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■話の流れ
<メイン>
GW明けに体調不良 / Podcast EXPOに参加できず・・・ / 2日間で来場者1万人以上はすごい / 体調不良中に、「シャドー」について考える / スイスの精神科医・心理学者のユングによって提唱 / シャドーとは、幼少期に抑圧された経験でできた心の闇 / 例.自分勝手な人を見ると無性に腹が立つ / 実は自分の中にある「自由奔放に振る舞いたい」欲求(シャドー)を無意識に押さえ込んでいて、それが相手に投影される / シャドーをなくすことはできるか? / 結論、できない / 私たちが社会に適応するために作り上げた表向きの顔(ペルソナ)の裏側に必ず生じるから / シャドーをなくすのではなく、統合する / 統合すると、シャドーを自分の人格の一部として認める
<エンディング>
・2026年4月〜の近況
・4月に受けたTOEICの結果
感想
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新井大貴の雑談ルーム、今回も始めていきます。 パーソナリティの新井大貴です。よろしくお願いします。
さて、ゴールデンウィークが明けてからだと、多分今回が初めてかな? 配信になるのですが、
ちょっとだけ前置きとして、ゴールデンウィーク明けから今日まででいくと、 ゴールデンウィーク明け中にですね、久々に体調を崩しまして、
今も若干声が出しづらいのですが、 体調崩して熱が出てしまって、
結果、週末東京行くって言ってたんですけど、 ちょっと辞退させていただくことになって、東京には行かずっていうところになりました。
なので、東京の池尻大橋だったかな?
そこでポッドキャストエキスポのイベントがあったのですが、
ちょっと今回は参加できずっていうところで、 ちょっともったいないことしちゃったなというのが正直なところです。
SNSで見たところ、やっぱり相当盛り上がってましたし、 PRタイムズでも拝見したところ、
当日2日間で参加者は合計1万人以上参加していたみたいなので、 すげえなーって思いましたね。
今回はですね、この体調を崩してた期間中に、 ちょっといろいろと考えていく中で、
自分はちょっと間違ってたのかもしれないなっていう、 なんかそういう発見というか気づきというか、
そこからちょっと考えを展開して広めていけたらいいかなと思って、 今回こんなお題を出しました。
で、その体調を崩している間、
崩している間ですね、自分のシャドウについて考えてたんですよね。
それこそYouTubeでちょっと調べながら、 どうなんだろうなーと思いながら考えてて、
シャドウっていうのはスイスの精神科医、 あとは心理学者のユングっていう人によって提唱された考えになるのですが、
シャドウとは幼少期に抑圧された経験でできた心の闇を指します。
これだけ聞くと、なんか結構重たいなと思うかもしれないのですが、
ちょっとシャドウにおける例、エクザンプをちょっとお伝えすると、
例えば、自分勝手な人を見たときに無性に腹が立つという人がいたとします。
で、その人の無性に腹が立ってしまう原因としては、
実は自分の中にある自由奔放に振る舞いたい、そういう欲求、裏側の心理状況、これがシャドウになるのですが、
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これを無意識に抑え込んでいるので、それが相手に投影されている。
これが1例になるのですが、 これを調べていく中で、
じゃあシャドウって無くすことできるのかなって思って、そこも掘り下げてみたところ、
結論からお伝えすると、シャドウを無くすことはできないというところで、
私たちが社会に適応するために作り上げてきた表向きの顔、これがペルソナって言うんですけど、
ペルソナの裏側には必ず生じる光に対する影、そういった存在であるので、
シャドウ自体を無くすことはできません。
ですし、この裏側の欲求、シャドウを抑圧、自分で抑え込もうとすればするほど、
例えば、自分の今回はちょっと分からないですけど、体調不良になったりとか、
心理状況的にもよろしくない結果になってしまうとか、 あとは何だろうな、食欲がなくなっちゃうとか、
そういうところに影響を及ぼしてしまうというところがありますね。
