ep.34👬 今回は、ep.26「修行」回の続編的な内容です。リスナーさんからいただいたお便りを元に、高宮さんと議論しました。(長谷川)
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▼出演:
⚫︎高宮慎一
グロービス・キャピタル・パートナーズ(GCP)代表パートナー。「Forbes日本で最も影響力のあるベンチャー投資家ランキング」2018年1位。アーサー・D・リトル→GCP。東大経済学部、ハーバード経営大学院MBA(2年次優秀賞)。投資実績:IPOはアイスタイル、オークファン、カヤック、ピクスタ、メルカリ、ランサーズ、M&Aはしまうまプリントシステム、ナナピ、クービック等。
⚫︎長谷川リョー
編集者、ライター、ポーカープレイヤー。言語化 / 文章構成を中心に、経営者や企業、メディアの発信支援に取り組む。東大情報学環→リクルート→独立→ケニアで3年のポーカー生活を経て現在。主な編集協力:『ChatGPT vs 未来のない仕事をする人たち』(堀江貴文)、『10年後の仕事図鑑』(堀江貴文、落合陽一)等。
感想
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00:00
長谷川リョーです。 高宮慎一です。ぼくらの戦略論です。ベンチャーキャピタリストで戦略プロの高宮さんと、企業の戦略論がおそらく3回目のリブートをした、長谷川リョーで戦略の話をしていく番組です。
今回またリブートしたっていう認識であってますか? 企業の戦略論3回目なんですね、リブート。確か、僕の確か、おそらく3回目かな。
もっとかな? リブートが2回目の初回ブートが1回。 じゃあまあまあ合計3回リブート。
まああれですね、前に、来年出なかったら僕がおごりでイベントやりますって言っちゃったから、いよいよ出さざるを得ないっていう。
はい。 もう年末からゴリゴリとやっていきたいなというプロジェクトですよね。
先日出た番外編の長谷川さんとの出会い、企業の戦略論についてみたいな回を聞いていただけると、そのあたりがよくわかるのではないかと。
確かにその背景をね、もうこれ以上ないぐらいに語り尽くしてるんで、25分ぐらいで。
で、今回なんですけどお便りいただいておりまして、僕と同世代ということは30半ばぐらいですかね、同世代の方から
戦略コンサルに転職して3年になるきなこさんという方からお便りをいただきましたので取り上げます。
コメントはいろいろいただいてたんですけど、僕の方で簡単に要約していただくと、このエピソード26の修行会を聞いていただいたみたいで、そこに関連した修行に関連した質問で、
僕らの戦略論でいつもY、Wがキーワードで出てくるんですけど、そのY、Wを探す過程で、そのY、Wはいつまで探すべきなのか、努力がその修行の目的下に陥ってるのか、それとも
長い目で見たときのJカーブの下積み期間なのか、まあその辞めるタイミングの見極め方はどうなんでしょうというご質問ですね。
めっちゃわかる、この質問めっちゃわかるですよね。
いやー、わかりますね。なんか長谷川さん、初動のリアクションとだいぶ違いますけど、僕はわかりみですね。
はい。
まあこれ、どうなんだろう、誰しもが思うことですよね。
いや、実は僕もコンサル6年ぐらいやってて、コンサル途中で辞めるにしては長くやっちゃってるんですよ。
普通、なんか1週3年プロモーション1回されたら、次のキャリア展望を考えて辞める、残るみたいな、そんな感じがコンサルとかって多いと思うので、
2週やっちゃったんですよね。やっちゃったというか、やったんですよね。
で、1週目は割となんかJカーブを超えていく感があり、成長実感あり、
新卒で入っているのに大企業の経営企画部長とか事業部長をカウンターパートに社長にプレゼンができるみたいな、すごい楽しくてやってたんですけど、
03:00
まさにやりたいこと本当にこれだったんだっけとか、プロジェクトマネージャーから本当にトップマネージメントの相談相手になって
パートナーとしてプロジェクトを売れるみたいなところに行くところで、結構Jを超えきれず結構きつかったと。
今までのノリで気合と時間でカバーしようみたいな感じで、どっちかというと作業に没頭しちゃって、今思うとそれが逆を言っていて、
そんなマイクロな作業をする、分析をするとかっていうよりも大きな傾斜視点でズバッといくみたいなのを身につけた方がその時は良かったんだろうなと思いつつ、
ついつい続けちゃって、それを時間で気合でやってたから、寝ないで働きすぎて微熱がずっと続くみたいな状況になってたりしたんで、めちゃくちゃその時はしんどかった。
