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  2. 【LIVE】たまには美容の話して..
2024-02-26 1:03:53

【LIVE】たまには美容の話してみる?&村上春樹と佐藤正午の話


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00:02
こんばんは、ゆうこです。今日は2月26日月曜日の8時過ぎ、1時間ぐらいライブをやろうかなと思います。
はい、いやー今日もなんか北風ビュービューの寒い1日でしたね。
皆さんの住んでいる地域はどうでしたか? 私は今日横浜の会社の方に出社してきたんですけど、めっちゃ風が強くて
なんだこれは、飛ばされんじゃねえかって、でしたね。 やっぱ浜風ってあるんですかね。
関東はどこも強風だったのかなと思いますけど。 なんか1回春っぽく
なったけど、また冬に逆戻りって感じで。 もうこの時期の季節はすごくこう思わせぶりで嫌ですね。
喜ばしといて、まだだよみたいな。
すごい踊らされてるなぁと思いますね。 私はあの寒いの苦手なので、本当に早く春が来てほしいなぁと思うんですけれども。
春越えて夏になってほしいなぁと思いますね。 本当に寒いの苦手で。
カメみたいに首をキュッと縮めて行動しちゃうから、姿勢も崩れちゃうしね。
冬の過ごし方、正解がまだわからない。
でも、ちょっと天気予報を見てますけど、結構寒い日続きますね、まだね。
3月に入っても。
木曜日なんかもうめっちゃ寒くなりそう。日曜日もね。 私日曜日はあのあれですよ、地域の
クリーン作戦とか言って、清掃活動朝から行かないといけないから。
こんな寒いのにね。 ササッと終わらせて帰りたいなぁと思いますけれども。
回覧板で回ってくるんですよ。 次の日曜日は清掃活動ですみたいな。
まあしょうがないんですけどね、やるしかない。 暖かくして行ってこようかなと思いますが。
03:02
たまにはちょっと美容の話でも しようかなと思ってまして、美容ってほどでもないんですけど。
やっぱりね、冬の時期はどうしても体が不調になりがちで、肌も結構乾燥するし、
肩こりとかね、背中のこりが本当に取れなくなっちゃって、ですね。
で、冬の間っていうのはなかなかそれに気づけないんですよね。
暖かくなってくると、ああなんかやっぱ体ちょっと不調だなぁとか思い始めて、
それであの、なんか慌ててケアをし始めるみたいな。
毎年そんな感じなんですけれども。でですね、最近あの
筋膜リリースっていう、流行りなのかな?
いろんなところで聞きますよね。筋膜リリース。 筋膜リリースの話をしようかなと思っております。
よくね、あの筋膜リリースガンとか、筋膜リリースローラーみたいなの
よく見ますよね。あれは自力で、自力でっていうか、
筋膜リリースローラーだったら、ちょっとボコボコがついているローラーを、
お尻の下とか、いろんなところに当てて、
で、ゴロゴロやって、筋膜のね、癒着しているところをね、剥がしていくっていう。
ねじれたり、あの、固まっているところをほぐして、
元通りにしていくっていうものだと思いますね。 あと筋膜リリースガンっていうと、なんていうの?
ドドドドドってこう、歯圧をしながら、
あのー、筋膜をね、癒着を剥がしていくのかなと思いますけど。
結構ね、自宅ケアはそういうのを持っている方多いかなと思いますよね。 あとはあの、
エステとかで最近よくあるかなと思うんですけど、リリースカッターっていうのかな? ちょっと正式名称わかんないんですけど、
手袋でね、あの電流が流れていて、それを当てたところから、筋膜の癒着がね、電気で剥がれていくみたいな。
ちょっと言葉にすると恐ろしいですけれども、実際やってみると、あの全然こう、あんまり感じないんだけど、
こう体がほぐれていくっていう。実際に、あのー、
私が通っているネイルのネイリストさんが、あのー、エステとか脱毛とかもやられていて、そのリリースカッターの
06:07
講習受けてきて、実際に施術も受けてきたみたいなことを言ってましたけど、本当に肩こりがふわーっと楽になるみたいですね。
エステとかに行くと、そのリリースカッターっていう手袋を持っているところは、そうやってあのー、筋膜リリースの施術が受けられるところが最近は増えているみたいですね。
で、私が言ってきたのはですね、そのリリースカッターでもなく、
えっとね、正式名称なんだった?トランスなんちゃら。これ話そうと思ってて、
メモしたのどこに置いちゃったの?ウルトランスフォーマーってやつですね。
