#252 元起業家・島田大介が投資先を選ぶ 「たった一つの基準」
2026-03-31 51:39

#252 元起業家・島田大介が投資先を選ぶ 「たった一つの基準」

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OASIS RADIOは、スタートアップを立ち上げる上での疑問や企業に関するトピックを取り上げ、SEED 起業家や起業家指群に役立つ情報をお届けする番組です。
はい、ということで、今日のコーナーは エンゼル投資家トークシリーズ第2弾としてですね。
お世話になっていますエンゼル投資家の 島田大介さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします、橋田さん。 ありがとうございます。
よろしくお願いします。
簡単に自己紹介をお願いできますか。
島田と申します。よろしくお願いいたします。
もともとITのスタートアップをやっておりまして、 創業者は2003年なので、だいぶ前ですよ、橋田さん。
だいぶ先輩ですね。
20年以上前ですね、スタートアップを始めまして。
あまり経験センスがなかったのに、 10回以上ピボットしたんですよね。
これやってダメ、これやってダメ、みたいな。
腐らずにやるんだというふうな思いでやっていて、 最後、飲食店向けの B2B サービスといいますか、
飲食店に行くとスマホアプリがあると思うんですが、 ああいうのを簡単に作れるというサービスを出し上げまして、
スカイライトさんだったりとか、 金のグループだったり、花輪グループの主役側で実践提供しました。
ちょうど2年半前ですね、2023年の5月に、 今はオプトさんですね。
当時はデジタルシフトさんだったんですけども、 M&A 100%株式を追い込みして、
今はエンジン投資活動をやっているというふうな、 そんな状況でございます。
はい、ありがとうございます。
僕、そういえば柴田さんと出会ったのって どの辺りでしたっけ?
橋田さんは3年前だと思うんですよ、確か。
その頃、ちょうどエグゼットされた頃。
そうですね。
確かに、ノットホテルさんかなんかのイベントで、 当時はネットマーケットの宮本くんが、
僕、それに誘われて行ったんですよね。
浅草のやつ?
そうそう、浅草のやつ。
それだ!
橋田さんは結構僕、メディアで見てたんで、 おお、橋田さんだと。
中は宮本。
なんかIPSがあるんだよね、 一緒に登壇したかったから。
そうです、宮本さんと一緒に登壇させてもらって、 その年。
僕は別の人に連れてきてもらって、 僕、ノットホテルもんならじゃなかったんで、
ゲスト一人連れて行けるんですよね。
僕もね、オーダーじゃないんですよ。
本当ですか?
それで、ある人に、しかもそれね、 当日だったんですよ。
今日来なかったみたいな。
そう、いろいろな予定のあれがあって、
今日あるんですけど来ませんか?って言って、
ちょうど開いて、
じゃあ行きます?って言って、
どこですか?浅草です。って言ったら、 橋田さんに出会えたんですよ。
ですよね。
偶然の産物なんですよ。
偶然ですね。
すごいでも、雰囲気のいい会でしたよね。
いい会でしたよね。
沖縄のアイツが作ってますみたいな。
岸垣島当時ね、作ってくれたんですよね。
みたいな話をしてました。
そう、そこですよ。
本当ですか?
そう。
03:00
そっからいろいろイベントとか、 応援させてもらったりとか、
呼んでいただいたりとか、一緒に、 当時だけバーベキューやったりとかね、橋田さん。
やりましたね。
しっかり仲良くさせていただいて。
なので、3年くらい前から、 いろいろお付き合いさせてもらって、
特に関係性でいうと、 本当にエンジェルみたいな感じですかね。
そうですね。本当に。
この業界を作ってみたらお友達っていうかね、 結構近いじゃないですか。
ありがたいですよね。
ありがたいです。
ということで、僕はその頃から知り合って、 何社か一緒にご当地させてもらっているんですけど、
僕は去年からVCという形になったんですが、
島田さんは引き続きエンジェル活動を 続けられているという感じだと思うんですけど、
今日は、このプログラムの趣旨としては、
リスナーの方が、シールを起用かがかない、 起用か指輪のフレッシュみたいな人たちなので、
よくね、オアシスやっていると、 エンジェルどうしちゃったらあれですかね。
オアシスですね。
オアシスはいるんですけど、 僕も会話やっているので。
なんですけど、それでも、 実態がよくわからないっていう人がすごく多かったので、
このコーナーを作って、 エンジェルどうし家の人に出演してもらって、
エンジェルどうし家って言っても、 本当に皆様様々なんですよね。
なので、どうし基準から何から全部、 いろいろなので、
出てもらって実際にそういう人の話を 聞いてもらうのが、
一番解像度上がるんじゃないかなと思ったので、 やっております。
めちゃくちゃいいプログラムです。
ありがとうございます。さすがです。
いろいろここまでの話、 エンジェルさんから聞いていきたいんですけど、
実際、キャリアとしては、 大卒からどんな感じでスタートしていったんでしたっけ?
大学卒業して、一社目で勝者なんですよね。
今、創立っていう会社だったんですけど、 当時2社目くらいという会社だったんですよね。
ちょうど6番目くらいの勝者で、
日経新聞とか見ると、大体5大勝者です、 みたいなこと言われてたんですけど、
僕らだけ6大勝者って言ってたんですよね。
仲間限定みたいな。
そこに、5連勝って入社しましたみたいな。
とにかく右派だったんで、 とにかく大きな会社が入りたいみたいな感じだったんですよね。
勝者とか、いろんな業界のトップ企業。
だいたい、旅行代理店が立ち上げて行くとか、 通信代理がNTTとか、
勝者を行きたいなと思っていたグループだったんで、 苗字だったんで、
6番目くらいまでどこかみたいな感じで行きました。
あとはテレビ局とか、代理店とか、ホーム会館とか、 いわゆるBハウスね。
大学生就職ランキングのトップ、 何個も入れてるようなところを受けてました。
勝者に行ったのも、海外でビジネスできたら面白いねみたいな、 そんな感じで入って入社しました。
なので、入った当時って、 当時スタートアップってことはなかったんですけど、
06:02
ベッチャー企業、全く興味なかったんですよ。
日常映画は本当に丁寧な映画です。
そんな中で、僕が入って2年目の時に、 日常映画特装の店を立たしまして、
普通だったら潰れかけるんですが、
そこで僕が所属してた情報産業本部という、 当時、スカイパーフェクティビーを立ち上げたりとか、
NFTサーゴを作ったりとか、富士通と一緒に。
若い方、分かんないかも。
スターさんはちょっと分かんないかもしれないですね。
僕は幼稚園代なので、大体中学生ぐらい。
なんとなく分かりますね。
ああいうとこも事業部に行って、 当事者となってたんですけど、
そこがボコッと分支者化して、
分支者化した会社の家具を一部売却すると、 キャッシュがあるじゃないですか。
日常映画本題に。
それで、日常映画がなんとかサバイブに 流れたという、そんな歴史がありまして。
そこに情報産業本部に行ったメンバーは、 全員、好きもした会社に。
転職しなさいということで、 一生勤められるつもりの。
2年目以降退職も委員会をしました。
こんなことあるんですよ。
すごいなあ。
だから自分で望んでいったわけで。
適当で大きな会社に行くってことなんで。
で、好きもした会社が、ITXって会社で、
メンチャーに投資をするっていう仕事を やってたんですよ。
で、一発目主張がネットでしょ。
これちょっと僕分かんないと 教えてくださいけど、
メンチャー投資会社って、今だったらこういう風に、 僕も今VCファンという形でやってますけど、
メンチャー投資会社って、今VCではないですよね。
VCじゃないです。BS投資ですよね。
実際にメンチャー投資会社って どういうことをやるんですか?
