ブックカタリストアフタートーク。今回は、「実力も運のうち能力主義は正義か?」を収録した後のアフタートークです。
はい、お疲れ様でした。この本も結構疲れました。まとめるのに結構疲れましたね。
珍しくなんですけど、何て言うんだろう、読書メモが長い。
これでもだいぶはしょったよ。
全体をメモしても足りひんから、一番面白いところはどこかなと思って、やっぱり最後だなと思って、最後を重点的に撮ったんですけど。
結構、ページのドックイヤーっていう箸を折ったところ、行差がありますね、この本は。
すごいですね。ちなみに、俺はDMMの70%オフセールの時に買いまして、DMM本がまだいっぱいあって、読み切れていない。
逆に聞いてしまったら、聞いてから読めばやっぱり読みやすいからいいですかね、そういう意味では。
関係の付けどころがわかるんで。
今の話で言うと、言ったらやっぱり真ん中はある程度飛ばして読もうかなって思えているので。
そういうふうに読めると、確かに効率良くという言い方はあまり良くないけど、そういうふうに進められるかもしれないですね。
そういう感じで読んでいただければ。後半の議論は特に慶長に値すると思うので。
そうですね。後半は見てて、やっぱりサンデルさんはすげえんだなっていうのを思い知らされる感じですね。
そうですね。
最近、たくさんコメントをいただけるようになりまして、ツイッター上で。
ありがたいことです。
思いついた新しい試みなんですが、お便りコーナーみたいなやつ。
ラジオっぽい。
アフタートークの中で緩急をつけるという意味でも、コメントなどを紹介しつつ。
全部言えるかわかんないんですけど、コメントを紹介しつつ、そこに質問などがあればそれにも答えていきたいなと思っております。
今回は前回のHow to Take Smart Notes 以降のものということで、そのあたり順番に紹介していきます。
まさき泉さんから、これはあれですね。
Book Catalyst 13回のアフタートーク。
Learn BetterとHow to Take Smart Notesからのらしたさんの新刊、すべてはノートから始まるの。ラインを原始しました。
今まで紹介された本を混ぜた話が聞けると面白いのではないかなと思います。
近いじゃないですか。近いと思うんですよ。たぶん。わかんないけど。
あれじゃないですかね。本が出たららしたさんがらしたさんの本を紹介するっていう。
それは全然ね、それは自分の書いた本ですから出来ますけども、どれくらい需要があるか。
需要があるかわからないので、そういうのを聞きたいという方はコメントをください。
確かに今ですね、俺の中でもなんですけど、ノートとか学び方とか書くことみたいなのはだいぶ熱いテーマなので。
そういう意味でもすごくいい流れなんじゃないかなと。
そうですね、確かに。
発売日って決まったんでしたっけ?
7月26日かな。
収録時点からほぼ1ヶ月後。
そうですね。たぶん当日に電子書籍版も出るという話を小耳に挟んでおります。
見つければすぐに。たぶんこれが配信される頃には予約ができる可能性もあるってぐらいですかね。
紙版はもうできますね。
これが放送してる時にはできてると思います。
気になる方はぜひそれも読んでみてください。
ゴー藤田さんから、夜眠る前に聞きました。わかりやすく面白い話でした。
僕が読んで興味を持ったところと感想が全く違っていたのも新鮮。
ゴーさんはカーソルメンバーの方なんですけども。
興味を持ったところと面白いところが違うっていうところで、
僕とゴルフさんと全く反対のご意見だったんですよね。
全体のアウトラインがわかりやすくて、英語もわかりやすいという印象だったっていう。
英語のわかりやすさはたぶん僕らの語彙力の問題だと思うんですけど。
難しい単語が多かったですね。傾向としてやっぱり。
それは別にして、あの本のアウトラインは2回見てもちょっとわかりにくい。
読み終えた後に見てもちょっとわかりにくいですよね。
ゴーさんが言っていたのは、緩急をつけるのに十分なアウトラインだったみたいな印象のことを言ってましたよね。
どこをちゃんと読んで飛ばせばいいのか。
自分の欲しい情報がどこに書いてあるのかがはっきりわかるアウトラインっておっしゃられて。
それは確かにそうやなと思うんですよね。
的確に名前ついてたんで、ここの章に何が書かれているかはタイトルに書いてたんで、それは間違いなくそうなんですけど。
でもさっき、全体としてこの本が何を言いたいのかはやっぱりわからなかった。タイトルの疑問に答えていないというか。
アウトラインとして優秀かもしれないんだけど、流れるような構造ではなかったっていう印象なんですよね。
