第19回では、周囲の意見やアドバイス、そして苦しみや不安との向き合い方をテーマにお届けします。
人は良かれと思って、たくさんのアドバイスをしてくれます。
けれども、最終的にどれを選ぶのかは自分自身です。
SNSなどで多くの意見が飛び交う時代には、何が正しいのか分からなくなることもあります。
そんなときに大切なのは、「面白い方」「腹の感覚が動く方」を選んでみること。
そして、もし違ったと思ったら、変えればいい。
後から振り返ったときに、「あの選択は必要だった」と意味づけられる力も、人間力のひとつです。
一方で、生きていれば、苦しいことやつらいことも日々起こります。
周囲の雑音に揺さぶられたり、自分の中に闇のような感情が生まれたりすることもあります。
それでも永田先生は、「悲劇のヒロインにはならない」と決めてきたと語ります。
周りのせいにして立ち止まるのではなく、自分を安定させるよりどころを持つこと。
抽象度を上げることで情報が増え、選択肢も増えていくこと。
第19回は、雑音の多い時代に、自分で選び、自分の選択を引き受けながら、苦しみの中でも自分の軸を失わずに生きるための視点をお届けします。
ぜひご視聴・お聴きください。
「永田潤子の人生の羅針盤 ー女性の実学塾ラジオー」では、トークテーマのリクエストを募集しています。永田先生に語って欲しい事、悩んでいる事、今興味がある事、ご質問など、お気軽にコメント欄に書き込みください。お待ちしています。
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