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2025-12-27 07:36

エアコンのこと

エアコンの「度」は、本当に温度なんだろうか。夏と冬で違う推奨温度。その8度の差の中に、何かが隠れている。ふと気づいた、小さなこと。


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こんばんは、ひとりごとの時間です。
今日は、エアコンの温度設定について話そうと思います。
エアコンのリモコンって、温度で上げたり下げたりしますよね。
20度とか24度とか、数字の後に単位の度ってついています。
あれを見ていると、そのまま部屋の中の温度のことを言っているような気になっちゃうんですよ。
でも、ふと思ったんですよね。この度って本当に室内の温度なんだろうかなって。
本来なら、外がどれだけ暑くても寒くても、設定した温度通りに部屋が保たれるのが確かな温度設定なんだと思うんですよ。
でも実際はそううまくはいかず、エアコンの性能だったり部屋の条件だったりで、設定温度と実際の室温にはどうしてもズレが生じますよね。
だから、温度の単位はついてはいるけど、実際の温度ではなくイメージなのかな。
レストランなんかのメニューと実物みたいな。
もしくは、何度を目指しますの、目指しますの部分が省略されているのか、どっちかだと思うんですよね。
テレビやオーディオの音量を思い出すと、ちょっと似てる気がします。
音量二重って表示されてても、実際の大きさは機種ごとに違うじゃないですか。
エアコンの温度設定も、冷やし方や温め方の強さを示す目安みたいなものだと捉えた方がいいと思うんですよね。
分かりやすいから、度っていう単位をつけてるだけなんじゃないかなと。
もちろんエアコンには温度センサーもついてますし、室温を測って設定温度に近づくように調整もしてるんだろうけど、
でも、それはこの辺を目指しますという話であって、この温度になりますという、そういうわけじゃないんじゃないかなって。
さてここで、静かな夜に一曲。
星空
03:45
遠く
私が今日したことを考えるだけ
星が動かない、彼らはそれに気をつけていない、彼らはただ冷たい空に座っている
小さな明るい点が暗い青い空
彼らはいつもそこにいたのを知らなかった
大きなことはない、ただの冬の場所
でも、私は今夜は気持ちが良い
スローで歩いて、星の下に
環境省の推奨温度ってあるじゃないですか。
夏の冷房は確か28度、冬の暖房は20度、あれです。
もしこれが室内の温度そのものを指しているんだとしたら、ちょっと不思議ですよね。
室温の適温が24度なら、夏でも冬でも24度なはずなんですよ。
温度計の数字って別に季節が関わるものじゃないですし、それなのに夏は28度、冬は20度、8度も違うんですよ。
よく室内温度ではなくて、あれはエアコンの設定温度なんじゃない?って声も聞いたりするんですけど、
それだとエアコンの性能依存や室内環境依存になっちゃいますよね。
効きの悪いエアコンの人は夏は暑くて、冬は寒くて、適温でもなんでもなく、
一方、効きすぎるエアコンの人も夏は寒くて、冬は暑くて、適温でもなんでもない、みたいなことになっちゃう。
それはそうで、環境省自体もやっぱり水晶温度は設定温度ではなく、室内温度のことですよって言ってるんですよ。
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それで、この8度もの違いは何なんだろうと考えてて、ふと頭をよぎったんですよ。
これ、設定温度とか室温の話というよりも、体感温度の話なんだろうなって。
夏と冬では同じ部屋にいても着ているものが違いますよね。
薄着の時と厚着の時では、同じ温度の部屋でも感じ方が違うじゃないですか。
だから、きっとその体感を基準にして、そこから逆算された数字が、夏は28度で冬は20度なんだろうなって。
つまり、それぞれの季節の格好で、4度ずつ高かったり低かったりするんじゃないかなって。
そう考えると、夏と冬で水晶温度が8度違うのがスッキリするんですよね。
エアコンのリモコンに表示されるあの小さな数字の中に、いろんな前提がそっと詰め込まれている気がします。
今日はエアコンの温度設定について話しました。
それではまた次回。
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