第20回では、怒りや悲しみといった感情との向き合い方についてお話しします。
人に対して腹が立つこと、恨みたくなること、悲しくなることは誰にでもあります。大切なのは、その感情をなかったことにするのではなく、まず自分の中にあるものとして見てあげることです。
永田先生は、強い感情をノートに書き出すことで、自分の感情を外に出し、そのまま行動に移さないようにしてきたと語ります。
感情を押し込めたままにすると、心の中で腐敗してしまうことがあります。
だからこそ、自分の感情に気づき、見つめ、そこからどう行動するかを選ぶことが大切です。
第20回は、感情に飲み込まれず、自分のあり方を見つめ直すための回です。
「永田潤子の人生の羅針盤 ー女性の実学塾ラジオー」では、トークテーマのリクエストを募集しています。永田先生に語って欲しい事、悩んでいる事、今興味がある事、ご質問など、お気軽にコメント欄に書き込みください。お待ちしています。
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