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江戸東京博物館
https://www.edo-tokyo-museum.or.jp/
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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
https://www.airbnb.jp/experiences/386416
感想
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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな大西観光事業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、江戸東京博物館に行ってきました、です。よろしくお願いします。
はい、お願いします。 今日は朝からありがとうございます。
いや、こちらこそ。
朝9時半に集合して、場所は?
ここは?
里王国でございます。
里王国ですね。
江戸東京博物館ね。
いやー、リノベーションがね、終わって、もう数年やったら、3、4年くらいかな、結構長かったですね。
だって、コロナの前から、なんかそんな…
そしたら、持つとか、そうですよね。
5年とか6年とか。
ですよね。
で、このリノベーションが終わったのが、今5月ですけど、3月末ですよね、確かね。
うんうん。
2ヶ月くらい前にリニューアルしたんですよね。
はいはいはい。
なんで行ってきましたか?
まあ、どうです?
僕、実はね、これ今日の前に、もうすでにリニューアル終わってから2回行って、これ3回目です。
早い。
早い。
なかなか行ってますし。
ね、いろいろ行ったんですが、
でも今回が正直一番ね、ちゃんとゆっくり見て、しっかりその歴史的なものを学べたかなと思うんです。
吉田さんのおかげでね。
いやいやいやいや。
いろいろと見れましたね。
逆にどうです?なんかリニューアル前に行ったことあったんでしょう?
リニューアル前に2回くらい行ったことが確かにあったんですよね。
なんか違いました?
なんかそこに来られたらね、パッとした印象、大きいな建物が多くなった。
あ、そうなんだ。
あれはもう少し小っちゃいのかな?
もう少し小っちゃいね。
昔の、ほんとに江戸時代の民家みたいな建物がボンボンってあってっていう感じだったんですけど、
なんかね、今回行ったら、ほとんど銀座の角に建ってた。
あーね、時計台。
時計台、そういうのとか。
あと浅草に建ってた塔ですね。
ああいうのはなかったんだ。
ああいうのは確かなかったと思います。
建物のサイズ自体がでっかくなったってことじゃ。
そう、建物がね、今回6階まで上がって5階に降りるみたいな。
で、その6階から見た時に、なんか5階から6階にドーンって突き抜けてるような。
そんな中ってたような気がする。
じゃあ、おそらくかなり規模としてもでっかくなった。
じゃあ、そんだけでっかい建物だったらね、
今日平日の朝だしね、もう予約なんかしなくたって簡単にすぐ入れると思ったでしょう。
と思いましたよね。
で、僕が先に着いたんですけども、
9時半から開くってね、まだ開くってない前の時間だったのに、
03:01
もうその列が2つあって、1つが当日券の列で、
もう1つがオンラインチケットを買ってる人の列。
僕たちはオンラインチケット買ってなかったんです。
そうなんです。
買ってなかったから、当日券で僕学んでみたらもうね、
目の前の柱にここから先で、ここから30分待ちますって書いてあるんですよ。
えー!って。
すごかったですね。
やらかしたとね、思って。
よしさん来るの待って、これじゃあしょうがない、待ちますかって思ってたんです。
そしたら、周りにいた、他に待ってるおじさんが、
これ、当日券しか買えないってスタッフに聞いたら、
いや、今からでもオンラインチケット買えますよって言ってんのね。
えー!と思って。
えー!それまさか、できるの?と思ったら、
3分くらいでしたね。
普通に買えて、
で、もうそれで、
ウェブチケットの欄に行ったら、
それスルーで入れたから、
絶対にオンラインチケット、何なら当日でもいいから、
当日券じゃなくて、
オンラインで買うっていうのがいいですね。
そうなんです。それもね、
僕たち出るときも見たら、
当日券のところに、
どれくらい?300人くらい?
めちゃめちゃ、これ多分30分くらい待つんじゃない?
っていうレベルだよね。
これはね、正直に当日券を買わずにオンラインで、
そんなに手間でもなかったですよね。
それこそ、ペイペイで買いましたから。
はいはいはい。
あっちゅう間に買いましたので。
これはぜひ事前にやったほうが一番いいですね。
建物入って、エレベーターで、
まず一回、6階くらいまで上に行って、
そこから下、下っていくような感じですね。
6階入ったら、
大きな木製の橋、あれは日本橋かな?