ここはVCと結構似てると思うんですけど、 ソーシングっていうかしてきて、
当時は日常用の商社なんで、 アメリカとかでネットワークがあったり、
グローバルで。
そういうところから、従来から、
なんかここの会社面白そうだぞ みたいな話がパスしたりとか。
そういう風な、当時はメンチャー企業 あんまり日本なかったんで、
雑誌とかインタビューを持っているところに アポイントを送っていくみたいな感じでやってました。
海外は?
海外はね、たぶん中材の そんなことやったと思います。
担当は国内なんで。
それで優先を受けて、 投資業界から出てきたの。
VCっぽいですね。
VCっぽいです、VCっぽいです。
それで投資を実行して、やっていくと。
僕らの部隊、私がハートフォームの 部隊だったんですよ。
純投資っていうか、ネット以上は マイノリティだったんですけども、
Pファンド的な感じで、100%買収とか。
もしくは、マジノリティ取って、 そこに出向して、
バリオケースで、 相手業界満遍させていくっていう。
その中で、ネット維持といえば、 いわゆる当時のビットバレーだったんですけど。
僕はビットバレーよりも、 10年くらいハートフォームなんで。
そこの雰囲気があんまり分かっていなくて。 本で読んで知ってます。
09:00
レベルなんですけど。
実際に、ビットバレーブームっていうのは どういうものかっていうのが、
かなり勘づくかも。
やっぱり、すごい熱狂的な、 熱みたいなものがすごいありましたね。
僕が通った時って、ITバックが崩壊した直後。
そうですね、これ後ですよね。
ちょっと落ち着いた感じだったんですけど、
それでもネットページが、いろんなスタートアップ 集めて、イベントやってますって言うと、
iOSの見出しキャンプがありますけど、
ああいうのを打ち出すと、結構日経新聞が ビデオに取り上げてくれたりとかみたいな。
そんな時代で。
渋谷とか、六本木のクラブとかで やってたみたいな。
そうです、そうです。
そのクラブに行ってきて。
僕何だっけ、何かのポッドキャストで。
クロステックウェンチャーかもしれない。
何かのポッドキャストで、ビットバレーの 当時の話とかを無茶苦茶見てるやつがあって。
なるほど、そんな番組が。
まさにその孫さんのエピソード。
そういう話を聞いて、
そんな感じだったんだ。
バブル。
一旦落ち着いているものの、
そうですね。
そこに出資をして、
出資をしたんで出稿してこいと。
マイノリティ、当時2%とか3%、 そのぐらいの出資金だったんですよね。
僕もあんまり出稿がね、
シェアが高いんだったので出稿するっていう。
これはしないだろうなと思ってたんですよね。
むしろ一緒屋居グループっていう、 言ってみると大手のグループにいるんで、
当時ウェンチャーも全く興味なかったから、
いや、出稿ですか?みたいな。
真面目にやったの嫌だったんですよ。
運命のひたすらがやっぱりヤバいよね。
だって大輝のほんと保守的な、 非常に保守的な男でしたから、
ウェンチャーなんかとんでもないみたいな。
出資をするのはいいけども、 出稿なんか嫌だよみたいなことを
ずっとその当時の上司と掛け合いしてて、
いやもう決まってるぐらいなんだよ。 行ってこいみたいな話だったんですよ。
じゃあわかりました。
見た目からしぶしぶいったのがネットネジだったんですね。
行ってどうでした?
