#495 Kindle出版の裏側をお話しします。
2026-09-19 16:15

#495 Kindle出版の裏側をお話しします。

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#Kindle出版 #フルリノベ #中古マンション
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サマリー

一級建築士のフミが、2冊目のKindle本「一級建築士が教える、後悔しない中古マンションの選び方」を出版した経緯と、その販売の裏側を話します。1冊目の反省から、有料の出版サポートを受け、文章の添削やターゲット設定、カテゴリー選び、事前告知の方法を学びました。発売前の約2週間はXやメルマガで段階的に告知し、発売後は99円販売とKindle Unlimitedを通じて、5カテゴリーで1位となるベストセラータグを獲得しました。有料購入は34冊、Kindle Unlimitedは約10冊と推測され、目標の30冊を達成したことで、出版は成功だったと振り返っています。今後の3冊目・4冊目に向けた販売ノウハウも得られたと語り、後半では妻の実家の街を歩きながら収録した雑談に移ります。

2冊目のKindle本と出版の狙い
今日も一日ありがとうございました。 この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って、理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
今日は、ちょっと最近にあった出来事ということで、Kindle出版の裏側というお話をしたいと思います。
だいぶ放送が空いてしまったので、何のこっちゃと思われる方がいると思いますし、このスタイフではあんまりこのKindle出版のことに触れてこなかったので、ちょっとそのあたりのことをまとめて、今日お話ししたいと思います。
ちょっと後ろの音声が背景というか、ちょっとうるさくて聞きづらいかもしれないんですけども、ちょっとご容赦いただけたらなと思います。
それではちょっとお話ししていきたいと思うんですけども、何の話かっていうと、
今日これを収録しているのが9月の19日の土曜日なんですけども、
約2週間前ぐらいですね、9月の7日かな、7日の月曜日にKindle本を出版しました。
私自身としては2作目、2冊目になります。1冊目はこのスタイフでもお話ししていたんですけども、5月の初め、頭に1作目を出版しまして、その2作目として9月の7日に出版させていただきました。
内容としては中古マンションリノベの物件探し、物件探しに特化した本になります。
タイトルとしては一級建築士が教える、後悔しない中古マンションの選び方という、割と土著級なタイトルなんですけども、物件探しについての私が苦労した点とか、
あとはこういうポイントを見ながら物件探ししたらいいよという、そんなポイントを詰め込んだ1冊になります。
有料サポートによる執筆と添削
それが出版されたんですけども、それについての狙いというのをこのスタイフでお話ししたいと思います。
割と生々しい数値とか出ているので、あんまりXとかノートとかそういったことには欠けないので、こういった音声配信でちょっとおいしい配信を聞いている方だけにお届けするというような内容になります。
この2作目を出そうと思ったのが、だいぶ前から思ってたんですけども、1作目書いてる時ぐらいから思ったんですけども、
本気で2作目取り掛かろうと思ったのが6月の終わりぐらいになります。
ここで1作目出してて、それは割と自力で書いて出したんですけども、正直言うとそんなに多くの人に手に取ってもらえなかったというのが自分の中の後悔というか教訓としてありました。
確かに手に取ってくださった方はいて、レビューとかも感想いただけたり、あとはノートで私の書籍を読みましたという感想記事を書いてくださった方もいて、それはめちゃめちゃ嬉しかったんですけども、
そういった方々いながらも読んでくださった量という、簡単に言うと売れた部数ですね。売れた部数で言うとあんまり思ったようにはいかなかったなというのが反省としてありました。
ですのでこの2作目というのは当然いい内容を書くというのはもちろんなんですけども、多くの人に届けるというのを主眼に置いてやろうというふうに思いました。
それでそのためにこのKindle出版のサポートを有料になるんですけども、受けるということを決めました。これが6月の終わりくらいですね。
このサポートでは当然本の内容をめちゃめちゃいいものにするっていうのがあるので、その添削、文章を添削してくれるというサービスもありますし、
あとはどうやって届けるのか、どうやってマーケティングをして事前告知をして、どんなふうに届けるのかというのもサポートしてくれる、そんなサービスになります。
