#253 起業家の出口戦略と一周目でつけるべき「経営筋力
2026-04-24 52:55

#253 起業家の出口戦略と一周目でつけるべき「経営筋力

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠今回のゲスト
上原仁さん @ueharajin
Coalis ジェネラルパートナー / マイネット創業者
今回のトピック
▶︎ スタートアップ冬の時代の正体 ── 独立系VCのファンドレイズ苦境と旧プレイブックの限界
▶︎ イグジットの選択肢 ── IPO・M&A・セカンダリー、今の時代の最適解とは
▶︎ 新プレイブック ── 共同創業投資・M&Aをデフォルトのイグジットに
▶︎ レガシービジネス再生 ── ロールアップ×AI×SNSでリブランディングする勝ち筋
▶︎ 連続起業家の時代 ── 2周目・3周目の起業家がエコシステムを牽引する理由

ショートピッチ希望者⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠お便りは⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちら⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠  ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠JUNGLEの資料⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠JUNGLEの問い合わせ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

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サマリー

今回のゲストはCoalisのジェネラルパートナーでマイネット創業者でもある上原仁さんです。スタートアップ冬の時代と言われる現状について、VCのファンドレイズの苦境や旧プレイブックの限界を解説。特に、コロナバブル崩壊後の金利上昇により、グロース市場への資金流入が減少し、IPO時の株価低迷がVCの収益を圧迫している現状を指摘します。この状況下で、IPO以外のイグジット戦略としてM&Aやセカンダリーが重要視されており、特に共同創業投資やM&Aをデフォルトのイグジットとする「新プレイブック」が提唱されています。 また、レガシービジネス再生の可能性についても言及。AIやSNSを活用したリブランディングにより、従来のビジネスを再活性化する勝ち筋が示されました。連続起業家の時代においては、2周目、3周目の起業家がエコシステムを牽引する存在となり、彼らが培った「経営筋力」が次の挑戦で成功する鍵となると語られています。IPOは資金調達の手段であり、1000億円以上の規模を目指せない限り、コスパが悪くなっている現状を踏まえ、M&Aを中心としたエコシステムの構築が不可欠であると強調されました。

ゲスト紹介とマイネット創業・上場経験
OASIS RADIO|スタートアップを立ち上げる上での疑問や、起業に関するトピックを取り上げ、
SEED 起業家や起業家指輪に役立つ情報をお届けする番組です。
はい、ということで、今日のゲスト回です。
ゲストは、オリス上原寺さんです。よろしくお願いします。
はい、上原寺です。よろしくお願いします。
久しぶりの登場ということで、
だいぶ前に出ていただきました。
何年ぶりでしょう?多分23、4年ぶりですね。
OASISの初めてるかどうかぐらいだと思います。
そう、BOOT UP RADIO でした。
ということで、ちょっと初めて方もいると思うので、
簡単に自己紹介を。
はい、上原寺と申します。
20年ほど前に、株式会社マイネットという会社、インターネットの会社をスタートしてですね、
9年ほどで上場して、9年ほど上場企業経営をやってました。
最後は当初は一部上場とかなったりしてました。
最後にあったビジネスが、ゲームアプリのロールアップビジネスで、
ロールアップという言葉がまだない時代でしたけどね、今まで屈指したグロスというのを実践させてもらったということと、
上場して時価が400億ぐらいになっていってるときに、市場上達40億ぐらいして、
それを屈指してM&Aをするという、要は資本資料の使い方みたいなものをプレイとしてさせてもらったというのが、
一つの経験になっています。
社長をですね、2年前に退任して、今はCOALICEというチームで、
スタートアップに特化したM&AのFA Financial Advisoryと、
スタートアップに特化したPEファンド、グロスバイアドファンドと呼んだりしますが、
この2つの事業を営んでいるという人間です。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ラジオに出ていただくのはめちゃくちゃ久しぶりなんですけど、
オアシスにもよく来ていただいたりとか、イベントでお会いしたりとか、
そういった感じでちょいちょい絡ませていただいているという感じでございます。
よく来ます。
ありがとうございます。
このオアシスの場所で、
RDM&A勉強会という定期開催イベントをやらせていただいています。
私がイベントをやるときのパートナーが、
JAFCOの投資部の植原昭さんという方でして、
長女ですね。
スタートアップファミリーですね。
スタートアップファミリーでございます。
スタートアップファミリーというポッドテスト番組もありまして、
ご縁で、そちらのほうも是非是非入ってみてください。
今日なんですけど、僕もいつもじいさんと呼んでるんで、
じいさん、どのテーマに行きましょうか?みたいな感じで。
スタートアップ冬の時代と旧プレイブックの限界
大きく2つで、1個目なんですけど、スタートアップワーコンセプト。
これ4月の頭ぐらいですよね。
詳しくはツイートとかYouTubeとか見ていただくといいと思うんですけど、
赤神奈さんがインタビューで、YouTubeのインタビューで、
スタートアップワーコンセプトみたいなワードを言ってて、
それが結構、ひとりある意味じゃないですけど、
今のスタートアップの閉塞感的な部分とか、
そういった部分をわりと象徴していると言われていて、
その中で、それについていろいろ意見があっている中で、
じいさん的な見解というか、ポジションみたいな部分を
もうちょっと改めて聞きたいなと思ってるんですけど、
どういうふうに出てる?
スタートアップワーコンセプトじゃなくて、VCワーコンセプトでしょ?
