2026-03-13 36:16

#250 VC密談第4弾!最新AIツール活用術と2026年の投資トレンド

サマリー

このエピソードでは、VC(ベンチャーキャピタル)の3名が最新のAIツール活用術と2026年の投資トレンドについて語り合います。特に、OpenAIの「ChatGPT」やAnthropicの「Claude」といった大規模言語モデル(LLM)の活用法について、リサーチ、業務効率化、投資判断への応用など、具体的な事例を交えて議論が展開されます。また、AIが代替しにくい仕事や、プレシード・シリーズA以前のスタートアップへの投資判断の難しさについても触れられています。後半では、AI以外の投資テーマとして、国策に準拠するテーマ、グローバル市場、ブルーワーカー、スモールエグジットを狙えるテーマ、BPO領域、過去に流行したビジネスモデルの現代版などが挙げられ、2026年に向けた投資トレンドが考察されています。AIの進化と、それに伴うVCの役割の変化、そして未来の投資戦略について深く掘り下げた内容となっています。

AIツールの最新動向と活用法
OASIS RADIOは、スタートアップを立ち上げる上での疑問や企業に関するトピックを取り上げ、
シード企業家や企業家呼び込みや企画情報をお届けする番です。
はい、ということで今日はVC密談のコーナーでございます。
ここ数年でVCを立ち上げたメンバー3名でお送りしております。
エンジェルランドのお越しさんと、トラストスミス担当さんと橋田でお送りしております。
お疲れ様でーす。
いやー、ちょっと近況みたいなところから見たいんですけど、これ収録日は3月30日ということで。
どうですか最近。大体1ヶ月1回くらい収録してるんですけど、
何かWhat's Newみたいなのありますか。じゃあお越しさんからお願いします。
でもここ1ヶ月でいくともうオープンクローが
オープンクロー!
先月から2月中旬くらいですよね。
そうっすね。
2月中ものきなみまっくみに配り界隈が増えましたよね。
やったか。
実際橋田さんもやりました?
僕も配ってはいないんですけど、自分で買いに行って
丸の字のフルストアに買いに行って買って
家に置いてあるんですけど、まだあんまり実は触れてないっていう感じです。
クローに関しては。
なので今日ちょうどプロトコードとかオープンクローの
ちょうどこのポッドキッスの収録の前に
通し先の社長でめちゃくちゃ詳しいやつがいるんで色々教えてもらってました。
へー。
なんでこれからって感じで。
その辺も安藤さんはもうほぼ伝道師的な。
僕も中学2年生にめちゃくちゃ教えてもらったり
通し先に教えてもらったっていうのがほとんどなんですけど。
オープンクローも早めに触ってた気がしますし
最近だと実際実用面で言うとクロードコードでやるケースの方が
実際多かったりするんでそこはうまく使い分けながら
どっちも追いかけてるっていう状態ですね。
どんな使い分け方してるんですか。
オープンクローとMac miniとセットで考えてやっていて
クロードコードでそれはそれで分けてやっているんですけど
オープンクローのそもそものLMのモデルはクロードコードなので
その思想は一緒なんですけど
セキュリティの権限が大きく違うところで
どんだけAIリベラルに行くか
AI保守側の形で行くかっていうのの程度が違うので
それで分けてるって感じでやっていて
オープンクローとかは例えばSNSでアカウント作って
僕の場合はおりくんっていうAIエージェント
猫のおりくんですね。AIエージェントの名前をつけてあげて
ツイートさせてあげたりとか
お願いしたときにはどんどんブラウド操作とかいっぱいさせてあげたりとか
仮にその中にブラウド操作したりとかした時に
悪いサイト行っちゃったりとか
あるいはSNSとかで誰か悪い人がプロンプトインジェクションをさせて
分かんないですけど
僕の個人情報を教えてよみたいなのを言ってくる可能性があるっていうところもありで
それを完全に分断するために