まさにこの自分がもうちょい粘ればJを超えるのかどうかみたいなのは、それとも損切りして次に行くべきなのか、そもそもこれってやりたいことなんだっけっていうのは迷ったりはしていたので、どうなんだろうな。
あとじえで振り返ってみれば、その時MBAに行くっていうきっかけで、もともとMBAは行きたかったんで、やめてMBA行っていろいろ見つめ直し、本当にやりたいことなんだっけとか考えてMBA終わった後、キャリアチェンジしてVCになったっていうのは、あとじえ的にはめっちゃ良かったんですけど、
結果論じゃなくて本当に正解だったのかどうかみたいのはね、わからんのですが、たぶん圧倒的な正解が1個だけあるとすると、やりたいことが見えていて、これ修行だなっていう自覚があるんだったら、たぶんさっさとやめましょうっていうのは、そりゃそうだで。
で、それってシンプルなパターンで、パターン2のやりたいことから迷っちゃってるパターンって結構、自分で本当にわかんなくなっちゃうからしんどいんじゃないかなと思うので、まあそういう時はたぶん僕のケースで言うとMBAというモラトリアムがあって、一歩引いて、
仕事しているとすると、現場実務になっちゃうと経営者目線、前者目線、長期目線が持ちにくいみたいな話と一緒で、減業、没頭する作業を持っちゃうと、冷静に自分を見つめづらいと思うので、僕はMBAがモラトリアムが役に立ったみたいな話だと思うので、
不可逆な思い切って辞めてから考えよう、やっぱり自分はこの仕事があってなかった、やりたいことって他にあったっていうことなのだったらいいんだけど、この仕事をやっぱりやりたかった、Jカーブを越えるまで頑張ろうってなっちゃうと、辞めた後だと複数本に変えらずなんで、
06:17
辞める一歩手前の長期休みを取るとか、有給の範囲内でもいいし、一旦休職して見つめ直すとか、あとは結構、コンサルとかプロファームだとサバティカルみたいな制度もあったりすると思うので、
視野共作して目の前のことにガーってなっちゃってる状態を一旦脱出して、文字通りビーチでゆっくり一歩引いて考える時間を作るっていうのを設けるっていうのは1個あるかもなーって、余談ですけど、コンサル用語でビーチってプロジェクトにアサインされてなくてプラプラしてる機関のことで、
多くの場合、どっちかっていうとコンサルとかだとアサインされてないことが必要とされてないように、売れっ子だとすぐアサインされちゃうよみたいな話で、ビーチっていうのはどっちかっていうとプラプラしてる、稼働率落ちてるよみたいなネガティブなニュアンスで言われがちなんですけど、あえてプラスの意味でビーチ機関を意図的に作る。
うんうんうん、なるほど、なんかなぁ、長谷川さんに照らし合わせるとどうなんですか?アフリカがめっちゃ効いたとかそういうのはないですか?
どうなんですかね、今の高宮さんがおっしゃったこともめっちゃわかるし、実体験としても、大学卒業、インド行った時に人生見つめ直して、大学院東大行こうかなとかいう話もあるんで、わかる一方、僕のキャパがちっちゃいだけなのかもしれないですし、ちょっと議論がごっちゃになっちゃうかもしれないんですけど、努力は夢中に勝てないっていう格言があるじゃないですか。
だから僕の場合ですけど、僕キャパがちっちゃい場合なんですけど、なんかあんまりダサン的に、ワイワットを探してるんだ、今やってる仕事はっていうよりは、なんか夢中になってその機関を乗り越えて、後からやっぱり振り返って意味付けするのが僕の生き方というか戦略論になっちゃってるので、
結構なんかそんなに、その時々で、なんか考えて最適化を導き出してるのって、そんな人ってなんかいるのかな、高宮さんとかなんかできそうな印象なんですけど、なんか僕の場合はなんかもう後から振り返るみたいな。
でもどうなんですか?いや、僕も結構そうなんですけど、だからこそさっきのケース1に陥ることが大事なんじゃないかなみたいな話で、なんかそのワイワットに対して迷いがない状態っていうのが、夢中になってフローに入れる条件なんじゃないかみたいなことを思うと、
常になんか、我に返っちゃい続けて、今やってることって夢中になれるんだろうかみたいな思っちゃうと夢中になれないっていうか、なんかその、なんだろう、目先にやる、なんかよくわかんないけど、折り鶴折り始めたら集中してたみたいなって僕は結構できなくて、なんで折り鶴折るんだっけみたいな、めっちゃ大事な人が入院して早く良くなってほしいから折り鶴ですみたいなのがあるとめっちゃ集中するんですけど、
09:26