行ったらね、180度人生が変わりました。
この瞬間っすね。
その点でドーンと自分自身の熱が上がった みたいな感じで、すごかったですよ。
当時の雰囲気とかネットネジの雰囲気とか、
行ってみてどういうカルチャーギャップがあったかとか、
自分がどこにその熱を感じたのか 試してみてください。
当時、ネットネジって50人ぐらいの組織だったんですけど、
会社をどんどん作っていくと。
本当に、あれですね。
いろんな会社を作っていくんですけど、
僕がネットマイルっていう会社の創業から、
ほんとPayPayを強引だったからですね。
ネットネジが再出稿。
出稿で出稿みたいな。
ネットマイルね。
ユニバーサルポイント。
要はちっちゃな会社の思わせとかって、 ポイントなかなかたまらないんで、
それ全部共通ポイントにしたから。
たまに蓄積が早くて、ポイントの。
いろいろ使えるようになって、
コンバージョナルにかかるね、みたいな。
マーケティングとしてやってたんですね。
12:01
その隣のところで、当時ミクシー。
eマーキュリーですね、当時。
白沙羅さんが協力しました。
そういうの結構いろいろあって。
ワイン売ってるイーコマスとか。
いろんな会社のインキュメーションしていて、
僕はネットマイルって比較的ネットネジの力を入れている
プロジェクトにアサインされてやってました。
でも本当にペーペーなシェリー。
スタートアップがめっちゃ広くて、
テレワークを1日100件とか200件とかやるみたいなのが
僕の仕事だったんですけど。
めちゃくちゃメンバーとして働きまくって。
働きまくって、現場メンバーとして。
勝者からね。勝者でテレワーク200件とかやらないわけですよ。
やらないですよ。
どこにかけんねんみたいな感じで。
やらないんですけど、そこに入ってやりました。
本当にまだちっちゃな組織だったんですけど、
みんな結構世界変えたろ、みたいなのがあったんですよね。
で、すごいなと思って。
こんな小さな組織の情熱の塊みたいなのが
世界変えていくんだな、みたいな。
会議室がポンポンポンポン創業されていて、
ネットレジが社内でビジネスプロデューサーとなって、
企画考えて、ネットレジから出資してもらった中で
創業していくみたいな。
創業メンバーも株持ってみたいな感じでやってくるんですよね。
これ、僕もこういうOWASPみたいな場所やってるんですけど、
いろんな事業をやってる人が同じフロアにいて、
各チームでやってる。
もちろん大きくなった人も出てくると思うんですけど、
同じフロアにいて、そういう熱意を感じられるみたいな。
そうですね。
グループ会社が同じビルに入ってましたね。
ただ、ある程度大きくなっていくと、
創業してみたいな、増資をしてみたいな感じで出てくる
っていう風なのもあって、
特に驚いたのが働き方ですよね。
ワークライフバランスとかありますけど、
全く関係なくて、
特に朝出社するじゃないですか。
そうすると、エンジニアが寝袋で寝転んでたりするわけですよ。
消費者もそんなのなかったですからね。
ありえないですね。
消費者って結構ハードワークで、
結構起きすぎたんですけど、
結構多いんですよ。
そんな寝れる人はね。
エンジニアはほとんどいるじゃん。
さっきまでずっとコーディングしてましたみたいな。
寝袋から起きて、またコーディング始めるみたいな。
僕らも結構ガシンコだったので、
こういうようなコミットしてやっていくっていう魂。
心揺られまして。
そもそも何が人を動かすのかっていう話なんですよね。
僕もそうだったんですけど、
熱量のある人の近くにいると、
情熱の魂が映ってくるんですよね。
そうすると、ずっと24時間一緒にやってると、
暑さがどんどん増えていくみたいな感じで、
メラメラとネットページに初日出社しました2日目、3日目をかめて
どんどん上がっていくんですよ。
それがすごい分かる。
こういうオアシスの環境がめっちゃいいと思うんですよね。
シェアリングみたいな近くにそういうメンバーがいて、
もちろん熱量の高い人が集まってきてるっていうのもあるかもしれませんけども、
15:03
そこに入ってきた社員とかメンバーが、
なんかこういうとこだったんだなみたいな感じで、
さらに新しい活動を作っていくわけです。
なんとなく僕もそういう活動を持ってたんで、
オアシスはもうちょっとカジュアルなんですけど、
プログラムとかシェアオフィスをやってるんで、
そっちはもう結構ずっと働いてる人いるみたいな感じですね。
もうそんな感じでした。
まさにそういう時代なのかなと思っていて、
ここがかなり人生の転換期だったわけですよ。
思いっきり転換期です。
僕たぶん2週目に入社してなかったら、
2週目はもう特に動かないじゃないですか。
どうなったんだ、その話もあるんですけど、
結局謎の運命の戦いでそうなったわけですよね。
気づいた。
2週目がうまくいってたら、
僕たぶん起用してないですよ。
運命の戦いです。まさにお仕事です。
感謝してますよ、最近。
めっちゃ。
そこから結構いろんなスタートアップに
関わっていく感じなんですよね。
そうですね。
なんと2003年にマンウォッジして、
2週目同期と会社を作ったんですよね。
それがエンターモーションという会社なんですけど、
冒頭おっしゃってたやつ、2003年創業。
4時半ですよ、本当に4時半。
何もない。
何もないです。
10回くらい気を落としたって言ってたと思うんですけど、
最初の頃はどんな時期だったんですか?
最初はガラケット時、スマホだったんですよ。
ガラケットの検証サイト、他社からシステム借りて、
媒体のメディア事業。
検証サイトとか、広告クリックしたら
着メルYQもらえるみたいなサービスで、
そういうの覚えてます?
覚えてます。
ガラケー世代ですから、中高生ってガラケーだったんで。
大学生、社会人入るくらいまでガラケーでした。
そうですよね、40数歳。
そのメディアを僕らがやってて、
その検証サイトと着メルサイトを2媒体。
やったっての一番初の日ですね。
気ぼっとしてたってことなんですけど、
10個全部はちょっとおかしいんですけど、
ざっくりどんな感じで編成していったんですか?
ざっくり言うと、初めは媒体だったじゃないですか。
媒体って先行投資がかかるわけですよ。
マーケティングして、広告費を投下して、
会員集めて、その会員をマネタイズしていくのが
広告だったっていうことで、広告メディアって。
先行投資でキャッシュが出てくるんですけど、
投了して3ヶ月後に、
1000枚作ったスマホの会社が3枚になったんですよ。
キャッシュポジション。
え?みたいな。やば!みたいな。
もう倒産するぞ!みたいな。
やば!って言って、キャッシュしちゃう。
会社突っ込んで、株主からの貸し付けみたいな。
皆さん経験があるかもしれないですけど。
逆で、これいよいよやばいな、みたいな感じで、
次に代理店ビジネスも、ライスワークじゃないけど、
キャッシュ料を貯めないとどうしようもないね、みたいなことで、
他社のメディアを売る。
そうするとキャッシュの負担がないんで、
芸が上がればキャッシュ料の巡回率くるよね、
18:00
みたいな感じでやってました。
あとはコンサルをやったりとか、
みたいなことをやってたんですよ。
そうするうちに、
今度は借りてた、メディアを作るために、
当時、SaaS、ASPと呼ばれてたんですよ。
ASPですね。
それを借りて、メディアをやってたんですよね。
ただ、もうちょっとこうやったら、
運用しやすいものとか、
自分たちが運用してたんで、
そのペインというか、攻撃のあたりがめちゃくちゃ出てきたんですよね。
それを全部投入して、
作るっていう、
逆にそのASPの、
全く同じやつをやると、
ちょっとそれは良くないんで、
全く違う種類のメディアが増えるエンジン、
ASPを開発しますと。
ただそれも、お金なかったんで、全く。
お金なかったんで、設計書あります、
使用書ありますという状況で、
なんかシステム開発会社に、
すいませんって言って、
お金ないんで、そんなにお金払えないんですけど、
100万円くらいで払って、
あと設計書だけありますと。
やるんでって言って、
その時この100万円で作ってもらえませんか?
作ってくれるんですか?
