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キャリアの壁を飛び越える!AI時代の「修行」の戦略論
2025-10-06 27:18

キャリアの壁を飛び越える!AI時代の「修行」の戦略論

ep.26👬 大阪移住して2週間が経った長谷川です。35歳で未経験の福祉業界に飛び込んだわけですが、このタイミングで高宮さんと「修行」の話をしてみました(長谷川)


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⚫︎高宮慎一

グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。

https://x.com/s1kun

⚫︎長谷川リョー

編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。

https://x.com/_ryh

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00:00
長谷川リョーです。 高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャー・キャピタリストで戦略プロの高宮さんと、大阪移住から2週間が経過した長谷川リョーで、戦略の話をしていく番組です。
はい。 収録久々ですよね。
うん、なんか大阪行って初収録。 大阪どうですか?
そうですね。僕、東京の下町の生まれ育ちではあるんで、東京以外で初めて過ごすんで、35歳という結構いい年齢ではあるんですけど、新鮮というか、意外と楽しいなって思ってますね。
そういう意味で言うと、そもそもリスナーの方に、長谷川さん大阪何しに行ったんでしたっけ?
そうですね。何回か話してると思うんですけど、どのタイミングで聞いてくださってる方がいるかわかんないんで言うと、いきなり何の文脈もなくっていう言い方が正しいと思うんですけど、福祉の業界に35歳から謎に飛び込んだっていうのがあって、
僕、ポーカーを趣味でずっとやってたんで、ポーカーを通じて出会った福祉業界のある大社長に誘われて、急に福祉をしてるっていう謎の状態ですね。
なるほど。それいきなり福祉を始めて、大社長の下についたからっていきなりできるようになるようなもんなんですか?
どうですかね。今日、高宮さんともしかしたらテーマにして話したら面白いなと思ってた、修行っていうテーマって今日ちょっと話したら面白いかなと思ってて、
修行ってどういう定義かと言われたら難しいけど、知識がゼロから何かを身につけるみたいなざっくりしたことで言うと、
まさに僕、福祉の知識もなければ縁もなければゼロから始めてるっていうところで今まさに修行してるんですけど、
できるなと思ってます。その理由としては、このポッドキャストでも何回か話してる生成AI、GPTとかGeminiみたいな話で言うと、
本当に24時間かゆいところに手が届くような知識を僕の質問に対して、本当に瞬時に打ち返してくれるときに、
生成AIさえあれば、ゼロイチの新業界の知識、一瞬で身につくなって思ってて、僕今2週間大阪来てから経つんですけど、
誇張しないレベルで言うとどうなんですかね。普通の人がGPT抜きに半年くらいかかるような知識をもうすでに身につけてるんじゃないかなみたいな感覚があったりするんですよね。
めちゃめちゃAI使いこなしてると。
もうひたすら分かんないことをひたすらその瞬間に潰していくみたいなので言うと、えぐいですね、ちょっと。
でもそれ、いつものWhy?What?How?的な話で言うと、福祉やりますみたいなして、What?でGPTでHow?がカバーされますみたいな話じゃないですか。
はい。
Why?的な部分で言うと、何でだったんでしたっけ、改めて。
Why?的な部分で言うと、限りなくないですね。たまたまVOCAを通じて出会ったではあるんですけど、とはいえ僕もライターとか編集みたいな活動をしていく中でバーアウトしてしまって、
03:14
いわゆる鬱というかバーアウトというか、メンタルヘルスをやんでしまったみたいな時に、
福祉って一口に聞いた時に、その福祉を知らない人が皆さんどういうことを想像するかわからないんですけど、
僕とかで言うと、いわゆる重たい身体障害者とか知的障害者を想起しがちなんですけど、実際の現場に入ってみるとどういう人が多いかというと、
いわゆるADHDとか、再検になって病気で認知されるようになった障害者の人ってすごく多いんですよね。
だからパッと見で言うと、本当に健常者と見分けがつかないような人もめっちゃ多いんですよ、事業所とかにも。
なので、そんなに障害者、障害者という人は実は多くなくて、ADHDみたいな人多いんですよ、実は、アスペルガーとか。
何だっけそれ、第何種就労支援的なやつでしたっけ?
