自分自身、このリフレクションという概念であったり、それを用いて振り返りしたりすることはドキドキ。
中でも2026年に入ってからは、週に1回のペースで行うことが多いです。
今週何やったかっていうのを、行動ベース、記録したものを元に振り返りをして、
できたことはできた、できなかったことはできなかった、じゃあどうしてできなかったのかっていうのを、
例えば感情ベースであったり、面倒くさかったなとか、これちょっとやるの怖かったなとか、それを整理した上で、
じゃあ翌週何していくのか整理するみたいなのを、今年中でも多分3月ぐらいからかな、3月ぐらいから始めていて、
毎週続けているのですが、じゃあどうしてリフレクションするのが大事なのか、
それは本当大人だけじゃなくて、何なら中学生からやっていくことも個人的には大事かなと思っているのですが、
どうしてリフレクションが大事なのかでいくと、昨今においては外的圧力、
本書ではソーシャルノイズと表現されているのですが、ソーシャルノイズがたくさんあって、
その結果自分の内発的動機がわからなくなって、結局自分はどうしたいんだっけっていうのが見つからなくなる、
それを防いでいくためにリフレクションが必要となっていくと、例えばソーシャルノイズの例でいくと、
社会の規範というところで、最近は聞かなくなったかもしれないのですが、
例えば30歳までに結婚した方がいいよとか、するべきだよとか、
会社は働き始めて3年は続けた方がいいよっていう、そういう社会の規範とか、
市場のスコア、もうこれは顕著ですね。フォロワー数でその人の指標というか、
この人すごい人なんだなっていうのがフォロワーの数で見られるフォロワー社会だったり、
あるいは共同体の空気っていうところで、学校とか会社とかコミュニティにおけるルール、
もちろんそのルールがあることで、お互いが動きやすくなるとは思うんですけど、
それが過剰になると気づかれしてしまうっていうところがありますと。
で、そういった社会の規範とか市場のスコアとか共同体の空気と、
いい意味で距離をとって、そういうルールがある中で、じゃあ自分はどうしたいんだっていう、
その自分で考える時間を設ける、その手法としてリフレクションがいいんだよっていうふうには著書では述べられていて、
じゃあ自分がどうしてもともと今年の3月ぐらいからリフレクション週に一度やっていく中で、
購入して、わざわざね本を購入してやろうと思ったかでいくと、
安西さんが出演されていた動画メディア、とある動画メディアの中でゴールデンウィーク期間中がまとまったその振り返り、
リフレクションを行う中でちょうどいいタイミングだと述べていて、それこそ2026年から始まって約5ヶ月くらい経った中で、
年始に立てた目標はどれくらい進捗があるのかとか、もし進んでないところあれば残りの7ヶ月、
約半年強でどうしていきたいのか、それを確認する立ち位置としてちょうどいいなと、そういうふうに述べられていて、
自分もちょうど5ヶ月、今年2026年経ってから5ヶ月経って振り返りする、あるいはここ2、3年を振り返るのにちょうどいいなと思ったので、
ですし、本の想定がいいなと思ったんですよね。ちょっと改めて見せるんですけど、
見えるかな、このネイビーにちょっとゴールドがある感じがいいなと思って購入しました。
で、自分が実際にリフレクションして発見したことも後でお伝えできたらなと思うのですが、その前にその著書の中、この著書を読んだ中で印象に残ったこと2つあったので、
まずそちらからお伝えできればなと思っています。 1つが飽きることについて、飽きる、英語だとboreの方になるのですが、この飽きることについて、
自分自身はどちらかというとネガティブな印象があったのですが、必ずしもネガティブにならなくてよいと、著書では述べられていて、
具体的なその飽きることに対してのレベル付けもレベル分けもされていて、レベル1が面白さが全くわからなくて飽きる。
レベル2がわかったつもりになって飽きる。 レベル3がその領域に熟達して飽きる。
この3段階のどこにいるかっていうのを把握して、例えば自分がある領域、例えば営業においてはレベル3の領域に到達したなと思ったら、次のステージ、次のジャンルに進むことが大事だよみたいな。
それこそ自分が今その飽きることに対してどの段階にいるのか把握することで、
それを把握するためにリフレクションを通じて把握していく中で、飽きること、自分が今なんかにこれ飽きてきたなと思った時にどのレベルにいるのか把握することで、
自分の仕事だったり趣味っていうのを次のステップに進めるためのシグナルとして受け止めることができる。
要するにちょっと長々と同じ話をしてしまったと思うんですけど、そのシグナル、飽きるっていうシグナルが来た時に、
あ、これって過去に似た飽きと一緒だなって思う、判断できれば、
あ、じゃあもう次のステージ進んだ方がいいなとか、あるいは自分の飽き度合いがレベル2だったとしたら、
あ、わかったつもりになってるから、じゃあ別の視点取り入れたりしようみたいな、