言ったけど、それはVCも全然ワーコンではない大前提あるんですが、
少なくともこの10年間のプレイスタイルでは、
VCは儲からなかったですっていう、これ実態なんで、
それを感じている、特には資本側の方々が、
このスタートアップエコシステム自体の閉塞感を感じて、
ワーコン説みたいに思った、まずはそういう物事として捉える。
多分、長野さんがおっしゃっているのもそういう意味だと思うんですよね。
多分これ聞いてる人、聞いた方が多いと思うので、
特に、しかも分かっているというか、
ネスその中での記憶がすごい。
もうちょっと解説してほしいんですけど、
いわゆる、ここまで2014年くらいVCがめちゃくちゃ増えたので、
その時のプレイブック、旧プレイブックとしましょう。
あと、今2026年になって、
この2026年における戦い方、これシンプルプレイブックとすると、
旧と新と言うと、どういう違いが市場環境と戦い方とどう違うのかというのは、
ちょっと解説いただきたいと思います。
環境の変化で一番分かりやすいのは、
当初、グロースのマーケットの環境が変わりましたと。
2022年頭くらいまでは、特にコロナバブルがあってなんですが、
過剰流動性、要はお金がバリバリ刷られていて、世界中のドルも円もめちゃ刷られていて、
その円とかドルの行き場所がなくて、めっちゃ小粒な銘柄ばっかり並んでいる、
当初グロース市場にもお金が流入して、
できたかも全然できるし、売買もできるもんやから、
ゆえに基幹投資家もそこまで入ってくるみたいな感じで、
端的に言うと2022年までは、
小粒上場をやっていてもみんなハッピーになれた、だったんですよ。
ところが、使用前、使用後のアフターで言いますと、
まずさっきのバブルマネーというのは日上がりました。
まずはアメリカの金利が上がって、金利が上がると国債とかの利率が上がるので、
めちゃくちゃ安全なアメリカ国債を買っているだけで、年間4%、5%利が出るわけなんだから、
マネーたちがどんどんとローリスク、ハイリターンなところに流れていって、
小粒命が並ぶ日本のグロース市場とかには全然入ってこなくなった。
これがまず1ですね。
この変化が大きくあると、すごい単純に言ったら、
上場したときの株価が昔めっちゃ高かった、今めっちゃ低いが起きているということですね。
株価がめっちゃ低いと何が起きるかというと、
もともと高くなる前提でベンチャーキャピタルが買っていた株、スタートアップの株が、
環境が変わっちゃったもんで、売りたくても低めでしか売れない。
結果的にVCさんは、もともとVC自身がLP投資家という、銀行だったり事業会社だったり年金危機になったりする、
そういうLP投資家にお金を預かって、それで未上場株を安く買って高く売って、
そこで出たリターンでまたLPさんにお金を返すという、そういう金融業をやっていらっしゃる中で、
金融業なのにお金を増やせなかった。
基本的には10年間でお金を増やさなきゃいけないのに、下手したら何本も返せなかった。
金融業にある場合は、そんな状況になると当然コピドク叱られ、
によってお前にお金は出すかと言われ、それどころかその周辺にいる、
これからVCをやるぞという人のところにもお金が流れなくなる。
これが今起きている現象なわけですね。
僕はVCを持っているので、非常に身に染みる話というかですね。
お金持つ事業が企業なので、ファンドをやるのは今回初めてだったわけですけれども、
もちろん1号ファンドで実績がないからっていうこともあると思うんですが、
周りのVCに聞いてもお金を集めるのは非常に大変であると。
特に1号だけではなくて、3号、4号、5号と続けてきているVCさんも、
なんか大変ですねっていう話をよく聞くと。
なので、これは非常にいわゆるVCのファンドレイズというのを
僕がちょうどやってて感じる部分であります。
実際、ファンドの新たな立ち上げ、VCファンドの立ち上げに関しては、
設立総額は実はこの3年間ぐらいはあまり落ちていないんですよね。
23、24、25と統計では。
なんですけれども、実は独立系のVCのファンドレイズがどんどんと下がっていて、
代わりに金融機関系のファンドレイズがどんどんと増えている。
およびSVCですかね。
なので、今はより絞り込んで言うと、独立系VC柔軟の時代。
これは本当に今寺井さんが言ってたような、
スピーダの情報データとかを出しているリポートの時代。
明確にグラフでギュッと出てくる。
独立系が実際に小さくなっていると思うんですよ、この3年ぐらい。
分かりやすく出てますね。
これは悔しいかな。
今から10年前に立ち上がった独立系VCたちが
良い成績を収められなかったということによるものだし、
その成績を収められなかった理由を
ちゃんと課題解決していかなければならないというタイミングに今来ている。
もちろん全部が結果出なかったわけではないんですけども、
総額として見ると独立系VCが選ばれる存在じゃなくなったのが今。
もう一回選ばれる存在になるためには、
よりリターンを出せるようなプレイブックに書き換えなくてはならない。
それについて今やいのやいの議論されているというところだと思います。
新プレイブックとしての共同創業投資とM&A
まさにそんな感じで、
僕もこのラジオで言っているかもしれないですけど、
去年からVCを始めて、
これは結構大変だなと思ってやっています。
僕自身はアンドレイズもやっているんですけど。
僕自身の話で言うと、
このやり方だと全然ワークしないというか、
リターンをもっと出すためにはどうしたらいいかということを考えた結果、
実はちょっとやり方もピコッとしていまして、
アンドレイズも結構考えました。
僕で言うと、ちょうどこの収録のタイミングだと、
企業化オーディションみたいなことをやっているんです。
まさに企業化と共同創業をするような、
事業も考えるし、一緒に創業して、
会社を作るみたいなパターンの投資をやっています。
こうすることによって、一番最初で入るということ。
出口で言うと、もちろん、
でっかくいってほしいと思いつつも、
しっかりM&Aやセカンダリというところの出口を狙っていくというのが、
時間軸を短くしたりとか、
入りを早いタイミングでやるのですが、
入るというのが凄く良いと考えています。
間違いないですね。
もちろん、僕も高木さんも企業化しているキャリアなので、
いわゆる普通のVC、
もちろんVCの一義的な存在利益って、
ちゃんとお金を供給することだと思うんですけども、
それに加えて、より事業寄りの部分を一緒にやりましょう、
というところが分かっているので、
ちょっとビューを通したという話です。
お二人のケーパビリティを活用しようと思ったら、
事業の立ち上げのところから関わるというのって、
明らかにポジティブだし、
現実的な投資におけるリターンというのを考えたときに、
共同創業であることによって、
相当広くエントリーできるということ、
というのはVC側からすると、
むちゃくちゃリターンを出すために重要なポイントですよね。
そうですね。
もちろん全ての企業家にそれが当てはまる、
いいと思っていなくて、
やっぱり何か経験値や、
それからコネクションが、
企業家一人で勝手に調達して走るやつとは別に幅がないですよね。
僕と一緒にいることでしっかりバリエーションが出るみたいな。
のみにおいてはすごくワークすると思うので、
いいと思います。
実際にそういうので、今で一箇所お話が進んでいるという感じですね。
実際そういう方って結構いると思いますし、
ちなみにちょっとこれは私自身の、
エンジェルとしての話なんですけど、
私実際エンジェルしてるのって2021年からがほとんどなんですよね。
21年からの5年間で、
もうすでに投資分のリクープが済んでるんですよ。
素晴らしい。
それで残りの分はまだ全然いっぱいあるみたいな感じなんですけど、
M&Aが3つと1個がセカンダリですね。
全体で何件くらい投資されたんですか?