ウルトランスフォーマーっていう機械が置いてあるエステのところに行くと、リリースカッターよりも
たぶん強い効果を感じられるんじゃないかなと思っていて、
先っぽが銀色の、電気でほぐしていくっていうのは一緒なんで、
それを肌に当てていくんですよね。軸肌に当てていくと、
で、あのピリピリピリーってくるんですよ最初は。本当に電気当てているような感触で、ピリピリピリーってきて、
で、まあピリピリするなーぐらいの強さで止めてもらって、じゃあこれで施術していきますねーなんて言ってもらいながら、
で、足からやってもらうんですけど、結構冷えてますねーなんて言われて、
むくみもこれ取れるんでいいですよーとか言って、足はまあ普通にやってもらって、
なんというか、あのー、リンパマッサージと同じような感じですね。
トラン、なんだっけ、ウルトランスフォーマー、ウルトランスフォーマー当てて、
で、あのー、吸引しながらこうローラーしていくやつで、こうゴリゴリやってもらって、
で、最後手でリンパをこうガーッと流してもらうみたいな、よくあるエステのメニューやってもらって、
じゃあ次本命の、あのー、背中と肩いきますねーとか言って、左からやってもらったんですけど、
あの結構ね、背中がね、私あのー、背中の中心がポコってなっていて、
これ、あの肩こりとか背中ツライ度の特徴なんですって、背中の肩甲骨の下らへんがポコって出てると、
09:07
結構背中きついですねってすぐわかるそうです。 私ポコって出てて、きついですねーなんて言われながら、
あ、あきさんこんばんは。 初コメント失礼します。いやーありがとうございます。
あきさん今日は、まだ本の話してなくて、
私があの、筋膜リリースのマッサージ受けてきましたって話を今一生懸命してました。
いやー嬉しいです。こんばんは。 ゆっくり聞いていただけたら嬉しいです。
で、あのー、背中やってもらいながら、 その
ウルトランスフォーマーっていうのを当てるとですね、癒着しているところに当てると、その癒着に触れた瞬間に多分筋膜がこう、動くんでしょうね。
勝手にね、肌がグイッて動くんですよね。それがなんか面白くて、
こうグイグイやってもらって、特に私は肩のところですね、あの鎖骨のちょうどスタートするところ、
肩と、鎖骨の、その上あたりがすごく癒着しているみたいで、そこに機械当てた瞬間にもう、
首がグワングワン揺れちゃって、すごいですね、なんて言いながら。 で、背中も
あの、吸引でゴリゴリしてもらって、でリンパ流してもらって、じゃあ一回写真撮ってみるんで、右と比べてみましょうかとかって比べたら、
全然体の線が違う。 同じ人の背中かなっていうぐらいになっちゃって。
でも、あのー、次右ですよね。右が本当にやばいんで、
もうやってもらったら、もう二度腕の肘から下、もうもう、
当ててもらうと指先がもうビクビク動いちゃって、なんかグーパグーパ勝手にしちゃうみたいな。
すごい威力でしたね。 で、100分のお試しコースっていうのをやってもらったんですけど、
これ100分でちょっと、あの、ご希望の場所全部行かないんで、
デコルテが最終目的だったらしいんですけど、デコルテはちょっともう間に合わないんで、もう背面とにかく一生懸命頑張らせてもらっていいですかとか言って。
で、でも右も本当に、右の方が癒着がひどいから、
もう首がガンガンなっちゃって、もう肩とかも、たけしさんみたいに、バカ野郎この野郎みたいな。
12:04
肩もすごい動いちゃって。で、あの、一生懸命やってもらって、最後リンパ流してもらって、
で最後はね、肩甲骨の中にこう手を入れてもらって、あの天使の羽っていうのをね、起こすっていうのがそのお店の、
あの、なんか売りっぽいんですよね。ほらこんなに、こんなに肩甲骨出るようになりましたよ、みたいな。
なんですけど、私肩甲骨めちゃくちゃ柔らかくて、あのー、水泳をやってたので、あの元々出るんですよね、肩甲骨がね。
天使の羽がすごい出るんですよ。で、
こんなに肩が凝っているのに肩甲骨に指が入るの初めてです、とか言って。
変な関心のされ方をしましたね。 やっぱり受けてみると、すごい体がだるくて、
で自分の体の重心がちょっとどこにあるかわかんないぐらいになっちゃって、その日はもう泥のように眠ったんですけど、
翌日ですね、背中が薄いんですよね。
で、姿勢も意識しているわけじゃないんですけど、あの、スッとしているような感じ。
で、肩甲骨の下あたりポコッとするっていうのがなくなっててですね、でもこの癒着っていうのは、あの、あんまり長く持続しないみたいで、