いうところが、なんかこの本を読んでてまず印象に残ったことでしたね。
本当、自分は仕事の場面でよく落ちたなと思ってて、
本当それこそ誰よりもまずは量をこなそうと思って、量をこなし、その中で改善点見つけて、どんどん繰り返し修正していって、
自分なりの勝ちパターンを見つけることが多いのですが、それはレベル3に行ってたかもしれないですし、
あるいはレベル3に行ったつもりになっていて、結果レベル2になって、中途半端な形で飽きてしまったのかもしれないなっていうのが、
そこの該当箇所を読んで思いましたね。
でも飽きたなっていうシグナル自体は別に悪いものではないっていうところに対してはポジティブに受け止めようと思いました。
もう一つがそのリフレクションしていく中で、自分の興味関心に対する度合い、そこをリフレクションするところもありまして、
その興味っていうものにもレベル段階、レベル別のところがありまして、4段階著書では書かれていて、
レベル1がなんとなく気になる、外部からの刺激をもらった興味、
レベル2が一時的にはまる、流行に喚起されて実際にやってみる、
レベル3が主体的に調べて、自分で探求してみたいなって思う興味、
そしてレベル4がアイデンティティ、その分野における専門家として興味持ってるよみたいな、
なので興味にもレベル1からレベル4まで度合いがあるんだよっていう、
そのレベル1から4の具体例を用いていくと、
例えばネットフリックスとか動画メディアサイトで面白い韓国ドラマについて知ったとき、
これはレベル1の興味になって、実際にその動画を見たときに、
あ、面白いなとか最後まで見ようって思えたら、レベル2の興味、一時的にはまっている状態ですね。
一般的にはこのレベル2までで留まってしまうことが多いのですが、
もし本当に興味があって、あ、これいいなって思ったことに関しては、
次のレベル3っていうところで、
例えばその韓国ドラマに出演していた俳優の情報であったり、
その俳優さんたちがどんな他の映画に出演していたか調べて、
他の作品も見てみたり、文化について調べたりしていく中で、
それを継続的にやっていくことで、あるとき、
あ、あの人って韓国のドラマについて詳しいだけじゃなくて、
韓国の例えば食生活であったり、韓国語の言語とかフレンドについて、
ある程度精通しているみたいな、周りからもそういうふうに認知されたり、
何より自分自身が少なくとも韓国のドラマを通じて、
韓国の歴史とか今のトレンドについて知ってるんだよみたいな、
専門家としての興味までいくと発信していけば、
相手から面白い反応ももらえますし、自分もここまで詳しく知れたんだなっていう、
ある種アイデンティティとして成り立つことができるみたいな、
この興味のレベル1からレベル4も、なんか面白い考えというか、
いいことを得られたなーっていうのはありますね。
この今の興味のレベル1から4を知った中で、自分に置き換えてみたときに、
何だろうなーって、本当の好きっていうところでいくと、やっぱりランニングシューズ。
もうマラソンで普段よく使っているっていうのもあるんですけど、主体的に調べ探究したい。
本当2015年6年あたりまでは、アシックスと水野の2強だったんですけど、
2017年18年頃から、ナイキが厚底シューズを打ち出して、
2021年には箱根駅伝のランナー95%以上がナイキの厚底シューズを履き、
そこからアディダスとかアシックスとかプーマとか、他のメーカーが技術開発で競争していって、
今年が確かアディダスが一番多かったのかな。
アディダスとアシックスが今すごい頑張ってて、みたいな。
水野もようやく最近、なんか着てるなっていうのはあるんですけど、
これは本当に自分の好きなのかな、もう癖ですね。
本当、高校生の時からかな、本当早い選手がどんなシューズを履いているのかとか、
大学に入ってから、水野からアディダスに変えたとか、
水野からナイキに変えたとかっていうのをよく見てたので、
それは本当に無意識レベルでやってたなって思いますね。
やっぱり自分が普段ランニングしてるっていうのもあると思います。
それとは別で、これもいろいろと環境とか付き合いとかそういうのもあると思うんですけど、
主体的に調べ探求したいなと思ったのが、やっぱり京都始め、歴史の建築物とか、各都道府県の有名なものとか、
そこから派生する地理的なものとかっていうのは、
本当、最近主体的に調べて探求しつつあるかなっていうのはありますね。
それが積み重ねていって、それを日本語だけじゃなくて英語でも発信していくことで、
ある種、本当、自分のアイデンティティになるのかなっていう。
それが結果、通訳案内士の資格を取得できたってなると、
それがある種、形にもなるかなとは思ってますね。
それこそ、本当脱線してもあれなんですけど、
やっぱり各都道府県の有名なものとか、野菜とかそういうのを調べていく中で、
やっぱり学校でも各地方ごとの気温とか天気違うみたいなのは習っているはずなんですけど、
それが本当に実際に生きたなと思うのが、