そこの、なんかなんで折り鶴みたいに短時間作業をやるのみたいなことがね、納得しないとそもそも夢中になれないタイプの人だと多分もしかすると、納得してからじゃないと動けなくて、っていうのはあるような気がしていて、みたいな考え方で言うと長谷川さん自身はどういう位置づけなんですか、その折り鶴折ろうよみたいなのは。
折り鶴折ろうよ。福祉に置き換えるとなんなんですかね。
福祉に置き換えたとして、どれぐらいワイワット的に福祉やろうよのコンビクションがあるのか。あるんだったらめっちゃ折れますよね。
なんか割とふわっと曖昧な感じのあるのと合い、グラデーションがどんなもんで動き出せるのかと。
そうですね。なんかそれこそ小笠原雄三さんが来てくれた回にキーワードになった、何をやるかよりも誰とやるかみたいな入り口で僕は入ってるんですけど、福祉に。
この聞いてくれてる方は知ってるかもしれないですけど、音帯という方とボーカルであって、福祉に入って。福祉に興味があったわけじゃないですけど、誰とやるかから入ったんですけど、僕結構福祉に面白さを見出してて。
やりながら、福祉という市場の成長性もマクロの話も面白いというかチャンスがあるなと思ってるし、ミクロでも何度か話しますけど、僕自身がそういう鬱になったみたいな共感できる部分があるんで、そういう方々の居場所を作ったりとか、ビジネスを通じて自分も儲かるし、その人たちの助けにもなるしっていうところで、
まあシンプルなYにもつながってるなーっていうのがあるんで。
まあでもそれで言うと、やっぱり音帯と一緒にやりたいっていうのがあるんで、そこが割と強いYなんじゃないですか。
そうですね。
で、その場合だと誰とやるかが大事な場合だと、必ずしもYとWが一致しないかもしれなくて、
はいはい。
音帯と一緒にやりたいからやったんだけど、なんか別に織りずる織りたかったわけじゃないみたいな話になると、そこで自分の中でのなんかギャップみたいなのが出ちゃうじゃないですか。
うんうん。
何をやるかよりも誰とやるかだとかって言いながら、なんかやりたくない仕事だったらどうしようみたいな。
音帯は大好きなんだけど福祉が大嫌いだったみたいになっちゃうときに結構しんどくて、
やってみてたまたま福祉もYもあるようなやりたいかもって思えるから、なんか今夢中になりかけていて、このまま何年間もやりそうな状態で。
12:09
まさにそうですね。
もしかするとこの日向さんの悩み的なところも、なんか何をやるかとか誰とやるかの両方から入っても同じような悩みに陥れちゃうのかもなという意味でと、
長谷川さんが誰とやる、福祉じゃなくて一般の長谷川流、長谷川価値観で誰とやるかを重視して何かやったとしますと、福祉でも、長谷川さんがやってる会社のモメンタムホースでもいいんですけど、
誰とやるかが大事で走り出しました、でもやってること違くねってなった、でもやりたい人とやってますっていう時の悩みの解消はどうやってやるんですか。
うーん、まあやめるんじゃないですか。
でもそれでツッコミを入れると、何をやるかよりも誰とやるかが大事だって言っときながら、誰とやるかは○、何をやるかが×ってなった時に、誰とやるかが重視されてないじゃんみたいなツッコミは。
まあ、やってみないとわからないので、今回で言うとやってみた結果は結構フィットしてる。で、やり続ける。で、まあそうですね、モメンタムホースで言うと、
そのライティングとかが、指教が厳しくなってきたんで一旦やめざるを得ないみたいなこともあるんで、そこはもううまいことPDCA回していくしかないですよね。
もしかすると結局、二元論で誰とやるかよりも、何をやるかよりも誰とやるかだみたいな話なんだけど、どっちかを起点にして両方○じゃないと続けられないっていう、そういう話かもしれないですね。
僕の実体験で言うと結局はそうなのかなみたいな。たぶん高谷さんもすごいあれだと思うんですけど、共同創業とかってめちゃくちゃよくあると思うんですけど、
だいたいうまくいかないみたいな。でもそれもやってみた結果じゃないですか。
それで言うと誰とやるか、何をやるかよりも誰とやるかでも、何をやるかが大事だでも、どっちの宗教でも結局どっちを起点に入ったとしても、両方○にならないとサステイナブルじゃないよね。
だけどどっちかの起点でそっちが○だったらやって検証してみようよっていう、そういう話かもしれなくって。
それできなこさんのケースで言うと、やりたいことがコンサルだと思ってやってみました。
だけど違いそうですと。何が違うのかをちょっと言語化してみたときに、それが自分が大事にしていることなのか、ねぐれることなのかっていうのをちょっと突き詰めてみるっていうのはあるのかもしれないですね。