A型とB型というのがあるんですよ。
A型か、A型、B型か。
そうなんですよ。A型というのは基本雇用契約を結んで、ざっくり言うと月8万円ぐらいの給料をもらって、
保険とかもらいながら、障害はあるんだけど、雇用契約を結んで働くっていうのに対して、僕が今メインでやってるのはB型っていう、
雇用契約すら結ばなくて、工賃をもらうっていう、本当に工賃って月に3万とか、本当にそれぐらいのレベルなんですけど、就労支援をするっていう形のものですね。
でも、それはそういう人たちにとっては、社会との接点であるとか、よりガッツリ働くための入り口になっているから、公益性もちゃんとあると。
まさにそうです。家に閉じこもっているよりは、社会との居場所だったりとか、ちょっとした経営作業をしたりとか、コミュニケーションを人と持ったりとかっていう、
そういう居場所としての機能として、国がすごい重要視している事業所の形態になりますね。
なるほど。そういう意味で言うと、温帯の下で修行をしているって言っちゃっていいんですか?それとも修行っていうほど修行じゃないんですか?
どういう位置づけなんですか?今の長谷川さんの、自分の中でのフェーズの位置づけ。
そうですね。僕と高嶋さん、修行っていうことはどういうふうに捉えているかにもよると思うんですけど、
僕からすると修行は修行かなという気がしていまして、修行って何なんですかね。
一定の知識、ノウハウを身につける、誰も取らない道みたいなとこで言うと、
例えば僕が思い出すのは、新卒でリクルートに入ったんですけど、その時にメンターみたいな人がついたんですよ。
女性の人は僕と同い年だったんですけど、
新卒の人で理系でバリバリ、ホットペーパービューティーというサービスにリクルートに配属されて、
06:06
SQLっていうデータベース言語をいじりながらマーケティングをするという部署にいたんですけど、
僕SQLとかいじったことなかったんで、メンターの人からしたらめっちゃ簡単なことでも、
1個1個こんな基礎的な質問していいのかな?みたいな悩みながら質問したんですよ。
結構僕の被害妄想かもしれないですけど、なんでこんな基礎的なことを質問してるんだこいつみたいな顔をされて、
その日、一日中何もできないみたいな日があったんですけど、
今とかで言うとGPTとかジミニとか使ったら、細かいことを何でも聞いて教えてくれて、
めちゃくちゃ急速にレベルアップしてる感じがあるんで、
修行という文脈で言うと、すっげー効率的にノンストレスで、
最短レベルで右肩上がりに知識を得られてるなという実感があって、
修行、今までのいわゆる寿司屋で修行するみたいな文脈とは若干違うと思うんですけど、
最短最速で知識を得るみたいな意味の修行で言うと、すごい気持ちよく修行できてる感覚がありますね。
そうそう、まさにそこが聞きたくて、修行っぽいことを言っていつつもGPTがあるから、
最短でハウは習得できるって言ってるから、実は修行期間っていらないんじゃないみたいな風にも聞こえちゃったんですけど、
逆に、じゃあ、今そのチャッピーがいる、今この状況で、
その修行期間で習得すべきものって何なんですか?
