00:05
こんにちは、先日ですね、行きたかった場所に行ってきました。
ものすごく静かなね、京都のあの、修学院っていう北の方あるんですけど、あの山ですね。
緑が多くて、もみじが緑だったので、これは秋、紅葉の時期、すごいもみじが綺麗な場所なんだなと。
その山奥の住宅街、高級住宅街の間を抜けると、ひっそりと佇む施設図書室🌱
図書館という大きな施設じゃなくて、なんかもう個人でやっておられる図書室🌱
それがね、京都の、なんというのかな、落ち着いた一戸建ての建物をね、図書室にしたって感じなんですよ。
まあ贅沢な空間でした。
で、こう、佇まいとか、ちょっと写真貼っておきますけど、まず入口からも、上流階級だと思った。上質な人が行くとこだと思った。
で、入口のとこね、パネルがあって、なんと完全予約制で、そのパネルに予約した人がもらった暗証番号を入れるの。
高級っぽくない?なんか、会員制クラブみたいなね。
そう、図書室そうなってて、で、ちょっとね、あの、ホームページのウェブサイトのちょっとコンセプトを読みますね。
鈍厚の思い、あの、鈍い考えるっていうね。
で、私がよくその、頭を空っぽにとか、何も考えない時間を作るって言ってるんですけど、
ここの図書室のコンセプトが鈍厚、鈍く考える、こう、ぼーっとするというか、
はい、読みますね。時間の流れの遅い場所を作りたい。そのために設計された施設図書室と喫茶が鈍厚。
喫茶、ほうです。あの、香ばしいっていう漢字一文字なんですよ。ほうとかよしとか読むやつね。
はい、で、人を取り巻く人々の流れが加速する中、社会のシステムやテクノロジーが求める速度から、あえて鈍くあること、
そして人としての楽しさや健やかさについて自発的に考え続けること、それが鈍厚で促したい時間です。
だって、素晴らしくないこれ。だからね、あの、ATSP繊細だって言ってますけど、
あえて鈍くしていくっていう。もう、なんていうのかな。鈍くというか、その繊細な研ぎ澄まされた感性をちょっと休める時間というか、
もうね、なんか頭がとろけそうだったもん。この空間。でねでねでね。
03:06
まあ、あの、室内に入ったの時の空間もすごい素晴らしかったんだけど、畳のね、小上がりの畳があるのよ。
そこで特徴できる。そして縁側があるの。縁側に座ってその、はーって緑を見ながら、秋はもみじを見ながら、
そして小川が流れているの、近くに。サラサラサラーって。虫の声。空気が澄んでる。涼しい。最高。はい。
でね、すごいのが、喫茶なのよね、ここ。ゆっくりとドリップした豆からコーヒーを一人ずつ丁寧に入れてくれて、
どうぞーって上品な女性が高級なカップに入れて渡してくれる。実はこのコーヒーがいっぱい2000円なんですよ。
高いと思うでしょ。場所代込み。もう2000円が全て。税別で2200円かな。
それで90分完全予約制なんですよ。いやもう全然安いと思いましたね私。この空間を込み込みでの値段です。はい。
で、いきますね。ゆっくりと焙煎し、丁寧に入れたコーヒーを味わいながら本を読む。
なんということのない孤独な時間と、書物という過去の誰かとの交換が、これからの人間の創造や豊かさを基盤になると信じて、
ここにドンコを開きまして、このコンセプトがまた染みる。刺さった私は。これまさに漢字体、漢字よこれ。
あのウェブサイトも貼っておくので、見てください。私が読んだことが書いてあるのでね。
まあね、ちょっとアマゾンとか書店に売ってない本が置かれてるんですよね。
で、ちょっと変わった本置いてあるなぁと思って手に取ってみて、村上春樹のコーナーがあったのが嬉しくて興奮しました。
6名限定なんですよ。6名の静かな大人たちが本を読む。本好きさん、静かな場所好きさんが集まるから、変な人はいないですよね。
騒ぐ人もいないし、なんか上質な大人の時間って感じがしました。
そこでもね、はーって本を読み、景色を見てはーって深呼吸する。コーヒーを飲んで深呼吸する。
で、ノートに写真付きでちょっと書いてあるので記事を。またそれも合わせて興味があったので見てください。
で、あんまりね、たくさんの人行ってほしくないなぁと思って、予約が6名なんで、取れなくなったら嫌だなと思いながらシェアしてしまいましたけど、
うーん、なんかあのー、私バイクで行きましたけどね、あんまり駐車場とかもなくて、本当に、なんか、交通機関で行くのがいいのかな?
06:14
A3電鉄で行く方がいいかな?
コーヒー以外のドリンクもあるっていうのと、あとね、なんかプリンもあるって言ったかって、いや食べたかった。
まあもちろん次も予約したんですよ。10月も行こうかなと思って、その時はコーヒーとプリンを食べながら、もう美味しいに決まってる。
いやー、もうちょっと村上春樹の本を読みたかったなと思って、でなんかね、料理に関する本が置いてあって、
ノートに書いたけどね、生きるための料理っていう本があって、それをもう題名を見た瞬間に読みたいと思って。
余計な調味料を使わないとかね、旬の素材を使うみたいなお料理の本。
やっぱりね、その空間にあるのは、余計なものがないっていうね、雑音、雑味。
で香りもないし、香りはコーヒーの香りと、なんかこう緑の香りだけ。
いやほんとね、その案内する女性が一人なんですけど、めちゃめちゃ上品。
もうお育ちがいい京都の女性みたいな。
まあそういうね、そんな図書室で働く女性はね、もうなんか知的オーラがあふれてて、
なんてかもう口調がね、もうとろけそう。なんか上品で。
私ね、京都のそういうとこが好きなんですよね。ガチャガチャしてない。落ち着いててね。
もうまさに私の理想の場所と思って。
もうね、その入口を見た時に、あ、私ワンランク上行ったと思った。
ここに来れるっていうことはね、やっぱなんかランクが上がったと思ったんですよ。ステージがね。
なんか自分のどんどんどんどん行きたい方向に行ってるなぁと思って。
平日の昼間にそういう空間で本を読める自分、大好きっていう。
これこそが贅沢ですよ。本当に。
なんかね、よかった。よかった。
ちょっとこの漢字、どうぞどうぞ。
ノートに写真貼って一言。写真貼って一言、ちょっと今書いてきたんで。
味わってください。
そこに行くまでの景色も良くて、私バイクで行ったんですけどね。
また秋ここが紅葉になるかと思ったら、いやー予約取れなくなるかもね。
そのもみじ眺めながらあんな場所で読書とかもみんな予約するやん。
いかんといでほしいなと思いながら。
09:01
でも6名以上増えないからいいなと思って。
あそこごちゃごちゃ満員になるとかちょっとダメなんでね。
6名限定ってやっぱり儲け考えてないよね。
静かなお客様、本を楽しんでいただくための空間ですというコンセプトが好き。
すごい私と似てて、私もアクセスバーズ儲け重視じゃなくて、1名様限定やからね。
そんな数をこなすとかね、数集めとかじゃないので、
たっぷりと深く丁寧に上質な時間を味わっていただきたいというコンセプトがすごく似ていて素敵。
ではちょっと今回はそのね素敵な京都の図書室のお話でした。