25件くらい。
約5年タイミングあると思うんですけど。
M&A3件。
比較的大規模なシリーズAかな。
50億ほど調達したときのセカンダリで、
創業者からリンさんの分セカンダリ渡してもらえますかって頼まれて、
それに応じて出た分っていうので、
そのセカンダリが1件ですね。
まずもってエンジェルフェーズとかシードのフェーズの
エグジットの在り方でM&Aやセカンダリが
まずもって当たり前になっていくっていうのも、
それの初動みたいなムーブが今のに該当してるんだと思ってて、
結論として。
アーリーフェーズで、アーリーとかシードとかドエンジェルのフェーズで
投資をするような人たちにとっては、
もう本当にそのエグジットが普通ですよっていうスタンスで
全然いいじゃないかっていうことと、
もう1個がリターン出ている4社中2社が文字通り創業出資なんですよ。
ほんとに立ち上げるフェーズで、
すごく金額的に、バリエーション的には安く入っているが、
その分結構ハンズオン的に関わってやっていた代償なんですよね。
ヘタをするとその時期で、立ち上げ期の時点で入ったから、
例えばですけど時価が5,000万円です、6,000万円ですとなってた。
でも彼らが立ち上がった後1年後に調達するバリエーションは
当たり前に3億とか5億ってなっている。
結局5倍から10倍の差が出るわけなんですよね。
もちろんイグリットしなければ意味はないんですけれども、
投資側のお話でいうと、5倍10倍変わる調達バリエーションがあるんだとしたら、
ひとまず持って創業出資っていうところに探索をしに行く、
そのための労力をかけるというのは無理にかなっている話だと思うんですよね。
というのは思いました。
レガシービジネス再生とAI・SNS活用
マジでそうだと思っていて、
なので今年からそういう形で僕らもやり方を変えたりしてやっています。
ちなみに今日は多くは型のないんですけど、
はみさんはマイクロPEみたいな感じで会社を買収してしまうっていう、
買収して自分で経営するっていうスタイルを始めまして、
こっちもなかなか面白いんですけど。
はみさんにしゃべってもらっていいですか?
いいですね。それさえもありですね。
特に小型系のところでイビタの3倍とか、
できればそれより低いぐらいの金額で預かりしつつ、
本当に大きなリブランディングとかリマーケティングをやり直して、
ローコストの収客コストで再度グロースをさせ直すみたいなことって、
今のレガシーの領域でもやれることってまだまだあると思うんですよね。
あると思います。
ちょうどで言うと、私の友人で比較的インフルエンサー寄りでもあるけれども、
青木さんってね。
一緒にリアルガールで出てる青木さん。
彼ってノンタイトルとか、
彼自身YouTubeに露出しながらだけども、
実は中身めちゃくちゃイケてるしっかりした企業家なんですよね。
いくつも連続企業家で、
彼今ロカロブードルってめっちゃやってるじゃないですか。
実際多くの人の目に映るぐらいになっている、
要はローカロリーのヌードルで、
ラーメンにもパスタにも、
すごくソースを変えればどんなものにでも合いますし、
しかもめちゃくちゃローカロリーみたいな、
ラーメンいっぱい食べて300キロカロリー未満みたいなものをやってるわけですけれども、
実はそのヌードルってほぼほぼ新潟のヘギそばなんですよ。
そうなんですか?
