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#96. 実際にガイドをやってみての振り返り
2026-09-22 21:24

#96. 実際にガイドをやってみての振り返り

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■一言

自分で外国人に声をかけ、伏見稲荷大社でガイドをやってみた振り返り回です。

 

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#振り返り #京都 #伏見稲荷大社

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サマリー

新井大貴が伏見稲荷大社で外国人に自分から声をかけ、無料ガイドを実践した振り返り。最初の2組には断られたが、ブラジル人の60代夫婦に受け入れてもらい、おもかる石や四ツ辻までの神社案内、休憩、サッカーや言語の話を交えながら約1時間案内した。狐の像や白馬について説明する中で、下見不足と、歩きながら周囲を見て質問に答える難しさも実感した。今後は英語の定番フレーズに加えてスペイン語も学び、大阪城など別の場所でもガイドを試すことを考えている。

伏見稲荷で声をかけるまで
新井大貴のひとりごとラジオ、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて今回はですね、昨日、京都にある伏見稲荷大社で自分で声をかけてガイドをやってきましたので、 その振り返りについて話を展開していきます。
伏見稲荷大社に昨日到着したのが、お昼の11時から11時15分とかそれくらいに着きまして、さてやるかみたいなそんな気持ちが高ぶっていて、
ただですね、気持ち高ぶったのはいいんですけど、さて誰に声かけるかみたいな、まずそこから始まりましたね。
というのも伏見稲荷大社の大きな鳥居の前がちょうどJR稲荷駅になるんですけれども、 稲荷駅から出てきた人っていうのは、
大方、7、8割の人たちがすぐ鳥居を通過するんですよね。 なので声かけようと思ってもかけづらいというか、
特に昨日は家族連れが多かったので、家族連れの人たちに声かけても自分がガイドしづらいだろうなと思って、
候補としては一人で着ている外国人男性、もしくはカップルかなってまずは、なので20代から40代いかないかまでを焦点にして声かけていきました。
まず一人目がなんか声かけやすそうと思った男性のみがいたので声かけました。
で、声かけてちょっとやりとりしたんですけれども、最後けげんな顔されて普通に断られました。
断られて、まあだよな、そうだよなって。いきなりこんなにうまくいくわけないもんなと思って。
で、ちょっと時間たったらアジアかな?多分ベトナム人かな?ちょっと忘れちゃったんですけど、
20代のカップルが入り口付近で写真を撮っていたので、この手法なら使えると思って写真撮りましょうかって自分から声かけて、
写真撮ってそこから目的伝えてやらせてくれない?みたいな形で進めていったんですよね。
で、写真実際に撮ってあげて、自分のこれからガイドやってくからちょっとやらせてみたいなのを伝えたものの
友達いるんでみたいな形で断られてみたいな。
もうその時点2人目に声かけるまでで、多分20分くらいはかかってましたね。
なので、いやこれ本当うまくいくかな?みたいな。このままズルズルズルいったらどうしようと思いながら、ずっと粘ってましたね。
しかもそのカップルに声かけた後すぐかな?
アディゼロ?アディラスのランニングシューズ履いている男性の方と女性の方がいて、
あの人たちだったらなんか受け入れてくれそうと思ったものの、もう先行かれちゃったんですよね。
うん、やっちまったと思いながら、まあでもそれでもちょっと粘るしかないと思って、粘っていた時に
ふと入口付近で男性かな?なんかGoProみたいなちょっと手持ちが長いというか、なんか棒伸ばせる棒を持っている男性と
ブラジル人夫妻への案内プラン
多分その男性の奥さん。当初は年齢、自分は20代から30代がいいかなと思って定めてたんですけど、見るからに60代だなと思いながら。
まあでもなんかいける気がすると思って、3組目ですね。声かけました。
さっきと同様にまず写真撮りませんか?って、写真撮りましょうか?みたいな形で言って、
自分が今からこういうことしていきます?みたいなの伝えたら、いいよみたいな形で受け入れてくれて、
そこからなんか嬉しくて、マイクつけなきゃ、マイクつけなきゃと思って、急いで自分が用意した服につけるマイクを取り出して、
つけてスタートしました。なので、前回の放送聞いてもらうと分かるんですけれども、
そのつけるまでに簡単なやりとりとかしてたので、いきなり始まります。
そんな感じで、始めるまでに30分から40分くらいかかってましたね。
うーん、でも3組目でOKもらえたのは本当ラッキーだったかなって、今思うと思いますね。