情報の統制と
ハードウェア側のシステムの構成を完全に分けるために
マックビニを新しく買って
やったっていうのがオープンクロー側の話
逆にクロードコードは社内のオペレーション構築をどんどんやっていくには
結構オープンクロードよりはクロードコードそのものを
方々触っていくほうが割とスマートだなっていうふうに感じているので
そこはそういうふうに運用するっていう感じですね
VCにおけるAIツールの活用事例
そうですよね オープンクロー
僕もいろんな事例を調査教師とか周りの人とかに聞いたりしてるんですけど
そんな大体そういう感じかなとは思います
特にちょっと小野さんにもこれを思ってたんですけど
今日のテーマにまさに通じる部分で
やっぱりクロードコードを業務活用をいっぱいしていくみたいな話が
たくさんXとかでも受けられるし
実際に僕らも使おうと思ってる中で
小野さんがVCとしてリサーチエーションで作った話とかも
Xとかで書いてましたけど
そういう話とかをちょっと現実同感みたいな話をしてもらえると
嬉しいなと思ってました 今日は
もちろんです
そうですね VCとしてどう使っていこうかなっていうのは
いろいろアイディアがあるんですけど
もちろんリサーチも当然今までのような形で使えるし
それをより便利にするみたいなことでは
クロードコードは便利だなと思ってます
リサーチっていうのは当然
これまでだったらチャットのUIとかGPDとかも一応あったと思うんで
ある程度プロンプトチューニングしながら
自分なりのリサーチAIみたいなのを作れたと思うんですけど
それを社内のデータをうまくインストールしながら
あるいは自分の投資仮説とか思想とかっていう
過去に検討してきたいろいろなDD資料とか
あとはオンラインでミーティングしてたら
オンラインのミーティングの議事録みたいなのって
社内に残ってる
僕はあんま正直残してきてなかったんですけど
残ってるという点だと
その議論の結果と仮説と会話したときに
自分がしてきたフィードバックとかのログが残ってれば
それを全部AIに食わせた上で
自分の投資仮説を含めたリサーチみたいなのができると
より論点がクリアになった
自分にとっての論点がクリアになったリサーチができるだろうなとか
あとはちょっとしたUIのところでいうと
それを全部リサーチしたものを
Googleドライブの特定のフォルダに
うまくフォルダ分けして入れといてっていうところまで
自動化できたりとか
そういうUXも結構いいなとか
っていうのはリサーチに関しては思ってます
正直そんなまだ使いこなせてないって感じはありますけど
僕らもたぶん
サミリタグリもやってると思うんですけど
あるこの人が投資先の社長とさっき話してたんですけど
やっぱり本当にこれで業務がすごい変わっていく
しかも今のタイミングだったら
詳しい人のポジションを取れるっていうので
導入者にやったりとか
経営者にもそれこそコーチングやったりとかで
アドラジがすごい取れるみたいな話をしてて
その先に浸透していったときに
どういうモーションを築くかみたいなことを
やっぱり考え始められるっていうのは
すごく強いなと思ってます
投資家としては
そういう状況が起こってるって分かってて
さらに自分たちも
とりあえず触ってみようぜみたいな形で
触ってみてどういうことができるかっていうのを理解する
それで実際に
普通に業務が便利になったらもちろんいいんだけど
これが分かった状態で
世の中こうなる
じゃあこういうところに投資をしようとか
こういう事業やってみようとか
っていう風になると思うので
こういうの大事です
僕は二つの側面で触れてて
AIと
一つは自分がある程度クロードコードされることによって
投資先に対して業務効率化を
本質的な意味でちゃんとコミットできるので
投資先のバリアップという観点で
まず一つGPとしては
クロードコードされてる状態のほうがいいだろうな
っていうのが一つと
あともう一つがおっしゃっていただいた