そうなんですよ。
普通のお蕎麦って蕎麦粉と小麦粉がくっついてるから、
結構小麦粉部分がカロリー高いんですよね。
なんだけどヘギそばって蕎麦粉と海藻ですよ、
がくっついてで出来上がってる麺なんで、
カロリーとしては小麦粉使わないのでめちゃくちゃローカロリーなんですよね。
というのをリアルに際して、
もともとは新潟のヘギそばの業界の方々からの相談から始まってるんですよね。
ヘギそば屋さんは苦しいわけですよ。
正直買収するっていうふうになったら、
いや、ただでも紹介してくれへんかみたいな話だったりするようなところを、
今言ったリブラーニング、ヘギそばって言わずに本当にローカロリーなヌードルとして、
今のローカルヌードルという名の下にラーメンやパスタのソース、
それともビーブグルマンとっているような方と一緒にソースの開発をして、
それと一緒に販売をするみたいなことされてるんですよね。
しかも彼自身がインフルエンスある中で、
さまざまなインフルエンサーの方々、
新潟まりこさんとか、朝倉みくるさんとか、
そういった方々にアンバサダーになっていただいて、
で、そのソーシャルバズを起こしていく。
要はこの従来のレガシーな商材、
もうリブラーニングとソーシャルバズを駆使すれば、
全く別の事業として成立させ得るのだということの証明を結構今やってらっしゃるんですよね。
あれとかは本当そうだし、
青木さんのやってらっしゃるプレイ、
ちなみに会社の名前はグランブルー&コーっていう名前なんですけど、
彼がやってるプレイスタイルみたいなのは、
今のこのSNS、YouTube時代においてのやり方としてすごく面白い、
イケてるやり方、しかも再現性があり得るやり方なんじゃないかなというふうに思いますね。
確かにそうで、
買収しなくても別にいいと思うんですけど、
そういうふうに話し入れたりとか、
買い入れたらそういうふうに自分たちの目に映しつけてあると思うんですけど、
そういった特に職も、
高谷さんがやってるやつとか聞いてて思うのは、
本当に昔からある事業を、
どうやったら今風にできるかみたいなことをすごい考えていて、
今おじいさんが言ってくれたような、
ソーシャルマスでSNSみたいなのもあったり、
いわゆるAIで、
AIDXって言うとひどい言い方ですけど、
そういう形でいい情報を持ってるけど、
例えばメディアが出版社です、本ですみたいなやつとか、
だったらインターネットに載せるとかサービス化することによって、
使える人が増えたりとか、
持ってる情報の質がより上がっていくことができるんじゃないかと、
そういう会社を見てたりするんですけど、
そういう形であるかなと。
本当にあると思いますね。
やっぱりレガシーなエンティティを連続外周していく、
ロールアップ各所でチャレンジは進んでますけども、
やっぱりプロダクトものを外周する上では、
すごい重要なのは、
買い手が集客力を持っていることだと思うんですね。
送客能力を持っている状態であれば、
少なくともグロースさせるためのキーは存在しているというふうになる。
それに加えてAIDX技能、
その2つがある状態にして、
集客力とAIDX技能がある状態にした事業者が、
送客対象になり得るようなレガシー事業者、
というのを連続外周して、
リアルであれば地域ドミナントを利かせて、
あるエリアのまんじゅう屋さんは全部この配下にあるみたいな感じにして、
まんじゅうにまつわるバズの起こし方が中央にある状態で、
それを送客するみたいなことですね。
まんじゅうはあまりラーメン屋ぐらいでいたんですけど、
その地域のラーメンの集客能力を持ちながら、
実際そのキッチンの中身におけるデジタル化とか効率化、
効率運用の仕方みたいなものを出すことができる。
買い先の事業も特性があると思ってて、
人手不足かつ集客不足が、
どちらも慢性的に不足しているという状態。
人手不足の方はAIとか効率化による代替が効くようにするという話だし、
さっきの集客不足が不足であればあるほど、
受給バランス的に買い手の方の送客能力の価値が高いということになるので、
結果的にそこにはM&Aで生まれる、
事前事後のアビトラージが生まれやすくなるということになるんでね、
と思います。
ありがとうございます。
IPO以外のイグジット戦略とM&Aの重要性
詰めのテーマになったんですけど、
今、むしろ話の流れで買う側の話とか多かったと思うんですけど、
スタンダードの人たちが、
じゃあ、EXITの話、売却をするっていうところのやり方が、
今ちょっとありましたけど、EXIT、IPOだけじゃない選択肢についても話したいなと。
そろそろIPOだけじゃないっていう言い方もやめていいぐらい、
IPOだけじゃないです。
IPOって別にええやん。
IPOいらんのちゃう?
いらないです。
1000億以上じゃなかったら、
IPOしても資金調達できないし、
そもそもIPOって、
資金調達のためにやるんですよ。
本当にそれに尽きるわけですよ。
わざわざ年間1億から2億の常常コスト、常常維持コストを使って、
常常の準備のためのコストも1億とか使って、
わざわざ何をやるかって言ったら、
定常的に資本市場から資金を調達するために常常をするんですよね。
原理原則として。
別に卒業メダルとかトロフィーみたいなものでもなんでもないし、
みんなにおめでとうって言ってもらうために、
金鳴らす行為ではないんですよ、常常って。
資金調達なんですよね。
であるという前提を先に置いたときに、
少なくとも今、
時代間でいうと、
少なくとも22年以降をいつまでになるかはまだ読めないぐらい、
常常はコスパが悪いなんですよね。
未常常での資金調達をして、
長く伸び上がっていって、
最低でも1000億以上。
でも最近は1000億での常常でも割合ってんのかなんとかなんて感じなんですよ。
100億どころも騒ぎじゃないんですよ。
100億で常常したって誰にでも買ってくれないですからね。
最近これすごいあるっていうのは、
AI、ハイパースケーラーたちに資金吸収されすぎ。
世界のマネーが何千兆円の単位で、
そのうち1ケイ円の単位で、
ハイパースケーラーたちに吸われていってるわけですよね。
それぞれが何百兆円だったり、
アントロピックとかオープンAIとかも100兆円以上になってるじゃないですか。
もちろんその周辺にはNVIDIAがおり、
NVIDIAがチップの材料を発注するような
素材メーカーだったり半素材メーカーだったりとか、
もちろん電力もそうだし、データセンターもそうだし、
その電力を作るためのタービンの会社もそうだし、
テストの会社もそうだし、
その周辺のAIにまつわる、
その周辺事業の株価って全部総上がりなんですよね。
この1年間で2倍だ3倍だ4倍だ、総上がりしていて、
ここのAI経済圏が資金めちゃくちゃ吸収しすぎて、
コツブというのは3000億未満はコツブです、世界のマネーからしたら。
この実はスモールキャップって呼ばれるんだよね、証券集団でも。
