大きく2つで、1個目なんですけど、スタートアップワーコンセプト。
これ4月の頭ぐらいですよね。
詳しくはツイートとかYouTubeとか見ていただくといいと思うんですけど、
赤神奈さんがインタビューで、YouTubeのインタビューで、
スタートアップワーコンセプトみたいなワードを言ってて、
それが結構、ひとりある意味じゃないですけど、
今のスタートアップの閉塞感的な部分とか、
そういった部分をわりと象徴していると言われていて、
その中で、それについていろいろ意見があっている中で、
じいさん的な見解というか、ポジションみたいな部分を
もうちょっと改めて聞きたいなと思ってるんですけど、
どういうふうに出てる?
スタートアップワーコンセプトじゃなくて、VCワーコンセプトでしょ?
言ったけど、それはVCも全然ワーコンではない大前提あるんですが、
少なくともこの10年間のプレイスタイルでは、
VCは儲からなかったですっていう、これ実態なんで、
それを感じている、特には資本側の方々が、
このスタートアップエコシステム自体の閉塞感を感じて、
ワーコン説みたいに思った、まずはそういう物事として捉える。
多分、長野さんがおっしゃっているのもそういう意味だと思うんですよね。
多分これ聞いてる人、聞いた方が多いと思うので、
特に、しかも分かっているというか、
ネスその中での記憶がすごい。
もうちょっと解説してほしいんですけど、
いわゆる、ここまで2014年くらいVCがめちゃくちゃ増えたので、
その時のプレイブック、旧プレイブックとしましょう。
あと、今2026年になって、
この2026年における戦い方、これシンプルプレイブックとすると、
旧と新と言うと、どういう違いが市場環境と戦い方とどう違うのかというのは、
ちょっと解説いただきたいと思います。
環境の変化で一番分かりやすいのは、
当初、グロースのマーケットの環境が変わりましたと。
2022年頭くらいまでは、特にコロナバブルがあってなんですが、
過剰流動性、要はお金がバリバリ刷られていて、世界中のドルも円もめちゃ刷られていて、
その円とかドルの行き場所がなくて、めっちゃ小粒な銘柄ばっかり並んでいる、
当初グロース市場にもお金が流入して、
できたかも全然できるし、売買もできるもんやから、
ゆえに基幹投資家もそこまで入ってくるみたいな感じで、
端的に言うと2022年までは、
小粒上場をやっていてもみんなハッピーになれた、だったんですよ。
ところが、使用前、使用後のアフターで言いますと、
まずさっきのバブルマネーというのは日上がりました。
まずはアメリカの金利が上がって、金利が上がると国債とかの利率が上がるので、
めちゃくちゃ安全なアメリカ国債を買っているだけで、年間4%、5%利が出るわけなんだから、
マネーたちがどんどんとローリスク、ハイリターンなところに流れていって、
小粒命が並ぶ日本のグロース市場とかには全然入ってこなくなった。
これがまず1ですね。
この変化が大きくあると、すごい単純に言ったら、
上場したときの株価が昔めっちゃ高かった、今めっちゃ低いが起きているということですね。
株価がめっちゃ低いと何が起きるかというと、
もともと高くなる前提でベンチャーキャピタルが買っていた株、スタートアップの株が、
環境が変わっちゃったもんで、売りたくても低めでしか売れない。
結果的にVCさんは、もともとVC自身がLP投資家という、銀行だったり事業会社だったり年金危機になったりする、
そういうLP投資家にお金を預かって、それで未上場株を安く買って高く売って、
そこで出たリターンでまたLPさんにお金を返すという、そういう金融業をやっていらっしゃる中で、
金融業なのにお金を増やせなかった。
基本的には10年間でお金を増やさなきゃいけないのに、下手したら何本も返せなかった。
金融業にある場合は、そんな状況になると当然コピドク叱られ、
によってお前にお金は出すかと言われ、それどころかその周辺にいる、
これからVCをやるぞという人のところにもお金が流れなくなる。
これが今起きている現象なわけですね。
僕はVCを持っているので、非常に身に染みる話というかですね。
お金持つ事業が企業なので、ファンドをやるのは今回初めてだったわけですけれども、
もちろん1号ファンドで実績がないからっていうこともあると思うんですが、