投資に対する投資仮説に
よりクリアにさせるみたいなところが
一つあると思ってるんですけど
それこに関しては
AIによる投資判断とホワイトカラーの未来
実際2、3ヶ月前にそんなに触れてなかった自分と
今触れるようになってきた自分で
超大きな差分があったかと言われると
引き続き
ホワイトカラー無くなるよね
論はやっぱりそうだしとか
その辺は大きく投資仮説が変わったかと言われると
あんま変わってはないなみたいな
認識では自分はあって
もともと想定してた通りだなっていう感じは
ありつつ
ただちょっと最近
太郎さん
ライスキャピターの太郎さんとかは
この領域に
第一線で投資されてるっていうのをめちゃくちゃ見て
うわーかっけーなーみたいな
この辺やりたいなーっていうのは
ちょこちょこ思ったりしてます
僕で言うと
投資先の
どういうところで使えるかなみたいな
すごい考え始めてるんですけど
やっぱり
投資家としての仮説が変わらないのは僕もそうで
ただ実業の中では
いわゆるホワイトワーカーの仕事がどんどんなくなるみたいな
本当に実感してるし
なくなるっていうかめっちゃ効率化して
なんかこれお願いしとけば
数時間でもう結論出てるじゃんみたいな話まで
持っていくスピードがすごい上がったりとかしてて
あとはその作業系
やっぱりその
仕事を引き受けたり社内の事業をやる
事業会社やる上での
作業系のタスクとかもほとんど
浄化できるっていう
そうなった時に
っていうのと
あとなんかその
実業の
オペレーションコストがどんどん減っていくっていうのが
分かりました
これやっぱ
早くできる
のが
こういうワークフロー変えたりとか
事業会社みたいなスタートアップの強みだったりするんで
なんか
いわゆるこう
例えばこの投資的で
製造業やってる
製造業とかやってるスタートアップとか
どんどん入れていきたいし
さっきの
GPとしてバリアップできるの分別なんですけど
なんで
具体
なんか結構今
オペレーションをいじってる会社があるので
そういうとことかにちょっと話してみたいなっていう風に
来週のミーティングで話そうと思って
思ってます
ちなみに
大越さんはなんかさっき
雑談した時に
何でしたっけ
クロードコードも使うけど
どっちかっていうと
普通にチャットGPやクロードで
投資業務が
結構
楽になるというか
DDコストを少し減らせてるみたいな話してたんですけど
その辺りどう感じたんですか
クロードコード借りだす
見落としてる論点を出してくれるっていうのが
すごい便利だなって思ってて
なんか
自分が知っているとか
裸感分かっているとか
一時情報でこういうの取れてて
ネットじゃ出てこない
という情報は自分の中にたまっている
前提で
DDしてても
一般的にこういうリスクってありますよね
っていうのが
上がってきた時に
確かにそれあるなって
シンプル思うっていう感じになってます
なんで
チャットGPとかクロードコードとかで
このピッチ資料の
資料ってどう思いますみたいな
シンプル投げ方は基本せずに
自分の考えってこうなんだよねって
ダダ打ちの箇条書きで
ダダダダって書いて
投資家としてこんな感じで考えてます
その上で何か見落としてる論点ないか
みたいな感じで投げると
まあまあな確率で
面白い回答出てきますね
そうですよね
僕は結構近い使い方もしてまして
いわゆる投資判断スクリプトみたいなやつは
一応丁寧に当てるっていうか
持ってて
一旦なんかその
僕は逆に自分のバイアスをかけずに
投資判断スクリプトが出してきたやつとかを見て
まさにそのもうらせ
リスクだったりとか
僕が見落としてる観点ないかなっていう観点で見ますね
できれば両方やったほうがいいかな
起業家支援とAIによる壁打ち
っていうふうには思いました
自分が思っていることはこうでみたいな
その後にGPTとかと会話していくんですけど
どっちが先ともあんの?
別にどっちでもいいと思うんですけどね
チームワークとしては
加藤さんはそういうのやってます?