だから、その辺が何をアウトラインに期待しているのかっていう違いがあって、それが感想の違いになったんだろうという話でしたけども。
この辺は結局、人がどう本を読んでいるのかって全くわからない。
俺とラフィサさんが意見が同じすぎたので、逆にこれはすごく刺激を受けたというか、そうかそういうふうに考えたりもするんだって。
なんか本読み上級者の意見かなっていうような気がするんですけど。
うん。的確にポイントだけ抜き取る練習をされてるんだろうなという。
僕は本当に最初から頭から読んで終わりまで読まないと全体像がわからない、鈍い立場なので。
あと物語として順番に読みたいんですよね。どうしても俺も。
だから訓練を積んでない。僕はアウトラインの中から必要なものをピックアップする訓練をしてないんで。
だからアウトライン読み力が多分低いなと思うんですけど。
でもそのアウトライン力の低さとか、もう一人読んでる時って絶対わからないんですよ。比較する対象がないから。
そう。なのでこういう意見をもらえたのがめっちゃ。そういうふうに本当に考えもしなかったみたいな印象があって。
そうか、飛ばす前提で読んだらこういうアウトラインって優秀なんだなって。ひょっとしたら著者がそれすら考えていたんだとしたら。
いや、あると思いますよ。
うん。そのすごいなーっていうことを気づかされてくれた。気づかせてくれた。
たぶんあの著者の方アカデミックの方なんで、論文的なものが意識されてるんではないかとは思ったんですけど。そうは言っても僕にとって読みづらいので。
それは事実ですからね。
僕が書く本のああいうアウトラインではないんだろうなというのは思ったんですけど。でも一つの在り方としてそういうのはあるというのはあれです。
だからさっきも言いましたけど、違う意見の方がいいんですよね。
同じ意見で固まっているだけよりも、それって違うんじゃないですかっていう意見の方が遥かに面白いんですよね。
アカデミックな人は大量に読むためにはもう飛ばさないといけないですからね。そういう意味でもそういうことを考えていたり、そういう読み方ができるとかが普通にしてしまうとかそうなってくるのかもしれないですね。
確かに。
続きまして、こだまみつしさんでいいと思うんですけど、最近聞き始めたポッドキャスト、読んだ本の復習に最適だな。むしろどうせ読むならここに掲載されている本を読もうとか思う。
新しいポッドキャストの使い方ですよね。でも合理的かなという気はしますけどね。復習がもうセットになってるってことですからね。
確かに1回読むより何回も読んだりとか聞いてから読むとかそういうことをできるってめっちゃ時間効率がいいというか。
言ったらポッドキャストはながらで聞けるので、ながらで大体の雰囲気をつかんだ上で読んでもらうって言ったらこの本がより読まれるようになるはブック型レッスンの目的でもあるので。
そうやって選んでもらえたらすごく本界に尽きるというか、まさにこういうことがやりたかったんだよっていう感じですね。
ブック型レッスンで聞く、その本に興味を持つ、その本を読む、読んだ後でもう1回ブック型レッスンを聞くぐらいの流れが多分面白いはずです。
そうですね。さらに言うともう1回そこから語れるといいんですけどね、そういうことについて。
そうですね、確かに。
そういうようなものを作っていくとかっていうのも良いのかもしれないですね。
あとはですね、これ面白かったんですけど、かずほさんから読書メモはやっぱり面倒なかなかできない。一家に暮らしたさんが1つあれば、サポートしている人がいればできるかも。
ただ風呂に入る時間というのは、つまんないなという言い方はあれなんですけど。
風呂でKindleを読むのが気分がいいとか、そういうふうに思っていたのをまるっと変えて、真逆に風呂は何もしなくて、ただ考えるだけということをやるようにしたら、
気分的なものなんですけど、すごく良かった気がして、思いつくというか、まさにやることがないから考えるしかやることないんですよね。
今日やったこととか、ずっと考えることとかを考える時間を意識せず作れるようになって。
なるほど。
これは良かったなって思ってますね、そういえば。
デジタルデトックスという意味ですね。
うん。だから散歩はポッドキャストを聞くために行って、逆にお風呂は何もしないこと自体が目的になっていてっていう。
なるほど、面白いな。
難しいんですけど、どっちも自分的には結構オススメで、すごくこれのおかげで、かろうじて健康健全な生活が送れている。
ちなみに聞きますけど、お風呂にメモ帳とか持ち込んだりはしてないんですか?
