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人生の苦境から脱するには?「Why」の確信を深める戦略論
2025-10-13 30:00

人生の苦境から脱するには?「Why」の確信を深める戦略論

ep.27👬 今回はお便りをもとに、「ハードシングス」をテーマにお話しします。度々お話ししていますが、苦境においてもやはり、「Why」こそが重要なのではないか…という話になりました(長谷川)


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⚫︎高宮慎一

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

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⚫︎長谷川リョー

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

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長谷川リョーです。高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと福祉業界に身を投じた長谷川リョーで戦略の話をしていく番組です。
最近福祉ネタが多いですね。やっぱり今一番ガーッて入り込んでいってから、めっちゃマインドシェア高くなってる。
そうですね、マインドシェアでいうともう全部にしてるんで、なんかいい感じで生きてますけど、福祉どうですか?話、会話、もうちょっと後でも面白いかなというか濃い話できるかなと思ってて、言うてまだ2週間なんで、一旦雑談レベルでとどめておけると面白いかなと。
福祉立ち上げ編がっつりあるんで、お楽しみにと。
高宮さんにメンタリングしてもらおうかなと思ってますと。
今日なんですけど、ちょっとまたお便りいただいてて、いわゆるスタートアップのハードシングス時の戦略について、これスタートアップに限らずですけど、特にスタートアップだとハードシングスがあるかと思います。
そういった場合はどのような戦略をとりますかという質問来ていて、結局はYが大事なのか、そんなことは言ってられないのか。
なんかそのピボットの基準だったり、粘るべきことを教えてくださいというようなお便りいただいている中で、この話ってスタートアップに限らず結構個人にも言えるのかなと思ってて、個人の苦境とかでどうやって乗り越えていけばいいのかなみたいなことを切り口にお話ししていけると結構面白いのかなと思ってるんですけど、どうでしょう?
まさにまさに、僕もこれ個人の話と一緒だなと思って、このお便りぜひ2人で話せたら楽しいんじゃないかなと思ってました。
高宮さんとかって、何て言うんですかね、よく言われると思うんですけど、経歴とかだけ見るとピカピカでエリートで、苦境なんてないんじゃないですか?みたいな、よく言われると思うんですけど、実際どんな感じなんですか?
結構ね、苦境を直面してるんですよ。前の回でもどっかで言ったと思うんですけど、そもそも子供時代帰国子女で、帰国子女いいですねとかって英語喋るんですか?みたいなポジティブに言われること多いんですけど、まあまあもうけちょんけちょんにいじめられたりするわけですよ。
ダイバーシティとかSDGsもクソもないみたいな時代なんで、80年代とかなんで、ろこつにイエローとかジャップみたいな世界なわけですよ。
もちろんね、そういう人たちばっかりじゃなくて、仲いい友達とかもできたりはするんですけど、そういう人たちもいるみたいな話もありますし、結構コンサル時代も、ひたすら修行的にレベル上げをするみたいな、10時から早い日は12時まで、遅い日は3時まで働くみたいなことをやって、
それそのものがハードワークでつらいみたいな話ももちろんあるんですけど、のび太病んだ時に、なんかハードワークかつ結果が出ない、モチベが上がらない、だけどタスクをこなすためにハードワークがあるみたいな、精神的になんか結構しんどくって、今思うと結構危なかったんじゃないかみたいな、
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なんか1週間ぐらい、1週間じゃない、もうちょっとだな、2週間ぐらい微熱が下がらないみたいなことがあったとかね、なんかあんまり僕器用に最初からうまくできるタイプじゃなくて、むしろやりながら泥臭くPDCAを回して改善していくタイプなんで、入り口結構苦労するんですよね、何やっても。
えー意外ですね。
なんで結構苦境はありますよ、あんまり小器用じゃないんでね。
え、でも帰国史上、帰国書兵終えて日本戻ってきてから大人になるプロセスでの苦境は別にないって感じですか?