どれ以外か
そうですね最近は
もう一個ちょっと
自分の壁打ちを
企業家に相談されたときに
できる壁打ちのクローみたいなのを
作りたいなっていうのはずっと思っていて
やっぱり企業家はいろんな質問くるけど
特に人生単位でどうしようとか
最初いきなりIPOなのか
今のうちなのかみたいな話とか
今のうちだとしたら
どれぐらいの期間で
どれぐらいの金額規模で
それを逆算でどうしたらいいのかとか
IPO目指すにあたっても
どれぐらいのバリエーションに対して
どれぐらいのラウンドを踏んでいって
みたいなキャップテーブルでしょうね
いわゆるっていうのを
正しく示してあげる必要があると思っていて
かつ最近はセカンダリだったりとか
いろいろ変数も増えてきているという中で
それを再現性高く毎回毎回
企業家に対して適切なプランを
なるべく提示するようにしたいな
というふうには思っているんですけど
それを毎回自分が
全企業家とオンラインして
面談してってやるのは結構大変だなって思うので
そこの最適なプランを
うまく提示してあげて
それに合わせてファイナンスもできるように
こっちでフォローできるような
そういうAIを今作りたいなというふうに思ってて
それをちょっとずついろんな企業家の
モチベーションのモデルみたいなのがあると思うんで
それに合わせてちょっとずつ
データを加わせてチューニングしているような状態です
まだちょっと精度悪いんですけど
やってます
なのでやっぱりこの時代何でも
とりあえず僕らはこういうふうに
ポッドキャストがあって
そこでずっと僕が喋っているみたいなのがあるので
8代AIみたいなのがあるっちゃうし
あとはミーティングとかの情報を食べさせて
あれが何食わせるかっていう話だと思ってて
自分がどういう投資判断をしたかみたいなやつとかは
やっぱり何でもいいんですけどね
テキストでも記録してあるものを
しっかり集中させて
その上で精度良いものを作っていくみたいなのは
自分の投資判断クロームみたいなのを
作るのでは大事かもしれないですね
そうですよね
なんかやっぱ自由度めっちゃあるじゃないですか
企業家のVCの検討内容ってめっちゃ変数が多すぎて
B2Bの一定のプロダクトのサーツの営業とかだったら
商談の毎回のフォーマットがある程度決まってる
企業内容がある程度制約されてるから
めちゃくちゃ自動化されているのを
投資先とか見てて思ってて
ほぼ商談出るだけじゃんみたいな
あと全部何もやらなくていいし
メール送信も含めて何もやらなくていいねみたいな
世界観になってきてる
なかなかVCの自由度の高さを上手く再現するのは
ちょっとムズいなって思いつつって感じです
これ言っててもあれじゃないですか
AIが代替しにくい仕事とプレシード投資
AIにとって変わらない仕事って何みたいな話だと思ってて
変数が多いとAIにコピーされにくいので
完全に特にプレシード仕様とか
シリーズAより前の会社って
やっぱりAIだけで判断するのがマジで難しい
シリーズA以降PMFCD以降とかだったら
一定定量データがちゃんと揃ってきてるから
再現性っていう意味で言うと
AIでも判断できる精度が上がるみたいな話だと思ってて
とはいえプレシードとかでも
AIで何かできる部分ないかなみたいなのを模索する
みたいなのが僕も気になるテーマではあります
大越さんこの辺どうですか
VCという仕事や
月に大体20件ぐらい会社が入るんですよ
知り合いの起業家もいれば
先輩の経営者の人とか
LTさんとかご飯食べる子とか
まあまあ多くて
そこで出てくる話って
めっちゃ面白いんですよね
ラマの話じゃないですか
実体験の話とか
そういう話なんだろうなって思います
絶対にネットじゃ出てこない
落ちてないインサイダー情報を
いかに持てるかみたいな
それが結果なんか
事業にひも付かなくとも
何かの示唆になる時があると思っていて
今やるのって割となんか
肝臓壊す仕事なのかなって思ってます
フィジカルです
チャットGPTが3.5とか
2年前とかに出たわけじゃないですか
それ以前って
個人情報を渡す先って
だいたいGoogleだったと思うんですよ
連絡先とか
ネットの行動履歴とか
Googleマップの検索履歴とか
でもそれって個人情報だよねって
思っていたものだったんですけど
LLM使うようになってからは
行動データっていうよりも
この思想の考え方の個人情報を