日本橋でしたね、確かね。
日本橋を渡っていくと、
カーテンみたいな、
白いベールに包まれた何かがあって、
そこを開くと、
江戸のお城だったり、
大名屋敷のレプリカ、
あとは僕らが行ったときは、
綺麗な着物がショーケースにたくさん入っている
っていう展示がありましたね。
そこは昔のミニチュアの街並みとかが見える。
いい感じの、
あれが面白かったですね。
カゴの中に入ると。
江戸の暮らしとか、
大名が実際に移動の際に乗っていた移動カゴっていうんですかね。
飛脚みたいに前後で持つんですよね。
中に詰まって、
意外と乗り心地が悪いですね。
あれは腰にくれたんですよ。
あれ長距離、
いやー長かった。
っていう体験をしながら、
情報として地面がバーッとあるだけじゃなくて、
体験できるようなものもあるっていうのはね、
飽きにくい一つの工夫なのかなと思って。
いくつか体験しましたね。
例えば売り子の人たちが棒に魚を前後に下げているやつを
自分たちで上げてみる。
実際どれくらい重いんだよーって頑張ってたんだね。
昔の人は。
そういうものを体験したり、
06:00
あとは当時のフードトラックというか屋台みたいなね、
寿司がめっちゃでかい。
あれ本当にもうなんか、
今で沖縄のおにぎりあるよね。
スパムにぎりみたいな。
あのサイズの、
本当に合うようになったなーみたいな。
そういうのが目に見て分かるので。
どうですかね、
僕もよしさんもね、正直美術館を、
ちゃんと美術的な視点というか、
興味を持てるタイプではないんですよね。
全然ないですね。残念ながら。
おそらくこれをね、
聞いてる方の中にもいると思うんです。
江戸博物館は、
そういう人でも楽しめるっていうのは、
さっき話した体験だったり、
あとはね、
当時の人たちも、
今でたちと変わらない、
こいつら処置したんだなーとか、
逆にね、これなきゃ大変だったんだ、
いや昔からこんな便利な機能があったんだ、
そういう自分との関連性、
ひも付けみたいなものを
しながら見ると、
多少は楽しめるのかな、
と思いますね。
実際の建物とか、
昔の家とかが見れたりしたら、
本当にね、
今あった部屋とか、
僕が今住んでる部屋と
同じくらいの大きさ。
たぶん見るとによっては、
昔の人はこんな狭いところに住んでたんだ、
言うかもしれんけど、
俺も今これくらいだし、
みたいな感じなんですけど。
なんかそういう感じで、
いろんな楽しみ方があるでしょうからね。
うんうん。
いやーでも、こうやって見てね、
思ったのが、
僕たち行った理由が、
これからね、
ツアーガイドをやってるみたいですから、
そこをガイドすることもあるんだろうな、
って思ったんですけど、
これしんどいっすよー。
美術館、たとえばジブリ美術館とか、
三鷹に連れて行きますけど、
それって、中入るのを
お手伝いするだけなんですよ。
チケットを買う際に行けるぐらいで。
実際、中入ったらもうほぼ
放流しますからね。
おそらく美術館行く方は、
もうジブリが好きで、
ジブリのある程度の知識があって、
もう見たら、
あっ!ってなるような
フックがあるってことですよね。
ジブリはそうですね。
江戸博物館っていうのは、
せっかく日本に来たんだから、
日本の人たちを学ぼう!
学ばないと!みたいな、
ちょっとした義務感から来てるから、
それ楽しませるのって大変ですよね。
楽しませるまでもいかなくても、
ちょっとやっぱり
説明?
ってなった時に、
なんぞよ?ってなった時にですね、
いろいろ説明文を書いてくれてるじゃないですか、
日本語と英語で。
あれ以外のことを、
どう説明するかっていうのを、
考えれば考えるほど、
そうなんだよな。
泥沼に落ちる。
だって、英語で説明してることを読めば、
09:00
もうそれでいいし、
それ以上のことを、
美術館以上に詳しく僕たちは知ってる?