いや、それはそれでありますよ、なんかだからその帰国史上という異質なもので日本になじむためにみたいな話もあれば、なんか微妙になじめない自分にこう悩んだりとかしましたし、まあそれこそ大学受験もギリギリ首の皮1枚でみたいな話だったし、
なんか現役の時は落ちて浪人してさすがにいけるだろうと思ったら、まさか前期落ちて後期しか残ってないみたいな、全く対策してない論文で引っかかりましたみたいな、ギリギリ引っかかりましたみたいなとこだし。
うーん、そうか、自分にしかわかんないもんな、なんか周りから見えるのって結局そのテキスト化されたその本当に200、300文字ぐらいのプロフィールからしかその人って。
そう、キラキラ化されたやつだから。
そうそうそう、こうやってポッドキャストとかで深掘りしない限りは見えないですもんね。
で、まああとはそのキラキラっぽいなんていうか経営歴肩書き、なんか外資コンサルとかベンチャーキャピタリストとかで言うんですけど、まあ何やっても最初の3年みたいな話って大変じゃないですか。
まあまさに、はい。
そう、結局どの仕事を選ぼうが最初はJカーブ越えて立ち上がるまで大変ですよみたいな、それこそスタートアップと一緒でみたいな感じなんで、その3年、そのしんどい下を掘る3年みたいなのをどう乗り越えるかみたいなのは結構大事で、そこはYの部分が自分を支えるみたいな話だと思うんですよね。
ていうと、まあこの話って何回もしてるかもしれないけど、そのYみたいなことの重要性だったりフレームワークだったり成功体験だったりってどういうふうに気づいてて、今みたいな考え方に至ってるんですか、高宮さんの場合で言うと。
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まあそれで言うと、ね、その学生時代に、いわゆる76世代なんで、ネットバブルが来て、まあインターネット面白そうだな、なんかわりと息のいい周りの友達とかは起業してるみたいな世代感で、自分は石橋を叩き割ってしまい、大波に乗り損ねたみたいな話があるわけじゃないですか。
自分に経営ができるんだろう、外さない企業のテーマってなんだろうって思い悩んで、じゃあコンサルに行けばそのテーマが見えるようになるに違いない、コンサルに行けば経営ができるようになるに違いないと思って行ってみましたと。
そこでレベル上げをしましたと。レベル上げをする中でレベル上げそのものが目的化しちゃって、モチベーションがいまいち上がりきれないで成長カーブも鈍化してみたいなしになって、さっきのちょっと、まあわりと自分の中では大きめなく、今日コンサル終盤みたいな話は結構しんどかったですとかって至ったりしたときに、
なんでこうなってんだろうと。なんかそのレベル上げをすることそのものもしくはゲームで勝つことそのものが気持ちよくなって、なんかそこにモチベーションを感じちゃってるから、なんか限界がきちゃってるんじゃないかなと。
ゲームに勝つ、なんかテストでいい点を取る偏差値を上げることを目的化しちゃうと、その結果が出なかったときにしんどいとか、まあ相対化できる軸なんで、負けたとき、ゲームに負けたとき、対戦ゲームで負けたらしんどいとか、あの、まあ偏差値が相対的に下がったらしんどいみたいな話になるじゃないですか。
だけど、本来ゲームをすることそのものが好きだからゲームしてますだったら、別に負けたっていいし、みたいな話にはなるはずなところが、そこのなんかYの部分が脆弱だから、こう、なんか行き詰まり感なんじゃないか、本当にしたいことってなんだろうみたいな話の、まあ就活のときにやりたい仕事ってなんだろうって思ったみたいなときが、
自分的には第一思春期で、そのコンサル4、5年ぐらいで、ちょっと本当にやりたいことなんだろうって思い出したときが第二思春期みたいな話で、そこでなんか悩むわけですよ。
で、悩んだ挙句、じゃあ逆に振り切ってみようみたいな話で、留学をきっかけに学生に戻って、学生だとまあノーリスクで何でもできるっていう自分のタガをうまく外してあげて、企業の真似事をしてみるとか、企業の真似事をしてみた結果、企業そのものは結局立ち上がらないでうまくいかなかったんだけど、2歩進んで1歩戻る的になって、ベンチャーキャピタルをやってみると、
09:08
日本でベンチャーキャピタルなんて言ったら、当時300億ぐらいしか年間投資額しかないから、スタートアップもないのにベンチャーキャピタルなんてそもそも市場としてないじゃんみたいなことを言われながらやってみれたみたいな、