それを私は申し込んで、約2ヶ月で出版しますでしょうねっていう、そんなサポートでした。
ですのでだいたい6月終わりから始めて2ヶ月、ちょっと足が出ちゃいましたけど、2ヶ月ちょいの9月の頭に出版したと、そんなような流れになります。
そこでは本当にまずですね、まずやっぱり中身を良くしようっていうのが割とそのサポートの中ではメインで、
当然文章の構成とか目次とか、そこから始まって、あとは誰に届けるのか、ターゲットを誰に届けるのかとか、コンセプト、この本の全体的なコンセプトは何なのかっていうのをまず初期段階で練りながら、
その練った後に各各々の目次の章を書いていくんですけども、その文章の執筆の中でもめちゃめちゃ添削が入るんですよね。
私、他の方がどれだけ添削入ったのかちょっと存じ上げないんですけども、私は合計44回かな、44回添削、講師の方からチェックがありましたね。
そんな感じで、割と濃い添削を受けながら執筆していったというような背景になります。
なので割と文章はそれなりに読みやすい文章になったかなと思いますし、内容もかなり自分の思いも込められましたし、一般的な知見も込められましたし、
あとは読みやすさも非常にいい読みやすさの本になっているのではないかなというふうに、ちょっと自画自賛ですけども思います。
そんな本が出来上がったんですけども、それでいざ出来上がったものを売っていく形になるんですけども、やっぱりそこの売り方っていうのもノウハウがありまして、
カテゴリー選びと発売前の告知
一つはカテゴリーですね、カテゴリー。
Kindleには出版するときにあなたの本をどのカテゴリーで出しますかっていうカテゴリーを選ぶところがあります。
それを3つ選ぶんですけども、私の場合はその一つとして住宅建築家作りかな、住宅建築家作りっていうカテゴリーがあったのでそれを選びました。
あとは不動産、違うな、家の売買かな、家の売買、物件選びなので家の売買っていうカテゴリーを選びました。
そんな感じで3つ選んでいくんですけども、その3つの選び方がかなり重要なので、その選び方のコツをサポートを受けながら、
こういったポイントでカテゴリーを選んでいけばいいんですよみたいな、そんな感じでカテゴリーを選んだりしました。
そんな感じで出来上がった本は当然良いものに仕上げるんですけども、その後ですね、売り方っていうのもわりといろいろノウハウがあるので、
そこのノウハウを教えてもらいながら売りに出したというのがあります。
あとは別の動きですね、そのサポートもありながらなんですけども、前々から受講している、私のビジネス設計の師匠がいまして、
その師匠とお話しする機会があったんですけども、いつ頃かな、8月の中旬くらいかな、8月の中旬くらいにお話しする機会があったんですけども、
そこで私のKindle、Kindle9月に出すんですよみたいな、そういったお話をしたところ、その師匠からですね、
じゃあその発売日にXのスペースをしましょうっていうことをご提案していただいて、
もうめちゃめちゃその師匠はお忙しい方なので、私のためにそんな1時間とか確保してくださることがまずありがたくて、
それでもう喜んで2つ返事でお願いしますっていうふうにお話しすると同時に、その期間まで約2週間ちょっとくらいあったんですね。
その2週間ちょっとで、もう本当に今回はKindle本で、
初日の3日間は99円で売るっていうのが決まっていたので、要はそんなに高額な商品ではないんですよね。
ただ高額な商品ではないけれども、この2週間で疑似的に高額な商品を売るようなマーケティングとか、
Xでの告知、メルマガでの告知をちょっとやってみませんかということで、そういった2週間のマーケティングの型みたいなのがあるんですけども、
じゃあこの型使ってみましょうかみたいな感じのご提案をいただいて、それで当然99円の本に対してその型は割とオーバースペックなマーケティングなんですけども、
練習っていう感じでちょっとやってみませんかっていうので、その時提案を受けたのでそれも同時にやってみました。
なのでかなりこの2週間、期間でいうと8月の20日ぐらいからこの2週間ですね、9月の7日までの2週間ぐらいは毎日Xを投稿してましたし、
そのXの投稿の中でもなんかじわじわと本を出版しますみたいな。
まずは本出版は匂わせずに普通の一般的な投稿から入って、1週間ぐらい前になってから本の内容を匂わせたり、後は表紙を公開してみたりとか、そんな感じでステップがあるんですけども、
そういう感じで1週間Xのポストとか後はメルマガですね、このスタイフを聞いてくださっている方にもメルマガの読者さんがいらっしゃると思うんですけども、