じゃあちょっともう少しシャドウについて見たときに、じゃあそういった無くすことができないシャドウを、
私たち人間はどういうふうに扱っていけばいいのか、向き合っていけばいいのかってなったときに、
無くすのではなくて統合するっていうところがまず大事なところにはなってきて、
統合するってどういうことかっていくと、シャドウを自分の人格の一部として認め、
自分の中で、内側で対話をしていって、許していくみたいな感覚になります。
すごい抽象的というか、ふわっとした話になるかもしれないのですが、 その統合していくための方法として、
段階が3つありまして、まず1つ目が気づくっていうところで、
自分が嫌悪感を抱く対象であったり相手、 どういうところとかどういうときにそういった嫌な気持ちとか感情が出てしまうのか、
アークするっていう、それが自分のシャドウだとして、 どのときにシャドウが投影されているかを見つめます。
で、第2段階としては受け入れる、受容するっていうところで、 自分の中に卑屈な部分あるなとか、攻撃的な部分があるんだなっていう、
それを自分で判断するというか、ジャッジ、 良い悪いとかジャッジするのではなくて認める。
で、認めた上でその3としては統合っていうところで、 これをうまく自分の一部としてシャドウを受け入れていくことによって、
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抑圧されたエネルギーが想像力や生命力といったポジティブなエネルギーに変換されるという、 そういった形になっていきますと。
これを調べていく中で、何でしょう、例えば小学校とか中学校のときに飛行に走ってしまったとか、
家庭環境が原因ですごいマイナスなエネルギーを持ってしまった人たちの中には、 うまく何というかひっくり返す、自分のこの卑屈な感情をうまくポジティブな方につなげていくことで、
うまく結果を出したりする人もいるのかなって。
それこそ芸能人とか企業家の中には、幼少期家庭環境がとても貧しかったっていう人が一定数いたなって思い出したので。
ここまでで自分がそのシャドウについて調べていく中で、 気づいたことを整理していくと、
現時点における自分のシャドウの位置づけとしては、
自分もやっぱり普段は感情の波がなさそうですねって、穏やかそうって言われることが多いんですけど、
結構感情の波は激しいかなって思っていて、
それをあんまり人前では見せないところが正直あるかなと思ってますので、
突然パターンと連絡ができないというか、連絡を取らなくなったりシャットダウンしてしまうことは正直ありますね。
ですし、やっぱり31年間生きてきた中で、自分の失敗パターンって大体一緒だなって痛感することが多くて、
失敗するときの大まかな原因としては、準備不足。
当日までに必要なことを事前に自分の中でシミュレーション立てたりとか、
準備できてなかったりすると、大体失敗することが多いです。
他には、エネルギーの配分を間違えてしまうこともあったり、
例えばエネルギー10くらいの出力でいいはずなのに100出しちゃうみたいな、
それはやっぱり、人が求めていることとか期待に応えなきゃっていう、
そこに対して期待に応えなきゃっていうところが発動してしまって、そういうところに陥っちゃうとか、
あとは一人でどうしても抱え込んじゃうっていうところで、
何だろうな、本当人に相談できない、相談しづらい性格で、
逆に相談されると、この人のために頑張ろうみたいなところはあるんですけど、
自分がなかなか相談できないっていうところは正直ありますね。
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先ほど冒頭でお伝えした、自分は間違っているかもしれないっていう、
今回の放送のタイトルにもあるのですが、間違いっていうのは何だろうな、
自分がエラーを起こしているのは、過去の経験とか幼少期の抑圧された感情とか、
そういったものがシャドウとして存在していて、
うまく自分のシャドウを扱えなかったからなのかなっていうのが、現段階での結論に至ってます。
もう少しシャドウの概念であったりとか、どういうふうに使うのかっていうのは、
引き続き調べたり、あとは河合駿さんっていう、
こちらも確か心理科みたいな方だったと思うのですが、
