今回は、英語学習者必見、モチベーションがアップする動画について紹介できたらなと思っています。
一人目が、プロサッカー選手の遠藤渉選手で、こちらは前回の質問会でも触れた内容を一部重なりますが、
遠藤渉選手は今、ポッドキャスト番組、Red Machine The Wataru EndPodcast、
こちらは講談社さんによる企画で、不定期ではなるのですが、
ホストのスティーブさんという方とマンツーマンで英語でやり取りしながら、自分の考えであったり現状を発信している番組となります。
こちらはアップされるたびに自分は必ずチェックしていて、遠藤選手の今の心境であったり、
最近ですと、ちょうど試合中に右足怪我してしまって、そのホストのスティーブさんに対して怪我がどういう風になったのか説明したり、
いつ復帰するのか、あるいはピッチ上で怪我してしまった時に遠藤選手が思わず涙を流してしまった。
それは怪我したからも含まれるのですが、何よりもファンの人たちが遠藤選手の専用の歌を歌ってあげまそうとしていた。
それに対して感動して思わず涙を流してしまったとか、そういったことを述べていましたね、最近は。
遠藤選手、実はこのポッドキャストだけではなく、Z界の英単語帳の帯によく映っているんですよね。
それこそ、もしかしたらこれを聞いているあんたも一度は目にしたことあったり、使ったことあるかもしれないのですが、
速読英単語をはじめ、速読シリーズに映っています。帯にいます。
で、そのZ界さんとコラボで動画がいくつかアップされているのですが、
中でも自分が見てて印象に残ったのは、東大王の伊沢さんと遠藤選手が対談を行っている動画があったのですが、
伊沢さんから遠藤選手に色々と英語学習どういう風にやってきたのかについて質問していて、
遠藤選手はプロサッカー選手になって、まずは日本でキャリアを積んだ後にベルギーに行ったのですが、
ベルギーに行く1年前から英語の先生をつけて、本格的に英語の勉強をし始めました。
ベルギーに行った時には、外国人の言うことがなんとなくわかるものの、自分で意見を言うっていうところに対してはまだ十分ではなかったそうです。
そこで速談シリーズの単語帳を使いながら、読んだり発音したり、あるいは英文を推測したりして単語学習を増やしていった。
その結果、今はイングランドにいるのですが、もうチームメイトと監督とかと問題なくコミュニケーション取れると言ってましたね。
で、遠藤選手、単語をどのようにして覚えていったのですかと伊沢さんから聞かれたことに対して、単語だけ覚えるっていうのはやっぱり苦手だったから、前後の文章から推測して覚えていったというふうに述べられていて、
これは自分も完全に同意で、やっぱりそれこそ日本語のことわざを覚える時ともなんとなく近しいと思うのですが、
その単語とかことわざだけ覚えても、やっぱり記憶には定着しないので、前後の文章から推測したり、自分なりのフレーズを作って、そちらで覚えた方が記憶に残りやすいですね。
また、速談をうまく活用していったことで、いろんなジャンルに触れることができて、遠藤選手の知的好奇心というのかな、それも深まっていったというふうに動画で述べられていました。
また、ゼットカイさんとのコラボの別の動画では、いろんな速談シリーズを一通り使っていく中で、効果的だった勉強方法が暗証だったと言ってました。
暗証というのは、まず単語帳に書いてある英文と日本語訳を覚えて、それを覚えた後に一度しまって、日本語訳を聞いた時に英語に置き換える。
それを繰り返し繰り返しやっていくことで、一度に覚えられる文章、最初は英文一つ覚えるのに30分くらいかかっていたとしても、それを回数こなしていくうちに、
同じ30分使ってもフレーズ10個とか20個覚えられるようになっていって、その覚えられるフレーズ、使えるようになったフレーズがたくさん貯まれば貯まるほど、
あとは自分の言いたい単語とか言いたい場面でいくつか単語を書き換える、置き換えることによって使えるようになっていったというふうに述べられていましたね。
これを知った時に確かに自分も暗証っていうのは視点としてなかったので、もう早速取り入れていきたいなって思いましたし、
やっぱりある程度慣れるまでは物理的に体で覚えていくっていうのはやっぱ大事だよなって思いましたね。
ですし、この遠藤選手とスティーブさんとのやりとり見ていると、やっぱ遠藤選手かっこいいなと思いますし、
こういう動画を10代のうちから見ておくことで、自分も将来プロサッカー選手、日本でキャリア積んで、その後一旦ベルギーであったり、
ヨーロッパの中堅国って言ったらあれですけど、中堅国に行って、その後プレミアリーグとか五大リーグに行って活躍するみたいな、