で、OKもらってから、じゃあ実際にどういう風な流れで進めていくかって考えた時に、
大きな戦略としては、伏見稲荷大社の中にあるおもかる石っていう、そこがあるところまでは神社の説明だったり、
それを自分から説明するっていうのを中心に考えて、それ以降はひたすら階段登っていくところが多くなっていったりとか、
ひたすら歩くことがメインになるので、そっちに専念してもらいつつ、向こうから何か質問が出てきたらそれに答えたりとか、
あとは神社以外の話をする、実際にサッカーの話とかスペイン語の話とかちょっと出てきたので、そういった形で進めていきました。
で、この伏見稲荷大社の中の四筒寺っていうところがあるんですけれども、四筒寺がある種いい景色見れる場所なんですよね。
なので頂上まで行くとした時に、四筒寺まで行けば休憩もできるし、いい景色見れるし、そこからさらに頂上行きたい人は頂上行けばいい。
で、自分が外国人ガイドしている間に思ったのは、2人とも60代だったので、多分頂上まで行くの厳しいだろうなって思ったんですよね。
それこそ女性側、奥さん側は途中で結構域が上がっていたので、そこは頂上まで行くのは難しそうかなと思ったので、四筒寺まで行けばいい景色見れるし、
ちょうど途中地図みたいなのもあるので、だいたいここまでみんな目指すよって言ったら、そこまで頑張るわみたいな形で言ってくれたので、四筒寺まで行って一緒に戻るか、もしくはもうそこで終了するかっていう大きな流れとか戦略を持って進めました。
で、実際にやってみて1時間くらいで終了したので、本番はだいたい募集かかるとか、実際にやるってなると3時間くらいあるので、四筒寺まで行くときに1時間から1時間半くらい。
で、頂上まで行って戻ってきて、ちょうど3時間くらいなんだろうなって。もし時間が余ったら伏見稲荷大社出て、右手側の方にいろいろと飲食できるお店があったので、そこで時間過ごせばいいのかなと思いながらやっていきました。
実践して分かった良かった点と課題
で、実際にやってみてのグッドで整理してみたときに思ったのが、もうこれに尽きるかなってまずは。有言実行っていうところで、本当この日ガイドやってみるっていうか、自分で声かけてやってみるっていうのを宣言してやりきったことに対して、すごい自分としてはポジティブな気持ちになりました。
ある種達成感のようなものを感じることができたので良かったかなって思ってます。
で、2つ目が夫婦に夫妻か夫妻に合わせて話すこととかトピックの調整をしていて、先ほどもお伝えしたように前半は自分が用意したことの説明が中心になっていて。
で、例えばどうして鳥ってちょっと赤色というかオレンジっぽいのか知ってるとか、あとは狐っていうのはメッセンジャーみたいな、メッセンジャーっていうのは神様ではなくて神と人間をつなぐ役割なんだよとか。
で、たくさん狐の銅像があるんだけれども、口に加えているものがある狐は巻物だったり、ある狐は鍵だったりみたいな形で、ちゃんと見ると加えているもの違うんだよっていうのとか、そういったことを中心に説明しましたし。
後半は日本とブラジル、実際にその夫婦夫妻がブラジル人だったので、日本とブラジルの共通の話題何かなって考えた時に、自分がサッカー見るの好きってこともあったので、ワールドカップ、今年のワールドカップの話とか。
で、男性側が君の名前なんだっけって多分3、4回くらいありがたいことに聞いてくれたので、タイキっていうのが多分覚えづらいんだろうなと思ったので、南野匠選手、サッカー選手の南野匠選手が外国人からの愛称というか名前でタキって呼ばれているので、自分もそれちょっと解釈というか借りました。
タイキ or タキって。
タキっていうのが話の中にも出てくるんですけれども、スペイン語でタキ、ポルトガル語かもしれないんですけど、タキっていうのがここにいるよとかここにあるよみたいな。
例えば、スマホを自分のポケットの中に入れているのに、スマホどこだろうみたいな形で探していたときに見つけました。タキみたいな形で言うらしいので、多分それと自分の名前タキを紐付けて一気にブラジルの夫妻は覚えてくれたみたいな。
なので、そこは良かったかなって。
あとは、奥さん側が結構疲れていたので、適度に声かけて少し休憩取ったりとかしたのも良かったかなって思ってます。
モアの観点でいくと、センボントリーっていうところを通過する前に白馬、白い馬の銅像があって、ブラジル人の男性側にあの馬って何?みたいな形で聞かれたんですよね。
で、自分がその前日?なので2日前か。2日前に下見してたときに白馬があることを見逃してたんですよね。
なので、うわーやっちまったーと思って質問に答えられなくて、ブラジル人男性の方にもYou haveto studyって笑われながら言われましたね。
じゃあせっかくなのでちょっと説明を簡単にすると、白い馬、像があるんですけれども、あれは神の馬、神名って言われていて、その神名の像で置かれている建物を神名車と言いますと。
神名っていうのは神様が乗る馬で、昔は神社に生きた馬を奉納していましたと。