周りのVCに聞いてもお金を集めるのは非常に大変であると。
特に1号だけではなくて、3号、4号、5号と続けてきているVCさんも、
なんか大変ですねっていう話をよく聞くと。
なので、これは非常にいわゆるVCのファンドレイズというのを
僕がちょうどやってて感じる部分であります。
実際、ファンドの新たな立ち上げ、VCファンドの立ち上げに関しては、
設立総額は実はこの3年間ぐらいはあまり落ちていないんですよね。
23、24、25と統計では。
なんですけれども、実は独立系のVCのファンドレイズがどんどんと下がっていて、
代わりに金融機関系のファンドレイズがどんどんと増えている。
およびSVCですかね。
なので、今はより絞り込んで言うと、独立系VC柔軟の時代。
これは本当に今寺井さんが言ってたような、
スピーダの情報データとかを出しているリポートの時代。
明確にグラフでギュッと出てくる。
独立系が実際に小さくなっていると思うんですよ、この3年ぐらい。
分かりやすく出てますね。
これは悔しいかな。
今から10年前に立ち上がった独立系VCたちが
良い成績を収められなかったということによるものだし、
その成績を収められなかった理由を
ちゃんと課題解決していかなければならないというタイミングに今来ている。
もちろん全部が結果出なかったわけではないんですけども、
総額として見ると独立系VCが選ばれる存在じゃなくなったのが今。
もう一回選ばれる存在になるためには、
よりリターンを出せるようなプレイブックに書き換えなくてはならない。
それについて今やいのやいの議論されているというところだと思います。
まさにそんな感じで、
僕もこのラジオで言っているかもしれないですけど、
去年からVCを始めて、
これは結構大変だなと思ってやっています。
僕自身はアンドレイズもやっているんですけど。
僕自身の話で言うと、
このやり方だと全然ワークしないというか、
リターンをもっと出すためにはどうしたらいいかということを考えた結果、
実はちょっとやり方もピコッとしていまして、
アンドレイズも結構考えました。
僕で言うと、ちょうどこの収録のタイミングだと、
企業化オーディションみたいなことをやっているんです。
まさに企業化と共同創業をするような、
事業も考えるし、一緒に創業して、
会社を作るみたいなパターンの投資をやっています。
こうすることによって、一番最初で入るということ。
出口で言うと、もちろん、
でっかくいってほしいと思いつつも、
しっかりM&Aやセカンダリというところの出口を狙っていくというのが、
時間軸を短くしたりとか、
入りを早いタイミングでやるのですが、
入るというのが凄く良いと考えています。
間違いないですね。
もちろん、僕も高木さんも企業化しているキャリアなので、
いわゆる普通のVC、
もちろんVCの一義的な存在利益って、
ちゃんとお金を供給することだと思うんですけども、
それに加えて、より事業寄りの部分を一緒にやりましょう、
というところが分かっているので、
ちょっとビューを通したという話です。
お二人のケーパビリティを活用しようと思ったら、
事業の立ち上げのところから関わるというのって、
明らかにポジティブだし、
現実的な投資におけるリターンというのを考えたときに、
共同創業であることによって、
相当広くエントリーできるということ、
というのはVC側からすると、
むちゃくちゃリターンを出すために重要なポイントですよね。
そうですね。
もちろん全ての企業家にそれが当てはまる、
いいと思っていなくて、
やっぱり何か経験値や、
それからコネクションが、
企業家一人で勝手に調達して走るやつとは別に幅がないですよね。
僕と一緒にいることでしっかりバリエーションが出るみたいな。
のみにおいてはすごくワークすると思うので、
いいと思います。
実際にそういうので、今で一箇所お話が進んでいるという感じですね。
実際そういう方って結構いると思いますし、
ちなみにちょっとこれは私自身の、
エンジェルとしての話なんですけど、
私実際エンジェルしてるのって2021年からがほとんどなんですよね。
21年からの5年間で、
もうすでに投資分のリクープが済んでるんですよ。
素晴らしい。
それで残りの分はまだ全然いっぱいあるみたいな感じなんですけど、
M&Aが3つと1個がセカンダリですね。
全体で何件くらい投資されたんですか?