ゼロから企業じゃないんだけど、これから立ち上がるかどうかもわかんない業界に飛び込めたみたいなのは、たぶん逆側に振り切ってみたからできたことで、そこのなんか思春期があったからこそそこでこう悶々と考えた結果、このまま悶々としてもしょうがないという踏ん切りがつくというか、振り切ってみる覚悟が決まるというか。
なるほどね。
それ言うと前回と話したのが、修行論の終わりで高嶋さんのハトリを聞けたらおもろいですねって話を意図せず今聞けてるのかなと思うんですけど、逆に言うとベンチャーキャピタリストになってからの苦境みたいなこともあるんですか?純粋マンバーな高嶋さんにしか知らないけど。
いや、もちろんありますよ。通した木が苦境に落ちるとか。
いや、なぜか不思議なもんで、悪いことって重なって、通した木がハードシングスに落ちるみたいなのが複数通した木で重なったりするんですよ。
で、まあまあね、でもなんか大変だみたいになって、なんか完全に通した木と自分が、なんていうんですかね、気持ち的には自己同一感してるから、やばい、自分も死んじゃうみたいな気持ちになっちゃうわけじゃないですか。
それが2つ3つ重なったりして、物理的にもね、なんかなんだろう、例えばお金的な話だったらコスト削減してターンランドしましょうとか、組織崩壊みたいな話だったら、ちょっとじゃあやめるって言ってるナンバー2、3の人と話をしてみましょうとか、まあまあこう実務タスクとしても忙しくなるわけじゃないですか。
それが重なったりすると、精神的にも結構すり減るし、物理的にもすり減るし、みたいな感じになっちゃったりするわけですよ。
ただ、コンサル時代と結構違うのは、やりたいことだからやっててもハードシングスなんだけど、実際そんなにハードじゃないじゃん。
一番しんどいのって、やりたいかどうかわからなくて悩んでいる中で、そういう苦境が来てしまうことだと思っていて、やりたいというところに対してあまり迷いがないなら、これを乗り越えれば、乗り越えた先に明るい未来があるに違いないしは、やりたいことで何やってもですよ、趣味とかスポーツでやってても、楽しいことだけって話ないじゃないですか。
12:12
トレーニングをして試合に出てとか、そう思うと、楽しいことをやってる上での苦境って、実は苦境じゃないじゃんっていう感覚があって踏ん張れるっていう。
なるほどな。
やりたいことをやってるから踏ん張れる感はやっぱりあるんですよね。
それってなんか木栓的な言葉で言い換えると、やっぱその時々のYの深度というかその深さによる、が改めてハードシンクス時ほど問われるというか、なんかその時点でYをどこまで突き詰められてたりとか、原稿ができてるかによって、なんかそのハードシンクスの受け止め方とか乗り越え方って変わるのかなっていうのはふと聞いてて思いました。
そうそうそう、まさに深度という言葉を長谷川さん使ったんですけど、僕はよくコンビクション、確信度みたいな言葉が結構好きでピンとくるんですけど、自分のやりたいことに対するコンビクションがあれば乗り越えられる、ハードシンクスもハードじゃないって思ったりはしますね。
コンビクションって何でしたっけ?日本語で言うと信念みたいな言葉でしたっけ?
確信とかじゃない。
あ、確信とかなんだ。
信念もそうだけど。
まあそうか、だから結構僕が言ってる深度に近いのかもしれないですね。その言語化してる度合いとか、どれぐらい深く向き合えてるかみたいな。
ただ、長谷川さんの深度に対してちょっと違うニュアンスがあるかもしれないとすると、なんかファクトとして掘り下げているという無味乾燥な感じじゃなくて、どっちかっていうとウィルとかパッションとか個人的な思いが乗っかった上での確信みたいな、だから信念に近いのかもしれないけど。
なんかこのタイミングで一旦、なんか今までこのpodcastでYって言葉を何気なく使ってきましたけど、なんかYってどういうふうに因数分解っていうか分けられるのかというと、なんかコンビクションみたいなことがYの下支えというか、なんか包括的な概念でありつつみたいな。
なんか僕的にはYって分かりやすい言葉にしてるけど、イコール、コンビクションに近いんですけどね。
ほぼイコールなんですね。
要素としては、なんかビジョンみたいな話とかパッションみたいな話。
ビジョンの中にパッションが入ってるから。
あと、だから未来思考のビジョンみたいな話と、過去から来る現体験のその組み合わせなのかもしれない。
過去と未来で形作られる今の自分みたいな。