癒着剥がしですね。で、あの、継続してコリを取っていったり、あの筋膜の癒着を残っているところを剥がしていかないと、またあの、
戻ってしまいますっていうことだったんで、ちょっとねお高いんですけど、またあの、行って、この冬の間ね、ためにためた体のコリをね、
取っていこうかなって思っているところです。 だからほんと早く春になってほしい。
夏までいてほしい。体がね、対応できないんですね、私はね。
そんな美容話というかね、 体のケアの話でしたけど。
まあ、こういうのやる目的っていろいろあると思うんですよね。あの、
すいません。 あの、
誰かに見せたいとか、あの、水着を着たいとか、
まあ自分のためにっていう人もいるでしょうし、 なんかでも、
15:02
あと何十年もこの体と付き合っていくんだと思うとね、大事にしていかないと、なんか持たないような気がしますね。
という思いで私は、ヨガやら、マッサージやら、
一生懸命やっているわけです。はい。 で、本の話をこの後していこうかなと思いますけれども。
最近はあの、村上春樹さんにハマりまして、
春樹ストーの仲間入りをしたと言わせていただいてよろしいんじゃないかと思うんですけど、
ケアンさんにね、お勧めいただいて、 読書会をやってるんですけれども、早浮きの読みっぱなしですね。
そこであの、村上春樹の本を課題本にしましょうと言っていただいて、
国境の南、太陽の西と色彩を持たない田崎作ると、彼の巡礼の都市という2冊をね、まず読んだんですよ。
これがね、ハマりまして、なんで私村上春樹嫌いなんて言ってたんだろうっていうね。
いやでも確かに、ちょっと嫌な部分はあるん、あるっちゃあるんですよね。
こういうところ嫌だったなぁっていうのあるんですけど、
例えばですね、あの、言えることと言えないことがあるんで言える方を言うと、
出てくる女性がね、あの、ちょっとスカしてるなっていう、スカしてるなって思ったりしますね。
どこがって言われると難しいんですけれど、
例えばですね、大人になって再会した小学生の時の女友達に、
結婚してるの?と言われて、子供が2人いると答えたら、答えて、どちらも女の子だよと答えたら、
素敵ね、あなたにはきっと女の子の方が似合ってると思うわ、とか言う人嫌ですよね、とか思いながら読んでました。
何様やねんって思いますよね。
こういうこと言う女、嫌やわぁと思いながら読んでましたね。
で、さらにどうしてかと聞かれても理由はうまく切ないできない、説明できないけれど、なんとなくそういう気がするのよっていう。
なんか分かったようなことを言う、嫌やなぁと思いましたね。
18:05
スカしてるなぁというか、すごいもう、大冗談から言われてるような感じがしてね。
そんな女性がよく出てくる、なんか、私には全部お見通しをみたいな。
私にはもう何でもわかるの、みたいな。そんな女性がね、出てくるような気がしますね、よくね。
あきさん、「僕にとって村上はるきさんは1984が初読みだったんですけど、これがきっかけでハマりました。」
そっか、1984が初だったんですね。
えー、どうでした、1984。私まだ読んでないですね。
1984、持ってもないなぁ。結構な長編なんでしたっけ。
そうで、まあ、スカした女選手権っていうのね。村上はるき作品に出てくるスカした女選手権っていうのをやってみたら面白いかもしんないですね、とか、けんさんと話してましたね。
で、「国境の南太陽の西で色彩を持たないタザキ作ると彼の巡礼の年。」ってこれすごくね、映像化に向いてるんじゃないかと思うんですけど、映像化されてないんですかね。
これはね、普通に映像でも見たいなって思いますね。
すごく素敵な物語で、
えっと、タザキ作るっていう主人公が自分の過去と向き合う、
で、かつて友人同士だった関係、まあ壊れてしまったわけですけれども、
その一人一人にこう会いに行って、
なぜ自分がね、その友人関係壊れてしまったのか、自覚してないので、その事実を知っていくっていう巡礼ですよね。
最終地点はフィンランドで、フィンランドでのね、お話っていうのすごくいいんですよね。
で、友人3人と出会うんですけど、フィンランドの下りっていうのがめちゃくちゃ長いんですよね。
だからここがすごく作る巡礼にとっても、最終地点であって重要な場所だったんだろうし、
ここに、ここで待っている友人の一人が一番その自分の過去の謎を全て知っていて、
21:02
会わないわけにはいかない人だったっていうね。
村上春樹の作品のいいところは、こういう小説の中で出てくる謎、
これどういうことなんだろうっていうのが本当に随所に出てくるんですよね。
で、このエピソードがこの後々、どこかに結びついていくんだろうかっていうのを期待しながら、