それすらもあえてやらないようにしようと思っていて、もし大事だと思ったら脳内れんこです。
まあそれしかないですね。
これは忘れないようにしよう、これは忘れないようにしようってずっと頭の中で考え続けて、お風呂から出てくる。
僕も一時期お風呂にメモ帳を持ち込んでたんですけど、結局同じことになりましたね。なんとなくその形になりましたね。
なんか上手く言えないけど、その時間は書く、記録するんではなくて、ただ考えるみたいなことを重視しているというのかな。
はい、あとですね、森山ひとしさん、じんさん、今回のブックカタリストは大変参考になった。
今のところ私自身は読書ノートはブロガーを非公開で書いている。メモはGoogleドキュメントで書き始めたばかりだ。やり方を今一度検討しようかしらという。
まあね、読書メモどう取るか問題は知的精査の技術とはなる課題なんですけど、やっぱりブログの位置記事的に取っておくと、
ネットワーク型のリンクが作りづらいというのが完全にありまして、
やっぱりスクロップボックスかオシリアンかロームリサーチを使った方がいいんではないかなという気はふつらふつらとしますね。
本の一冊のことを覚えておくんだったら位置記事でいいと思うんですよ。
うんうん、確かに。
それをうまく次につながるような何かにするためには、前回の話で言った位置ノートを一個のものにするというのをしないといけないなと思いますね。
最初は1ページのノートに取っておいて、細かく後で分割していくというやり方が僕の中ではあっているんですけど、それがやりやすいのが一応スクロップボックスなんで、基本的に僕はスクロップボックスで取ってますね。
昔はエヴァノートに1冊の本に1個の全部のメモをそこにくし出しする形で残してたんですけど、最近は全部スクロップボックスですね。
へーすごいな。
やっぱね、地道に積み重ねるということは偉大ですね。
偉大ですね、それを間違いなく。
最近、明確に英単語への理解っていうか、上手く言えないんだけど、毎日やっていてだいぶ概念、概念じゃないな。
日常に馴染んできたっていうのか、毎日英語を読んで見て聞くみたいなことをやっていて。
なんか一段階英語の印象が変わったなって。
まだ読めるとか聞けるとかにはかなり遠いんですけど、
一時ほど違和感がないというか、割とナチュラルに接することができるようになった。
ページ開けたら英語ばっかりだから、うってなるっていうことがだいぶ減った。
減りましたね。
あとね、自分の場合かもしれないけど、耳から聞けるっていうのがやっぱ偉大なんですよね。
なるほどね。
今までの俺たちが学生時代の頃って、やっぱ目だけじゃないですか、ほとんど英語の学び方って。
それが暗記のテキストとスピーチを組み合わせると、書いてある文章を読ませられるんですよね。
まあまあ高い精度で。
だからどんな文章でも暗記をやっているときに、例文を自分がいいと思った例文、好きなように喋らせられるんで。
それを聞いているというのも、かなり良い影響があるんじゃないのかなっていう。
個人的な興味としては英語特集法かな。
なんとなく流れ的にもちょうどいいし。
そうですね。そういう感じで直接本とは関係ないけど、ちょうど英単語をやっと小学生にならない、幼稚園児ぐらいのレベルの語彙だと思うんですけど、
身につけてできたので、それも含めてちょうどいいのかなと。
はい、そうですね。
NGSLは、ちなみになんですけど、幼稚園児が知っているような、例えば象とか牛みたいなそういう単語が出てこないし、
逆に子供が知らないクソ難しい単語も出てきていて、
あくまでも英語圏の人が日常で目にすることが多い単語っていう偏った単語だなっていう。
まあそういうことも踏まえてなんですけど、でも2800を覚えて、かなりやっぱり知らない単語じゃなく、
これやったやつだ、あ、真剣ゼミのCMみたいな、ああいう現象が増えてきて。
でも、やっぱり英文とか英語が表示された瞬間に感じる苦手意識が減るだけで、多分だいぶ違いますよね、きっと。
やっぱりそうですね、あ、この単語出てきたっていうのがめっちゃ増える、2800知るだけで。
その嬉しさが次また新しい単語を覚えようという動機づけに繋がってくる。
そうそうそう、なるんですよね。それはすごくいいループにはなってきているなと。
まあそれも踏まえて英語読習法を次回説明話せたらいいかなと考えております。
はい。
はい、そんな感じですかね。
あとは、くらしたさんの本の宣伝などをもう一度最後に。