25件くらい。
約5年タイミングあると思うんですけど。
M&A3件。
比較的大規模なシリーズAかな。
50億ほど調達したときのセカンダリで、
創業者からリンさんの分セカンダリ渡してもらえますかって頼まれて、
それに応じて出た分っていうので、
そのセカンダリが1件ですね。
まずもってエンジェルフェーズとかシードのフェーズの
エグジットの在り方でM&Aやセカンダリが
まずもって当たり前になっていくっていうのも、
それの初動みたいなムーブが今のに該当してるんだと思ってて、
結論として。
アーリーフェーズで、アーリーとかシードとかドエンジェルのフェーズで
投資をするような人たちにとっては、
もう本当にそのエグジットが普通ですよっていうスタンスで
全然いいじゃないかっていうことと、
もう1個がリターン出ている4社中2社が文字通り創業出資なんですよ。
ほんとに立ち上げるフェーズで、
すごく金額的に、バリエーション的には安く入っているが、
その分結構ハンズオン的に関わってやっていた代償なんですよね。
ヘタをするとその時期で、立ち上げ期の時点で入ったから、
例えばですけど時価が5,000万円です、6,000万円ですとなってた。
でも彼らが立ち上がった後1年後に調達するバリエーションは
当たり前に3億とか5億ってなっている。
結局5倍から10倍の差が出るわけなんですよね。
もちろんイグリットしなければ意味はないんですけれども、
投資側のお話でいうと、5倍10倍変わる調達バリエーションがあるんだとしたら、
ひとまず持って創業出資っていうところに探索をしに行く、
そのための労力をかけるというのは無理にかなっている話だと思うんですよね。
というのは思いました。
マジでそうだと思っていて、
なので今年からそういう形で僕らもやり方を変えたりしてやっています。
ちなみに今日は多くは型のないんですけど、
はみさんはマイクロPEみたいな感じで会社を買収してしまうっていう、
買収して自分で経営するっていうスタイルを始めまして、
こっちもなかなか面白いんですけど。
はみさんにしゃべってもらっていいですか?
いいですね。それさえもありですね。
特に小型系のところでイビタの3倍とか、
できればそれより低いぐらいの金額で預かりしつつ、
本当に大きなリブランディングとかリマーケティングをやり直して、
ローコストの収客コストで再度グロースをさせ直すみたいなことって、
今のレガシーの領域でもやれることってまだまだあると思うんですよね。
あると思います。
ちょうどで言うと、私の友人で比較的インフルエンサー寄りでもあるけれども、
青木さんってね。
一緒にリアルガールで出てる青木さん。
彼ってノンタイトルとか、
彼自身YouTubeに露出しながらだけども、
実は中身めちゃくちゃイケてるしっかりした企業家なんですよね。
いくつも連続企業家で、
彼今ロカロブードルってめっちゃやってるじゃないですか。
実際多くの人の目に映るぐらいになっている、
要はローカロリーのヌードルで、
ラーメンにもパスタにも、
すごくソースを変えればどんなものにでも合いますし、
しかもめちゃくちゃローカロリーみたいな、
ラーメンいっぱい食べて300キロカロリー未満みたいなものをやってるわけですけれども、
実はそのヌードルってほぼほぼ新潟のヘギそばなんですよ。
そうなんですか?
そうなんですよ。
普通のお蕎麦って蕎麦粉と小麦粉がくっついてるから、
結構小麦粉部分がカロリー高いんですよね。
なんだけどヘギそばって蕎麦粉と海藻ですよ、
がくっついてで出来上がってる麺なんで、
カロリーとしては小麦粉使わないのでめちゃくちゃローカロリーなんですよね。
というのをリアルに際して、
もともとは新潟のヘギそばの業界の方々からの相談から始まってるんですよね。
ヘギそば屋さんは苦しいわけですよ。
正直買収するっていうふうになったら、
いや、ただでも紹介してくれへんかみたいな話だったりするようなところを、
今言ったリブラーニング、ヘギそばって言わずに本当にローカロリーなヌードルとして、
今のローカルヌードルという名の下にラーメンやパスタのソース、
それともビーブグルマンとっているような方と一緒にソースの開発をして、
それと一緒に販売をするみたいなことされてるんですよね。
しかも彼自身がインフルエンスある中で、
さまざまなインフルエンサーの方々、
新潟まりこさんとか、朝倉みくるさんとか、
そういった方々にアンバサダーになっていただいて、
で、そのソーシャルバズを起こしていく。
要はこの従来のレガシーな商材、
もうリブラーニングとソーシャルバズを駆使すれば、