そういうふうな憧れ、イメージを持つことができるのではないかなと思っています。
もう一人が俳優の鈴木良平さんで、英語学習繰り返ししている人にとって、鈴木良平さんはもうトップオブトップの憧れと言っても過言ではないのかなと自分自身思っていて、
鈴木良平さんは東京外国語大学出身で英検一級も取得されています。
何より発音がとても綺麗で聞き取りやすいんですよね。
ですし、間の取り方とかユーモアの言い方とか、それは元々の役者さんとしてのセンスもあると思うのですが、ユーモアあふれるスピーチだなというふうに思っています。
中でも自分が印象に残っているのは、ネットフリックスでシティハンターの主演が決まって、それに関する対談というか、そういったものを女性ホストとやり取りしていたのがすごく印象に残っていて、
基本的な文法とか英文だけではなくて、グリーンライトとか、プリメンダロスとか、英語ネイティブ話者が普通に使うようなものも全然使っていて、おーっと思わず思いましたね。
そんな対談動画で印象に残ったのは、ホストからの質問の中で、サイバリョーを演じるのに心がけたこととか、努力したことって何ですかっていうのを英語で聞かれたときに、鈴木良平さんの答えがすごい印象に残りました。
というのも、鈴木良平さんはサイバリョーさんに30年以上憧れていて、自分の好きなキャラクターであったと。なので、結論から言うと、サイバリョーを演じるのに努力したことは特にないと。
もちろん、外見上、例えば車のライセンスをオートマからマニュアルに切り替えるために車の教習所に行ったりとか、ライフル、銃の操作などを覚えるといった外部的なスキル面では確かに努力したり、習得したりするのには一定時間かけた一方で、内面、マインド面っていうのは全く努力したことはないですと。
それは30年以上憧れていて、かつ彼と一緒に自分も生きてきたから、役やるときも問題なくスムーズにできた。もちろんプレッシャーはあったけど、彼と一緒に過ごしていたからこそ全然問題なかったっていうふうな形で述べられていて。
なるほど。鈴木良平さんのその内面というか心構え自体がサイバリオさんというか、なんて言えばいいのかな。ある種一心同体的な感じなのかなって思いましたね。
ですし、これはちょっと不老覚えなので、もしかしたら間違っているかもしれないのですが、鈴木良平さんが将来の夢とか目標の中でサイバリオさんを演じる的なものを、確か鈴木良平さんが20代もしくは30代ぐらいの時にブログかなんかでコメントしていて、それが多分10年20年越しに伏線回収されてたんですよね。
ちょっとこれは自分も後でもう1回、今話をしていて思い出したので調べ直したいなと思うのですが、もしそれが本当だとしたらマジでかっこいいなって思いますね。
これはもう、なんでしょう、後から結論付けて今言葉にしているだけで、初めからそうであったんだろうなって自分は思いましたね。
他にも、例えば女優俳優のアンさんであったり、誰だろうなぁと、他の俳優さんでいくと福士颯太さんとか、もう本当上手に英語を話せる人、あるいはちょっと言葉に詰まって言うのに時間かかるけど、
簡単な中学英語とか使って英語で発信している人を見ていると、やっぱり我々日本人にとって勇気がもらえますし、かっこいいなって思いますね。
で、今回このトピックを挙げて、やっぱり自分もそういう動画とかコンテンツを定期的に見ると勇気づけられますし、それを何回も何回も見ていると自分もちょっと真似してみたりとか言ってみたりしていく中で、
ちょっとずつ、自分も将来こういう風な道に進んでるんだろうなぁとか、できそうだよなぁって、根拠のない自信にはなるんですけれども、そんな感じがしていますね。
憧れって大事なんですよね。
今回、遠藤選手であったり鈴木良平さんとか、今他にも別の女優さんとかいろいろ述べましたが、過去見てきたコンテンツの中でこれいいなと思ったものは覚えている限り概要欄に貼っておきますので、ぜひ一度チェックしてみてください。
英語学習していく中で行き詰まったり、ちょっとモチベーション下がったなぁという時は、将来自分もこういう風になれる可能性があるんだなぁって、そこに立ち止まる機会を作ることができます。
新井大輝の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
今回、この英語学習者必見モチベアップコンテンツ紹介した背景としては、4月週末、11日、12日ですね。
その週末終わった後、今も若干引きずってるんですけど、ちょっと落ち込む出来事がありまして、
詳しくは言えないんですけど、簡単に概要だけお伝えすると、ちょっと好奇心半分含めタイミング使ってみようと思って、
週末、福井でライブがありましたので、こうあるライブのスタッフとして2日間働いたのですが、