第12回では、「日本社会」と「人生の価値」をテーマにお届けします。
日本の良さを考える前に、まず私たちは何を見つめ直す必要があるのでしょうか。
永田先生は、日本人がものを考えにくくなっている背景には、製造業を中心とした産業構造や、安全性を優先する仕組み、そして“正解を教える”教育の影響があると語ります。
けれども、私たちが生きているのは、正解がひとつではない時代です。
にもかかわらず、正解を探すことに慣れすぎてしまうと、自分で考え、自分で選ぶ力は弱くなってしまいます。
また、近年広がる「タイパ」や「コスパ」という考え方も、仕事や生活の効率を高めるうえでは大切です。
しかし、人生や子育て、人との関わり、自分が本当に大切にしたいことは、効率や損得だけでは測れません。
第12回は、タイパ・コスパでは見えない人生の価値を問い直し、正解のない時代に自分で考える力を取り戻すための視点をお届けします。
「永田潤子の人生の羅針盤 ー女性の実学塾ラジオー」では、トークテーマのリクエストを募集しています。永田先生に語って欲しい事、悩んでいる事、今興味がある事、ご質問など、お気軽にコメント欄に書き込みください。お待ちしています。
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