1. ゆうこ|読書ラジオ
  2. 【LIVE】明るい夜に出かけたい
2024-03-26 58:08

【LIVE】明るい夜に出かけたい


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00:21
こんばんは、ゆうこです。
1時間くらい、【LIVE】をやろうと思います。
本がたまっててですね、今読んでいる本の話からしていこうかなと思うんですけれど、
今ですね、村上春樹さんの中国域のスロボートっていう短編集を読んでますね。
これはですね、村上春樹の最初の短編小説集にして、記念すべき安財水丸さんとの初仕事ということで、
村上春樹さんは、1980年代、70年代か80年代に、風の歌を聴け、リンボール、羊を巡る物語っていう、
こっちの上辺の小説を書かれたんですけど、その合間に書かれた短編があって、
これが収録されているのは、この中国域のスロボートになります。
風の歌を聴け、1973年のリンボールの後、2つ書いて、羊を巡る冒険の後、5つ書いて、
そんなお話でしたから、村上春樹さんにとって最初の短編集。
想定がむちゃくちゃオシャレなんですよ。
安財水丸さんという人が書かれたイラストなんですけれども、
背景は半分に書かれていて、下半分が目が覚めるようなペールブルーっていうんですかね。
水色、綺麗な水色で、ちょっとテーブルっぽいんですね。
その上にお皿があって、イオナシが2つゴロンとあるっていう、
本当にシンプルなイラストなんですけどね。
目を引くというか、すごくオシャレですね。
安財水丸さんという方も亡くなられているそうなんですけれど、
03:03
ちょっと私はあんまり存在を覚えないんですけど、有名なイラストレーターさんなんですかね。
当時、1983年にこの中国域のスロボート、最初に発刊されたみたいなんですけれど、
そのタイミングで村上春樹さんが知り合ったばかりの、
当時新進経営のイラストレーターだった安財水丸さんに、
直接お願いをして開拓されて実現した予定だということです。
春樹さんもデビューしたてだし、
安財水丸さんも会社辞めてイラストレーターとして独立したばかりだったということで、
文献書の表紙を書くのは初めてだったんじゃないかなということで、
すごく2人にとってきっと記念になって本だったんじゃないかなと思いますね。
中国域のスロボートっていうのはそういう歌がありますね。
この前インスタにこの中国域のスロボートを上げた時に使ったストーリーの音楽は、
中国域のスロボートっていう曲を設定したんですけど、
日本語に訳されてて、日本語の歌には、原曲は英語だったんじゃないかなと思いますね。
中国域のスロボートに何とかあなたを乗せたいな、船は貸し切り2人きり。
こんな歌詞が本にも書いてありますが、
ナイトさん、こんばんは。初めましてですね。
いつもは本の感想を配信しているんですけど、
今日は今読んでいる本やつんどくの本について話してみようかなと思っております。
よかったら聞いていてください。
本はですね、村上春樹さんの中国域のスロボートという英語の話をしています。
私の声聞こえてますかね。大丈夫かな。
たまにね、やらかすんですよ、マイクが。
マイクと繋がってないという。
よかった、大丈夫ですよ。ありがとうございます。よかった。
きょうこさん、ゆうこさんこんばんは。ありがとうございます。聞こえてます。ありがとうございます。
おせっかくにありがとうございます。
ナイトさん、本好きなんですね。大好きですね。
06:02
小さい時から本好きだったんですけど、
最近というかもうここ5、6年ぐらい一気に加速しまして、
本当に最近は毎日何かしら読んでいるかなという感じです。
ナイトさんは本読まれますか。
