新しい配信の方向性
今日も1日、ありがとうございました。この放送は、一級建築士のフミが、AIと情報処理を使って、理想の家づくりをするためのヒントをお届けする放送です。よろしくお願いします。
今日は、配信の方向性が決まりましたというお話をしたいと思います。
最初の私の掛け声がちょっと変わったのを気づいた方、いらっしゃると思うんですけども、
最初のタイトルを変えて、今後はこういった感じの方向性で音声配信をやっていこうかなというのが定まりましたので、
ちょっとそのお話をしたいと思います。タイトルとしては、AIと情報処理を使って理想の家づくりをするというのがタイトルになります。
そのためのヒント、情報をお伝えして配信していきますと、そんなような放送にしたいなというふうに思いました。
なので一番冒頭のタイトルもちょっと変えて、今までとは変えてやっていこうかなと思います。
これに至った背景というかをちょっと説明させていただきます。
今までも家づくりと情報処理については少しだけ放送してきていて、
ただやっぱりタイトルについていたのが、今まで3年間ぐらい音声配信をやってきたんですけども、
その3年間を通じてWeb3とか、あとはAIとか、あとは建築ですね、自分の本職の建築、この3つですね。
Web3、AI、建築、これを軸にして放送をしていきました。それがタイトルにもなってますし、
このスタイフの説明文みたいなのがあると思うんですけど、私のプロフィール文ですかね、にもなってますし、
私がやってるXにもそんなことを書いています。
ただ最近になって、そこではないなというふうに、自分でもしっくりこない感じがしていたんですよね。
Web3もあんまり私が始めた3年前ぐらいと比べると今はちょっと下火になってきていますし、
あとはAIも、AIは今めちゃめちゃ盛り上がっているんですけども、
建築と掛け合わせて何ができるんだろうなみたいな、そんなことを思いながら、
ただあまり方針が見えないので、そのままのタイトルでAIとWeb3を使って建築を変えるみたいな、
そういったタイトルでやってきました。
ここ最近なんですけど、半年ぐらいで、いつもこの放送を聞いてくださる方だったら、
ちょっと気づいていらっしゃるかもしれないんですけども、
ここ半年で、まず私自身の生活が変わりまして、それが家作りですね。
新居を探すっていう一大イベントは、私ごとではあるんですけども、
一大イベントがありまして、そこで家作りについての進捗とか、
あとは、それ結構AIとか使ってたので、そのAIを使って家作りをするみたいな、
そういった放送を何回かこのスタイルでもしてきました。
また9月ぐらいですかね、9月ぐらいに情報処理に関する講座を受けて、
結構というかかなり情報処理の重要性、これは家作りとか建築とか関係なく、
日常生活とかビジネスをしていく上で、この情報処理の重要性というのをめちゃめちゃ感じましたので、
それが9月の出来事です。
それらを踏まえて、発信の方向性がもやもやしていた、
Web3 AI建築ってもやもやしていた中で、
どうしていこうかなと思ったのが、今回のタイトルになります。
このAIと情報処理を使って家作り、自分の理想の家作りをする、
皆さんの理想の家作りをするっていう、そういったコンセプトでやっていこうかなというふうに思いました。
それは結構、テーマ的には自分が経験している家作りとAIも割と知っている方ですし、
あとは何よりも自分がこの半年間で家作りに対してめちゃめちゃ苦労してきたんですよね。
正直な話、いろんな家を探すところから始まって、業者を選ぶリノベーション業者、
情報処理の活用
私はリノベーション業者でリノベーションをするんですけども、リノベーション業者を選ぶとか、
あとは業者が選び終わりました、家も決まりました、買いました。
リノベーションするために間取りをどうするとか、色をどうするとか、そういったのを決めなきゃいけないんですけども、
そこの決める段階でもいろいろ苦労してきたので、そういった苦労を共有して、
なおかつそれに対してAIと情報処理というツールを使うともうちょっと楽にできるよと、
その結果良い理想の自分の家作りができますよと、
そういったことを結構その勘どころっていうのを結構掴んできたので、
この家作りを通じてそういったことをお届けできたらなというふうに思っています。
じゃあAIと情報処理、これをどんな感じで家作りに生きるのかっていうのは
詳しくは今後もどんどんお話ししていくんですけども、ざっと触りだけお話しすると、
まず根本にあるのが情報処理ですね、情報処理の概念です。
情報処理ってめちゃめちゃ抽象的な言葉で、守備範囲がめちゃめちゃ広い言葉なので、
ここで家作りにおいて使う情報処理っていうのは主にインプットとコミュニケーションですね。
インプットとコミュニケーション、インプットにおける情報処理の仕方と、
あとはコミュニケーションにおける情報処理の仕方、この二つを抑えれば、
情報処理を使った家作りっていうのがうまくいくというふうに思っています。
というのもまずインプットからなんですけども、家作りでSNS開くと、
皆さん家作りしたことない人だったらあんまりそういう情報流れてこないと思うんですけども、
私はもう本当そういうところばっか見てるので、おすすめでめちゃめちゃ流れてくるんですけども、
本当にキラキラした家作りで、キッチンがこんなおしゃれになりますとか、
照明がこういう感じになりますみたいな、ここを抑えておけば失敗しない家作りができますみたいな、
そういったキラキラした投稿がめちゃめちゃ流れてくるんですよね。
そういった情報もそうですし、あとはYouTubeでも家作りに関するノウハウとか断熱性能がどうとか、
あとはフローリングの選び方がこうだみたいな、そういったYouTubeもインスタとかもありますし、