スモールキャップの株式にお金が流れない。
さっきのスモールIPO課題と同じことが、
よりでっかいスケールで起きてしまっているのが今なんですよね。
AIのブームのうちの特にソフトウェアエリアに関しては、
今のところも相当度合い西海岸がメインじゃないですか。
西海岸に数千兆円分あるけれども、
日本にソフトウェアであるって言ったら1兆円全然ないですよね。
っていう差分がソフトウェア周りであるのと、
ただ日本の場合東京エレクトロンとか一定の三菱重工さんが、
ガスで電力作るときのタービンのシェアがめちゃくちゃ高くて、
三菱重工の株価がめちゃ上がってるみたいなんですけど。
というようなハード系というか、
もともと重工頂戴寄りだったところだけその恩恵預かっているが、
さすがに先の何千兆円みたいなところには全然届いていない。
っていうのがこのAIブームからの恩恵のUSと日本の差なんですよね。
という中で今言えること、
AIがブームのうちは上場するな。
なるほど。お金が流れてこない。
何なら今年からさらに多分MBO、TOBブームなると思います。
全体的にダウンバリューされているんで。
先日ラクスルさんがMBOされたり、
あとカルタホルディングスさんがドコモさんにTOBされたりありますが、
それって取り物合わさず市場の中でダウンバリューされていたり、
狙った出来高が作れないっていうのが、
上場企業の中でも聡明な経営者の方々が
気づいてアクションを取っていらっしゃるっていうところなんですよね。
ということを見て、
さっき冒頭の方で言った、
IPOいらんってまでいっていい。
そんなことよりも、そもそもIPOをするんだとしたら、
1000億とか3000億とかを狙いにいけるあり方って何だろうから、
まず入らなきゃいけないし、そういう事業じゃなかったら、
IPOを狙いなエクイティを預かるべきじゃないし、
むしろエコシステムとしてM&Aでぐるぐると回っていくような
エクイティのエコシステムを作りにいかなかったら、
日本ではエクイティマネーでグロースをするっていう仕組みは作れなくなっちゃう。
難しいと思いますね。
何度でも僕このラジオで言ってるんですけど、
結局日々企業家と対峙していて、
特に新規レベンダーをするとか、
やっぱり冒頭に話した、いわゆる旧プレイブックの残りが
頭に入っていて、
こういう感じでExit IPOでって言ってくる企業がすごく多くて、
でも一方でやっぱり今デジタルさんが言ってくれたような、
ものすごく大きくなるような依頼が増えてるかっていうとそうでもないんですよね。
そうなった時に、いやいやこれはそうじゃなくて、
いわゆる今日の文で振ると新プレイブック、
M&Aなり、バイデンタスで絡んだり含めて、
企業が対してはM&Aだと思うんですけど、
どう考えてみたほうがいいんじゃないかと。
今みたいな話を簡易的に説明して、
そっちなんじゃないかなって話をよくしますし、
何度でも言ったほうがいいなと。
本当にそうです。もうIPOいらん。
いらん。
IPOいらん。
IPOを狙うって言ってるのってだんだん恥ずかしいことになる。
ちょっと思えそうやけど。
でも極論で言うとそうである。
逆にM&Aについてもっと、
みんながそれを良きこととして理解するべきだと思う。
私まずM&A、アーリーM&Aは促進されて、
2周目企業家がどんどんと生まれてきたら、
このエゴシステムはもっと良くなるっていう論語も
言ってはばからないし、
実際その2周目企業家たちが大きなユニコーンになっていったりとか、
今すごく活躍している、
イケてる企業家の中に2周目の方がめちゃくちゃ多いっていうのを
まず認識すべし。
経営筋力と1周目の経験の重要性
まずハイパーユニコーンになっているメルカリそうだし、
ラクスそうだし、M&A総研とかもそうだし、
2周目企業家たちが上場の時に1000オフオーバーでの
目柄になれてるんですよね。
っていう事実とか、
今メガベンチャーというか、
ベンチャーのスタートアップの中で、
未上場の中でも活躍めっちゃしている、
そのレイヤーXとか、
ノットワホテルとか、
レイワトラベルとか、
本当にその2周目で高くジャンプするっていうのは、
これ当たり前だぐらいに思っていいと思う。
もうちょっと別の言い方をすると、
企業家のキャリアっていうのは、
2周目、3周目上等なんですよ。
そのプロセスの中で1回目、
これはこの辺でM&Aに行ってたなと。
2周目、その時にはトレンドって変わってるから、
あまりのサースはもうさっさと売り切って、
さあ今AIの時代でどうやって戦おうかっていうのを、
そのトレンドに合わせてパキパキと切り替えていった方が、
企業家という属性の人間にはよっぽど合うことが多い。
ちょうど月末に企業家のキャリアを考えるイベントみたいなのやるんですよね。
M&Aクラウドの大川さんと。
最近やめるじゃないですか。
未成長だけど、やめるっていうキャリアというか、
夢の状況があったと思うんですよ。
次どうするのとか、どういうこと考えてるのとか、
次どういうふうに企業家の2周目、3周目のキャリアってどうなるんだっけみたいな、
話すイベントになるんですけど。
まさに、僕もそういう意味で言うと、
2周目はうまく一緒にやってますけど、
どんどんやってった方がいいよねって本当に思ってるし、
海外とかだとエゴシステムが進化してるから、
アメリカとかだとどんどんやるじゃないですか。
インフラマーションはどんなっけ、
ウーバーとか5周目みたいな話とか。
失敗しまくってるわけですけど、
成功しても失敗しても、2周目もやった上で経験値が溜まってきて、
トレンドも変わっていって、
プレイブックを理解して成功確率が上がっていくっていう。
本当にそうなんですよ。
プレイブックっていうほどでさえない。
例えば、営業の仕方でロングリスト作って、
それをマーケティングをやって集客をして、
コールをかけてインサイルセールスで何とかホームを作って、
そっからフィールドセールスでちゃんと対話をして、
営業活動を獲得をする。
これ一連の流れをちゃんとやるっていうだけで
めちゃくちゃ小さなところにノウハウがあったり、
小さなところにやってみないとわからないことがいっぱいあるんですよね。
そういう身体性を持ったあんもくちみたいなもの。
であるとか、採用の仕方であるとか、
採用をしてオンボードしてくれて、
社員がちゃんと言い続けてくれたりとか。
ないしは、言うて引きで見てみたときに、
年間の離職率って10%、15%はあるものなんだから、
採用の仕組みっていうのは絶えずバランスさせなくちゃいけないんだとか。
例えばですけどね、プロダクトを作る上で、
エンジニアに一人で任した方がいい。
フェーズと3人、5人にした方がいいフェーズとか、
細かいこと言い出してきりがないぐらい、
1回やったらわかることだらけなんですよね。
いやのに、1回もやったことないのに、
上下します!