いや、そんなことないですよ、
になっちゃうんですよ。
そこも話してたんですけど、
話しすぎもダメだし。
目が死んでくる。
かといって?
かといって全く話せない。
ただ動向して、ワオ、キャー、キャーって言ってたら、
ガイドとしては。
そうだよね。
どうするのが正解なんでしょうね。
なんか、
これも前ちょっと話が面白いんですけど、
やっぱりその、
ガイド?
僕たちは体験ツアーガイド。
まあまあ、言ったら決まったところを
回るタイプと、
ツアーガイドさんって言ったら、
いろんな方の、いろんな用語に答える。
いろんなところに答える。
そういう方たちは、
やっぱりだいぶ違う。
なんかもう、研究員さんみたいな。
聞けば何でも答えられる。
その博物館、
江戸に関しては全部知ってるみたいな。
そういうレベルの知識が必要。
だから僕らがやってる体験ツアーとはやっぱり
違うんですよね。
ただ、
例えばマシェンさんとか、
いろんな方と、
そういう本当にツアーガイドされたら聞いてても、
やっぱり知ってるのは、
やっぱり話しすぎはダメだし、
学芸みたいなことは、
っていうのは一番ダメだから、
だから、
いい感じのところで行かないと。
でもやっぱりそれらの知識が必要で、
彼らもやっぱり聞いてたら
本当にすごくて、
事前に行って、
説明してる人たちを全部録音して、
それを英語に訳して覚えておいて、
そこまでするんだ。
それが本当のツアーガイドということなんで、
他にもう一つ思ったのは、
これJNUじゃないですね。
VIP向けの
ツアーガイド研修やって、
思ったのは、
ツアーガイドやるんだったら
一つ専門性。
日本のツアーガイドだって、
日本の歴史のツアーガイド、
日本のお酒のツアーガイドとか、
日本のスピリチュアルとか、
禅とか、
そっち系のとかっていうのに
振っていくっていう、
キャラクターを作る。
なるほどな。
例えばキャラクターを作った上で、
美術館、ミュージアム移動をしたら、
江戸の博物館の中でも、
江戸時代の人たちが、
お酒に関してはこうだったんだよって、
そこの江戸博物館にも書いてないような情報が、
そこで追加されていくような、
そういう存在感が出せるといい。
江戸博物館に行った上で、
当時の人はこうだったんだよって、
あそこに書いてあること以外で、
吉田さんの専門性を発揮して、
何か話せることってあります?
あの当時から、
日本のお酒って、
特に大阪の、
那田の方ですね。
兵庫とか、
近くの方の、
今甲子園があるところ、
今も酒の名所なんですけど、
そこから、
12:01
昔、日本じゃなかったんですけど、
船で運んでたんですよね。
東周り、西周り。
トラックもないですからね。
それで、船に揺られて、
やってるうちに、
尖ったお酒が、
ワイルドだったり丸だったりする。
そんなんで、
江戸で、
その地方から来てるものが、
一番人気があった。
そういうことがあって、
そうして言えば、
昔から日本人って、
飲むの好きなんだよね。
そういうちょっとしたね。
どうですか?
アニメ、漫画でしょ?
アニメ、漫画、
それが出る時代の前ですからね。
あれ?
でも、本見たじゃないですか。
本ね。
版画じゃなくて、
あれは。
版画なのかな?
本形式のね。
1ページ1ページ、
文字が書いてるんですけど、
漫画みたいなものですよね。
そこにしっかりと絵も描いてて、
それがずっと続いていくみたいな。
それがもう、
昔から日本には、漫画があるぐらい。
ねえ。
そうね。
なんか、欲しいですね。
一つそこです。
僕だったら、
まだ物足りないな、
って思いましたね。
そこを説明するように。
一緒に行こうって言われたら、
大丈夫だよ、
僕がいなくても、
説明してくれるよ、
っていうことになっちゃうんですよ。
でももう、やっぱりそこは本当の
ツアーガイドさんの凄さであって、
やっぱりそういう人たちが
プロとしてやってらっしゃることですよね。
すごいですよね。
そう、捨てちゃいますね。
僕たちがもし行くんだったら、
もう、なんか、
気心しれたゲストさんで、
行ってもいいけど、
僕説明できないけど、
いい?いい?みたいな。
でもそういうのでも、いいよって言ってくれる人結構いますからね。
そうそう。
もうね、ダメですよ。
僕は歴史詳しいとか、
何でも知ってるっていう手で行っちゃったら、
痛い目見るから。
怖いですよ。
僕らにできるのは、
事前の準備ですよね。
チケットを買っとく。
買ったら、
ここに美味しいご飯屋さんが近くにあるから、
そこ行くといいよみたいな。
そういう全体の流れ。
いやー、美味しかったですね。
さっきね、美味しいとんかつ屋さんに行ってきたんですよね。
これは両国駅。
両国の駅の並びに、
高架下かな?