逆に言うと、なんかよくこういう議論で、現体験が何とかいう話ってよくある中で、現体験がある人って、そこまで多くないというのが僕の印象ではある中で、
15:03
じゃあその未来思考みたいなのって、意識によってなんか作れるものってことなんですかね。
でもね、現体験意外と大事というか、みんなないことはないと思っていて。
深掘りみたいな感じですか。
それこそね、クリスタライズされてないとと思ってるんですよ。
詳細はクリスタライズの回をぜひ皆さんお聞きくださいという盤線を入れつつ。
なんか多分、世の中的にネタの効いたパンチの効いた強烈な体験である必要がなくて、
当たり前の日常の中で発見した本当の自分みたいなのも現体験でいいと思うんですよ。
もしくは自分の中では当たり前だと思ってたんだけど、人と比較したときに、それって当たり前じゃないんだっていう気づいた自分ならではの老いたちみたいな話でもいいかもしれないし、
誰もね、ない人っていないと思うんですよ。
確かにな。
やっぱ線でこうやってポッドキャストでずっと継続的に話してると、高宮さんの中からもやっぱり帰国至上という現体験がしみじみに出てきますもんね。
そうだと思うんですよ。
で、そこに対して自覚的であるかとか、自覚した上でそれをクリスタライズしてさらに言語化してるかみたいな話はあると思っていて、
クリスタライズ言語化までいくと、もしかすると自分の羅針盤の後ろ側の矢印の後ろになって、
未来に思考するとこが羅針盤の未来側を指す矢印になってるしとか、なんか矢印が2つ重なってるみたいな。
確かにな。なんか現体験ないって言うけど、ないわけがないんだよな。
それこそこのポッドキャストのプロデューサーやってくれてる岡島さんって、福井のめちゃ田舎出身でいろいろ頑張ってるんですけど、
やっぱり橋橋に出身地とか生まれ育った環境とかって所有のものではあるんだけれども、
所有のものって各々一つしかないから、それが間違いなく現体験の要素なんですね。
よくも悪くもカルマのように背負ってると思ってるんですよ、それを。
っていうと、長谷川さん、クリスタライズ言語化してみるとどうですかと。
僕の話ばっかりしてもしょうがないんで、ちょっとブーメラン返してみようかなと。
そうですね。でもやっぱカルマみたいなとこで言うと、どうすかね。
高宮さんみたいなそういうエリート的な感じじゃなくて、逆に僕は親戚とか家族とか誰も大学とか行ったことすらないくて、
僕が初めて大学進学してみたいな環境で言うと、多分一種のカルマを背負っていて、
自分が家族内では宇宙人的に煙たがられつつも、こいつはすごいみたいなふうに期待してもらってるみたいなこともある中で、
自分自身で常に得意な存在でいなきゃいけないみたいなカルマを背負ったかもしれないし、
18:04
後付け的に耳づけるんであればとかって、無限にいわゆる後付けはできますよねっていう。
クリスタライズって後付けでいいと思ってて、しかもそれって矢印が2つ重なっているっていうイメージなんですよねっていうそのニュアンスって、
未来から逆引きして後付けしたときの過去のカルマで、過去と未来がつながってるんだよっていうストーリー性がすごい大事なんじゃないかと思ってたりするっていう。
それは人に対して説得力みたいな話もそうだし、自分の中でコンビクションにつながるものとして、
自分の過去と未来がつながってるんだよ、地肉になってるものからして必然があるんだよみたいなのを自分自身が納得するみたいな話ですごいそこの後付けでストーリーを紡ぐというのがすごい大事なような気がしてますね。
確かにそれめっちゃ面白いですね。過去と未来の2軸があるっていう、そういう家庭では例えば大学行った人が誰もいないという家庭環境であれば、
じゃあ自分も大学に行かないのが当然であるって思い込むっていうことも簡単な戦略ではあるんだけど、
未来というもう1個の軸から考えるんだったら、誰も行ってないんだったら自分が第1号になるっていう未来起点の物語の紡ぎ方もあるじゃないですか。
そこの物語を紡いだとしたらそこに対する必然として、過去には誰もいなかったんだけど自分が1人目になったからこそ切り開く必然があるんだみたいな風に
ストーリーテリングができちゃって、それを自分も周りも信じ込ませるみたいなことができるっていう。
そうすると、強い信念、強いY的な意味でのコンビニクションになるんじゃないかなって。
その辺めっちゃ僕らの戦略論っぽい話ですよね。Yの作り方みたいな話を言うと、