河合駿さんの影の現象学っていう本だったり、
あとはコンプレックスっていう本もだいぶ前に購入してて、
つんどくだったなと思ったので、それをちょっと読みつつ、
自分の中でもう少し咀嚼できたらなと考えてます。
荒井大輝の雑談ルーム、エンディングの時間となりました。
さっきシャドウについて話をしたのですが、
ここ最近本当1週間くらいですごく大事にしているというか、
気づいたこととしては、言葉とか概念の改造度であったり、
理解度をもう少し高めたいなっていうのが最近自分の中でありまして、
それこそシャドウであったり、よくコーチングなどで使われている言葉、
印象感とか逆算思考、これちょっとコーチングで使われているかわかんないんですけど、
それを何でしょう、テキストとかではちょくちょく見ることはあるんですけど、
自分の中で咀嚼して自分なりに理解して、改造度を高めていきたいなっていうのはありますね。
最近それこそいろんなコーチングのYouTube動画を見ている中で、
中でも印象に残ったのが、
トマベチ・ヒデトさんっていう方のYouTube動画はすごく印象に残って、
Kindleでも本を出していて、Kindle Unlimitedにサブスクで入っていれば、
5冊から10冊くらい読むことができるので、それを今読んでいる段階です。
12:05
せっかくなので、今回の放送が41回目。
だいぶ自分でもちょこちょこ続けてるなって思ったので、
あんまり公に出してないことを一つ、
最後に先日受けたTOEICの結果が返ってきたので、
それも紹介というか共有できたらなと思っています。
何人かにはお伝えしたり知っている方もいるんですけど、
私、新井大輝は今、4月から実はそんなに働いてないです。
スポットで働いているのと、お問い合わせがあった時のみ対応しているっていうのが現状で、
すごいリッチになったから働く量をセーブしたとか、
そういうわけではなくて、2024年4月から2026年3月まで、
約2年間、すごい仕事にコミットしてきて、
その反動が出てしまって、
正直、働くのが怖いのかな、
そういう感覚が今あって、
それももしかしたらシャドウになるのかな、いや違うか。
幼少期に抑圧された経験とはまた別になるんですけど、
正直、今あんまり働いてないです。
もしかしたら週末、今週末ぐらいに、
これはもう有料でフィルターかけようかなと思っているのは、
2024年4月から2026年3月までの約2年間、
どういうことをしてきたかっていうのを、
自分ももう一度整理しつつ、
音声で残しておこうかなと思っています。
本当、20代最後の追い込み期間だったなって思っています。
ある種、精神と時の部屋にいて、
本当、この2年間は自分の人生の密度がすごく濃かった時期だったな、
というのは正直あります。
なので、もし気になっている方は、
その放送会だけ、
いくばくかの料金というか、
それをちょっと支払っていただいたら、
すぐおしかみることができます。
もう一つが、4月に受けたTOEICなのですが、
点数は760点でした。
これも自分の中で正直、ショックな気持ちもありつつ、
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やっぱり準備不足だったなって。
5年ぶりに受けたっていうのはあるんですけど、
まさかここまで下がっているとは思ってもなかったので、
びっくりですね。
内訳としては、リスニングで370点、
リーディングで390点なので、
6月末か7月にもう一回受けようかなって思っています。
これも一遊せず、次に行かせばいいんだろうなと思うんですけど、
ちょっといくらなんでも、まさか800切るとは思ってなかったので、
正直落ち込みました。
英語系の仕事に就いていたはずなのに、
この点数はいかがなのかっていうのは、
自分でも疑いますし、
これを聞いているあなたも、え、マジで?ってびっくりしたと思います。
なのでしばらくの間、
自分が話すことに対しては信じすぎないでください。
信じすぎないでください。
そんなところになります。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
お相手はパーソナリティーのあらゆる大輝でした。
16:26
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