うんうんうん、めっちゃわかるんですよ。
GPTじゃカバーできないもの。
あー、めっちゃそれなんか、たぶん今後この数年、5年10年、福祉業界以外でもめちゃくちゃ問われる論点かなと思いつつ、
2個あるかなと思っていて、1個は、僕は何気なくチャッピーを使いこなせてるんですけど、
ある程度自分が今まで、いわゆる受験勉強的なことも踏まえて、何かを学ぶっていうことのフレームワークを身につけてるからこそチャッピーを使いこなせて、
それを福祉業界の知識を最短最速で学ぶっていう、
Howに転用できてるっていうことって別に万人ができるとは思わないんで、
それを僕みたいな人材というか、あんまり福祉業界に今までいなかった人が入ってくる意味みたいなことでいうと、
活かせてるなって思いつつ、
それこそ言うて、僕そういうチャッピーを使いこなす期間と同時に、
それこそ障害者の人、利用者さんって言うんですけど、
利用者さんと一緒にめちゃくちゃ地味な作業とかしてるんですよ。
なんか検品とかシミ抜きとか、
めちゃくちゃその利用者さん、障害者の方が一緒にやるような作業を一緒に学んでるんで、
そこの泥臭さみたいなことも全然僕は楽しいなって思えるんで、
まあその両輪ですよね、どこまで行っても。
まあね、確かに、なんか長谷川さんよく修行っていう言い方をするんですけど、
僕自身で言うと、新卒でコンソール入った時、
09:02
なんかレベル上げみたいな感覚だったんですよ。
ドラクエとかRPGでダンジョン突入するには、レベルが低いとすぐ死んじゃうから、
突入する前にめっちゃ、なんかその辺にいるスライムとか倒して、
なんて言うんですかね、目的がレベルを上げることそのもので、
何かを達成しようという目的ではなかった時代が、
まあレベル上げが修行という、なんとなく僕は感覚で、
まあ結構似たような感じで、コンソール入って別に理系でもないから、
なんか実験をする的な実験の計画を設計して、
なんかじゃあそれを結果として、なんだろう、
どっちがより効率がいいのかとかを見つけるみたいな設計の仕方もわからないし、
なんか最初で言うとね、日系テレコンの使い方もわかんないし、
Excelもわかんないのに、ほんとに?みたいな、
まあさっきの長谷川さんの先輩みたいな感じの扱いを受けるんですが、
でも今思うとほんとに、そこでなんだろうな、問題そのものを定義して、
それを解決するために、問題の根本ってどこにあるのを深掘りしてって、
じゃあその根本原因を解決するための内てのアイディアってどれがあって、みたいな、
なんか基本的な考え方、基本的な問題を定義して解決するという行動原理みたいなのを、
すごく叩き込まれた気はしています。
一方で、結構よくいろいろ言ってるんですけど、いろんなとこで言ってるんですけど、
コンソールそのものが好きでやりたいんだったら、もうそれはやり続けるべきだ。
ただ、レベル上げをするためだけにとか、筋トレをするためだけに筋トレするんだったら、
別に意味ないじゃんと、好きなことをやりたいことが決まっていて、
それに必要な筋肉を鍛えたほうが効率いいじゃん、みたいな言い方をよくしているので、
なんか次のダンジョンクリアすると、こういう明るい世界、こういう達成したいことが控えている、
そのダンジョンクリアするためには、この魔法までは覚えておかないとクリアできないとか、
お金を貯めてこの剣をゲットするまではやらなきゃいけないみたいな、
ゴールにひもづいた形で、意味のあるレベル上げ、意味のある修行をしないと、
なんか修行そのもの、筋トレそのものがなんか目的化しちゃって、
なんか割と無目的にぐるぐる回っちゃうなっていう反省があって、
なんかコンソール6年ぐらいやってたんですけど、
最初の3年ぐらいは、レベルがガンガン上がるからめちゃめちゃ成長実感もあるし、
コンソールそのものってめっちゃやりがいがあるからめっちゃ楽しいですけど、
じゃあコンソールで培ったその行動特性とか、覚えた魔法をゲットした剣を使って、
12:06
何すんだっけみたいになって、なんかモンモンとしちゃうとか、
モチベーションが見つからないみたいな状況になると、伸び悩んじゃうみたいな感じは。
あったのかなみたいな。
なんかそこで順番に高宮さんとかに聞いてみたいなと思ったのが、