めちゃくちゃ取られてるんだろうな
でもそれをもっと
僕は渡したいと思う派なんですよね
だから一番最初のタッチが
チャットGPTだったんで
そこに全てのこれまでの
例えばインタビュー受けた時の
音声データとか
テキスト持ち起こしデータとか
自分がどういう意思決定で
ここに会社に投資したのかみたいなやつを
自分で一人語りで喋ってる音声とかを
全部入れてるんですよね
そうすると
どういう時のどういう意思決定をしたから
こういうのがあったんですよねっていう
フルカスタム返答が来るわけじゃないですか
みたいな使い方をしてます
逆に言うと
変な検索とかはできなくなっちゃってるっていう
もどかしさはあります
会食って録音できないんでしたっけ
さすがにしたくないって感じ
申し訳ない
AI活用による情報収集と業務効率化
でも微妙録的に
駄々打ちメモで
こういうケースはこういう風にあってとか
あとは
昨日とかも
共同ホストで
僕が多分3人ぐらい
シリアル社長連れてって
でもまた別の人が3人ぐらい連れてって
8人ぐらいで会食だったんですけど
そこでいろんな話が出た時に
そんなことあったんですかとか
っていう話とかは
メモがたら最後して
行く前に
大体今日の参加って分かるじゃないですか
そういうのも
ちゃんとGPTで
ディープリサーチで全部出してもらって
そこに出してもらったところに
この人こういうこと言っててとかっていうのを
たたかって入れとくと
それがまた一つ
情報として溜まっていくんで
みたいな
疑似録ツールにもなってます
素晴らしいですね
ちゃんと溜めてて
溜まってないんで
あんまりちょっとデータがないなって
頑張って今ゼロから作るって
本当にアホらしいなってことを
やってるんですけど僕は
割とタネデータとか大事ですよね
そうですね
気がいないな
これ踏まえて
仕事だったり
もうちょっと中小化して
特に企業家の人が
これやったほうがいいみたいなやつって
ありますかね
企業家がこれをやったほうがいい
結局これ一般論として
とにかく情報
結局自分の情報とか人格とかを
AIに学習させるってことが大事で
そのためには
例えばこういうポッドキャストもそうだし
疑似録の動画テキストとかも
そうなんですけど
なるべく
常時録音してるAIツールとかあるじゃないですか
身体に身につけるとか
ああいうのとかで
常に喋ってることとかが
記録され
それが
AIにグッとされるみたいな
世界観になるんじゃないかなとはもちろん思ってて
普通につけてる人もいますけど
だからそういうのなんだろうなとも思いつつ
それをじゃあ
いっぱいあったら何するんだろうな
でも
顧客って
向き合うって
顧客とチームと
ただの投資家みたいな人だと思うので
VCとの関係してみるとさ
僕もいっぱいフィードバックしたりするので
そういうのは確かに
企業からだったら
お客やVCからのフィードバックを
しっかりちゃんと
グッとさせることにより
割と抜け漏れなく
サービスに入り切るんじゃないかとか
なるほど
確かに
冒頭安藤さんが言ってた
セキュリティの話にも若干触れるんですけど
割り切って
全ての情報をぶち込むっていう風にすると
めっちゃ楽になると思ってる派で
いいですね
投資家と投資先
という関係立った時に
少なくとも半年に1回
直近の例えば
資産票くださいよとか
決算書出たらすぐに上げてもらって
共有をとかって
やりとりが発生せざるを得ない
それすら全部
繋いでおけば
勝手にアクセスしに行くんで
っていうことが
もっともお互いストレスなくできる
事だと思う
事業に関係ないで
資産票出せとか
本当申し訳ないなって
毎回思いながら言ってるんですけど
分かります
逆に対しても
全部の
僕と全ての
LINEとかメッセンジャーとか
Xのメッセンジャーとかあると思うんですけど
全てにもう一人のAIエージェントを
全部入れときたい
全部入れといて
コンテキストを全部理解してもらって
そういう雑なものを勝手に拾ってもらいたい
相手語りもするさっきぐらい
こっちから2回同じ質問しなくなるとか
そういうのが絶対出ると思うんで
そうなるといいなっていうのが一番共感します
そうなんですよね
自動運転技術とAI運転アシスタント
テスラに乗ってる人と話してて
テスラって乗ったことあります?
運転したことあります?
ある
安堵されます?
ないですか?