ちなみに僕、戦略コンサルをやったことがないので、あえてバイアスにまみれた質問をしたいんですけど、戦略コンサルって仕事の内容そのものが修行的、一個の事業とかじゃないわけじゃないですか。
15:13
いろんな事業の戦略のコンサルティングをするという意味においては、スキルの修行の慣性にはまりそうな印象があるんですけど、
っていうときにどうやって対極的に自分のキャリアとかを、冒頭の話に戻っちゃうんですけど、常に手出し合わせてキャリア形成をしていくのかって、
やったことない意味からするとすげー難しそうだなみたいな、修行の罠にはまっちゃいそうだなと。
おっしゃる通り、修行の罠にはまりやすいし、精神と時の部屋的に修行をしてレベルアップしやすい場ではあるんですよ。
だからこそ、やっぱりワイ・ワットみたいなのはすごい大事で、
お客さんにアドバイスをして、お客さんがよく変わることでお客さんが世の中に価値を大きく出し、
間接的に社会に貢献するとか、コンサル事業そのものに対してワイを持っていて、なおかつコンサルやりたいんだっていうワットがあった
ある場合は、たぶん新卒で勤め上げて、マネージングパートナーになるとかって全然いけると思うんですよ。
で実際結構最近胸熱な話で言うと、僕がいたアーサー・デリトリーっていう元いた会社で、
新卒で入った、1校下の台で入った人がマネージングパートナーになってたりとかして、結構いい話だなとかって思ったりして、
何をやるにしても、やっぱり修行だと思ってやると、その授業において、
こととか顧客に向き合えないんだと思うんですよ。結局自分の修行っていう一義的な目的じゃないですか。
矢印が自分に向いてるってことですね。
そうそう、それすら超えて、お客さんに向き合ってお客さんの価値を出すんだとか、
お客さんを幸せにすることで、お客さんに価値を出すことで世の中を良くするんだみたいな、
矢印が外とか上に向かないと、たぶんその授業をやり続ける、
ビジョン、ミッション感みたいなのが持続しないんじゃないかなって、
自分の修行のためにその授業をやってますって、まあまあ動機としては弱いんじゃないかなと思うので、
コンサルを3年やってみたときに、コンサル授業そのものがやりたいことなのか、なぜなのか、
そのコンサル授業を通じて、自分が世の中に貢献したいこととか、自己実現とかっていうのができているのかと、
18:05
修行じゃない要素のところができているのかっていうのを向き合う必要があるんじゃないのかなって。
そこは高宮さんご自身も向き合った結果、今においてですか。
言うはやすしで、なかなかそこが向き合えずとか、向き合った上で違うんじゃないかと思ったとしても、
タイミングみたいな話で、もうちょっと粘ったら、もう一回プロモーションされてやめどきとしてはいいんじゃないかとか、
いろいろ悩んだんですけれども、まあどうなんだろうな、きっかけとしてはやっぱりMBA受かって、
ハーバード受かりました。当時まあまあ扇動されてたんで、
いやーこのままもうちょっと粘って、Jカーブを越えてもう一回プロモーションされてから、もう一回MBA行くのか、
今すぐMBA行くのかみたいなのは、一瞬よぎって、その時の日本法人の社長に一瞬サラッと言ってみたら、ノールックでMBA行ったほうがいいよって言われて、
そっかーと思って。
結構相談とかもしてたんですか、周囲に。
結論あんまりしてないんですけど、だってまあ社内でそれを言うこと自体不可逆になるじゃないですか。
っていう意味で言うと相談しづらい構造みたいなのもわかるし、それこそコンサルじゃないとこにいる人に相談しても、コンサルがわからない中でなかなか答えにくいよねみたいなので、もしかすると
きなこさんも悩んでるのかもなみたいなのは思い当たるしはめちゃくちゃあるんですけど、半ばまあ普通に考えたらMBA行くんだろうなとか思いながら、
なんか最後のサニーティーチェック的に、日本法人の代表をやってた社長にぶつけてみて、まあ行ったほうがいいよって言われること自体、
なんか対極的に自分のことを考えてくれて行ったほうがいいよなのかもしれないし、引き止めるほどの人材じゃないよみたいな話なのかもしれないし、
そんなことはないと思うんだけど。
まあなんかみたいな話がいろいろなパターンあるんだけどって言われる自体、
なんか冷静になったというか、Jカーブサンクコストの魔力がそこで溶けたみたいなのありますね。
あとなんかもう一個追加で聞きたいのが、なんか前提に、なんか時折おっしゃる76世代で周りが企業家が多かったりとか、
そういうなんか時代感というか時代のモメンタムみたいなことも自分の意思決定にある程度影響だったりとかは与えてたんですか?