いちかつっていう名前のとんかつ屋さんが。
11時回転なんだけど、
もう人並んでてね。
それも、
本当にローカルの
50代、60代の人たちが売るみたいな。
一番美味しいとこじゃんみたいな。
そうそう。
とんかつの話でこんな話。
いちかの話、話せないんだもん。
そこに逃げ道を作って。
そうそう。
でもそういうところで、
情報だけじゃなくて、
15:00
心が感動が生まれるような、
そこのデザイン。
僕たち。
なんかちょっと苦しいですよ。
苦しいですね。
でもこんな感じで、
博物館シリーズとか、
最近できたけどまだ行けてないところとか、
他にも行けたらいいと思うんですよ。
最近で言うと、
僕行けなかったけど、
ヨシさんこの前行ってましたよね。
そうそう。
防災、
本庄防災センター?
うん。
ここはね、
すんごい面白かったですよ。
本庄防災館。
防災館。
それこそ、
床が揺れる地震を体験できるとか、
カッパを着て、
風速30mの中で、
雨を体験するとか。
テレビリポーターの真似ができる。
ほんとそうなの。
でもね、そんなのできないんですよ。
雨が強すぎて、
前に出せないくらいの。
そんなのできたっていうか、
そういうところは、
エンターテインメントもありますし、
日本が地震大国だっていうところで、
体験しておくとか、
そんなん多分自分の国にはないと思うんですよね。
そうですね。
あれはすごい良かったし、
実際マサヤさんは、
いろんなゲストさん連れて行ってて、
すごく好評で、
また無料でできるって素晴らしいです。
そうか、無料か。
凄いね。混んでた?
僕たちは行った時は、
あんまり混んでなかったです。
行ったのが、
日曜日の一発目だったんですよ。
あ、日曜日。
9時とかそれぐらいだったのか。
でも一応予約は、
マサヤさんがしてくれて。
予約をやった方がいいんだね。
でもね、10時ぐらいからだったらね、
いろんな国の日本人だけど、
いろんな国の人が、
団体さんで来てて、
例えばインドの人たちが、
30年くらいで、
地震の声が出て、
下って、
ああいうところとかも、
抑えておくんですよね。
それが今、
あそこは、
場所って何駅ですかね?
近所が。
禁止庁とは違いますか?
禁止庁と、
同じような施設が池袋にもあるんです。
池袋にもあるんだ。
池袋は、
駅からすごく近くていいんですけど、
規模が小さい。
それより大きいんだ、こっちの方が。
こっちの方は、禁止庁駅から、
ここで言うと15分くらい。
15分くらいかかっちゃうんですよ。
結構規模が大きい。
俺も行きたいな。
っていうスポットね、
また行きましょう。
ぜひぜひ行きましょう。
ポケパーク関東、ポケモンパーク。
そういえば行くって言って予約するとか。
そうですよね。
この後チェックしましょうか。
とりあえずこんな感じで、
江戸東京博物館。
18:00
リニューアル後に行ってないとは、
まず実際どんな感じで
自分が説明できるかどうか見るためにも
まず行ってみてほしいですね。
回ろうと思ったら、1時間半とか。
もうかからないですよね。
僕らもちょうど1時間くらいですよね。
寝てますからね。
というところですね。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけでお送りしました、
ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる
体験ツアー情報や経験談を
共有していきます。
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お聞きの方は高評価、レビューもいただけると
活動の励みになるので、
ぜひよろしくお願いします。
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Googleフォームからよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
18:58
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