僕ないない
テスラめちゃくちゃ面白いですよね
運転
なんかおもちゃ
普通になんかおもちゃなんですよ
基本的にはその
人間に運転させないようにする
を大前提に設計されてるんで
普通の車となんか運転の仕方が全然違うんですね
テスラ乗ったことあるユーザー同士で話をしてた時に
人間が一番信用ならないっていう話になって
間違えてアクセル踏みましたとか
ブレーキとアクセル間違えましたみたいな
その人的ミスじゃないですか
事故とか考えると
AIとかロボットだったら
もう起こり得ない話
なので基本的に全てが
機械とかAI駆動で走った方が
最も安全だよねっていう話で
まあまあ盛り上がったことがあって
なんでなんか普通になんか業務とかに関しても
普通になんか僕とかマジでポンコツなんで
抜け漏れとかめっちゃあるんですよ
それこそさっきみたいです
何回も同じこと聞いちゃうとか
さっきあれなんか
タイムライン見たらこれ2週間前に言ってたのみたいな
全然あって
そういうのがなくなるべきだと思うんですよね
AI使って
そういう使い方をするように
なんかやってます
うん
本当にねなんか
僕の自動運転超賛成さなんですけど
運転とか本当にワンミスで
いろんな人の人生に影響を与えてしまうので
やっぱり
できるだけ早く自動運転の時代
僕も運転するので
自動運転の時代に来てほしいなって
本当に思ってるし
一方で今すぐには変わらないので
そういう補助ツールみたいなのを
入れたいなと思ってて
この前ピレニっていう会社見に行ったんですけど
聞いたことあります
AI運転アシスタントピレニ
そうそう
今年製品化するんですけど
要はこれは運転アシスタントなんですよね
自動運転ツールじゃなくて
カメラ付きのツールを車内に設置して
危険をいち早くお知らせするっていう
AIに使ったハーモニクなんですけど
これはまず
多分今年B向けに出る
C向けに出たらすぐ買いたいと思ってるんですけど
ちょっと来年になっちゃうかもしれないですね
なのでこういうのから
別にテスラみたいに車買い換える必要ないし
車に置くだけなんで
めちゃくちゃ今ある車に捨ててすぐ使えるっていう
例えば僕もそうですね
車運転する時間はプライベートになりますし
ゴルフの回避とかめっちゃ危ないんですよね
ゴルフの回避とか
自己リスクとか
今疲れてるし
雨の日は自己リスクが6倍になるとか
視界が悪くなったり
路面状況が悪くなったりすると
これは置いとくと
ずっとカメラで撮ってて
危険を察知してアナウンスしてくれるって
すごい神秘なことなんですけど
もちろんテスラみたいに
そもそもの運転自動化みたいなところに
入っていくのもいいと思うんですけど
現在の日本では
こういうプロダクトは
最初は運送業とかで使われるんですよね
事故減ると
結局運転
車や人が稼働できないリスクが減ったり
保険のコストが下がったりするんで
ドラレコ積んでる車は
保険料が少ないみたいな
それと同じ考え方ですよね
自動運転早く実現してほしいし
人じゃない人がやんないほうがいいことは
早くなくなってほしい
最近の投資ではもちろんAIが多いんですけど
2026年の投資トレンド:AI以外のテーマ
でもAIじゃない
全く関係ない
なんか
オアシスファンド2026の
投資テーマみたいな話で言うと
よくVCとかが
投資テーマ実践みたいなの出したりするじゃないですか
僕らは全く出してないんですけど
でも7割ぐらいは
AIっていうのはなんとかなんだけど
3割ぐらいは超フィジカルとか
余暇時間みたいな
投資テーマを設定してます
なるほど
余暇時間も面白いですね
まとめると
いろんなやり方があるんですけど
まとめるとなんだろうって考えたときに
余暇時間っていうワードになったんですけど
ノットワホテルみたいなやつとかもそうなんですけど
そういう
社員の別荘もそうだし
旅行とか
広い意味で言うと
インバウンドとかもそれに入る感じですね
全然AIの話じゃなくなってきたけど
AI以外の投資テーマって設定してます?
みなさんどうですか?