1回やって、1周回して、
それをね、私は経営筋力で表現するんですけど、
経営筋力に尽きるんですよ。
経営筋力ちゃんと1周目でつけた状態で、
2周目で本当にカイバースケールを目指しにいくっていうのって
むちゃくちゃ理にかなってるんですよ。
自分の企業キャリアの使い方として。
だけど、なかなかね。
そうじゃないです、ジンさん。
お絵描き?
ええんけどね。
それはそれで。
やってみないで、そういう子にエンジニアとしたりとかするんだけどね。
今の話ってどっちかっていうと、
特にIT周りで、
今もエージェント系の企業多いと思うんですけど、
正直、私はエージェント企業います。
全然勧めないですけど、
やるんやったら西海岸行きなって本当に思ってますし、
日本でこの業界のって言ってて、
いやそれ多分どんな企業みたいな。
そのLLM側が、
5年以内に飲み込まないと思うかっていうことがほとんどなんで。
ちょっとそんなネガティブなこと言ってもしょうがないけど。
少なくともIT系で、
B2CであれB2Bであれ、
プロダクト型でスケールをするっていうことについては、
まさにブックが一定ある。
このプレイブックを1回学んでから、
次考えるっていう風にしないことには、
しない理由がない。
逆に1周目から1回やってみるかっていう風になるのは、
ディープテック分野での共同創業と国家戦略
ディープテックモノをやろうとする子たちですね。
防衛宇宙、電力、レアメタル、量子コンピューター。
どっちかというと、
まだビジネスモデル自体が成立していない。
故に筋力の付け所がまだない。
どこかが分からない。
っていうエリアに関してで言うと、
どっちかというと、
その事業家人材、企業家人材の方が、
今で言うとね、
制限の17分野、
重点17分野をちゃんと一つ一つぐさに見て回って、
自分がやりたいなと、
熱を上げられるような領域を見つけ、
そこにマーケットの仮説を持って、
ここに金が流れてくるっていう仮説を持って、
その仮説を実行できるような研究成果を見つけに行って、
その研究者の方をくどいて、教授さんをくどいてですね、
共同創業をして、
そのマーケット仮説を検証しに行く。
このスタイルは、
1周目でもありなことは結構あると思うし、
今起業するんだったら、
いくつかの選択肢があるけども、
相当濃い選択肢がこの、
重点17分野エリアで、
研究成果とともに共同創業ですね。
まさに、
ちょうど今日、
ビジカル系の機械とか、
そういうのを作ってるのが得意な会社さんと話してたんですけど、
スタートアップで、
自分たちでプロダクト作りたいんですけど、
どうしたらいいですかね?みたいな話を
まさに、
全然今のやり方でやっててよくて、
ちゃんと仕事がもらって、
研究室あたりというよりかは、
大学の人たちと一緒に授業をやってるみたいな、
そもそも大学の出身の人たちがやってるみたいな感じなんですけど、
仕事をもらえてるんだったら、
もちろんそれをちゃんとやった方がいいけど、
やっぱりそこからが、
プロダクト化するみたいな話で言うと、
何に共通点があって、
それを切り出したらサービスになるのかみたいな観点でやった方がいいよ、
みたいな話をしたんですね。
まさにデッカくいくんだったら、
10.17分限定のところは、
キャッチアップをもちろんした方がよくて、
それと一緒に現場の感覚、
そういったユーザーペインや現場の感覚を
しっかりプロダクトにできるってことが
すごく重要かな、みたいな話を今日はしてみました。
で、事業をやってると、
現場のこととかユーザーペイン、
プロダクトとか分かるんだけど、
10.17分限定含めて、
資料のことって結構、
これから来そうな分野とか資料のことがあって、
みんな駆け出しのピュアマッシュとか
結構キャッチアップしづらいみたいなことがあって、
それをやらないで、例えば投資家の役割だったりとか、
そういうおじいさんみたいな人が
言い続けてもらって、
ここに大きい、
流れがあるよってのを
導く役割は絶対に必要だと思うんですね。
だと思います。
実際さっきの高市17分野っていうのも、
国が言っただけでしょ、
みたいなふうに思う人いるかもしれんけど、
そうじゃないんですよね。
これ30年とかの大きな流れの中で、
ポスト新自由主義時代っていうのが
今もう始まってるわけですね。
トランプとかプーチンとか習近平とか、
世界中で独裁寄りの人たちが
増えているっていうのは、
これ自体が
大きな知性学の流れの中で
起きていることで、
結構当分の間
戻らない流れ。
サイクルの波ではあるけれども、
30年から60年はこの方向
っていうタイプの
ブロック経済化なんですよね。
別の言い方をすると、
デカップリング、米中が
別の経済圏になるみたいな。
それと同じような流れで、
日本の国の中で
防衛宇宙とか
食料とか電力とかレアメタルとか、
こういう
その国の中で
成立させないとまずいのに、
今までグローバルの流通の中に
残ってしまっていた
領域、
これらを放置していると、
本当に戦争が起きましたとか
状況になった時に、国を守れないよ
っていう状況になっているというところを
必然と国ごとに
その産業を
発展させるっていうニーズ、
ポスト新自由主義から
国ごとの政策になり、
それがしっかりと
現実的なニーズになっている
バーニングニーズになっているんだという
大きな流れなんだと。
30年、60年の大きな流れなんだ
っていうこと
とかもちゃんと知って、
なるほど、それで
選ばれし、高市
重要な分野なんだ。で、そこの中
には、そこは
あんまり短期的な
補助金とかレベルじゃなくて、
中期的にマーケットここに