そういったのを見れば見るほど本当にキリがないんですよね。
じゃあキラキラしたのが分かったと、事例も分かったと、
メーカーもフローリングメーカーのなんちゃらメーカーっていうところのやつを使えば
こうやってキラキラするのが分かったと、じゃあ自分はどうすればいいんだみたいな、
そんな感じで本当に情報、どんな分野でもそうなんですけども、
情報多化で本当に情報が溢れてる中で自分が何を選んだらいいのかっていうのが
なかなか見えづらいなっていうふうに、今正直私なんかも感じています。
そんな中で役立つのがインプットでの情報処理なんですよね。
この情報処理の考え方を使ったら本当に自分に必要なものは何なのかっていうのを
見抜くことにもなりますし、あとは見抜いて不要なものは排除して
本当に必要なもの、必要な情報だけをインプットしていくみたいな
そういったことが身につくので、ここで情報処理っていう技術ですね。
本当これスキルだと思います。スキルが役に立つというふうに思っています。
これがインプットにおける情報処理です。
次はコミュニケーションにおける情報処理なんですけども、
これは要は何か自分が例えば家を探してる、マンションを探してると
こういった広さで、こういった4人家族がいて駅からこんぐらいでみたいな
当然理想のマンションの立地みたいな、そういったマンションの条件みたいな
当然あるわけですよね。そこでそれを不動産屋さんとかに条件を伝えて
それで一緒に探していきましょうみたいなことになるんですよね。
コミュニケーションの重要性
その時に当然自分の要望を自分の条件を伝えて向こうに動いてもらう
向こうから提案してもらうっていうこのやり取りが発生します。
なのでこの家作りっていうのはこういったコミュニケーションっていうのが必須なわけです。
今の家探しのことですけども、本当に実際に家を作る段階ではどういった窓入りにしたいとか
子供部屋はこんな感じがいいとか、寝室はこんな感じでとか
あとは寝室の壁紙の色はこんな感じでとか、もうちょっとコストを抑えたいから
ここはもうちょっと豪華なものじゃなくて、もうちょっと質素なグレードダウンしたものでとか
そんな感じで自分の、ここでも自分の希望とか条件っていうのを先方に伝えて
それを先方が解釈して提案してくれるみたいなそういったやり取りが発生します。
ここでもコミュニケーションなんです。
ここで大事なのが情報の伝達ですね。
こっちが情報を伝えて向こうが情報を考えてくれる。
その情報をこっちが受け取ってその情報に対してこっちがジャッジする。
そんな感じですよね。
こっちでコストを安くしたいっていう条件を伝えて
それならこの壁紙がありますよって向こうが考えて
この壁紙がありますよってこっちに提案してきて
じゃあこの壁紙だったら採用、不採用みたいなことをジャッジする。
この流れが家作りにおいてはめちゃめちゃ何十回何百回と繰り返されるわけなんですけども
そこでもこの情報処理の技術っていうのを使えば
そこで意思疎通の疎後っていうのが簡単に言うと意思疎通の疎後ですよね。
がなくてよくあるのがなんかこっちが伝えていたことが
なんかちょっと違う方向性で伝わって
設計師さんが自分とはお客さんの意図とはちょっと違う方向で動いてくださって
それで出来上がって見てみたら何か思ってたのと違うなみたいな
そういったことが結構よくあるそうです。
私はまだ経験してないんですけど
そういった意思疎通の疎後をなくすために
この情報処理の技術っていうのがめちゃめちゃ役に立つなというふうに思っています。
AIと情報処理の活用
ここで2つ目の情報処理でコミュニケーションの時の情報処理というのが役に立ちます。
感じで情報処理について長く語ってしまったんですけども
家作りにおいてこの情報処理がこのインプットとコミュニケーション
2つのシーンで役に立つというのをちょっとお話し
熱くさせていただきました。
次にAIなんですけども
これは今割とAI時代でAIを使っている方
ChatGPというのを使っている人がめちゃめちゃ増えてきてますので
そういった中で家作りのシーンでもこのAIに質問して
おすすめのなんとかエアコンありませんかって言ったら
エアコンのワット数とか何畳とか
あとは価格とか機能とか
そういったものを会話でやれば
人たちのなんちゃらがいいですよみたいな
そういった提案をしてくれるとか
いろいろ聞けば家作りのことなら聞けば
AIが回答してくれるので
そういった面でめちゃめちゃ役に立つというふうに思っています。
AIについてはざっくり
皆さんご想像が家作りのシーンにおいても
AIが役に立つなっていうご想像がつくと思うので
これぐらいにしておくと
ちょっと結論まとめると
AIと情報処理この2つのツールとか技術を使いこなすことによって
自分の思い描いていた理想の家作りができると確信しています。
それは私がこの半年間家作りを経験して
まだ家作り終わってないんですけど
これからなんですけど
家作り経験して
AIも当然活用していますし
情報処理の考え方を使いながら
インプットであったり
コミュニケーションをしてきた経験からすると
絶対この辺のノウハウというのは
どんな人にとっての家作りにも
使えるなというふうに思っていますので
そういった情報のヒントを
この放送でお伝えできたらなというふうに思っています。
ということでちょっと長々としてしまいましたけれども
自分の今後の発信の方向性が
とりあえず当面は固まりました
というお話をさせていただきました。
その方向性というのは
AIと情報処理を使った
自分の理想の家作りをしましょうと
そういったのためのヒントをお届けする
放送をしていきたいなというふうに思っています。
なのでこういった分野に興味がもしある方は
今後の配信もお楽しみにしてもらえたらなと思っています。
ということで今日は終わりにしたいと思います。
またね。バイバイ。