全く別の事業として成立させ得るのだということの証明を結構今やってらっしゃるんですよね。
あれとかは本当そうだし、
青木さんのやってらっしゃるプレイ、
ちなみに会社の名前はグランブルー&コーっていう名前なんですけど、
彼がやってるプレイスタイルみたいなのは、
今のこのSNS、YouTube時代においてのやり方としてすごく面白い、
イケてるやり方、しかも再現性があり得るやり方なんじゃないかなというふうに思いますね。
確かにそうで、
買収しなくても別にいいと思うんですけど、
そういうふうに話し入れたりとか、
買い入れたらそういうふうに自分たちの目に映しつけてあると思うんですけど、
そういった特に職も、
高谷さんがやってるやつとか聞いてて思うのは、
本当に昔からある事業を、
どうやったら今風にできるかみたいなことをすごい考えていて、
今おじいさんが言ってくれたような、
ソーシャルマスでSNSみたいなのもあったり、
いわゆるAIで、
AIDXって言うとひどい言い方ですけど、
そういう形でいい情報を持ってるけど、
例えばメディアが出版社です、本ですみたいなやつとか、
だったらインターネットに載せるとかサービス化することによって、
使える人が増えたりとか、
持ってる情報の質がより上がっていくことができるんじゃないかと、
そういう会社を見てたりするんですけど、
そういう形であるかなと。
本当にあると思いますね。
やっぱりレガシーなエンティティを連続外周していく、
ロールアップ各所でチャレンジは進んでますけども、
やっぱりプロダクトものを外周する上では、
すごい重要なのは、
買い手が集客力を持っていることだと思うんですね。
送客能力を持っている状態であれば、
少なくともグロースさせるためのキーは存在しているというふうになる。
それに加えてAIDX技能、
その2つがある状態にして、
集客力とAIDX技能がある状態にした事業者が、
送客対象になり得るようなレガシー事業者、
というのを連続外周して、
リアルであれば地域ドミナントを利かせて、
あるエリアのまんじゅう屋さんは全部この配下にあるみたいな感じにして、
まんじゅうにまつわるバズの起こし方が中央にある状態で、
それを送客するみたいなことですね。
まんじゅうはあまりラーメン屋ぐらいでいたんですけど、
その地域のラーメンの集客能力を持ちながら、
実際そのキッチンの中身におけるデジタル化とか効率化、
効率運用の仕方みたいなものを出すことができる。
買い先の事業も特性があると思ってて、
人手不足かつ集客不足が、
どちらも慢性的に不足しているという状態。
人手不足の方はAIとか効率化による代替が効くようにするという話だし、
さっきの集客不足が不足であればあるほど、
受給バランス的に買い手の方の送客能力の価値が高いということになるので、
結果的にそこにはM&Aで生まれる、
事前事後のアビトラージが生まれやすくなるということになるんでね、
と思います。
ありがとうございます。
詰めのテーマになったんですけど、
今、むしろ話の流れで買う側の話とか多かったと思うんですけど、
スタンダードの人たちが、
じゃあ、EXITの話、売却をするっていうところのやり方が、
今ちょっとありましたけど、EXIT、IPOだけじゃない選択肢についても話したいなと。
そろそろIPOだけじゃないっていう言い方もやめていいぐらい、
IPOだけじゃないです。
IPOって別にええやん。
IPOいらんのちゃう?
いらないです。
1000億以上じゃなかったら、
IPOしても資金調達できないし、
そもそもIPOって、
資金調達のためにやるんですよ。
本当にそれに尽きるわけですよ。
わざわざ年間1億から2億の常常コスト、常常維持コストを使って、
常常の準備のためのコストも1億とか使って、
わざわざ何をやるかって言ったら、
定常的に資本市場から資金を調達するために常常をするんですよね。
原理原則として。
別に卒業メダルとかトロフィーみたいなものでもなんでもないし、
みんなにおめでとうって言ってもらうために、
金鳴らす行為ではないんですよ、常常って。
資金調達なんですよね。
であるという前提を先に置いたときに、
少なくとも今、
時代間でいうと、
少なくとも22年以降をいつまでになるかはまだ読めないぐらい、
常常はコスパが悪いなんですよね。
未常常での資金調達をして、
長く伸び上がっていって、
最低でも1000億以上。
でも最近は1000億での常常でも割合ってんのかなんとかなんて感じなんですよ。
100億どころも騒ぎじゃないんですよ。
100億で常常したって誰にでも買ってくれないですからね。
最近これすごいあるっていうのは、