日本国内で作れる
マーケットを作らないとまずいっていう
比較的長期の
ニーズがあるんだ、
マーケットがあるんだっていう理解をした上で
先ほど言ったようなムーツ
っていうふうではあってほしいし、
そうなんだよってみんなに伝え続けなきゃいけない
COALICEの事業内容とM&A FA・PEファンド
と思いますね。
最後に、最近の
効率どうですかっていうのと、
これはまあ、
おそらくね、
Oasisのお知事さんの声を
聞こうとされる方があって、
これから企業だったりとか、
本当に新
エンジェルフェーズ、シードフェーズという方が
多いんだろうというふうに思うので、
その方々
向けに
ファンドを今やっているっていうよりかは、
皆さんが
5年後困ることの課題解決を
やりに行ってますっていうのを
まだ知ってない点です。
今、M&Aの
FAと
スタートアップに投下した
PEファンドをやってます。
M&AのFAも、うちは
30億円以上の案件しかやらないって決めていて、
逆にそこのエリアって
難度はすごい高いんだけれども、
フィーはそんなに大きくないっていう、
大きくないっていうともちろん結構大きいけど、
本来
ここってゴールドマンサックスとか
モルガンスタンレとか
そういう投資銀行さんがやっていたような
領域になるわけですね。
M&AのFAって。
なんだけど、彼らがやるのって
何千億円みたいなものばっかりで、
スタートアップエリアのアンダー100億円
みたいなもののフィーだと、
彼らの
彼らが動けないんですよね。
だけど、我々の場合、
このスタートアップエリアにおける
優先株式、収入株式にまつわる
ところとか、株主間契約における
様々な情報分、
ドラッグアロンクとか、
これまでの様々な
スタートアップの
大きな流れの経緯で、
2018年頃、あれが起きたから
こういう内容になってるね、
みたいなこととか、いまだにSOが
IPOの時にしか発行できない
みたいになってる理由っていうのも
行き通らずに、過去はこうだったもんね。
いろんな
過去の仕組みや法律や
スタートアップ
ファイナンスのストラクチャーとか、
全てを知っている人たち
だから
比較的低額で
スタートアップエリアに特化した
フィナンシャルアドバイザリーができる
っていうのがあると。
シードゲーウォーカーの皆さんが
本当に数十億の
バリエーション時期になったときに
やっぱりね、
キャズムにハマるとか、踊り場に
当たるっていうことって結構
多くて、そのときのオプション
戦略オプションとして
事業成長のために
必要なケイバビリティを
買い手企業から奪い取る
奪い取るって言うのは誤弊があるけども
ぐらいの気持ちで
買い手企業にM&Aをするんだけど
それの目的は事業を
より伸ばすためのケイバビリティの
獲得であると、この考え方の
M&Aを増やしていける、その道筋を
作っていくっていうのが
日本のスタートアップエコシステムにとって
むちゃくちゃ大事なこと。
あとさっきの
静岡の皆さんにとって
事業成長の手段の
選択肢がある状態になるっていうことなんですよね。
今では
IPOをするっていうのが
ある程度までいったときの選択肢の
下手した単一選択肢になっていたけど
ですよね。だけど
市場からの調達ってそんなに
多額に楽ちにやれるわけじゃない。
かつ開示を
行うようになるんで
なるほどこの事業領域
このタムサムソムの
SOMエリアでこのビジネスモデルで
この単価でやるとこれくらいの利益が出るんだ
っていうのを
でかい競合、タムの王者
みたいな競合たちに丸見えになるわけですよね。
っていうような
実際そこの開示を
することによって競争環境が
激しくなるっていう問題もあったし
事業成長をさせ続ける
上でIPOって本当に
良い手段なのかっていう問いって
あらゆる角度であるわけですね。
で、かたやM&A
さっき言ったように別に
企業をしてPMFして
事業が
さっきの数十億円みたいなフェーズになった時に
主語ってもう企業化
単体じゃなくなってくるんですよね。
従業員も主語になるし
会社の
様々なステークホルダー、株主も主語になって
議論をするし、いろんな方向性
っていうのが出てくるわけですけれども
間違いなくあらゆるステークホルダーが
このベクトルだったら
頷けるっていう
ベクトルがあって、それは
事業成長っていうベクトルなんですよね。
で、事業が主語になって
事業が成長するための
手段で一番良いのが何か
これを
それの答えとして
オプションとしてちゃんとM&A
によって相手の競技場を
使って事業成長させるっていう
道筋、この道筋が
当たり前のように
選択できるようになること
これが大規模なM&Aが
日本のスタートアップエリアでどんどん出るようになる
ということなんですね。
このポジションで
やってる会社が
そもそも存在しなかったのは
今聞いてて思ったのが二つで
一つはやっぱり指標感が変わった
もう一つは
それだけの結果を持って
やれる人たちがそもそもいない
あまりいなかった
っていうのが大きいですね
もちろん環境が変わって
IPO以外の
ユージットがなければ困るよね
っていう風にみんなのコンセンサスができ始めた
ものがあるけれども一番はやれる人がいない
実際その
有線株式で
資金調達が行われるっていうのがあったのも
ほんのこの10年ちょいぐらいのもんだし
この期間に
このエコシステムの中で
様々なプレイをやった人でなければ
なかなかできない
っていうのがあります
これがFAのほう
もう一個のPEのほう
に関してですが
一番あるのは
グロースステージっていうものが
生まれましたっていうことを
みんなで共通認識も強くて