最近はですね、村上春樹さんを実質初めて読んだんですね。
今年に入ってから。
青春三部作というレビュー作から長編3つあるんですけれども、
ネズミ三部作とも青春三部作とも言われる、
三部作プラスその後もダンスダンスダンスという話を読んだところです。
次はちょっと何を読もうかなと思っていて、
短編集、中国劇のスローボードというのを読もうとしていますという感じですかね。
ナイトさん、最近は本の要約を聞くのが多いかな。
ああ、要約の配信だとか、要約サイトとか結構ありますよね。
フライヤーっていう会社の要約サイトとか、
あらきもプックカフェっていうポッドキャストも私もよく聞いています。
要約して教えていただけると便利ですよね。
私の配信はどうだろうな。
要約をしている時もあるし、感想を話している時もあるし、
まちまちかもしれないですね。
ビジネス本とか自己啓発系は要約していることがあるかもしれないですね。
このライブのちょっとタイトルはパロディというか、
ずらしていただいたんですけど、読みたい本でずっと積んどくなっている本の中に、
佐藤孝子さんの明るい夜に出かけてっていう本があって、
これずっと気になっていて、本棚に入れているんですけど、
何かと目線を送ってきているような気がしていて、
ずっと気になっている本なんですよね。
ペッシーさん、こんばんは。
今日は今読んでいる本と積んどくの本のお話をしていました。
09:03
ナイトさん、今日は満足でも軽いからかな。
満足じゃなくて満月。
満月ですか。
こっちはね、結構夕方、夜、暗くなるのはずっと雨降ってて、
満月見れんのかな。
この本はですね、明るい夜に出かけて、佐藤孝子さんの本なんですけど、
ちょっとあの数字読んでみますね。
富山はある事件が元で心を閉ざし大学を休学して、
海の川の町でコンビニバイトをしながら一人暮らしを始めた。
バイトリーダーでネットの歌い手の香澤、
なぜラジオ好きの風変わりの少女佐子だ。
わけありの旧友中川と交流するうちに色を失った深いが蘇っていく。
実在の深夜ラジオ番組を売り込み、
夜の中で彷徨う若者たちの孤独と繋がりを温かく書いた青春小説の傑作ということで、
山本修吾朗章を受賞されている小説となります。
ちょっと明るい夜っていうかですね、空が黒いんだけどちょっと薄く、
なんていうんだろ、白じんでるって言うんですかね。
モヤがふわっとかかったような明るい夜っていうのが私結構好きで、
私結構京都の山奥の田舎出身なんですけれども、
就職するタイミングで都内に出たんですね。
その時に、よく言われる言葉なんですけど東京の空が明るいっていう、
夜でも明るいっていうことにすごく感動して、
全然違うんだな、空の色もって思ったんですよね。
逆にネット内で育った人とかは田舎に行って真っ暗な空に星がめっちゃ輝いているとかは、
すごくそれはそれで感動されたり驚いたりされると思うんですけど、
逆も驚くんですよ、これね。
私はそんなちょっとあの、真っ黒にならない東京の空っていうのも実は好きなんですよね。
ラッパーかもしれないんですけど、明るい夜にかけてっていうタイトルに
惹かれたのかなと思いますね。
12:04
ナイトさん、東京なら自由庁とか良かったですよ。自由庁って読み方であってますか?
お店の名前ですか?ちょっと調べてみます。
本屋さんかな?カフェかな?
ナイトさん、蔵前にある読書好きが集まるとこかな?
えー、すごいなんか、ちょっと検索してみてますけど、おしゃれなお店です。
コンセプトもなんか面白そうですね。
未来へ手紙を書く、本を読む、勉強する、仕事する、少し休む、悩む、考える。
行ってみようかな。
火曜日はお休みって書いてある。
未来へ手紙が送れる素敵喫茶。
封筒が?あ、封筒っていう字は封じるに?