最近の
僕は大きく3つ4つぐらい分けてて
まず1つが
国策に準拠するテーマ
それね
一番分かりやすいのはディフェンスで
エネルギーとかその周り
国策経営
非国策だとトゥグローバルのもの
ナイジェリアに行こうとか
南米に行こうとか
どちらかというとアメリカの
ソフトウェアではなくて
そっち
あと3つ目は
労働主役系
ブルーワーカー
4つ目は
IPO狙いとか
大きくなろうっていうことじゃなくて
スモールエグゼットでいいですよっていう前提であれば
割と手堅いテーマ全般みたいな
そういう分類
4分類ぐらいになってるなみたいな
4つ目はなんか
事業テーマの切り出しというよりは
エグゼットプランの
切り出しでありますけど
そんな感じかな
えっとですね
うちは
大きな括りでいくと2つで
1つが
BPO領域
多分
労働主役みたいな話に結構近くて
BPO領域は
割と
いろんな掛け合わせのBPOあるじゃないですか
業務のBPOもあるかもしれないし
例えば
インバウンド施設のBPOとか
いろいろあると思うんですけど
そういうBPOの領域が1つと
もう1個は
めちゃくちゃ流行って伸びた
ビジネスモデルの
今っぽいのを
掛け合わせるやつ
例えば
5年前とかって
アドアフィがめっちゃ流行ってたじゃないですか
はいはいはい
なので
アドアフィの動画版とか
アドアフィの何々
とか
なんか
セールステックの何々
とか
昔めっちゃ流行ってめっちゃ伸びた会社が
何社か
もう分かりやすくあるっていうところの
ちょっと今っぽいのを掛け合わせる系が
投資対象になってますね
最近
整理の仕方だけかもしれないですけど
そんな感じになってますね
割とだからAIで
AIのプロダクトとかっていうよりも
その辺の領域って
割と事業単体でちゃんと伸びるんだけど
裏側にプラス
AIを組み込んで
より効率化しますみたいな
分かりやすく
共存する領域に結構近い
多いかもしれないですね
橋田さんのことはどうですか
今後の展望とリスナーへのメッセージ
そうですね
さっきちょっと言ったように
AI関係の何とかがやっぱり
多くなってるけどそれ以外で言うと
例えば
ヨガ産業
あとジャパンティブグローバル
日本の農田産業の輸出みたいなやつですかね
これよくいろんなVC見てます
何とかかけるAIでもやっぱりいろいろあるんですけど
今言ってたように
やっぱりAIで
じゃあさっきの
オペレーションをめちゃくちゃ磨くこと
いわゆるオペレーション
オペレーションエキステンスな事業を
AIでもっと加速させるみたいなことが
適応できる領域とかは
全然ありだと思ってます
じゃあさっきの
ちょっとブルー赤に近いかもしれないですけど
ブルー赤は全般というよりかは
その中で業務をめちゃめちゃ
AIで効率化できる
利益が上がるみたいなやつ
とかは基本感問わず
という感じで
まあ
今日は結構いろんなテーマ
広く喋っちゃったんですけど
AIクロードコードの活用から
改めて最近の
投資テーマについての話をしたいと
そんな感じですよね今日のトピックとしては
はい
はい
ということで
僕冒頭で言い忘れてたんですけど
あの
最近ミートアップで会った人とかから
VC密度の回聞いてますって言われてるんで
あの
ちゃんと
業界視聴率は
しかも一人とかじゃなくて何人かから言われてるんで
AI視聴率は一定ある
ということが分かりました
業界聴取率ですね
はい
であります
サムの気を引き締めて
やりたいですね
そうですね
嬉しいので
ぜひ
このコーナーの
パーソナリティ3名に会った時は
見てる人は聞いてもらって
言ってもらえると嬉しいです
ちなみに僕に
レビュー聞いてますって言ってくれた人には
漏れなくステッカーを手渡ししてますので
ぜひ
もしよかったら
お二方にお会いした時に
そのステッカーを
お渡ししたいですので
聞いてもらってもらって
ごめんなさい被っちゃった
これ起業家連れてくるとかダメなんですかね
あまり
このコーナー
日本でいただいて
ちょっとね
ちょっと経路を変えたりとか
AIのテーマについて語る場合は
専門家を一人連れてくるとか
こういう風にするとより話が
盛り上がるかなってちょっと今日思ったので
ゲスト会やりますか
ゲスト会ちょっとやりたいですね
はい
ちょっと企画します
いいですね
はい
スタートアップを立ち上げる上での疑問や
企業に関するトピックを取り上げ
企業起業家や企業界を見るに役立つ情報を
お届けする番組です
この3名のコーナーがいいよと思った方は
ぜひ
リクエスト
オンラインでシェアして
SNS等でシェアしていただいて
あとはですね直接会った際には
聞いてればと言っていただければ幸いです
はいちょっと次回ゲスト会になっていきたいと思います
今日も
皆さんありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
36:16

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