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今日も一日、ありがとうございました。この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って、理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
今日は、中古マンションのデメリットというお話をしたいと思います。
昨日の放送では、なぜ中古マンションを選ぶのかということで、中古マンションを選ぶ理由、要は中古マンションの良いところを挙げてみたんですけども、
その中でも新築マンションと比べて、中古マンションの利用の良いところを挙げました。
めっちゃいいぜ、みたいな、新築を完全に上回ってるぜ、みたいな、そんな放送を昨日したんですけども、それは良いところだけではなくて、当然デメリット、ダメなところも割とあるので、正直言うとあるので、その辺りを今日は正直にお話ししていきたいと思います。
ただ、その悪いところがあるといえども、やっぱり良いところが上回ってるので、私はもう過前、中古マンション二延べ派であることをちょっと前提におきながら、今日はちょっと悪いところ、中古マンションの中古マンション二延べの悪いところっていうのをお話ししていこうと思います。よろしくお願いします。
もう何個か、何個もあるんですけども、結構あるんですよ、悪いところ、意外と。なので、ちょっと思いつく限りバーッとお話ししていきたいと思います。
まず悪いところの一つ目が、まず古いですね、古い。中古の古が古いの古なんで、古いですね、が一つ目。それ何が古いかっていうと、主にですね、古さが際立つのがマンションの中の設備ですね。
設備って何なのかっていうと、わかりやすく言うと、排水とか配管ですね。排水とか配管。これが古いと何が問題なのかっていうと、一つ具体例を挙げると漏水ですね、漏水。
例えば、そうですね、お風呂を使いますと、お風呂貯めます。お風呂貯めたら、お風呂入り終わったら捨てるじゃないですか、お風呂の水って。捨てたときにバーッと流れますよね、下に。
そうすると、排水管を通ってマンションの外側に出ていくんですけども、その外側に出ていくまでの道に古さが原因で、配管がもろくなってたり、穴が開いてたりとか、つなぎ目がちょっとちょろちょろと漏れてたりとか、そういったことになるとそこから漏れて、その漏れたところが人んちだったりしたら、その人んちがびちゃびちゃになってしまうみたいな、そういったことが起きます。
これは配管が古くなってくると、そういったことが起こりやすくなってくるというので、マンションが古いと配管も古くなって、そういった漏水の原因、漏水が起こりやすくなるというのがあります。
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あとは電気も同じようなことが起こって、電気も当然、電線がマンションの中に張り巡らされているので、そこから電気が通ってくるわけですよね。
ですので、その電線が、その線がボロボロになってちぎれたりすると、電気がうまくこっちまで来ないみたいなことが起きます。
来ないぐらいだったら、あれ電気つかないなぐらいだったらまだいいんですけども、電気が、電線がちぎれてしまっていると、そこに火罠が散って火事の原因になったりとか、そういったこともあります。
ですので、電線が古いと電気が通らないとか、あとは火事の原因になったりする、こういったことが古いマンションでは起きます。
という感じで、一つ目のデメリットは古いというポイントになります。
この古さなんですけども、これはリノベーションで何とかなる部分もあるんですけども、何とかならない部分の方が大きいです。
というのも、その電線とか配管っていうのは、個人でいじれる、要はリノベーション、リフォーム工事でいじれる範囲と、いじれない、マンションそのものの配管みたいな、いじれない範囲っていうのがあるので、そのいじれない範囲がどんどん古くなってくると、そこはどうにもならないということになります。
というので、その辺りを見ると、見ていく必要があるんじゃないかなと思います。
古くなったら成りっぱなしなのかっていうと、そうではなくて、ちゃんとしているマンションだと、例えば20年に1回とかで大規模修繕っていうのが行われます。
単語ぐらいは言葉ぐらいは聞いたことある人いるかもしれないんですけども、要はマンションの古くなったところを交換して新しくする工事をしましょうね。
これが大規模修繕なんですけども、例えば20年経ったから配管とかが古くなってるだろうから、配管をまるっとマンション全体の配管を新しくする工事をしましょうみたいな感じで、
マンション全体の管理組合とかが決めて、よし、やりましょうみたいなことになってくると、配管とかが新しくなって、
先ほど言った漏水とか、電気の漏電とか、そういったリスクが小さくなっていくというのがあります。
ですので、そういったことをちゃんとやってるマンションかどうかっていうのを見極めるっていうのも大事なポイントかなというふうに思います。
ちょっと1個目で長く喋りすぎたんですけども、古いっていうのが一番真っ先に来るデメリットかなというふうに思ってます。
あともう1個が、これ私が直面したんですけども、ネットですね、ネット環境が古いっていうのがあります。
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これ私の具体例を言うとわかりやすいかなと思うんですけども、まずマンションにWi-Fiですよね。
今おそらくほとんどの人がWi-Fiを使っているんじゃないかなというふうに思います。
Wi-Fiもいろいろ種類があって、ポケットWi-Fiとか、あとは光回線を使っているWi-Fiとか、いろいろあると思うんですけども、
光回線を使う場合はマンションで光回線を契約している、導入している場合が多いと思います。
まずこの古いマンションっていうのはそもそも光回線を導入していないっていう可能性があるので、
そのあたりはマンション選びのときに確認する必要があるかなと思います。