想像しながら読んでいくんですけれども、何にも結びつかないエピソードとかもあったりして、
結びつきそうで結びつかない、ちょっとこう、思わせぶりなものもあったりとかして、
何だったんだろうこれ、みたいな、そういう謎が謎のまま、
とどめを置かれるっていうところも、すごく村上春樹の作品の魅力のように思いますね、私は。
最近あの伏線回収がね、本当に流行っていて、
でも、何かの本で読んだんですけど、伏線っていうのはすごく昔からあったそうなんですよね、その読み物の構成の一つとして。
でも回収って言い出したのは本当に最近で、伏線っていうのは、書き手が読み物の中に仕込んでいく、
えっとその、まあ隠しコマンドじゃないですけど、そういった仕掛けのことであって、
それを回収するかどうか、どうやって回収するかとか、回収するかどうかはもう作者の意図なので、
それを読み手が分かってしまうとまあ面白くないわけなんですけれども、それが最近は回収っていう楽しみになっていて、
最近のジャンルの一つです。トレンドの一つになっているね、っていう話で。
でも村上春樹さんは謎が謎のまま、伏線は隠れたまま終わっていく。
だからすごい考察というかね、研究もされているみたいなんですけど、そういうのも読まずに、
自分一人でどうなのかな、こうなのかなとか考えながら、考えてまた読み返してみる、みたいなのがすごい楽しいなと私は思いますね。
あらさる、すいません石井さんって言いかけちゃった。
右井さん、こんばんは。村上さん、春樹さんほとんど読んでますよ。
24:01
あーそうなんですね。ハルキストですね。どの作品が一番お好きですか?とかいう質問はここですか。
どれか一個選ぶの難しいですよね。
私はあの、国境の南太陽の西と色彩を持たない田崎作ると彼の巡礼の都市。
あけあさん、こんばんは。早起きの読みっぱなしのおかわりをしてますよ。
幻の。
最近はですね、風の歌を聴けっていうデビュー作を読みましたね。
これを読んだので、青春三部作って言うんですか。
1973ピンボールと羊を巡る冒険、三部作を今読もうとしているところです。
けあさん、さっきあのこういうところがスカしてんだよっていうのをちょっとしゃべりました。
風の歌を聴けにはジェイズバーとネズミっていうのが出てくるんですけれど、
ピンボールにも出てきますね。
同じ、同じジェイズバーとネズミなのかなぁ。
けあさん、スカした女選手権ですね。
スカした女選手権。島本さんが一番スカしてると思いますね、私の中で今のところ。
ねえはじめくん、どうしてここのお店のカクテルはどれのを飲んでも他のお店のより美味しいのかしら。
よく言えんな、どんな顔して言うんだろうな。
あなたにはひょっとして見かけより経営の才能があるのかしら。
この時代にはこういうことをすっと言える女性がいたんですかね。
27:04
けあさん、僕も今日風を読みました。
あ、風の歌を聴け、読み返したんですか。どうでした。
新たな発見ありましたか。
ラサールさん、村上春樹さんは、小難しい話を初対面の人と唐突に話す、しかも成立するところが面白い。
へー、それはリアル春樹さんが
小説の中ですが。
けあさん、収録したんで近々配信しますね。
すごいですね、最近は。
読書スピードも配信も乗ってますね。
ブイブイですね、ブイブイ言わせてますね。
ラサールさん、文章の中で。
あー、小難しい話を初対面の人と唐突に話す、しかも成立する。
確かにね、レベル感がすごいですよね。
小難しいハイレベルな話をいきなりやっちゃって、会話が成立してる、確かに。
でも村上春樹、好きな人やっぱ多いんですね。
私は今まで結構毛嫌いしてたんで、こういうなんか輪の中にも入れずにいたんだろうなぁ。
ちょっともったいないことしたなぁなんて改めて思いますね。
ラサールさん、春樹さんが言いたいのでしょうね、そのセリフ。
やっぱそうですね、そんな気がします。
あの、村上春樹さん、東京FMでラジオ番組されていて、月に1回なのかなと思うんですけれど、
毎月、最終日曜、最終週の日曜日にされてたような気がして、
私それをね、ずっと聞いてたんですよ。
私ね、ラジオとエッセイは好きだったんですよね、春樹さんのね。
そう、ラジオの中でもね、やっぱりこう、ちょっとハイセンスっていうかね、マニアックな選曲とかエピソードとかを話されてたり、流されたりしてて、
こういうのにこう、ついてこれる人を求めてんだろうなぁとか、
なんか試されてるのかなぁってドキドキしながら、
30:05
エッセイはね、あの本当に、大衆向けというか、分かりやすく優しい言葉で書かれてたりしますけど。