それで作ってくれました。
作ってくれて、その代わり共同処理券みたいな感じで、
50%は50%。
できたやつが50%なら何でもセーブしましょう、
みたいな感じであって、
そのシステムを年間300個出す。
めちゃめちゃ売って、
それで持って、
何かお返しが来たってことなんですけど、
その溜まったお金で、
今度はまた新しいシステムやってくるってことなんですけど、
柄系のメディアって、
要はインセンティブが当たるんですよ、
その当時ってね。
クリックしたら何かもらえるみたいな、
さっきの現職人がもらえるポイントが溜まるみたいな。
それがコンバージョンするんだけど、
例えば広告ネジのサイトに行って登録します。
登録までやります。
なぜならポイント欲しいからみたいな。
その後のアクティビティが結構弱いよね、
みたいな感じで、
結構一気に解約されたんですけど、
ドーンとマーケットが収益しちゃって、
そのモデルが一回終わりました、みたいな。
その次に、
ASBっていう、SaaSっていうモデル、
これ面白いなと思ってたんで、
いろいろ流行ってるメディアを、
簡単に作れるようにパッケージを作ろうってことで、
当時流行ってたSNSとか、
それを簡単に作り回すパッケージを作って、
これは結構影響力があったんですよ。
当時、要はTSUTAYA、
TSUTAYAと一緒にタイアップした、
TSUTAYAコミュっていう、
TSUTAYAがやってるSNS、
普通のパッケージでやったりとか、
あとは、セガさんも、
人からって一人でカラオケができる、
そんなサービスがガラケーだったんですけど、
一人でカラオケができるんだけど、
そこで、人からやってる人たち同士が、
要は交流ができるようなSNSなんですよ。
そうなんですよ。
セリジン作ったり、課金エンジン作ったりとか、
いろんなやつを投入してやりました。
ただやっぱり、
総合化から先行したSNS、
ネットの方がめちゃくちゃ聞きまくってるんで、
なかなか来てないね、みたいな。
100万人ぐらい、それぞれ行ったんですけど、
彼らの授業規模からすると、
TSUTAYAさんとセガさんからすると、
授業規模がちっちゃいんで、
そういうのなくなっていったり、
外図があったりとか、
そんなのいっぱい作ってました。
21:01
やってもダメ、やってもダメ、
みたいな感じでやっていって、
その後成長していく、
飲食店、
店舗企業と連動した、
メニューっていうのを作って、
店舗からユーザーが来るんで、
かなり獲得できるんですね。
それを当時、
CRMですよね。
クーポンとかポイントとか、
いろいろとそういう機能を作って提供してて、
僕らが当時新しかったのが、
そのシステムを提供するわけじゃなくて、
広告売り上げ、
広告として売り上げに変えていきましょう、
みたいな。
スカイラクシーも半年ぐらいで100万人ぐらいいったんです。
それをここで売って、
僕らがエージェンシーっていうか、
ハウス代言みたいな感じで、
スカイラクシーを解消することによって、
ASP利用代金としてもらうんですけど、
それ以上の期間を返すっていうようなパッケージを作って、
それを結構持ってます。
すげえいろいろやってる。
いろいろやってるんですよ、すみません。
ちなみに、
入手されたってことなんですけど、
VCとか外部の株主も入ってたんですよね。
入ってました。
すごいね。どのくらいのタイミングから、
いろいろ授業やったんですけど、
どのくらいのタイミングからそういう外部の株主入れたんですか?
僕、2003年創業じゃないですか。
一発にファイナンスしたのは2006年です。
2006年のときって、
VCってどのくらいいました?
目の前少なかったですよ。
新生のね、ジャフコとか、
グロービスとか、
NYFとかね。
今、分社から分かれました。
台湾企業として選挙式やったり、
なんかいろいろいると思うんですけど。
当時、ジャフコさんとNYFさんと、
CAモバイルさんとファンコミュニケーションさん。
みんな分かります。
2回目のファイナンスは2007年。
3回目は2008年、
みたいな感じでやって、
一番最後はクロステックメンチャーズが、
リロで2019年。
結構飽きますね。
10年くらいはいいですね。
3回くらいやって失敗するじゃないですか。
すると、
ダメなんじゃないかって思ったんですかね。
なので、追加ファイナンスがめちゃめちゃ厳しくなって。
それなんか、
リーマンショックがあったと思うんですけど、
そういう指標の影響もあった?
ありましたね。
2003年の秋くらいに、
3回目のファイナンスだったんですよ。
2009年ですね。
ちょうどリーマンショックですね。
それの1週間後にリーマンショックです。
着勤した1週間後。
ギリギリセーブじゃん。
ギリギリセーブ。
っていうのと、
さらに3週間後に個人情報を覚え、
ハードシンクス。
最大のハードシンクス。
ダブルパンチ。
もうマジで、本当に倒産するかと思いました。
存続の危機ってやつですね。
どうやって乗り切ったんですか?
結構あれですね、
ほとんど見られてたんで、
調べてもらえるんですけど、
エンターモーションの個人情報をやってたんですけど、
24:01
18万件。
僕らSaaSっていうから、
お客さんBtoBtoCだからね、
お客さんデータ扱ってるんですよね。
ここにめっちゃデータを載せるっていう。
結論があるっちゃうと、
うちのこと社員が管理がめから引っ込んで、
出会い系のサイトに売却したっていう。
事件ですね。
刑事事件。
僕らも刑事訴訟、民事訴訟、両方ともその関係としてやりましたが、
僕らは法人として訴えられるんですよ。
存在賠償3億円みたいな。
今まで増加した資本と、
全部返してくれるっていう。
こちらは本当に申し訳ございませんって言うんですよね。
そちらも裁判があったりとかして、
裁判もいろいろと協議してる中で、
かなり700万くらいのね、
存在賠償の資金が
シンクして、お返しして、
本当にお詫びにお詫びを重ね、
本当にやってですね。
一番つらかったのは、
個人情報漏れてるんで、
しかも出会い系に行ってますから、
出会い系から個人にバンバンメールが届くっていう。
最悪ですね。
コールセンターを用意して、
苦情がめっちゃくるので、
うちのお客さんから言われたのが、
エンターモーションの責任を持って、
コールセンターを開設してくるって言ったんですけど、
そんなにお金もなかったんで、
これは役員でやるしかないねってことで、
役員3人くらいですかね、当時。
朝の8時から夜の7時まで、
ずっとクレームタイム。
3年間。
これはなかなか大変でしたね。
本当にもうボロかつておりました。
本当に答えが悪かったんで、
真摯に対応するんですけど、
長いの2時間とか3時間とか全然あって。
社内でそれやってると、
色差があったんですが、
社長がすみません、すみません、
めっちゃ謝ってますみたいな。
ホリクロさんの隣に駐車場があったんですよ。
そこの端っこでずっと。
駐車場の端っこでやってました?