ある友達がインスタで、私は今どこにいるでしょうっていう、
4月なのに雪降ってる景色をインスタのストーリーでアップしていて、
4月のこの時期に雪降るってなると、標高高いとこだよなって。
で、川が見えたんで、結構本当山の方だなって。
で、北海道、なんか違うなって。
長野か群馬、どっちかかなと思って長野って答えたら、
え、なんで当たったの?おわって言われたんですよね。
自分でもびっくりしましたね。
でもなんでしょう、やっぱりある程度知識が蓄えられていくと、
なんかこう、コナン君じゃないですけど、推理しちゃうみたいな癖はあるんで。
地味に嬉しかったですね、長野当てた時。
はい、ちょっと話を脱線したんですけれども、
結論、今日でゴールデンインク期間は終わるのですが、
別にゴールデンインク期間関係なく、
これを聞いているあなたもリフレクションを週に1回とか、
月に1回行うのは、自分も推奨したいなと思ってます。
で、リフレクションのやり方であったり、
例えば興味に対してのリフレクションであったり、
自分が普段取り組んでいる仕事に対してのリフレクションとか、
各ジャンルごとに応じたリフレクションのやり方であったり、
そうすることで得られることについては、
今この放送中でも紹介したこちらですね、
安西さんの静かな時間の使い方、
自分の解像度を上げる一人の試作の善意法、
こちらを手に取って実際に読んで、
自分ごととして置き換えてやってみるのはありかなと思ってます。
概要欄にリンクも貼っておきますので、
一度チェックしたり、ぜひ購入していただけたらなと思ってます。
新井大輝の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
そうですね、もうフリートークになるんですけど、
さっきのリフレクションの延長でいきますと、
一個だけちょっとお伝えしたかったなーって、
伝え忘れてたなーと思ったのが、
3月、本当、毎朝走って、
そこから自分の体の感覚だったり、
調子を取り戻していったなーっていうのは、
リフレクションしていく中で気づいてて、
4月振り返った時に、
なんか3月と比較すると、
そこまで調子良くなかったなーっていうのが正直ありまして、
ランニングっていう観点から、
そういえば自分の走行距離、
1ヶ月あたりどれくらい走ったかなーと思って、
この今普段つけている、見えるかな?
スマートウォッチ、Garmin使ってるんですけど、
これが記録とってくれてるので、
計算してみたところ、
3月フルマラソン前までで約200キロくらい走ってて、
4月がなんと75キロくらいしか走ってなかったんですよね。
他にも要因はあるとは思ってるんですけど、
走行距離が3分の1くらい?
3分の1弱まで減るだけで、
こんな調子悪くなるんだなーって思ったので、
5月は300キロ、3月は越えていくみたいな感じなんですけど、
でも毎日10から12キロ走れば、
月間走行距離300キロは全然達成できそうだなーって思いましたし、
何より自分が中学校3年生の時、
1ヶ月あたりそれくらい走ってたなーって思ったんですよね。
朝、学校に7時前に着いて、
そっからグラウンド7キロから8キロ走り、
授業一通り受けて、部活でも同じくらい走ってたので、
平日仮に1日15キロ、平日5日間で75キロ、
それが4週間続くってなると、
300キロくらい走ってるやんと思いまして、
びっくりしましたね。
なので、自分に制限であったり、
あーめんどくせーなーっていう気持ちをいかに取り除くというか、
それを無視してやること決めてコツコツやれば、
月間走行距離300キロは全然いけるんだなーって思いましたね。
本当、リフレクションするときにちゃんと記録を取っておくって大事だなーって再認識しました。
で、もう一つがですね、
ちょうど明日の午後かな、
4月18日か19日に受けたTOEICの結果が返ってくるんですよね。
なんか意外とそわそわしている自分がいます。
マジで、何点だろうみたいな。
全然予想がつかないですかね。
でも、自分のリスニング能力がダメだったっていうわけでもないんですよね。
ここ1日2日前あたりから、
サブスタックっていう元々メールマガジンの配信やってたサービスがあるんですけど、
それがメールマンガだけじゃなくて、
SNS機能もついたっていうのをTwitterXで見かけて、
自分もちょっとこの2日間でいじってみたんですよね。
で、その時に日本人の方がYouTubeにアップして、
こういう機能ありますよとか、こういうことになってますよっていうのも有益だなと思いつつも、
実際に海外で使っている人の情報をインプットしている時の方が、
より有益だったなって思いましたし、
全然聞き取れるなと思ったので、
やっぱり慣れない試験、形式に慣れてなかったから聞こえなかったのかなと。
言い訳ですけど、何とも言えないなというのが正直なところです。
明日の午後見て、また結果をお伝えできたらなと思ってます。
楽しみにしている人いるのかな。
マジで点数読めない。