00:03
おはようございます。マーケティングプランナーのくにです。 この放送は、日本一自由すぎるぶっとび社長のカズさんと一緒に、
中小企業でもオーナー経営者になる魅力と、組織設計で自由を手に入れる方法をお伝えするチャンネルです。
それでは今日もカズさん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
カズさん、今日はですね、売上より先に回収条件を見直そうというテーマで、ちょっとお話をお伺いできたらなと思っております。
これ大事だね。意外と見落としてるんだよね、みんなね。 うーん。
だって、売上を増やす前に回収条件を見直すだけでね、現金増えるからね、現金楽になるからね。 うーん、確かに確かに。
ここでやってない会社は結構あるんだよね。いろいろなお話を聞いてるとね。 うーん。
まずさ、社長さんって売上を増やそうとするでしょ? これ当然だよね。
もっと営業する、もっと信心を取るってね、やるでしょ? うん。
でもさ、今ある売上の入金が遅いっていうことにはね、意外と無頓着なのね、みんな。 うーん。
意外とね、そこ考えてない人多いの、社長さん。 なるほど。
だってこれ、簡単な計算になりだすでしょ? 例えばさ、月賞2000万の会社でね、入金サイトが60日。うんうんうん。
ってことは、単純に考えたら4000万の売上がね、入金待ち状態でしょ? うんうんうん。
これ30日に短縮できればさ、かなり手元資金変わってくるでしょ? うーん、そうですよね。
だからこれはさ、一概には業界の習慣とかもあるからね、いろいろ言えないんだけど、簡単に変えられない場合もあるけど、
ただね、昔からのお付き合いだからとかって、そういう理由でね、取引先に長い支払いサイトを認めてるんだったら、
いっぺんね、交渉してみる価値はあると思う。 なるほど。
今、結構現金払いのところも増えては来てますよね? うん、そうそう。
俺たちの時代はさ、もう手形時代だからね。 まあ、ひどかったですよね。 ひどかったよね。
60日、90日なんてザラになったからね。 うん。
それがね、そのまま残ってる状態ももちろんね、現在もあるかもしれないんで。
やっぱりそこは、世の中がね、だんだん現金払いっていう方向へ向いては来てるので、
03:01
やっぱりやってもらった方がいいですよね。
そう、だから欲の支払いだったらね、それをも欲にしてくれとか、15日を例えば1日にしてくれとか、月末にしてくれとかね。
少しでも短縮できる余地があるんだったら、一度お話ししてみたらどうでしょうか、と思うね。
うん、なるほどですね。
じゃあガンさん、交渉するとして、どういう視点で交渉していくといいんですかね?
視点はね、そうだね。
例えばね、新規の顧客ならね、もう前金にできないですかとかね。
着手金もらえませんかとかね、先に。
半金でいいから先払いにできませんかとか。
なるほど、ちょっとずつ。
もしくはカード決済どうにできないですかとかね。
石書の発行もちょっと早めてくれないかとか。
まあちょっとね、考えだしたら色々あるんだけどね。
なるほどね。
だから、俺の経験ではね、まず利益が出ててもね、しんぐり苦しい会社って意外と多いから。
ちょっとお金は回ってるんだよ。
ただ入金が遅い。
それはね、もう売りかけ金を確認してないと思うんだよね。
売りかけ金のサイトサイクルをね。
だから売上が伸びれば伸びるほど、売りかけ金も増えちゃうでしょ。
で、こっちはCレイア給与は先に払わなきゃいけないでしょ。
固定費として払うでしょ。
毎月ですもんね。
結果として成長するほどお金が足りなくなる。
これが今流行りの黒字倒産だよね。
本当に多いからね。
だからね、いつ現金になるのかっていうのもね、取引条件の一部としてね。
契約時には頭に入れといた方がいいと思うね。
そうですね。
だから入金予定も一緒に、売上を上げる時に入金予定も一緒に見てくださいっていうことだよね。
とにかく売上を伸ばす前にね、今ある売上を早く現金にするって。
これだけでも資金売り変わりますからね。
最後にね、社長さんに一つ聞くとしたらね。
あなたの会社の平均でいいからね、平均回収日数は何日ですかってね。
もしそれがわからないんであれば一度確認してくださいってことね。
06:01
なるほど。
だから売上は帳簿上の数字だからね。
だけど会社を動かしてるのは現金だからね。
うん。
だから売ったから終わりじゃなくてね。
現金になるまでがビジネスだからね。
そうですよね。
ここまでを会社の基準にしないといけないですよね。
そう、回収までを基準にしてほしいよね。
わかりました。結構抜けてる可能性がある話だったんで。
ここ見るだけで本当に変わるからね。
そうでしょうね。
わかりました。ありがとうございます。
じゃあ今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
ぜひ皆さんも支払いサイトとか意識してみてください。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ぜひいいね、コメントをお願いいたします。
コメントは適宜放送でも取り入れていきますのでよろしくお願いいたします。
それではカズでした。
そしてナビゲーターはマーケティングブランナーの国でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。