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おはようございます。ナビゲーターのKuniです。 この放送は、日本一自由すぎるぶっとび社長のカズさんと一緒に、中小企業でもオーナー経営者になる企業と、
都市設計で自由を手に入れる方法をお伝えするチャンネルです。 それでは今日もカズさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。 カズさん、今日のテーマはですね、
無理筋を一度も通していない社長は、まだ10億の器じゃない。
ちょっと厳しい感じのテーマです。
はい。
どういう意味なんでしょう?
これね、無理筋を一度も通していない社長か。
まあ1回ぐらいはね、 チャレンジしないとね。
腹くくって やらないといけないっていう
ところかな。 まあ簡単に言うと、今の自分の会社からの核ね。
そこから見ればね、場違いな案件ね。
ちょっと手出しちゃっていいんだろうかっていう、ちょっと引いちゃう
ような案件。 普通ならビビって逃げちゃう案件とかね。手引いちゃう案件ね。
あとね、納期とか条件もかなり厳しい案件ね。
でもね、通したらね、 景色変わる仕事なんだよね。
こういうやつね。
なるほど。
でもあれだよ、勘違いしちゃいけないよ。 全部無茶しろって話じゃないからね。
社長のヴィランにはなるけど、会社死んじゃうからね。
俺がいつも見てるのは4つ。 軸は4つぐらいかな。
利益のポテンシャルがあるかどうかだよね。
やったところでも儲からないっていうのはね、ただの自己満足になっちゃうからね。
次はね、ブランド価値が上がるかだね。
この案件をやったこと自体がね、次の営業トークになるとかね、会社の信用に繋がるとかね、ブランド力が上がるかってことだよね。
次が経験値として意味があるかね。
今までやったことのない体力とか勤力がつくかだよね、会社に。
最後はね、社員とか家族とか彼女とか、胸張れるかってことだよね。
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要は自分とこの社員がすり減るだけの仕事ね。
疲弊するだけの仕事じゃない。
胸を張ってみんなで進めたなっていう仕事がどうかってね。
この4つのうちの最低でも2つぐらいクリアしてればやる価値あると思うよ。
やっぱり秀吉さんとかですか?
秀吉さんは結構頑張っただろうね。
上が上だからね。上司が上司だからさ。
信長さんだからさ。
頑張ったと思うよ。
やらし合わせてみると面白いですね。
面白い。何でもかんでもやれって話じゃないからね。
秀吉さんも多分これいけるぞっていうやつだけチョイスしてチャレンジしてたんじゃないかなと思うけどね。
その中にやっぱり無理してちょっと自分のキャパ超えてるなっていうこともあったと思うからね。
結構あったでしょうね。
あの時代に死んじゃうんだからね。すごいよね。
そうですよね。
本当に一歩間違えたら死んじゃうんだもん。すごい時代に生きてたよね、あの人たち。
命が軽いというか今とは違いますからね。
全然違うね。
そうなるとやっぱり、ちょっとお話しそれちゃうかもしれないけど、経営者の発するメッセージとか言葉、すごい大事ですよね。
大事。
伝わらないとそういうところもね、社員さんもアクセル踏めないだろうし。
きつめに言わないとね、社長さんはね。
だからそのきつめっていうのは無理筋なんだよね。無理筋を通してるかどうかなんだよね。
無難なことばっか言ってちゃダラダラの会社になるからね。
それで10億目指せって言ったってそれは無理だからね。
ただ命令じゃないですよね。これやれよじゃなくて。
違う違う。同じビジョンを見せて、そこへ向かって行くぞと。
一緒にやるぞと。お前の力を貸してくれという感じですよね。
玉砕覚悟で行くぞと。
玉砕覚悟なんだ。そうか。
覚悟はね。
社長の覚悟だよこれはね。
社長の覚悟。
社員は何があっても俺が守るから、行くぞと。連れてこいと言わないとね。
じゃあ今日この辺で終わりにしたいと思います。
ぜひ皆さんも頑張っていきましょうって感じでいいかな。
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無理通り通してください。1回2回は。
無理通りはね。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
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それではカズでした。
そしてナビゲーターの国でした。ありがとうございました。
ありがとうございました。