ペイジさん、こんばんは。今日は村上春樹の話をしておりました。
ラサールさん、村上春樹さん、初めて見た時、風呂敷とかかぶってる泥棒。
エビスマルのイメージが浮かんじゃった。 オシャンティーな人だからイメージと違った。
オシャンティーですよね。
いや、オシャンティーなんですよね。 トークもね、
モテトークですよね。 ペイジさん、あんまり得意じゃないです、文章が。
春樹さんが。 いや、
春樹さんがですよね。 私もね、そうだったんですよ。
です、ですよね。 私もね、ずっとなんかね、本当読めなくて、あの、
本屋さんで平積みされている新刊をペラッとめくって、 ああ、今回も読むのやめようって思って通り過ぎてたんですけど、
あの、1980年とか70年の頃の、
本当に初期の村上春樹の作品を今回読んでみたんですよ。 それがすごい面白くてですね。
あの、ハマりましたね。
だから、今だからハマれたのかもしれない。
私はね、ノルウェイの森を本当に20代の時に読んだんだと思うんですね。 一番最初の春樹との出会い。
そう、私の春樹との出会いは20代だったと思うんですけど、 ノルウェイの森で。
それが本当にもうアレルギー反応みたいになっちゃって、 もう無理ってなったところからだったんですけど、
初期の本は、今読んでみるとめちゃくちゃ面白い。 何回も読んじゃいます。
ペシさん、へー。 へーですよね。
私が読んだのは、 国境の南、太陽の西と、色彩を持たない田崎作ると、彼の巡礼の都市。
で、風の歌を聴けっていうデビュー作、3冊読みましたね。 この3つはね、
面白かった、本当に。 なので騙されたと思って。
33:05
やっぱダメだったかもしれないけど。
はい。 ラサールさん、ハルキさんは、一周回って面白いよ。
唐突にエッチな感じとか、ほらまた来たって思えると好きになれる。
ね、そのエッチな感じとかね、ケアンさんも言ってて、 私はね、まだちょっと慣れないんですよ。
急に始まるじゃん、みたいな。 なんだこの儀式みたいな。
とか思うんですけど、 ケアンさんもね、慣れてくださいって言ってましたね。
ペイジさん、僕もノルウェーの森が初でした。 時間が必要なのか。
うん。 そうかも、なんかタイミングがあるのかもしれない。
二通りあるかもしれなくて、 若い本当に、それこそこのハルキ作品に出てくるような、
あの若者、大学生とかの頃に読んで、 めちゃくちゃズキュンってくるか、
私ぐらい大人になって、一周回って、 よしじゃあ読んでみるかって言ってハマるか。
ケアンさん、タイミングがありますよね。 そうですね。
タイミングね。 でも私は、
ケアンさん、僕は若い時は全然ダメでした。 そうなんだ。大人になったか、
なってからどうがいいのか。 あとはやっぱり、ベテランハルキストが周りにいるかどうかも結構重要で、
私は今回ね、ケアンさんとか、 いろんな方に、ハルキ作品これが良いよとか、
お勧めしてもらったんですよね。 これ読んでみたら、みたいな。
それが良かったのかもしれないですね。 この人がそういうのなら読んでみようっていうのが一番最初の一歩目だったんで、
なんかそういうきっかけっていうのも重要なのかもしれないですね。
もうその時点ですでに、私の気持ちは前向きだったと思うので。
ペッシさん、「煮え切らない感情がうようよ宇宙に浮いている感じがモヤッとしてました。」
でもね、なんか私が今、
この3冊を読んで思うのは、 人にフォーカスして読んでいくというよりかは、
36:06
この登場人物を介して、 すごく何かを言わせてるんだろうなとか、
登場人物を動かしているこのストーリーとかの中で、何かを語ってるんだろうなとか、
そういうふうにちょっとこう、 ピントをね、人じゃなくてその、
画面全体にフォーカスを当ててみると、読めたのかもしれないですね。
確かにね、よく出てくる僕とかね、僕の周りにうようよいる女たちの感情のことにフォーカスしてしまうと、
やっぱ読めないかもしれないですね。
ラサールさん、「僕もそんなハルキさんの一描写、手放しで好きじゃないけど、
なんだかハルキといえば、こうくるなっていう期待をちゃんと守ってくれる。」
なるほど。神奇劇みたいなね。 ここでパチパチパンチが始まるみたいな。
お決まりの漢字なんですかね。
ペッシさん、「なのにユニクロのコラボのTシャツは持ってます。」
えいっ、ハルキさんユニクロとコラボしてたんですか?
知らなかったなぁ。 ケアンさん、「Tシャツ何持ってるんですか?」
食いついてるし。
ペッシさん、「ダンスダンスダンス。」 あっ、そうなんだ。
ケアンさん、いいなぁ。 着るんですか?