まるっきりなかったです。
だって76でネットバブル盛り上がってたのって、まあ2000年ぐらいまででネットバブルはじけました。
21:00
なんか正確な時間軸忘れちゃいましたけど、なんかえっとweb3.0バブルブログとかみたいなCGMみたいなのが流行ってちょっとした日になって、
ライブドアショックが何年でしたっけ?
もう僕が小学生ぐらいの頃だと思う。
マジですか?
中1か、そういう。
まあどころとかってあると、正直多分僕らが学生やってる時がその時の中ではなんかハイプ、バブル、時代感、モメンタムのピークだったような気がするんですよ。
かつなんかね、あんまり僕自身タイプ的に世の中盛り上がってるからそこに行きますみたいな感じではなくて、やりたいことをやりたいみたいなタイプではあるので、
まあそれで言っちゃうとね、サブプライムショック直前なんで金融盛り上がってます、
バイアウトファンド盛り上がってますみたいな感じだったんで、モメンタム乗っかってるとそっちだったんですよね。
はぁはぁはぁ、なるほどなるほど。そういう時代感か。
うーん、なんか個人のキャリア形成というか、自分のキャリアを考える上で、まあそういう時代感とかって避けては通れないと思いつつ、
自分のなんかやりたいことをわり、わいわっと突き通すこともできるじゃないですか。もう時代とか無視して。
そうっすね。
ここら辺もあるっすよね。
いやなんで、もちろんバランス、グラデーションの話なんですけど、個人的なメッセージとしては時代感じゃなくて、
個人を貫けっていうのがメッセージ。なんかその時々流行ってるものに飛びつくと、やっぱ逆に言うと、
モメンタム無くなった時にそれやり続けられるんですかっていうと、なんかやれないじゃないですか。
はいはいはい。
ただのなんか世の中トレンドを追っかける人になっちゃって、多くの人もそうだし。
うーん、まあ今だったらAIとかじゃないですかね。
AIとか言ってるけど、まさかのある日、やっぱ今回もAIバブルでした。
なんか、AGIなんか絶対できませんって誰かが証明しちゃった瞬間、
はいはい。
世の中のモメンタムハイプは終わるじゃないですか。それでもAIが好きでやり続けられて、
ダメだって言われたのに、やっぱAGI作れちゃいましたみたいなところまでブレイクスルーするのか、
ブレイクスルーすらしなくても、それやってることだけで楽しいからずっと踏ん張り続けられるのかみたいなのが大事なんじゃないかなっていう。
それって、なんかソーシャルゲームの時も今から振り返るとそういう感じに整理できるんですか。
うーん、ごめんなさい。今みたいに整理するっていうのは好きだからやってる、好きじゃなくてもやり続けるっていうことですか。
なんというか、あるテーマで、当時ソーシャルゲームだと思うんですけど、テーマで盛り上がりを見せたときに勝ち残った人と負けた人がいるわけじゃないですか、今から振り返ると。
なんかその誠意を分けたのは、なんかそういう気持ちなのか、うまいこと。
24:03
うーん、なんかいや、だからね、なんかね、その誠意を気にしてる時点でなんか僕は違うなと思っちゃうんですよ。
それって結果論でしかなくって、結果が出て初めて製品って分かる中、結果が出てないのにどうやって続けますかみたいな。
もしくは何をやるか決めますかみたいな話だと思ってるんですよね。なんか好きだからやってますみたいなパターンで、好きだからやってたから結果的に結果が出ましたの人もいれば、
なんか盛り上がってるっしょってやって一発当てて辞めて、
なんか億万長者になって引退した人もいれば、なんか結果的にうまくいったかどうかはあんまりそこの入り口のモチベーション関係なかったかもしれなくて、
だけど、結果が分からない中で自分の幸せ、心の、なんかアンドオンみたいな話で言うと、好きなことをやったほうが、結果が分からない以上、50-50だったら好きな、何やっても50-50だったら好きなことをやったほうが得じゃんぐらいの。
はいはいはいはいはい、なるほど。僕らの戦略論って感じですね。