多分見ていただいている方にはわかると思うんですけども、割と毎日のようにKindle関係のことがちょっと普段のピッチとは全然早いピッチで送られてきたお気づきの方がいらっしゃるかもしれないんですけども、
メルマガの方も商品を売り出すモードのメルマガをやらせていただきました。
という感じでKindle出版サポートとしてどうやって売り出せばいいかというノウハウを学びながら、後は一般的な商品をリリースするという観点で、
事前の2週間を使ってどうやって告知していけばいいかというのを割と真面目にやりながらこのローンチというか商品リリースというのを迎えたわけです。
ベストセラー達成の実績と今後
そんな裏側がありながらの9月の頭の出版になったわけなんですけども、結果的にはわかりやすいところで言うと、AmazonのKindle内でのベストセラーというのを取ることができました。
ベストセラーって何をすれば取れるのかというと、先ほど言ったカテゴリーですね。
カテゴリーの中でとある期間、多分3日間ぐらいだと思うんですけど、2日か3日ぐらいの期間で一番売れたら1位になれると。
そのカテゴリーの1位を取ったらベストセラーになる、ベストセラーっていうタグみたいなのがつく、そんなイメージでいてもらえたらいいんですけども、
私は先ほど言ったように住宅建築、家づくりと家の売買とか、いろいろカテゴリーがあるんですけども、合計5つでカテゴリーの中で1番を取ることができたので、そのうちのベストセラーっていうのを、ベストセラータグを獲得することができました。
じゃあ何冊ぐらい売れたらベストセラー取れるのかっていうと、これはカテゴリーの種類によるんですけども、おそらく私のカテゴリーはそんなに強い強者がライバルとしていなかったので、実際の数値で言うと、99円で有料で購入されたのが34冊ですね。
おそらく同時にKindle Unlimitedという読み放題プランがありまして、それでも売り出していたので、多分それで10冊ぐらいかな、具体的な冊数はKindle Unlimitedの場合は出ないんですけども、読まれたページ数っていうのが出ますので、そのページ数から推測するに10冊ぐらい。
なので99円の有料が34冊、Kindle Unlimited読み放題プランでの購入が10冊ぐらい。これをもって、これぐらいでカテゴリー1位を取ることができたと、そんなような結果になります。
私の中では裏目標として、有料の購入を30冊というのを目標にしていました。
というのも事前にだいたい、これはちょっといやらしい話なんですけども、この人とこの人は買ってくれるだろうな、もしくは最低限この人とこの人は買えてもらえるようになりたいなという、そういうのを周知したいなというのがあって、それを数えていくとだいたい20とか25とかそれぐらいだったので、それプラスアルファというので目標としては30冊。
なので自分が想定していた人たちに届いたら最低30冊売れるというのがあったので、そこを目標値にしていました。その目標値は達成できたので、今回のリリースというのは成功失敗で言うと成功だったと私は思っています。
これで私自身もKindleのベストセラーカテゴリー1位を取ったというような権威性もつきますし、あとはこの初版の段階で割と売ることができたので、ここからも継続的に検索の上位に乗ったりとか売れる下地というのが手に入ったのかなというふうに思います。
あとこれが一番大きいんですけども、3冊目4冊目を出すつもりでいますので、その時に役立つスキルというかノウハウというのが溜まってきたので、あとはもう3冊目4冊目を出す時はそのスキルノウハウを生かして戦略を立てて、次もベストセラーを取れるようなことをやっていきたいなと思っています。
妻の実家の街を歩きながら雑談
そんな感じで、最近起こった出来事の一番大きいこととして、このKindleの出版というのがありました。その話を今日はちょっとお話しさせていただきました。
あんまり34冊売れたとかそういったことは外ではお話ししていないので、ここだけの話ということでお聞きいただけたら嬉しいと思います。
ということで今日はおしまいにしたいと思うんですけども、ここからが雑談なのでもう切ってしまっていいんですけども、
昨日から妻の実家に来ていまして、今ちょっと空き時間があったので妻の実家の街の周りを歩きながら撮っているんですけども、やっぱり都会な感じがしていいですね。
たぶん後ろの雑音とか車が通る音とか信号の音とかなんですけども、聞こえていると思うんですけども、めっちゃうるさいですね周りが。
そんな感じで今日はちょっとお送りしました。妻の実家には5日間いますので、またこういった空き時間があれば撮っていきたいなというふうに思っています。
ということで今日はお疲れ様でした。またねバイバイ。
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