昨今、古文業って昔からあるのかもしれないですけど、
古文業でマネタイズするみたいなフリーランス的な動きってあるじゃないですか。
で、なんかそれってフリーランスみたいなこと、
工技フリーランスでも言えるかもしれないんですけど、
このコンソール業みたいなことでマネタイズし始めると、
実業で担保してたバリューみたいなのがどんどん薄らいでって、
結局空っぽになるみたいなことって、
減少としてはあり得るっちゃあり得るんですか。
あると思っていて、
なんか結局最前線にいないと、
自分が今まで蓄積していった知識知見みたいなものの使い回しをしていて、
それをすり減らして監禁化していくみたいな感じになっちゃうんだと思うんですよ。
だから、
デカラシになっちゃうみたいな。
10年前に現役バリバリでやってた時の知識って今でも使えるんでしたっけみたいな、
それをベースにしながら今も最前線でやるから、
それがアップデートされていて、
またよりいいものになるみたいな感じはあるんで、
コモンとかにもやり方はあると思うんですよ。
めちゃめちゃイージーに時間をなるべく使わないで、
ちょろちょろっとアドバイス、
一般論っぽいアドバイスをして終わりみたいな話だと、
たぶん自分の中での知の拡大再生産にならないで、
ただの既存の知の切り売りみたいになっちゃうと思うんですよね。
なので、
そこは自分の中で拡大再生産する仕組みを持つ必要があるっていうか、
結構、僕の中でコモン業的なものをやるフェーズって、
人生の後半戦みたいな話のイメージはある一方、
その時に自分が受け取る報酬のバランスが変わるんじゃないかみたいな話を
ちょうど昨日、60ぐらいぐらいの、
自家総額数千億の、
わりと古い形のビジネスを作って長寿させた人の話をしてたら、
ご飯食べて知ってたんですよ。
もちろん金銭的な報酬がありますと、
あとは自己成長的な報酬がありますと、
あとは人のために役に立つという自己高揚感的な報酬がありますと、
そこのリバランスみたいな話はあるんじゃないかなみたいな感じであって、
15:05
もしかすると、人それぞれ違うと思うんですけど、
例えば20代、30代、とにかく自分が成長すればいいから、
お金はちょっと二の次だし、他人の役に立つよりもとにかく自分の成長みたいな話かもしれないし、
それがもうちょっとフェーズを経て、自分の中に血がたまってくると、
お金みたいな話と、それを人に役立てて大きなことをするみたいな話になるかもしれないし、みたいな感じになってて、
さらにもっと進むと、お金の度合いはもっともっと下がって、
でも自分の成長が鈍化してくるとか、新しいものに触れられない好奇心を満たすみたいなのが少なくなってくるから、
その自己成長みたいな話と、他人に役立つみたいな、そっちのほうに軸足が移ってくるみたいな話とかはあるのかなと思ってて、
なんか、なんていうんですかね、ほんとにガチでお金優先で顧問業をやりに行くと、
けっこうすり減らし系で拡大再生産系になりにくいんじゃないかなみたいなのが思ったりはしていて、
まさに人生後半戦、どういうバランスで、どういう仕組みで、
自分の賞味期限が切れないようにするかみたいなのがあるんじゃないかなって思ったりしますね。
めっちゃ面白いですね。
なんか、それ言うと、この僕らの戦略論の中で言語化とかクリスタライズとか、
最近近いところで言うと、壁打ちとか、一説によると高見さんが発明したという壁打ちなんですけど、
けっこう僕の中で全部つながってるかなと思っていて、
高見さんって別に壁打ちが本業なわけではなくて、
あくまで最前線で投資家とかその時々の企業家に接しながら投資をしている上の中で、
壁打ちっていうのは一つの機能というか事業業務としてあるわけで、
の中で言語化とかクリスタライズとかも全部あるわけで、
全部が有機的につながっているというノウハウを、
僕らの戦略論で知見として提供できているという意味で言うと、
ちょっと画で隠水的ですけど、このポッドキャストってめっちゃ意味あるなと思っていて。
どうなんですかね。
でも壁打ちという行為そのものでマネタイズをしているわけじゃなくて、
場合によっては直接投資をしていない、投資につながらないかもしれない企業家、
場合によっては企業家ですらない長谷川さんの壁打ち。
