのを復活というか
京都ではIVSなんで
東京意外とないじゃんって思って
東京とはやってるやつとかありますけど
それは本当にいいと思ってて
僕渋谷出してたみたいな
渋谷にVCも多いしスタートアップもいっぱいいるし
だからそういう人たち巻き込んで
お祭りやったんじゃないかなって思っていて
去年ぐらいからずっと考えて
実現するのは2027年ぐらいになると思うんですけど
その前のイベントとしては今年ちょっと
春初夏ぐらいまで
そういう人を集めてやるので
皆さんで盛り上げていきたい
もちろん裾の広げたいんですよ
もっと
全然
企業は昔よりカジュアルにできるようになってるとはいえ
和室やってると
フラッと来てくれる人もいるし
人から教えてもらってきた人もいるし
いつも言ってるのは企業に興味があったりしたら
本当にここによくいるのがいいよみたいな話をしてて
やってるから
そういう人増やしたいんですよ
やっぱり
このビルもなくなっちゃうし
伝説を作りたいと思って
進めてほしい
進む年にしたい
いいですねお祭りやります