明かりと書いて封筒が東京蔵前に書いてある。
いいですね。ありがとうございます。
ケアさんこんばんは。ケアさん行ったことあるんじゃないですか?もしかして。
いきなり振っちゃう。
蔵前にこんなところがあるんですね。
二号店が封筒っていうお店なのか。いいですね。
本月が行くお店、カフェとか喫茶店とか結構気になってて、行きたい気持ちはすごくあるんですけど、
本当にね、インド派なので、なかなか外出しようという気持ちにならない。
ケアさん覗いたことあります。さすがですね。さすがすぎます。行ってみたいですね。
15:04
自由帳と封筒っていうお店があるみたいですよ。ありがとうございます。
佐藤孝子さんの明るい夜に出かけては、大学生の話なので、
自分の年齢とはちょっと違う若い人たちの青春小説、書いてあるんですけど、
なかなかね、同年代の話が読みやすいなって私は思うことが多くて、
大学生の話とか逆に、自分より一回りも二回りも年上の人たちが主人公の話っていうのはちょっとね、
想像しづらい部分もあって、あんまり進んで変わらないことが多いかもしれないなと思いますね。
同年代の小説を読んでしまったことが多いのかで、タイトルに惹かれると、
こういういつもあてにごらんの小説をね、手に取るっていうような出会いもあって、
ジャケ買いじゃないですけどね、タイトル買いっていうのは結構ね、やってみると。
けんあんさん、店主の方スタイフ配信されてましたよ。
すごい。ないとーさん、封筒は店長がスタイフやってます?
それ聞いてみよう。後で検索してみよう。
明るい夜に出かけてはね、ずっと読みたいよみたいと思って。
永遠の二番手って感じですね。悪口じゃなくて。
いつもね、一番読みたい本っていうのがね、どんどん更新されていってしまう。
二番手、三番手はもうずっと、二番手、三番手でいる。申し訳ない。
あとですね、すごい有名な本だと思うんですけど、
「傲慢と善良」っていう本も読みたくてですね。
これはもうみんなが読み尽くした頃だと思うんですけど、
鈴村美月さんの本ですね。
いろんなところね、感想、配信されているの見るんですけど、
自分が読むまでは聞く前に読むので、ずっと我慢して。
18:03
傲慢と善良。人生で一番刺さった小説との声を続出。
恋愛だけでなく、生きていく上での痛み。あらゆる悩みに応えてくれる物語。
解説をね、浅井涼さんが書いてるんですね。私あの文庫を持ってるんですけど。
浅井涼さん曰く、この小説はヘビーなのである。
それは恋愛や婚活にまつわる右右曲折が書かれているから。
というよりも、何か誰かを選ぶとき、私たちの身に起きていることを、
極限まで解像度を高めて描写することを主題としているからだ。
難しいこと言いますね。
あらすじを読んでみます。
婚約者。他にはのみか。ちょっと名前が、読み方わからない。
が、忽然と姿を出した。
その居場所を探すため、西沢、名前がわからないな。
西沢丸文は彼女の過去と向き合うことになる。
彼女はなぜ姿を消したのか。
浮かび上がる現代社会の生きづらさの根源。
圧倒的な支持を集めた恋愛ミステリーの結束がついに文庫。
ミステリーなんだ。
急に亡くなっちゃった彼女の過去を向き合う。
婚約者の男性っていう感じなんですね。
でもよくある設定なような気もするが、何かが違うんでしょうね。
タイトルが傲慢と善良ですからね。
これは読んだことある人いっぱいいるんじゃないかなと思いますけど。
足音はいつ読むんだろうね。
順番で言うとずっと5番ぐらいのところにいる本ですよ。
ちょっと分厚いんですよね。2センチは超えるのかな。
何センチ近く読むか分からない。
ちょっとしっかり読めるタイミングの時に読みたいなっていう感じですね。
ナイトさん、最近は今日誰のために生きるとか良かったかな。
それ本のタイトルですか。
今日誰のために。
君たちはどう生きるかとはちょっと違う。
21:07
今日誰のために生きる。
あ、これかな。
今日誰のために生きる。
アフリカの小さな村が教えてくれた幸せがずっと続く30の物語。
これですかね間違い。
ひすいこうたろうさん。
youtubeチャンネル名言セラピンでは大沸騰の方。
ちょっとあらすじ読んでみましょうか。
アフリカにある幸せがずっと続く村、ブンジュ村。
約200人が住む小さな村です。
アフリカのペンキアートティンガティンガを学びに行った松原さんが、
この村と出会い、村人と共に生活し、生きる喜びを知っていく物語。
この物語は当やアフリカの話ではありません。
なぜならこの村の人々が生きる喜びに満ち、幸せに包まれて生活ができているのは、
日本人から学んだ感性を持っているから。
まるで不思議の国を覗いたようなブンジュ村の秘密をあなた自身の生活に落とし込むために、
ひすいこうたろうさんが解説ということだ。
プロローグ。
効率よく生きたいのなら、生まれてすぐ死ねばいい。
極論ですね。なかなか。
その絵を見た翌日、僕は会社に退職手書きを出した。
おお。
心を動かす一枚と出会ったんですね。
ええ。
他には、人生最後の日にガッツポーズして死ねるたった一つの生き方。
面白いですね。
やり切ったーって言って死ねたらすごいですね。
もうこれ以上もう何も望むまいって言って。
後悔何一つないって言って死ねたらすごいですね。
きょうこさん、その本私も読みました。
いやー、きょうこさん本当にたくさん読んでますね。
どれのことだろう。この、
今日誰のために生きるですか?