今まで当初グロースってやりましたと
100億前後
50億ちょいぐらいになったら
当初グロースに
行くのが当たり前みたいになってたけど
そんなのやってもあんまり良くないのは
今日話した通り
じゃあどうするって言ったら
やっぱり本当にグロースし続けられるんだったら
未成長のうちの
マネーこれグロースマネーって言うんですけど
グロースマネーを引き込んで
成長を続けるということなんです
グロースマネーグロースキャピタルと
呼んだりします
ここに今メガバンクの方々がどんどん
参入してくれて数百億の規模のファンドを
どんどん作ってくれてる基本的にはターゲットにしているのは
このグロースステージ
すなわち今まででいうところのミドルレイターの
もう一段後ろのステージですね
さっきの金融系のVCに
お金が流れてきてるっていうのは
結構その辺り
グロースフェーズに
注入するグロースキャピタルが多いです
このグロースエリア
におけるオプションというのは
企業がまさにその
事業を成長し続けるためのオプションというのは
複数あるのが望ましくて
一つは今みたいに
グロースキャピタル
マイノリティグロースマネーを
預かって頑張っていくっていうスタイル
っていうのがあるし
時価が200億円とかになってから
調達する2桁億円のマネーとかですよね
次にあるのはセカンダリーですね
セカンダリーで最初の
初期のシードVCさんが
次のグロースステージのVCさんに
セカンダリーで回していくっていうのも
多く行われる必要があるし
もう一個さっき話した
大規模なM&A
買い手の競馬を使った事業成長
っていう選択肢が出るようになる
そしてもう一つ
次なる4つ目の選択肢として
あるのはグロースバイアウト
ファンドという
お金と経営人材を
同時に獲得を
するという手段
企業家にとってはね
グロースバイアウトファンドっていうのは
名の通りバイアウト
51%以上を
ここでコアレスファンドが
預かります
それと同時に
ただしそうなったらむちゃくちゃ
頑張らなきゃいけないので
我々GP人ももちろんだし
エグゼクティブパートナー
っていうこのグロースステージ
での成功体験を持っている人
持っている元々の経営者
たちが
たくさんプールできてます
皆さんも知ってそうな人たちが
メガベンチャーの役員だった人とか
などなどですね
すでにコーチしてるんで
シフトのCFOをやっていた
ハットリさん
ロールアップのプロです
とかもうちに
2割3割の時間は
全部そこに充てますって約束してくれてるんですよね
その方々と
51%のマネー
お金と経営人材が
グッと入って企業家さんに
伴奏しながらグロースステージを
駆け上がっていくと
ここの部分の役割
人と金の両方を注入するという役割を
このグロースバイアウトファンドっていうのが担う
ということをしているというところです
このグロースステージの
それぞれの機能役割っていうのが
しっかり人揃え
このエコシステムで出来上がることっていうのは
こっからの10年間の
日本のスタートアップエコシステムの
大きな課題だと思って
そのピースも一つになりにいく
これが我々が今やっていることです
スタートアップエコシステムの課題と将来展望
これも今までなかったのって
司教の話と
それからこれもやろう
やれる人というか
やる気がある人がいなかったのかな
シンプルに言ってても
実際この特に
このスタートアップエコシステム内社
かつてはベンチャー村とか言われた
このエリア自体
世代としては
私たち世代
堀江さんだったり藤田さんだったり
私その年代なんですけど
それぐらいの年代の人たちがほぼほぼ最年長だったわけですね
そこの人たちが
50代迎えて
だんだん1回目の
その条例企業とかなどなどを
卒業するっていうのが連続する
タイミングになってきたんですよね
ここの南さんとか
もう皆さんですね
常沢さんもそうかもしれない
そういう方々が
いよいよこれから頑張ろうとする
20代30代の若手企業家
のために
何ができるだろうっていうのを
考えたら
できることのすごく重要な一つとして
グロースバイアウトっていうのがあったと
面白い
さすがに
僕らは
全然
レータフェーズというか
全然見てはいないんですけど
そういうふうな足りないところに
しっかりプレイヤーがちゃんと生まれてきて
もちろん
今後もしかしたらジェンさんと会社のライバルになるような
ところも出てくるかもしれない
全然出てきてほしい
国が増えることによって
そういうところからスタートアップの
いわゆるネコシステムが発生していく
より上場の状態で
どんどんグロースさせて
本当にその1千億とか
超えてくるようなジェンさんの役で
しっかり利用できる
そこにもできるわという感じですね
そのための
グロースステージの
新たな仕組みたちが
揃うこと
それによって10年先週な企業家が
より希望を持って
その次なる
需要成長だったり
次なるキャリアだったり
に向かえる状態にしていくこと
それがこのスタートアップエコシステムが
第2次成長を
進めるということになるんだと
思っています
ありがとうございました
今日はジェンさんにたっぷり喋っていただきましたね
喋りました
ありがとうございました
お話ししました
スタートアップを立ち上げる上での疑問や
企業に関するトピックを取り上げ
次の企業家や企業家呼び込みに
役立つ情報をお届けする番組です
気に入っていただいた方は
SNSでのシェア等
よろしくお願いいたします
ありがとうございました
52:55

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