端っこで。
屋外?
屋外です。
屋外の駐車場の端っこで、
僕がやってました。
そうなんですよ。
そこで本当にごわびをずっとしてたっていうのが、
半年くらいもそのような記憶しかないんですよ。
でも、
ご迷惑を受けしちゃおうと真摯にならなければなって、
こんなところでって言ったらダメなんですけど、
これ以上乗り越えるなら、
逆にポジティブな考えで、
乗り越えたらうちの組織めっちゃ強くなったり、
っていう仮説のもとに、
淡々とやると。
今日一日なんとか乗り切ろう。
それしか覚えないです。
これ、その毎期生ってすごいなと思ってて、
僕よく企業家の、
企業家だけじゃないんですけど、
オーナーシップって言葉をよく使うんですよね。
企業家、社長っていうのが
オーナーシップの極みだと思っていて、
毎回自分ごと化するみたいな話であるじゃないですか。
27:01
単純原理とかにも寄ってますけど、
究極のオーナーシップが社長だと思うんですけど、
だとしても毎日毎日、
クレームオンエア半年間言われ続けると、
相当メンタル苦しい。
やられます?
普通、折れちゃうかなって思うんですよね。
それだけ。
でもそれでも、
もちろん続けられた強さみたいなのがすごいなって思ったんですが、
もうちょっと何が支えてたのかとか、
乗り越えた強いなって思いが、
根っこの部分って何があるのかなって気づいたんですよ。
人間って弱いじゃないですか、
めちゃめちゃメンタルやられるんですよね。
結構会社ってビジョンって、
超級ビジョンで見るじゃないですか、
この絵こちらの絵、こんな姿の絵みたいな。
ネガティブサイドって、
遠く見ちゃうと気が遠くなっちゃうんですよね。
だから、超ドタンキー。
ほぼ毎日、朝起きて、
あれですよ、
ほんと憂鬱なんですけど、
今日一日やり切って終わろう、みたいな。
それでも閉じたのいいぐらいの感覚で、
自分に言い返すと、
なんで今日頑張ろう、
今日終わったら終わりだ、みたいなことで、
毎日言い返したんですよ。
その代わり、今日一日は全力でお客さんに来ようぞ、
っていうようなことを言い続けて、
自分に暗示じゃないけども、
っていう風な感じで、
一日乗り切るっていうのをずっとやってて、
そしたら、
気づいたら半年、一年経ってた。
よくマラソンで、
マラソンというか、
ジョギングしたりすると、
しんどくなってくるじゃないですか、
次の信号まで走ろう、
そうやったら終わり、
決めて走る。
そこ着いたら、
いや、ちょうど次の信号まで走ろう、
みたいなことをやってるんですよ。
それはその時の経験から。
ちょっと気持ちわかりますね。
本当にそう思ってやるけども、
僕だったらどうなるかな、
って考えなきゃいけないんですけど、
そう思いっきり決めてやると。
で、
1ヶ月くらい経った時に、
ふと、
1ヶ月経ってるぞ、これ、
みたいな気持ちになるかもしれないなと思って、
それでも、
雰囲気できたようにって何なんだろうな、
っていうのをずっと知りたいですけど、
例えば、
レトロパークローカーズっていうのを、
その時14人キロどのくらいでしたか?
当時は20人くらいですかね。
20人くらい。
それが思い浮かぶのかなとか、
あとはもちろんここまで、
もう数年やってきてるんで、
元々思い描いてた理想が全然まだ達成できてないとか、
思い描いてた理想みたいなのを教えて欲しかったんですけど、
その会社が何をやりたくて、
どういう成長をしたかったのか、
みたいな感じなんですけど。
僕らは当時モバイルマーケティング、
ガラケっていうのも振り切ってて、
パソコンのマーケティングやってたんで、
サラリマンですね。
ただ手元に365日、
常に30センチ以内になるメディアがガラケだったんです。
そのマーケティングの最適化ができたら、
要は企業活動の一番重い反則費の中の
30:00
マーケティングコースっていうのが、
シリンクスラザーっていう仮説、
核心見えたものがあって、
それを実現するためにプラットフォームを作ろうと思ったんです。
これがすると、
もっともっと日本が元気になるんじゃないかっていう、
利益が出るから再投資につながっていくみたいな、
文脈でやってたんですね。
当時は株主団体もいろいろ、
本当に頑張ってねっていう期待も込めて、
本当に億円台に入りますっていう資金も入ってたんで、
そこにもずっと向き合ってましたし、
そういう顔もありますし、
もちろんメンバーの顔もありますよね。
すごい違いがつきますよね。
彼らも人生かけて入ってきてくれるメンバーが
結構多かったんで、
なのでそれは支えになりましたね。
でもあれですよ、
この事件があって、
うちの社員も結構、
うちのメンバーもすごい大変な思いをしたんですけど、
一人目もいなかったですよ。
一人も。
もちろん盛らせてた、
偶像編、情報漏洩した部分はストップ。
それは当たり前ですけど、解除ですけど、
それ以外一人目もいなかったんですよ。
社長が頑張ってるんで、
僕らも頑張りますねって一言もらったときは、
本当に涙で言ってた。
そういうのもありました。
そういう言葉が、
僕らも家族的な感じで、
ちょっと甘いかもしれないですけど、
家族的な感じだったんですよね、会社。
みんな仲間だっていう感じでやってて、
みんなの幸せ、みんなで応援するみたいな感じで、
起業家も来て、志望も来てくれと。
2年3年で、
この会社で得たもので起業しても全然かまわない。
結構起業が出たんですけど、
本気でやっていこうぜみたいな感じでやってて、
みんなついてきてくれたと。
一言一言が支えになったっていうのがすごいです。
リスナーの皆さん聞きました?