Amazonではギフトとしてよく贈られている商品一位になってますね。
24:06
へー、こんな本があるんだ。
きょうこさん、そうです。
自分のダメなとこは可愛いと思うってとこが好きです。
あー、これいいですよね。
ダメなところが自分の可愛いところだと思うと、
なんとなくこう自分で受け入れられる気がしますね。
自分のこと嫌いにならないというか。
ナイトさん、YouTubeでもほぼ内容話してるけど。
あ、このひすいこたろうさんのYouTubeでこの本の話されてるんですね。
んー、いいですね。
自分が自分の一番のファン。
んー、でもね、私そういうとこあります。
ありますとか言って。
自分が自分の一番のファン。
なんとなくですけど、自分の中に自分の二人いて、
わがまま放題やりたい放題したい自分と、
それを世間と調和させながら、
時にはなだめたり時には叱ったりして、
やりたいことをやる自分をお世話している自分みたいな。
二つの人格がいるような気がします。
やりたいことをやる自分がね、たぶんきっと本当の自分で、
それをたぶん結構好きなんでしょうね、私自身がね。
しょうがないなと思いながら、
なんとかできるように次にはどうしようかみたいなことを考えている冷静な自分がもう一人いるみたいな。
そんな気がしますけど。
そういうこととしか言えない。
わりと原始的なお話なのかもしれないですね。
腹いっぱいになったら歌を踊ろう。
きょうこさん、平野圭一郎さんの私とは何かの考え方を、
ゆうこさんは自力で得たかのよう。
私とは何か。
平野圭一郎さんのね。
読もうと思って読めてないんですね。文人主義だけは読んだんですけどね。
27:07
そうなんですね。私とは何か。
確かに今私が言ったの文人主義みたいなもんですよね。
私とは何かっていう本があるんだ。
これか。文人主義の話ですねこれね。
そっかそっか。
これ私も読んだんだ。
確かにそういうことが書いてありました。
この本はそうなんですよ。嫌いな自分を肯定するには自分らしさどう生まれるのかっていうね。
自分で自分を抱きしめるっていう本ですよね。
だめだ。もう読んだ本がもう全然、
頭の中からきれいに消え去っている感がします。
きょうこさん本当にね、記憶力がすごいと思います。
ナイトさん、多分本たくさん読んだら自分を俯瞰して見れるようになるのかな。
そういう感覚はもうちょっとわかるような気がしますね。
例えばですけど私は本を読んでいるときに、
その本を読んでいる自分を見ている自分みたいなが口頭部あたりにいるような気がするんですよね。
また同じようなところで泣いてるなとか、
こういう言葉に弱いよなみたいな自分を観察しているもう一人の自分。
そういう自分を俯瞰するっていう癖が自然とついているのかもしれないなと思うことは確かにあります。
きょうこさん、他の人と違う変なとこ覚えてるってよく言われる。
そういう人いますよね。
すごい、本当にすごいと思います。
私の先輩というか尊敬しているお師匠様みたいな人がいるんですけど、
その人も記憶力がめちゃくちゃ良くて、
私があの時こう言ったみたいなこともすごい覚えてて、
ちょっと気持ち悪くなるぐらいなんですけど、
なんでそんなことを覚えてるんですかってことを覚えている人いるんですよね。
私は結構その記憶を携帯のスクショみたいに覚えていることが多くて、
30:09
例えば誰かとどこどこに行ったあの時のあの時間みたいなものを写真のように、
その一瞬だけを断片的に覚えてたりするんですよね。
それをなんとなくつなぎ合わせると、
その時の出来事が自分の中でハイライト的に思い出せるんですけど、
その間にあったことをすっかり抜け落ちてるっていうことが多いですね。
きょうこさん、読んだ本の内容は全然覚えてないので、
