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覚えの悪い社員の取り扱い方
2026-10-28 07:48

覚えの悪い社員の取り扱い方

最後まで聴いてくださり
ありがとうございます

なぜ、売上を伸ばすほど
社長は貧乏暇なしになるのか?
「売上はあるのにお金が残らない」
「3億の壁が越えられない」
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かず/オーナー経営コンサル(56歳)
23歳で初起業し2度の倒産を経験
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・売上はあるのにお金が残らない
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▼実は、原因は同じでした
売上を伸ばそうと
社長が全部を抱えて
「もっと頑張る」ほど
お金も時間も残らなくなる
それでも年商1億や2億までは
社長のマンパワーで行けます
でも3億・5億の壁から先は
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1社ずつ分社化します
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そこに4人の社長を育て
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結果として消えていく

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これまでの経営相談は
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でもこの放送は
「社長を育てて分社化」まで
実体験ベースでお届けします

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分社化で社内の派閥が解消
チーム間トラブル月8回→0
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20代で2社倒産経験あり(苦笑)
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▼発信の原点
父の負債を背負い完済した
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社長を1人でも救いたい

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00:01
おはようございます。マーケティングプランナーのKuniです。 この放送は、日本一自由すぎるぶっとび社長のカズさんと一緒に、
中小企業でもオーナー・経営者になる魅力と、組織設計で自由を手に入れる方法をお伝えするチャンネルです。それでは、今日もカズさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いいたします。
さて、カズさん、今日のテーマは、何回教えても覚えない社員。 本当に社員だけが悪いですか?という、重たいテーマになっていますが。
何回言っても覚えないという話でしょ?
よく聞きますね。
じゃあ、これ結論から言いますよ。
同じことを何回も教えてるなら、教え方ではなく、仕組みを疑ってくださいね。
社長とか上司は、前にも言っただろうとかよく言うでしょ。 口頭で一度言っただけ。忙しい現場で説明しただけ。
人によって言うことが違うとかね。 これでは、覚えられない方が普通。
社員教育で大事なのは、言ったかどうかじゃなくて、再現できる状態になっているか。 ここが大事。
例えば、新人に電話対応を教えるとするでしょ。 横について一回見せる。
次の日から一人でやらせる。 そして失敗すると怒る。
これ、教育じゃありませんからね。
電話の第一制、確認項目、保留の仕方、折り返しの基準、クレームGの上司への繋ぎ方。
こういったものを型にしないとダメなのね。 チェックリストでもいいからね。
一枚の紙でもいい。 新人が迷った時に戻れるものを作ってあげないと。
これだけで教育がかなり変わるからね。
コールセンターは当たり前に作ってますけどね。
意外とやってない、この電話対応に関しての話だけどね。
ただ、電話対応も大事だからね。 ファーストコンタクトだからね。
そうなんですよ。
これでかなり変わると思うよ、教育が。
社員教育を教える回数だと考えない方がいいと思うんだよね。
見る、やらせる、確認する、修正する、もう一度やらせる。
03:02
これを繰り返して繰り返して、合格基準を明確にしてあげないとダメだね。
ここまでやる。
社長とか上司の人とか、経験があるからさ。
自分ができることを簡単だと思いがちなのね、社長さん。
子育てと一緒ですね、そこはね。
大人の基準でね、子供にあしろこうしろ。
自分で言ってて自分の心が痛いんですけど。
それはさ、10年やってきた人には当たり前のことでさ。
なんでできないの?と思うけど、でもね、新人の人には初めてだもんね。
赤ちゃんは初めてだもんね、経験、子供はね。
そこでさ、普通わかるだろうとか言わない。
言っちゃダメですってことだね。
普通っていう言葉ほどね、教育で危険なもんないからね。
本当ある。
だって普通はさ、人によって違うからね、基準が。
それなんだいって言ったらもう基準ができてないってことだからね、普通って言うってことは。
もしさ、同じミスがさ、3回も4回も起きるんだらね、
私はね、本人だけを注意するんじゃなくて、
会社として再発防止できている形になっているかを見ないとダメね。
社員のせいじゃないってことだからね、つまりは。
ああ、そうですよね。
で、1人のミスをね、その人だけの反省で終わらせないってことね。
だって次のさ、新人さんも同じところで転ぶ可能性あるからね。
形ができてないと。
型ができてないとね。
だから型に変えてください。
さっき言ったね、紙書くでもいいからさ。
これが会社の成長につながるってことだよね。
そうですね、その紙一枚がめんどくさいんでしょうね。
確かにやってるところが少ないな。
大事なんだよ、でもすごく。
大事でしょうね、やっぱりね。
そもそもね、小和と令和で育ってきた人の普通って絶対違うから。
価値観は当然違うから。
価値観はね、本当にね、100人いたら100通りあるから。
それぐらいでもう。
もう本当に紙でいいから書いてあげてください。社長さん。忙しいだろうけど。
基準を作ってあげてくださいよ。
だからね、何回言っても覚えないと思ったときほどね。
自分に聞いてくださいよ。形にしてるのかと。
ちゃんと基準をね。
06:00
だから人に頼るさ、教育から仕組みに変える。
仕組みに残る教育ね。
ここを変えると社員教育はかなり楽になると思うよ。
うん。
なるほどですね。
すごい、確かにな。
社員教育っていうとなんか、なんだろうな。
僕のイメージ、小和のイメージだと結構感情論でね、ここもね、動いちゃってるような。
でもこれさ、クイーンさん。
俺の会社もね、実は体育会計劇場型経営だったからね、昔は。
昔はね。
俺が30代の頃はね。
スパルタ教育だからね。
今はそんなことやったらコンプラで一発アウトだからね。
一発アウト。やめて終わりどころじゃないですよね。
訴えられて終わりっていうね。
怖いよ。
だからちゃんと型に仕上げてください。
そういうことですね。
いいですね。仕組みに残る教育か。
仕組みに残る教育。いいね。
なるほど。
分かりました。今日も深い話ありがとうございます。
じゃあ今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
ぜひ皆さんも仕組みに残る教育を意識してみてください。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
ぜひいいね、コメントをお願いいたします。
コメントは適宜放送でも取り入れていきますのでよろしくお願いいたします。
それでは、カズでした。
そして、ナビゲーターはマーケティングプランナーの国でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
07:48

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