僕ちょっと感動してるんですよ。
いやいやいや。
これだけ思いを持って、
さっき日本元気になるって言ってたと思うんですけど、
これやったら絶対元気になるって信じてやってて、
さらに、
今、当時すでにもう、
15年から20年くらい前だと思うんですけど、
当時にベンチャーに来るって、
スタートアップに行くよりも全然、
気持ち面でも音が高くて、
やっぱり相対的に、
いわゆる気合い入ってきてるんだろうなと思うし、
もちろん志望さんはそういう思いを持って、
駆動にできてもらってると思うんですけど、
やっぱりそういう人たちが、
一丸となってやっていくっていうのが、
僕ちょっと今見えて、
すごくいい雰囲気なんだろうなと思いましたし、
そういう本の中、
それに乗り切れたんじゃないかなっていうのは、
ちょっと腹落ちしました。
そうですね。
なので、それが乗り越えて、
その後もみんなすごい頑張ってくれて、
前年対比で上回ったんですよ。
解約もめっちゃあったんですよ。
解約もあったし、
結局それを勝手に取って、
33:00
言われたのが大手の会社さんのデータも、
そこは大丈夫だったんですけど、
その間に契約を維持するので、
セキュリティ強化してくれてたんですよ。
で、セキュリティを思いっきり強化して、
逆にそれが強みだったんですよ。
こんなセキュリティ、
それがプレゼンテーションできるというか、
こんなセキュリティに投資をしているので、
めちゃくちゃ安心ですと、安全ですみたいなことを、
もちろん信用リスクというか、
メディアにいろいろ書いても、
それは当然しょうがないんですけども、
そんな評判もあまり良くなかったんですけども、
それでもやっぱり、
それを逆手に乗って、
セキュリティの投資がいい感じに、
その後も大手合格の活動に繋がっていったということで、
その次の年度も一応プラス成長したんですよね。
すごいですね。
ありがとうございます。
ここまで答えはお腹いっぱいなんですけど、
後半のパート、エンジェル投資家として、
ちょっとお話聞きたいんですけど、
その後も、もちろん会社はずっと続けられてきたと思うんですけど、
2023年に売却されて、
今は主な肩書としてはエンジェル投資家ということなんですけど、
実際、どんな活動、
今、投資者数と公園会社を投資していて、
普段の活動はどんな感じか教えてください。
今、いろんなことをやっているんですね。
僕は柏さんがご存知の通り、
多動職がありまして、
ADS品を極めるみたいな感じで、
ADHDか、
すごいいろんな方法をやったり、
居酒屋やってみたりとか、
ラジオパーソナルとか、
いろいろやっているんですけど、
その中でもメインはエンジェル投資家として活動しているんですね。
今、大体、
一昨年でいくと330社くらいピッチを受けました。
1年間で。
地域ポイント。
そうですね。
去年はちょっと減って、
220社くらいにお会いしました。
今、臨時席でいくと、
36社、臨時席という感じです。
自分の会社のM&Aをする前に、
11社くらい投資していたので、
M&A後に25社になりました。
そんな感じですかね。
代表的な会社についても教えてください。
そうですね。
いろんな会社がありますけど、
それこそ飲食テックをずっとやっていたので、
TACOMSという会社。
最近は競合の他社を買収して、
アグレッシブに地域を伸ばしていこうという会社があったりするんですけど、
ここはデリバリーのプラットフォームを活用した
CRMエンジンを作っている会社で、
そこはすごい飲んでいます。
あと、もしYouTubeをご覧になっている方だと知っているかもしれませんが、
シルク・ザ・リッチというシャンプーを作っている。
シャンプーとヘアケアショーをシルクが活用した。
これもすごい勢いで飲んでいます。
あと、もしかしたら皆さん、
コミュニティーに触れているかもしれませんけど、
MOTOという会社で、
NEMというマットレスを作っています。
さっきタクシー広告もやっているんですが、
そこもすごい伸びていて、
まったくあの会社はピボットした会社なんですけど、
そうですね。
36:00
最初と全然違いそうですよね。
はい。初めに1チャンネルをアプリ化するというシステムだったんですけど、
そこからご一緒していって、
とにかく僕が社長、企業家、経営チーム、
ここに投資をしていこうということで、
実はほとんどいないです。
なので結構バラバラだったりとか、
D2Cって、
サイナンスというか投資の分野というか、
あまり人気なかった数字ですか?
最近、そうですね。
2010年代以降はめっちゃ盛り上がっていましたけど、
最近はブームというわけでもないという感じです。
そうですね。
そういう会社にも投資をしていて、
企業家のやり抜く力とか、
情熱、ファッションみたいなところに、
それ以外にもちろん投資の案内が必要になるんですけども、
本当に人に投資をしていきたいと思って、
この人と一緒だったら面白いビジネス、
ストーリーがワクワクするよ、
体験できるかなみたいな、
キャピタルゲームもあるんですけど、
僕の独自のことで、
エクスペリエンスゲームというのが出てて、
いろんな体験をして、
ワクワクする、
そういう価値って結構大きいなと思うので、
僕はそれを延長していくという感じでやってますね。
ありがとうございます。
共感できる分でいうと、
企業家の資質みたいな部分を見て、
特にエンジンのときは、
そういう投資をいっぱいしました。
あと、体験。
僕も特に報酬マン向けのサービスがすごい好きなので、
報酬マン向けの、
僕だったら食べ物のことを知っているし、
キックボードのことを知っているし、
自分で体験できるものは結構好きだったりしますね。
あと、ちょっと違う軸でいうと、
ネットマーケティング。
ネットマーケティング、そうですね。
これは別にエンデル投資にカウントするかどうか、
ちょっと分からないですけど、
どういう関わり方をしているか。
たまたまネットマーケティングの創業社長が、
宮本くんというのは、
もともと橋田さんを紹介してもらった、
僕の友達なんですけど、
日中米の同期なんですよね。
同期ですね。
そうなった。
大学も一緒。
日中米は一緒。
その後、ITX一緒。
その後、実はネットでやっているプロモーションという会社の、
毎週ランケーキなんですけど、
そこでも一緒。
腐れすぎません。
同じマンションにも住んでて、
気持ち悪くなるっていうのがあって。
そうなんですか。
当時は僕がネットマーケティングを立ち上げた時に、
エンデル投資として確かに言葉もなかったし、
感覚もなくて。
とにかく、当時が多動町。
エンターモーションは自分がメインの会社なんだけど、
いろんな会社をいろんな友達を一緒に作ろう、
仲間と作ろうっていうのが、
すごい楽しくて。
そのうちの一緒がネットマーケティング。
創業を同期するときから一緒に会われてたんですね。
そうなんですね。
創業メンバーって言うほど、
貢献できてたと思うんですけど。
ネットマーケティングは2004年創業なんですよ。
これ2003年なんで、1年後ですね。
創業して2006年に1回目のファイナンスエンターモーションになってて。
そういった意味では、そこに株主がたくさん入る。
39:02
そこに集中しなさいって申し上げた。
株主さんが言われるわけですね。
先任義務。
そこから僕がネットマーケティングが実際になって、
彼らの宮本くんのリーダーシップで、
お見合いが立ち上がり、アフィリエイトマーケティングが伸びってことで上場して。
ジャスタック、東商2部、東商1部に上場する。
クラガリスの手前半年前に社外役になってくれって達成を受けて、
親って生まれる時は一緒にやってるから、一緒にやっていこうよってことでやって。
その後スタンダードにクラガリスになるわけですけど、市場のスタイルになって。
それで最後TOBで、ベイキャプターというアメリカのビーファンのことだったんです。
あれ何年くらいでしたっけ?