老婆にもう一回楽しめるのではないかと思ってます。
それなんか、私はそう思うことあります。
2回目に読む本でも、それに気づかずに、
初めましてと同じ感動を味わえるっていう、ちょっとお得な気がしますよね。
なんじ星のごとくとか、しろがねの葉とか、
めちゃくちゃ感動して、なんだこれはっていうぐらい、
涙が止まんないわっていう本でも、
結構ね、すっかり綺麗に忘れられる特殊能力があるんですよ。
だからあの感動と同じ感動を何年後かにはきっと味わえるんだろうなと思ったりしますね。
すごいポジティブ変換してますね。
あと最近はね、なんか知らず知らずのうちに
小川陽子さんの本が集まり始めてるなということをちょっと気づき始めてますね。
この前、きょうこさんに教えていただいた、
氷ついた香り、ちょっと買ってみたんですよね。
今でも彼の指先が耳の後ろの小さなくぼみに触れた瞬間を覚えている。
まずいつもの靴着で瓶に蓋を開けた。
それから一滴の香水で人差し指を濡らす。
もう片方の手で紙を書き上げ、私の体で一番暖かい場所に触れた。
侮辱の羽根、記憶の泉、聴講師、数学の問題。
いくつかのキーワードから死者を尋ねる謎解きが始まる。
うがゆこさんはちょっと不思議な物語を書くことが多いので、
33:04
これもそんな感じかなと思って楽しみですね。
あとは、読んでない本でうがゆこさんの優しい訴えっていうのをつんどくにしてますね。
夫から逃れ、山合いの別荘に隠れ住む私が出会った二人。
チェンバラ作りの男とその女弟子。
深い森に優しい訴えの爽やかな音色が流れる。
挫折したピアニスト。
ひどい形で恋心を割れた女。
不実な夫に苦しむ人妻。
三種の不思議な関係が織りなす。
限りなく優しく、時に残酷な愛の物語。
二冊目ですね。
ないとーさん、すぐ忘れちゃうなぁ。
忘れちゃいますよね。
情報量がすごい多いんだと思いますよ。
もう知らず知らずのうちに目にしたり聞いてる情報量が格段に増えてるから流れていってしまいますよね。
きょうこさん、ほうほう。
氷ついた香りは私も今日届きました。
あれ?きょうこさんにお勧めいただいたんじゃなかったわ。
あと小川陽子さん。
ブラフマンの埋葬っていう本があって、
ある出版社の社長の遺言によってあらゆる種類の創作活動に励む芸術家に仕事場を提供している創作者の家。
その家の世話をする僕の元にブラフマンはやってきた。
サンスクリプト語で謎を意味する名前を与えられた愛すべき生き物とのふれあい。見守り続けたひと夏の物語。
なんとなくなんですけどね。
村上春樹と近いのかなと思った気がしたんですよね。
なんとなくなんです。
読めば読むほど愛おしくなる。
胴の1.2倍に達する尻尾の動きは自由自在。
僕が言葉を発するときには目を逸らさないブラフマン。
脆弱な文章から愛が溢れ出す。
ちょっと読んでみたい。
小川陽子さん特集みたいな感じになってきましたね。
こんなもんですかね。
いやー本当にたまりまくってますよ。
36:04
京子さんこの本気になってるってことでシェアしちゃいました。
そうでしたよね。
いやー読みますよ。
氷ついた顔。
ちはやかぬさんの香りシリーズで、香りにもつある小説大好きになってますからね。
きっと楽しく読めると思います。
いつもさん。読んだことあるのに覚えてないや。
いつもさんもすごい記憶力の人だと思ってるんですけど。
私がなんだったっけなっていうとすっと答えを教えてくれる人が本当に多いですね。
あとは読んだ本でいうと、最近感想を配信した加工の二人、白石和文さんの恋愛小説。
これをね感想を話してみたんですけど、すごい小説でしたね。
映画はやっててですね。
エモとタスクさんが一緒に演じてるんですけど。