一個ケンスーさんの回で物語思考みたいな、一個Howのフレームワークができましたけど、
そういう、もうHowとして考えると意外といろんな方法ありますよね。
過去から起点で自分を規定するんじゃなくて、未来という視点からも実は物語思考的に人生って紡ぎ切れるんだよっていう考え方自体が結構おもろいのかなってちょっと思いました。
そういう意味で言うと、みんな自分が分からなくてYが分からなくて、だから一番悩むじゃないですか。
Yが分かれば、WhatとかHowって演劇的に結構簡単に導き出せちゃうから、
なんか、あなたのYを浮き彫りにするセミナーとかやったら、なんかウケそうな気もしてきましたね。
そうですね、確かにな。だからこそ信仰宗教って風変なんでしょうね。
21:02
なんか微妙に信仰宗教って触れにくくて、うーんって流しちゃったけど、
どうなんだろうね、そこって信仰宗教って、もしかして信仰じゃなくて宗教って、
YでさまよってYが分からない人に対して、規定されたYを与えてあげるのが宗教かもしれないなとは思ったりしていて、
なんか、今ここで話してたことってどっちかっていうと、それこそ壁打ちに近いような話だと思っていて、
自分の中から自分のYを壁打ちして、救い出していくみたいな、そんなニュアンスのような気がしますね。
救い出すって、秘釈で救うの、救うみたいなニュアンス?
はいはい。
そうですね、なんか自分自身で宗教を作り出していくっていうと言い過ぎではありますけど、
なんかYをクリスタライズしていくってそういう作業であり、過程なのかなみたいな。
だってそれってスタートアップにとってビジョンを作りましょうみたいな話と一緒で、
自分にとってのビジョンを作って、スタートアップがビジョンをメンバーにコミュニケーションしていきましょうって、
一番最初にそのビジョンに共感してもらわなきゃ困るのってCEOだったりするときに、
長谷川亮株式会社でビジョンを作りましたって言ったら、
一番最初に共鳴しなきゃいけないのって、CEOたる長谷川亮だったりするし、
そういう意味で言うと一緒で、何だろう、そのCEOからビジョンが出てくるっていう話と、
ビジョンがCEOを形作るみたいな両輪ぐるぐる回ってるような気がしますね。
確かにな、そうっすね。
いや、マジでそうっすよね。
結局このポッドキャストって僕のYをよく深掘っていただいてますけど、
たまたまこうやって大阪移住して福祉という新しい業界というか会社に入った中で、
やっぱ結局CEOのYによって旧新力が生まれて、スタッフレベルで動いて規範ができてみたいなとって、
いわゆる仕事受注発注という関係を超えて、人を突き動かすものってYでしかないっていう時に、
人のYにさえ影響を与えるYみたいな、めちゃくちゃメタ的な話になっちゃうんですけど、
CEOのカリスマ性みたいな話になっちゃうんですけど、めっちゃ面白いなって思うし、
その辺が高嶋さん専門だと思うんですけど、その辺の起業家のYみたいな話ってめっちゃありますよね。
そう、でもこういう話を僕が好きだし、こういう話をそれこそ自己雇用感を感じたくて人にするみたいなって、
自分自身が結構Yを探すとこですっごい苦悶して悩んで、やっとなんとか救い出して、
救い出したと思ったけどまだ断片的だみたいな、そういう意味でいうと、
どの年になってもその完全なるYをクリスタライズしきれないんじゃないかな、
24:00
自分が無意識のうちに持っている過去の現体験だったり未来思考のビジョンだったりっていうのが
自分の中にまだまだいっぱいパーツとして塗ってんじゃないかなみたいな、
それが変わるって話もありますしね、未来だったはずのものがどんどん過去になっていって、
それが矢印のベクトルをちょっと変えるみたいな話もあるし。
だし、ある人との出会いによってそれがいきなり発露するというか、
埋まっていたものがいきなり引っ張り出されることもあるでしょうし。
だから最高の自己雇用感ってそこの触媒になってあげられること。
その人のYが発露されると一番お役立ち感があるんじゃないかなとかって思ったりしますよね。
そうですね。
なんかでも、あえて自分で画伝、飲食店的に話すと、いきなり意味わかんない福祉業界とかに飛び込んで、
もしかしたら発露できるかもみたいな予感がうっすら今あるんで。
僕線の予告的には、今結構僕、おもろいコンテンツになり得るかなってちょっと思ってる。
未来思考で何かをしているっていうことは、そこに未来の思考のビジョンとか過去の現体験とかの要素があって、