2022年の9月か10月かな。
その時もあれですね。
記憶にTOBって社長が交渉できないんですよ。
なんで特別委員会って諮問委員会。
なるほど。結構関与してた。
そういうのがっつりと。
特別委員会で僕もメンバーの人として、当時3年前ですか。
ベイキャプターと結構交渉してました。
TOBって。
良い経験させてもらいましたね。
なので本当に先ほどの話で終わったエリア通しから。
ネットマーケティングはほぼ創業で、
クサレンみたいな宮本さんと一緒にやってます。
宮本さんには日本代表スレイジー投資家みたいな。
宮本さんはいわゆる珍しい、専業エンテル投資家なんですよね。
これちょっと解説なんですけど、
これ聞いてる人に解説なんですけど、
エンテル投資家ってほとんどは、
言っちゃあれですけど片手間でやってる人が多い。
他の仕事をしていて、
例えば貯金費用の役員ですとかね。
あとは僕もそうですけど、
僕も専業エンテル投資家だったんですけど、
ベンチャーキャピタルを立ち上げて、
そっちに今集中してて、
僕は今エンテル投資やってないんですけど、
でもそういう風に何か専業でやってる人がメインですと。
もちろん一定成功されてお金がある人っていうのが、
お金出資するんで個人的に多いと思いますと。
一方で宮本さんはエンテル投資家をやりたいってずっと言ってましたよ。
そうなんですよ。
投資家になりたいから会社立ち上げて、
将来的に投資家になりたいってずっと言ってましたからね。
上場招きで消されて、その後売却もされて。
そうなんですよ。やり切りましたね。
今はエンテル投資家。
専業ですね。
っていうのを専業でやっていて、
僕もたまにコミュニケーションさせてもらうんですけど、
本当にこの人VCなんじゃないかなっていう、
フィードバックのポイントとかめちゃくちゃ細かくて、
すごいなって思いつつ。
実力とかで書いてましたけど、
去年も2層の研修どうしていけませんでしたって書いてあって、
もっとやりたかったんで。
すごいちゃんとやってるんですよ。
エンテルっていろんな人がいるって言ったのは、
本当にその局地だと思っていて、
宮本さんはどっちかっていうと、
42:01
一人カウントみたいな感じですよね。
VCみたいに自分で技術を持ってやってるし、
予算もちゃんと作ってるし、
投資基準もしっかりやってるので。
一方でもっと緩い人もいて、
めちゃくちゃ緩い人もいるじゃないですか。
極論出会えたら投資するぐらいの人もいたりする、
っていう世界がエンジェル投資の世界で。
めっちゃいろんな人がいる可能性があるっていうのがエンジェル。
グラデーションありますよね。
でもやっぱり、
宮本さんもそうですし、
島田さんもそうですけど、
30社以上投資してる、
しかもコンスタントにやってるんですけど、
そういう人ってそんな多くないかなと。
一応サイクルがあって、
僕もそうですけど、
F1でユーチュープするじゃないですか。
エンジェルに興味がかかってますって言って、
10社くらいやって辞める人って結構多いですよね。
何回来て辞めるとか、
次、授業やり始めて一番知らない人が多いので、
やっぱり僕は淡々とやってる人すげえなと思っていて、
そういう人やっぱり増やしたいなと思ってやっております。
いいですよね。
懐かしいお話でした。
エンジェル投資家の人は皆さんやっぱり、
僕自身のお金だけじゃなくて、
経験値を持ってご支援される方が多いので、
そういう話を、
しかも自分で経営して、
ハードシングルとかもいろいろありつつ、
でも次の企業化を生み出したい、
応援したいみたいな人が割と傾向値が多いので、
そういう話はめちゃくちゃ欲しいなと思っております。
僕もいっぱいの総合商社みたいなもんで、
スタートアップ以前、散々ハードシングルが多かった。
さっきのやつも一つ、そのうちのワンオブゼンなんですけど、
本当に理学的に3000万飛んだりとか、
組織が崩壊しかけたりとかいろいろなことがあったんですよ。
なので基本的にハードシングルが結構多かったんで、
そういう応援団じゃないけれども、
エンジェル投資で僕もいろいろファイナンスで投資家紹介したりとか、
その事業を壁にしちゃったりとかいろいろありますけど、
その企業化をチェアアップっていうか、
応援するみたいな元気にするっていうのも、
僕の役割っていうか、
ちょっとできてるかわかんないけども、
オーラがないので親しみやすいっていうのもあると思うんで、
そういう意味ではそういう風な、
別に貢献ができればなぁみたいな感じでいますね。
この流れで実際に、
投資先にどういうサポートされているのかっていうのを聞きたくて、
これもエンジェルの皆さん、
Vtubeも一緒なんですけども、
ハンズオンするしないかとか、
形でどういうグラデーションがあってやってるとか教えてください。
そうですね。僕は結構これもいいと思うんですけど、
ハンズヒットしてるんですよね。
ハンズオンだと企業化の時間結構削るじゃないですか。
こっちがプラクティブというか、
積極的に支援をしていくっていうスタイル。
これできる会社はすごい素晴らしいと思うんですけど、
ただ僕も企業化出身で、
やっぱりできるだけ時間を確保したいって思うので、
何か困ったらちょっと言ってっていうスタイル。
これがハンズイフですね。
もし困ったことがあったら、
多いのはファイナンスの壁打ちとか、
45:00
バリエーションをどうするのか、
この投資計画ってどんなのとか、
そういう話が多くて、
あと投資家の紹介。
これが一番多い。
僕も過去に投資した、
エンジェル投資だけ教えて、
ハンズイフで、本業はVCなんで、
そっちに投資してる方が毎週ミーティングしたりとか、
結構やってるんですけど、
エンジェル投資に関しては同じです。
相談内容もだいたい同じパターン。
そこって一番ペニーが大きいなと思ってて、
ぶっちゃけ僕はシードプレシートなんで、
エンジェル投資家の方が多いと思うんですけど、
プロダクトあるかないかわからないみたいな感じで、
そこでCFOを雇うタイプだけでは、
VCも入ってないから、
そういう情報もあまり入ってこない。
もちろん先輩経営者もいろいろいろいる人も
あると思うんですけど、
そこをある程度近い距離でサポートできると、
結構やっぱりバリがあるのかなと思って、
なんでシード投資に志動してるんですけど、
CG税手前から一瞬完走するみたいなことができれば、
結構いいんじゃないかなと思ってやってますね。
本当に僕はこういう人を増やしたいと思うんで、
このコーナーやってるときそっちもあるんですよ。
やっぱりエンジェル投資家を増やしたいですね。
つまりVCもいっぱいいますから。
なんですけど、基本的には、
それより前のタイミングとかで支えていただける方、
企業から本当に一歩目を支えていただける方を
応援したいと思っていて、
それは、島田さんみたいに
パターンとして会社に入れるとした人とか多いんですけど、
いわゆるサラリーマンやってても
そういう感じでやってる人もいるんですよね。
なので、僕たちも坂本達夫さんで、
達夫さん100社くらい年ですよ。
10年間やりすぎですよ。
でも、達夫さんとか本当にいいエンジェルだし、
そういう風にエンジェルやってみたいですって相談がたまに来るんですけど、
金額がさておき、
そういう利用家の人を自分の経験値やネットワークで支えられるっていうのが
一番必要で、
そこはまだまだ足りてないんで、
いっぱいやってほしいと思って、
そういうのに興味ある人はぜひ連絡ください。
チケットサイズ関係ないですよね?