ペッシさん、「白で可愛いです。」 へぇー。
村上ハルキの本の想定、おしゃれですよね。 オシャンディーですよね。
ラサールさん、「ファンの素揚ある。」
きっと小説も面白いと思える日が来そうな気がしますね。ペッシさんね。
あの、風の歌を聴けっていう本の想定に、 マイバースデー&ホワイトクリスマスっていう
文字が上の方に書いてあるんですけど、 この辺もすごい憎いなぁと思いますね。
で、この風の歌を聴けを出版した担当の人のインタビューをちょっと読んだんですけど、
39:06
もともとは風の歌を聴けっていうタイトルじゃなくて、 マイバースデー&ホワイトクリスマスとかいう、
この小説の中に出てくる、あの、 セリフなんですけど、それがタイトルだったんですって。
これじゃあいくらなんでも売れないから、変えた方がいいっていうのを、 村上ハルキの経営してるジャズバーに行って、
で、その編集者の人が意を決して、 気分悪くするかなどうかななんて思いながら言ってみたら、
あの、ハルキさんわかりましたってことで変えたんですけど、 その後想定を決めて、
で、いざ吸ってみたら、 この絵の上の方に、
タイトルにしたかったマイバースデー&ホワイトクリスマスっていうのを書いてあって、 これはどういう意図で書いたんだろうかっていう。
これは本当の、本のタイトルだというのを言いたかったのか、 何なのかっていうのは本人に聞けないんだけど、
これがもともとのタイトルだったんですよっていうね。 編集者の方のインタビュー記事を読みましたね。
なんかそんなところも面白いですよね。 ハルキさんの情報って本当にいろんなところにあるから、
えーっていうね。 ペッシさん、数年食わず嫌いかもです。
食わず嫌いはね、やりますね。
もうちょっとこじられちゃってるかもしんないですね。 なんかきっかけがあるとね、
ハマっちゃうかもしんないですよ、私みたいに。
けんさん、シャレとる。
そういえばTシャツといえば、風の歌を聴けも、 Tシャツで、違うわ。なんだっけ?これか。
これですよね。Tシャツ出てきますよね。 ラジオの番組のTシャツ。
ね。あ、そうですよね。
小林香炉が映画で着てたというね。
なんなんでしょうね。私それも謎の一つですよ。 風の歌を聴けで。なんでこのラジオ番組の下りが入ってくるんだっていう。
ハートフィールドはもうすごい、この物語のなんか補助戦というか、
強い補助戦の一つだから、ハートフィールドはそうかと思って 受け入れたんですけど。
42:05
ラジオ番組が出てくる必要あるのかなーっていうのは、 わかんないですね。
どうやって発想するんでしょうね、こんな。 ここでラジオ番組の下りを入れようみたいなね。
けんさん、今日買いそうになった。
買ってもいいですよ。 買っていいんですよ、大人だから。
ラサールさん、はるきさん本は面白いけど、何が言いたかったかのか、 そこのところがわからない。
文章は読みやすくて頭いい文体だなって思うけど、 結局何だったんだろうって思う。
そうですよね。 何を言いたいんでしょうね。
何か言いたいことあるのかどうかもちょっとわかんないですよね。 風の歌を聴けば、
なんか神宮球場でヤクルト戦か何かを見ているときに、 冒頭の完璧な文章などといったものは存在しない。
完璧な絶望が存在しないようにねっていう自分が頭に浮かんで、 これを
書きたいと思ったから小説を書いたっていう。 本当かどうかわかんない。
そんなネット記事か何か見つけましたけどね。
そこから膨らましていったっていうことらしいですよ。 ケヤンさん、アメリカングラフティーっぽいです。
ジョージ・ルーカスの映画。
風の歌を聴けの映画ですか?
アメリカングラフティー見たなぁ私。
見てないかなぁ。どんな映画でしたっけ? 見てないなぁ。
ハリソン・フォードが出てるんですね。 えーすごい。
1974年の映画じゃないですか。 アメリカングラフティーっぽいですのはアメリカングラフティーの方がわからない。
よく知ってますね。ケヤンさんも。 ラジオが出てくる感じ。
45:01
あーそうなんだ。
まあ時代はなんか一緒ですよね。1973年で。
風の歌を聴けが、1900?何年が舞台だっけ?
