第11回では、「身体感覚」と「自分に意識を向けること」について考えます。
私たちは日々、SNSやスマホ、周囲の評価、社会の情報など、外側に意識を向けながら暮らしています。
都会での生活では、多くの刺激の中で感覚を少し麻痺させないと、満員電車や人混みの中を過ごせないこともあります。
けれども、自分の感覚を置き去りにしたままでは、自分が本当は何を求めているのか、何に違和感を覚えているのかに気づきにくくなってしまいます。
今日、自分は何を食べたいのか。
習慣でコーヒーを飲んでいないか。
今いる場所は、自分の身体や心に合っているのか。
そうした小さな感覚を取り戻すことは、自分をケアすることでもあり、キャリアや人生の選択にもつながります。
第11回は、身体感覚を研ぎ澄まし、自分を知り、少しずつ試しながら自分に合う生き方を見つけていくための視点をお届けします。
「永田潤子の人生の羅針盤 ー女性の実学塾ラジオー」では、トークテーマのリクエストを募集しています。永田先生に語って欲しい事、悩んでいる事、今興味がある事、ご質問など、お気軽にコメント欄に書き込みください。お待ちしています。
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