関係ないです。
一般的に、これも金額は本当にバラバラなんですけど、
限定投資家の人なんですよ。
でもよくあるのが、100万円、200万円、300万円みたいなステージが多いんですけど、
それが初期に必要とされる額、
それを集めて500万円、3000万円するみたいなケースが割と多いんですけど、
でも、いや究極10万円でいいと思います。
すごい良いと思います。
10万円でも金額はさておき、
その人がめちゃくちゃその会社にとってバリューがあるんであれば、
僕は入れた方が、企業家のっていうのを見せると、
入れた方がいいと思ってて、
僕よくこれを、どのカードを持っておきたいなっていう例えで説明するんですね。
企業家の皆さんでいうと、
エンジェルは本当に金額じゃ、
初期においてはお金も大事ですけど、
僕はシリーズでの時までエンジェル入ってた。
シリーズのタイミングで入ったエンジェルとかもいるんですよ。
2億集めてるラウンドで、
200万円。
一回見たんですよ。
別に僕それいくらでも良かったですよ。
48:01
ちなみにそのうちの一人は、ラクセルのナナミさんでした。
その時に入ってもらったから、
次のラウンドでラクセルから出資されるっていうことに。
ナナミさんっていうカードは絶対欲しかったんですよね。
そうなるとも思ってなかったんですけど、1ラウンドで。
ラクセルから出資してくれてて、
その時はトントンってなかったんで、
じゃあ個人でお会いしますって言って、
金額じゃいくらでも良いです。
ナナミさん良いですよね。
しかもその時に200万って、
水ポキン港で1日送金できる上限が200万だったんで、
200万円ですって言われます。
大事ですよね。
そのラウンドになると、
VCとか自由会社とか集められる。
最後集められるなって思ったんで、
でもいくらでも良いですって言って。
そういうのもあるんで、
初期における14万円とかでも全然良くて、
この人は絶対に入って欲しい。
僕はいろんな理由があると思うんですけど、
壁打ち役としてでも、
あとそういう事業のドメインめっちゃ詳しいとか、
あとお守りでも良いんですけど、
本当にこの人にまず困った時に相談できるかなっていうのは大きいと思うんですけど、
そういう感じで、
エンジンのカードを持っておくと、
僕良いことがあると思います。
全く同じ感覚です。
ということで、
これ多分島田さんと別に喋れるんですけど、
ちょっともうお時間なので、
一番最後まとめとして、
企業界に対するメッセージとか、
あと島田さんの中で今後、
向こう1年くらい、
どういう形でエンジン投資をやっていきたいか、
みたいなの教えてもらえますか。
ありがとうございます。
本当にメッセージとしては、
僕自身にすごいハードシンクスが多かったので、
失敗も、
とにかくもう本当にですね、
辞めたいと思うこともいっぱいあると思うんですよね。
ただ、めちゃめちゃ頑張ってたら、
一日一日頑張って下げていったらですね、
周りの人は必ず業界の背中にとか、
お友達だったりとか、
いろんな人が助けてくれると思うんですよね。
なので、
ぜひ諦めずに、
最後の最後までやると、
良い景色が見れるんじゃないかなという風に思います。
希望としても良いと思います。
それでもどんどん育ちたいと思うんですよね。
本当に恥ずかしいなと思うこともいっぱいあると思うんですね。
僕もそういう風なことを経験したのでよくわかります。
なので、諦めずに、
本当に自分の熱い思いを燃やし続けて、
周りのメンバーも巻き込みながらですね、
彼らを幸せにするという風なことも思いながら、
ぜひ事業を成長させていってほしいなという風に思います。
ありがとうございます。
僕最後に、
しばらくさんと喋っていると元気になるんですよ。
本当ですか。
毎回しばらくさんと会った後に、
やっぱりしばらくさんってエネルギーの塊だなって思うんですよ。
めちゃくちゃ元気になる。
なので、元気になりたくてはしばらくさんに会います。
そうですね。
出資できるかどうかってわからなかったりしないんですけども、
ただ会っている間に少しでも役に立てればいいなという風な思いだったりとか、
いろんな企業家さんにお会いして、
僕自身も元気をもらっているんですよね。
51:01
だし、刺激をもらっていますと、
もっともっと頑張らなきゃと思うんですよ。
なので、ぜひお気軽にアクセスいただけたらと思います。
どこから連絡すればいいですか?
Facebookでもいいですし、
Facebookが一番いいですかね。
Facebook、リンク貼っておきますので、
アプリケーションからご連絡いただけます。
よろしくお願いします。
ということで、今日のゲストはエンジェル投資家、
しばさんでした。ありがとうございました。
ありがとうございました。
51:39

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