AI、ハイパースケーラーたちに資金吸収されすぎ。
世界のマネーが何千兆円の単位で、
そのうち1ケイ円の単位で、
ハイパースケーラーたちに吸われていってるわけですよね。
それぞれが何百兆円だったり、
アントロピックとかオープンAIとかも100兆円以上になってるじゃないですか。
もちろんその周辺にはNVIDIAがおり、
NVIDIAがチップの材料を発注するような
素材メーカーだったり半素材メーカーだったりとか、
もちろん電力もそうだし、データセンターもそうだし、
その電力を作るためのタービンの会社もそうだし、
テストの会社もそうだし、
その周辺のAIにまつわる、
その周辺事業の株価って全部総上がりなんですよね。
この1年間で2倍だ3倍だ4倍だ、総上がりしていて、
ここのAI経済圏が資金めちゃくちゃ吸収しすぎて、
コツブというのは3000億未満はコツブです、世界のマネーからしたら。
この実はスモールキャップって呼ばれるんだよね、証券集団でも。
スモールキャップの株式にお金が流れない。
さっきのスモールIPO課題と同じことが、
よりでっかいスケールで起きてしまっているのが今なんですよね。
AIのブームのうちの特にソフトウェアエリアに関しては、
今のところも相当度合い西海岸がメインじゃないですか。
西海岸に数千兆円分あるけれども、
日本にソフトウェアであるって言ったら1兆円全然ないですよね。
っていう差分がソフトウェア周りであるのと、
ただ日本の場合東京エレクトロンとか一定の三菱重工さんが、
ガスで電力作るときのタービンのシェアがめちゃくちゃ高くて、
三菱重工の株価がめちゃ上がってるみたいなんですけど。
というようなハード系というか、
もともと重工頂戴寄りだったところだけその恩恵預かっているが、
さすがに先の何千兆円みたいなところには全然届いていない。
っていうのがこのAIブームからの恩恵のUSと日本の差なんですよね。
という中で今言えること、
AIがブームのうちは上場するな。
なるほど。お金が流れてこない。
何なら今年からさらに多分MBO、TOBブームなると思います。
全体的にダウンバリューされているんで。
先日ラクスルさんがMBOされたり、
あとカルタホルディングスさんがドコモさんにTOBされたりありますが、
それって取り物合わさず市場の中でダウンバリューされていたり、
狙った出来高が作れないっていうのが、
上場企業の中でも聡明な経営者の方々が
気づいてアクションを取っていらっしゃるっていうところなんですよね。
ということを見て、
さっき冒頭の方で言った、
IPOいらんってまでいっていい。
そんなことよりも、そもそもIPOをするんだとしたら、
1000億とか3000億とかを狙いにいけるあり方って何だろうから、
まず入らなきゃいけないし、そういう事業じゃなかったら、
IPOを狙いなエクイティを預かるべきじゃないし、
むしろエコシステムとしてM&Aでぐるぐると回っていくような
エクイティのエコシステムを作りにいかなかったら、
日本ではエクイティマネーでグロースをするっていう仕組みは作れなくなっちゃう。
難しいと思いますね。
何度でも僕このラジオで言ってるんですけど、
結局日々企業家と対峙していて、
特に新規レベンダーをするとか、
やっぱり冒頭に話した、いわゆる旧プレイブックの残りが
頭に入っていて、
こういう感じでExit IPOでって言ってくる企業がすごく多くて、
でも一方でやっぱり今デジタルさんが言ってくれたような、
ものすごく大きくなるような依頼が増えてるかっていうとそうでもないんですよね。
そうなった時に、いやいやこれはそうじゃなくて、
いわゆる今日の文で振ると新プレイブック、
M&Aなり、バイデンタスで絡んだり含めて、
企業が対してはM&Aだと思うんですけど、
どう考えてみたほうがいいんじゃないかと。
今みたいな話を簡易的に説明して、
そっちなんじゃないかなって話をよくしますし、
何度でも言ったほうがいいなと。
本当にそうです。もうIPOいらん。
いらん。
IPOいらん。
IPOを狙うって言ってるのってだんだん恥ずかしいことになる。
ちょっと思えそうやけど。
でも極論で言うとそうである。
逆にM&Aについてもっと、
みんながそれを良きこととして理解するべきだと思う。
私まずM&A、アーリーM&Aは促進されて、
2周目企業家がどんどんと生まれてきたら、
このエゴシステムはもっと良くなるっていう論語も
言ってはばからないし、
実際その2周目企業家たちが大きなユニコーンになっていったりとか、
今すごく活躍している、
イケてる企業家の中に2周目の方がめちゃくちゃ多いっていうのを
まず認識すべし。