これもちょっと見てみようかなと思ってみたら、モザイクだらけですね。
何のこと分かんなかったので途中でやめてしまいましたね。
そうなるよなっていうかね。
加工の二人を撮った映画監督が花下氏っていうユネックスとかなんかのドラマを撮られてるんですよね。
原作が花下氏っていう小説で結構昔の小説なんですけれども。
これもねちょっと読んでみたんですけど。
なかなか感想を話すの難しそうだったので、読んどきりになってますけど。
どっちもね、うちにしづらいようなすごい色濃いの小説でしたね。
花下氏っていうタイトルがいいなと思ったんですけどね。
きょうこさん、全然関係ないけどこのバッグのイラストかわいい。
ありがとうございます。
これね私サムネとか、キャンバーっていうアプリから無料のものを撮ってきてることが多いですよ。
39:02
最近はあんまり見てないんですけども。
無料で結構おしゃれなイラストとかね、ダウンロードできたりカスタマイズしたりできるので、もしご興味あればおすすめです。
すごいどうでもいい話ですけど、ライブで縦長のイラストを使ってこうやってバッグに設定すると、
これを配信で上げた時に正方形に切り取られちゃうので、きょうも一日おつかれさまでしたの途中で切られてるっていう。
最初のうちはなんとか収まらないかなって縮小したりなんとかしてみたんですけど、
最近めんどくさくてですね、途中でしり切れトンボのまんまに配信上げてることが多いですね。
あとはね、漫画なんですけどね、異国日記の話をしたいなぁとずっと思ってるんですよね。
あきおこさん、いつもかわいいなと思ってました。ありがとうございます。
触れていただいてありがとうございます。
異国日記っていうね、山下智子さんの漫画があるんですけど、
ナイトさん、そうです。異国の意は違う国と書いて異国なんですけどね。
映画版もされるそうなんですね。
原垣ういさん主演ですね。異国日記は山下智子さんによる漫で、2017年から
23年の7月ぐらいまで4年間掲載されて、連載されていた漫画になります。
山下智子さんっていう漫画家さん結構好きでですね、若い頃結構読んでたんですけど、
久しぶりに読んだなぁという異国日記で、最終回を迎えている話になるんですが、
あらすじを話してみよう。
主人公の牧尾、35歳は姉夫婦の葬式で、維持の阿佐が親戚中たらい回しにされているのを見逃せず、
42:00
勢いで引き取ることになった。
登場人物はですね、後代牧尾という人見知りの少女小説家、姉夫婦の葬式で維持の阿佐を引き取ったというかね。
阿佐ちゃんをですね、匠阿佐といって、中産の冬に両親を事故で亡くし、
おばあの牧尾に引き取られる素直な性格の女の子になります。
結構人見知りで、友達はいるんだが人付き合いが苦手な35歳の女性牧尾。
その姉がいたんですけれども、姉とはですね、温真不通で、なぜなら姉のことは結構嫌いだったんですよね。
仲の悪い姉妹だったんです。一方的に牧尾の方が距離を取って、阿佐の母親である姉とはもう温真不通だったんですけれども、
亡くなったという連絡を母に聞いて病院に駆けつけたところ、そこで一人娘の阿佐と出会ったところから物語が始まって、
なんとかしてあげようという気持ちはなかったんだが、葬式の場で阿佐をどうするかっていう話が親戚の間で、
テーブルを囲みながらご飯を食べているときに、どうするどうするみたいな話になって、たまらず家に来いと言ってしまったっていう。
そこから二人の生活が始まっていくんですね。タイトルにもなっている異国日記っていう、異国っていう言葉の意味としては、
人の気持ちが分からない。
同じ国で生まれ育って、同じ屋根の下で生活していたって、血が繋がっていたって、分かり合えるっていうことは思い上がりなんだと。