ここのマンションは光回線を導入しているのか、導入していれば問題なく、そんなに問題なく部屋まで、部屋でWi-Fiを使うことができるというのになります。
うちのマンションは導入していました。
ただ、導入している中でももう一つチェックポイントがあって、導入している通信速度があるんですね。
うちのマンションは簡単に言うと、古いタイプの光を導入していたので、通信速度がめちゃめちゃ遅いタイプの光を導入していました。
ですので、そのマンション全体が通信速度が低い古い光を導入していた場合は、どう頑張っても私の部屋の中で、
例えばめちゃめちゃ高性能のルーターとか使ったとしても、もうマンション側が古い遅いやつなので、どうしても部屋で使うWi-Fiは遅いものになってしまうというものになります。
これはもう私が今現在局面しているものになります。
ですので、まずマンション全体が光を導入しているのかというチェックと、あとはその光の通信速度ですね。
通信速度が1ギガとか、最近10ギガとかめっちゃ速いの出てますよね。
とかうちの場合は100メガなんですけど、めっちゃ遅いんですけども、どれになっているのかというのは調べれば分かりますので、
そういったところを調べながらやるっていうのがいいのかなと思います。
往々にして古いマンションっていうのは、その辺が古い、もしくは導入していないっていうマンションが多いかなというふうに思います。
そこなので注意ですね。
デメリット2つ目がWi-Fiネットですね。
デメリット3つ目が、これはめちゃめちゃ古いマンションに言えることなんですけども、
住宅ローンが効かない場合があるっていうのが一つあります。
この住宅ローンが、違う、住宅ローン控除ですね。住宅ローン控除。
皆さん住宅ローン控除って知ってますかね。
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特定の条件を満たすと、住宅ローンの今だと0.7パーですかね、0.7パーが返ってくるっていうのになります。
住宅ローンの残高の0.7パーですね。
例えば3000万円の住宅ローンを組んだら、それの0.7パーなんで、年間で21万円が返ってくるっていうのになります。
その返ってくる制度が古いマンションだと使えないっていうのがあります。
これ具体的にどこまで古いとなのかっていうと、1981年より前にできたマンションっていうのが、
この住宅ローン控除、税金が返ってくる制度っていうのが使えないことになります。
ですので、この1981年より前か後かっていうのは注意して見ていく必要が、
住宅ローン控除が使えるか使えないかっていうポイントにおいて注意して見ておく必要があると思っています。
これが古いマンションのデメリット三つ目ですね。
あと何かあるかな。
あとは、これはちょっと個人差というかマンション個体差があるんですけども、
傾向としては古いマンションの方が高齢化率が高いっていうのがあると思います。
これは当然例外もあるんですけども、おそらく平均値というか傾向をとっていったら、
古いマンションの方が高齢化率が高いというふうに思っています。
ただ中には今は割と中古マンションっていうのは流行ってますので、
私みたいな30代、20代、30代、40代ぐらいの若い世代が中古マンションを買って買うぞみたいな感じのムーブっていうのが結構起きてますので、
なので古いマンションにおいてもその若い世代2,3,40代がどんどん入ってくるっていうのがありますので、
マンションの種類によっては古いけどもそういった若い世代がめっちゃ入ってきてるマンションっていうのも存在します。
ですのでそういった高齢化率っていうのが高いっていうのがちょっとネガティブだなっていうふうに感じる場合は、
そういった若者がどんどん入ってきてるようなマンションっていうのを狙えばいいんじゃないかなというふうに思ってます。
ただ平均値、相関とか平均の傾向を見ると高齢化率が高いというのはあります。
それぐらいですかね。ちょっと10分経ったのでそれぐらいにしておきたいと思います。
ということで今日は中古マンションのデメリットをお話ししました。
4つ出ましたかね。4つちょっとざっと説明していくと1つ目が古いですね。
配管とか配線とか内部の設備が特に古いっていうのがデメリット。
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これがめちゃめちゃ大きなデメリットかなと私の中で思っています。
2つ目がネットですね。
ネット、Wi-Fiとか光回線を導入していないマンションが古いマンションでは存在すると。
導入していたとしても古い速度が遅いネットっていうのを導入しているタイプが
うちのマンションみたいにあるっていうのがあります。
3つ目のデメリットなんですけども住宅ローン工場ですね。
住宅ローン工場が受けられないマンションがあるとある一定の古さだと
住宅ローン工場が受けられないっていうのが3つ目のデメリットです。
4つ目のデメリットは高齢化率が高い。
これはデメリットを感じるかどうかっていうのは人それぞれの価値観だと思うんですけども
デメリットとして高齢化率が高いっていうのがあります。
それぐらいですかね。
もう1個ちょっと5つ目として補足しておくと
管理費とか修繕積立費が高いっていうのがあるかなと思います。
古い建物の方が管理費とか修繕積立費が高い傾向があります。
これもちょっと補足最後に補足として追加しておこうかなと思います。
ということで今日は中古マンションのデメリットというお話をしました。
昨日の放送ではメリットを結構ガンガン説明したんですけども
そのかたわらデメリットもちゃんとありますよと。
なのでこのデメリットを対策するとかデメリットを受け入れるとかそういったことをしながら
中古マンションリノベを検討していってもらえたらなというふうに思っています。
ということで最後に宣伝なんですけども
こういったような情報っていうのを音声配信だけじゃなくて
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この概要欄にメールマガのリンクも貼らせていただきますので
そちらから登録してもらえたらと思います。
それではまたねバイバイ。