でも生きた馬を飼い続けるっていうのは大変なので、像、これで代わりにしている神社が多くて、伏見稲荷大社もその一つですと。
なぜ白い馬なのかでいくと、白馬は神聖で清らかな色とされていて、伏見成の場合は白馬が農作業に大事な晴れ、これに繋がると考えられて豊作を願って奉納されたとも伝えられていると。
稲荷の神様はもともと稲の神様ですと。
反対に雨漕いをしたい時には黒い馬ですと。
雨を止めたい時は白や赤の馬を捧げたと言われていますと。
これを伝えられればよかったんだろうなと思ってたんですけど。
今回練習というか、自分で無料でやるって言ったから結果的に良かったものの、それでも背中から汗が出てきましたね。
もう二つ目でいくと、これはやっぱり慣れの問題もあるんだろうなと思ったんですけど。
例えば机の前とかで自分が覚えたフレーズを英語で言うのはある程度できるものの、歩きながら周りの様子も見つつ、ちゃんとついてきてるかなっていうのを見つつ、
急に質問とかされると、いくらフレーズを覚えてたとはいえ、言うのに時間がかかったなっていうところもあったので、
基本的なフレーズとかFAQよく聞かれる質問などを歩きながら覚えて、それでスラスラ言えるようになると一番いいのかなって思いましたね。
なので、座って覚えるんじゃなくて、歩きながら覚えるみたいな、そんな感覚ですね。
スペイン語学習と次のガイド計画
三つ目でいくと、スペイン語の勉強っていうところが結構自分の中では割合大きくて、
奥さん側はスペイン語とポルトガル語しか喋れないと。
男性、夫側は今のスペイン語とポルトガル語に加えて英語も喋れるんですけど、
多分これからガイドというかそういったツアーを申し込む人っていうのは、英語は多分わかっている人が多いと思うものの、
世界中見ても実際に英語喋れない人はいる。
英語喋れない代わりにスペイン語喋れるとかドイツ語喋れるっていう人は一定数いるので、
スペイン語の勉強というのかな、もう少しやっておくと個人的にはいいのかなって思いましたね。
それはやはりあっち側にとっての母国語を使って話しかけていくことで、
これは感覚的な話なんですけど、あっちも嬉しくなるだろうなっていう、そんな感じかなって思いましたね。
ですし、今回自分が京都にいる間に話しかけた外国人っていうのは、先ほどのブラジル人夫妻であったり、
あとは終わってから下っているときに先ほどちょろっとお伝えしたアディダスのアディズロエボエセロを履いた男性がいたので、
話しかけたらオーストラリアシドニーから来たよみたいなっていうのも教えてくれましたし、
あとはオオモンっていう豊臣秀吉と関わりがあるそのオオモンの前で写真を撮っていた中国人の女性に写真撮ってっていうのも言われたし、
あとは京都のとある書店に行ったときに日本語のコーナーでなんか本探している外国人いたので声かけてみたらドイツから来たよみたいな、
そんな話も出てきたので、本当本格的に3カ国語目自分もやってみていいのかなっていう、
それこそ簡単な挨拶とかでもいいからそれ言えるだけで一気に会話が弾みそうだなって思いましたね。
そんなところかな。
今日今これを収録しているのが9月22日火曜日で、
次は10月の初旬に仕事で大阪に行くことが決まったので、
その前後で優勝でもうやるかもしくは別の場所でもう一回だけちょっとやってみようかなと思っていて、
今一番候補があるというか自分の中で一番いいなと思うのは大阪城。
そこでやってみようかなっていうのは思ってますね。
それ以降はまだ決めてないかな。
一度実践することの効果
10月初旬に1泊もしくは2泊で大阪寄ってっていうところなので、
今のまま行くと候補が2つあって、
1つは毎月1回内証2回京都大阪に寄る、
もしくは金沢にも何か依頼が来たらそっちへ行くっていうのがパターン1つ目で、
もう一つがマンスリー借りて京都で1ヶ月やるか、
どちらかかなっていうのを今考えてますね。
そんなところかな。
でも本当100回練習っていうかイメージするよりも、
1時間でいいから1回やるっていうのがすごい効果があったなって自分の中ではあるので、
なんなら多分半年前とかはやろうと思ったもののやれなかったので、
少なくとも半年前の自分よりは前進したなっていう感覚がありますね。
そんなところかな。
なので重複しちゃいますが、もしよかったら途中まででもいいので、
前回の放送聞いていただけたらなって思います。
それこそワールドカップの話とかで、
ブラジル人男性の方が元日本代表の監督のジーコの話したりとか、
あとは田島って名前が出てきたので、
え、田島会長知ってんの?って思いながら。
びっくりしましたね。
そんな形で今回の振り返り会は終了したいかなと思います。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティの新井大貴でした。
21:24

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