でも諦めるんじゃなくて、お互いを知っていくという努力は必要なんだということを、
35歳の牧男が阿佐と向き合う中で学んでいくというような、少しずつ、本当に少しずつだけ変化をしていく。
そこがね、すごく面白い漫画だなぁと思いますね。
ナイトさん、人の気持ち分からないなぁ。そうなんですよ。
人の気持ちなんてね、分かると思っちゃいけないと思うんですよね。
なんとなく分かるかもしれないなってことはあるかもしれないですけど。
45:01
特にね、親兄弟、子供のことってね、血が繋がっているから、夫婦とかもそうなのかな。
分かった気になっちゃうんですけどね。分かんないんですよ。
最近、街の前に対人試験の資格を取って勉強していただきに、交換とはどういうことかみたいなことや、
人の気持ちに寄り添うということはどういうことなのか。
理論を持ったり実践で勉強したんですけど、分かろうとするという行為はめちゃくちゃ大事なんですけど、
それをやっても分からないっていう、そういうことを学びましたね。
分からないんだけど、こういうことなのかなっていうアプローチになっていくんですけど、
最近そういうことも結構身に染みて感じるところだったりするので、
この異国日記のコンセプトすごくいいなと思うんですよね。
この牧尾、原垣結衣さんが演じるっていうのもちょっと意外でですね、
原垣結衣さんの性役っていう映画で、なかなか難しい役を演じられた後で、
この異国日記の牧尾を演じるという、また難しい役をやるんだなと思って、
映画も見てみたいなと思っているところです。
漫画の話をどこかでしてみたいなと思うんですけれど、
なんせ十一巻あるんでね、ネタ割れになってしまうと思うし、
十一巻のどの部分を話すか、なかなか難しいんでね。
漫画を語るっていうのは結構難しいですね。
小説だったら結構台本とか無しでサーッと喋ったりするんですけど、
漫画は難しいですね。
これずっとどうしようかなと思っているところですね。
スタッフの中でも異国日記の感想を話している方結構いらっしゃるので、
聞いてみたりしたことあるんですけど、一巻ずつ話してたりしてましたね。
そうなるなと思ったんですけど、もし興味あれば、
漫画とかだとね、十一巻買うのもあれだから、
48:01
漫画喫茶とかね、レンタルできるところもあると思うので、
もし気になる方がいたらそういうふうに見てほしいなと思います。
結構話題になっていて、大作というのが出ているんじゃないかなと思いますね。
Aがどこかでサイトをやっているかな。
主人公の巻男にちょっと共感というか、
私と近いかもしれないと思うところはちょいちょいあるんですね。
それが気になる部分でもあるのかなと思ったりしますね。
巻男の友人とか、それこそあさちゃんとか、
いろんな登場人物が出てくるので、
誰かしらに似てるなと思う、自分を見つけられるかもしれないなと思います。
ナイトさん、めちゃこみのアプリで読んでみますね。
そうか、今そういう手もありましたね。
めちゃこみに出てます?ごくみっき。
そっかそっか。ありました。そうですか。
ぜひ読んでみてください。
あったかい漫画ですよ。
少年が嫌な人って一人も出てこないなと思いました。
それ違ってもいるけど、嫌な人は出てこない漫画だったかなと思いますね。
だからこそ、うまく分かり合えないっていうことを見ててもどかしいんだと思いますね。
でも現実もそうなんだよなと思ったりはするかな。
映画も見てみようかなと思います。
ということで、今読んでる本と、これから読もうと思ってる本、話し尽くしたかなと思ってます。
まだまだありますね。
51:01
そして一度話した本でも、もうそれ忘れちゃってるから私、はじめましての感覚で話してるような気もしますね。
特に拷問と善良なんてどこかで一回話してある気がする。
