第18回では、永田先生が船長として経験したマネジメントと、メンターの存在についてお届けします。
巡視艇で人をまとめる立場になったとき、先輩から教わったのは「船の上では船長の役割を果たすこと」。躊躇せずに言葉を発し、判断し、役割を引き受けることの大切さでした。
一方で、船を降りたら一人の若い女性として乗組員と接する。
役割を引き受けながらも、自分自身との切り替えを持つことも大切だったと語ります。
環境が人をつくり、経験が人を育てる。
第18回は、リーダーとしての役割、メンターとの出会い、そして環境によって磨かれる力について考える回です。
「永田潤子の人生の羅針盤 ー女性の実学塾ラジオー」では、トークテーマのリクエストを募集しています。永田先生に語って欲しい事、悩んでいる事、今興味がある事、ご質問など、お気軽にコメント欄に書き込みください。お待ちしています。
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