70年か。
ラサールさん、確かプロットは決めないタイプの人。
へー、じゃあ描いてるうちにどんどん
筆が走っていくタイプの人ってことですかね。 スティーブン・キングと同じタイプ。
すごいなぁ。なんかね、構成を決めていく人と、登場人物の設定から入る人と、
何にもなくとにかく描いてみて、そこでどう動くか成り行きに任せる人みたいな、いろんなタイプがいるって言いますよね。
小説家のなんか頭ん中とか、
いってみたいですね。 ラサールさん、天才肌だよね。
ねー、そういうことなんでしょうね。
いやいや、すごいですね。
で、実は私はですね、ハルキさんだけじゃなくて、佐藤翔吾もなんか読んでてですね、並行して、並行してってわけじゃないです。
今年は男性作家の小説をたくさん読んでみたいなーってなんとなく思っていて、
今までね、女性作家さんがやっぱり多かったんですよね。 同じ女性の視点で書かれている、
女性の感情とか、表現が好きだったりして、
やっぱ女性が書く男性もね、よくわかってんなーっていう、
女性から見る男性ってこうだよね、みたいなのがね、
やっぱよくわかってんなーっていう女性作家はね、よく読んでたんですけど、
すごくその見方が一方的だなーと思っていて、
で、今年はちょっと逆目線で、男性作家が書く男性のこととか女性のこととか、
どういうふうに見て書いているのかなーっていうのを知っていきたいと思って。
ラサールさん、川島翔吾なら読んでる。 劇団一人ですよね、確か。影ひなたに咲く。
48:00
佐藤翔吾さんはね、1955年生まれで、1983年に永遠の2分の1で、
えっと、スバル文学賞を受賞されていて、
世代としてはね、村上春樹さんと近いんじゃないかなーと思うんですよね。
で、別に比較するわけじゃないんですけれど、
佐藤翔吾さんが書く人間っていうのはね、本当にもうどうしようもなくて、
本当どうしようもなくて、もうどうでもいい、そんな些細なことも書くかっていうぐらいのことを書くんですよね。
それがね、すごく人間臭くて、読んじゃうんですよね。
でもくだらない、すごいくだらないんですよ、この時代のだらしない男女の話で。
何のまだ見もないし、すごい隠れたテーマがあるわけでも、なんでもないんだけど、
その人間臭い、人間が書かれてるなーっていう感じが、すごいもう嫌いじゃなくてですね。
これはこれですごく好きなんですよね。
だから、まあでも時代背景としてはね、同じ時代を書いている、携帯電話がない時代ですよね。
で、あの別に無職だったって、その辺の張り紙見つけていけば雇ってもらえるとかね。
飲酒運転とかまだ別に取り締まりされなかったよな。
もう本当に地堕落でも生きていけたような時代の若者の話なんですよね。
なんかそういうのがね、佐藤昌吾の小説に出てくる女は透かしてないですよ。
だから、はい、面白いです。
今は永遠の2分の1を読んで、もう一個なんか買ったんだよな。
「彼女について知ることのすべて」っていう。
次これ読んでみようかなと思ってますね。
彼女について知ることのすべて。
その夜私は人を殺しに車を走らせていた。
突然電話のため暗闇が街を襲う。
そして2時間後、事件はすでに私抜きで起こってしまっていた。
私は小学校の教員。
51:02
愛した女には危険な愛人がいた。
2人で殺害計画を企てるが、
男は約束を守れなかった。
女は実行した。
思いがけない結末。
2人を待つ現実。
切ない思いが胸を打つ傑作長編。
めっちゃ面白そう。
これはね、結構分厚い文庫本ですけど、一気に読みそうな気配がしてますね。
村上春樹はね、短編なんですけどね、すごい時間がかかるというか、
3回ぐらい繰り返して読まないと腹打ちしないっていうかね、面白いですよね。
何か一つに集中して、そのジャンルを読んでいくのも面白いし、
あえてね、別の切り口だったり、逆方向にあるのと並行して読んでみたりすると。
戦略とかそんな大層の話じゃないですけど、
どうやってこの本を読んでやろうかっていうのを考えるのもね、なんか面白いですよね。
ケアンさん、いいタイトル。
いいタイトル。
彼女について知ることのすべて。確かにいいタイトルです。
知る、知ることのすべてだからって。
楽しみですね、読むのが。
あ、ゆきさん、こんばんは。村上春樹さん、難しそうで読んだことないです。
あ、そうですか。
春樹さんね、私もすごい苦手だったんですけれど、
私が読めたっていうか、読んで好きになったのは、
えっと、国境の南太陽の西と、色彩を持たない田崎作ると彼の巡礼の年っていう本は、読んで面白いと思いましたね。
これを、今の自分に、一回読んで面白そうだなっていう本を選べたっていうことと、
それをね、お勧めしてくれる人がいたっていうのが、私の成功要因だったと思いますね。
成功ってあれですけど。
なんかね、周りにね、お勧めしてくれる人がいるとね、その本読んでみると、
54:02
春樹先生の本も読めるようになるかもしれないです。
けやさん、彼女について。
ね、タイトルが好きな小説って、だいたい中身も面白いと思いますよね。
ラサールさん、文体はそこまで難しくない。話している内容はコードだけど。
春樹先生ですか?
あ、川島翔子さん?どっちだろう。
ゆきさん、読んでみたいんですけど、一番読みやすいおすすめの本ありますか?