あんまり何も戦略言ってないんですけどね、もともともないことを言うと。好きなことをやれって言って戦略もクソもないじゃんみたいな。
なるほど、でもなんか割と僕はそっちタイプの人間なんで。
いやで、好きなことをやれって言った後、好きなことをやる上で、どうせならうまいことやろうよ、その時に戦略が出てきますよねっていうスタンス。
はい、確かに。ワットにひも付くハウだもんね。
そうなんですよ。
ハウでしかないですもんね、あくまで戦略は。ワイとワットを見つめ直す。
すごいうまいことやれるから、じゃあこれやろうって言って、なんかやりますかっていう。で、まあ一旦やったとして、それがじゃあ長続きしますかと。
結局、そうですね、そろそろ時間もあれなんでまとめに入っていきたいですが、まあレベル上げどこまでやればいいのみ極め話を最後なんか。
いや結局実は、サンクコストとかJカーブにとらわれて見失っちゃってるんだけど、自分でレベル上げって気づいてるんだったら、実はレベル、所詮レベル上げだったんで、それをやってて苦しいんならさっさとやめましょうと。
それをやっていて、なんかレベル上げなんだけど、自己実現とか自分がやりたい社会的な意義を感じられながらレベルも上げられてるんだったら続けてもいいけど、
苦しいです。しかもレベル上げと気づいてしまっています。もしかしてそれが目的か知ってるかもしれないと疑ってるんだったら、
もしかして、まあ疑ってることが本当かどうかを見極めなきゃいけないんだけど、本当だったらやめたほうがいいし、本当かどうかを見極めるためにサンクコストとか
目先の、なんか定語を動かさなきゃいけないこと、謀殺されることから離れて冷静に見れる時間をとって、疑ってるっていうことが本当かどうかを見たほうがいいんじゃないですかっていうことかもしれないですね。
27:09
レベル上げと気づいてたら、やめときの際かもしれないですね。
あともう1個あるとするならば、まあ難しいこと考えず、なんかめちゃめちゃ頑張ってんのに3年やった結果出なかったら、それは違うかもみたいな。モチベーションが足りないのか適性が足りないのかわかんないけど、なんか自分とのフィットニスないのかもしれない。
最近やった会の、GEマッキンゼーマトリックス高宮会みたいな、市場の魅力度と自社適合度みたいな話でいうと、なんかまあ3年なのか5年かわかんないですけど、一定長期的にしかも全力で自分がやったことでフィットニス出せないってことは、市場大きいけど適合度が低いとして撤退してもいいかもしれないと。
ぜひエピソード31のGEマトリックス会を聞いてもらえるといいかもしれないですね、きなこさんにも。
そうですね。
はい、なんかありますか、最後。大丈夫ですか。めっちゃいいまとめをしてもらったなと思ってるんですけど。
ないですって終わるのもなんか気持ち悪いんですけどね。その振りがね。
まあそうですね、最後のコメントとしてはGEマトリックス会を聞いていただきたいというところですね。
はい。
実は結構この質問に答えがある気がします、そもそも。
うんうんうん、確かに確かに。
修行って気づいちゃってんじゃないですかっていう。
確かに。
と占い師みたいな受け答えをしますがと。
自分で気づいていませんかという気なこさんへの。
まあ気づいているのかいないのか冷静に見極めるために一歩引ける時間を作ってみたらどうですかっていうのが多分直近できるアクション。
そうですね、はい。
というわけで今回この辺にしましょうか、時間なので。
ぜひね、見てみた結果どうだと思ったのかとか聞いてみたいですね。
ああ確かに、ぜひぜひまた相手でもコメントお待ちしてます。
皆様お聞きのアプリ内でのフォロー高評価、そして絶賛リブート中の企業の戦略論の予約もぜひお願いいたします。
それではまた次回。
はい、ありがとうございました。
ますます企業の戦略論出す方に圧がかかっているので頑張ります。
29:34
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