忘れちゃうことが多いので、同じ話を2回してるような気もします。
3月の最終週ですね、今週はね。
3月、4月が年度末年度初めの会社の日で終わるんじゃないかなと思います。
私の会社は1月、12月期なので、3月は四半期の締めでもありますけれども、そんなにわちゃわちゃしてないですね。
4月になれば、新入社員が入って入社式があったりとか、そういうのもあるかなと思うんですけど。
4月、3月期の会社の人たちよりかは、ゆったりと過ごしているかなという感じです。
4月になると、珍しく国内出張があって、近いんですけどね。
宇都宮に1日宿泊で出張するという。
憂鬱ですね。
憂鬱ですねって、仕事なんだから、憂鬱でもいけよって感じなんですけど。
宇都宮にオフィスが一つアタックできるので、それの解消式に行かないということで。
朝一で解消式やるので、全白になるんですけど。
鬼が憂鬱って、前日に夜、宴会があると思うんですよ。
現地の人たちとね。
それは嫌で嫌でたまらないですね。
本当にもう、みんな飲み会したいのかなって思うんですけど。
そういう時は飲み会やるもんだという、暗黙のルールみたいなもので飲み会がセッティングされているような気がしますね。
しょうがない。それももう仕事の一つだと思って。
出張ってね、女性はどうしてもメイク道具とか、シャンプーだの、リンズだの、ドライヤーだの、荷物がどうしても多くなってしまうんでね。
54:05
身軽でさーっといける人はいいなぁと思ったりしますね。
荷物入りするの面倒くさいし。
駅からすぐのところなんで、あんまり移動はないからいいんですけどね。
上野から新幹線乗るのも初めてですね。
そんな光っている4月ですね。
皆さんも生活の変化あったりするのかな、3月4月にね。
私は子供が高校生になるという入学式もありましたね、そういえば。
高校の入学も大変ですよ。
県立、公立は未だに書類を手書きですからね。
私は何枚も紙に住所と名前と同じことを書きました。
これウェブで入力してくれりゃ一回で済むのになぁと思って。
入学願書の文室からも全部ウェブにしてくれれば、とうとう手間省けるようになるなと思いましたね。
面白かったのも、高校の入学説明会に行った時に、
20人ずつぐらい教室に訪ねされて、
なんとなく入学説明会って体育館で一堂に返してやるのかなと思ってたんですけど、
教室に入るからどういうことなんだろうと思ったら、教室に大きなモニターがあって、
職員室から交通先生とか、教務の主任の人、ライブで話しするんですよね。
YouTubeにしてくれれば、学校に来る必要なかったかもしれないなと思いながら、
教室のライブビューイングで、交通先生の話を聞くという面白い体験をしてきましたが、
ここまでまだ慣れてないんでしょうね。
ちょっとおかしいかなって思うようになるのも、あと2、3年かかったりするのかなと思いましたね。
最後ちょっとどうでもいい話をしてしまいましたけれども、
57:04
そろそろ1時間なので、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
聞いていただいた皆さんありがとうございました。
最初マイクがつながってないのかもしれないと思って、大せっかくにさせちゃってすいませんでした。
また新しく届く本もあるし、感想配信の方も空気的にやっていけたらいいなと思っているので、
そちらの方もよかったら聞いていただけると嬉しいなと思います。
ということで、今日のライブはこの辺で終わりにしたいと思います。
聞いていただいた皆さんありがとうございました。
58:08

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