ほんとそうですよね。
でもしますみたいなところで言うと、
ライフワークみたいな。
それで言うと、さっきの軸で言うと自己高揚感なのかもしれない。
人の役に立ちたい。
それがお金につながるとはあまり思ってないし、
人の役に立ちたいという思いが強いタイプなんですよ。
18:04
としたときに、
シンプルに言うと人にありがとうって言われると気持ちいいよね、うれしいよねみたいな、
それだと思うんですけど、
だけどそれをやる中で結果的にそれがスタートアップに対してやっていると、
一定の確率でマネタイズにつながる、本業につながるみたいな感覚があって、
長谷川さんが有機的につながるっていう言い方をしてくれたんだけれども、
個人的にいつも感じているのは、
人生の一体性とか不可分性みたいな感覚なんですよ。
仕事とプライベートを分ける的な感じじゃなくて、
趣味的に楽しいこととかやりたいことみたいなのと、
たまたまマネタイズをするなりわい的なことが、
やっぱり一体化している感覚。
それが長谷川さんの有機的に結びついているってことなのかもしれないけど、
別のものを2つを結びつけているという感覚よりも、
そもそも同じものの中の1つのトータルの中での
1要素として捉えているみたいな感覚なんですかね。
一応そこで1個差し込ませてもらっていいですか。
ゆーて僕、長谷川さんと出会ってから10年以上経っている間で、
僕自身もおじさんに笑っているんですけど、
あえてどこまでも長谷川さんに対しての若者枠っていう観点で質問させてもらうと、
その感覚ってどこで、
さっき人にありがとうって言われることが原動力みたいな話があったんですけど、
僕、ゆーていまだにお金必要だしみたいな感覚があるんですよ。
どこで完全に切り替わった、
あるんですか、分数理みたいな。
金銭的なのか、社会的にこれを成し遂げたからなのか、
完全に切り替わった瞬間ってあったんですか、今まで。
自分が何を報酬として求めるかのバランスが変わる瞬間って。
平たく言うとそうなんですけど、
人にありがとうって言われたいのは僕ももちろんそうなんですけど、
ゆーて僕、そんなにお金持ちじゃないじゃないですか。
普通に自分の生活費を稼ぐことも必要なわけで、
そんなキレイことも言ってらんないみたいなこともあるんですよ。
どうなんだろうな、そこは人に感謝されたいというのは通定してあることで、
それをやりながら結果的に生活費も稼げるものって何だろうっていう、
そっちの順番な気がしますね、個人的には。
いや、もともと結構コンプレックス起点なんですよ、たぶん。
海外に日本人でいて、80年代とかに行ってるから、
普通にイギリスとかで、ジャップとかイエローとか言われていじめられるわけですよ。
仲間に入れてほしい、いじめられたくないみたいなのがあるときに、
役に立つと、貢献すると仲間に入れてもらえるんじゃねえかみたいなのがすごいたぶんあったんで、
21:07
わりと根底に、僕はそれがあるのかもしれなくて、
日本に帰ってきたときも、日本に帰ってくれば、
自分と日本は同室だ、勝手に仲間に入れると思って帰ってきたものの、
海外に行ったことで変わっちゃってる自分もいて、
ちょっとあいつ帰国書で変だよね、みたいな、たぶん入り口なんですよ。
だけど、それでも仲間に入れてもらうためには貢献なんじゃないかみたいなのがあって、
役に立ちたいみたいな感覚は強くて、
じゃあ役に立ちつつ、自分が何に価値を感じるか、
価値を感じることでついでにお金も稼げたらいいな、じゃあ役に立つ仕事って、
コンサルやって、クライアントにありがとうって言われる、
社長に君のおかげで授業がうまくいったよって言われるタイとか、
投資をして高宮さんのおかげで上場できました、ありがとうって言われるとかは、
それのマネタイズ手段の出口でしかないんじゃないかなっていう。
なるほどな。そうか。
だから、さっきの投体化してるイメージですっていうのは、そこを分けてないんですよ、たぶん。
根っこにあるものと、その出口としてのマーケットみたいな話。
たまたまマネタイズポイントがコンサルという仕事、VCという仕事であっただけで、
別にフリーミアム的に長谷川さんの壁打ちしてるのも、
トータルでやりたいことの中の一部だし、
たまたまそこがマネタイズポイントじゃなかった。