ラサールさん、僕は1984が面白いと思った。
ゆきさん、ありがとうございます。国境ともう一つ、もう一度お願いします。
色彩を持たないタサキ作ると、彼の巡礼の年。
ですね。
もしよければ、私、感想の配信とかもしたので、
聞いていただけたらと思います。
でもね、春樹先生の感想を話すときは、ネタバレを回避できないんですよね。
どうしてもね、感想というかは、私はここが気になりましたとか、
この謎がこうなんじゃないかと思います、みたいな感想になっちゃうので、
ネタバレ回避できないんですよね。
なので、ネタバレでもいいわって思った人、聞いていただければと。
嫌だわって場合は、ぜひ読んでいただいて、他の人どう思ったんだろうって気になったときに、
私とかケアンさん、ここにいらっしゃるケアンさんの感想とかを、
他の人の感想ってことでね、聞いてみてもらえるといいのかなと。
アラサールさん、ありがとうございます。
長いタイトルですよね。色彩を持たないタサキ作ると、
彼の巡礼の年。いいですね。スタイフの中で、
アルキストが増えていくことになってそうですね。
始まりはケアンさんからでしたね。
ユキさん、読んでみます。
いやー、ぜひぜひ。ユキさんも読書好きなんですか?
57:09
今日は、週1回ぐらいは出社してるんですけど、
電車に乗るとね、ほとんどの人が携帯電話をね、いじってたりして、
でも今日久しぶりに、あの新聞をね、縦折りして読んでる人を見かけましたね。
なんか、懐かしい光景だなぁと思って、
ちょっとジーンとしましたけど。
でも、まあ、
1車両の中に、数人はやっぱり本というかね、文庫を開いている人もいたりして、
この人も本好きなんだろうなーって思ったりしますね。
あの資格の勉強をね、資格本を開いて勉強している方もいるんですけど、
文庫をね、読んでいる人、やっぱりあの、ブックカバーされてるから、
何読んでるのかなーって、めっちゃ気になりますよね。
私はね、電車の中で、あの、もうブックカバーしないことにしてるんですよ。
なんか、私が知りたいから、他の人が何読んでるのか、
私は、こう、開示していく方面で行こうと思って。
何の決心だって感じですけど。
私はね、そう、だから電車でブックカバーせずにね、村上春樹の本を読んでいる人がいたら、私かもしれません。
ゆきさん、好きなんですけど、なかなか読めてなくて、また再会したいです。
そうなんですね。
あの、読書もね、波がありますよね。
楽しんで、読めたり、再会できるといいですね。
けんあさん、懐かしい。
新聞。
ラサールさん、人を選ぶ本だから、最初はウゲってなるかも。
そうですね。
ウゲってなるかもしれないですね。
けんあさん、新聞時々やりたくなる。
縦折りね。
私あれ、うまくできないんですよね。
周りの隣の人にこう、ちょっと当たっちゃうね、肘が。
縦折りのプロいますよね。
けんあさん、ブックカバー僕も開示します。
いいですね。
じゃあ私たち開示する派でいきましょう。
ゆきさん、ブックカバーしちゃいます。
1:00:00
そうですよね。
そう、あのね、何読んでるか知られるのちょっと恥ずかしいですよね。
けんあさん、はるきさんは隠します。
隠すんかい。
いや、はるき先生こそ堂々と出していきましょうよ。
付箋が、付箋がいっぱいある状態で。
気になったところに付箋を貼り始めたら、とんでもないことになりました、はるき先生の本は。
けんざんみたいになってますよ、付箋で。
けんあさんとの読書会で面白かったのが、お互い付箋めっちゃ貼ってるんだけど、
何が気になって貼ったのか忘れちゃってて。
このページのここが気になったんだけど、何だったっけとか、
あ、そう、それ、付箋貼ったんだけどな、どの付箋だっけな、みたいな。
もう、付箋の数多すぎて、
何のマーキングなのか覚えてられない問題がありましたね。
けんあさん、どの付箋だっけなって、そうそうそう。
付箋で迷子になってました。
いやいや、今日は1時間ぐらいということで、
そろそろ終わりにしようかなと思いますが、
やっぱ、はるき先生の話、みんなとするの楽しいですね。
思いのほか、いろんな人とお話ができてすごく良かったです。
ぜひね、1984がね、タイトルとして今日も出てたんで、
いずれはその辺も読んでいきたいなと思ってますが、
私はとりあえず、青春三部作ですね。
羊を読み切れるか、チャレンジをしようと思います。
はい、ということで、
あゆきさん、ありがとうございます。ありがとうございました。
すごく声が心地よかったです。ありがとうございます。
途中ね、くしゃみをしていて、大変申し訳なかったです。
1:03:01
けんあさん、声素敵。
イケボのけんあさんにそんなこと言ってもらえると嬉しいですね。
イケボと変えて言うとまた怒られる。
ということで、また本の話、
はるき先生の話、皆さんとできたらいいなと思います。
ということで、今日のライブはこの辺で終わりにしたいなと思います。
聞いていただいた皆さん、ありがとうございました。
ではでは。
01:03:53

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