それの表層的なアクティビティとして今やっていることになっていると思うので、
それを本当にクリスタライズすることだと思うんですよ。
そうですね。
確かに。
苦境の乗り越え方的な質問から始まって、
Yのクリスタライズの仕方みたいになっちゃいましたね。
めっちゃ面白い。
だから結局、こうやって継続的にお話をし続けることの面白さ的には、
言語化会をやった後に言語化のその先へってクリスタライズの会をやって、
今回さらにクリスタライズというあれを踏まえて、
Yをどうやったらクリスタライズできるかみたいな、
地図つなぎに話が深まっているのが結構おもろいですよね。
そうですね。
直接的なお便りいただいた苦境の話はまた別途やらなきゃとか思いつつ。
確かに確かに。
今回は結構おもろい話できたかなってちょっと思ってますね。
自分でもね、ほんと一番悩むとこですよね。
自分の中でのYのクリスタライズの仕方。
なんかでも、僕個人とかリスナーさん目線で言うと、
高宮さんとかって、悩みすらないんじゃないかみたいな、
すごいキラキラな人だと思えている中で、
こういうふうにリアルベースで語ってもらえると、
結構親近感グッドワークみたいなことは普通にあると思いますけどね。
リスナー目線で言っても。
いやいやいや、めちゃくちゃそこで悩んでるわけですよ。
27:01
あんまりそれ表出しないじゃないですか、そういうSNSとかだと。
こういうポッドキャストとかだといいですよね、相性がいい。
逆に長谷川さんとかにも聞いてみたいですけどね、
10年前の自分と今の自分でどう見えてます?
どう違ってます?みたいな。
いやー、それで言うと、だからいろいろ言いたいことありますけどね。
10年前の自分は最強みたいな思ってたんで、
無限にどこまでも高みに登っていけると思ってた中で、
急にリクルートの新卒より安い給料から再スタートみたいなとかって、
めちゃくちゃ面白いなみたいな。
いやいや、長谷川さんの話もそうなんだけど、
長谷川さんから見たときの僕ってどう?
見えてました?今見えてます?みたいな。
確かにそれは面白いかもしれないですね。
それもっかいやったら面白いかも。
10年っていう時を経て、なんかポッドキャストやってる2人組とかいないじゃないですか、なかなか。
それ面白いかもしれないですね、確かに。
あーでも、僕なんか変わってないんだよな。
ある意味で変わってないですよね。
なんかその、リスペクト面みたいなつまんない話で言うと、なんか変わってない中で。
あーでもこの話し始めたらめっちゃ長くなりそうだな。
めっちゃ長くなりますね。
なんか10年前の方が僕はシンプルだったんじゃないかなと自分では思っていて、
今の方がむしろ悩み深くなってんじゃねーかという感じすらあるっていう。
それはなんか普通にあれもあるんじゃないですか。
なんかスタートアップエコシステムが成熟化したみたいなことも普通にあるじゃないですか。
で、なんか。
まあその辺はまさにCMの後でまた今度。
で、いいっすかね、プロデューサーさん的にも。
聞いてんのかこの人。
OKと言ってますね。
OKと言ってらっしゃいます。
はい。
確かにその回面白いかも。
10年前の高宮さんをどう見てたかと今どう見てるかみたいな。
10年前と今の2人。
そして10年後の2人。
はいはいはい。
それちょっとおもろいかもしんない。
やりましょう。
やりましょう。
そんな感じで今日お便りいただいた悪教どう乗り越えるかみたいなところからちょっとずれちゃったけど
包括的には結構答えにもなってるかなみたいなざっくりしたのがありつつ、
今度そういう話をできればなと思ってます。
お聞きのスポーティファイとかアップルミュージックなど
アプリ内でのフォロー&ご評価をお願いいたします。
今回みたいにね、いただいたお便りコメントをベースに
いろいろ僕らも深まっていくみたいなところがあるので
ぜひ皆さんお便りいただければと。
まさに今日のお話みたいに
人からじゃないと客観的に見えない部分。
ヘッドキャット聞いていただいてる皆さんに
僕らがどう見てるのかみたいなのも
それはそれで面白いんじゃないかなと思ったりするので
ぜひお便りいただければなと。
ありがとうございます。
それではまた次回よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
30:00

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