長谷川さんが福祉事業で5000億のIPをしたらマネタイズしに行くのかもしれないですけど。
うんうんって流されても困るんですけどっていう。
僕が今言いたかったのは、めっちゃ田中さんの話も分かりつつ、
もうたぶん、生まれ育ちが僕と一層違いすぎたなって思いますね。
僕とか、なんだろう、そもそもお金持ちじゃなかったとか、
親戚誰も大学行ってないみたいな、まじで環境設定の違いもあるんですけど、
とか、今やってる福祉事業で、利用者さん、障害者の人が、
月のB型就労支援からもらえるコーチン3万円ですみたいな、
世界観の中で言うと、まじでデフォルト設定が違いすぎるなって話もあるんですけど。
でもね、一方で、保険的な話で言うと、
めちゃめちゃ生活は成り立たせたいじゃないですか。
スイーツ好きなんで、おいしい高いスイーツ食べたいとか、
食べるの好きなんで、たまにはフレンチ、きこきこやって食べたいとかってあるわけじゃないですか。
それに対して、保険をかけるという意味で、
たぶん、いい学校行って、コンサル行って、留学してってやれば、
ミニマム空位に困らないどころか、そこそこいいとこ行けるだろうみたいな感じで、
24:02
保険をかき、わりと、何ですかね、
あんまり自分のやりたい路線とは直接関係ないところで、保険をかけに行ってて、
その保険をかける行為そのものが、修行にレベル上げになっていたっていう。
だけど、保険が目的化すると、やりたいことじゃないよねみたいな話になっちゃうんで、
っていう、ほどほどに保険をかけつつ、自分がカンフタブルなレベルまで保険をかけたら、
冒険に出よう、最後のダンジョン突っ込もうみたいな、そういう感覚はあって、
そこがけっこう僕のチキンなところで、
そもそも、でも、好きなことをやれるのが一番幸せじゃん。
好きなことをやりながら、必要な筋肉だけトレーニングすればいいじゃんっていうさっきの話からすると、
保険かけるなよって話なんですよ。自分にブームなんで。
確かに。
そこはけっこうね、揺れ動く乙女心的な。
確かにな。
どこまで修行すると、修行の効率がいいのかとか。
それでいうと、何かいつ頃、俺は修行期間を終えたみたいな感覚になったんですか?今振り返ると。
どうなんすかね、期間が終えたとは思わないんですけど、
やりたいことをやりながら、必要な筋肉だけ鍛えればいいじゃんという割り切りができたっていう意味においては、
やっぱりコンサル卒業して、MBA卒業してっていうタイミングだと思いますけどね。
そこなんすね。
まあまあ保険かけまくってるんですよ、そこまでに。
っていうのと、保険をかけすぎたがゆえに、保険が目的化しちゃって、それじゃまずいんじゃないかっていう問題意識で逆側に振り戻したっていう。
なるほどな。
なんかそれでいうと、けっこうもうこの修行会がいい時間になってきちゃったんで、あれですけど、
なんか高宮さんのキャリアに当てはめて、いわゆるシュハリみたいなところでいうと、
今日たぶんシュみたいなことをざっくり聞いたと思うんですけど、
なんかベンチャーキャピタリストで高宮真一みたいな、けっこうことして認知されるポジションに行くまでのハリみたいな話は、
けっこう今後聞いてみたいなってめっちゃ思いました。
なるほど。
ハ変リ変をやるわけですね。3部作ですね。
はい。それでコンテンツ数が稼げるかなと思いました。
なんか続きはCMの後で的な引っ張りをして、皆さん気にさせると。
はい。っていうのと、僕は普通に個人として気になったなっていうところで、
ちょっと今回一旦区切りで、修行編ここで区切らせていただいてもよろしいでしょうかね。
はい。
というわけで今回ここまでということで、あれか。
お聞きの、すいません久々に2週間ぶりなんで、お聞きのアプリ内でのフォローと高評価をお願いします。
なんかその他告知は大丈夫ですかね。なんかありますか。大丈夫ですか。
27:00
はい。大丈夫です。
ぜひ皆さんコメント質問いただけたら積極的に取り上げていきたいと思いますんで、よろしくお願いします。
お願いします。
じゃあありがとうございました。
ありがとうございました。
27:18

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